
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えるならどこがお得?おすすめの乗り換え先を解説。
楽天モバイル契約で最大20,000ポイントプレゼント!三木谷キャンペーンよりも期間限定でお得!

楽天モバイルでは、初めて契約する方を対象に、楽天ポイント最大20,000ポイントもらえるキャンペーンと楽天市場クーポンがもらえるキャンペーンを組み合わせた大規模キャンペーンを実施しています。
特典内容
- 他社からの乗り換え(MNP)の場合、最大20,000ポイントを進呈
- 新規契約(MNP以外)の場合は最大12,000ポイント
- 楽天市場で一度も買い物したことがない楽天モバイル契約者に、楽天市場で使える10,000円分クーポンプレゼント(1,000円クーポン×10枚)
「三木谷キャンペーン」利用で最大14,000ポイントもらえる!

楽天モバイルには、三木谷社長自身が紹介者として実施している特別なキャンペーンがあります。
その名も「三木谷キャンペーン」。楽天モバイル三木谷社長の紹介ページから楽天モバイルを契約すると、新規は7,000ポイント、他社から乗り換えは14,000ポイントがもらえます。
1回線目の契約でおすすめのキャンペーン
- 【新規契約の場合】
- 【要エントリー】初めてお申し込みで7,000ポイントプレゼント! がおすすめ
- 三木谷キャンペーンは2回線目以降での利用がお得
- 【他社から乗り換えの場合】
- 三木谷キャンペーンがベスト
- 他社から電話番号そのまま乗り換え&初めてお申し込みで10,000ポイントプレゼント! よりも4,000ポイント多くもらえるので圧倒的にお得
三木谷キャンペーンの特徴
- 1人1回線まで、Rakuten最強プランが適用対象
- Rakuten Linkアプリの利用が不要(アプリを利用した10秒以上の電話の発信が不要)
- 支払い方法を楽天カードに設定しなくても適用対象
- 楽天最強プログラムに加入しなくても適用対象
キャンペーン詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。
2025年4月11日9時より、三木谷キャンペーンはRakuten最強プラン(データタイプ)は適用対象外、適用回数は1人1回線までに変更されました
最新のiPhone 16eがおトク!最大40,000円相当還元キャンペーン!
iPhone 16eを他社から乗り換えで一括払いまたは24回払いで購入すると、最大40,000円相当オトクになります。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + プラン申し込みで20,000円値引き
- 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + 初めてプラン申し込みで20,000ポイント
詳細は、 最新機種のiPhone 16eがおトク!ギガ・アプリ通話コミコミ!プランとセットで2,058円/月~をご覧ください。
OPPO A3 5Gとarrows We2がMNPで一括1円!
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えるならどこがお得?おすすめ?を解説
【UQモバイル】通信も安定!家族割・自宅割でさらにおトク!
UQモバイルは、au(KDDI)が運営するサブブランドで、auの高品質な通信回線を利用しながら、より安い月額料金で使えるスマホプランを提供しています。auで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのままUQモバイルでも使えます。
UQモバイルは、一般的な格安SIMと比べて、お昼や夕方の混雑時間帯でも安定した通信速度が魅力です。また、全国にあるauショップやUQスポットで店舗サポートが受けられるのも安心ポイントで、「安さ」と「品質」のバランスを重視したい人にぴったりのサービスです。
auからUQモバイルへの番号移行で、端末購入を伴わないSIMのみ契約の場合、契約事務手数料はかかりません。
プラン名 | コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 |
---|---|---|
利用回線 | au回線 | |
月間データ容量 | 35GB | 30GB |
データくりこし | あり | あり |
通話料 | 10分以内かけ放題 | 22円/30秒 |
月額料金 | 3,828円 | 最安1,628円~ (割引条件あり) |
割引 | 割引対象外 | au PAY カードお支払い割 自宅セット割 家族セット割 |
含まれる特典 | Pontaパス サブスクぷらすポイント | サブスクぷらすポイント |
通信制限(低速) | 35GB超過で1Mbps 50GB超過で128kbpsに制限 | 30GB超過で1Mbps 40GB超過で128kbpsに制限 |
通信速度 | 平均Ping値: 41.39ms 平均ダウンロード速度: 129.5Mbps 平均アップロード速度: 17.89Mbps みんなのネット回線速度(みんそく) |
コミコミプランバリューは月35GBで1回10分以内の国内通話が無料になります。Pontaパスも無料で利用できます。
トクトクプラン2は、au PAYカードお支払い割や自宅セット割が利用できる場合、月額1,628円から利用できます。
UQモバイルのメリット
- au回線と同等の高品質な通信が安く使える
- お昼や夜の混雑時間帯でも快適に利用可能
- 料金プランが「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」の2つでシンプルで選びやすい
- 余ったデータ容量の翌月繰越が可能
- 家族で利用するなら家族セット割、auひかりなどのauのインターネットサービスを契約しているなら自宅セット割が使える
- 全国のauショップ・UQスポットで店舗サポートが受けられる
UQモバイルのデメリット・注意点
- auからUQモバイルへの乗り換えキャンペーン(au PAY残高還元や機種代金割引)が適用されない
- 割引が利用できない場合、トクトクプラン2は割高
- コミコミプランバリューは月50GB、トクトクプラン2は月40GBを超えると速度が128kbpsに制限される
- UQモバイルは家族間通話が無料にならない、留守番電話・割込通話など一部機能は有料
増量オプションⅡ加入とクーポンコード入力を忘れずに!
【povo2.0】基本料金0円、使う分だけトッピングで自由自在

povoは、KDDI(au)のプリペイドサービスです。auで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのままpovo2.0でも使えます。
項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
---|---|
契約事務手数料 | 無料 |
利用回線 | au回線 |
基本料 | 0円 |
データ容量 | 0GB |
通信速度 | 最大128kbps (データ容量0GBの場合) |
データトッピング | 【データ使い放題(6時間)】 250円/回 |
国内通話料 | 30秒あたり22円 |
通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
支払い方法 | クレジットカード/Paidy |
テザリング | 利用可能 |
海外ローミング | 利用可能 |
eSIM | 利用可能 |
SIMカード | 利用可能 |
通信速度 | 平均Ping値: 45.82ms 平均ダウンロード速度: 114.03Mbps 平均アップロード速度: 17.99Mbps みんなのネット回線速度(みんそく) |
povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。
最大128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
自分のライフスタイルに合わせて必要に応じてデータトッピングを購入していけばいいので、使わないときは節約できてお得です。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
povo2.0のメリット
- データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。小容量、大容量、購入から24時間データ通信使い放題、期間限定トッピングも豊富
- 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- 国際ローミングも利用可能。音声通話・SMSは海外200以上の国と地域で、データ通信は最大160以上の国と地域で利用できる
povo2.0のデメリット・注意点
- auスマートバリューなどの割引サービスの適用対象外
- 「家族割プラス」の割引・カウント対象外、「家族割」による家族間通話の割引対象外
- 店舗での対面サポートは受けられない
- 割込通話、三者通話、迷惑電話撃退サービスが利用できない
他社から乗り換え+対象トッピング購入で50%相当のau PAY残高が戻ってくる!

povo2.0を他社から乗り換え&対象トッピング購入で、購入トッピング代の50%相当のau PAY残高が半額分戻ってきます。 実質50%OFFで使えるチャンス!
対象トッピング例
- 【データ追加120GB(365日間) 21,600円】購入で10,800円(相当)還元!
- 【データ追加360GB(365日間) 26,400円】 購入で13,200円(相当)還元!
適用条件
- 他社からMNP(au/UQ/povo1.0除く)で乗り換え
- 開通から7日以内に対象のトッピング購入
- au ID連携+au PAY利用開始が必要
キャンペーン詳細は、povo2.0キャンペーンまとめ記事をご覧ください。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します
【ahamo】月額2,970円で月30GB+5分かけ放題で安心の高速通信

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の料金プランです。月額2,970円で30GBまで使えるシンプルなプランで、ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用できるのが大きな魅力です。
auからahamoに乗り換えることで、スマホ代を抑えつつ、全国どこでも快適に通信ができるメリットがあります。店舗サポートはありませんが、その分コストが大幅に削減されており、「料金の安さ」と「ドコモ品質の安心感」の両方を重視したい人におすすめの選択肢です。
項目 | 内容 |
---|---|
契約事務手数料 | 無料 SIMカード発行手数料/eSIM発行手数料なし |
利用回線 | ドコモ回線 |
基本料金 | 月額2,970円 |
基本データ容量 | 30GB |
追加データ購入 | 1GB:550円 80GB : 4,950円(大盛りオプション) |
データ量超過後の通信速度(最大) | 最大1Mbps(月末まで) |
通話料金 | 30秒ごとに22円 |
通話オプション | 5分以内の国内通話無料(標準装備) 24時間かけ放題:+1,100円 |
支払い方法 | クレジットカード・口座振替 |
テザリング | 無料・申込不要(30GBの範囲内で利用可能) |
海外ローミング | 海外データ通信30GBまで無料 |
eSIM | 利用可能 |
SIMカード | 利用可能(nanoSIMのみ) |
通信速度 | 平均Ping値: 46.85ms 平均ダウンロード速度: 116.73Mbps 平均アップロード速度: 12.56Mbps みんなのネット回線速度(みんそく)より |
- 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
- 大盛りオプション(月額1,980円)契約で、合計4,9950円で月110GBまで使える
- 30GB/10GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
- 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
- 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
- 契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
- dカードで支払うとデータ容量が増える「dカードボーナスパケット特典」がある
- 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
実店舗ではなくオンラインで受付します。新規契約の手続きは専用のWEBサイトで受付します。契約後も、専用のアプリでデータ利用量や料金の確認、各種手続きなどができます。
月額2,970円で30GB+5分以内の通話無料がセットになった、シンプルでわかりやすいプランが魅力です。
さらに、月額1,980円を追加することで110GBまで拡張できる「大盛りオプション」もあり、データをたっぷり使いたい人に向いています。データ繰り越しはありませんが、毎月しっかり使い切る人なら気にならない構成です。
ahamoは30GBの月間利用可能データ量で、追加料金なく海外で利用可能です。海外91の国・地域でデータ通信が利用できます。日本人の渡航先約98%のエリアをカバーしています。
【ワイモバイル】店舗サポートもOK!家族で使えばさらに安い

ワイモバイルはソフトバンクが直接運営するサブブランドで、一般的な「格安SIM(MVNO)」とは異なり、ソフトバンクの自社ネットワーク(MNO)をそのまま利用しています。
auと比べると、ワイモバイルは月額料金が大幅に安くなるのが最大の魅力です。例えば、4GBプランなら月額2,365円、30GBプランでも月額4,015円と、auの同等プランと比較すると月数千円の節約が可能です。
もしSoftBank光やSoftBank Airを利用中なら、ワイモバイルに乗り換えると「おうち割 光セット(A)」が適用できます。シンプル2 S/M/Lはひとりあたり毎月1,650円割引になるため、家族4人なら合計毎月6,600円割引されて非常にお得です。
家族で契約すると「家族割引サービス」が利用できて、シンプル2 S/M/Lの2回線目以降は毎月最大1100円割引されます。
シンプル2 S | シンプル2 M | シンプル2 L | |
---|---|---|---|
利用回線 | ソフトバンク回線 | ||
月額基本料金 | 月額2,365円 | 月額4,015円 | 月額5,115円 |
高速データ通信容量 | 4GB | 30GB | 35GB |
通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 10分かけ放題申込で無料 10分超過後30秒ごとに22円 |
通話オプション | 国内通話10分かけ放題 : 月額880円 スーパーだれとでも定額+ : 月額1,980円 | ||
高速データ通信容量 超過時の通信速度 | 最大300kbps | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
SIMカード/eSIM | SIMカード : nanoSIMのみ eSIM : 対応 | ||
テザリング | 無料・申込不要 | ||
支払い方法 | クレジットカード 口座振替 | ||
通信速度 | 平均Ping値: 38.04ms 平均ダウンロード速度: 117.25Mbps 平均アップロード速度: 20.46Mbps |
料金プランは「シンプル2 S/M/L」を提供しています。2年後も3年後も基本使用料が変わらないシンプルな料金プランです。契約期間や契約解除料などの縛り、MNP転出手数料もないので安心して申し込めます。
ワイモバイルのメリット
- ワイモバイルオンラインストアから申し込みなら事務手数料3850円無料
- 2年縛りなし、契約解除料もない
- 余ったデータ容量の翌月繰り越し可能
- 国内通話10分かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- シンプル2 L契約者は「国内通話10分かけ放題」申し込みでオプション料金が無料に
- 全国に実店舗があり、対面サポートを受けられる
ワイモバイルは端末のセット販売に対応しており、AndroidスマートフォンやiPhoneなど幅広い端末を販売しています。オンラインストアでは機種代金割引が実施されており、端末によってはMNPで一括1円になります。
ワイモバイルは全国に約2,500店舗を展開しており、auショップのように店頭での対面サポートが受けられるのが大きな強みです。電話やチャットにも対応しているほか、オプションで「ワイドサポート(月額550円・初月無料)」を利用すれば、スマホ操作に不慣れな人でも安心して使い始めることができます。
ワイモバイルのデメリット・注意点
- ワイモバイルはソフトバンク回線 → auとはエリアが微妙に異なる
- ワイモバイルには家族間通話無料がない(通話定額オプションが必要)
- ワイモバイルは無制限プランなし。最大でも月40GBまで
【LINEMO】月額2,970円で月30GB+5分かけ放題+LINEギガフリー

LINEMOは、ソフトバンクが運営するオンライン専用のプランで、「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2つの料金プランが提供されています。
LINEMOは、auと比べて月額料金が圧倒的に安いのが魅力です。たとえば、3GBまで月額990円(LINEMOベストプラン)、30GBでも月額2,970円(LINEMOベストプランV)で利用できるため、auの料金プランと比べて毎月数千円の節約が可能です。
LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安ブランドです。大手キャリア「ソフトバンク」の高品質な通信回線を利用しながら、月額料金がとても手頃で、契約や各種手続きをすべてオンラインで完結できるのが特徴です。
「LINEMOベストプラン」、「LINEMOベストプランV」の2つのプランが提供されています。
LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |
---|---|---|
利用回線 | ソフトバンク回線 | |
月間データ容量 | 【3GBまで】月額990円 【10GBまで】月額2,090円 | 【30GBまで】月額2,970円 |
通話料 | 22円/30秒 | 1回5分以内の 国内通話が無料 |
通話オプション | ①通話準定額 ②通話定額 | ①通話定額 for LINEMOベストプランV |
データ量超過後の通信速度(最大) | 【10GB超~15GB】300kbps 【15GB超】128kbps | 【30GB超~45GB】1Mbps 【45GB超】128kbps |
LINEギガフリー | 対応 | |
eSIM | 対応 | |
テザリング | 無料・申込不要 | |
支払い方法 | クレジットカード 口座振替 | |
通信速度 | 平均Ping値: 37.55ms 平均ダウンロード速度: 119.78Mbps 平均アップロード速度: 18.88Mbps みんなのネット回線速度(みんそく) |
ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了
「LINEMOベストプラン」は、毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。
「LINEMOベストプランV」は、30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。
LINEMOのメリット
- LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題(ギガノーカウント)
- ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
- クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
- オンライン申込専用で、店舗サポートはなし
LINEMOのデメリット・注意点
- 余ったデータ容量を翌月に繰越できない
- 家族間無料通話はない
- LINEMOベストプランは段階制プランだが、月3GBを超えると月額2,090円に跳ね上がる(月3GBまで月額990円)
- ソフトバンクショップ等での対面サポートを受けられない
【楽天モバイル】大容量を使う人におすすめ

楽天モバイルは月額3,278円でデータ無制限で使い放題です。auでの無制限プランを契約していた場合、月額7,000円〜8,000円程度、下手したら1万円かかることが一般的ですが、楽天モバイルならその半額以下でデータ使い放題が実現します。
特に、動画視聴・テザリング・SNS・ゲームを頻繁に利用するヘビーユーザーにとっては、月々の通信費を大幅に節約できるメリットがあります。
項目 | 内容 |
---|---|
利用回線 | 楽天回線 au回線(パートナー回線エリア) |
基本料 | 利用量に応じた段階制 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 20GB超:3,278円 |
データ容量 | 無制限(使った分だけ段階課金) |
通信速度(制限時) | 国内:制限なし 海外:月2GB超過後 最大128kbps |
国内通話料 | 30秒あたり22円 (Rakuten Linkアプリ使用で無料) |
かけ放題オプション | 15分(標準) 通話かけ放題 : 月額1,100円 |
国内SMS利用料 | 【送信】3.3円/通(70文字まで) 【受信】無料 |
支払い方法 | クレジットカード / 口座振替 / デビットカード |
テザリング | 利用可能(追加料金なし) |
海外ローミング | 利用可能(2GB/月までは無料、超過後は128kbps) |
eSIM | 対応 |
SIMカード | 対応(マルチサイズSIM) |
通信速度 | 平均Ping値: 51.7ms 平均ダウンロード速度: 82.55Mbps 平均アップロード速度: 24.56Mbps みんなのネット回線速度(みんそく) |
楽天モバイルの料金プランはすべての人に最適なワンプランです。楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。
月額基本料金は、月のデータ利用量が3GBまでは月額1,078円、3GB超過後~20GBまでは月額2,178円、20GB超過後はどれだけ使っても月額3,278円です。100GB使っても200GB使っても、300GB使っても月額3,278円で無制限に利用できます。
楽天モバイルのメリット
- 日本全国の通信エリアで、楽天回線エリア・パートナー回線エリアどちらもデータ高速無制限で利用可能
- 楽天モバイルの料金プランは1プラン。利用するデータ量によって料金が決まる
- 専用アプリ「Rakuten Link」アプリを使って通話すれば国内通話無料に、海外の対象国と地域からであれば、日本国内へは無料で電話がかけられる
- 91の国と地域で海外データ通信(海外ローミング)が毎月2GBまで無料
- 楽天市場の買い物が毎日全員ポイント5倍になり、楽天ポイントが貯まる・使える
- クレジットカード払い、口座振替、楽天ポイント払いなど支払い方法が豊富
- 実店舗があるため、店舗でのサポートを受けられる
- 15分(標準)通話かけ放題、楽メールなどのオプションサービスあり
楽天モバイルのデメリット・注意点
- 通信エリアがauより狭いと感じる場面がある(特に山間部や地下)
- Rakuten Linkを使わずに通話した場合、30秒ごとに22円かかる&通話無料対象外の通話あり
- 0570や188などの番号はRakuten Linkでも無料対象外
auからサブブランド・格安SIMに乗り換え時に利用できるキャンペーン
auからUQモバイル/povo2.0への乗り換えは、ほぼ全てのキャンペーンが適用対象外になる
auからUQモバイル、auからpovo2.0に乗り換える場合、au PAY残高還元や機種代金割引などの多くのキャンペーンが適用対象外になります。UQモバイルやpovo2.0はauグループのサブブランドまたは系列サービスのため、auからのMNPは「他社乗り換え」扱いにならず、他社向けキャンペーン対象外となることがほとんどです。いくらお得な内容でも、au→au系列では適用されないので要注意です。
たとえば、povo2.0で実施されている本気割キャンペーンは、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0へ変更した場合はキャンペーンの対象外になります。
auから乗り換えるなら、ドコモ(ahamo)、ソフトバンク系列(ワイモバイル/LINEMO)、楽天モバイルなど、auと系列外のブランドを選ぶことで、多くのMNP特典が狙えます。
auからahamo
auからahamoに乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。
ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)
キャンペーンのエントリーおよびahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。持っていない人は作成しましょう。
【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
auからワイモバイル
auからワイモバイルに乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。
ワイモバイル公式でSIMのみ契約で最大15,000円相当もらえる!/スマホは機種代金から最大43,992円引き!
ワイモバイル公式オンラインストアでSIMのみを/eSIMを契約+データ増量オプション(月額550円)に加入して契約すると、最大15,000円相当のPayPayポイントが貰えます!
ワイモバイルのスマートフォンを契約する場合は最大43,992円割引でお得!
対象申込種別 | シンプル2 S | シンプル2 M/L |
---|---|---|
新規契約 | 適用対象外 | PayPayポイント 5,000円相当 |
他社回線から 乗り換え(MNP) | PayPayポイント 10,000円相当 | PayPayポイント 15,000円相当 |
ワイモバイルキャンペーンの最新情報は、ワイモバイルのキャンペーンまとめ記事をご覧ください。
2025年8月20日からワイモバイルオンラインストア契約時に事務手数料3,850円が必要です。「手数料無料」記述は順次修正中です。
ワイモバイル公式オンラインストアはこちら
↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します
auからLINEMO
auからLINEMOに乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。
キャンペーン名 | 期間 | 内容 |
---|---|---|
![]() PayPayポイントプレゼントキャンペーン | 2025/5/12~ 終了日未定 | LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社から乗り換えまたは新規契約でPayPayポイントをプレゼント 【LINEMOベストプラン】最大10,000円相当 【LINEMOベストプランV】最大12,000円相当 |
![]() LINEMOベストプラン紹介キャンペーン | 2024/7/8~終了日未定 | キャンペーン期間中にLINEMOを紹介すると、最大12,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。紹介された人はLINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社から乗り換えで14,000円相当、新規契約で7,000円相当のPayPayポイントをプレゼント |
![]() 2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン | 2025/2/20~ 終了日未定 | キャンペーン期間中に、「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に他社からの乗り換え、あるいは新規契約で、2回線目まとめて申し込みで、2回線目にPayPayポイントを3,000円相当プレゼント |
LINEMOおかえりだモンキャンペーン | 2023/10/19~終了日未定 | 過去にLINEMOを一度でも「他社からの乗り換え」で契約したことがある人も対象!再契約でPayPayポイントが貰える 【LINEMOベストプラン】2,000円相当 【LINEMOベストプランV】4,000円相当 |
契約者向け!追加申込キャンペーン | 2022/4/22~終了日未定 | 現在LINEMOの契約中の人が、キャンペーン期間中に専用ページを経由して、「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に他社からのり換え、あるいは新規契約なら、3,000円相当のPayPayポイントプレゼント |
![]() プラン変更で月額基本料割引キャンペーン | 終了日未定 | キャンペーン期間中に LINEMOベストプランに変更でプラン変更が適用された月から2カ月間、月額基本料を割引 |
![]() Perplexity Pro無料利用キャンペーン | 終了日未定 | ウェブブラウザやアプリで使用可能なAI検索エンジン「Perplexity」の有料版の「Perplexity Pro」を半年間無料で利用可能 |
![]() 通話オプション割引キャンペーン2 | 終了日未定 | 契約月を1カ月目として7カ月目まで割引 |
![]() HELPO | 終了日未定 | HELPOの月額利用料550円が初月無料などの特典 |
![]() 基本料初月0円特典 | 終了日未定 | ソフトバンク、ワイモバイルまたはLINEモバイルの回線からの乗り換えで、LINEMO回線の基本料、対象のオプションサービス料および月額使用料が初月0円 |
LINEモバイル契約者対象! PayPayポイントプレゼントキャンペーン | 2025年1月31日~ 終了日未定 | LINEモバイルからLINEMOに乗り換えで、最大20,000円相当のPayPayポイントが貰える |
LINEモバイル→LINEMOのりかえ特典 | 2022年3月1日~ 終了日未定 | LINEモバイルからLINEMOに乗り換えで、月額基本料900円値引き×13ヶ月間 |
LINEMO公式サイトはこちらから
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
auから楽天モバイル
auから楽天モバイルに乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。
楽天モバイル契約で最大20,000ポイントプレゼント!三木谷キャンペーンよりも期間限定でお得!

楽天モバイルでは、初めて契約する方を対象に、楽天ポイント最大20,000ポイントもらえるキャンペーンと楽天市場クーポンがもらえるキャンペーンを組み合わせた大規模キャンペーンを実施しています。
特典内容
- 他社からの乗り換え(MNP)の場合、最大20,000ポイントを進呈
- 新規契約(MNP以外)の場合は最大12,000ポイント
- 楽天市場で一度も買い物したことがない楽天モバイル契約者に、楽天市場で使える10,000円分クーポンプレゼント(1,000円クーポン×10枚)
「三木谷キャンペーン」利用で最大14,000ポイントもらえる!

楽天モバイルには、三木谷社長自身が紹介者として実施している特別なキャンペーンがあります。
その名も「三木谷キャンペーン」。楽天モバイル三木谷社長の紹介ページから楽天モバイルを契約すると、新規は7,000ポイント、他社から乗り換えは14,000ポイントがもらえます。
1回線目の契約でおすすめのキャンペーン
- 【新規契約の場合】
- 【要エントリー】初めてお申し込みで7,000ポイントプレゼント! がおすすめ
- 三木谷キャンペーンは2回線目以降での利用がお得
- 【他社から乗り換えの場合】
- 三木谷キャンペーンがベスト
- 他社から電話番号そのまま乗り換え&初めてお申し込みで10,000ポイントプレゼント! よりも4,000ポイント多くもらえるので圧倒的にお得
三木谷キャンペーンの特徴
- 1人1回線まで、Rakuten最強プランが適用対象
- Rakuten Linkアプリの利用が不要(アプリを利用した10秒以上の電話の発信が不要)
- 支払い方法を楽天カードに設定しなくても適用対象
- 楽天最強プログラムに加入しなくても適用対象
キャンペーン詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。
2025年4月11日9時より、三木谷キャンペーンはRakuten最強プラン(データタイプ)は適用対象外、適用回数は1人1回線までに変更されました
最新のiPhone 16eがおトク!最大40,000円相当還元キャンペーン!
iPhone 16eを他社から乗り換えで一括払いまたは24回払いで購入すると、最大40,000円相当オトクになります。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + プラン申し込みで20,000円値引き
- 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + 初めてプラン申し込みで20,000ポイント
詳細は、 最新機種のiPhone 16eがおトク!ギガ・アプリ通話コミコミ!プランとセットで2,058円/月~をご覧ください。
OPPO A3 5Gとarrows We2がMNPで一括1円!
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えるメリット
毎月の通信費が安くなる
auの料金プランは高品質な反面、月額料金が比較的高めに設定されています。
楽天モバイル・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルなどに乗り換えると、同じデータ容量でも月々数千円安くなることが一般的です。たとえば、auで月30GBを使っている場合、乗り換え先では約半額程度の料金で利用できることも珍しくありません。
毎月の通信費を抑えたい人にとっては大きな節約効果が期待できます。
【一例】auからワイモバイルに乗り換える場合
キャリア | 料金プラン名 | 料金 |
---|---|---|
au | auマネ活プラン+ 5G/4G (データ使い放題) | 月額8,778円 |
au | 使い放題MAX+ 5G/4G (データ使い放題) | 【1GBまで】月額5,808円 【1GB以上】月額7,458円 |
au | スマホミニプラン+ 5G/4G (基本データ容量 : 月5GB) | 【~1GB】4,708円 【1GB超~3GB】6,358円 【3GB超~5GB】8,008円 |
ワイモバイル | シンプル2 S (月間データ容量4GB) | 月額2,365円 |
ワイモバイル | シンプル2 M (月間データ容量30GB) | 月額4,015円 |
ワイモバイル | シンプル2 L (月間データ容量35GB) | 月額5,115円 |
データ少なめ(〜5GB)なら約半額も
auの「スマホミニプラン+」は月に5GBまで使えるプランですが、料金は段階制。1GB以内なら4,708円、3GB以内だと6,358円、5GBまで使うとなんと8,008円にもなります。
一方、ワイモバイルの「シンプル2 S」は4GB使えて月額2,365円。データ容量は少し少なめですが、auより月3,000〜5,000円安く使える計算になります。
大容量(35GB)でも、ワイモバイルが優位
もし月に30GBを少し超えるくらい使う人には、ワイモバイルの「シンプル2 L(35GB)」があります。こちらは月額5,115円で、auの「スマホミニプラン+(5GBで8,008円)」と比べると圧倒的な安さです。
使い放題を求めるなら?
auには「使い放題MAX(7,458円)」や「マネ活プラン(8,778円」といった無制限プランがあります。確かに無制限で使えるのは魅力ですが、実際に月30GBを超えて使う人は全体の2割未満とも言われています。
つまり、大半の人は「使い放題」に入っていても、その半分も使っていない可能性が高いということ。月30GB以内に収まる人なら、ワイモバイルの方が毎月3,000円以上節約できる可能性が高いです。
料金プランの選択肢が広がる
auから他社に乗り換えることで、段階制プラン・大容量プラン・格安プランなど、より柔軟な選択肢が増えます。
例えば、楽天モバイルなら使った分だけ支払うRakuten最強プランが選べたり、LINEMOなら3GBの低容量プランや通話込みの中容量プランが選べたりと、自分の使い方にピッタリ合ったプランを選べるようになります。auでは選べないプランが他社には豊富に用意されている点も魅力です。
ポイント還元や機種代金割引などのオトクなキャンペーンを実施している
ワイモバイル、楽天モバイル、ahamoなどでは、乗り換え時に高額ポイント還元や端末割引を受けられるキャンペーンを頻繁に実施しています。
たとえばワイモバイルオンラインストアは、SIMのみを他社から乗り換えで契約するとPayPayポイントがもらえますし、端末セット購入で1円スマホが手に入ることもあります。
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えるデメリット・注意点
auの利用料金は日割り計算なし、スマホの分割払いは乗り換え後も継続
auから他社に転出する月のauの利用料金は日割り計算されません。au基本使用料、データ定額サービスの定額料、オプション料は、日割り計算されずに1ヶ月分の料金が満額請求されます。
また、auでスマホを分割払いで購入していて、その支払が完済していない場合は、auから乗り換え後も引き続き支払いが必要です。解約しても分割払いが消えることはありません。
分割支払残額の一括精算の申し出がない場合は、契約時と同じ支払い方法で分割支払い残額のみ引き続き請求されます。一括精算はMy auから可能です。auを解約済みでも一括精算の手続きできます。
楽天モバイル以外に無制限プランは無い
auから他社へ乗り換える場合、楽天モバイルを除き、月間データ容量が完全に無制限で使えるプランは基本的に存在しません。
特に、格安SIMやサブブランド(UQモバイル、ワイモバイル、LINEMO、ahamo、povoなど)は、大容量プランはあっても使い放題プランは提供されていないのが現状です。
たとえば、
- ahamo/LINEMOは月30GBまで
- UQモバイル・ワイモバイルでも最大35GB程度まで
という制限があり、auの「使い放題MAX」「auマネ活プラン」「auバリューリンクプラン」プランのように、月間データ量を気にせず使えるプランは提供されていません。
そのため、もしauで無制限プランを使い慣れていた人が他社へ乗り換えると、「意外とデータ容量が足りない」と感じる可能性があります。動画視聴やテザリング、オンライン会議などで毎月大量の通信を使う人は、乗り換え先のデータ上限に注意が必要です。
現在、楽天モバイルのみが「月額3,278円で高速データ通信が完全無制限」というRakuten最強プランを提供しています。ただし、エリアや時間帯によって通信品質に差が出る可能性もあるため、乗り換え前にエリア確認をしておくと安心です。
auのキャリアメールアドレスが無料で利用できなくなる
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えると、これまで無料で使えていたauのキャリアメールアドレス(@ezweb.ne.jp, @au.com)は利用不可になります。
キャリアメールを使い続けたい場合は「メール持ち運び」を申し込む必要あり
KDDIでは、キャリアメールのアドレスを他社に乗り換えた後も使える「auメール持ち運び」(月額330円)というサービスを提供しています。
内容 | 詳細 |
---|---|
無料利用 | 不可(乗り換え後、利用できなくなる) |
継続利用方法 | 「auメール持ち運び(月額330円)」を申込 |
申込期限 | au解約から31日以内に申し込むこと |
利用条件 | au ID(回線契約に基づく)保持者のみ |
代替手段 | Gmail・Yahooメール等への移行が便利 |
GmailやYahooメールなどへの移行もおすすめ
この機会に「キャリアメールを卒業」するのも一つの選択肢です。
- Gmail、Yahoo!メール、Outlookなどのフリーメールアドレスは一生使える
- キャリア変更時にも面倒な手続き不要
- サービス登録やログイン認証にも便利
特に、Apple ID / LINE / 銀行口座 / 各種Webサービスにキャリアメールを登録している方は、乗り換え前に登録メールアドレスを変更しておくことを強くおすすめします。
回線が変わると通信速度・繋がりやすさ等も変わることがある
auから他社に乗り換えると、使用する回線が変わるため、通信エリアや速度に違いが出ることがあります。
たとえば、ahamoはドコモ回線を利用しているため、auからahamoへ乗り換えると、利用できるエリアや電波の届きやすさが多少変わる可能性があります。
ただし、日常的に使うエリア(自宅・職場・駅・市街地など)であれば、ドコモの通信は非常に安定しています。ドコモから乗り換えても、都市部での普段使いなら大きな不便を感じることは少ないでしょう。
店舗サポート・対面サポートが無くなる可能性がある
ahamo、povo、LINEMOのようにオンライン専用プランを提供しているブ ランドは、申し込みから契約後の手続きまですべてウェブやアプリで完結する仕組みになっています。
そのため、店舗での対面サポートや、ショップスタッフによるサポートは一切利用できなくなります。
「店舗で相談しながら手続きを進めたい」「スマホ操作に不安がある」「困った時は対面でサポートを受けたい」という人には、店舗サポートがあるワイモバイルやUQモバイルやワイモバイルのようなサブブランドの方が向いています。
auからサブブランド・格安SIMに乗り換えるなら月末までに乗り換え完了するように申し込みがベスト
auからの乗り換えは、月内に開通を完了させることがポイントです。開通が翌月になると、auの翌月分の料金も満額で請求されてしまうため注意が必要です。
申し込みの目安
契約方法 | おすすめ申込時期 | 備考 |
---|---|---|
SIMカード/端末セット | 月末の5〜7日前まで | 商品到着・本人確認の遅れを考慮 |
eSIM | 月末の3日前まで | 即日開通が可能なため余裕あり |
毎月20日〜25日ごろまでに申し込めば、同月内に乗り換えが完了する可能性が高く安心です
月またぎで失敗するケースに注意!
パターン | 申込日 | 開通日 | au請求対象月 | 結果 |
---|---|---|---|---|
間に合う | 1月23日 | 1月26日 | 1月分のみ | 月内で完了!1ヶ月分の請求で済む |
間に合う | 1月27日 | 1月30日 | 1月分のみ | ギリギリでもスムーズに進めばOK |
間に合わない | 1月30日 | 2月1日 | 1月分+2月分 | 月をまたいだため、2ヶ月分の請求が発生 |
間に合わない | 1月31日 | 2月2日 | 1月分+2月分 | 回線切替が翌月→2ヶ月分支払いに |
auからサブブランド・格安SIMへの乗り換え手順を解説
【手順①】動作確認されている端末かチェックする(SIMのみ契約の場合)
サブブランドや格安SIMでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は、自分が使用する予定の端末が乗り換え先で動作確認されているかどうかを確認しておきましょう。
iPhoneであればiPhone 6s以降の機種なら引き続き使える可能性が非常に高いです。eSIMはiPhone XS/XS Max/XR以降の機種が対応しています。
【手順②】auスマホを使い続けるなら、My auでSIMロック解除手続きをする

auから販売されたAndroidスマホやiPhoneは、発売時期によってSIMロックの有無が異なります。必ず事前にSIMロックの有無を確認し、必要に応じてSIMロック解除手続きを実施してください。
SIMロックあり状態で販売されているau端末に、ドコモ回線やソフトバンク回線のSIMカードを入れても、端末はSIMカードを認識しません。
たとえばSIMロックあり状態のau版iPhone 12に、ahamoのSIMカードを入れても、iPhoneでは「SIMが無効です」と表示されて使えません。
SIMロック解除が不要な機種(そのまま使える)
以下のスマホは、購入時からSIMフリー状態なのでSIMロック解除手続きは不要です。
対象機種 | 条件 |
---|---|
2021年10月1日以降に発売されたauスマホ全般 | 最初からSIMロックなしのSIMフリーで販売されています |
iPhone 13シリーズ | ※2021年9月24日発売だが、SIMロックなしのSIMフリーで販売されています |
SIMロック解除が必要な機種(解除が必須)
2021年9月30日以前に発売されたauスマホは、契約前に必ずSIMロック解除手続きが必要です。
SIMロック解除の方法

SIMロック解除手続きはmy auやauショップ実店舗で手続きできます。SIMロック解除手数料は無料です。
【手順③】auでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める
auから他社に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来通りにauでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。
MNPワンストップとは、他社から電話番号を変えずに乗り換えるために従来必要だったMNP予約番号の取得が不要になる方式です。
auでMNP予約番号を発行する方法

MNP予約番号の有効期限は発行日当日を含めて15日間です。発行したらなるべく早く申し込むようにしましょう。
MNP予約番号は、電話・WEBサイト・auショップ等で発行できます。WEBサイトなら24時間受け付けているのでWEBサイトからMNP予約番号を発行するのがオススメです。
利用方法 | MNP予約受付窓口 | 受付時間 |
---|---|---|
携帯電話 一般電話 | 0077-75470(無料) | 9:00~20:00 |
Web | My au TOP→画面上部「スマートフォン・携帯電話」→ ご契約内容/手続き→お問い合わせ/お手続き→ MNPご予約 | 24時間 |
店頭 | auショップ / トヨタ au取扱店 (一部除く) | 店舗によって 異なる |
MNP予約番号の発行手続きをWEBまたは電話で行った場合、157よりSMSで通知されます
WEBでMNP予約番号を発行する
受付時間は24時間です。
My au TOP→画面上部「スマートフォン・携帯電話」→ご契約内容/手続き→お問い合わせ/お手続き→MNPご予約から発行できます。
【手順④】契約に必要なものを用意する
スムーズに申し込みを進めるため、以下の必要書類や情報を事前に用意しておきましょう。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 契約者名義のクレジットカード(または口座情報)
- MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合のみ)
- 連絡用メールアドレス
【手順⑤】公式オンラインショップ等で申し込む
契約に必要なものを用意したら、オンラインショップからSIMやスマホを申し込んでください。
- 申し込みたいSIMカード/eSIM/スマホを選ぶ
- 契約方法は「他社から乗り換え(MNP)」を選択
- 料金プラン・割引サービス、オプションを選択する
- 「本人確認」画面で、本人確認書類をアップロード、お客様情報の入力、支払い情報の入力を行う
- あとは画面の指示に従ってSIMやスマホの契約を完了させる
【手順⑥】開通手続きやAPN設定する
SIMカードが届いたら、開通手続き(回線切り替え)を行い、スマホでAPN設定(初期設定)を行いましょう。
各キャリアのマイページや専用ページで、電話番号の引き継ぎ(MNP)や回線切り替えを完了させます。
スマホにSIMカードを挿した後、通信ができるようにアクセスポイント(APN)を設定します。最近の機種は自動で設定されることもあります。
APNの設定方法は、各キャリアや端末によって異なるので、説明書や公式サイトを確認しましょう。