
ahamo(アハモ)の実質1円のiPhoneやAndroidまとめ。
ahamoのiPhoneとAndroidの実質価格(2年間の実質負担額)まとめ
実質1円以下の機種
現在、実質1円以下の機種はありません。
実質2円~500円の機種
更新日 : 2026年1月16日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 89,540円 | 5G WELCOME割-43,835円【一括】45,705円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 95,513円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】51,513円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 133,265円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】89,265円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
実質500円~1,000円の機種
現在、実質500円~1,000円の機種はありません。
実質5,000円~10,000円の機種
更新日 : 2026年1月16日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 152,900円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】108,900円 | 6,468円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 22,000円 | 5G WELCOME割-12,100円【一括】9,900円 | 9,900円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 22,000円 | 5G WELCOME割-12,100円【一括】9,900円 | 9,900円 いつでもカエドキプログラム |
実質10,001円以上の機種
更新日 : 2026年1月16日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 67,100円 | 5G WELCOME割-33,550円【一括】33,550円 | 12,430円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 82,720円 | 5G WELCOME割-41,360円【一括】41,360円 | 16,280円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 138,930円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】94,930円 | 19,954円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 103,510円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】59,510円 | 22,550円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 121,220円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】77,220円 | 24,420円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 135,740円 | 5G WELCOME割-26,466円【一括】109,274円 | 27,434円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 44,000円 | 割引情報なし【一括】44,000円 | 30,800円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 114,950円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】70,950円 | 31,350円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 62,590円 | 割引情報なし【一括】62,590円 | 31,966円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 153,780円 | 5G WELCOME割-26,466円【一括】127,314円 | 38,874円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 62,150円 | 割引情報なし【一括】62,150円 | 41,030円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 82,280円 | 割引情報なし【一括】82,280円 | 42,680円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 158,180円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】114,180円 | 50,820円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 73,370円 | 割引情報なし【一括】73,370円 | 50,930円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 174,790円 | 5G WELCOME割-37,246円【一括】137,544円 | 51,744円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 131,560円 | 割引情報なし【一括】131,560円 | 53,680円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 225,500円 | 5G WELCOME割-39,435円【一括】186,065円 | 56,705円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 142,560円 | 割引情報なし【一括】142,560円 | 56,760円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 214,940円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】170,940円 | 60,060円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 193,930円 | 5G WELCOME割-11,000円【一括】182,930円 | 62,546円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 126,060円 | 5G WELCOME割-16,500円【一括】109,560円 | 66,000円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 246,950円 | 5G WELCOME割-39,435円【一括】207,515円 | 74,195円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 240,900円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】196,900円 | 75,460円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 218,460円 | 割引情報なし【一括】218,460円 | 89,100円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 194,480円 | 5G WELCOME割-37,246円【一括】157,234円 | 92,554円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 211,970円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】167,970円 | 94,050円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 289,850円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】231,649円 | 98,329円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 281,600円 | 5G WELCOME割-39,435円【一括】242,165円 | 99,605円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 185,350円 | 割引情報なし【一括】185,350円 | 102,190円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 194,920円 | 5G WELCOME割-22,572円【一括】172,348円 | 103,708円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 118,910円 | 割引情報なし【一括】118,910円 | 118,910円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 236,940円 | 割引情報なし【一括】236,940円 | 120,780円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 217,470円 | 5G WELCOME割-18,711円【一括】198,759円 | 122,199円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 236,830円 | 5G WELCOME割-34,749円【一括】202,081円 | 124,201円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 223,960円 | 5G WELCOME割-17,413円【一括】206,547円 | 127,347円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 232,804円 | 割引情報なし【一括】232,804円 | 131,164円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 138,820円 | 割引情報なし【一括】138,820円 | 138,820円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 306,900円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】248,699円 | 141,779円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 273,680円 | 割引情報なし【一括】273,680円 | 145,640円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 247,390円 | 5G WELCOME割-13,552円【一括】233,838円 | 146,718円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 261,580円 | 割引情報なし【一括】261,580円 | 155,980円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 335,940円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】277,739円 | 161,579円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 289,190円 | 割引情報なし【一括】289,190円 | 166,958円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 192,060円 | 割引情報なし【一括】192,060円 | 192,060円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 302,170円 | 割引情報なし【一括】302,170円 | 195,250円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 325,820円 | 割引情報なし【一括】325,820円 | 210,980円 いつでもカエドキプログラム+ |
ahamoで「実質数十円」が成立する仕組み
現在は「毎月1円」「毎月数十円」で2年間利用(レンタル)できるのが主流
まず整理しておきたいのは、「1円でスマホが買える」と「毎月の支払いが1円」は全く意味が違うという点です。
現在のahamoには、かつてのように端末代金の総額が一括1円で完結し、そのまま自分のものになるような「一括1円スマホ」は存在しません。タイミングにもよりますが、販売価格の安いエントリーモデルのAndroidスマホですら一括1円にならないです。
現在主流となっているのは、「毎月の分割代金が1円や数十円に設定されているスマホ」です。この言葉の微妙な違いを正しく理解していないと、「1円で買ったつもりが、後から高額な請求が来た」というトラブルになりかねません。
毎月1円・数十円で使えるのは「23回目まで」という期限つき
ahamoで販売されている「月々1円」「実質33円」といったスマホは、いつでもカエドキプログラムを利用することで、1回目〜23回目までの分割支払金が極端に安く抑えられているのが特徴です。
たとえば実質33円と表記されている機種では、23ヶ月間は毎月1円ずつ支払い、合計で33円しか支払わずに済みます。
この期間だけを見ると、「ほぼタダ」「実質1円」と感じてしまうのも無理はありません。
しかし、24回目には高額な残価が設定されています。この残価は、23ヶ月目までに端末を返却しない限り、必ず支払う必要があります。
端末を返却することで「安く使える」仕組み
月額1円や実質数十円という驚異的な安さが成立するのは、23ヶ月目までに端末をドコモへ返却することが絶対の前提となっているからです。
いつでもカエドキプログラムは、最終回(24回目)に設定された数万円もの高額な残価を、端末を返却することで「チャラにする(免除される)」という仕組みです。この権利を行使して初めて、2年間の総支払額を実質数十円に抑えるという結果が得られます。購入した瞬間に支払いが終わっていたかつての一括1円スマホとは、根本的に仕組みが異なります。
「安く買う」のではなく「安く借りる」という新常識
「月々1円」という表記だけを見ると、2年間ずっと1円で済むように感じてしまいますが、実際には返却しなければ高額な支払いが発生します。そのため、今のahamoにおける「実質1円」「実質33円」は、返却を前提とした条件付きの安さだと理解する必要があります。
安く使えること自体は事実ですが、仕組みを理解せずに契約すると、「思っていた実質1円と違う」と感じてしまう原因になります。力的な仕組みですが、長く使いたい人は、端末価格の総額や返却条件まで含めて検討しましょう。
ahamoで端末を実質1円や実質33円、実質6,468円など格安で利用するための条件
他社から乗り換え(MNP)で契約する
まず大前提となるのが、他社からahamoへ乗り換える、いわゆるMNPでの契約であることです。他社から乗り換えで契約すると「5G WELCOME割」が適用され、機種代金から機種代金から2万円〜4万円程度が値引きされます。割引額は頻繁に変更され、機種によっては最大6万円近い割引になることがあります。
5G WELCOME割と「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせることで、最終的な実質価格を数十円単位まで下げることが可能になります。
新規契約や機種変更、ドコモからahamoへのプラン変更の場合は、この割引が適用されないため、同じ端末でも実質1円・実質33円といった条件にはなりません
「いつでもカエドキプログラム」に加入する
次に重要なのが、「いつでもカエドキプログラム」または「いつでもカエドキプログラム+」への加入です。
これは、端末代金を分割払い(24回払い扱い)にし、2年後に端末を返却することを約束する代わりに、端末代金の約半額(残価)の支払いを免除するという仕組みです。「実質1円」と表示されている端末は、すべてこのプログラムへの加入が前提の価格です。プログラムを利用せず普通に購入する場合、たとえMNP割引があっても数万円の支払いが必要になります。
端末を23ヶ月目(約2年後)に返却すること
「実質◯円」を実現するための最大のポイントは、購入から23ヶ月目(約2年後)に端末をドコモへ返却することです。
このタイミングで返却することで、あらかじめ設定されていた高額な「残価(最終回支払分)」が免除されます。
「MNP割引で安くなった前半部分だけを支払い、「後半の高額な部分」を支払わずに済ませる。この2つが組み合わさって初めて、ユーザーの実質負担額が「33円」という計算になります。 返却せずに使い続ける場合は、免除されるはずだった数万円(残価)を支払うことになるため、実質価格が跳ね上がる点には注意が必要です。
たとえば実質33円になる機種の月々の支払いは以下のようなイメージです。
| 支払いの時期 | 請求される金額 | 23ヶ月目に返却すると… |
| 1回目〜12回目 | 1円/月 | 1円/月 |
|---|---|---|
| 13回目〜23回目 | 1円/月 (合計33円) | 1円/月 (合計33円) |
| 24回目(最終回) | 89,232円 | 0円 (全額免除) |
| 24回目以降 | 3,718円/月 89,232円が24回に再分割されて請求 | 0円 (支払い終了) |
1回目から12回目までは、端末代金として毎月1円が請求されます。続く13回目から23回目までも同じく毎月1円の支払いが続き、23ヶ月間で支払う端末代金の合計は33円です。
ここまでを見ると、「ずっと1円で使える端末」のように感じますが、実際には24回目に最終回の支払いが設定されています。この最終回支払額が、いわゆる残価にあたる部分で、この例では89,232円です。
23ヶ月目の時点でドコモに端末を返却した場合、この89,232円は全額免除されます。そのため、契約者が実際に支払った端末代金は、1回目から23回目までの合計33円のみで終了します。これが「実質33円」と表現されている仕組みです。
一方で、23ヶ月目までに端末を返却しなかった場合は状況が変わります。24回目に請求されるはずだった89,232円は自動的に再分割され、支払回数は47回まで延長されます。具体的には、24回目以降に3,718円の支払いが毎月発生し、端末を返却するまで請求が続く形になります。
つまり、実質33円という価格は、23ヶ月目に端末を返却するという前提があって初めて成立します。返却を忘れたり、返却しない選択をした場合は、免除されるはずだった高額な残価を支払うことになり、実質負担額は一気に跳ね上がる点に注意してください。
早期返却時には早期利用料が発生する点に注意
「いつでもカエドキプログラム」は2年を待たずに早く返却することも可能です。しかし、「実質1円端末」の場合は注意が必要です。
通常の機種であれば早く返却することで残りの支払いが安くなりますが、キャンペーンで「月額1円」になっている端末の場合、それ以上安くすることはできません。 例えば1年で返却したとしても、残りの期間(23回目まで)は毎月1円の支払いが続きます。
上位版の「いつでもカエドキプログラム+」を利用して1年で残債免除を受ける場合は、別途「早期利用料」という手数料が発生します。プログラム早期利用料は対象機種によって指定されるsmartあんしん補償の月額料金によって異なります。たとえばsmartあんしん補償の月額料金が330円の場合は、早期利用料は5,500円かかります。
「途中で返せば0円になる」わけではなく、あくまで「2年間使って返却した時が最もコスパが良い」ように設計されていることを理解しておきましょう。
いつでもカエドキプログラムとは?
いつでもカエドキプログラムは、ドコモが提供する端末購入プログラムで、スマートフォンを「所有する」のではなく「一定期間利用する」ことを前提にした仕組みです。端末価格の高額化が進む中で、月々の支払い負担を抑えながら最新機種を使いたいユーザー向けに設計されています。
このプログラムでは、端末価格の一部を「残価」としてあらかじめ設定し、その残価を除いた金額を分割で支払います。一定期間利用したあとに端末を返却すれば、最後に設定されている残価の支払いが免除されるため、2年ごとに機種変更するユーザーにとって合理的な購入方法といえます。考え方としては、車の残価設定ローンとほぼ同じです。
いつでもカエドキプログラムでは、端末代金を24回払いで購入し、24回目の支払い分が残価として設定されます。利用者は1回目から23回目まで、残価を差し引いた金額を毎月支払う形になります。
23か月目以降に端末をドコモへ返却すると、24回目に設定された残価の支払いが不要となり、端末代金の支払いは完了します。返却せずに使い続ける場合は、残価を支払うことでそのまま端末を所有することも可能です。
【1か月目~22か月目までに対象機種をご返却いただく場合】
24回目(残価)のお支払いが不要となります。
また、早期利用特典として、翌月以降の分割支払金を割引いたします。【23か月目に対象機種をご返却いただく場合】
24回目(残価)のお支払いが不要となります。【24か月目~46か月目に対象機種をご返却いただく場合】
返却した翌月以降の再分割支払金(※1)のお支払いが不要となります。※1:23か月目までに返却いただかない場合、支払回数を47回に延長し、24回目(残価)の分割支払金をさらに24分割した金額を、24回目以降の各回の再分割支払金としてお支払いいただきます。
いつでもカエドキプログラム+とは?
いつでもカエドキプログラム+は、通常のいつでもカエドキプログラムをベースに、より短い利用期間での買い替えを想定した上位プログラムです。従来は約2年の利用が前提でしたが、プログラム+では1年程度での返却も現実的な選択肢として設計されています。
このプログラムを利用するには、「いつでもカエドキプログラム」への加入に加えて、「smartあんしん補償」へ加入・継続する必要があります。条件は増えますが、その分、短期間で返却した場合の支払い免除範囲が大きくなっています。
「利用機種の補償」に、「イエナカ機器補償」「スマホ不正決済補償」「携行品補償mini」を加えた、幅広いリスクに備えられる補償サービスです。
端末補償範囲は、盗難/紛失/全損/水濡れ/破損/故障です。
いつでもカエドキプログラム+では、12か月目から22か月目の間に端末を返却した場合、残価の支払いが免除されるだけでなく、13回目以降の分割支払金についても免除されます。所定のプログラム早期利用料は発生しますが、それを加味しても、短期間での買い替えに向いた仕組みです。
毎年のように最新iPhoneやハイエンドAndroidへ乗り換えたいユーザーにとって、端末代金を無駄なくコントロールできる点が大きな魅力となっています。
【12か月目までにプログラム利用した場合】
プログラム早期利用料をお支払いいただくことで、13回目から23回目までの分割支払金および24回目に設定された残価額が免除となります。【13か月目から22か月目にプログラム利用した場合】
プログラム早期利用料をお支払いいただくことで、翌月以降の分割支払金および24回目に設定された残価額が免除となります。【23か月目にプログラム利用した場合】
24か月目に設定された残価額のお支払いが免除となります。
プログラム早期利用料のお支払いは不要です。【24か月目から46か月目にプログラム利用した場合】
翌月以降の再分割支払金のお支払いが免除となります。
プログラム早期利用料のお支払いは不要です。
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」の違い
想定される利用期間の違い
通常の「いつでもカエドキプログラム」は、2年程度利用したうえで端末を返却することを前提としています。一方、「いつでもカエドキプログラム+」は、より短いスパンでの機種変更を想定しており、1年程度での返却も現実的な選択肢として組み込まれています。
この違いによって、どのタイミングで返却しても支払いが過度に膨らまないよう、いつでもカエドキプログラム+では設計が最適化されています。
支払い免除の範囲の違い
「いつでもカエドキプログラム」では、23か月目以降に端末を返却した場合に免除されるのは残価のみです。これに対して、「いつでもカエドキプログラム+」では23か月目より前に返却した場合でも、残価に加えて分割支払金の一部が免除されます。
この点が、短期間で最新機種へ買い替えたいユーザーにとって、両者を分ける最大のポイントとなります。
機種によって利用できるプログラムが決まっているので選べない
いつでもカエドキプログラムと、いつでもカエドキプログラム+は、ユーザーが自由に選択できる仕組みではありません。実際には、機種ごとに利用できるプログラムがあらかじめ決められています。
つまり、「この機種でいつでもカエドキプログラムにするか、いつでもカエドキプログラム+にするか」を利用者が選ぶのではなく、購入する端末がどちらのプログラムに対応しているかによって自動的に適用されます。
「いつでもカエドキプログラム+」は、短期間での買い替えニーズが高い機種を中心に設定されています。端末価格が高く、1〜2年での買い替えを前提とするユーザーが多いモデルほど、いつでもカエドキプログラム+が適用されやすい傾向にあります。
そのため、「できればいつでもカエドキプログラムで安く使いたい」と考えていても、対象機種が「いつでもカエドキプログラム+」専用であれば、その選択肢はありません。逆に、ミドルレンジ以下の機種では、いつでもカエドキプログラムが利用できないケースもあります。
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」の端末の返却方法について
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」を利用して端末を返却する場合は、My docomo(Web)もしくは、ドコモショップ/d garden、ドコモ取扱店(Apple Store除く)で返却してください。詳細は、いつでもカエドキプログラムなどを利用し機種を返却したい | よくあるご質問(FAQ) | NTTドコモにも記載されています。
ドコモショップ店頭で行う
ドコモショップ/d garden、ドコモ取扱店(Apple Store除く)へ持ち込んでください。店頭で機種を返却または、郵送申し込み(返却用キットでの返却申込)ができます。
ドコモ取扱店(Apple Store除く)では、機種の購入と同時の利用に限ります。
郵送申し込みの場合、「返却の流れ(My docomo(Web))」の「STEP2:返送用キットの受取り」を確認してください。
適用不可の場合は機種が返却されます。
ドコモオンライン手続きで行う
まずはMy docomo(Web)にログインし、「いつでもカエドキプログラム」または「いつでもカエドキプログラム+」の利用申し込みを行います。申し込みが完了すると、10日程度で契約者住所宛に返送用キットが発送されます。
利用申し込みは、通常のいつでもカエドキプログラムだけでなく、プログラム+やアクセサリー対象、スマホおかえしプログラムにも共通しています。一度申し込みを行うとキャンセルはできないため、利用可能期間や端末の状態を事前に確認したうえで手続きを進めてください。
また、申し込み時点では端末の査定は行われないため、返却時の端末状態によっては故障時利用料が発生する可能性があります。
返送用キットは、原則として本人限定受取郵便で届きます。受け取りの際には、郵便局で本人確認書類の提示が求められるため、事前に準備しておきましょう。
オンライン手続き時にオンライン本人確認が完了している場合は、普通郵便で届くケースもあります。ただし、返送用キットを受け取れなかった場合は手続きが完了せず、免除されるはずだった金額と同額の違約金が一括請求されるので注意してください。誤送付を防ぐためにも、My docomoに登録されている住所情報は必ず確認しておきましょう。
返送用キットを受け取ったら、利用申込みの翌月末日までに端末を返却します。返却前には、SIMカードやSDカードなどの記録媒体、ケースやアクセサリー類を必ず取り外してください。
また、端末内のデータ消去、ロック解除、初期化作業も必須です。データが消去できない状態の端末は返却を受け付けてもらえません。交通系ICや電子決済サービスを利用している場合は、サービスによって事前手続きが必要になることもあるため、余裕をもって準備しておきましょう。
返却された端末は、ドコモ指定の査定センターで状態確認が行われます。査定結果は、メッセージRやSMSなどで通知されます。
査定の結果、条件を満たしていないと判断された場合は、端末が返送され、残価相当額の支払いが必要になります。また、返却期限までに端末の到着が確認できなかった場合や、受付不可品と判断された場合も、違約金が発生する点に注意しましょう。




















































