
ahamo(アハモ)で一括1円・実質1円・実質33円になるiPhoneやAndroridはある?について解説。
ahamoのiPhoneとAndroidの実質価格(2年間の実質負担額)まとめ
ahamoでは現在は一括1円や実質1円はない
ahamoではiPhone 16eやiPhone 17を一括1円で購入、2年間実質1円で利用することはできませんが、iPhone 16であれば2年間実質33円、iPhone 17は2年間実質6,448円で利用できます。
実質1円以下の機種
現在、実質1円以下の機種はありません。
実質2円~500円の機種
更新日 : 2026年3月3日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 89,540円 | 5G WELCOME割-43,835円【一括】45,705円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 95,513円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】51,513円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 133,265円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】89,265円 | 33円 いつでもカエドキプログラム |
実質500円~1,000円の機種
現在、実質500円~1,000円の機種はありません。
実質1,000円~5,000円の機種
更新日 : 2026年3月3日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 22,000円 | 5G WELCOME割-20,999円【一括】1,001円 | 1,001円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 118,910円 | 5G WELCOME割-42,493円【一括】76,417円 | 1,177円 いつでもカエドキプログラム |
実質5,000円~10,000円の機種
更新日 : 2026年3月3日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 152,900円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】108,900円 | 6,468円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 22,000円 | 5G WELCOME割-12,100円【一括】9,900円 | 9,900円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 22,000円 | 5G WELCOME割-12,100円【一括】9,900円 | 9,900円 いつでもカエドキプログラム |
実質10,001円以上の機種
更新日 : 2026年3月3日
| 機種名 | 販売価格 | 割引額 | 実質負担額 (MNP/カエドキ) |
|---|---|---|---|
![]() | 67,100円 | 5G WELCOME割-33,550円【一括】33,550円 | 12,430円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 82,720円 | 5G WELCOME割-41,360円【一括】41,360円 | 16,280円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 138,930円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】94,930円 | 19,954円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 103,510円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】59,510円 | 22,550円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 121,220円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】77,220円 | 24,420円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 135,740円 | 5G WELCOME割-26,466円【一括】109,274円 | 27,434円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 114,950円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】70,950円 | 31,350円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 62,590円 | 割引情報なし【一括】62,590円 | 31,966円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 165,880円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】121,880円 | 32,384円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 153,780円 | 5G WELCOME割-26,466円【一括】127,314円 | 38,874円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 62,150円 | 割引情報なし【一括】62,150円 | 41,030円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 82,280円 | 割引情報なし【一括】82,280円 | 42,680円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 158,180円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】114,180円 | 50,820円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 73,370円 | 割引情報なし【一括】73,370円 | 50,930円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 142,560円 | 割引情報なし【一括】142,560円 | 56,760円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 214,940円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】170,940円 | 60,060円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 193,930円 | 5G WELCOME割-11,000円【一括】182,930円 | 62,546円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 126,060円 | 5G WELCOME割-16,500円【一括】109,560円 | 66,000円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 152,790円 | 割引情報なし【一括】152,790円 | 66,990円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 240,900円 | 5G WELCOME割-44,000円【一括】196,900円 | 75,460円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 174,790円 | 割引情報なし【一括】174,790円 | 88,990円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 218,460円 | 割引情報なし【一括】218,460円 | 89,100円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 202,730円 | 割引情報なし【一括】202,730円 | 91,850円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 194,480円 | 5G WELCOME割-37,246円【一括】157,234円 | 92,554円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 225,500円 | 割引情報なし【一括】225,500円 | 96,140円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 289,850円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】231,649円 | 98,329円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 199,760円 | 割引情報なし【一括】199,760円 | 99,440円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 281,600円 | 5G WELCOME割-39,435円【一括】242,165円 | 99,605円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 194,920円 | 5G WELCOME割-22,572円【一括】172,348円 | 103,708円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 246,950円 | 割引情報なし【一括】246,950円 | 113,630円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 118,910円 | 割引情報なし【一括】118,910円 | 118,910円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 240,790円 | 割引情報なし【一括】240,790円 | 119,350円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 254,760円 | 割引情報なし【一括】254,760円 | 120,120円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 236,940円 | 割引情報なし【一括】236,940円 | 120,780円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 217,470円 | 5G WELCOME割-18,711円【一括】198,759円 | 122,199円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 223,960円 | 5G WELCOME割-22,000円【一括】201,960円 | 122,760円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 236,830円 | 5G WELCOME割-34,749円【一括】202,081円 | 124,201円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 232,804円 | 割引情報なし【一括】232,804円 | 131,164円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 247,390円 | 5G WELCOME割-22,000円【一括】225,390円 | 138,270円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 138,820円 | 割引情報なし【一括】138,820円 | 138,820円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 306,900円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】248,699円 | 141,779円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 284,790円 | 割引情報なし【一括】284,790円 | 142,230円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 273,680円 | 割引情報なし【一括】273,680円 | 145,640円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 261,580円 | 割引情報なし【一括】261,580円 | 155,980円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 335,940円 | 5G WELCOME割-58,201円【一括】277,739円 | 161,579円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 328,790円 | 割引情報なし【一括】328,790円 | 163,790円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 289,190円 | 割引情報なし【一括】289,190円 | 166,958円 いつでもカエドキプログラム |
![]() | 302,170円 | 5G WELCOME割-22,000円【一括】280,170円 | 173,250円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 325,820円 | 5G WELCOME割-22,000円【一括】303,820円 | 188,980円 いつでもカエドキプログラム+ |
![]() | 192,060円 | 割引情報なし【一括】192,060円 | 192,060円 いつでもカエドキプログラム |
ahamoで「実質数十円」スマホが成立する仕組み
毎月1円・数十円で使えるのは「23回目まで」という期限つき
ahamoで販売されている「月々1円」「実質33円」といったスマホは、いつでもカエドキプログラムを利用することで、1回目〜23回目までの分割支払金が極端に安く抑えられているのが特徴です。
たとえば実質33円と表記されている機種では、23ヶ月間は毎月1円ずつ支払い、合計で33円しか支払わずに済みます。
この期間だけを見ると、「ほぼタダ」「実質1円」と感じてしまうのも無理はありません。
しかし、24回目には高額な残価が設定されています。この残価は、23ヶ月目までに端末を返却しない限り、必ず支払う必要があります。
端末を返却することで「安く使える」仕組み
月額1円や実質数十円という驚異的な安さが成立するのは、23ヶ月目までに端末をドコモへ返却することが絶対の前提となっているからです。
いつでもカエドキプログラムは、最終回(24回目)に設定された数万円もの高額な残価を、端末を返却することで「チャラにする(免除される)」という仕組みです。この権利を行使して初めて、2年間の総支払額を実質数十円に抑えるという結果が得られます。購入した瞬間に支払いが終わっていたかつての一括1円スマホとは、根本的に仕組みが異なります。
「安く買う」のではなく「安く借りる」という新常識
「月々1円」という表記だけを見ると、2年間ずっと1円で済むように感じてしまいますが、実際には返却しなければ高額な支払いが発生します。そのため、今のahamoにおける「実質1円」「実質33円」は、返却を前提とした条件付きの安さだと理解する必要があります。
安く使えること自体は事実ですが、仕組みを理解せずに契約すると、「思っていた実質1円と違う」と感じてしまう原因になります。力的な仕組みですが、長く使いたい人は、端末価格の総額や返却条件まで含めて検討しましょう。
ahamoで端末を実質1円や実質33円、実質6,468円など格安で利用するための条件
他社から乗り換え(MNP)で契約して、「5G WELCOME割」を適用させる

まず大前提となるのが、他社からahamoへ乗り換える、いわゆるMNPでの契約であることです。他社から乗り換えで契約すると「5G WELCOME割」が適用され、機種代金から機種代金から2万円〜4万円程度が値引きされます。割引額は頻繁に変更され、機種によっては最大6万円近い割引になることがあります。
5G WELCOME割と「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせることで、最終的な実質価格を数十円単位まで下げることが可能になります。
ahamoの5G WELCOME割の適用条件
- ahamoを新規契約または他社から乗り換えで契約する
- 対象機種を購入する
新規契約時に22歳以下の場合はdポイント(期間限定)がもらえて、他社から乗り換えの場合は機種代金割引が適用されます。22歳以上が新規契約するときは残念ですが5G WELCOME割は適用されません。
また、ドコモからahamoに変更する場合も5G WELCOME割の適用対象外です。
ahamoの5G WELCOME割の注意事項
- 他社から乗り換えを対象とした機種代金の割引(dポイント還元を含む)は、割引適用日から1年間、一度他社に乗り換えした後に再度ドコモに乗り換えされた場合でも適用不可
- 22歳以下(購入時)のが対象の「5G WELCOME割」の適用には、利用者情報の登録が必要
- dポイント還元時にdポイントクラブ会員であることが必要
22歳以下の新規契約時は、注文手続き画面の情報入力画面にて、利用者情報の登録を必ず行ってください。利用者が成人の場合は、契約者とは別に利用者情報の登録ができません。契約者情報の登録を行ってください。
新規契約や機種変更、ドコモからahamoへのプラン変更の場合は、この割引が適用されないため、同じ端末でも実質1円・実質33円といった条件にはなりません
「いつでもカエドキプログラム」に加入する

次に重要なのが、「いつでもカエドキプログラム」または「いつでもカエドキプログラム+」への加入です。
| 項目 | いつでもカエドキプログラム | いつでもカエドキプログラム+ |
| 対象機種 | 多くのiPhone・Android機種 | 最新のハイエンド機種が中心 |
|---|---|---|
| 返却タイミング | 23ヶ月目の返却が最もお得 | 12ヶ月目からの返却がお得 |
| 追加料金 | なし(端末代のみ) | smartあんしん補償料 + プログラム早期利用料 |
| 免除される額 | 残価(24回目支払い分) | 残価 + 13〜22回目までの分割金 |
「いつでもカエドキプログラム」は、主に2年周期でスマホを買い替える人を対象とした仕組みです。端末の購入時にあらかじめ2年後の下取り価格を残価として設定し、23ヶ月目に端末を返却することで、その大きな残価の支払いを免除します。このプログラム自体に月額の利用料などはかからず、シンプルに「2年経ったら返す」ことで最も恩恵を受けられるのが特徴です。
「いつでもカエドキプログラム+」は、最新機種を1年ごとに買い替えたいというニーズに特化した進化版です。従来のプログラムでは1年で返却しても22回目までの分割代金を払い続ける必要がありましたが、プラスでは最短12ヶ月目での返却が可能になります。この際、残価だけでなく13ヶ月目から22ヶ月目までの分割代金もすべて免除されるため、より早いスパンで次の新機種へ乗り換えやすくなっています。
ただし、いつでもカエドキプログラム+を利用するためには「smartあんしん補償」という月額制の保証サービスに加入し続ける必要があり、さらに早期返却を利用するタイミングで「プログラム早期利用料」という追加費用を支払う必要があります。つまり、2年じっくり使うなら無印の方が安上がりであり、毎年最新モデルを追いかけたいのであれば、追加コストを払ってでもプラスを選ぶのが合理的という使い分けになります。
なお、これら2つのプログラムは利用者が任意に選択できるものではなく、購入する機種によってどちらが適用されるかが一義的に決まっています。iPhone 17シリーズでいうと、iPhone 17が「いつでもカエドキプログラム」対象機種です。iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max, iPhone Airが「いつでもカエドキプログラム+」対象機種です。
そのため、選んだ機種によって、1年での返却がお得になるか、それとも2年での返却が最適か自動的に決まる仕組みとなっています。
いつでもカエドキプログラムの適用条件
- dポイントクラブに加入している人が対象機種を残価設定型24回払いで購入する
- いつでもカエドキプログラムに加入
- dポイントクラブを継続し、利用の対象機種を返却
いつでもカエドキプログラム+の適用条件
- 「いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)」および「smartあんしん補償」の両方へ加入すること
- プログラム利用日が属する月から遡って2か月以内の期間に「smartあんしん補償」を契約中であること
- プログラムに申し込み、対象機種を残価設定型24回の分割払いにより購入すること
- 【22か月目までにプログラムを利用する場合】「プログラム早期利用料」を支払うこと
- dポイントクラブ会員の人が、加入時に購入した対象機種をドコモが定める返却条件に基づいて、ドコモに返却すること
12~22か月目に対象機種を返却した場合、プログラム早期利用料を支払うことで、返却した翌月から23回目までの分割支払金および24回目に設定された残価の支払いが不要となります。また、対象機種が故障している場合も、故障時利用料を支払うことで、プログラムを利用できます。
なお、従来の「いつでもカエドキプログラム」と同様、23か月目以降に対象機種を返却した場合は、プログラム早期利用料なしで、翌月以降の機種代金の支払いが不要になります。
「プログラム早期利用料」および「故障時利用料」は、対象機種により指定されるsmartあんしん補償の月額料金に応じて設定されます。早期利用料は最大12,100円で、いつ返却しても安くなることはありません。故障時利用料は22ヶ月目までに利用する場合は最大12,100円、23ヶ月目以降に利用する場合は2,200円です。
端末を23ヶ月目(約2年後)に返却すること(いつでもカエドキプログラムを利用する)
「実質◯円」を実現するための最大のポイントは、購入から23ヶ月目(約2年後)に端末をドコモへ返却することです。
このタイミングで返却することで、あらかじめ設定されていた高額な「残価(最終回支払分)」が免除されます。
「MNP割引で安くなった前半部分だけを支払い、「後半の高額な部分」を支払わずに済ませる。この2つが組み合わさって初めて、ユーザーの実質負担額が「33円」という計算になります。 返却せずに使い続ける場合は、免除されるはずだった数万円(残価)を支払うことになるため、実質価格が跳ね上がる点には注意が必要です。
たとえば実質33円になる機種の月々の支払いは以下のようなイメージです。
| 支払いの時期 | 請求される金額 | 23ヶ月目に返却すると… |
| 1回目〜12回目 | 1円/月 | 1円/月 |
|---|---|---|
| 13回目〜23回目 | 1円/月 (合計33円) | 1円/月 (合計33円) |
| 24回目(最終回) | 89,232円 | 0円 (全額免除) |
| 24回目以降 | 3,718円/月 89,232円が24回に再分割されて請求 | 0円 (支払い終了) |
1回目から12回目までは、端末代金として毎月1円が請求されます。続く13回目から23回目までも同じく毎月1円の支払いが続き、23ヶ月間で支払う端末代金の合計は33円です。
ここまでを見ると、「ずっと1円で使える端末」のように感じますが、実際には24回目に最終回の支払いが設定されています。この最終回支払額が、いわゆる残価にあたる部分で、この例では89,232円です。
23ヶ月目の時点でドコモに端末を返却した場合、この89,232円は全額免除されます。そのため、契約者が実際に支払った端末代金は、1回目から23回目までの合計33円のみで終了します。これが「実質33円」と表現されている仕組みです。
一方で、23ヶ月目までに端末を返却しなかった場合は状況が変わります。24回目に請求されるはずだった89,232円は自動的に再分割され、支払回数は47回まで延長されます。具体的には、24回目以降に3,718円の支払いが毎月発生し、端末を返却するまで請求が続く形になります。
つまり、実質33円という価格は、23ヶ月目に端末を返却するという前提があって初めて成立します。返却を忘れたり、返却しない選択をした場合は、免除されるはずだった高額な残価を支払うことになり、実質負担額は一気に跳ね上がる点に注意してください。
ahamo契約時に下取りプログラムを利用する

ahamoの契約と同時にiPhoneやAndroidをセットで購入するときや機種変更するときに、「下取りプログラム」を利用して下取りに出すとdポイントがもらえます。
たとえば2026年1月13日時点の下取り額は以下の通りです。
| 機種名 (容量) | 良品 | 画面割れ品 | 機能不良品 |
| iPhone 16 Pro Max (256GB) | 88,000円 | 26,400円 | 11,100円 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16 Pro (128GB) | 72,000円 | 21,600円 | 11,100円 |
| iPhone 16 Plus (128GB) | 53,000円 | 15,900円 | 11,100円 |
| iPhone 16 (128GB) | 52,000円 | 15,600円 | 11,100円 |
申し込み手順
- 購入と申込:オンラインで新しい機種を買う時に、一緒に下取りも申し込む
- キット受取:約1週間後に届く「送付キット」を受け取る(本人受取が必要な場合あり)
- 準備:旧端末の「データ初期化」と「申込書の記入」をする
- 発送:端末と申込書を返信用封筒に入れ、ポストへ投函する
- 完了:検品で問題がなければ、翌日にdポイントが付与される
新しいスマホをネットで買うときに申し込み、後日届く封筒を使って「ポストに投函するだけ」の手順です。
一番の注意点は「データの初期化」と「期限(購入翌月の末日消印有効)」です。この2つさえ守れば、あとは検品完了を待つだけでポイントがもらえます。発送前に、封筒の追跡用シールを剥がして保管しておくのを忘れないようにしましょう。
いつでもカエドキプログラムとは?
いつでもカエドキプログラムは、ドコモが提供する端末購入プログラムで、スマートフォンを「所有する」のではなく「一定期間利用する」ことを前提にした仕組みです。端末価格の高額化が進む中で、月々の支払い負担を抑えながら最新機種を使いたいユーザー向けに設計されています。
このプログラムでは、端末価格の一部を「残価」としてあらかじめ設定し、その残価を除いた金額を分割で支払います。一定期間利用したあとに端末を返却すれば、最後に設定されている残価の支払いが免除されるため、2年ごとに機種変更するユーザーにとって合理的な購入方法といえます。考え方としては、車の残価設定ローンとほぼ同じです。
いつでもカエドキプログラムでは、端末代金を24回払いで購入し、24回目の支払い分が残価として設定されます。利用者は1回目から23回目まで、残価を差し引いた金額を毎月支払う形になります。
23か月目以降に端末をドコモへ返却すると、24回目に設定された残価の支払いが不要となり、端末代金の支払いは完了します。返却せずに使い続ける場合は、残価を支払うことでそのまま端末を所有することも可能です。
【1か月目~22か月目までに対象機種をご返却いただく場合】
24回目(残価)のお支払いが不要となります。
また、早期利用特典として、翌月以降の分割支払金を割引いたします。【23か月目に対象機種をご返却いただく場合】
24回目(残価)のお支払いが不要となります。【24か月目~46か月目に対象機種をご返却いただく場合】
返却した翌月以降の再分割支払金(※1)のお支払いが不要となります。※1:23か月目までに返却いただかない場合、支払回数を47回に延長し、24回目(残価)の分割支払金をさらに24分割した金額を、24回目以降の各回の再分割支払金としてお支払いいただきます。
いつでもカエドキプログラム+とは?
いつでもカエドキプログラム+は、通常のいつでもカエドキプログラムをベースに、より短い利用期間での買い替えを想定した上位プログラムです。従来は約2年の利用が前提でしたが、プログラム+では1年程度での返却も現実的な選択肢として設計されています。
このプログラムを利用するには、「いつでもカエドキプログラム」への加入に加えて、「smartあんしん補償」へ加入・継続する必要があります。条件は増えますが、その分、短期間で返却した場合の支払い免除範囲が大きくなっています。
「利用機種の補償」に、「イエナカ機器補償」「スマホ不正決済補償」「携行品補償mini」を加えた、幅広いリスクに備えられる補償サービスです。
端末補償範囲は、盗難/紛失/全損/水濡れ/破損/故障です。
いつでもカエドキプログラム+では、12か月目から22か月目の間に端末を返却した場合、残価の支払いが免除されるだけでなく、13回目以降の分割支払金についても免除されます。所定のプログラム早期利用料は発生しますが、それを加味しても、短期間での買い替えに向いた仕組みです。
毎年のように最新iPhoneやハイエンドAndroidへ乗り換えたいユーザーにとって、端末代金を無駄なくコントロールできる点が大きな魅力となっています。
【12か月目までにプログラム利用した場合】
プログラム早期利用料をお支払いいただくことで、13回目から23回目までの分割支払金および24回目に設定された残価額が免除となります。【13か月目から22か月目にプログラム利用した場合】
プログラム早期利用料をお支払いいただくことで、翌月以降の分割支払金および24回目に設定された残価額が免除となります。【23か月目にプログラム利用した場合】
24か月目に設定された残価額のお支払いが免除となります。
プログラム早期利用料のお支払いは不要です。【24か月目から46か月目にプログラム利用した場合】
翌月以降の再分割支払金のお支払いが免除となります。
プログラム早期利用料のお支払いは不要です。
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」の違い
想定される利用期間の違い
通常の「いつでもカエドキプログラム」は、2年程度利用したうえで端末を返却することを前提としています。一方、「いつでもカエドキプログラム+」は、より短いスパンでの機種変更を想定しており、1年程度での返却も現実的な選択肢として組み込まれています。
この違いによって、どのタイミングで返却しても支払いが過度に膨らまないよう、いつでもカエドキプログラム+では設計が最適化されています。
支払い免除の範囲の違い
「いつでもカエドキプログラム」では、23か月目以降に端末を返却した場合に免除されるのは残価のみです。これに対して、「いつでもカエドキプログラム+」では23か月目より前に返却した場合でも、残価に加えて分割支払金の一部が免除されます。
この点が、短期間で最新機種へ買い替えたいユーザーにとって、両者を分ける最大のポイントとなります。
機種によって利用できるプログラムが決まっているので選べない
いつでもカエドキプログラムと、いつでもカエドキプログラム+は、ユーザーが自由に選択できる仕組みではありません。実際には、機種ごとに利用できるプログラムがあらかじめ決められています。
つまり、「この機種でいつでもカエドキプログラムにするか、いつでもカエドキプログラム+にするか」を利用者が選ぶのではなく、購入する端末がどちらのプログラムに対応しているかによって自動的に適用されます。
「いつでもカエドキプログラム+」は、短期間での買い替えニーズが高い機種を中心に設定されています。端末価格が高く、1〜2年での買い替えを前提とするユーザーが多いモデルほど、いつでもカエドキプログラム+が適用されやすい傾向にあります。
そのため、「できればいつでもカエドキプログラムで安く使いたい」と考えていても、対象機種が「いつでもカエドキプログラム+」専用であれば、その選択肢はありません。逆に、ミドルレンジ以下の機種では、いつでもカエドキプログラムが利用できないケースもあります。
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」の端末の返却方法について
「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」を利用して端末を返却する場合は、My docomo(Web)もしくは、ドコモショップ/d garden、ドコモ取扱店(Apple Store除く)で返却してください。詳細は、いつでもカエドキプログラムなどを利用し機種を返却したい | よくあるご質問(FAQ) | NTTドコモにも記載されています。
返送するのがダルい、誰かに勝手にやってもらいたいという人は、ドコモショップに来店予約して店頭で返却するといいでしょう。
ドコモショップ店頭で行う
ドコモショップ/d garden、ドコモ取扱店(Apple Store除く)へ持ち込んでください。店頭で機種を返却または、郵送申し込み(返却用キットでの返却申込)ができます。
ドコモ取扱店(Apple Store除く)では、機種の購入と同時の利用に限ります。
郵送申し込みの場合、「返却の流れ(My docomo(Web))」の「STEP2:返送用キットの受取り」を確認してください。
適用不可の場合は機種が返却されます。
ドコモオンライン手続きで行う
まずはMy docomo(Web)にログインし、「いつでもカエドキプログラム」または「いつでもカエドキプログラム+」の利用申し込みを行います。申し込みが完了すると、10日程度で契約者住所宛に返送用キットが発送されます。
利用申し込みは、通常のいつでもカエドキプログラムだけでなく、プログラム+やアクセサリー対象、スマホおかえしプログラムにも共通しています。一度申し込みを行うとキャンセルはできないため、利用可能期間や端末の状態を事前に確認したうえで手続きを進めてください。
また、申し込み時点では端末の査定は行われないため、返却時の端末状態によっては故障時利用料が発生する可能性があります。
返送用キットは、原則として本人限定受取郵便で届きます。受け取りの際には、郵便局で本人確認書類の提示が求められるため、事前に準備しておきましょう。
オンライン手続き時にオンライン本人確認が完了している場合は、普通郵便で届くケースもあります。ただし、返送用キットを受け取れなかった場合は手続きが完了せず、免除されるはずだった金額と同額の違約金が一括請求されるので注意してください。誤送付を防ぐためにも、My docomoに登録されている住所情報は必ず確認しておきましょう。
返送用キットを受け取ったら、利用申し込みの翌月末日までに端末を返却してください。返却前には、SIMカードやSDカードなどの記録媒体、ケースやアクセサリー類を必ず取り外してください。
また、端末内のデータ消去、ロック解除、初期化作業も必須です。データが消去できない状態の端末は返却を受け付けてもらえません。交通系ICや電子決済サービスを利用している場合は、サービスによって事前手続きが必要になることもあるため、余裕をもって準備しておきましょう。
返却された端末は、ドコモ指定の査定センターで状態確認が行われます。査定結果は、メッセージRやSMSなどで通知されます。
査定の結果、条件を満たしていないと判断された場合は、端末が返送され、残価相当額の支払いが必要になります。また、返却期限までに端末の到着が確認できなかった場合や、受付不可品と判断された場合も、違約金が発生してしまうので注意しましょう。
ahamoでスマホを2年間実質1円・実質33円~で利用するための「いつでもカエドキプログラム(+含む)」の注意点
「いつでもカエドキプログラム+」の早期返却時には早期利用料が発生する
「いつでもカエドキプログラム+(プラス)」を利用して、1年(12ヶ月)で機種変更する場合、残価の免除とは別に「早期利用料 (最大)12,100円」という高額な手数料が発生します。これを計算に入れていないと「思ったより安くならない」という事態になります。
従来の「いつでもカエドキプログラム」と同様、23か月目以降に対象機種を返却した場合は、プログラム早期利用料なしで、翌月以降の機種代金の支払いが不要となります。
この「プログラム早期利用料」および「故障時利用料」は、対象機種により指定されるsmartあんしん補償の月額料金に応じて設定されています。
査定後に「機能不良品」と判定されると、「故障時利用料」が別途請求される
2年使ってドコモに返却したスマホが査定で「良品」ではなく「機能不良品」と判断されると、「故障時利用料」の支払いが必要になります。
「機能不良品」と判定される主な状態は以下の通りです。
- 筐体が破損している
- 電源が入らない
- 液晶表示が異常・タッチパネルが動作不良
- カメラ・音声・各種ボタン等の機能が正常に動作しない
- SIMトレイが不足または損傷している
ドコモでは、故障・水濡れ・著しい外観破損および画面割れがないこと、その他ドコモ指定の査定基準を満たした対象機種を「良品」と定義しています。2年間きれいに使っていれば問題ないでしょう
いつでもカエドキプログラムの故障時利用料
一番多いパターンです。
- 補償サービス※加入中: 2,200円
- 未加入: 22,000円
※「smartあんしん補償」や「ケータイ補償サービス」のことです。 未加入だと22,000円も取られるため、プログラムの免除額によっては「得してない」状態になりかねません。
いつでもカエドキプログラム+で早期返却(22ヶ月目まで)する場合
こちらが複雑で高いケースです。補償に入っていることが前提のプログラムですが、早期返却時の故障は負担額が増えます。
- 補償サービス加入中: 5,500円 ~ 12,100円(補償の月額コースによる)
- 未加入(解約済み): 22,000円(プログラム+の権利自体が消滅し、通常の高額判定になる恐れあり)
査定後に「受付不可品」と判定されると、違約金の支払いが必要
画面割れ程度なら「故障時利用料」を払えば済みますが、以下の状態は問答無用で「受付不可品」と判定されてしまいます。
- 初期化忘れ・ロック解除忘れ
- おサイフケータイ(FeliCa)のデータが残っている
- メーカー保証が対象外(改造など)
- ネットワーク利用制限がかかっている
- 基盤が断裂している
「受付不可品」と判定されるとどうなる?
まず金銭面では、本来免除されるはずだった「残価(24回目の支払分)」や、それまでに受けた「早期利用特典の割引額」がすべて取り消され、それらと同額の「違約金」が請求されます。この違約金は再び分割払いに戻すことはできず、翌月の利用料金と合算して「一括払い」で支払う必要があります。また、この支払いにdポイントを充当することはできないため、家計に突如として数万円から十数万円の高額請求がのしかかることになります。
さらに、端末の扱いについても厳しい措置が取られます。違約金が発生したとしても、ドコモはその端末を引き取らず、契約者の登録住所へ強制的に返送します。もし、「もう代金を払うことになったから端末は要らない」と受け取りを拒否したり、不在が続いて3ヶ月間受け取らなかったりした場合、規約に基づき利用者が所有権を放棄したものとみなされ、ドコモ側で廃棄処分されます。
その結果、最終的には「免除予定だった高額な端末代金を全額支払わされた上に、手元にはスマートフォンすら残らない」という、踏んだり蹴ったりの状態になってしまいます。
端末補償サービスの料金も別途かかる
「いつでもカエドキプログラム」をお得に利用するための鍵となる「smartあんしん補償」や「ケータイ補償サービス」ですが、これらは無料ではありません。スマホが2年間で実質33円などかなりお得に使える代わりに、毎月の利用料金が別途発生します。
月額料金の目安と総額
機種によりますが、月額330円から1,100円程度かかります。
たとえば月額1,100円の機種(iPhone Proシリーズなど)の場合、23ヶ月加入し続けると総額で約25,300円の支払いになります。
「入るか、入らないか」のジレンマ
この保険料を高いと感じて解約するか、安心代として払い続けるかは悩ましいところですが、いつでもカエドキプログラム利用前提なら以下のリスクを天秤にかける必要があります。
解約した場合のリスク 故障時の負担額が22,000円に跳ね上がります(加入時は2,200円)。また、「いつでもカエドキプログラム+(プラス)」の利用権利が消滅し、早期返却ができなくなります。
2年間端末をきれいに使って故障していなくても、2年間で数万円の固定費がかかります。
端末を絶対に壊さない自信がある、かつ1年での早期返却(プラス特典)を使う予定がない人以外は、プログラム利用時の必要経費として、この補償料金も計算に入れておきましょう。たとえ補償料を含めたとしても、定価で通常購入するより遥かに安く2年間レンタルできることに変わりはありません。
「送付キットの受取」と「郵送期限」は厳守
郵送返却には「申し込みの翌月末(消印有効)」という厳格な期限があります。とりあえず返却申し込んで後は放置しよ~みたいなことはできません。
また、ドコモから届く「送付キット」を受け取れずに返送されてしまった場合もアウトです。 どちらのケースも、手続き完了とみなされず、免除予定だった端末代金の残額がすべて違約金として請求されます。申し込み後は必ずキットを受け取り、即座に投函する必要があります。



























































