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eSIM対応のオススメ格安SIM(格安スマホ)を徹底解説

eSIM対応のオススメ格安SIM(格安スマホ)を徹底解説。

目次

【2026年最新】eSIM対応のオススメ格安SIM

音声通話ができるeSIM対応のオススメ格安SIM

回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
楽天モバイル Rakuten最強プラン 【3GBまで】月額1,078円
【20GBまで】月額2,178円
【20GB超~無制限】月額3,278円
3GB~無制限 楽天回線
UQモバイル コミコミプランバリュー 月額3,828円 35GB au回線
UQモバイル トクトクプラン2 月額4,048円 30GB au回線
ワイモバイル シンプル3 S 月額3,058円 5GB ソフトバンク回線
ワイモバイル シンプル3 M 月額4,158円 30GB ソフトバンク回線
ワイモバイル シンプル3 L 月額5,258円 35GB ソフトバンク回線
ahamo 30GBプラン 月額2,970円 30GB ドコモ回線
ahamo ahamo大盛り 月額4,950円 110GB ドコモ回線
povo2.0 ベースプラン(0円) 月額0円 0GB au回線
LINEMO LINEMOベストプラン 月額990円 3GB ソフトバンク回線
LINEMO LINEMOベストプラン 月額2,090円 10GB ソフトバンク回線
LINEMO LINEMOベストプランV 月額2,970円 30GB ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ マイピタ 【3GBプラン】1298円
【7GBプラン】1518円
【15GBプラン】1958円
【30GBプラン】2178円
【50GBプラン】2948円
3~50GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ マイそく 【スーパーライト(最大32kbps)】月額250円
【ライト(最大300kbps)】月額660円
【スタンダード(最大1.5Mbps)】月額990円
【プレミアム(最大3Mbps)】月額2,200円
無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
IIJmio ギガプラン 音声SIM 【2GBプラン】月額850円
【5GBプラン】月額950円
【10GBプラン】月額1,400円
【15GBプラン】月額1,800円
【25GBプラン】月額2,000円
【35GBプラン】月額2,400円
【45GBプラン】月額3,300円
【55GBプラン】月額3,900円
2~55GB ドコモ回線
au回線

データ通信専用eSIM対応のオススメ格安SIM

回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
mineo シングルタイプ マイピタ 【3GBプラン】880円
【7GBプラン】1265円
【15GBプラン】1705円
【30GBプラン】1925円
【50GBプラン】2695円
3~50GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ マイそく 【ライト(最大300kbps)】月額660円
【スタンダード(最大1.5Mbps)】月額990円
【プレミアム(最大3Mbps)】月額2,200円
無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
IIJmio ギガプラン データeSIM 【2ギガ】月額440円
【5ギガ】月額650円
【10ギガ】月額1,050円
【15ギガ】月額1,430円
【25ギガ】月額1,650円
【35ギガ】月額2,240円
【45ギガ】月額2,940円
【55ギガ】月額3,540円
2~55GB ドコモ回線

データ容量別で選ぶeSIM対応のオススメ格安SIM

月10GBまで使えるeSIM対応のオススメ格安SIM

SIM種別:
回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
楽天モバイル Rakuten最強プラン(3GBまで)
音声SIM
月額1,078円 3GB 楽天回線
ワイモバイル シンプル3 S
音声SIM
月額3,058円 5GB ソフトバンク回線
povo2.0 ベースプラン(0円)
音声SIM
月額0円 0GB au回線
LINEMO LINEMOベストプラン
音声SIM
月額990円 3GB ソフトバンク回線
LINEMO LINEMOベストプラン
音声SIM
月額2,090円 10GB ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 3GB
音声SIM
月額1,298円 3GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 7GB
音声SIM
月額1,518円 7GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
3GB
データSIM
月額880円 3GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
7GB
データSIM
月額1,265円 7GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 2ギガ
音声SIM
月額850円 2GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 5ギガ
音声SIM
月額950円 5GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 10ギガ
音声SIM
月額1,400円 10GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 2ギガ
データSIM
月額440円 2GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 5ギガ
データSIM
月額650円 5GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 10ギガ
データSIM
月額1,050円 10GB ドコモ回線

月10~30GB使えるeSIM対応のオススメ格安SIM

SIM種別:
回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
楽天モバイル Rakuten最強プラン(20GBまで)
音声SIM
月額2,178円 20GB 楽天回線
UQモバイル トクトクプラン2
音声SIM
月額4,048円 30GB au回線
ワイモバイル シンプル3 M
音声SIM
月額4,158円 30GB ソフトバンク回線
ahamo 30GBプラン
音声SIM
月額2,970円 30GB ドコモ回線
LINEMO LINEMOベストプラン
音声SIM
月額2,090円 10GB ソフトバンク回線
LINEMO LINEMOベストプランV
音声SIM
月額2,970円 30GB ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 15GB
音声SIM
月額1,958円 15GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 30GB
音声SIM
月額2,178円 30GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
15GB
データSIM
月額1,705円 15GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
30GB
データSIM
月額1,925円 30GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 10ギガ
音声SIM
月額1,400円 10GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 15ギガ
音声SIM
月額1,800円 15GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 25ギガ
音声SIM
月額2,000円 25GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 10ギガ
データSIM
月額1,050円 10GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 15ギガ
データSIM
月額1,430円 15GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 25ギガ
データSIM
月額1,650円 25GB ドコモ回線

月30GB以上使えるeSIM対応のオススメ格安SIM

SIM種別:
回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
UQモバイル コミコミプランバリュー
音声SIM
月額3,828円 35GB au回線
UQモバイル トクトクプラン2
音声SIM
月額4,048円 30GB au回線
ワイモバイル シンプル3 M
音声SIM
月額4,158円 30GB ソフトバンク回線
ワイモバイル シンプル3 L
音声SIM
月額5,258円 35GB ソフトバンク回線
ahamo 30GBプラン
音声SIM
月額2,970円 30GB ドコモ回線
ahamo ahamo大盛り
音声SIM
月額4,950円 110GB ドコモ回線
LINEMO LINEMOベストプランV
音声SIM
月額2,970円 30GB ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 30GB
音声SIM
月額2,178円 30GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイピタ 50GB
音声SIM
月額2,948円 50GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
30GB
データSIM
月額1,925円 30GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイピタ
50GB
データSIM
月額2,695円 50GB ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 35ギガ
音声SIM
月額2,400円 35GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 45ギガ
音声SIM
月額3,300円 45GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
音声SIM 55ギガ
音声SIM
月額3,900円 55GB ドコモ回線
au回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 35ギガ
データSIM
月額2,240円 35GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 45ギガ
データSIM
月額2,940円 45GB ドコモ回線
IIJmio ギガプラン
データeSIM 55ギガ
データSIM
月額3,540円 55GB ドコモ回線

無制限で使えるeSIM対応のオススメ格安SIM

SIM種別:
回線:
キャリア名プラン名月額基本料金月間データ容量使用回線
楽天モバイル Rakuten最強プラン(20GB超~無制限)
音声SIM
月額3,278円 無制限 楽天回線
mineo デュアルタイプ
マイそく
スーパーライト(最大32kbps)
音声SIM
月額250円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイそく
ライト(最大300kbps)
音声SIM
月額660円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイそく
スタンダード(最大1.5Mbps)
音声SIM
月額990円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo デュアルタイプ
マイそく
プレミアム(最大5Mbps)
音声SIM
月額2,200円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイそく
ライト(最大300kbps)
データSIM
月額660円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイそく
スタンダード(最大1.5Mbps)
データSIM
月額990円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
mineo シングルタイプ
マイそく
プレミアム(最大5Mbps)
データSIM
月額2,200円 無制限 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線

eSIM対応のオススメ格安SIM(格安スマホ)をそれぞれ解説

ワイモバイル(ソフトバンク回線)

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして提供されている格安スマホサービスで、ソフトバンクと同じ通信エリア・同じ回線品質を利用できます。通信が入りにくい場所でもつながりやすく、4G/LTEだけでなく5Gにも対応しているため、高速通信が可能なエリアでは快適なネットワークを期待できます。

項目 ワイモバイル
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
月間データ容量 5GB30GB35GB
月額基本料金 3,058円4,158円5,258円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大300kbps最大1Mbps
使用回線 ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし10分間国内通話かけ放題(申し込み必要)
かけ放題オプション だれとでも定額+:880円
スーパーだれとでも定額:1,980円
スーパーだれとでも定額:1,100円
契約事務手数料 【WEB】3,850円
【店頭】4,950円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 LYPプレミアムが無料
2026年夏以降に海外で月2GBまで無料で使えるようになる
PayPay決済額や回数に応じて翌月に最大+10GBもらえる
LYPプレミアムが無料
2026年夏以降に海外で月2GBまで無料で使えるようになる
PayPay決済額や回数に応じて翌月に最大+10GBもらえる
だれとでも定額加入で無料になる
備考
公式サイト ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの基本となる料金プランが「シンプル3」で、データ容量は5GB・30GB・35GBの三つから選べます。シンプル3 Sは5GB、シンプル3 Mは30GB、シンプル3 Lは35GBの容量で、いずれも余ったデータ容量は翌月にくりこすことができます。料金は各プランともに設定されており、選んだデータ量に合わせて使い分けられるのが特長です。

シンプル3の通話料は、シンプル3 S/Mが従量制(30秒22円)、シンプル3 Lは1回10分以内の国内通話が無料で利用できます。無料通話対象外の番号や一部通話は別料金となるため注意は必要ですが、短めの通話が中心の人には通話料を抑えられる仕組みになっています。

さらにワイモバイルは各種割引が充実しています。たとえば「PayPayカード割」と「おうち割 光セット(A)」を併用すると、シンプル3 S(5GB)の月額料金は最大で858円まで下がります。割引はPayPayカード支払いによる毎月の割引額や、光回線やでんきとのセット割が適用されることで成り立ち、家族でインターネット回線を利用している場合や複数回線を契約している場合にもお得にできます。

シンプル3は、2026年夏以降に海外データ通信が1か月あたり2GBまで追加料金なしで利用可能になる予定です。海外でもメールやSNS、Web閲覧、テザリングなどのデータ通信が使えるため、旅行や出張時に便利なプランになっています。

また、決済利用に応じてデータ容量をプレゼントする「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」もあり、月に10回以上のPayPay決済で最大10GBのデータ容量が翌月に付与されることがあります。こうした特典を活用すれば、外出先での大容量利用やテザリング需要にも対応しやすくなっています。

UQモバイル(au回線)

UQモバイルは、auのサブブランドとして提供されている格安スマホサービスで、auと同じ通信エリア・同じ回線品質を利用できます。山間部や郊外でもつながりやすく、4G LTEだけでなく5Gにも対応しているため、安定性と速度の両面で安心して使えるのが特長です。

項目 UQモバイル
コミコミプランバリュートクトクプラン2
月間データ容量 35GB30GB
月額基本料金 3,828円4,048円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大1Mbps
使用回線 au回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 1回10分以内の国内通話無料なし
かけ放題オプション 通話放題:1,100円通話放題:1,980円
通話放題ライト:880円
通話パック60:660円
契約事務手数料 【WEB】3,850円
【店頭】3,850円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 Pontaパスが無料
サブスクぷらすポイントで最大20%ポイント還元
au Starlink Directに加入できる
サブスクぷらすポイントで最大20%ポイント還元
au Starlink Directに加入できる
備考 ahamo対抗プラン2段階制プラン
公式サイト UQモバイルの公式サイト

UQモバイルの料金プランは、通話もデータもまとめて使いたい人向けの「コミコミプランバリュー」と、データ使用量に応じて料金が変動する「トクトクプラン2」の2本柱で構成されています。使い方に合わせて選びやすく、格安スマホの中でも料金体系が比較的シンプルなのが特徴です。

コミコミプランバリューは、月額3,828円でデータ容量35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになったプランです。データ通信と通話の両方をしっかり使う人向けの内容で、短時間の通話が多い人であれば追加の通話オプションを付けなくても十分に対応できます。さらに、Pontaパスの月額料金(月額548円)が含まれているため、ローソンのクーポンや映画割引、au PAY利用時のポイント還元アップなどの特典も利用できます。余ったデータ容量は翌月にくりこしでき、増量オプションⅡを申し込めば月5GBのデータ増量も可能です。

トクトクプラン2は、データをあまり使わない月も、たくさん使う月も無駄が出にくい料金設計が特徴です。自宅セット割とau PAYカードお支払い割を適用した場合、月間データ使用量が5GBまでなら月額1,628円、5GBを超えて30GBまで使う場合でも月額2,728円で利用できます。自宅に対象のインターネット回線がない場合でも、家族セット割を適用すれば5GBまで月額2,178円、30GBまで月額3,278円と割安になります。必要に応じて増量オプションⅡを追加することで、データ容量をさらに5GB増やすことも可能です。

どちらのプランも、au回線を利用した安定した通信品質が期待でき、余ったデータは翌月までくりこしできます。また、人気の動画配信サービスや音楽配信サービスなどを利用するとPontaポイントが還元される「サブスクぷらすポイント」にも対応しており、エンタメ系サービスをよく利用する人にとってもメリットがあります。

ahamo(ドコモ回線)

ahamoはドコモのオンライン専用料金プランです。eSIMで契約可能です。

項目 ahamo
30GBプランahamo大盛り
月間データ容量 30GB110GB
月額基本料金 2,970円4,950円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 最大1Mbps
使用回線 ドコモ回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 1回5分以内の国内通話無料
かけ放題オプション かけ放題オプション:1,100円
契約事務手数料 無料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 30GBまで無料
その他特典 海外91の国・地域でデータ通信が利用可能
備考 5分超過分は22円/30秒
公式サイト ahamoの公式サイト

eSIMの手数料について

項目内容
eSIMの発行手数料再発行手数料無料(キャンペーン中のため)
SIMカードの発行手数料再発行手数料1,100円
端末故障/eSIM端末紛失の場合ドコモショップで手続き必要
手数料4,950円が発生することがある

ahamoについて

ahamoは、ドコモの安定した回線品質に加え、月30GBのデータ容量と1回5分の国内通話無料が標準セットになった、死角のないプランです。特筆すべき点は、追加料金なしで海外データ通信も利用できることです。ドコモと同じ通信エリアを利用するため、「ドコモではつながる場所でもahamoではつながらない」といった心配はなく、国内外で安定した通信を期待できます。さらに、4Gだけでなく5Gネットワークにも対応しており、高速かつ大容量の瞬速5G通信も体験可能です。

月額2,970円で提供される基本プランは、普段使いには十分な30GBを利用でき、もし容量が不足した場合は、1GBごとに550円で追加できます。また、大盛りオプションを利用すれば、80GBを追加して毎月合計110GBまで拡張可能です。これにより、テザリングを活用してノートパソコンやタブレットでのオンライン会議、動画視聴、音楽ストリーミング、ゲームなど、大容量通信も安心して行えます。110GB超過後は最大1Mbpsでの通信となりますが、通常のWeb閲覧やアプリ利用には十分です。

110GBの利用目安としては、オンライン会議や学習なら月約170時間、動画視聴なら中画質で約152時間、高画質でも約85時間、最高画質でも約48時間利用できます。音楽配信サービスを使えば、通常音質で約2万曲、高音質でも約1万曲をダウンロードして楽しむことが可能です。さらに、海外91の国・地域でも追加料金なしでデータ通信が利用でき、旅行や出張先でも安心してネット接続が行えます。

テザリングも標準で利用可能なため、外出先でもWi-Fi環境に左右されず、ノートパソコンやタブレットを接続して大容量通信を活用できます。必要に応じてデータを追加できる柔軟性もあり、月額料金を抑えつつ安心してインターネットを利用したい人や、外出先でPCやタブレットを接続して作業する機会が多い人に特におすすめのプランです。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

povo2.0(au回線)

au回線を利用した基本料0円のプリペイドサービスです。eSIMで契約できます。

項目 povo2.0
ベースプラン(0円)
月間データ容量 0GB
月額基本料金 0円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 最大128kbps
使用回線 au回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし
かけ放題オプション 通話かけ放題:1,650円
5分以内通話かけ放題:550円
契約事務手数料 無料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
ペイディあと払い
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 ローソンに来店し、povo2.0を利用の端末で位置情報を取得することで、毎月最大1GBが無料でチャージできる
備考 180日ごとに有料トッピングの購入が必要
公式サイト povo2.0の公式サイト

必要な分だけデータ容量や通話オプションをアプリから購入できる「トッピング制」が特徴で、月額制ではないため、自分の使い方に合わせて自由に利用できます。例えば、普段は3GBのトッピングで十分でも、動画視聴やクラウドゲームなどでデータを多く使いたいときには、24時間使い放題トッピング(330円から)を追加することも可能です。トッピングは期間やデータ容量に応じて選べるほか、毎月自動でチャージされるサブスクトッピングも用意されています。

通信はauの高速5Gネットワークを利用しており、つながりやすさや通信品質も安心です。手続きはすべてオンラインで完結でき、最短3分で加入できるほか、データ専用プランの場合は本人確認書類も不要です。

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加5GB(30日間)】1,380円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加90GB(90日間)】7,980円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】29,900円
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】25,100円
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】16,700円

事務手数料0円!最短3分で申し込む

データ専用SIMの申込はこちらから!

LINEMO(ソフトバンク回線)

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。eSIMで契約できます。

項目 LINEMO
LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月間データ容量 3GB10GB30GB
月額基本料金 990円2,090円2,970円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 最大300kbps最大1Mbps
使用回線 ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし1回10分以内の国内通話無料
かけ放題オプション 通話準定額:550円
通話定額:1650円
通話定額:1,100円
契約事務手数料 3,850円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 LINEギガフリーLINEギガフリー
1回5分以内の国内通話が無料
備考
公式サイト LINEMOの公式サイト

LINEMOには、利用したデータ量に応じて料金が変わる「LINEMOベストプラン」と、大容量30GBに5分通話定額が付いた「LINEMOベストプランV」の2つの料金プランがあります。どちらもオンライン専用で申し込みでき、シンプルで分かりやすい料金体系が特徴です。

LINEMOベストプランは、月のデータ使用量が3GBまでなら月額990円、3GBを超えて10GBまでは月額2,090円で利用できます。使った分に応じて自動的に料金が切り替わるため、毎月の通信量にばらつきがある方でも無駄が出にくいプランです。動画視聴やゲームは自宅や職場のWi-Fiを利用し、外出先ではSNSやWeb閲覧が中心という方に向いています。

通話料は従量制で30秒あたり22円ですが、5分通話定額や完全かけ放題などの通話オプションを追加することで、通話料金を抑えることも可能です。スマホ代をできるだけ安くしたい方や、ライト~中容量ユーザーにおすすめのプランです。

LINEMOベストプランVは、月額2,970円で30GBのデータ容量と5分以内の国内通話定額がセットになった大容量プランです。データ通信をたっぷり使いたい方や、日常的に通話も利用する方に向いています。音楽や動画配信、ナビアプリの利用などで通信量が増えやすい方でも安心して使えます。

また、LINEMOベストプランVでは、LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)が追加料金なしで利用できる特典もあり、LINEをよく使う方にとってはメリットの大きいプランです。

2025年8月20日に各種手数料の改定が行われ、LINEMO契約時に契約事務手数料3,850円が発生するようになりました

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

楽天モバイル(楽天回線)

楽天モバイルが、2023年6月から提供している「Rakuten最強プラン」は、パートナー回線エリア内の高速データ容量制限を撤廃し、楽天回線エリアとパートナー回線エリアどちらもデータ無制限で使い放題になっています。合わせた4G人口カバー率99.9%の通信エリアにおける高速データ通信を利用できます。

項目 楽天モバイル
Rakuten最強プラン
月間データ容量 3GB~無制限
月額基本料金 【3GBまで】月額1,078円
【20GBまで】月額2,178円
【20GB超~無制限】月額3,278円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 なし
使用回線 楽天回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 必要
無料通話特典 Rakuten Linkアプリ利用で通話無料
かけ放題オプション 15分かけ放題:1,100円
契約事務手数料 無料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 月2GBまで無料
その他特典 楽天市場で毎日全員ポイント5倍
備考
公式サイト 楽天モバイルの公式サイト

月間データ利用量が3GB以下の場合は1,078円、3GBを超え20GB以下の場合は2,178円、20GBを超えた場合はデータ利用量の上限なく税込3,278円のシンプルなワンプランです。

また、「Rakuten Link」を使用した場合、国内通話・SMS送受信が無料となります。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

IIJmio(ドコモ回線・au回線)

IIJmioは音声SIM/音声eSIM契約時はドコモ回線またはau回線を選べて2ギガが月額850円から利用できます。データeSIMはドコモ回線のみ提供されています。

音声SIM/音声eSIMの料金

項目 IIJmio
ギガプラン 音声SIMギガプラン データeSIM
月間データ容量 2~55GB
月額基本料金 【2GBプラン】月額850円
【5GBプラン】月額950円
【10GBプラン】月額1,400円
【15GBプラン】月額1,800円
【25GBプラン】月額2,000円
【35GBプラン】月額2,400円
【45GBプラン】月額3,300円
【55GBプラン】月額3,900円
【2ギガ】月額440円
【5ギガ】月額650円
【10ギガ】月額1,050円
【15ギガ】月額1,430円
【25ギガ】月額1,650円
【35ギガ】月額2,240円
【45ギガ】月額2,940円
【55ギガ】月額3,540円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大300kbps
使用回線 ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
テザリング 無料
通話料 11円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
専用通話アプリ なしデータ通信のみ・音声通話不可
無料通話特典 なしデータ通信のみ・音声通話不可
かけ放題オプション データ通信のみ・音声通話不可データ専用なので不可
契約事務手数料 3,300円+SIM発行手数料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
海外データローミング 利用不可
その他特典
備考 ドコモ回線はSIMカード発行手数料・eSIMプロファイル発行手数料が433.4円
au回線はSIMカード発行手数料が446.6円・eSIMプロファイル発行手数料が220円
データeSIMはドコモ回線のみ
eSIMプロファイル発行手数料が220円
公式サイト IIJmioの公式サイト

IIJmioのギガプランは、「SIMの機能」と「データ容量」を自由に組み合わせて選べる柔軟な料金プランが特徴です。音声通話SIM・音声eSIM・データSIM・データeSIMなど複数のSIMタイプに対応しており、用途に合わせて最適な構成を選択できます。回線はドコモ網とau網のどちらにも対応しているため、利用エリアや手持ち端末に合わせて選べる点も魅力です。

音声SIM・音声eSIMでは、2GBから55GBまで幅広いデータ容量が用意されています。通話料は30秒あたり11円と大手キャリアの半額水準で、5分かけ放題、10分かけ放題、完全かけ放題といった通話定額オプションも用意されています。

データeSIMはドコモ網専用で提供されており、2GBが440円、5GBが650円、10GBが1,050円、15GBが1,320円、25GBが1,650円、35GBが2,240円、45GBが2,940円、55GBが3,540円と、データ通信専用として非常にリーズナブルな価格設定です。タブレットやサブ回線用途にも向いています。

また、スマホ端末のセット販売にも力を入れており、他社からの乗り換えを条件にiPhoneやAndroidスマートフォンが大幅割引で購入できるキャンペーンが頻繁に実施されています。端末代を抑えつつ格安SIMへ移行したい人にとっても選びやすいサービスです。

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mineo(ドコモ回線・au回線)

mineoは、データ通信のみ可能な「シングルタイプ」(データSIM)と、データ通信と音声通話が利用可能な「デュアルタイプ」(音声通話SIM)があります。データ通信だけしたいのか、音声通話もしたいのかよく考えましょう。

mineoには「マイピタ」と「マイそく」の2つのプランがあります。

項目 mineo
デュアルタイプ マイピタシングルタイプ マイピタ
月間データ容量 3~50GB
月額基本料金 【3GBプラン】1298円
【7GBプラン】1518円
【15GBプラン】1958円
【30GBプラン】2178円
【50GBプラン】2948円
【3GBプラン】880円
【7GBプラン】1265円
【15GBプラン】1705円
【30GBプラン】1925円
【50GBプラン】2695円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大200kbps
使用回線 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
専用通話アプリ mineoでんわ利用で10円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
無料通話特典 なしデータ通信のみ・音声通話不可
かけ放題オプション 10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
10分通話パック : 110円
データ通信のみ・音声通話不可
契約事務手数料 3,300円+SIM発行手数料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
海外データローミング 利用不可
その他特典 【3GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【7GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【15GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
【30GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
【50GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
【3GBプラン】なし
【7GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【15GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
【30GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
【50GBプラン】パケット放題 Plusが無料(申込必要)
備考 毎月必要なデータ容量で選ぶ料金プラン
ソフトバンク回線はSIMカードのみ提供。eSIMは提供なし
公式サイト mineoの公式サイト

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マイピタについて

自分の使い方に合わせて5種類のデータ容量(3GB・7GB・15GB・30GB・50GB)から選べるmineoの「マイピタ」は、大容量通信やテザリング利用を想定している人にも使いやすい料金プランです。データ通信と音声通話が利用可能な「デュアルタイプ」(音声通話SIM)があります。データ通信だけしたいのか、音声通話もしたいのかよく考えましょう。

3GB・7GBコースは、主にスマートフォンでのWeb閲覧やSNS、音楽ストリーミングなど、日常利用が中心の人向けの容量帯です。デュアルタイプ(’音声通話付き)であれば、最大1Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 1Mbps」を無料で利用できるため、データ容量を使い切った後でも、メッセージアプリやWeb閲覧程度であれば問題なく利用できます。

15GB以上のコースでは、最大1.5Mbps(増速トライアル中は最大3Mbps)でデータ通信が使い放題になる「パケット放題 Plus」が無料で付帯します。動画視聴やSNS、Web閲覧はもちろん、パソコンやタブレットをテザリングで接続しても、速度制限を気にせず利用できます。

30GB・50GBコースであれば、通常時は大容量データ通信を行い、容量を使い切った後もパケット放題 Plusによって実質的に使い放題で運用できます。自宅の固定回線代わりや、外出先でのモバイルルーター用途としても活用しやすいプランです。

さらに50GBコースでは、パケット放題 Plusに加えて、余ったデータを無期限で貯められる「パスケット」や、夜間(22時30分~7時30分)の通信が使い放題になる「夜間フリー」も無料で利用できます。テザリング中心の使い方でも、データ容量を効率よく管理しやすくなります。

マイそくについて

mineoの「マイそく」は、通信速度を選ぶ代わりにデータ容量の上限を気にせず使える、データ無制限タイプの料金プランです。月曜から金曜の12時台は通信速度が制限されるものの、それ以外の時間帯は各コースで設定された最大速度の範囲内で、データ通信を使い放題で利用できます。

スタンダード(最大1.5Mbps)とプレミアム(最大5Mbps)は、動画視聴やSNS、Web閲覧などの日常利用はもちろん、パソコンやタブレットをテザリングで接続しても、通信量を気にせず使えるコースです。特にプレミアムは速度に余裕があるため、在宅ワークやオンライン会議、動画視聴を含むテザリング利用にも向いています。

ライト(最大300kbps)は、メッセージのやり取りや簡単なネット検索など、通信量が少ない使い人向けのコースです。データ通信量は無制限のため、速度を求めない用途であれば、低価格で長時間利用できます。

スーパーライトは音声通話専用向けのコースですが、必要なときだけ「24時間データ使い放題」オプションを追加すれば、一時的に高速通信やテザリングを行うことも可能です。予備回線やバックアップ用としても使いやすいプランです。

マイそくはデータ容量の上限がないため、動画視聴やテザリングで大量のデータ通信を行っても、月間容量を気にする必要がありません。通信量を気にせずスマホを使いたい人や、モバイルルーター代わりにスマホを活用したい人にとって、コストを抑えながら使える料金プランです。

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SIMカードとeSIMの特徴と比較

SIMカードeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない
難易度低め
SIMカードと比べると少し難易度高め
色々な設定や手順が必要
APN設定楽天回線対応製品なら不要楽天回線対応製品なら不要
SIMカードの入れ替えSIMカードを自由に入れ替えて使えるeSIMの再発行が必要なことがある
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数が少ない
SIMロック解除必須必須

eSIMのメリット

  • キャリアショップに行って順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的制約の軽減
  • オンラインで手続きが全て完結するので、うまくいけば、楽天モバイルを申し込んだその日のうちに契約成立して、楽天モバイルのeSIM使えるようになる
  • SIMカードの交換、差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 国内では物理SIMカードを使い、海外旅行ではeSIMを使う、といった使い分けができる
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる(複数回線の使い分けができる)
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

最短即日開通ができる

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

格安SIMのeSIMはオンラインで手続きが全て完結します。最短5分で開通するので、最短で運がよければ申し込んだその日のうちにeSIMが使えるようになります。

1台のスマホで複数回線の使い分けができるようになるので、楽天モバイルはサブ回線、メイン回線で通信障害が発生したときだけ使う、といった使い方も可能です。

SIMカードの入れ替えが不要

eSIMはスマホ本体に直接情報を書き込む仕組みのため、SIMカードの交換や差し替え、サイズの間違いといった物理的な手間がありません。SIMカードを抜き差しする必要がなく、紛失や破損の心配もないため、安心して利用できます。

デュアルSIMやサブ回線として

eSIM対応スマホであれば、物理SIMカードとeSIMを組み合わせたデュアルSIM運用が可能です。1台のスマホで複数回線を使い分けられるため、メイン回線とサブ回線を持つ運用もしやすくなります。

たとえば、楽天モバイルをサブ回線として契約し、メイン回線で通信障害が発生したときだけ切り替えて使う、といった柔軟な使い方も可能です。

ahamoは海外でも30GBまで使える

国内では物理SIMカードを利用し、海外旅行や出張時にはeSIMを追加して使う、といった国や用途に応じた回線の使い分けができる点もeSIMならではのメリットです。SIMカードを持ち替える必要がないため、渡航前後の準備もスムーズになります。

また、ahamoのように海外でも追加料金なしで30GBまで利用できるeSIM対応プランもあり、海外利用を想定している人にとってもeSIMは相性の良い選択肢です。

格安SIM(格安スマホ)でeSIMを契約するときのデメリット・注意点まとめ

  • eSIMを利用するときでもSIMロック解除が必須
  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • eSIMに対応しているスマホはまだ少ない
  • eSIMがインストールされたスマホを紛失・破損した場合、また別のeSIM対応スマホを用意する必要がある
  • 慣れていないとeSIMのインストールに時間がかかる(eSIMの再発行や再インストールが必要)
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

SIMカードと比べて求められる操作が複雑

SIMカードと比べると、eSIMは求められる操作がやや複雑というデメリットがあります。

物理SIMカードの場合、SIMカードを端末に挿入してAPN設定を行うだけで利用できるケースがほとんどです。一方でeSIMは、別の端末でQRコードを表示し、それをeSIMを利用したいスマホで読み取ってプロファイルをダウンロード・インストールするなど、複数の手順を踏む必要があります。

なお、povo・LINEMO・楽天モバイルなど一部のサービスでは、専用アプリからeSIMを直接ダウンロードできる仕組みが用意されており、QRコードを使わずに設定できる場合もあります。

また、機種変更やスマホの初期化を行った際には、eSIMクイック転送を利用するか、あらためてeSIMの再発行手続きを行う必要があります。操作そのものは難しくありませんが、SIMカードに比べて手順が多いため、慣れていないと戸惑いやすい点は注意が必要です。

一度設定を経験してしまえば次回以降はスムーズに行えるようになりますが、格安SIMを初めて利用する人やスマホの設定に不慣れな人にとっては、SIMカードよりもややハードルが高く感じる可能性があります。

eSIMを使うときでもSIMロック解除は必須

格安SIMのeSIMをiPhoneやAndroidスマホにインストールして利用する場合でも、端末のSIMロック解除は基本的に必要です。

SIMロックがかかったままの状態ではeSIMを正常に利用できないため、事前にSIMロックが解除されているか必ず確認しておきましょう。キャリアで購入したスマホの場合、マイページやショップ、サポート窓口から無料でSIMロック解除の手続きできます。(総務省のガイドラインにより、2023年10月1日以降、すべてのキャリアでSIMロック解除手続きが無料になっています)

なお、最初からSIMフリーとして販売されているスマホであれば、SIMロック解除の手続きは不要です。手持ちの端末がSIMフリーかどうかわからない場合は、設定画面からSIMロックの状態を確認しておきましょう。

eSIM対応端末を用意する必要がある

eSIMを利用するためには、eSIMに対応したスマホを用意する必要がありますが、最近のスマホであれば多くの機種がeSIMに対応しています。実際、キャリアや格安SIMで一括1円などで販売されている比較的新しいAndroidスマホの多くも、すでにeSIM対応となっています。

そのため、ここ数年以内に発売されたスマホを利用している場合は、eSIMに対応している可能性が高いでしょう。

もし手持ちのスマホがeSIM非対応の場合は、物理SIMカードで申し込むか、eSIM対応スマホへ買い替える必要があります。

たとえばiPhoneであれば、比較的早い段階からeSIMに対応しており、iPhone XS / XR以降のモデルはeSIMを利用できます。現在主流となっているiPhoneシリーズのほとんどがeSIM対応のため、ここ数年以内に発売されたiPhoneを使っている場合は、基本的にeSIMを利用できると考えて問題ありません。

製品名対応しているデュアルSIMの組み合わせ
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
SIMカード+eSIM
iPhone 11シリーズSIMカード+eSIM
iPhone SE(第2世代)SIMカード+eSIM
iPhone 12シリーズSIMカード+eSIM
iPhone 13シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone SE(第3世代)SIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone 14シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone 15シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone 16シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone 17シリーズeSIM+eSIM
iPhone AireSIM+eSIM

※iPhone 17シリーズやiPhone Airは物理SIMカード非対応、eSIMのみ対応

eSIMダウンロードにはWi-Fi環境が必要

eSIMをダウンロードしてスマホにインストールする際は、Wi-Fi環境が必要になります。eSIMのプロファイルはインターネット経由で取得する仕組みのため、モバイル回線が使えない状態でも通信できる環境を用意しておく必要があります。

自宅にWi-Fi環境がある場合は特に問題ありませんが、Wi-Fiがない場合はカフェやコンビニ、商業施設などが提供している無料Wi-Fiを利用してインストールしましょう。

eSIMを別の端末に移す場合「再発行」や手数料が必要な場合がある

eSIMを別のスマホに移して利用する場合、「eSIMの再発行手続き」が必要になることがあります。物理SIMカードであれば差し替えるだけで済みますが、eSIMは端末にひもづいているため、機種変更時や端末の故障時にはあらためてeSIMを発行し直す必要があります。

また、格安SIMによってはeSIMの再発行時に手数料が発生する場合があります。ahamoやpovo2.0、LINEMOといったサブブランド・オンライン専用プランでは再発行手数料が無料のことが多い一方で、IIJmioやmineoなどのMVNOでは数百円程度の発行手数料がかかります。

たとえばIIJmioだと、eSIMの再発行申込時には、SIMプロファイル発行手数料として220円~433.4円の手数料が発生します。

さらに、eSIMクイック転送は現時点ではMVNOに対して解放されていないため、サブブランドと比べると手続きの手間が増えやすい点も注意が必要です。マイページからeSIM発行手続き→新しい端末でQRコードを読み取る→eSIMプロファイルのダウンロード・設定が必要です。

eSIM対応の格安SIMの申込から開通の手順を簡単に解説

【手順①】eSIM対応端末であることを確認、契約に必要なものを用意する

楽天モバイル 契約に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 契約者本人名義のクレジットカード、銀行口座
  • MNP予約番号(MNPワンストップを利用する場合は不要)
  • eSIM対応端末

などの契約に必要なものを事前に準備して下さい。

本人確認書類について

eSIMを「eKYC(オンライン本人確認)」を利用して契約する場合、利用できる本人確認書類はあらかじめ決められています。多くの格安SIMでは、運転免許証またはマイナンバーカードのいずれか1点があれば手続き可能ですが、健康保険証や住民基本台帳カードなどはeKYCに対応していないケースがあるので注意してください。

端末のSIMロック解除

キャリアで販売されているAndroidスマホやiPhoneを格安SIMで使うときは、SIMロック解除が絶対に必要です。SIMロックは全キャリア無料で解除できます。

なお、楽天モバイルで販売されている端末は最初からSIMロックがかかっていないため、SIMロック解除の手続きは不要です。

【手順③】今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を取得する

他社から乗り換え(MNP)でeSIM対応の格安SIMを申し込む場合は、現在利用している携帯電話会社でMNP予約番号を取得します。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、その他の格安SIMなど、基本的には各社のマイページや専用アプリ、電話窓口から手続きが可能です。

ただし、MNPワンストップに対応している事業者同士の乗り換えであれば、MNP予約番号の発行は不要です。申し込み時に転出元の事業者を選択し、ログイン認証を行うだけで乗り換え手続きが完結します。

なお、MNP予約番号を発行した場合の有効期限は発行日を含めて15日間です。格安SIMをオンラインで申し込む際は、有効期限が一定日数以上残っている状態でないと申し込みできないことがあります。たとえばUQモバイルオンラインショップでは、有効期限が10日以上残っている状態での申し込みが必要です。取得後はできるだけ早めに申し込み手続きを行いましょう。

MNPワンストップとは

MNPワンストップとは、MNP予約番号の発行を省略できる新しい乗り換え方式のことです。対応事業者同士であれば、番号取得の手間がなく、手続き時間を短縮できます。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルをはじめ、多くのサブブランドやオンライン専用プランでも順次対応が進んでいます。

MNPワンストップ対応事業者は以下の通り。

MNPワンストップ対応事業者

ドコモ/ahamo、au/UQ mobile/povo、ソフトバンク/Y!mobile/LINEMO、楽天モバイル、日本通信SIM、mineo、センターモバイル・ゼロモバイル、LPモバイル、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、J:COM MOBILE

【手順②】WEBサイトから格安SIMを申し込む&eKYC(オンライン本人確認)を行う

eSIM対応の格安SIMは、基本的に公式WEBサイトから申し込みを行います。申し込みページでは、希望する料金プラン、データ容量、音声通話の有無、オプションサービスなどを選択し、氏名・住所・生年月日・連絡先といった契約者情報を入力します。

申し込み内容の入力が完了したら、eKYC(オンライン本人確認)を行います。eKYCでは、スマホのカメラを使って本人確認書類を撮影し、あわせて顔写真や動画を撮影して本人確認を完了させます。運転免許証やマイナンバーカードに対応している格安SIMが多く、書類をアップロードするだけで手続きが完結します。

eKYCが正常に完了すると、その場で審査が進み、早ければ数分から数十分程度で申し込みが完了します。郵送物の到着を待つ必要がないため、物理SIMカードよりもスピーディーに契約できる点がeSIMの大きなメリットです。

なお、入力内容に不備があると審査に時間がかかったり、本人確認書類の再提出(再度の撮影)を求められたりすることがあります。氏名や住所は本人確認書類と完全に一致させ、誤字や入力ミスがないかをしっかり確認したうえで申し込みましょう。

【手順③】eSIMの開通手続きをして利用開始

格安SIMの申し込みが完了したら、次はeSIMの開通手続きを行います。

他社から乗り換え(MNP)の場合は、まず回線切り替え手続きを実施することで、現在利用中の回線から新しい格安SIMの回線へと切り替わります。回線切り替えは、各社のマイページやオンライン受付ページから、申込番号や電話番号を入力して実行するのが一般的です。手続きが完了すると、数分から数十分程度で回線が切り替わり、これまで使っていたSIMは利用できなくなります。

回線切り替え後は、eSIMを端末にダウンロード・インストールします。マイページや専用アプリにログインし、「eSIM開通」「eSIMをダウンロード」といった項目を選択して、画面の指示に従って操作します。iPhoneの場合は「モバイル通信プランをインストール」、Androidの場合は「eSIMを追加」といった表示が出るので、内容を確認して進めてください。

eSIMインストール完了後は、必要に応じて端末でAPN設定を行ってください。サブブランドやオンライン専用料金プランであればAPN設定不要で利用できることが多いです。IIJmioやmineoなどの格安SIMではAPN設定がほぼ確実に必要です。

最後に、Wi-Fiをオフにした状態でブラウザやSNSアプリを開き、モバイルデータ通信が問題なく利用できるかを確認しましょう。APN設定が正しいのに通信できない場合は、機内モードのオン・オフ、モバイルデータ通信のオン・オフ、端末の再起動を試すことで改善するケースが多いです。

eSIM対応の格安SIMに関するよくある質問

eSIMでも今の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えできる?

はい。eSIMでもMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、現在利用中の電話番号をそのまま使えます。

ahamo・povo2.0・LINEMOなどのMNPワンストップ対応事業者であれば、MNP予約番号の取得自体が不要です。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・多くの格安SIMからの乗り換えに対応しています。

基本的に、他社からの乗り換え(MNP)に対応していない格安SIMはほとんどないので、eSIMでも安心して申し込めます。

eSIMは申し込みからどのくらいで使えるようになる?

eKYC(オンライン本人確認)が完了すれば、最短当日〜翌日程度で開通するケースが多いです。

たとえば、

  • 午前中に申し込み→当日中にeSIM発行→QRコード読み取りで開通
  • 午前中に申し込み→当日中にeSIM発行→専用アプリ利用で開通

という流れも可能です。混雑状況や夜間の申し込みでは翌日以降になる場合があります。

eSIMとSIMカードで料金やサービス内容は違う?

基本的に月額料金・通信速度・データ容量・通話オプションなどは同一です。eSIMだから割高になることはありません。「音声SIM」と「音声eSIM」で料金が違う、ということはありませんが、「データSIM」は音声通話が不要なので一般的に音声SIMよりも料金が安くなっています。

違いがあるのは「発行方法」や「再発行時の手数料」などです。

自分のスマホがeSIM対応かどうかはどこで確認できる?

各格安SIM公式サイトの「動作確認端末一覧」または「eSIM対応端末一覧」で確認できます。

iPhoneならiPhone XS / XR以降の機種がeSIMに対応しています。iPhone 13シリーズ以降/iPhone SE(第3世代)以降の機種は、SIMカードとeSIMのデュアルSIMに加え、eSIM+eSIMのデュアルeSIMに対応しています。

Google Pixelなら、Google Pixel 4シリーズ以降の機種がeSIMに対応しています。

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