
IIJmioと楽天モバイルをデュアルSIMで使う・併用する手順まとめ。
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IIJmioと楽天モバイルでデュアルSIMを構築するメリット

- IIJmioで月2GB・楽天モバイルで通話し放題の環境が、合計月額1,518円~から構築できる
- 異なるキャリア回線を持つことで、災害時の通信障害対策になる
- IIJmioではドコモ回線またはau回線が選べる
- 音声eSIM契約時ははドコモ回線/au回線が月2GB/月額850円から使える
- データeSIM契約時はドコモ回線が月2GB/月額440円で使える
IIJmioで月2GB・楽天モバイルでは月3GBで通話し放題の環境が、合計月額1,518円~で構築できる
IIJmioのデータeSIM 2ギガプランと楽天モバイルを契約することで、合計月額1,518円~でIIJmioで月2GB使える・楽天モバイルで月3GBで通話し放題の環境が手に入ります。IIJmioで音声eSIM 2ギガプランを契約する場合は合計月額1,928円になります。
楽天モバイルのSIMではRakuten Linkアプリを使って電話を発信することで、月2GB~使えて通話し放題の環境が1,518円~から構築できます。
IIJmioのSIMはデータ通信用として利用します。IIJmioに求めるのがデータ通信機能のみであれば、IIJmioのデータeSIMを2ギガプランで契約すれば月額440円で利用できます。2/5/10/15/20/30/40/50ギガプランまであるので、節約して使いたい人もほどよく使いたい人も安心です。音声eSIMは2ギガプランが月額850円から利用できます。
楽天モバイルはデータ使用量を月3GB以下に抑えれば月額1,078円~で維持できます。Rakuten Linkアプリを使って電話を発信すれば通話無料で通話し放題になります。楽天モバイルでデータ通信してもいいですし全く通信しなくてもいいです。
【IIJmio】音声eSIMはドコモ回線/au回線が月2GB/月額850円から使える
IIJmioの音声eSIMはドコモ回線とau回線を使用してサービスを提供しています。月2GBであれば月額850円から利用できます。IIJmioのSIMでも090/080/070/060の番号を使って電話をかけたいのであれば音声eSIMでの契約がオススメです。
ドコモ回線・au回線は、「繋がりやすさ」でいえば楽天モバイルの楽天回線よりも絶対に安定した通信ができます。これは間違いありません。
IIJmioの音声eSIMの基本の月間データ容量と月額料金(キャンペーン適用なしの状態)
月間データ容量 | 月額基本料金 |
---|---|
2ギガ | 月額850円 |
5ギガ | 月額990円 |
10ギガ | 月額1,500円 |
15ギガ | 月額1,800円 |
20ギガ | 月額2,000円 |
30ギガ | 月額2,700円 |
40ギガ | 月額3,300円 |
50ギガ | 月額3,900円 |
【IIJmio】データeSIMはドコモ回線のみ、月2GB/月額440円から使える
IIJmioではeSIMサービスを提供しています。IIJmioのeSIMはドコモ回線のみ/データ通信のみ利用可能です。月2GBであれば月額440円から利用できます。最大は月50GBで月額3,540円です。
eSIMは一番安いプランだと月間データ容量2GBで月額440円から利用できます。他にも月4GB, 8GB, 15GB, 20GBのプランが用意されているので安心ですよ。
IIJmioのデータeSIMの基本の月間データ容量と月額料金(キャンペーン適用なしの状態)
期間限定キャンペーンによっては、月間データ容量が増量されていたり、月額料金が割引されることがあります。最新情報はIIJmio公式サイトをご覧ください。
月間データ容量 | 月額基本料金 |
---|---|
2ギガ | 月額440円 |
5ギガ | 月額660円 |
10ギガ | 月額1,100円 |
15ギガ | 月額1,430円 |
20ギガ | 月額1,650円 |
30ギガ | 月額2,340円 |
40ギガ | 月額2,940円 |
50ギガ | 月額3,540円 |
【楽天モバイル】データ使用量3GB以下なら月額1,078円で維持できる

楽天モバイルの料金プランはすべての人に最適なワンプランです。楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。
月額基本料金は、月のデータ利用量が3GBまでは月額1,078円、3GB超過後~20GBまでは月額2,178円、20GB超過後はどれだけ使っても月額3,278円です。100GB使っても200GB使っても、300GB使っても月額3,278円で無制限に利用できます。
2月はほとんどデータ通信しなかったけど、3月は旅行に行って20GB近くデータ通信するなど、毎月のデータ利用量に波がある人も安心ですね。
【楽天モバイル】「Rakuten Link」使用で無料通話できる。Rakuten Linkはデータ利用量にカウントされない

楽天モバイルで提供されている専用アプリ「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると、今お使いの電話番号そのままで、他の携帯電話会社のケータイ、固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。海外の対象国と地域からであれば、日本国内へは無料で電話がかけられます。
データ通信はIIJmioのeSIM、音声通話は楽天モバイルのSIMカードと完全に使い分ける場合は、楽天モバイル側でデータ利用量が月1GBは超えることは無いだろうと思います。
また、
Rakuten Linkを利用したメッセージの送受信、電話の発着信は、プラン料金を決定するデータ利用量にはカウントされません。
という記述もあるので、楽天モバイル回線とRakuten Linkアプリを使って電話を発信しても、楽天モバイルでデータ利用量が1GBを超えることはないでしょう。
iPhoneでデュアルSIMにして利用する場合設定が簡単(楽天モバイルはAPN設定不要)
iPhoneでデュアルSIMにして利用する場合に設定が簡単なのもメリットの1つです。
楽天モバイルではiPhoneは楽天回線対応製品になっているので、APN設定不要で利用できます。APN構成プロファイルがそもそも存在しません。
IIJmioと楽天モバイルでデュアルSIMを構築するデメリット・注意点

IIJmioは昼休みの時間帯は通信速度が遅くなる傾向にある
IIJmioというか格安SIM全体の話ですが、昼休みの時間帯は利用者が増えて通信速度が遅くなる傾向にあります。
楽天モバイルで「電話かけ放題」を実現するためには、「Rakuten Link」を使って電話しないとダメ
楽天モバイルで通話し放題するためには、Rakuten Linkアプリを使って電話をかけないとダメです。
iOS標準の電話アプリ(緑のアイコンの電話アプリ)を使って電話をかけると通話料がかかるので注意してください。
折返しの電話を掛けるときも、iOS標準の電話アプリではなくRakuten Linkを使って電話をかけてください。
Rakuten Linkで発信しても通話料が発生する電話番号、標準の電話アプリに切り替わるものがある
Rakuten Linkアプリを使って電話を発信しても、0180や0570などで始まる電話番号などは通話料が発生します。無料になりません。また、電話番号によっては標準の電話アプリに切り替えて発信する番号があります。
通話料が発生する無料通話の対象外になる電話番号については、[Rakuten Link] Rakuten Linkで発信をしても、通話料が発生する電話番号を教えてくださいをご覧ください。
標準の電話アプリに切り替えて発信する番号については、Rakuten Linkで発信しようとした際、標準の電話アプリが起動して発信されるのはなぜですか? | お客様サポート | 楽天モバイルをご覧ください。
楽天モバイルとIIJmioをデュアルSIMで利用する場合の料金イメージ

楽天モバイル+IIJmioのデータeSIMを契約する場合
楽天モバイル | IIJmio データeSIM | 合計月額料金 |
---|---|---|
3GB以下 / 月額1,078円 | 2GB / 月額440円 | 1,518円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 5GB / 月額660円 | 1,738円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 10GB / 月額1,100円 | 2,178円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 15GB / 月額1,430円 | 2,508円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 20GB / 月額1,650円 | 2,728円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 30GB / 月額2,340円 | 3,418円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 40GB / 月額2,940円 | 4,018円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 50GB / 月額3,540円 | 4,618円 |
楽天モバイル+IIJmioの音声eSIMを契約する場合
楽天モバイル | IIJmio | 合計月額料金 |
---|---|---|
3GB以下 / 月額1,078円 | 2GB / 月額850円 | 1,928円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 5GB / 月額990円 | 2,068円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 10GB / 月額1,500円 | 2,578円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 15GB / 月額1,800円 | 2,878円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 20GB / 月額2,000円 | 3,078円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 30GB / 月額2,700円 | 3,778円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 40GB / 月額3,300円 | 4,378円 |
3GB以下 / 月額1,078円 | 50GB / 月額3,900円 | 4,978円 |
IIJmioと楽天モバイルでデュアルSIMを構築するときに必要なもの・決めておくこと

楽天モバイルとIIJmioでSIMカードとeSIMどちらを契約するか決める
楽天モバイルとIIJmioでSIMカードとeSIMどちらを契約するか決めてください。組み合わせは無限にあります。
また、楽天モバイルとIIJmioどちらをメインの音声通話回線にするかも決めましょう。
- 【楽天モバイル(通常タイプ)】SIMカードまたはeSIM
- 【IIJmio】データeSIMまたは音声eSIM
一例として、SIMカード+eSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルSIMに対応しているiPhone 16でデュアルSIMにして利用するときの組み合わせを列挙します。
楽天モバイル | IIJmio |
---|---|
SIMカード | データeSIM |
SIMカード | 音声eSIM |
eSIM | 音声SIMカード |
eSIM | データeSIM |
eSIM | 音声eSIM |
iPhone 13シリーズ以降であればeSIM+eSIMのデュアルSIMに対応しているため、SIMカードを1枚も使うことなくデュアルSIM環境を構築できます。
デュアルSIM対応のAndroidスマホ(楽天回線対応製品を強く推奨)
楽天モバイルのSIMカードまたはeSIMと、IIJmioのeSIMででデュアルSIM環境を構築・設定したい人は、SIMカードとeSIMどちらも対応している、「楽天回線対応製品」のAndroidスマホを用意してください。
楽天回線対応製品はSIMカードやeSIMを入れた後、APNが自動で設定されるので、APN設定不要で利用できます。
楽天モバイルのeSIMをAndroidスマホで利用するときは少し難易度が高くなりますが、my楽天モバイルアプリからeSIMの開通手続きをすれば、かんたんにAndroidスマホにeSIMをインストールできます。
Google Pixel 7シリーズ以降の機種は、SIMカード+eSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルeSIMに対応しています。
デュアルSIM対応のAndroidスマホの一例
- Galaxy S24 FE / Galaxy Z Fold6 / Galaxy Z Flip6
- OPPO A3 5G / OPPO Find X8
- motorola razr 50 ultra / motorola razr 50
- らくらくスマートフォン Lite / arrows We2 / arrows We2 Plus
- AQUOS R9 pro / AQUOS sense9
- Xiaomi 14T Pro / Redmi 14C
- Google Pixel 9 / Google Pixel 9 Pro / Google Pixel 9 Pro XL / Google Pixel 9 Pro Fold
- Xperia 1 VI (RAM 16GBモデル)
- REDMAGIC 9S Pro
SIMフリー版/SIMロック解除済みのeSIM対応iPhone
SIMフリー版/SIMロック解除済みのeSIMに対応しているiPhoneを用意してください。残念ながらeSIMに対応していないiPhoneでデュアルSIMは利用できません。
eSIMに対応しているのは、iPhone XS/XS Max/XR以降のiPhoneです。
iPhone XS/XS Max/XRからiPhone 12シリーズまでのiPhoneは、SIMカード+eSIMのデュアルSIMに対応しています。
iPhone 13シリーズとiPhone SE(第3世代)以降の機種は、SIMカード+eSIMのデュアルSIMと、eSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しています。なお、eSIMとeSIMのデュアルSIMで利用するときは、SIMカードは利用できません。
製品名 | eSIM対応? | 対応している デュアルSIMの 組み合わせ |
---|---|---|
iPhone 6s iPhone 6s Plus | 非対応 | デュアルSIM非対応 |
iPhone SE(第1世代) | 非対応 | デュアルSIM非対応 |
iPhone 7 iPhone 7 Plus | 非対応 | デュアルSIM非対応 |
iPhone 8 iPhone 8 Plus | 非対応 | デュアルSIM非対応 |
iPhone X | 非対応 | デュアルSIM非対応 |
iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR | 対応 | SIMカード+eSIM |
iPhone 11シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM |
iPhone SE(第2世代) | 対応 | SIMカード+eSIM |
iPhone 12シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM |
iPhone 13シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
iPhone SE(第3世代) | 対応 | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
iPhone 14シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
iPhone 15シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
iPhone 16シリーズ | 対応 | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
デュアルSIMにする手順

デュアルSIM対応端末にて他社のSIMと併用する場合(APN設定手順)を参考に、iPhoneにeSIMのインストール、テザリングの利用設定まで完了させてください。
【手順①】楽天モバイルでSIMを契約する(先に契約がオススメ)
楽天モバイルでSIMカード/eSIMを新規契約または他社から乗り換えで契約して開通させてください。
楽天回線対応製品のAndroidスマホやiPhoneを利用する場合はAPN設定不要です。
必要なものを準備
- 本人確認書類
- 楽天会員ユーザーID・パスワード(楽天会員情報と一致している必要あり)
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- MNP予約番号(MNPワンストップ利用の場合は不要)
MNPワンストップ手続きの場合
MNP転入・開始手続きは他社から乗り換え時のみ必要です。
SIMカードを契約している場合はWEB版my 楽天モバイルでMNP転入手続きを実施してください。
eSIMを契約している場合はアプリ版my 楽天モバイルからのMNP転入手続き、eSIMプロファイルのダウンロードを実施してください。
- 楽天モバイルに申し込む
- 契約者情報を登録し、利用する電話番号で「他社から乗り換え(MNP)」を選択
- 申し込み完了後、確認メールを受信
- 電話番号の引き継ぎ申請
- 「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」を選択
- 現在の携帯会社を選択して手続き
- MNP開通手続き
- 「申し込み履歴」から「MNP転入を開始する」を選択し、開通手続きを行う
- 受付時間に応じて完了時間が異なる
- 9:00~21:00:当日中に完了
- 21:01~翌8:59:翌9:00以降に完了
- お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、楽天モバイルのSIMカードやeSIMが使えるようにする
MNP予約番号を利用する場合
MNP転入・開始手続きは他社から乗り換え時のみ必要です。
SIMカードを契約している場合はWEB版my 楽天モバイルでMNP転入手続きを実施してください。
eSIMを契約している場合はアプリ版my 楽天モバイルからのMNP転入手続き、eSIMプロファイルのダウンロードを実施してください。
- MNP予約番号を取得
・現在の携帯会社で「MNP転出」を申し込み、MNP予約番号を発行(ショップ、電話、またはWebサイトで手続き可能) - 楽天モバイルに申し込む
・契約者情報を登録し、利用する電話番号で「他社から乗り換え(MNP)」を選択
・申し込み完了後、確認メールを受信 - 電話番号の引き継ぎ申請
・「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」を選択
・MNP予約番号を登録 - MNP開通手続き
・「申し込み履歴」から「MNP転入を開始する」を選択し、開通手続きを行う
・受付時間に応じて完了時間が異なる- 9:00~21:00:当日中に完了
- 21:01~翌8:59:翌9:00以降に完了
- お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、楽天モバイルのSIMカードやeSIMが使えるようにする
【手順②】IIJmioでeSIMを契約
IIJmioで音声eSIMまたはデータeSIMを契約してください。一例として、IIJmioのデータeSIMを新規契約するときの手順は以下の通り。
- 自分の使いたいiPhoneやAndroidスマホがeSIM対応機種であることを確認する
- キャリアで購入したスマホを利用する場合は、購入したキャリアでSIMロック解除手続きを行う
- 契約者名義のクレジットカード、メールアドレス、本人確認書類を用意する
- IIJmio公式サイトにアクセスして、「ご購入・お申し込み」ボタンをタップ
- 「量販店やオンラインショップなどで、事前支払いされたものはありますか?」では【事前支払いしたものはない(通常)】を選択する
- 「現在の携帯電話の電話番号はそのまま使いますか?」では、【新規契約】を選択する
- 「利用するSIMをお選びください」では、【eSIM】を選択する
- 「端末も一緒にお求めですか?」では、【SIMだけを購入する】を選択する
- 「SIMカードの種類をお選びください」では、【データ通信】を選択する
- 「料金プランをお選びください」では、自分の好きなプランを選択する
- 「利用者はどなたですか?」では、【契約者本人】か【契約者本人以外】を選択する
- あとは画面の指示に従って操作・入力して、eSIMの申込を完了させる
【手順③】IIJmioの初期設定手順を参考にしてIIJmioのeSIMをダウンロード、APN設定、デュアルSIM設定を完了させる
iPhoneの場合は、デュアルSIM 初期設定手順(iPhone):【IIJmio】音声eSIM & 【キャリア・サブブランド】SIMカード・eSIM | 格安SIM/格安スマホのIIJmioを参考にして、IIJmioのeSIMプロファイルをダウンロードしてください。
Androidの場合は、デュアルSIM 初期設定手順(Android):【IIJmio】音声eSIM & 【他社・IIJmio】SIMカード・eSIM | 格安SIM/格安スマホのIIJmioを参考にして、IIJmioのeSIMプロファイルをダウンロードしてください。
楽天モバイル側のデュアルSIMの設定方法は他社回線を利用中のiPhoneに、デュアルSIMでRakuten最強プランを追加できますか? | お客様サポート | 楽天モバイルで解説されています。
実際にIIJmioと楽天モバイルでデュアルSIMを構築するときの注意点・つまづきがちなポイントを解説

楽天モバイル(MNO)は格安SIMではない。APN設定は不要
検索していると勘違いしている人がいるので補足しますが、2020年4月8日より正式サービスが開始している「楽天モバイル」はMNOです。格安SIMではないのでAPN設定は一切不要です。
APN設定が必要な楽天モバイルは、2014年10月にMVNOサービスを開始し、ドコモ回線とau回線を用いたサービスを提供している方の楽天モバイルです。
iPhoneにIIJmioのAPN構成プロファイルをインストールするときの注意点
「設定」→「一般」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」を選択して、IIJmioのデータeSIMや音声eSIMを選択した状態で、IIJmioのAPN構成プロファイルをインストールしてください。
iPhoneのAPN構成プロファイルは、この「モバイルデータ通信」に設定されたSIMに対して適用されます。
「モバイルデータ通信」で楽天モバイルのSIMが設定されている状態でIIJmioのAPN構成プロファイルをインストールしても、iPhoneはIIJmioの回線に繋がりません。
この手順をミスすることで、デュアルSIMの最初の設定、SIMの入れ替えを行ったときに設定に苦戦する人が多いです。
Android版Rakuten Linkアプリは、通話もSMS送信も可能
Android版Rakuten Linkアプリは、アプリからの電話の発信受信、SMS送受信が可能です。
Rakuten Linkアプリを使って電話をかければ通話料無料です。SMS送受信も無料です。
iPhoneの「デフォルトの音声回線」で楽天モバイルを設定しても、Rakuten Linkを使うので特に意味なし
iPhoneの「デフォルトの音声回線」とは、iPhone標準の電話アプリ(緑の電話アイコン)を利用して電話をかける時に使用する回線のことです。
楽天モバイルで通話料無料で電話をするためにはRakuten Linkアプリからの電話の発信が必要です。iPhoneの「デフォルトの音声回線」で楽天モバイルを設定してもあまり意味はありません。
もしもうっかり、Rakuten Linkアプリではなくデフォルトの音声回線=iOS標準の電話アプリで電話を発信した場合は、30秒ごとに22円の通話料が発生します。
Androidスマホでも同様で、音声通話用の回線に楽天モバイルのSIMを設定してもあまり意味はありません。楽天モバイルで通話料無料で電話をするためにはRakuten Linkアプリからの電話の発信が必要です。
iPhoneはiOS標準の電話アプリで着信するので注意
固定電話やRakuten Linkを利用していないスマホ=Rakuten Linkアプリ以外からの発信は、あなたはiOS標準の電話アプリで着信することになります。
着信の合った相手に無料でかけ直す場合は、iOS標準の電話アプリではなく「Rakuten Linkアプリ」を利用してください。
iOS版のRakuten Linkアプリは、SMS送受信ができない
iOSにおいてはRakuten Linkアプリを使って電話の発信受信は可能ですが、SMS送信・送受信ができません。SMSを送受信するときはOS標準のメッセージアプリを利用してください。
Rakuten Linkアプリを使用せず、他の通話アプリやメッセージアプリを利用した場合は有料になるのでご注意ください。なお、iOS標準のメッセージアプリからSMSを送信した場合は所定の料金がかかります。
国内通話に関しては、iOS版Rakuten Linkアプリを使って電話をかければ国内通話はかけ放題になります。