OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。
還元額は購入したトッピングの金額で決まります。
たとえば「データトッピング 180GB/365日」22,800円/回を購入すると、8,000円相当のau PAY残高が還元されます。
トッピング金額 | au PAY 残高への還元 (不課税) |
---|---|
24,000円以上で 販売されているトッピング |
10,000円 |
16,000円以上〜24,000円未満で 販売されているトッピング |
8,000円 |
12,000円以上〜16,000円未満で 販売されているトッピング |
4,000円 |
9,000円以上〜12,000円未満で 販売されているトッピング |
3,000円 |
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OCNモバイルONEからpovo2.0へ乗り換えの基礎知識
機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです
- OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換える
- OCNモバイルONEで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい
というときはpovoでSIMカードのみを契約すればOKです。
OCNモバイルONEで購入したスマホにpovoのSIMを入れても、スマホ内の写真・動画・書類・アプリ・LINE・連絡先などのデータは全てそのままです。消えることは絶対にありません。
「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ
「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。
新規契約で契約すると、povoで携帯電話番号が発行されます。povoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。
これは「他社から乗り換え」です
「povoを契約したい。OCNモバイルONEの携帯電話番号はpovoに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行してpovoを「他社から乗り換え」で契約してください。
OCNモバイルONEで使っている携帯電話番号がpovoに引き継がれて、povoでもOCNモバイルONEの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。
「他社から乗り換え」で契約するときは、povoを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にOCNモバイルONEを絶対に解約しないでください。
これは「新規契約」です
「povoを契約したい。OCNモバイルONEの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、OCNモバイルONEを解約して、povoを「新規契約」で契約してください。
「povoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、povoを「新規契約」で契約してください。
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します
OCNモバイルONEからpovoへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ
SIMのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使い続ける

- OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換え
- SIMカードのみ契約する
- OCNモバイルONEで購入したAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける
- povo2.0ではSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う
ときの手順は以下の通り。
- povo2.0のSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneがpovo2.0で動作確認されているかチェック
- OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行する
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- povo2.0アプリを起動して【初めての方はこちら】をタップする
- キャンペーンコード入力画面になるのでスルーして【次へ】をタップする
- 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力して【次へ】をタップ
- メールで送られてくる認証コードを入力
- SIMタイプでは【SIMカード】を、契約タイプでは【電話番号を引き継いで契約】をタップする
- 申し込み内容や重要事項説明などの確認を行い、【この内容で申し込む】をタップする
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
- 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードの配送先情報を設定し、あとは画面の指示に従いpovo2.0の契約を完了させる
- 契約後、povoからSIMカードが送られてくるので受け取る
- 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「SIMカード有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
- SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
- スマホからOCNモバイルONEのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れる
- スマホで通信の利用設定を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始
eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

- OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換え
- povo2.0ではeSIMのみ契約する
- eSIM対応iPhone、eSIM対応Androidスマホを使う
ときの手順は以下の通り。
- eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
- OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行する
- 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- povo2.0アプリを起動して【初めての方はこちら】をタップする
- キャンペーンコード入力画面になるのでスルーして【次へ】をタップする
- 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力して【次へ】をタップ
- メールで送られてくる認証コードを入力
- SIMタイプでは【eSIM】を選択して、契約タイプでは【電話番号を引き継いで契約】を選択
- 申し込み内容や重要事項説明などの確認を行い、【この内容で申し込む】をタップする
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
- 氏名・住所等の個人情報を入力など、画面の指示に従って操作・入力して、povo2.0の契約を完了させる
- 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「eSIM有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
- 「コード入力方式」または「QRコード方式」を利用して、povo2.0のeSIMをスマホにインストールする
- スマホで通信の利用設定を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します
OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順を解説

SIMカードで契約するかeSIMで契約するか決める

他社から乗り換え(MNP)で契約する場合、au/UQモバイル/povo1.0からpovo2.0に変更する場合、「通話+データ」のSIMカードとeSIMどちらで契約するか決めてください。
povo2.0は端末を販売していないため自分で用意する必要があります。手持ちのスマホを使い続ける、AppleStoreなどで新品iPhoneを購入する、Amazonや家電量販店でSIMフリー版Androidスマホを購入する、キャリアで端末単体購入する、中古スマホ販売店等で購入するなどして自分で調達してください。

SIMカードのメリットは、自由に入れ替えて使えること、ほぼ全てのスマホで利用できることです。機種変更時もスムーズです。AndroidからSIMカードを抜いてiPhoneに入れて使えますし、その逆パターンも問題なく使えます。

eSIMのメリットは最短当日開通できること、SIMカードの入れ替え作業が不要になることです。iPhoneは「eSIMクイック転送」機能を使えば、iPhoneの設定からeSIM再発行の手続きができて便利です。
eSIMは対応端末が限られているため、申込時前に手持ちのスマートフォン等がeSIMに対応しているかを確認してください。eSIM非対応端末でeSIMを選択した場合は通信ができません。
どちらにしようか悩む・特にやりたいことがないならSIMカードでいいでしょう。eSIMにしたくなった、eSIMでやりたいことができたらSIMカードからeSIMに変更しましょう。SIMカードからeSIMへの変更は無料です。SIMカード再発行は手数料がかかります。
eSIMでやりたいことが明確にあるなら、最初からeSIMでいいでしょう。povo2.0と他社SIMでデュアルSIMにしたい、SIMカードレスな環境にしたいという人はeSIMがオススメです。eSIM再発行は無料、eSIMからSIMカードへの切り替えは手数料がかかります。
【手順①】使いたいスマホpovoで動作確認されているかを確認


povo2.0に乗り換えても手持ちのAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合は、povoでそのスマホが動作確認されているかを対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auでチェックしましょう。
理論上は、LTE Band 1/18/26に対応しているスマホであればpovo(au回線)が利用できます。
SIMフリー版iPhone、ワイモバイルで購入したSIMロック解除済みiPhoneは絶対にpovoでも利用できます。SIMフリー版Androidスマホも、今どきの機種であればau回線に対応しているのでpovoでも使えます。
【手順②】OCNモバイルONEでMNP予約番号を取得する
OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えるときは、OCNモバイルONE側でMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。
OCNモバイルONEのMNP予約番号の発行はマイページから行えます。詳細はMNP予約番号の発行方法について教えてください。をご覧ください。
MNP予約番号は発行受付後、1時間程度でOCNモバイルONEメールアドレス(@ocnmobileone.jp)宛に送付されます。
- 「マイページ」にログインし、下にスクロール
- 〔各種サポート〕の〔解約・MNP予約番号の発行〕をタップ
- 〔解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ〕画面から、いずれかをタップ
- 一番下にスクロールし、〔MNP予約番号照会の方はこちら〕をタップ
- ご利用番号を選択し、〔決定〕をタップ
【手順③】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下が必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」による支払いにも対応しています。クレジットカードがない人でも、メールアドレスと電話番号だけで簡単に利用開始できます。
- 支払い方法:銀行振込・コンビニ払い・口座振替(※口座振替なら手数料0円)
- 分割手数料0円の「3回あと払い」も利用可能(※本人確認済みで3,000円以上の決済時)
※SMS認証できる携帯番号が必要です
【手順④】povo2.0アプリをインストールして申し込む
契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。
OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えで契約する場合は、povo2.0アプリからの申し込みが必要です。手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールしてください。WEBから申し込みはできません。
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- 「どちらかのプランを選択してお進みください。」では【通話+データ】をタップして【次へ】をタップする
- 「契約タイプ」では【他社から乗り換え】をタップする
- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
- 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードのお届先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の契約を完了させる
他社からpovo2.0に乗り換える場合は【通話+データ】=音声SIMでの契約になります。
契約方法は【他社から乗り換え(MNP)】をタップしてください。
MNP予約情報について
手続きの途中で「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されるので入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
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povo2.0のSIM開通手順を解説

【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードやeSIMは、新規契約時も他社から乗り換えで契約時も「有効化手続き」が必要です。
他社から乗り換えで契約時は、有効化手続きが完了すると回線の切り替えが行われるため、現在使っている通信サービスが利用できなくなります。たとえばドコモからpovo2.0に乗り換えの場合は、有効化手続きが完了するとpovo2.0回線が開通し、ドコモとの契約が自動で解約されます。
20時から9時30時までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了し、povo2.0のSIM(回線)が使えるようになります。有効化する時間帯には注意してください。
SIMカード有効化手続きを実施していない場合、iPhoneがpovo2.0のSIMカードを認識しません。「SIMが無効です」等と表示されます。
eSIM契約時は、「eSIM有効化手続き」が完了すると、iPhoneへpovo2.0のeSIMプロファイルのダウンロードが可能になります。
【手順②】端末にSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをダウンロードする

povo2.0のSIMカードを利用の端末に合わせて適切なサイズで切り取り、台紙から取り外してください。
ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMですし、Androidスマホもほぼ確実にnanoSIMです。
【手順③】端末でAPN設定する


iPhoneは最新のiOSバージョンにアップデートするとAPN設定が自動で完了します。APN設定プロファイルのインストールは不要です。
iPhone内に他社格安SIMのAPN構成プロファイルが存在する場合は削除してください。
「格安SIMからpovo2.0に乗り換えた途端にiPhoneでデータ通信できなくなった・圏外になった」トラブルは、原因のほとんどが「他社APN構成プロファイルのせい」です。
APN構成プロファイルの削除方法

- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- 「プロファイル」をタップ
- 表示されている他社APN構成プロファイルをタップ
- 「プロファイルを削除」をタップしてパスコードを入力
- 「削除」をタップ
- 「現在インストールされているプロファイルはありません。」と表示されたら削除完了
【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
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OCNモバイルONEとpovo2.0の比較
キャリア | 月額基本料金 |
OCNモバイルONE 新コース | 【500MB/月コース】月額550円 【1GB/月コース】月額770円 【3GB/月コース】月額990円 【6GB/月コース】月額1,320円 【10GB/月コース】月額1,760円 |
au povo | 【データ使い放題(6時間)】 250円/回 |
povo 2.0のメリット・特徴

- 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。小容量、大容量、購入から24時間データ通信使い放題、期間限定トッピングも豊富
- 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
- 2024年5月20日から「着信転送サービス(月額330円)」「留守番電話サービス(無料)」の提供開始!(ただし併用不可)
- 国際ローミングも利用可能。音声通話・SMSは海外200以上の国と地域で、データ通信は最大160以上の国と地域で利用できる
データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える
povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。
128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
なお、180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」されます。利用停止後の30日の間に有料トッピングの購入がない場合は、povo2.0の契約が解除されます。
自分でデータトッピングして使う
povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加20GB(30日間)】 2,700円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加300GB(365日間)】 24,800円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。
5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
トッピング名 | 料金 |
---|---|
5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
通話かけ放題 | 月額1650円 |
5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。
通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。
ローソン来店で1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる
2024年11月19日から、ローソン店舗への来店でもれなくデータが無料で貰える「povo Data Oasis」の提供を開始しています。ローソン店舗へ来店し、手持ちのスマートフォンから特設サイトにアクセスすると、1回の来店につき0.1GB、最大で月10回(合計1GB)まで、データを無料でもらうことが可能です。
ローソンが行動範囲、通学や通勤の途中にある人はありがたい施策です。データ容量を使い切ってしまって来月まで速度制限される、データ容量を追加したいけど料金が高くなってしまう、というときはローソンに行くといいでしょう。
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povo2.0の一般的なデメリット・注意点まとめ

- povo2.0の申し込みやサポートはオンラインのみ
- 過去1年以内に同一名義で6回線以上契約しようと契約事務手数料3,850円かかる
- データトッピングは有効期限あり、0円維持は不可、余ったデータ容量の翌月繰越不可
- キャリアメールアドレスサービスの提供は無い
- SIMの再発行手数料がかかるようになった
- povo2.0を1人で・家族で複数回線契約しても割引なし、auひかりやWiMAX 2+などのインターネットサービス回線とのセット割引、au PAYカード割引などは存在しない
povo2.0は1人5回線まで
同一名義での大量不正契約の防止を図るため、原則として個人契約の同一名義における当社とのスマートフォン・携帯電話の契約回線数をau・UQ mobile含めて累計5回線までに制限させていただきます。(新たなご契約のお申し込みができない、または、当社から後日キャンセルさせていただく場合があります。なお、1つのpovo2.0のアカウントでお申込みいただける契約回線数は1回線です)。
ただし、お申し込みいただける回線数は、お申し込み内容により異なる場合がございます。
データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。
有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残りのデータ容量は消滅してしまいます。8日目以降に、残っていた2GBを使うことはできません。自分の月間データ利用量を見極めて最適なトッピングを購入しましょう。
povo2.0は0円で維持し続けることはできません。180日以上有料トッピングの購入がない場合利用停止、その30日後に契約解除となることがあります。利用停止の前にメールやSMSで通知が来ます。予告なしで180日未購入で即解約ではないのでご安心ください。
SIMの再発行手数料が発生する
povo2.0では2023年9月13日申し込み分より、SIMカード(eSIMからの変更時含む)の再発行手数料の請求を開始しています。
対象となる手数料は、①povo2.0のSIMカード再発行、②eSIMからSIMカードへの切替にかかる手数料です。
eSIM再発行時や新規加入に伴うSIMカード発行時の事務手数料に変更はありません。
- SIMカード(eSIMからの変更時含む):3,850円
- eSIM(SIMカードからの変更時含む):440円 ※eSIM再発行手数料は当面の間無料
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OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えるときの注意点やデメリット

MNP予約番号の発行に3営業日程度かかる
先述しましたが、OCNモバイルONEはMNP予約番号の発行に3営業日程度かかるとか言ってるので注意してください。実際はそんなにかからなそうな気もしますが・・・・・。
povoはau回線を使用
povoはau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、OCNモバイルONEの使用しているドコモ回線とは微妙にサービスエリアが異なります。
ドコモ回線では問題なく繋がったけど、au回線だと電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、そういうことが起こるかもしれません。
都会に済んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないですが、ド田舎、山の中、川の中に行ったりするような人はちょっと心配です。
データ容量のシェアはできない
OCNモバイルONEでは容量シェアが利用できましたが、povo2.0ではデータ容量のシェアやSIMカードの追加といった概念はありません。
SIMカードやeSIM契約時は1回線ごとに契約が必要です。
カウントフリーが利用できなくなる
OCNモバイルONEからIIJmioに乗り換えると、OCNモバイルONEのカウントフリー・MUSICカウントフリーが利用できなくなります。
「カウントフリー®」とは、対象となるサービスを利用する際の通信を「OCN モバイル ONE」の通信利用量にカウントせず、各コースで定められている基本通信容量を消費しないNTTレゾナントのサービスです。
対象となるサービスは、通信の残容量を気にせずにお使いいただけるだけでなく、基本通信容量を使い切っていた場合でも、速度規制なくご利用いただくことができます。
なお、「OCN モバイル ONE」をご利用のお客さまは、別途お申し込みをいただかなくても本サービスをご利用いただけます。
OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えでよくある質問

povo2.0に乗り換える際、OCNモバイルONE側で発生する費用・違約金はある?
- 【OCNモバイルONE】新コースは最低利用期間や解約違約金は無い
- 【OCNモバイルONE】MNP転出手数料は無料
- 【OCNモバイルONE】povo2.0に乗り換えた月のOCNモバイルONEの利用料金
- 【OCNモバイルONE】SIMカードの返却が必要
【OCNモバイルONE】新コースは最低利用期間や解約違約金は無い
OCNモバイルONEの音声通話SIMは、新コースだと最低利用期間や解約違約金はありません。
【OCNモバイルONE】MNP転出手数料は無料
OCNモバイルONEからは、2021年4月1日からMNP転出手数料が無料になりました。
【OCNモバイルONE】povo2.0に乗り換えた月のOCNモバイルONEの利用料金
OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えた月の、OCNモバイルONEの利用料金の支払いはもちろん必要です。
他にも、通話料、SMS利用料、ひかり電話通話料、オプションサービス(ひかりTV、ドットフォン等)、違約金の支払いが必要です。これらは解約した翌月または翌々月に請求されれます。
OCNモバイルONEの解約月は日割り計算されずに1ヶ月分支払いです。
- 利用開始月は、OCN モバイル ONEの月額基本料、SIMカード利用料およびレンタルデータ端末利用料を無料でご利用いただけます(利用開始月末日までに解約された場合を除きます)。また、解約月には月途中の解約の場合においても1カ月分をお支払いいただきます(一部のオプションサービスを除きます)。月途中にプラン変更でご利用を開始された場合は、変更前プランのOCN月額基本料をプラン変更された月まで適用します。
【OCNモバイルONE】SIMカードの返却が必要
OCNモバイルONEは解約したらSIMカードの返却が必要です。
封筒に入れて返却しろと書いてありますが、ハガキの裏にSIMカードをセロハンテープで貼り付けて送ってもOKです。
ハガキに貼って送っても怒られるわけがないですし、別に人生を左右する書類を送るわけじゃないんで、適当に送っていいんですよ。
ご利用のデータ通信端末(スマートフォンなど)からSIMカードを取り出し、台紙(メモ用紙など)に粘着テープで貼り付けます。
封筒に、台紙ごとSIMカードを入れて封をします。
所定の郵便料金分の切手を貼って郵便ポストに投函してください。(郵便局窓口では受付できない場合がございます。)
povo2.0側で発生する費用は何がある?
【povo2.0】契約事務手数料無料
povo2.0は基本料0円です。データトッピングや通話トッピングを購入するまで料金が発生することはありません。
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します