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楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順を解説

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楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を解説。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

キャンペーンのエントリーおよびahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。持っていない人は作成しましょう。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈


この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

povo 利用停止メール

目次

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換え手順を解説

ahamoの申込手順

手順
  • dアカウントを作成しておく
  • ahamoで動作確認されている端末かどうかを確認
  • 楽天モバイルでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める
  • 本人確認書類、契約者名義のクレジットカード・口座情報、MNP予約番号など必要なものを用意する
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 質問に沿って以下を選択
    • 「どちらで申し込みますか」→【今の電話番号をそのまま使う】
    • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」→【docomo以外】
    • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」→【買う】または【買わない】
    • 【買わない】場合 : SIMカードまたはeSIMを選択する
    • 【買う】 場合 : 後の画面で端末の種類、本体カラー、容量、補償サービス、支払い方法、SIMタイプの選択などを行う
  • データ通信量、ポイ活オプション、かけ放題オプション、NBA docomoに申し込む・申し込まないを選択
  • 利用者が18歳以上の大人か、18歳未満の子供かを選択
  • dアカウントでログイン
  • MNP情報・本人確認書類・支払い情報を入力
  • 申し込み完了(SIMカードのみ、端末セット契約の場合は商品到着を待つ)

ahamoの開通・初期設定の手順

ahamoで回線切替手続きを行い、端末にahamoのSIMカードを入れる/eSIMをダウンロードしてください。

  • ahamoアプリまたは手続きサイトを起動し、申し込み時に登録したdアカウントでログイン
  • 商品が出荷されると、切り替え(開通)手続きのボタンが表示される
  • 開通する電話番号や注意事項を確認し、問題なければ「開通する」ボタンを押す
  • 「開通手続きの完了」画面が表示されたら、開通手続きは完了

SIMカードの場合

開通手続き完了後、ahamoのSIMカードを利用したいスマホに入れてください。

eSIMの場合

ahamoのeSIMは、状況に応じて3通りの方法でダウンロードできます。

①新しいスマホの初期設定中に自動でeSIMがダウンロードされる場合があるほか、②スマホにプッシュ通知が届き、案内に従ってタップするだけでダウンロードできることもあります。①②どちらもうまくいかない場合は、③手動でのダウンロードも可能です。

Androidスマホの場合は、[設定] → [ネットワークとインターネット]→[モバイルネットワーク]の順にタップし、SIMをダウンロード(eSIMを追加)をタップ、eSIMの開通手順 | 申し込みの流れ | ahamoに掲載されているQRコードを読み取ると、eSIMのダウンロードが可能です。

iPhoneの場合は、[設定] > [モバイル通信]→[eSIMを追加]の順にタップし、eSIMを設定をタップすると、eSIMのダウンロードが可能です。iPhoneはahamoサイトのQRコードの読み取りは不要です。

APN設定してahamoの利用開始

必要に応じてAPN設定を行い、発信テスト用番号「111」に電話をかけて通話できること、Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信ができることを確認し、問題がなければこれでahamoの開通完了です。

iPhoneのAPN設定

iPhoneはAPN設定不要です。

iPhone利用開始設定 | ahamoで配布されているプロファイルは、データ通信するために必要な「APN構成プロファイル」ではありません。d払い、dポイントクラブ、dアカウント、ahamoアプリがダウンロードされるだけです。

検索結果の上位に表示されるWebサイトの中には、情報が最新でなかったり、内容に誤解が含まれている場合があるのでご注意ください。

AndroidのAPN設定

Androidスマホは機種によってはAPNが自動設定されますが、通信できない場合は手動でAPNを設定してください。

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「アクセスポイント名(APN)」を選択
  • 右上の「+」をタップして新規APNを作成
  • 「名前」: 任意で入力
  • 「APN」: spmode.ne.jp を入力
  • 「認証タイプ」: 未設定(または「なし」)を選択
  • 「APNプロトコル」: IPv4/IPv6 を選択
  • 右上の「︙」メニューから「保存」
  • 作成したAPNにチェックを入れて有効化

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換えで用意するもの・必要なものまとめ

ahamoに乗り換える手順

楽天モバイルで使っていたスマホをそのまま使う場合も、ahamoで端末を新たに購入する場合も、基本的な流れは以下の通りです。

dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoの契約に必要なもの

楽天モバイルから乗り換えでahamoを契約するときは、

  • dアカウント
  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号(MNPワンストップを利用しない場合)

が必要です。

ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要

新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。dアカウント作成時には、メールアドレスとSMSが受信できる携帯電話端末が必要です。

本人確認書類

2026年3月12日から、ahamoの本人確認はICチップ読み取り方式に変わりました。利用できる本人確認書類は以下の4点のいずれかです。

利用できる本人確認書類
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

従来使えた運転経歴証明書・身体障がい者手帳・住民基本台帳カードなどは、ahamoサイトでの本人確認に利用できなくなりました。また、本人確認書類に記載の住所と申告する現住所が異なる場合は申し込みできません。住所変更が済んでいない場合は、事前に書類側の住所を最新にしておいてください。

本人確認にあたっては、ICチップ付きの本人確認書類、ICチップ読み取り(NFC)に対応したスマートフォン、最新バージョンのahamoアプリの3点が必要です。

使いたいスマホがahamoで動作確認されているかをチェックする

ahamoに対応しているか確認する
eSIMを契約して利用するなら、eSIM対応スマホであることを確認する

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は以下の項目をチェックしてください。

  • SIMを入れて使いたいスマホがahamoで動作確認されているかを対応端末一覧 | ahamoでチェック
  • 楽天モバイルで販売されているスマホはSIMフリーなので、SIMロック解除は不要
  • SIMフリー版・SIMロック解除済みiPhone 6sシリーズから最新のiPhone 17シリーズ・iPhone Airまで全機種利用できる
  • Androidスマホはドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているか確認。SIMフリー版Androidは絶対にドコモ回線に対応、キャリア版Androidスマホは要確認
  • 楽天モバイルで購入したAndroidスマホは、取り扱い製品の他社回線対応状況一覧を見てドコモ回線に対応しているかどうか確認してください。ほとんどの機種はドコモ回線に対応しています。
  • eSIMを契約するなら対応スマホであることを確認する

MNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

従来の方法とMNPワンストップの違い

楽天モバイルからahamoに乗り換える際は、MNPワンストップ方式で申し込むか、従来どおり楽天モバイルでMNP予約番号を発行して申し込むかを選べます。楽天モバイルとahamoはどちらもMNPワンストップ対応事業者なので、どちらの方法でも乗り換えできます。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得が不要になる仕組みです。乗り換え先(ahamo)への申し込みだけでMNP手続きが完結するため、より簡単・スピーディーに乗り換えできます。事前にMNP予約番号を用意する必要がなく、MNP予約番号の有効期限を気にしなくてよいのもメリットです。

項目MNPワンストップ従来のMNP(予約番号発行)
事前のMNP予約番号発行不要必要
手続きする窓口乗り換え先(ahamo)のみ楽天モバイルとahamoの両方
有効期限の管理不要発行日含め15日以内(ahamo申込時は10日以上残す)

ahamoの申し込み画面でワンストップを利用する場合は、「乗り換え(MNP)手続き」の画面で今使っている電話番号を入力し、以下の順に選択します。

  • 「MNP予約番号の取得状況の確認」で「取得していない」を選択(「すでに取得している」を選ぶと予約番号の入力画面になります)
  • 利用しているキャリアで「楽天モバイル」を選択
  • 「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」を選択

このとき、my楽天モバイルに自動で移動し、ログイン情報(楽天IDとパスワード)の入力を求められます。手続きが終わると自動でahamoの申し込み画面に戻ります。なお、楽天モバイルでセット割などを契約している場合はエラーが出ることがあり、その場合は従来どおりMNP予約番号を取得してから申し込む必要があります。

楽天モバイルのMNP予約番号発行方法

楽天モバイルでMNP予約番号を取得する方法

楽天モバイルでMNP予約番号の発行方法はWebだけです。電話や店舗に行ってもMNP予約番号は発行できません。

楽天モバイルの場合は、[my 楽天モバイル]→[契約プラン]→[各種手続き]→[MNP番号発行]より手続きしてください。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。

機種変更する場合はデータ移行とLINEの引き継ぎをする

ahamoへの乗り換えと同時に新しいスマホを購入した場合は、開通の前後で旧端末から新端末へデータ移行を行います。今使っているスマホをそのままahamoでも使う場合は、SIMを差し替える(またはeSIMを設定する)だけなので、データ移行は不要です。

乗り換え前後の端末の組み合わせ別に、おすすめのデータ移行方法をまとめると以下の通りです。

移行パターンおすすめの方法
iPhone → iPhoneクイックスタート、iCloud
Android → AndroidGoogleアカウント同期、USBケーブル接続
iPhone → AndroidGoogleドライブ、USBケーブル/Wi-Fiでの転送
Android → iPhone「iOSに移行」アプリ

データ移行とあわせて、LINEの引き継ぎも忘れずに行いましょう。

同じOS間(iPhone→iPhone、Android→Android)の移行であれば、トーク履歴を含めてほぼそのまま引き継げます。ただし、iPhoneとAndroidをまたぐ移行(iPhone→AndroidやAndroid→iPhone)では、引き継げるトーク履歴が直近14日分までに限られる点に注意してください。心配な場合は、乗り換え前にトーク履歴のバックアップを取っておくと安心です。

また、eSIMで乗り換える場合は、データ移行の際にeSIMのプロファイルを誤って削除しないよう注意しましょう。移行元の端末を初期化するときにeSIMを消してしまうと、再発行の手続きが必要になります。

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーン

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるときに利用できるオススメのキャンペーンは以下の通り。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

項目内容
エントリー期間2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
特典進呈条件①ahamoサイトで、端末購入を伴うことなく、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通する
②ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること
特典付与時期進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
  • エントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異っている場合、エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

機種代金割引(5G WELCOME割)

5G WELCOME割

ahamoサイトでは、対象の5Gスマートフォンを新規契約または他社から乗り換え(MNP)で購入すると、機種代金の割引、もしくはdポイント(期間・用途限定)の進呈が受けられる【5G WELCOME割】が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧

更新日 : 2026年8月11日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(1TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(1TB/2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 16(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 9a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え
乗り換え
42,482円割引
Xperia 1 VIII
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Xperia 10 VII
乗り換え
乗り換え
41,360円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え
乗り換え
43,967円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(256GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(256GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(1TB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8(256GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(512GB)
乗り換え
乗り換え
58,201円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(1TB)
乗り換え
乗り換え
58,201円割引
Galaxy A25 5G
乗り換え
乗り換え
12,100円割引
arrows We3
乗り換え
乗り換え
9,900円割引
arrows We2
乗り換え
乗り換え
12,100円割引
motorola razr 60d
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
新規契約
新規契約
20,000ポイント(期間・用途限定)進呈
motorola razr 60d
新規契約
新規契約
30,000ポイント(期間・用途限定)進呈

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楽天モバイルからahamoに乗り換えるメリット

ahamoに乗り換えるメリット
メリット
  • 楽天モバイルよりも通信可能エリアが広がる
  • 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、30GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで、海外データ通信が30GB使える(楽天モバイルは月2GBまで)
  • ahamoはドコモの割引の適用対象外だが、ドコモの契約回線数にはカウントされるため、ドコモを契約している家族がお得になる
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • 2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • dカードでahamoの料金を支払うと毎月のデータ容量が増える「dカードボーナスパケット特典」がある(dカード=+1GB/月、dカード GOLD・GOLD U・PLATINUM=+5GB/月)
  • 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
  • ahamoはドコモの契約回線数にカウントされるので、他のドコモの家族の割引額が増える可能性がある
  • ドコモの「ファミリー割引」グループにahamoの回線を加えられ、ドコモを使う家族からahamoの番号への国内通話が無料になる(ahamoからの発信は対象外)
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

ドコモ回線でつながりやすく、通信が安定する

ahamoはドコモ回線そのものを使うため、エリアも通信品質もドコモと完全に同じです。楽天モバイルも自社回線を持つキャリアで、エリア拡大やプラチナバンドの整備を進めていますが、屋内や地下、鉄筋の建物内、地方の郊外や山間部などでは、まだ電波が届きにくい場所が残っています。ドコモ回線のカバー率にはまだ及びません。

ahamoに乗り換えると、こうした場所でのつながりやすさで有利になり、動画やSNSの読み込みなど日常の使い勝手で差を感じやすくなります。特に、出張・帰省・旅行で地方や山間部に行く機会が多い人、建物の奥やビルの高層階・地下で使うことが多い人ほど、乗り換えによるメリットを実感しやすいでしょう。楽天モバイルで「圏外になった」「電波が弱くて繋がりにくい」と感じた経験がある人におすすめです。

地域差はあるものの、つながりやすさと安定性という点では、多くの人がahamoに分があると感じるはずです。実際のエリアは利用場所によって変わり、まれにドコモ回線が弱い場所もありますが、全体のカバー範囲ではドコモ回線のほうが広いため、楽天モバイルで電波に不満があった人ほど改善を実感しやすいでしょう。

OS標準アプリで1回5分以内の国内通話が無料

楽天モバイルではRakuten Linkを使えば無料通話が可能ですが、音質が安定しないことも多く、ビジネスや大事な電話には少し不安が残ります。

ahamoはスマホに標準搭載されている電話アプリで5分以内の通話が何度でも無料です。 Rakuten Linkと比べると通話品質も高く、アプリを切り替える必要もありません。長電話が多いなら、月1,100円でかけ放題にできる点も分かりやすくて便利です。

海外でも追加料金なしでデータ通信が使える

ahamoは、海外91の国・地域で追加料金や事前申し込みなしに、データ通信をそのまま利用できます。使えるデータ量は海外でも30GBまでで、渡航先で改めて手続きをする必要がありません。

楽天モバイルも海外ローミングに対応していますが、追加料金なしで使えるのは月2GBまでです。2GBを超えると通信速度が最大128kbpsに低速化し、高速通信に戻すには1GBあたり500円のデータチャージが必要になります。海外でデータ通信を使う機会が多い人にとっては、30GBまで高速のまま使えるahamoのほうが大きなメリットになります。

ただし、いくつか注意点があります。ahamoの海外30GBは、国内で使ったデータ量と合わせた上限です。また、大盛りオプション(110GB)を契約していても、海外で使えるのは30GBまでとなります。さらに、海外での利用開始から15日を超えると通信速度が最大128kbpsに制限され、日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されないため、長期滞在では注意が必要です。

楽天モバイルからahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

ahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

楽天モバイルからahamoに乗り換えのデメリット

デメリット
  • 月額料金が高くなる可能性がある。ahamoは月額2,970円か月額4,950円
  • ahamoはデータ使い放題・無制限にならない。大盛りオプションを契約しても月110GBまで
  • Rakuten Linkアプリを使った無料通話ができなくなる
  • ahamoでかけ放題にするためには、「かけ放題オプション」(月額1,100円)に加入が必要
  • 端末代金の支払いは完済するまで継続する
  • 「15分(標準)通話かけ放題」、「国際通話かけ放題」、「Hulu」「DAZN」は、日割り計算対象外。解約日にかかわらず、解約月の月額料金が請求
  • eSIMのみ対応の楽天モバイルオリジナルスマホは動作確認されていないので、ahamoで使うなら完全自己責任
  • ahamoは家族割引サービス、学割サービス、固定回線セット割がない
  • 楽天市場でのSPU倍率が下がる。Rakuten最強プランを解約した場合、解約月からの楽天市場での買い物は特典対象外

ahamoの一般的なデメリット

ahamoの一般的なデメリット
  • ahamoのデータ容量は30GBまたは110GB。プラン・データ容量の選択肢が少ない
  • ahamoは余ったデータ容量を翌月に繰越できない。毎月30GBまたは110GBスタート
  • ahamoではドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)は提供していない
  • 着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
  • ahamoはドコモの割引は適用されない。ドコモの契約回線数にはカウントされる
  • ahamoが契約できるのは18歳以上(親権者名義で契約し、18歳未満を利用者登録は可能)
  • ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用

データ無制限で使えなくなる

楽天モバイルでは、月20GBを超えると月額3,278円でデータ通信が無制限に利用できます。外出先で動画を見たり、スマホをテザリング代わりに使ったりしても料金が増えない点はとても大きなメリットです。

ahamoは月30GBが基本となり、大盛りオプションを追加しても110GBが上限です。容量を使い切ると最大1Mbpsの速度制限がかかるため、普段からギガを大量に使う人には自由度が下がる可能性があります。データ無制限に魅力を感じていた人は特に注意が必要です。

Rakuten Linkの無料通話が使えなくなる

楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話が時間無制限で無料でした。通話が多い人にとってはほぼ必須のサービスといえるほど強力です。

ahamoでは標準の電話アプリで5分以内の通話が無料ですが、5分を超えると30秒ごとに22円が発生します。長時間の通話をよくする人は月額1,100円のかけ放題オプションが必要となり、楽天モバイル時代より通話コストが高くなる場合があります。

楽天モバイル端末がahamoで動かない可能性あり

楽天モバイルで過去に販売されていたオリジナル端末(Rakuten Hand等)や一部Android端末のなかには、ahamoで動作確認がされていない機種があります。対応バンドの違いによって電波をつかみにくくなったり、通信が不安定になる場合があります。

端末にahamoのeSIMプロファイルがダウンロードできないなど正常に使えないケースもあるため、現在の端末をそのまま使う予定なら、ahamo公式サイトの動作確認端末一覧を確認しておきましょう。動作確認されていない端末の場合は、新しいSIMフリー版Androidスマホに買い替えましょう。

店頭での無料サポートが受けづらくなる

楽天モバイルは全国の店舗で、初期設定やデータ移行、操作相談が無料で受けられるサポート体制が整っています。スマホに不慣れな人にとって、対面サポートが気軽に利用できる安心感は大きいものです。

ahamoはオンライン専用ブランドのため、基本的には専用チャットでのサポート対応になります。ドコモショップで対面サポートを受ける場合は「ahamo WEBお申込みサポート」「ahamo WEBお手続きサポート」などの有料メニュー(各3,300円)が必要になるため、コストが発生します。

ライトユーザーはahamoのほうが割高になることがある

楽天モバイルは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超で無制限3,278円という段階制です。Wi-Fi利用が中心で毎月のデータ使用量が少ない人にとっては、使った分だけの支払いで済むため、費用を抑えやすい料金体系です。

一方ahamoは、30GBで2,970円、110GB(大盛りオプション込み)で4,950円の2段階で、データをあまり使わない月でも必ず2,970円がかかります。そのため、毎月3GB以下しか使わないライトユーザーや、月によって使用量に波がある人は、ahamoに乗り換えると逆に月額料金が高くなってしまいます。

データ使用量楽天モバイルahamo
〜3GB1,078円2,970円
〜20GB2,178円2,970円
20GB超〜30GB3,278円(無制限)2,970円
30GB超〜110GB3,278円(無制限)4,950円

留守番電話や転送電話など一部の電話サービスが使えない

ahamoでは、留守番電話サービス、転送電話サービス、キャッチホン(通話中の着信を通知するサービス)は利用できません。

ただし、ahamo契約者でも「着信通知サービス」は利用できます。電源を切っている時や圏外にいる場合、または通話中で着信を受けられなかった際に、SMSで不在着信のお知らせが届きます。

また、スマートフォン機種によっては、端末に「伝言メモ」や「簡易留守録」などの留守番電話機能が標準搭載されている場合があります。利用できる機能や設定方法、注意点については、それぞれのメーカーのサポートページなどで確認しておきましょう。

乗り換え後も自動解約されない楽天モバイルのオプションがある

楽天モバイルからahamoへ乗り換えると、回線契約自体はahamoの開通と同時に自動解約されますが、一部の有料オプションは自動では解約されず、そのまま課金が続く場合があります。乗り換えたつもりでも楽天モバイルからの請求が残ってしまうため、注意が必要です。

自動解約されずに継続してしまう主なオプションには、以下のようなものがあります。

  • スマホ交換保証プラス
  • スマホ交換保証プラス&家電補償
  • 故障紛失保証 with AppleCare Services
  • 故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+
  • あんしん保証 with AppleCare Services for Apple Watch
  • 楽天モバイル買い替え超トクプログラム

これらのオプションが不要な場合は、乗り換えの前後に楽天モバイル側で自分で解約手続きをする必要があります。

なお、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用して端末を分割購入している場合、25回目の支払い以降に端末を返却すれば、残りの支払いが不要になります(返却時に事務手数料3,300円がかかります)。乗り換えのタイミングで端末をどうするかも、あわせて検討しておくとよいでしょう。

楽天モバイルのキャリアメール(楽メール)は有料になり、申込には31日の期限がある

楽天モバイルからahamoに乗り換えると、「~~~@rakumail.jp」の楽天モバイルのキャリアメール「楽メール」は、無料のままでは利用できなくなります。乗り換え後も楽メールを継続して使いたい場合は、楽天モバイルの「メールアドレス持ち運び」サービスに申し込む必要があり、料金は1メールアドレスあたり月額330円です。

とくに注意したいのが申し込みの期限です。この「メールアドレス持ち運び」は、楽天モバイルの解約日から31日以内に申し込む必要があります。31日を過ぎるとメールアカウントが削除され、その後は持ち運びの申し込み自体ができなくなります。

今後キャリアメールを使う予定がないのであれば、乗り換え前に楽メールで登録している各種Webサービス、Apple ID、ショッピングサイト、金融系サービスなどの連絡先を、GmailやYahoo!メールといったフリーメールアドレスに切り替えておきましょう。

楽天ポイントが貯まりにくくなる

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を契約していると、楽天市場での買い物で楽天ポイントの還元率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になり、楽天市場でのポイントが+4倍になります。

ahamoに乗り換えて楽天モバイルを解約すると、この+4倍が対象外になります。しかも、対象外になるのは解約した月からです。たとえば10月に解約した場合、10月の楽天市場での買い物からすでにSPUの対象外となります。普段から楽天市場で買い物をする機会が多く、楽天ポイントを重視している人は、乗り換えのタイミングとあわせて確認しておきましょう。

楽天モバイルからahamoへ乗り換えるベストなタイミング

同じ月内に申込と開通を完了させるのが最適

楽天モバイルは、解約月やMNP転出月の月額料金が日割り計算されず、その月に使ったデータ量に応じた料金がまるごと請求されます。一方でahamoは、契約した初月の料金が日割り計算されます。そのため、同じ月内に申し込みからahamoの開通までを完了させると、楽天モバイルの料金を最後の1ヶ月分に抑えつつ、ahamoの初月料金も日割りで最小限にできます。

楽天モバイルの解約日は、ahamo側で開通手続きを実施した日になります。ahamoの開通が申し込みの翌月にずれ込むと、楽天モバイルの料金をもう1ヶ月分(合計2ヶ月分)支払うことになるため注意してください。(例:1月31日申込→2月2日にahamo開通なら、楽天モバイルは1月分・2月分の支払いが必要)

また、楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が3段階(3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/20GB超で3,278円)で変わるため、乗り換え月のデータ使用量を段階が上がる前(3GBまたは20GBを超える前)に抑えられれば、楽天モバイル側の最終月の料金も低く抑えられます。

月末ぎりぎりの申し込みは避ける(SIMカードなら20日~25日頃までに)

楽天モバイルからahamoに乗り換え+SIMカードや端末セットの契約時に注意したいのは、「月末当日に申し込めばいい」わけではない点です。

ahamoの申し込みから開通までには、本人確認や契約審査、商品のの配送などで時間がかかります。SIMカードや端末セットを選んだ場合は、申し込みから手元に届くまで最短4日ほどかかり、受け取ってからmy楽天モバイルで開通手続きを行う必要があります。月末ぎりぎりに申し込むと、同月内に配送が間に合わず、開通が翌月にずれ込み、楽天モバイルの料金を2ヶ月分支払わないといけません。

そのため、SIMカードや端末セットで乗り換える場合は、月末の1週間前、毎月20日~25日頃までには申し込みを済ませておきましょう。(日数の短い2月は22日頃が目安)。

また、ahamoのSIMカードは不正利用防止のため、宅配ボックスや郵便受けへの投函では受け取れず、対面での受け取りが必要です。日中に不在が続くと再配達で開通がさらに遅れることがあるため、受け取れる日を見越して申し込みましょう。

すぐに乗り換えたいならeSIMを選ぶ

配送を待たずに乗り換えたい場合は、SIMカードではなくeSIMを選ぶ方法があります。

対応端末であればeSIMは申し込みから最短1時間ほどで開通でき、月末が迫っていても間に合わせやすくなります。ただし、他社から乗り換えの場合、回線切替(開通)手続きができる時間帯は午前9時から午後9時までで、それ以外の時間に申し込んだ場合は当日中に開通できないことがあります。即日で乗り換えたいなら、午前から昼過ぎの時間帯に手続きを始めるのがおすすめです。

ahamoのキャンペーンが手厚いとき

料金面以外では、ahamoのキャンペーンが手厚いタイミングを狙うのも有効です。

ahamoのSIMのみ契約で受け取れるdポイント還元は最大20,000ポイントが上限で、過去にそれを超えた例はなく、むしろ10,000ポイントに下がったこともありました。そのため、20,000ポイント還元が出ているタイミングに遭遇したなら、それが最良の条件です。迷わず申し込んで問題ありません。乗り換えと同時に端末を購入したい場合も、5G WELCOME割の割引額が大きい時期を狙うとお得です。

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換えでよくある質問まとめ

ahamoに乗り換えでよくある質問

楽天モバイルからahamo(アハモ)に乗り換える時に発生する費用は?

  • 【楽天モバイル】契約解除料 : 原則無料※
  • 【楽天モバイル】MNP転出手数料 無料
  • 【楽天モバイル】ahamoに乗り換えた月の楽天モバイルの利用料金
  • 【ahamo】契約事務手数料 : 無料
  • 【ahamo】契約初月のahamoの利用料金(日割り計算)

楽天モバイルの利用料金はその月のデータ利用量によって決まります。ahamoへ転出時や解約時は日割り計算されません。ahamoで開通手続きが完了した日が楽天モバイルの解約日になるため、1月31日に申込→2月2日に開通した場合は、楽天モバイルは1月分と2月分の利用料金の支払いが必要です。

楽天モバイルの契約解除料は原則無料ですが、2025年4月1日以降に契約・利用開始し、1年以内に解約した場合のみ、解約事務手数料として最大1,078円がかかります。

なお、楽天モバイルを解約しても自動継続するサービスがあるので注意してください。

楽天でスマホの分割払いが終わっていなくてもahamoに乗り換えできる?

楽天モバイルでスマホを分割払いで購入して、その支払いが終わっていない状態でも、楽天モバイルからahamoに乗り換えできます。

なお、スマートフォンなど製品の分割請求が残っている場合、請求が継続されます。 残っている金額等々の確認は、利用のカード会社へご確認ください。

楽天モバイルからahamoへの乗り換えや開通は何日かかる?

かかる日数は、SIMカードとeSIMのどちらを選ぶかで変わります。

  • Webでの申し込み手続き : 10〜15分程度
  • SIMカードが手元に届くまで : 最短4日程度(申し込み時に配送日時の指定も可能)
  • eSIMが利用できるようになるまで : 最短当日〜3日程度
  • 開通(回線切替)手続き : 5〜10分程度

SIMカードの場合は、申し込みから開通まで早くて4日ほど、eSIMの場合は最短で申し込み当日に乗り換えが完了します。すぐに乗り換えたい人や月末が迫っている人は、配送を待たずに使えるeSIMを選ぶとよいでしょう。ただし、申し込みが集中する時期や年末年始は、SIMカードの発送に1週間程度かかる場合があります。

なお、開通(回線切替)手続きができる時間帯は午前9時から午後9時までです。入力した住所や電話番号、提出した本人確認書類に不備があると審査に余計な時間がかかるため、間違いのないよう注意しましょう。

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定
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