MENU

LINEMO(ラインモ)からahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

LINEMO(ラインモ)ahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を解説。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

キャンペーンのエントリーおよびahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。持っていない人は作成しましょう。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈


この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

povo 利用停止メール

目次

LINEMOからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

ahamoに乗り換える手順

ahamoではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使い続ける
  • LINEMOからahamoに乗り換える
  • ahamoではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する

ときの手順は以下の通り。

手順
  • dアカウントの発行を行い、ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーンにエントリーする
  • 対応端末一覧ページを見て、ahamoで使いたいスマホが動作確認されていることを確認する
  • LINEMOでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では、【買わない】をタップ
  • 「どちらのSIMを利用しますか」では、【SIMカード】または【eSIM】をタップ
  • 「データ通信量・オプションの選択」画面では、データ通信量とかけ放題オプションを選択して【次へ】をタップする
  • dアカウントにログインする
  • 乗り換えする携帯電話番号を入力、MNP予約番号の有無の選択、本人確認を行う
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

SIMカード開通の手順

手順
  • ahamoサイトまたはアプリからahamoの開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOとの契約が自動で解約されてahamoが開通する
  • 端末からLINEMOのSIMカードを抜いて、ahamoのSIMカードを入れる
  • AndroidスマホでAPN設定する(iPhoneはAPN設定不要)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始

iPhoneにahamoのSIMカードを入れたあと、アクティベーション画面(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されたら、画面の指示に従って入力・操作してください。

eSIM開通の手順

手順
  • ahamoサイトまたはアプリからahamoの開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOとの契約が自動で解約されてahamoが開通する
  • eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoを参考にして、ahamoのeSIMを端末にインストール・ダウンロードする
  • iPhoneやAndroidスマホを再起動させる
  • AndroidスマホでAPN設定する(iPhoneはAPN設定不要)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始

ahamoサイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ahamoサイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する
  • LINEMOからahamoに乗り換える
  • ahamoサイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneをSIMとセットで契約する

ときの手順は以下の通り。

手順
  • dアカウントの発行を行う
  • LINEMOでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では、【買う】をタップ
  • iPhoneまたはAndroidを選び、本体カラー、容量、補償サービス、支払い方法、利用するSIMの選択などを行う
  • 「データ通信量・オプションの選択」画面では、データ通信量とかけ放題オプションを選択して【次へ】をタップする
  • dアカウントにログインする
  • 乗り換えする携帯電話番号を入力、MNP予約番号の有無の選択、本人確認を行う
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる
  • 商品が到着次第、ahamoサイトまたはアプリからahamoの開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOとの契約が自動で解約されてahamoが開通する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始

ahamoで新しいスマホを使うなら、開通前後に初期設定とデータ移行を済ませておく

ahamoで新しいスマホを使う場合は、開通手続きの前後で新端末の初期設定とデータ移行を済ませておくとスムーズです。

ahamoの申し込みと同時に、ahamo公式サイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneを購入したケースや、Apple Store・Amazon・家電量販店などでSIMフリーのスマホを別途購入したケースでは、ahamo回線を開通させるタイミングに合わせて、新しいスマホの初期設定と旧端末からのデータ移行を行っておきましょう。

今使っているスマホをそのままahamoでも利用する場合は、基本的にデータ移行の作業は不要です。

iPhoneの場合は、クイックスタートやiCloudバックアップ、iTunesまたはFinderを使った方法など、いくつかのデータ移行手段があります。一般的には、旧iPhoneと新iPhoneを並べてデータを移せるクイックスタートを利用する人が多いでしょう。

Androidスマホの場合は、端末内のアプリや設定、写真などをGoogleアカウントにバックアップしておくことで、新しいAndroid端末に復元できます。メーカーごとに専用のデータ移行アプリや手順を案内している場合も多いので、不安な場合は各メーカーの公式サイトで手順を確認しておきましょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

LINEMO(ラインモ)からahamo(アハモ)に乗り換え前にやることまとめ

dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoの契約に必要なもの

ahamoを契約するときはdアカウントの発行が必要になります。また、本人確認書類・契約者名義のクレジットカード・口座情報を準備してください。

ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要

新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。

dアカウント作成時には、メールアドレスとSMSが受信できる携帯電話端末が必要です。

ahamoの契約に必要なものを用意する

他社から乗り換えでahamoを契約するときは、

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号

が必要です。

本人確認書類について

2026年3月12日から、ahamoの本人確認はICチップ読み取り方式に変わりました。利用できる本人確認書類は以下の4点のいずれかです。

利用できる本人確認書類
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

従来使えた運転経歴証明書・身体障がい者手帳・住民基本台帳カードなどは、ahamoサイトでの本人確認に利用できなくなりました。また、本人確認書類に記載の住所と申告する現住所が異なる場合は申し込みできません。住所変更が済んでいない場合は、事前に書類側の住所を最新にしておいてください。

本人確認にあたっては、ICチップ付きの本人確認書類、ICチップ読み取り(NFC)に対応したスマートフォン、最新バージョンのahamoアプリの3点が必要です。

使いたいスマホがahamoで動作確認されているかをチェックする

ahamoに対応しているか確認する
eSIMを契約して利用するなら、eSIM対応スマホであることを確認する

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は以下の項目をチェックしてください。

  • SIMを入れて使いたいスマホがahamoで動作確認されているかを対応端末一覧 | ahamoでチェック
  • iPhoneはiPhone 6s以降の機種ならSIMフリー版・SIMロック解除済みキャリア版どちらも絶対に使える
  • Androidスマホはドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているか確認。SIMフリー版Androidは絶対にドコモ回線に対応、キャリア版Androidスマホは要確認
  • eSIMを契約するなら対応スマホであることを確認する

iPhone

SIMフリー版iPhone、SIMロックを解除したキャリア版iPhoneは、iPhone 6sシリーズから最新のiPhone 17シリーズ・iPhone Airまで全機種利用できます。ご安心ください。

Androidスマホ

価格comに製品が登録されているSIMフリー版Androidスマホはドコモ回線(LTE Band 1/3/19)には絶対に対応しています。

NTTドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社です。日本で商品展開するのに「ドコモ回線非対応」は絶対にありえないです。 ドコモから販売されているAndroidスマホは、「LTE Band 1/3/19」の3つは絶対に対応しています。

ドコモ以外のキャリアから販売されているAndroidスマホは、2022年夏以降に発売された機種であればドコモ回線に対応している可能性が高いです。

MNPワンストップ方式を利用するか、LINEMOでMNP予約番号を発行するか決める

従来の方法とMNPワンストップの違い

LINEMOからahamoに乗り換える際に、MNPワンストップ方式を利用して申し込むか、従来どおりにLINEMOでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらでもいいです。

LINEMOとahamoはMNPワンストップ対応事業者です。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。

LINEMOのMNP予約番号発行方法

LINEMOでMNP予約番号を取得する方法

LINEMOのMNP予約番号の発行はMy menuから24時間行えます。MNP予約番号や有効期限はSMSで送られてきます。20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降に順次SMSで通知します。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

LINEMOからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーン

LINEMOからahamo(アハモ)に乗り換えるときに利用できるオススメのキャンペーンは以下の通り。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

項目内容
エントリー期間2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
特典進呈条件①ahamoサイトで、端末購入を伴うことなく、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通する
②ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること
特典付与時期進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
  • エントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異っている場合、エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

機種代金割引(5G WELCOME割)

5G WELCOME割

ahamoサイトでは、対象の5Gスマートフォンを新規契約または他社から乗り換え(MNP)で購入すると、機種代金の割引、もしくはdポイント(期間・用途限定)の進呈が受けられる【5G WELCOME割】が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧

更新日 : 2026年7月28日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(1TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(1TB/2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 16(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 10 Pro XL(256GB)
乗り換え
乗り換え
33,000円割引
Google Pixel 9a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え
乗り換え
42,482円割引
Xperia 1 VIII
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Xperia 10 VII
乗り換え
乗り換え
41,360円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え
乗り換え
43,967円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(512GB)
乗り換え
乗り換え
58,201円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(1TB)
乗り換え
乗り換え
58,201円割引
Galaxy A25 5G
乗り換え
乗り換え
12,100円割引
arrows We3
乗り換え
乗り換え
9,900円割引
arrows We2
乗り換え
乗り換え
12,100円割引
motorola razr 60d
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
新規契約
新規契約
20,000ポイント(期間・用途限定)進呈
Google Pixel 10 Pro XL(256GB)
新規契約
新規契約
33,000円割引
motorola razr 60d
新規契約
新規契約
30,000ポイント(期間・用途限定)進呈

見つかりませんでした。

ahamoを他社から乗り換え+5G WELCOME割の適用+いつでもカエドキプログラムを利用することで、2年間の実質負担額が33円になる機種、1万円以下になる機種が複数あります。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

LINEMOからahamoに乗り換えるメリット

ahamoに乗り換えるメリット
メリット
  • 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、30GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで月30GB使える
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • 2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • dカードで支払うとデータ容量が増える「dカードボーナスパケット特典」がある
  • 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

ドコモの高品質な通信回線を利用できる(4G/5G対応)

ahamoはドコモ本体と同じ高品質な通信回線を利用するサービスです。利用者が多い昼休みや夕方の時間帯でも、比較的安定して高速通信が使えます。4Gに加えて5Gにも対応しているため、5Gエリア内で5G対応端末を使えば、より高速なデータ通信を快適に利用できます。

速度制限後も最大1Mbpsで通信可能

LINEMOベストプランVではデータ容量の上限を超えると、速度制限時の通信速度は最大1Mbpsに低下し、更に一定量のデータ通信すると、最大128kbpsに制限される2段階制限が設けられていますが、ahamoでは30GBまたは110GBの上限を超えた場合でも、月末日まで最大1Mbpsで通信を続けることができます。

最大1Mbpsの速度があれば、画質を少し下げればYouTubeの視聴ができる場合も多く、InstagramやX(旧Twitter)、LINEでのやり取りなど、日常的な使い方であれば大きな支障が出にくい速度でしょう。

海外でも30GBまで無料でデータ通信ができる

ahamoは、追加の申し込みや設定を行わなくても、そのまま海外ローミングが利用できます。対応しているのは91の国と地域で、日本人がよく渡航するエリアのおよそ98%をカバーしています。海外でも国内と合わせて月30GBまでのデータ通信が追加料金なしで使えるため、旅行や出張の際にも安心して利用できます。

なお、「大盛りオプション」に加入していても、海外で利用できるデータ容量の上限は30GBまでで、それを超えると速度制限がかかります。

国内通話は1回5分以内無料、かけ放題オプションも選べる

ahamoはLINEMOベストプランVと同様に、月額基本料金の中に「1回5分以内の国内通話無料」が標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できるでしょう。

5分を超える通話については、30秒ごとに22円の通話料がかかります。また、SMS送信や一部の他社サービスへの通話には別途料金が発生します。

さらに、5分以内では足りないという人向けに、月額1,100円で国内通話が時間無制限になる「かけ放題オプション」も用意されています。このオプションを付ければ、長時間の通話が多い人でも通話料金を気にせず利用できるため、家族や友人との通話が多い人にも適しています。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

LINEMOからahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

ahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ
デメリット
  • LINEMO(ソフトバンク回線)とahamo(ドコモ回線)は通信可能エリアが異なる。ソフトバンクでは繋がりやすいけどドコモは少し繋がりにくい等の可能性がある
  • LINEがギガフリーにならない
  • ahamoには余ったデータ容量を翌月に繰越できない
  • ahamoではドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)は提供していない
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる
  • 着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
  • ahamoが契約できるのは18歳以上
  • ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用

ahamoはドコモ回線で提供されるため、ソフトバンク回線とはサービスエリアが少し違う

ahamoはドコモの回線を利用してサービスを提供していますが、LINEMOはソフトバンク回線を使っています。このため、両者ではエリアの設計や電波の入り方に細かな差があります。

今までソフトバンク回線で問題なく使えていた場所でも、ドコモ回線に切り替えることで、場所によっては電波が弱くなったり、一時的につながりにくくなる可能性があります。逆に、ドコモ回線の方が強いエリアでは、乗り換えによって安定性が増すケースもあります。

当月余りのデータ容量は翌月に持ち越しできない

ahamoでは、その月に使い切らなかったデータ容量を翌月に繰り越すことはできません。毎月、30GB(大盛りオプション利用時は110GB)が新しく付与され、前月分はリセットされます。

なお、LINEMOも同じく翌月繰り越しには対応していないため、LINEMOからahamoに乗り換えても、この点について使い勝手が悪くなると感じる場面はあまり多くないでしょう。

LINEがギガフリーではなくなる

LINEMOには、LINEアプリのトークや音声通話、ビデオ通話などの通信がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が用意されています。データ容量を使い切って速度制限がかかった後でも、LINEだけは通常速度で使えるため、連絡手段として非常に心強い仕組みでした。

ahamoにはこのようなギガフリー機能はありません。ahamoではLINEアプリの通信も、他のアプリと同じくデータ通信量としてカウントされます。そのため、トークや通話を行った分だけ、契約しているデータ容量を消費します。

データ残量を使い切って速度制限がかかると、LINEの利用にも影響が出ます。日常的にLINE通話やビデオ通話を多用している人にとっては、LINEMOからahamoへ乗り換えることで「LINEがギガフリーではなくなる」という点がデメリットと感じられるかもしれません。

5分以内の国内通話無料は外せない

ahamoの月額料金2,970円には、国内通話5分以内が無料になる通話オプションが最初から含まれています。この5分通話無料は任意で外すことができず、通話をほとんど利用しない人であっても、必ず料金に含まれる形になります。

そのため、とにかく月額料金を下げたい、データ通信さえ使えればよくて通話はほぼ不要という人にとっては、「使わないサービスにお金を払っている」と感じる場合もあるでしょう。

ただ、LINEMOの「LINEMOベストプランV」も月額2,970円で30GB+国内通話5分無料という構成になっており、内容的にはahamoとかなり近いものです。もともとLINEMOベストプランVを利用していた人なら、この点が特別なデメリットになることはあまりないはずです。

短期での解約は避けたほうが無難

LINEMOはソフトバンクが提供するブランドのため、契約から短期間でLINEMOを解約してahamoへ乗り換えると、いわゆる「短期解約」として扱われる可能性があります。

LINEMO側は短期解約の明確な基準を公表していませんが、携帯電話業界では一般的には契約から180日(約6ヶ月)以上の利用が一つの目安とされており、できれば180日は維持してから乗り換えるのが無難です。極端に短い期間での解約を繰り返した場合、今後ソフトバンク系列(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)の回線を新規契約する際の審査に影響が出るおそれがあると言われています。

とはいえ、通常の使い方をしている限り、1回の乗り換えで問題になることはほとんどありません。あくまで短期解約を何度も繰り返すようなケースで注意が必要になる、という程度です。

LINEMOに加入したばかりの人は、前述の契約解除料(2026年7月1日以降加入者が12ヶ月以内に解約した場合)とあわせて、乗り換えのタイミングを検討するとよいでしょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

LINEMOからahamoへ乗り換えるベストなタイミング

月末までに開通を完了させるのが最適

LINEMOは、解約月やMNP転出月の月額料金が日割り計算されず、1ヶ月分が満額請求されます。

ahamoは、契約した初月の料金が日割り計算されます。そのため、月末までにahamoの開通を完了させると、LINEMOの料金を最後の1ヶ月分に抑えつつ、ahamoの初月料金も日割りで最小限にできます。逆に月の前半に乗り換えてしまうと、LINEMOの満額とahamoのほぼ1ヶ月分が重なり、その月の負担が大きくなってしまいます。

LINEMOベストプラン(段階制)を利用している人は、データ使用量が3GB以下に収まった月を狙うと、LINEMO側の最終月の基本料も抑えやすくなります。LINEMOベストプランVは30GBで料金が固定のため、データ量による違いはありません。

月末ぎりぎりの申し込みは避ける(SIMなら24日頃までに)

注意したいのは、「月末当日に申し込めばいい」わけではない点です。

ahamoの申し込みから開通までには、本人確認や契約審査、SIMカードの配送などで時間がかかります。SIMカードを選んだ場合は、申し込みから手元に届くまで3〜5日ほどかかり、受け取ってから開通手続きを行う必要があります。月末ぎりぎりに申し込むと、開通が翌月にずれ込み、LINEMOの料金をもう1ヶ月分(合計2ヶ月分)支払うことになりかねません。

そのため、SIMカードで乗り換える場合は、月末の1週間前、毎月24日頃までには申し込みを済ませておくと安心です(日数の短い2月は22日頃が目安)。

また、ahamoのSIMカードは不正利用防止のため、宅配ボックスや郵便受けへの投函では受け取れず、対面での受け取りが必要です。日中に不在が続くと再配達で開通がさらに遅れることがあるため、受け取れる日を見越して申し込みましょう。

すぐに乗り換えたいならeSIMを選ぶ

配送を待たずに乗り換えたい場合は、SIMカードではなくeSIMを選ぶ方法があります。

対応端末であればeSIMは申し込みから最短1時間ほどで開通でき、月末が迫っていても間に合わせやすくなります。ただし、他社から乗り換えの場合、回線切替(開通)手続きができる時間帯は午前9時から午後9時までで、それ以外の時間に申し込んだ場合は当日中に開通できないことがあります。

即日で乗り換えたいなら、午前から昼過ぎの時間帯に手続きを始めるのがおすすめです。

ahamoのキャンペーンが手厚いとき

料金面以外では、ahamoのキャンペーンが手厚いタイミングを狙うのも有効です。

ahamoのdポイント還元キャンペーンは時期によって還元額が変動するため、20,000ポイント還元など条件がよいときに合わせて乗り換えると負担をさらに抑えられます。乗り換えと同時に端末を購入したい場合も、5G WELCOME割の割引額が大きい時期を狙うとお得です。

LINEMO(ラインモ)からahamo(アハモ)に乗り換えでよくある質問

ahamoに乗り換えでよくある質問

LINEMOからahamoに乗り換えるベストのタイミングは?

月末までにahamoの開通を完了させるのがおすすめです。

LINEMOは解約月の料金が日割りされず1ヶ月分満額請求される一方、ahamoは初月が日割りになるためです。ただし月末ぎりぎりの申し込みは開通が翌月にずれ込む恐れがあるので、SIMカードなら月末の1週間前(毎月24日頃)までに申し込みましょう。

詳しくは記事内の「LINEMOからahamoへ乗り換えるベストなタイミング」で解説しています。

乗り換えるときに発生する費用は?違約金(契約解除料)はある?

  • 【LINEMO】契約解除料 : 原則無料(※下記参照)
  • 【LINEMO】MNP転出手数料は無料
  • 【LINEMO】ahamoに乗り換えた月のLINEMOの月額料金(日割りなし・1ヶ月分満額請求)
  • 【ahamo】契約事務手数料 : 無料
  • 【ahamo】契約初月のahamoの利用料金(契約初月は日割り計算)

LINEMOの契約解除料は、2026年7月1日より前から契約している人は無料です。

2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した人のみ、回線提供開始月から12か月以内に解約するとLINEMOベストプランで990円、LINEMOベストプランVで1,100円がかかります。ただし、ソフトバンク・ワイモバイルへの番号移行や8日間キャンセルの場合は無料です。

ahamoへの乗り換えや開通は何日かかる?

SIMカードは最短3日で手元に届きます。配送の日時は手続き時に選択が可能です。指定しなければ最短発送になるでしょう。

eSIMは申し込みから最短1時間で開通可能になります。他社から乗り換えの場合は午前9時から午後8時までが対象です。

入力した住所や電話番号、提出した本人確認書類に不備がないように気をつけましょう。不備があるとその分審査の時間が余計にかかってしまいます。

LINEMOのSIMカードは返却は必要?

返却不要です。自分で捨ててください。不安ならSIMカードをハサミで切って捨ててください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次