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【2026年5月】ドコモの月1円スマホキャンペーンまとめ

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ドコモで月1円スマホを購入する方法を解説。iPhoneやGoogle Pixelなど最新機種を実質33円〜で利用できる「いつでもカエドキプログラム」の仕組み、対象機種、申込手順、デメリットまで網羅。ドコモオンラインショップでお得に機種変更したい人は必見です。

目次

【2026年5月】ドコモの月1円スマホまとめ

ドコモでは現在は一括1円や実質1円はないが、月1円スマホならあり

ドコモでは「一括1円」や「実質1円」といった販売方式は採用されていません。iPhone 16eやiPhone 17を一括1円で購入したり、2年間の実質負担額が1円で利用したりすることはできません。

ただし、ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」を活用することで、端末代金の負担を大幅に抑えることが可能です。他社からの乗り換え(MNP)で契約し、23か月目に端末を返却することで、月々の分割払いが1円になる機種も存在します。2年間のトータル支払額が数十円〜数百円で済むケースもあり、実質的にはかなりお得に利用できます。

なお、2026年3月5日以降の購入分については、端末返却時にプログラム利用料(最大22,000円)が別途かかる場合があるので注意してください。

ドコモの月1円スマホまとめ

ドコモオンラインショップで他社から乗り換え(MNP)で購入し、いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い+23か月目に返却)を利用すると、月々の分割支払金1〜23回目が1円になるスマホは以下の通りです。

更新日 : 2026年5月27日
機種名 販売価格 2年実質(23か月目に返却)
Samsung Galaxy A57 5G SC-54G
オンラインショップ価格
95,480円
5G WELCOME割
- 43,967円
支払い総額
51,513
分割支払金(1〜23回)
1円 × 23回
プログラム利用料
22,000円
実質負担額(お客さま負担額)
22,023
支払い24回目(残価)
51,480円
arrows Alpha F-51F
オンラインショップ価格
89,540円
5G WELCOME割
- 43,835円
支払い総額
45,705
分割支払金(1〜23回)
1円 × 23回
プログラム利用料
22,000円
実質負担額(お客さま負担額)
22,023
支払い24回目(残価)
45,672円
iPhone 16 (128GB)
オンラインショップ価格
145,706円
5G WELCOME割
- 32,945円
支払い総額
112,761
分割支払金(1〜23回)
1円 × 23回
プログラム利用料
22,000円
実質負担額(お客さま負担額)
22,023
支払い24回目(残価)
112,728円
iPhone 17 (256GB)
オンラインショップ価格
164,197円
5G WELCOME割
- 43,780円
支払い総額
120,417
分割支払金(1〜23回)
1円 × 23回
プログラム利用料
22,000円
実質負担額(お客さま負担額)
22,023
支払い24回目(残価)
120,384円
iPhone 17e (256GB)
オンラインショップ価格
131,219円
5G WELCOME割
- 43,802円
支払い総額
87,417
分割支払金(1〜23回)
1円 × 23回
プログラム利用料
22,000円
実質負担額(お客さま負担額)
22,023
支払い24回目(残価)
87,384円

Samsung Galaxy A57 5G SC-54Gをのりかえ(MNP)で購入する場合、機種代金は95,480円です。5G WELCOME割で最大43,967円が割引され、実質の支払い総額は51,513円となります。月々わずか1円で利用できます。23か月目に端末を返却すると、24回目(残価51,480円)の支払いが不要になります。

iPhone 16 (128GB)をのりかえ(MNP)で購入する場合、機種代金は145,706円です。5G WELCOME割で最大32,945円が割引され、実質の支払い総額は112,761円となります。月々わずか1円で利用できます。23か月目に端末を返却すると、24回目(残価112,728円)の支払いが不要になります。

いつでもカエドキプログラムは、端末の返却時に「プログラム利用料」として最大22,000円の支払いが必要になります。ドコモオンラインショップではこのプログラム利用料が込みの支払額が表示されています。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

ドコモでスマホを月1円~で利用するための手順

【手順①】他社から乗り換え(MNP)で契約して、「5G WELCOME割」を適用させる

ドコモでスマホを月1円~で利用するときに大前提となるのが、他社から乗り換え(MNP)でドコモを契約することです。他社から乗り換えで契約すると「5G WELCOME割」が適用され、機種代金から2万円〜4万円程度が値引きされます。割引額は頻繁に変更され、機種によっては最大6万円近い割引になることがあります。

なお、通常の新規契約(22歳以下を除く)では機種代金割引が適用されないため注意が必要です。

ドコモの5G WELCOME割の適用条件

  • 新規契約、他社から乗り換え(MNP)、機種変更、契約変更で契約する
  • 対象機種を購入する

新規契約時に22歳以下の場合はdポイント(期間限定)がもらえて、他社から乗り換えの場合は機種代金割引が適用されます。22歳以上が新規契約するときは残念ですが5G WELCOME割は適用されません。

ドコモの5G WELCOME割の注意事項

  • 他社から乗り換え(MNP)を対象とした機種代金の割引(dポイント期間・用途限定による還元を含む)は、割引適用日から1年間、一度他社に「のりかえ(MNP)」後、再度ドコモに「のりかえ(MNP)」された場合でも適用不可
  • 機種変更および契約変更の際は、ドコモに登録されている最新購入機種の利用期間が12か月以上であることが条件。その場合、ドコモに購入機種の登録がない人は割引の適用対象外
  • dポイント還元時にdポイントクラブ会員であることが必要
  • 特に記載が入っていない商品は、容量・ランクにかかわらず割引対象

22歳以下の新規契約時は、注文手続き画面の情報入力画面にて、利用者情報の登録を必ず行ってください。利用者が成人の場合は、契約者とは別に利用者情報の登録ができません。契約者情報の登録を行ってください。

【手順②】「いつでもカエドキプログラム」に加入する

「いつでもカエドキプログラム」に加入する

次に、端末を24回の残価設定型分割払いで購入する「いつでもカエドキプログラム」、または補償つきの上位版「いつでもカエドキプログラム+」への加入が必須です。これは、将来的に端末をドコモに返却することを前提とした購入方法です。

項目いつでもカエドキプログラムいつでもカエドキプログラム+
対象機種多くのiPhone・Android機種最新のハイエンド機種が中心
返却タイミング23ヶ月目の返却が最もお得12ヶ月目からの返却がお得
追加料金なし(端末代のみ)smartあんしん補償料 + プログラム早期利用料
免除される額残価(24回目支払い分)残価 + 13〜22回目までの分割金

いつでもカエドキプログラムは、対象機種を24回の残価設定型分割払いで購入し、約2年後にその端末をドコモへ返却することで残りの端末代金の支払いが不要になるプログラムです。

23か月目に返却した場合は、24回目に設定された高額な残価の支払いが不要になります。1か月から22か月目の間に早期返却する場合は、残価の免除に加えて早期利用特典が適用され、23回目までの分割支払金も割引されます。さらに、24か月目以降も同じ機種を使い続ける場合は、残価が改めて24分割され、その後端末を返却したタイミングで残りの支払いが免除されます。

いつでもカエドキプログラム+は、通常のいつでもカエドキプログラムの特典に加えて、ドコモの端末補償サービス「Smartあんしん補償」への加入を条件とすることで、最短1年ごとに最新機種へおトクに買い替えができるようになる上位プログラムです。

早期利用料(12,100円)を支払って12か月から22か月目の間に端末を返却すると、24回目の残価免除にプラスして、最大13か月から23か月目までの分割支払金も免除されます。補償サービスがセットになっているため、万が一端末が故障していても所定の利用料を支払うことでプログラムを利用でき、安心して最新スマホへ乗り換えられるのが強みです。最新機種を常に使いたい人や、短いサイクルで機種変更をしたい人に最適です。

【手順③】端末を23ヶ月目(約2年後)に返却する

最も重要なのが、購入から約2年後となる「23ヶ月目」に端末をドコモへ返却することです。

最初の23ヶ月間は毎月1円などの非常に安い分割金(23回の合計が33円など)を支払い、24回目に高額な残価(最終支払分)が設定されています。23ヶ月目に端末をキッチリ返却すればこの高額な残価の支払いが全額免除されるため、結果的に実際の負担額が「実質33円」だけで済むことになります。

支払いの時期請求される金額23ヶ月目に返却すると…
1回目〜12回目1円/月1円/月
13回目〜23回目1円/月 (合計33円)1円/月 (合計33円)
24回目(最終回)89,232円0円 (全額免除)
24回目以降3,718円/月
89,232円が24回に再分割されて請求
0円 (支払い終了)

1回目から12回目までは、端末代金として毎月1円が請求されます。続く13回目から23回目までも同じく毎月1円の支払いが続き、23ヶ月間で支払う端末代金の合計は33円です。

ここまでを見ると、「ずっと1円で使える端末」のように感じますが、実際には24回目に最終回の支払いが設定されています。この最終回支払額が、いわゆる残価にあたる部分で、この例では89,232円です。

23ヶ月目の時点でドコモに端末を返却した場合、この89,232円は全額免除されます。そのため、契約者が実際に支払った端末代金は、1回目から23回目までの合計33円のみで終了します。これが「実質33円」と表現されている仕組みです。

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ドコモでスマホを月1円~で利用するためのデメリット・注意点

ドコモオンラインショップで一括1円スマホはない。月1円スマホならあり

一括1円スマホは、購入後は完全に自分の物となるため、後日端末を返却する必要はありません。複雑な条件がなく、これが最もシンプルで純粋にお得な購入方法ですが、残念ながらドコモオンラインショップでは一括1円で購入できるスマホは基本的に販売されていません。

特に、定価が高いiPhoneや最新のGoogle Pixelなどは、法律による割引額の規制があるため、どんなにキャンペーンを頑張っても「一括1円(買い切り)」で購入することは不可能です。そこで、高額な最新スマートフォンをお得に利用するために活用したいのが、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」です。

「いつでもカエドキプログラム」は、機種返却を条件に支払い負担を大幅に抑えられる購入プログラムで、ドコモオンラインショップでもっともおすすめの支払い方法となっています。一括1円のように「完全に自分の物になる」わけではありませんが、実質負担額を一括1円スマホに近い水準まで引き下げることが可能です。

スマホ割引額の上限ルールは電気通信事業法によって決められていて、高額スマホが一括1円で販売できないようにしている

【参考】 端末販売時の利益提供額の上限ルール (2025年現在)
引用 : 電気通信事業法第27条の3とモバイル市場の動向

現在、スマートフォンの値引き額は総務省によって厳格な上限ルールが定められています。具体的には、端末の対照価格(税抜)に応じて以下の通り割引上限が設定されています。

  • 対照価格20,000円以下 : 最大20,000円まで(=実質タダにできる)
  • 対照価格20,000円超〜80,000円以下 : 対照価格の50%、または20,000円のいずれか高い額
  • 対照価格80,000円超 : 最大40,000円まで
  • ※上記金額はいずれも税抜

一部のミリ波対応スマホは緩和されており、対照価格110,000円超なら最大55,000円まで割引可能です。

利益の提供の上限は4万円(税抜)(端末の対照価格が2万円を超え8万円以下である場合には、当該端末の対照価格の5割に相当する額又は2万円のいずれか高い額)と端末の対照価格から先行同型機種の買取価格を減じて得た額のいずれか低い額(施行規則第22条の2の16第1項第2号)29,30

29 ミリ波対応端末については、当分の間、利益の提供の上限は5万5千円(税抜)(端末の対照価格が2万円を超え11万円以下である場合には、当該端末の対照価格の5割に相当する額又は2万円のいずれか高い額)と端末の対照価格から先行同型機種の買取価格を減じて得た額のいずれか低い額とする。

電気通信事業法第27条の3等 の運用に関するガイドライン

○現行の割引上限2万円規制について、導入後の一定期間は、規制の導入効果が現れていたが、「白ロム割」※が始まったことにより、再び「1円販売」等の大幅な端末値引きが行われるようになった。
※端末の購入等をすることのみを条件とすることで上限2万円規制の対象外となる端末値引き
○このような状況等を踏まえ、報告書においては、割引上限規制の見直しについて、次のとおり取りまとめられた。
・現行制度上、利益の提供の上限額の範囲に含めていない「白ロム割」は、割引額の上限の範囲に含めることが適当
・割引額の上限については、最新データに基づいて、原則4万円とするが、
対照価格が4万円から8万円までの場合にあっては対照価格の50%、4万円以下にあっては2万円とすることが適当

○報告書を踏まえ、電気通信事業法施行規則(以下「施行規則」という。)の改正を行う。

電気通信事業法施行規則等の一部改正(「競争ルールの検証に関するWG」の議論を踏まえた規定整備)

端末の返却後はドコモで機種変更するか、自分で新しい端末を用意する必要がある

いつでもカエドキプログラム利用時に「プログラム利用料」(最大22,000円)が必要

NTTドコモは2026年3月5日から、いつでもカエドキプログラムの利用条件を変更し、端末返却時に「プログラム利用料」が発生する仕組みを導入しました。(3月4日までに契約した人は利用料は発生しません)

2026年3月5日以降にいつでもカエドキプログラムへ加入した場合、端末を返却して残価の支払いを免除してもらう際に、最大22,000円のプログラム利用料が必要になる場合があります。利用料の金額は機種や容量などによって異なり、端末の査定完了後に一括で支払いが必要です。

ただし、ドコモで次の対象機種を購入し、31日以内に旧端末を返却する場合は「ドコモで買替えおトク割」が適用され、プログラム利用料は免除されます。

なお、機種変更や端末単体購入は対象ですが、新規契約やMNPを伴う購入は割引対象外です。詳細は「いつでもカエドキプログラム」利用条件の一部変更(プログラム利用料の新設など)についてドコモで買替えおトク割をご覧ください。

査定後に「機能不良品」と判定されると、「故障時利用料」が別途請求される

2年使ってドコモに返却したスマホが査定で「良品」ではなく「機能不良品」と判断されると、「故障時利用料」の支払いが必要になります。

「機能不良品」と判定される主な状態は以下の通りです。

  • 筐体が破損している
  • 電源が入らない
  • 液晶表示が異常・タッチパネルが動作不良
  • カメラ・音声・各種ボタン等の機能が正常に動作しない
  • SIMトレイが不足または損傷している

ドコモでは、故障・水濡れ・著しい外観破損および画面割れがないこと、その他ドコモ指定の査定基準を満たした対象機種を「良品」と定義しています。2年間きれいに使っていれば問題ないでしょう

新規契約時は5G WELCOME割の割引額が低い

「5G WELCOME割」による端末代金の割引は受けられません。5G WELCOME割は、主に他社からの乗り換え(MNP)を優遇するための特典となっているためです。

ただし一つだけ例外があり、購入時の利用者が「22歳以下」の場合に限り、端末代金の直接割引ではなくdポイント(期間・用途限定)還元という形で5G WELCOME割が適用されます。つまり、23歳以上の人が純粋な新規契約を行う場合は一切の適用対象外となってしまう点には、あらかじめご注意ください。

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ドコモの月1円スマホ・いつでもカエドキプログラムでよくある質問

いつでもカエドキプログラムの23ヶ月目はいつ?計算方法と早見表

いつでもカエドキプログラムに加入してから23か月目となるのは、加入年にプラス2年、加入月からマイナス1ヶ月した年月です。

たとえば、2023年9月に加入した場合は、2025年8月が23か月目となります。dポイントクラブに加入している人が、この23か月目までに対象機種を返却することで、24回目(残価)の支払いが不要となります。

加入月23ヶ月目
2026年 1月2027年 12月
2026年 2月2028年 1月
2026年 3月2028年 2月
2026年 4月2028年 3月
2026年 5月2028年 4月
2026年 6月2028年 5月
2026年 7月2028年 6月
2026年 8月2028年 7月
2026年 9月2028年 8月
2026年 10月2028年 9月
2026年 11月2028年 10月
2026年 12月2028年 11月

自分がいつ加入したか分からない場合はどこで確認できる?

いつでもカエドキプログラムへの加入年月は、ドコモショップのほか、My docomo(ウェブ・アプリ)から以下の手順で確認できます。

【My docomoでの確認手順】

  1. My docomoにログインし、メニューから「お手手続き」を選択
  2. 「割引・優待」の項目をタップ
  3. 「いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種) / スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」の横にある「+」マークをタップして展開
  4. 「お手続きする」ボタンをタップ
  5. 画面に表示される「いつでもカエドキプログラムを利用する」または「いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)を利用する」のどちらかをタップ
  6. 「現在のご契約内容の確認」を開くと、加入年月が表示される

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【まとめ】ドコモの月1円スマホは「いつでもカエドキプログラム」で実現可能

ドコモオンラインショップには「一括1円」や「実質1円」といった販売方式は存在しませんが、他社からの乗り換え(MNP)+5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラムを組み合わせることで、最新スマホを「月1円〜」で利用することは十分に可能です。

23ヶ月目に端末を返却するという条件さえクリアできれば、2年間のトータル支払額が数十円〜数百円で済む機種もあり、実質的には一括1円スマホに匹敵するお得さで最新モデルを使い続けられます。

いつでもカエドキプログラムが向いている人

  • 最新のiPhoneやGoogle Pixelをできるだけ安く使いたい
  • 2年ごとに機種を新しくしていきたい
  • 端末を「所有」することにこだわらない
  • 一括購入で大きな出費をしたくない
  • 常に新しい機種を使い続けたい

いつでもカエドキプログラムが向いていない人

逆に、以下のような人には一括購入や他の選択肢のほうが合っているかもしれません。

  • 同じ端末を3年以上長く使い続けたい
  • 端末を完全に自分の所有物にしたい
  • 返却時の査定や状態管理を負担に感じる
  • 機種変更のサイクルを自分のペースで決めたい

利用前にチェックしておきたいポイント

実際に申し込む前に、以下の点はしっかり確認しておきましょう。

  • 2026年3月5日以降の加入は「プログラム利用料」が最大22,000円かかる場合がある(ドコモで買替えおトク割の適用で免除可能)
  • 23ヶ月目までに返却しないと残価(数万円〜10万円超)が請求される
  • 返却時に「機能不良品」と判定されると故障時利用料が発生する
  • 新規契約(22歳超)では5G WELCOME割の機種代金割引が適用されない

高額スマホをお得に使うなら「月1円」がおすすめ

ドコモの月1円スマホは、一括1円スマホのようなシンプルさはないものの、定価10万円超えの高額モデルを実質2万円台で使えるのは、現状もっとも現実的でお得な選択肢と言えるでしょう。特にiPhoneやGoogle Pixelといった高価格帯の最新機種は、法律の規制により「一括1円」での販売自体が不可能になっているため、月々の負担を抑えたいなら「いつでもカエドキプログラム」一択と言っても過言ではありません。

さらに、ドコモオンラインショップなら頭金0円・事務手数料0円・待ち時間なしで手続きが完結し、店舗で購入するよりも余計な出費を抑えられます。24時間いつでも申し込めて自宅受け取りも可能なので、忙しい人ほどオンラインショップを活用するメリットは大きいでしょう。

「最新スマホを少しでも安く使いたい」「2年ごとに機種を新しくしたい」という人は、ぜひ他社からの乗り換え(MNP)と組み合わせて、ドコモの月1円スマホをチェックしてみてください。

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