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ドコモからpovoに乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ

ドコモからpovo2.0に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

「毎月のドコモの料金、払いすぎていませんか?」」「povo2.0に興味はあるけど、オンライン手続きで失敗したくない…」

そう感じているなら、今が乗り換えのベストタイミングです。 ドコモからpovo2.0へ乗り換えるだけで、通信品質は落とさずに、年間約60,000円もの節約が可能になります。

povo2.0は基本料0円の「トッピング形式」。使わない月は0円、ガッツリ使う月だけ課金するなど、あなたのライフスタイルに合わせて無駄なく節約できます。

この記事では、ドコモからpovo2.0へ失敗せずに乗り換える全手順を、どこよりも分かりやすく解説します。 面倒な予約番号発行が不要な「MNPワンストップ」の手順から、絶対に損をしない乗り換えタイミング、さらにデメリットや最新キャンペーン情報まで完全網羅しています。

読み終わる頃には不安が消え、サクッと乗り換えが完了しているはずです。賢くスマホ代を下げて、毎月の固定費を見直しましょう!

目次
この記事を書いた人

サイバーバード編集部

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。povo2.0はもちろん、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

povoスピードテスト画面
povo 利用停止メール

ドコモからpovoに乗り換え手順を1つずつ徹底解説

povoに乗り換える手順

【手順①】povo2.0で使いたいスマホが動作確認されているかを確認

povoに対応しているか確認する
対応機種・端末

povo2.0のSIMカードやeSIMを利用する際は、公式サイトの「対応機種・端末」ページで手持ちのAndroidスマホやiPhoneが動作確認済みか事前に確認してください。iPhoneであれば、SIMロック解除済み・SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s以降のすべての機種が利用できます。

特にeSIMは対応端末が限られており、非対応端末でeSIMを選択すると通信が一切できなくなるため、契約前に確認が必要です。

動作確認されていない端末での利用は自己責任となるので注意してください。​

【手順②】povo2.0契約前にドコモのスマホのSIMロックを解除する

ドコモのスマホのSIMロック解除が必要かどうかについて

ドコモのスマートフォンは発売時期によって、SIMロックの有無が異なります。

2021年8月27日以降に新たに発売される機種は、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。

2021年8月26日までに発売された機種は、「SIMロックあり」状態で販売されているため、SIMロック解除手続きが必要です。解除しないとpovo2.0では通信できません。

SIMロックの有無は端末の設定画面からも確認できます。

iOS 14.0以降のiPhoneでは、「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロック解除済み/SIMフリーです。

ドコモのSIMロック解除手続きについて

docomoのスマホをSIMロック解除する方法

SIMロック解除手続きは、My docomo、電話(ドコモインフォメーションセンター)、全国のドコモショップ/d gardenで手続きできます。どこでも手数料無料(2023年10月1日以降)でSIMロック解除手続きできます。

【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

従来の方法とMNPワンストップの違い

ドコモからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにドコモでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を事前に発行する必要がない新しい乗り換え方式です。povo2.0の申込手続き中にMy docomoへログインして重要事項説明に同意していくと転出手続きが完了するため、より簡単&スムーズに乗り換えできます。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

MNPワンストップを利用しない場合は、事前にドコモでMNP予約番号を取得する必要があります。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、③ドコモショップで発行、の3つあります。

MNP予約番号の受付窓口

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話151に電話9時~20時
一般電話0120-800-000に電話9時~20時
My docomoトップ→契約内容・手続き
→ドコモオンライン手続き
24時間対応
ドコモショップ各店舗に行く各店舗の営業時間
  • My docomoなら人と話さず簡単に手続き可能
  • 電話ではアンケートや引き止めがある場合もあるため、Web手続きがおすすめです

MNP予約番号の注意点

  • MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間
  • povo2.0では有効期限が13日未満になっていると申し込みできない
  • 取得後はなるべく早めに申し込みを完了させましょう

【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
  • povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
  • Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)

あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK

povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。

ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。

【手順⑤】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

通話+データプランのお申し込みを進めています

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。

申込手順
  • povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
  • 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
  • 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ
申込手順
  • SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
  • 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
  • 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける
申込手順
  • 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
  • キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
  • 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
  • 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
  • これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
申込手順
  • オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認書類を登録する。カメラによる撮影を行う
  • povo2.0アプリ内の「次へ」をタップ
  • 本人確認書類の表面の撮影、厚みと顔写真が分かるように斜め上から撮影、裏面の撮影、自分の顔を正面から撮影する
  • 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
  • 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
  • SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
  • povo2.0の申し込みを完了させる

eKYC(電子本人認証)について

本人確認書類の撮影では、顔写真・住所・氏名・有効期限などの文字が鮮明に写るようにしてください。手ブレや背景へのピント合わせに注意し、書類の輪郭をはっきりさせるため、書類と同系色の背景(白い机など)は避けて撮影しましょう。

書類の厚みを撮影する際は、厚みと表面の文字が両方確認できるようにし、手や指で顔写真などの重要な情報が隠れないように気をつけてください。入力する住所や氏名は、確認書類の記載と一字一句同じ表記で入力する必要があります。

顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。

MNP予約情報について

eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。

【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。

【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。

選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。

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povo2.0のSIM開通手順を解説

【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードやeSIMは、手元に届いたら有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、ドコモとの契約は自動で解約されます。

他社から乗り換え時のSIM有効化手続きの受付時間は、9時30分から20時までです。この時間内であれば即時SIMが有効化されます。20時から翌9時30分までに実施した場合は、翌朝9時30分以降に順次有効化されます。

SIMカード有効化手順

  • povo2.0アプリを起動する
  • 「SIMカードを有効化する」→「バーコードをスキャンする」をタップ
  • SIMカード台紙のバーコードを読み取る
  • 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
  • 端末からドコモのSIMカードを取り外し、povo2.0のSIMカードを入れる

eSIMの有効化手順

  • eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
  • 「eSIMを発行する」をタップするとeSIMの有効化が完了
  • povo2.0アプリで「eSIMを設定」をタップし、「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
  • 画面の指示に従って操作

eSIMプロファイルを端末にダウンロードまたは設定する際には、インターネット接続が必要です。Wi-Fiなどに接続した上で、ダウンロードや設定を行ってください。

eSIMを発行すると、端末にeSIMがダウンロードできるようになります。

Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。

【手順②】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後・eSIMプロファイルをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。

iPhoneの場合はiOSバージョンが最新状態であれば、自動でpovo2.0のAPN設定が適用されます。APN構成プロファイルのインストールや手動入力は原則不要です。iOSバージョンが古い場合や通信できない場合は、iOSアップデート後に再起動を試してみましょう。

Androidの場合は、手動でAPN設定が必要な場合が多いです。

APN設定手順(一例)
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
  • 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
  • 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
    • 【名前】「povo 2.0」と入力
    • 【APN】「povo.jp」と入力
    • 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
  • 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
  • 作成したAPNをタップして選択

【手順③】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

手順
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了

データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。

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ドコモからpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

ここでは、ドコモからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。

海外データ 1つ買うと、もう1つもらえる!
海外データ 1つ買うと、もう1つもらえる!
2026年2月10日(火)~2026年4月30日(木)
💡 キャンペーン期間中に「海外データトッピング」をご購入いただくと、特典として、購入したトッピングと同じ内容の「海外データボーナス」をお送りします。
サブスクデビューキャンペーン
サブスクデビューキャンペーン
2025年12月16日(火) 10:00~終了日未定
💡 「サブスクトッピング」の発売を記念して、初めてサブスクトッピングを購入いただいた方に、「データ使い放題ボーナス(24時間)」のプロモコードをお送りします。
ささやか割キャンペーン!
ささやか割キャンペーン!
2025年10月1日(水)~終了日未定
💡 他社からpovo2.0へお乗り換え(MNP)された方限定! SIM有効化後7日以内に、povoアカウントとau IDを連携して対象トッピングを購入すると、データ容量代金の20%相当をau PAY残高(不課税)で還元! 還元はSIM有効化の翌月末までに行われます。
本気割キャンペーン!
本気割キャンペーン!
2025年5月1日(木)~終了日未定
💡 他社からpovo2.0へお乗り換え(MNP)された方限定! SIM有効化後7日以内に、povoアカウントとau IDを連携して対象トッピングを購入すると、データ容量代金の50%相当をau PAY残高(不課税)で還元! 還元はSIM有効化の翌月末までに行われます。
新規登録キャンペーン
新規登録キャンペーン
2025年2月4日(火)~終了日未定
💡 povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力した方に、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)をプレゼントします。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たる抽選を実施します。

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乗り換え+対象トッピング購入で50% au PAY残高で相当戻ってくる「本気割キャンペーン!」

本気割キャンペーン!

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。

キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。

2026年2月8日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。

対象トッピング販売価格(データ容量代金)au PAY残高の還元額(不課税)実質価格1ヶ月あたりのデータ
容量/実質月額
データ追加360GB(365日間)26,400円13,200円(相当)13,200円30GB/1,100円
データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
29,900円
(26,400円)
13,200円(相当)16,700円30GB/1,392円
データ追加1.2TB(365日間)38,640円19,320円(相当)19,320円約100GB/1,610円
データ追加1.2TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
42,130円
(38,640円)
19,320円(相当)22,810円約100GB/1,901円

本気割キャンペーンを利用すると、1年間トッピングを実質半額で利用できます。

データ追加360GB(365日間)は、本気割キャンペーンによる還元を受けると実質価格が13,200円になります。1カ月あたりにすると1,100円で30GB使えます。

データ追加1.2TB(365日間)は、実質価格が19,320円になります。1カ月あたりにすると1,610円で100GB使えます。毎月30GB以上使う人や、データ使用量に波がある人にとっては、一般的な格安SIMよりも安くなるケースも珍しくありません。

「実質半額」であり半額で購入できるわけではない

本気割キャンペーン!でトッピング購入額の50%相当が還元されますが、「最初から半額で買えるわけではない」という点に最大の注意が必要です。 後悔しないために「いつ、いくら支払う必要があるのか」を解説します。

例:データ追加360GB(26,400円)を購入する場合
  • ①データトッピング購入時に26,400円を全額支払う
  • ②SIM有効化の翌月末までにau PAY残高 13,200円相当が戻ってくる
  • ※現金ではなく「au PAY 残高」としてチャージされる

多くの人が「実質13,200円なら安い!」と飛びつきますが、クレジットカードの引き落とし日には、しっかりと定価の26,400円が請求されます。

一時的に数万円のキャッシュアウト(現金の持ち出し)が発生するため、「引き落とし口座の残高不足」にはくれぐれもご注意ください。

有効期間が365日間かつ容量が48GB以上のトッピングが対象です

キャンペーン期間

  • 2025年5月1日0:00~終了日未定

キャンペーン適用条件

  • 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
  • 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
  • povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
  • 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
  • SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
  • au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)

・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外

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乗り換え+対象トッピング購入で20% au PAY残高で相当戻ってくる「ささやか割キャンペーン!」

乗り換え+対象トッピング購入で20% au PAY残高で相当戻ってくる「ささやか割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の20%相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「ささやか割キャンペーン!」が実施されています。

キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。

2026年2月8日時点の「ささやか割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。

対象トッピング販売価格
(データ容量代金)
au PAY残高の還元額(不課税)実質価格1ヶ月あたりのデータ
容量/実質月
データ追加120GB(365日間)21,600円4,320円(相当)17,280円10GB/1,440円
データ追加120GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
25,100円4,320円(相当)20,780円10GB/1,732円

データ追加120GB(365日間)は、販売価格21,600円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質17,280円になります。1年間で120GB使えるので、1ヶ月あたり10GB=実質1,440円で利用できます。

データ追加120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)のセットは、販売価格25,100円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質20,780円になります。こちらもデータは同じく120GBなので、1ヶ月あたり10GB=実質1,732円になります。

キャンペーン期間

  • 2025年10月1日0:00~終了日未定

キャンペーン適用条件

  • 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
  • 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
  • povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
  • 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
  • SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
  • au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)

・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外

新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

新規登録キャンペーン

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。

「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。

「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。

キャンペーン概要まとめ

項目内容
キャンペーン名新規登録キャンペーン
実施期間2025年2月4日~ 終了日未定
条件・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること
・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること
特典適用対象外となるもの・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合
・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合
・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象

新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます

povo2.0で実施しているキャンペーンの詳細については、povoキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

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ドコモからpovo2.0に乗り換えた場合の料金差をシミュレーション

ドコモからpovo2.0へ乗り換えると、月々のスマホ料金がどれくらい変わるのか気になりますよね。

povo2.0は基本料0円で、必要な分だけデータや通話をトッピングする料金体系です。そのため、ドコモのように月額料金が決まっておらず、使い方によって支払額や節約額が大きく変わります。

そこで役立つのが、当サイト「サイバーバード」オリジナルのpovo2.0 料金シミュレーターです。

現在契約しているドコモの料金をもとに、利用したいデータトッピングや通話トッピングを選ぶだけで、povo2.0へ乗り換えた場合の料金とドコモとの料金差を自動で算出します。複雑な計算や手動比較は不要で、自分の使い方に合った節約額をすぐに確認できます。

まずは今のスマホの使い方を入力して、ドコモとpovo2.0の料金差をチェックしてみましょう。

povo2.0料金シミュレーター
povo2.0公式サイトのデータトッピング料金を元に、povo2.0乗り換えでどれくらいオトクになるか計算します
円/月
povo2.0 実質月額目安:
0
いつものトッピング(7日間~90日間)
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
使い放題トッピング
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
長期間トッピング(180日~365日)
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
通話トッピング
トッピング名
料金/回
合計支払い額
0
30日目安(実質)
0
1GBあたり
0

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ドコモからpovo 2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

  • povo2.0はauのプリペイドサービスなので、通信品質や繋がりやすさもauと同じ
  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
  • 基本料0円で自分で自由にデータトッピングして使う。小容量、大容量、期間限定トッピングも豊富
  • 6時間/24時間データ使い放題になるトッピングを購入すると、通勤時間や旅行、土日だけ使い放題にできる
  • 大容量で有効期限の長いトッピングを購入すれば、30日あたりのデータ容量や料金がオトクになる
  • 1回5分以内の通話がかけ放題になる「5分以内通話かけ放題」(月額550円)、完全かけ放題の「通話かけ放題オプション」(月額1,650円)あり
  • 13歳以上であれば本人名義で契約できる
  • povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
  • ローソン来店で1回0.1GB、1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない「0GB状態「でも、最大128kbpsの速度でデータ通信が可能です。電話は回速度制限の影響を受けず、通常通り使えます。0GB状態だからといって音声通話の品質が悪くなることはありません。

128kbpsで利用する場合、LINEやメールなどテキスト(文字)のやり取りは問題なく行えます。 しかし、YouTubeなどの動画視聴、Instagramなどの画像が多いSNS、Webサイトの閲覧は読み込みに非常に時間がかかり、実用的ではありません。

自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。

有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。

競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。

povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加5GB(30日間)】1,380円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加90GB(90日間)】7,980円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】29,900円
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】25,100円
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】16,700円

たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。

povo2.0は基本料0円で維持できるため、メイン回線とは別に持つ「サブ回線」として非常に優秀です。

最近のスマホは1台で2つの回線を使える「デュアルSIM」に対応しているものがほとんどです。例えば、メイン回線が通信障害で繋がらなくなった時の予備(バックアップ)として、au回線であるpovoを持っておけば安心です。

普段は0円で寝かせておき、いざという時だけトッピングを購入して通信する、といった「お守り」のような使い方ができるのは、povo2.0ならではの大きなメリットです。

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ドコモからpovo2.0に乗り換えのデメリット・注意点

povoに乗り換えるデメリット・注意点
  • データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
  • 0円維持はできない。180日ごとに有料トッピングの購入が必要
  • データトッピングの購入、有効期限の管理などの手間が発生する。データ利用状況によってはドコモよりも割高になってしまう可能性がある
  • povo2.0はau回線なのでドコモ回線とは通信エリアが微妙に異なる。場所によっては電波が繋がりにくくなる可能性もある
  • ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が無料で使えなくなる
  • ドコモのキャリア決済(spモード決済)が使えなくなる
  • ドコモのみんなドコモ割、ドコモ光セット割などの割引サービスが利用できなくなる可能性あり
  • povo2.0の申し込みやサポートはオンラインのみ。ドコモとは違って実店舗でのサポートが無い
  • povo2.0は留守番電話サービスが有料になる(月額330円)
  • 過去1年以内に同一名義で6回線以上契約する場合は契約事務手数料3,850円かかる
  • au PAYで買い物するとギガがもらえる「ギガ活」はすでに終了している

povo2.0のデータトッピングは有効期限あり/0円維持はできない

データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

povo2.0のすべてのデータトッピングに有効期限が設定されています。

たとえば30GB・30日間有効のトッピングを購入しても、30日以内に使い切らなければ余った分は消滅してしまい、翌月に繰り越すことも返金を受けることもできません。自分が使うデータ量を把握し、使い切れる容量だけを購入しましょう。

povo 利用停止メール

povo2.0は、180日以上にわたって有料トッピングの購入がない場合、回線が順次利用停止になるというルールがあります。その後30日間が経過してもトッピングが購入されなければ、契約自体が自動的に解除されます。

利用停止前にはSMSやメールで警告が届くようになっているため、180日後即時解約されてしまうことはありません。通知が来たタイミングで安価なトッピングを1つ購入するだけでも利用停止を回避できます。

通話トッピングを購入している場合や、期間内の国内通話料と国内 SMS 利用料その他所定の従量料金の合計額が660円を超えている場合は、データトッピングを購入していなくても利用できます

ドコモの回線セット割や家族割などが利用できなくなる可能性あり

回線セット割や家族割などが利用できなくなる可能性あり

ドコモからpovo2.0に乗り換える際には、ドコモ側で適用されていた各種割引サービスが適用対象外になります。現在ドコモの割引を最大限に活用している人がpovo2.0に乗り換えると通信費が高くなる可能性があります。

  • ドコモ光セット割/home 5Gセット割(最大1,210円割引)
  • dカードお支払い割(最大550円割引)
  • ファミリー割引(家族内の無料通話など)
  • みんなドコモ割(回線数に応じて毎月最大1,100円割引)

povo2.0には、auひかりなどの固定回線とのセット割や、家族割引といった複雑な割引制度は一切ありません。 そのかわり、「誰でも条件なしで、最初から安い(基本料0円)」のが最大の特徴です。光回線の契約有無や家族の人数に関係なく、自分一人だけでも確実にスマホ代を下げられるのは、povo2.0ならではの大きなメリットと言えます。

ドコモのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ドコモからpovo2.0に乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が無料で使えなくなります。どうしても継続したい場合は、「ドコモメール持ち運び(月額330円)」に加入すれば継続利用が可能です。

ドコモメール持ち運びについて
  • 月額使用料330円
  • ドコモ回線の解約日から31日以内に申し込みが必要
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントが必要

月額330円も支払う価値がないと感じた人は、これを機にキャリアメールを卒業するのもひとつの選択です。今後の利便性や乗り換え時の手間を考えると、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールに移行しておくのがおすすめです。

povo2.0は実店舗でのサポートが無い

実店舗でのサポートが無い

povoは完全オンライン専用プランのため、auショップなどの実店舗ではサポート対応を行っていません。困ったときの問い合わせは、専門オペレーターによるチャットサポートやメール対応のみとなっており、操作に不安がある人やトラブル時に直接相談したい人にとっては、少しハードルが高いと感じるかもしれません。

ドコモ契約時のように「困ったらドコモショップに駆け込めばどうにかなる」といった安心感はpovoにはありません。

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ドコモからpovo2.0への乗り換えは「月末開通」がベストタイミング

ドコモからpovo2.0に乗り換えのベストタイミングは、申し込みと開通が同月内に完了するように申し込むことです。SIMカードなら毎月20日~25日頃までに、eSIMなら月末日の3日前までに申し込めば、同月内に開通できるでしょう。

というのも、ドコモでは他社への乗り換え時、解約月の料金が日割りにならず満額請求されるため、月のどのタイミングで解約しても1か月分の料金がかかります。どうせ同じ料金を払うなら、月末ギリギリまで使ってから乗り換えた方が得というわけです。

povo2.0は、基本料金が0円からスタートできるため、月末に開通させても余分な請求が発生しません。データトッピングを購入しない限り料金が発生しないので、うまくタイミングを合わせればドコモの請求1か月分+povo0円という効率的な移行が可能になります。

注意が必要なのは、povo2.0の開通が月をまたいでしまった場合です。ドコモの解約が翌月扱いとなり、もう1か月分の料金がかかってしまうため、月内に確実に開通を終える必要があります。

たとえば1月31日に申し込んでも、開通処理が2月1日になれば、ドコモの2月分まで請求されてしまいます。

ドコモからpovo2.0に乗り換えでよくある質問

povoに乗りかえでよくある質問

ドコモで契約解除料(違約金)や手数料は発生する?

ドコモからpovo2.0にのりかえるときに、ドコモ側で契約解除料(違約金)やMNP転出手数料は発生しません。

ただし、ドコモを2025年3月1日以降に新規契約していて、利用実態がない・他の回線が契約から1年以内に解約しているなど条件を満たした場合は、契約解除料1,100円の支払いが必要になります。

ドコモの解約時の利用料金は日割り計算される?

ドコモからpovo2.0に乗り換えた月のドコモの利用料金は1ヶ月分満額請求されます。

また、「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの割引サービスは前月までの適用となり、povo2.0に乗り換えた月は割引が一切適用されていない利用料金での支払いになります。

povo2.0で契約事務手数料は発生する?

同一名義で5回線契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。(過去1年以内に、解約済、povo2.0によりキャンセルした回線も含む)

普通に利用している人は契約事務手数料が請求されることはありません。

povo2.0を最低金額で維持したい。どのトッピングを買えばいい?

povo2.0で常時販売されているデータトッピングで最安のものは、「データ使い放題(6時間) 250円/回」です。180日に1回買えば、約1年間500円で維持できます。

ちなみに、povo2.0では期間限定で250円よりも安いトッピングが販売されていることがよくあるので、タイミングが合えば購入するといいでしょう。

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povo2.0の基本情報まとめ

項目「通話+データ」のベースプラン
初期費用0円
基本料0円
データ容量0GB
通信速度最大128kbps(データ容量0GBの場合)
国内通話料30秒あたり22円
(0GB状態でも発信可能)
国内SMS利用料【送信】1通あたり3.3円[70文字まで]
【受信】無料
代表的なデータトッピングデータ使い放題(24時間) : 330円
データ追加5GB(30日間) : 1,380円)
データ追加30GB(30日間) : 2,780円
データ追加300GB(90日間) : 9,834円
通話オプション5分以内通話かけ放題 : 月額550円
通話かけ放題 : 月額1,650円
平均通信速度平均Ping値: 41.95ms
平均ダウンロード速度: 147.01Mbps
平均アップロード速度: 22.96Mbps
(みんなのネット回線速度(みんそく) 2025年12月確認)
支払い方法クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い)
テザリング利用可能
通信方式au 5G/4G LTE
利用可能なSIMSIMカード/eSIM
契約解除料なし
MNP転出手数料なし

同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります

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