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楽天モバイルの回線エリア確認方法、楽天回線とパートナー回線について徹底解説

楽天モバイルの回線エリアを確認する方法、楽天モバイルの楽天回線エリアとパートナー回線エリアについて解説。

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  • Rakuten最強プランとRakuten最強プラン(データタイプ)どちらでもOK
  • 1回線目の契約はもちろん、2回線目以降の契約、再契約の人も対象!1人で5回線までOK
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  • 支払い方法を楽天カードに設定しなくても適用対象
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2025年3月に他社から乗り換えで申し込み、3月31日までにキャンペーン条件を達成した場合は、2025年7月に4,000ポイント、8月に5,000ポイント、9月に5,000ポイント付与されます。

キャンペーン詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。

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目次

楽天モバイルの回線エリアについて

「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の2つのサービスエリアがある

楽天モバイルには、楽天モバイルが自社で基地局を整備している通信エリアである「楽天回線エリア」と、auにお金を払ってau回線を使用してサービスを提供している「パートナー回線エリア」の2つのエリアがあります。

Rakuten最強プランはどちらも「データ高速無制限エリア」になりデータ使い放題

データ通信が最強 日本全国の通信エリアどこでもデータ高速無制限

現在提供されているRakuten最強プランは業界最高水準人口カバー率99.9%で、楽天回線エリア・パートナー回線エリアどこでも高速データ通信が使い放題です。

従来のプランでは楽天回線エリアは使い放題、パートナー回線エリアは月5GBまででしたが、Rakuten最強プランではその制限が撤廃され、パートナー回線でもデータ無制限で使い放題になっています。「1日10GB以上データ通信すると最大3Mbpsに速度制限」も2022年10月に撤廃されたようで、真のデータ使い放題になっています。

一部のWEBサイトでは情報が古く、未だに「月5GB制限」などと言及しているのでお気をつけください。

Rakuten UN-LIMIT VIIRakuten最強プラン
データ容量楽天回線:制限なし
パートナー回線(国内):5GB/月
※容量超過後は最大1Mbps
パートナー回線(海外):2GB/月
※容量超過後は最大128kbps
楽天回線:制限なし
パートナー回線(国内):制限撤廃

 パートナー回線(海外):2GB/月
※容量超過後は最大128kbps

WiMAXサービスやポケットWi-Fiを解約して楽天モバイル1本にまとめる人もいます。

パートナー回線エリアはau回線を使用してサービスを提供しているため、うまくいけばau回線でデータ使い放題だということに注目して楽天モバイルを契約する人もいます。

※1 2023年6月時点。人口カバー率は、国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出
※2 公平なサービス提供のため、速度制限の場合あり。環境により速度低下する場合あり

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

楽天モバイルの通信エリア・5G/4G/3Gについて

エリア周波数帯
パートナー回線エリア(au回線)LTE Band 18/26
楽天回線4G LTEエリアLTE Band 3
LTE Band 28
楽天回線5Gエリア(ミリ波)28GHz帯/n257
楽天回線5Gエリア(Sub6)3.7GHz帯/n77

パートナー回線は4Gサービスのみです。5Gサービスの提供はありません。

楽天回線5Gミリ波エリア(28GHz帯/n257)

楽天回線5Gミリ波エリア(28GHz帯/n257)

楽天モバイルの5Gサービスは楽天モバイルが自社で整備しており、電波の性質が異なる「Sub6」と「ミリ波」の2つのサービスから構成されています。ここでは「ミリ波」(28GHz帯/n257)について解説します。

「ミリ波」は電波の性質上、5Gエリアのうちごく限られたエリアで使用可能です。楽天モバイルのサービスエリアマップを見ても、5Gミリ波のエリアはポツポツと点在していることが分かります。

ミリ波のメリットは、超高速・大容量、超低遅延、多数同時接続ができることが挙げられます。デメリットは、周波数た非常に高いため電波の届く範囲が狭い=遠くまで電波が届きにくい、障害物の影響を受けやすい、広いエリアをカバーすることが難しいことが挙げられます。エリアを広げていくためには多くの基地局整備が必要になります。

楽天モバイルのミリ波で通信するためには、n257に対応したスマホが必要です。n257は各スマホメーカーのハイエンドスマホ(最上位機種)のみ対応しています。

楽天回線5G Sub6エリア(3.7GHz帯/n77)

楽天回線5G Sub6エリア(3.7GHz帯/n77)

楽天モバイルの5Gサービスは楽天モバイルが自社で整備しており、電波の性質が異なる「Sub6」と「ミリ波」の2つのサービスから構成されています。ここでは「Sub6」(3.7GHz帯/n77)について解説します。

楽天モバイルのサービスエリアマップでは、5Gミリ波の次に色が濃いエリアがSub6エリアになります。

Sub6のメリットは、電波が広域まで届き、障害物の影響を受けにくいことが挙げられます。デメリットは、通信速度や多数同時接続においてミリ波に劣ることが挙げられます。

Sub6とは、「周波数が6GHz未満」という意味で、3.6~6GHzの5G周波数帯を指します。日本では3.7GHz帯と4.5GHz帯に当たります。

楽天モバイルのSub6で通信するためには、n77に対応したスマホが必要です。n77は対応している機種が結構多いです。

楽天回線4G LTEエリア(LTE Band 3/28)

楽天回線4G LTEエリア(LTE Band 3/28)

楽天回線エリアの4G LTEエリアは、LTE Band 3/28を使用してサービスを提供しています。

楽天モバイルのサービスエリアマップでは、色が一番薄いエリアが4G LTEエリアになります。

LTE Band 3は、楽天モバイルがサービス開始当初から使用している周波数帯になります。

LTE Band 28は、楽天モバイルのプラチナバンドに相当します。

楽天モバイルのサービスエリアマップではプラチナバンドの場所は分からないようになっています。

楽天モバイルのプラチナバンドは順次整備されていきます。2024年6月27日に商用サービス開始=開始した瞬間に、全国いつでもどこでも津々浦々でプラチナバンドで通信できるわけではないです。

現時点では、◯◯県✕✕市の△△町にあるプラチナバンドの電波を出している基地局を見つけて、その周辺に行くとプラチナバンドで通信できる、とかそういうレベルです。「楽天モバイル プラチナバンド 基地局」で検索すると、有志が基地局の場所をまとめたサイトが出てくるので見てみてください。どこそれみたいな場所にありますよ。

パートナー回線エリア(LTE Band 18/26)

パートナー回線エリアは、auの電波を使用してサービスを提供(ローミング)しているエリアです。ローミング対象周波数は基本は800Mhz帯です(LTE Band 18/26)。

簡単に言うと、楽天モバイルがKDDIにお金を払い、楽天モバイルの基地局の整備をしていない場所、地下鉄や地下鉄などの一部エリアにおいて、auの基地局(auの電波)を使用しでデータ通信や音声通話ができるようにしています。全国どこでも利用できるわけではありません。

ローミングとは

契約している通信事業者の提供サービス範囲外の場所で、他の事業者の設備を通じてデータ通信を利用できるようにするための仕組みのことです。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

楽天モバイルの回線エリアでよくある質問

パートナー回線は全国どこでも利用できるの?

パートナー回線エリアは全国どこでも提供されているのではなく、提供エリアが限定されています。日本全国でいつでもどこでも利用できるものではありません。

ローミング提供エリアは以下の通りです。

  • 全国エリア(東京23区、名古屋市、大阪市および局所的なトラヒック混雑エリアは除く)
  • 地下鉄、地下街、トンネル、屋内施設や観光名所などの一部
  • 東京23区、名古屋市、大阪市の繁華街エリアの一部
  • 一部インドア(地下鉄、地下街、トンネル、屋内施設など)
  • ルーラルエリア(田舎)

詳細については楽天モバイル株式会社向けローミングサービス提供エリアパートナー回線エリアマップをご覧ください。

どこがパートナー回線エリアなのか確認する方法はある?

楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア | 公開情報

あります。どこがパートナー回線エリア=auのローミングエリアなのかは、KDDIが後悔している楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア | 公開情報 | KDDI株式会社で確認できます。

ちなみに上記画像はローミングサービス提供エリアの東京周辺のマップですが、ご覧の通り東京区内でローミングサービスエリアになっている場所はありません。

楽天モバイル契約前に活動範囲の電波状況の確認はできる?

my エリア 通信シミュレーション | 通信・エリア | 楽天モバイルでできます。自宅の住所、通勤先や通学先などのモバイルをよく使う場所の住所を入力してください。

Cellmapperで楽天モバイル基地局の大体の場所が分かる

Cellmapperで楽天モバイル基地局の大体の場所が分かる

CellMapperというサービスを利用すると楽天モバイルの基地局のだいたいの場所がわかります。

「Menu」→「Provider」→「Rakuten – Japan -44051」を選択、Networkは「4G – LTE」を選択すると、楽天モバイルの4G基地局のだいたいの場所が表示されます。画像は新宿駅周辺のマップです。

CellMapperのアプリ(Androidのみ)を利用しているユーザーが収集した信号強度やネットワークデータなどを測定し、収集したデータを使用して基地局がどこにあるか、基地局のカバーエリアなどを特定します。

世の中には携帯電話の基地局の場所を調べたり、その基地局からどんな電波が出ているのか、電波を受信できる場所はどこか、を調べること・知ることに喜びを感じる人がいます。

今接続されているのが楽天回線・パートナー回線なのか判別する方法

昔はmy楽天モバイルから確認できたが、今は不可能

昔はmy楽天モバイルで現在接続しているのが楽天回線かパートナー回線か判別できましたが、今は分かりません。

2023年6月1日から提供開始されているRakuten最強プランでは、パートナー回線エリアでも高速データ通信を無制限で利用できるようになったので、パートナー回線エリア(国内)の表示がなくなったからです。

その代わりに、iPhoneは裏コマンド的な物を入力、Androidスマホはアプリを入れることで、接続先回線が確認できます。

iPhoneはフィールドテストモードを利用する

iPhoneは「フィールドテストモード」で接続しているLTE Bandを確認できます。

標準の電話アプリで「*3001#12345#*」とダイヤルするとフィールドテストモードになります。画面内にある「Serving Cell Info」をタップし、画面内にある「Band info」にある数値を確認してください。3や28なら楽天回線、18/26ならパートナー回線(au)です。

Androidはアプリを入れる

Androidスマホは、「Network Cell Info Lite & Wifi」というアプリを入れると接続しているLTE Bandを確認できます。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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この記事を書いた人

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