ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

サイバーバード編集部
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。povo2.0はもちろん、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。


ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

【手順①】今使っているスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povo2.0のSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかを対応機種・端末|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0でチェックしましょう。
もし動作確認されていない機種でもSIMカードを挿して使える場合もありますが、その場合はすべて自己責任となります。通信できない・設定がうまくいかないといった問題が起きても、povo側のサポート対象外となる点には注意が必要です。
また、eSIMは対応端末が限られているため、特にeSIMで契約する場合は事前確認が必須です。iPhoneなら基本的にiPhone XS以降、AndroidではPixelシリーズやGalaxyの一部などが対象です。
以下の検索フォームを利用すると、povo2.0で動作確認されているドコモ端末、SIMフリー版末を簡単に確認できます。利用したいSIMの種類や製品カテゴリを選び、メーカーを選択して検索してみてください。動作確認済みの端末であれば一覧に表示されます。
【手順②】ドコモからahamo移行時にSIMロックを解除していない人は、スマホのSIMロックを解除する
ドコモで購入したスマートフォンをそのままpovo2.0で使う場合、SIMロック解除の有無に注意が必要です。
2021年8月27日以降に新たに販売された機種は、最初からSIMロックなしのSIMフリーで販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
2021年8月26日以前に販売された機種は、「SIMロックあり」で販売されています。povo2.0を契約する前に必ずSIMロック解除手続きを行ってください。
ドコモのSIMロック解除手数料は2023年10月1日から無料になっています。My docomo(パソコン・スマートフォン)・ドコモケータイ(spモード)・電話・ドコモショップ・d gardenのどこで申し込んでも無料です。
SIMロックの確認方法
iOS 14.0以降のiPhoneでは、「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロック解除済み/SIMフリーです。
【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

ahamoからpovo2.0に乗り換える際は、
- 「MNPワンストップ」方式(MNP予約番号なし)
- 「MNP予約番号を発行してから申し込む」方式
のどちらかを選んで申し込みます。どちらを使ってもpovoへの乗り換えは可能です。
MNPワンストップとは?
「MNPワンストップ」は、MNP予約番号を自分で取得しなくても、povo申し込み時にMy docomoへログインするだけで転出手続きが完了する新方式です。
- 回線・契約状況によっては使えないケースもある
- 面倒な番号発行手続きが不要
- povoアプリ内で手続きが完結
ahamoでMNP予約番号を取得する方法

ahamoのMNP予約番号はahamoお手続きページで24時間行えます。
- MNP予約番号を発行してもすぐには解約されません
- povoでSIMを有効化したタイミングでahamoの契約が自動で解約されます
【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順⑤】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。。

- povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ

- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける

- 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認書類を登録する。カメラによる撮影を行う
- povo2.0アプリ内の「次へ」をタップ
- 本人確認書類の表面の撮影、厚みと顔写真が分かるように斜め上から撮影、裏面の撮影、自分の顔を正面から撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
eKYC(電子本人認証)について
本人確認書類の撮影では、顔写真・住所・氏名・有効期限などの文字が鮮明に写るようにしてください。手ブレや背景へのピント合わせに注意し、書類の輪郭をはっきりさせるため、書類と同系色の背景(白い机など)は避けて撮影しましょう。
書類の厚みを撮影する際は、厚みと表面の文字が両方確認できるようにし、手や指で顔写真などの重要な情報が隠れないように気をつけてください。入力する住所や氏名は、確認書類の記載と一字一句同じ表記で入力する必要があります。
顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。
MNP予約情報について
eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
データ専用SIMの申込はこちらから!
povo2.0のSIM開通手順を解説

ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換え時のSIM開通手順について解説します。
【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードまたはeSIMを契約したら、有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、ahamoとの契約は自動で解約されます。
有効化手続きができる時間帯に注意
| 時間帯 | 処理のタイミング |
|---|---|
| 9:30〜20:00 | 即時 有効化(数分〜30分程度) |
| 20:00〜翌9:30 | 翌朝9:30以降に順次有効化 |
夜間に手続きしてもすぐには回線が使えないので、なるべく9:30〜20:00の間に手続きするのがおすすめ
SIMカード有効化手順
- povo2.0のSIMカードを受け取る
- povo2.0アプリを起動する
- 「SIMカードを有効化する」→「バーコードをスキャンする」をタップ
- SIMカード台紙のバーコードを読み取る
- 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
eSIMの有効化手順
- eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
- 「eSIMを発行する」をタップ
- povo2.0アプリで「eSIMを設定」をタップし、「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
- 画面の指示に従って操作
eSIMを発行すると、端末にeSIMがダウンロードできるようになります。
Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。
【手順②】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後・eSIMプロファイルをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。
iPhoneは、iOSバージョンが最新状態であれば、自動でpovo2.0のAPN設定が適用されます。APN構成プロファイルのインストールや手動入力は原則不要です。もし通信できない場合は、iOSが古いことが原因のケースがあります。iOSを最新バージョンにアップデートし、その後iPhoneを再起動することで改善できる可能性が高いので、まずはこの手順を試してみてください
Androidスマホは、機種によってはAPN設定が手動で必要なことがあります。
iPhoneのiOSのアップデート手順
- ホーム画面の「設定」→「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 利用条件を確認し、「同意する」をタップ
- ファイルがダウンロードされるまで待つ
- ダウンロード完了後、「今すぐインストール」をタップするとアップデートが行われる
AndroidのAPN設定の手順

- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
- 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
- 【名前】「povo 2.0」と入力
- 【APN】「povo.jp」と入力
- 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
- 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
- 作成したAPNをタップして選択
【手順③】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ahamo(アハモ)からpovoに乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめからpovo2.0に乗り換えた場合の料金差をシミュレーション
ahamoからpovo2.0へ乗り換えると、月々のスマホ料金がどれくらい変わるのか気になりますよね。
povo2.0は基本料0円で、必要な分だけデータや通話をトッピングする料金体系です。そのため、ahamoのように月額料金が決まっておらず、使い方によって支払額や節約額が大きく変わります。
そこで役立つのが、当サイト「サイバーバード」オリジナルのpovo2.0 料金シミュレーターです。
現在契約しているahamoの料金をもとに、利用するデータ容量や通話トッピングを選ぶだけで、povo2.0へ乗り換えた場合の料金とahamoとの料金差を自動で算出します。複雑な計算や手動比較は不要で、自分の使い方に合った節約額をすぐに確認できます。
まずは今のスマホの使い方を入力して、ahamoとpovo2.0の料金差をチェックしてみましょう。
ahamoからpovo 2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

- 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- 基本料0円で自分で自由にデータトッピングして使う。小容量、大容量、期間限定トッピングも豊富
- 6時間/24時間データ使い放題になるお得なトッピングあり
- データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
- ローソン来店で1回0.1GB、1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる
基本料金0円で利用できる(1年間500円~で維持可能)

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。
128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
povo2.0をできる限り最低額で維持したい人は、「データ使い放題(6時間) 250円/回」を180日ごとに購入すれば、約1年間500円でpovo2.0が利用できます。なお、povo2.0では期間限定で250円よりも安いデータトッピングが登場することが多々あるので、タイミングが合えば500円よりも更に安く維持も可能ですよ。
データトッピングの選択肢が豊富で自由度が高い

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量・大容量・データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、6時間~24時間、30日間、90日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加5GB(30日間)】1,380円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加90GB(90日間)】7,980円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】29,900円
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】25,100円
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】16,700円
たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、30日間あたりで100GB/3,278円で利用できます。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えのデメリット・注意点まとめ

- データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
- 0円維持はできない。180日ごとに有料トッピングの購入が必要
- データトッピングの購入、有効期限の管理などの手間が発生する。データ利用状況によってはahamoよりも割高になってしまう可能性がある
- povo2.0はau回線を使用しているため、ahamoのドコモ回線とは通信エリア(サービスエリア)が異なる
- 国内通話が1回5分無料じゃなくなる
- ahamoでは海外でも追加料金不要で30GBまで使えるが、povoでは追加料金発生
- みんなドコモ割の対象外になる。ドコモ契約回線数の減少により、残された家族のドコモ利用料金が高くなる可能性がある
- povo2.0では端末を販売していないため、自分で新端末を用意する必要あり
- auショップ等での対面サポートは受けられない
データトッピングは有効期限あり

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。
有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残り2GBは消滅してしまいます。同じトッピングを繰り返し購入して有効期限を延長することもできません。
ahamoは速度制限時でも最大1Mbpsで使えるが、povo2.0は128kbpsと非常に低速
ahamoは速度制限時でも最大1Mbpsで通信できますが、povo2.0はデータトッピングを購入していない「0GB状態」の場合、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
128kbpsでは、LINEのテキスト送信やメールの送受信程度は可能なものの、画像の表示やWebサイトの閲覧、動画視聴はほぼ利用できないレベルです。
5分かけ放題にするには550円の通話オプションへの加入が必要
ahamoでは、1回5分以内の国内通話が何度でも無料です。そのため、短時間の通話であれば通話料を気にせず利用できます。
一方、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、この5分通話無料はなくなり、通話は30秒あたり22円の従量制となります。ahamoと同じように5分以内の通話を無料で利用したい場合は、povo2.0の通話トッピング「5分以内通話かけ放題(月額550円)」への加入が必要です。
ahamoでは海外でも追加料金不要で30GBまで使えるが、povoでは追加料金発生
ahamoでは、海外91の国・地域で追加料金なしに月30GBまでデータ通信が可能という大きなメリットがあります。日本国内と同じようにそのまま使えるため、海外旅行や出張でも特別な設定や課金なしでスマホを使える利便性は非常に高いです。
一方、povo2.0は海外260以上の国と地域でデータ通信が利用できますが、国際ローミング用の「海外データトッピング」を別途購入する必要があります。たとえば、海外用トッピング「レギュラー(1GB/3日間)」は1回1,480円です。国内用データトッピングを海外で使うこともできません。また、海外データトッピングは「povo2.0データ専用」では購入できません
頻繁に海外に行く人はpovoには乗り換えず、ahamoを契約し続けたほうが安く済むでしょう。
- 【韓国】海外データ 1GB(3日間):680円
- 【韓国】海外データ 3GB(7日間):1,980円
- 【アメリカ】海外データ 1GB(3日間):760円
- 【アメリカ】海外データ 3GB(7日間):2,200円
- 【ヨーロッパ9カ国】海外データ 1GB(3日間):840円
- 【ヨーロッパ9カ国】海外データ 3GB(7日間):2,430円
ドコモ側割引の回線数カウントの対象外になる

ahamoはドコモの各種割引の適用対象外ですが、ドコモの契約回線数にはカウントされるため、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、以下の割引の回線数にカウントされなります。
- みんなドコモ割
- ドコモ光セット割のペア設定
- ファミリー割引
ahamoからpovo2.0に乗り換えることで、ドコモの契約回線数が減少し、割引額の減少や割引の条件を満たさなくなってしまう可能性があります。
実店舗でのサポートが無い

ahamoからpovo2.0に乗り換える際に知っておきたい重要なポイントのひとつが、実店舗でのサポートが一切受けられないという点です。ahamoでは有料でサポートが受けられましたが、povo2.0では有料サポートはありません。
povoは完全オンライン専用プランのため、auショップなどの実店舗ではサポート対応を行っていません。困ったときの問い合わせは、専門オペレーターによるチャットサポートやメール対応のみとなっており、操作に不安がある方やトラブル時に直接相談したい方にとっては、少しハードルが高いと感じるかもしれません。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ
ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。





データ専用SIMの申込はこちらから!
乗り換え+対象トッピング購入で50% au PAY残高で相当戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月22日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格 (データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ容量/実質月額 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円(相当) | 13,200円 | 30GB/1,100円 |
| データ追加360GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 29,900円 (26,400円※6) | 13,200円(相当) | 16,700円 | 30GB/1,392円 |
| データ追加1TB(365日間) | 38,160円 | 19,080円(相当) | 19,080円 | 約85GB/1,590円 |
| データ追加1TB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 41,660円 (38,160円※7) | 19,080円(相当) | 22,580円 | 約85GB/1,882円 |
本気割キャンペーンを利用すると、1年間トッピングを実質半額で利用できます。
データ追加360GB(365日間)は、本気割キャンペーンによる還元を受けると実質価格が13,200円になります。1カ月あたりにすると1,100円で30GB使えます。
「実質半額」であり半額で購入できるわけではない
本気割キャンペーン!でトッピング購入額の50%相当が還元されますが、「最初から半額で買えるわけではない」という点に最大の注意が必要です。 後悔しないために「いつ、いくら支払う必要があるのか」を解説します。
- ①データトッピング購入時に26,400円を全額支払う
- ②SIM有効化の翌月末までにau PAY残高 13,200円相当が戻ってくる
- ※現金ではなく「au PAY 残高」としてチャージされる
多くの人が「実質13,200円なら安い!」と飛びつきますが、クレジットカードの引き落とし日には、しっかりと定価の26,400円が請求されます。
一時的に数万円のキャッシュアウト(現金の持ち出し)が発生するため、「引き落とし口座の残高不足」にはくれぐれもご注意ください。
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
データ専用SIMの申込はこちらから!
乗り換え+対象トッピング購入で20% au PAY残高で相当戻ってくる「ささやか割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の20%相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「ささやか割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月22日時点の「ささやか割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格 (データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ 容量/実質月 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加120GB(365日間) | 21,600円 | 4,320円(相当) | 17,280円 | 10GB/1,440円 |
| データ追加120GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 25,100円 | 4,320円(相当) | 20,780円 | 10GB/1,732円 |
データ追加120GB(365日間)は、販売価格21,600円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質17,280円になります。1年間で120GB使えるので、1ヶ月あたり10GB=実質1,440円で利用できます。
データ追加120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)のセットは、販売価格25,100円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質20,780円になります。こちらもデータは同じく120GBなので、1ヶ月あたり10GB=実質1,732円になります。
キャンペーン期間
- 2025年10月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます
povo2.0で実施しているキャンペーンの詳細については、povoキャンペーンまとめ記事をご覧ください。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えでよくある質問まとめ

ahamoからpovo2.0乗り換えのベストタイミングはいつ?
月末までにpovo2.0が開通完了するように手続きするのがベストです。
ahamoは、解約やMNP転出した月の利用料金が日割りされず1ヶ月分満額請求されるため、同じ料金を支払うならギリギリまで使ったほうがお得です。
- SIMカードの場合:毎月20日~25日頃までに申し込み完了が安心
- eSIMの場合:月末の3日前までの申込が目安(当日開通も可能だが、時間に注意)
ahamoで発生する費用・手数料は何がある?
かかりません。
- 契約解除料:無料(1年以内に解約などの一定条件を満たすと1,100円発生)
- MNP転出手数料:無料
- 利用料金 : 1ヶ月分満額請求(日割り計算なし)
ただし、乗り換え月のahamo利用料金は必ず満額で請求されます(例:月額2,970円、ahamo大盛りなら4,950円)。大盛りオプション(月額1,980円)は途中で解約しても日割りされません。
povo2.0で契約事務手数料は発生する?
同一名義で5回線契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。(過去1年以内に、解約済、povo2.0によりキャンセルした回線も含む)
普通に利用している人は契約事務手数料が請求されることはありません。
データ専用SIMの申込はこちらから!
povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 代表的なデータトッピング | データ使い放題(24時間) : 330円 データ追加5GB(30日間) : 1,380円) データ追加30GB(30日間) : 2,780円 データ追加300GB(90日間) : 9,834円 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 平均通信速度 | 平均Ping値: 41.95ms 平均ダウンロード速度: 147.01Mbps 平均アップロード速度: 22.96Mbps (みんなのネット回線速度(みんそく) 2025年12月確認) |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります
データ専用SIMの申込はこちらから!







