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auからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順を徹底解説

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auからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を解説。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

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キャンペーンのエントリーおよびahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。持っていない人は作成しましょう。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈


この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

povo 利用停止メール

auからahamo(アハモ)への乗り換えを考えているものの、「手続きが難しそう」「乗り換えたら本当に安くなるのか」と不安で踏み出せない人も多いはずです。

結論から言うと、auからahamoへの乗り換えは、事前準備さえ押さえておけば誰でもオンラインで完結できます。MNPワンストップに対応しているので、面倒なMNP予約番号の取得も不要です。

私自身、2021年8月からahamoを実際に契約・利用し続けており、この記事は伝聞ではなく実機での検証にもとづいて書いています。乗り換え手順はもちろん、メリット・デメリット、損しないタイミング、よくある質問まで、これ1本で迷わないよう網羅しました。

目次

auからahamo(アハモ)に乗り換え手順を解説

ahamoの申込手順を解説

手順
  • dアカウントを作成しておく
  • ahamoで動作確認されている端末かどうかを確認
  • 2021年9月30日までにauで購入したAndroidスマホやiPhoneを利用する場合は、My au等でSIMロック解除手続きを行う
  • auでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める
  • 本人確認書類、契約者名義のクレジットカード・口座情報、MNP予約番号など必要なものを用意する
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 質問に沿って以下を選択
    • 「どちらで申し込みますか」→【今の電話番号をそのまま使う】
    • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」→【docomo以外】
    • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」→【買う】または【買わない】
    • 【買わない】場合 : SIMカードまたはeSIMを選択する
    • 【買う】 場合 : 後の画面で端末の種類、本体カラー、容量、補償サービス、支払い方法、SIMタイプの選択などを行う
  • データ通信量、ポイ活オプション、かけ放題オプション、NBA docomoに申し込む・申し込まないを選択
  • 利用者が18歳以上の大人か、18歳未満の子供かを選択
  • dアカウントでログイン
  • MNP情報・本人確認書類・支払い情報を入力
  • 申し込み完了(SIMカードのみ、端末セット契約の場合は商品到着を待つ)

ahamoの開通・初期設定の手順を解説

ahamoで回線切替手続きを行い、端末にahamoのSIMカードを入れる/eSIMをダウンロードしてください。回線切替手続きの受付時間は午前9時から午後9時までです。

SIMカードや端末セット契約時は手元に商品が届いてから回線切替手続きを実施してください。

eSIM契約時は「eSIM利用開始手続きのご案内」というタイトルのメールが届くとeSIM開通手続きできるようになります。メールが届かない場合は、ahamoサイトにログインして「手続き状況」が完了の場合は開通手続きができます。

手順
  • ahamoアプリまたは手続きサイトを起動し、申し込み時に登録したdアカウントでログイン
  • 商品が出荷されると、切り替え(開通)手続きのボタンが表示される
  • 開通する電話番号や注意事項を確認し、問題なければ「開通する」ボタンを押す
  • 「開通手続きの完了」画面が表示されたら、開通手続きは完了
  • 開通手続き完了と同時に、auとの契約が自動で解約されてahamoが開通する

SIMカードの場合

開通手続き完了後、ahamoのSIMカードを利用したいスマホに入れてください。

eSIMの場合

ahamoのeSIMは、状況に応じて3通りの方法でダウンロードできます。

①新しいスマホの初期設定中に自動でeSIMがダウンロードされる場合があるほか、②スマホにプッシュ通知が届き、案内に従ってタップするだけでダウンロードできることもあります。①②どちらもうまくいかない場合は、③手動でeSIMのダウンロードも可能です。

Androidスマホの場合は、[設定] → [ネットワークとインターネット]→[モバイルネットワーク]の順にタップし、SIMをダウンロード(eSIMを追加)をタップ、eSIMの開通手順 | 申し込みの流れ | ahamoに掲載されているQRコードを読み取ると、eSIMのダウンロードが可能です。

iPhoneの場合は、[設定] > [モバイル通信]→[eSIMを追加]の順にタップし、eSIMを設定をタップすると、eSIMのダウンロードが可能です。iPhoneはahamoサイトのQRコードの読み取りは不要です。

APN設定・発信テストを行いahamoの利用開始

iPhoneはAPN設定不要で利用できます。ahamoサイトでAndroidスマホやiPhoneをセット契約している場合も、APN設定不要です。

AndroidsスマホはSIMカード挿入後、自動で通信可能となる一部端末ではAPN設定は不要です。自動で通信できなかった場合は手動でAPN設定してください。APN設定完了後は繋がりにくいことがあります。機内モードオン・オフするとすぐに繋がりやすいです。

発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認してください。発信テスト用番号へ電話をかけると着信が来ます。着信後「ただいま着信試験をおこなっております。」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信ができることを確認し、問題がなければこれでahamoの開通完了です。

AndroidのAPN設定

APN設定方法はドコモが公開しているアクセスポイント(APN)設定について |他社製品のケータイなどをご利用されるお客様へを確認してください。

手順
  1. 「設定」アプリ→「ネットワークとインターネット」をタップ
  2. 「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」をタップ
  3. 右上の「+」ボタンをタップ
  4. 「名前」はahamoなどと入力し、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
  5. 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択する。「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定する
  6. 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」する
  7. 先ほど設定したAPNをチェックする

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auからahamo(アハモ)に乗り換えで用意するもの・必要なものまとめ

ahamoに乗り換える手順

dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意する

ahamoの契約に必要なもの

dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意してください。

  • dアカウント
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(銀行口座情報、口座振替で支払い可能)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号(MNPワンストップを利用しない場合)

ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要

新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。dアカウント作成時には、メールアドレスとSMSが受信できる携帯電話端末が必要です。

本人確認はICチップ読み取り+書類の住所一致が必須

2026年3月12日から、ahamoの本人確認方法がICチップ読み取り方式に変わりました。これまでの書類の写真をアップロードする方式や、書類とセルフィーを撮影する方式は終了しています。申し込みには、ICチップ付きの本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書)、ICチップ読み取り(NFC)に対応したスマートフォン、最新版の「ahamo」アプリの3点が必要です。

とくに注意したいのが住所です。本人確認書類に記載された住所と、申し込み時に申告する現住所が一致していないと、手続きができません。旧方式では書類の追加アップロードで住所不一致をカバーできましたが、現在は原則として申し込み不可になります。引っ越し後に運転免許証やマイナンバーカードの住所変更をしていない場合は、先に書類側の住所を最新にしてから申し込んでください。

利用できる本人確認書類
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかをチェック

ahamoに対応しているか確認する
eSIMを契約して利用するなら、eSIM対応スマホであることを確認する
  • ahamoではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • ahamoサイトで契約時にドコモ端末を同時購入しない。自分で用意したAndroidスマホやiPhoneを使う

という場合は、対応端末一覧 | ahamoを見て、ahamoで使いたいスマホが動作確認されているかチェックしてください。

auで購入したスマホを使うなら、My au等でスマホのSIMロックを解除する

auのスマホのSIMロック解除が必要かどうかについて

auから発売されたAndroidスマホやiPhoneは、発売時期によってSIMロックがかかっているかどうかが異なります。

必ずSIMロックの有無を確認し、「SIMロックあり」の場合はSIMロック解除手続きを実施してください。

2021年10月1日以降に新たに発売されたauのAndroidスマホやiPhone

最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。My auでSIMロック解除手続きは不要です。

※2021年9月24日発売のiPhone 13シリーズ(iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13、iPhone 13 mini)についても、SIMロックはかかっていません。

2021年9月30日までに発売されたauのAndroidスマホやiPhone

auのスマホをSIMロック解除する方法

「SIMロックあり」状態で販売されています。ahamoを契約する前にau側でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。ahamoで物理SIMカード(nanoSIM)で契約するときも、eSIMで契約するときも、SIMロック解除が必要です。

2022年10月1日以降に「SIMロックあり」のAndroidスマホやiPhoneを購入した場合、購入時にSIMロック解除の手続きを実施した状態でスマホが引き渡しされています。SIMロック解除手続きは不要です。

SIMロック解除手続きはmy auやauショップ実店舗で手続きできます。2023年10月1日以降、どの窓口においてもSIMロック解除手数料は無料です。

My auでのSIMロック解除の手順
  • My auの「SIMロック解除のお手続き」アクセスし、au IDでログイン
  • 手続きしたい電話番号が表示されたら「選択」をタップ
  • 暗証番号4桁を入力して「次へ」をタップ
  • 「auで購入した端末」または「その他の端末」をタップ
    • 「auで購入した端末」の場合: 購入履歴から対象端末を選択し「次へ」をタップ
    • 「その他の端末」の場合: 解除したい端末の IMEIを入力 →「次へ」をタップ
  • 「解除の理由」「連絡先メールアドレス」をプルダウンから選択
  • 内容を確認して「この内容で申し込む」をタップ
  • 仮登録完了→入力したメール宛に確認メールが届く。届いたメール内のURLをタップして本登録を完了
  • SIMロック解除が反映され、他社SIM利用が可能に

なお、My auでのSIMロック解除手続きの途中で、画面中に「SIMロックがかかっていない端末もしくは、SIMロック解除ができない端末です。」と表示されている場合は、SIMロックが解除できているか最初からSIMフリー端末です。

auでSIMロック解除できるのは「2015年4月23日以降に発売された端末」ですが、これ以前に発売された端末はSIMロック解除手続き自体が不可能です。そもそも使っている人はいません。

iPhoneのSIMロック有無・解除状況を確認する方法

iOS 14.0以降のiPhoneでは、「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロック解除済み、もしくはSIMフリーです。

なお、SIMロック解除手続きを実施しただけだと「SIMロックあり」と表示されてしまうことがあります。

この場合は、ahamoのSIMカードを入れてアクティべーションを実施すると「SIMロックなし」表示になります。

AndroidのSIMロック有無・解除状況を確認する方法

My au(Web)または店舗にてSIMロック解除登録→ahamoのSIMカードを挿入→「利用設定」を行った後、下記方法にてSIMロック解除ができているかどうか確認できます。

  • 端末の「設定」→「端末情報」をタップする
  • 「SIMカードの状態」または「SIMのステータス」などを選択(表記は機種により異なる)
  • 表示されているステータスを確認する
    • 「許可」:SIMロック解除が完了している状態
    • 「未許可」:SIMロック解除が完了していない状態

MNPワンストップ方式を利用するか、auでMNP予約番号を発行するか決める

従来の方法とMNPワンストップの違い

auからahamoに乗り換える際に、MNPワンストップ方式を利用して申し込むか、従来どおりにauでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらでも申し込めます。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。

auでMNP予約番号を取得する方法

auでMNP予約番号を取得する方法

auでMNP予約番号を取得する方法は、①電話をかける、②My au(WEBサイト)、③店頭の3つの方法があります。

携帯電話
一般電話
0077-75470(無料)9:00~20:00
WebMy auから24時間
店頭au Style/auショップ
トヨタ au取扱店(一部除く)
店舗によって異なる

この中でオススメするのは、My auでMNP予約番号を取得することです。人と話す必要がないですし、電話が繋がるのが遅いですし、電話と違ってすぐに手続きができます。

My au TOP→画面上部「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」→「お問い合わせ/お手続き」→「MNPご予約」から取得できます。MNP予約番号は手続き希望の電話番号宛に157より通知されます。

電話で発行する場合は、契約者本人が、現在契約しているスマートフォン/携帯電話本体から0077-75470(無料)に電話をかけて手続きします。IP電話からは利用できません。手続きが完了すると、MNP予約番号は手続き希望の電話番号宛に157より通知されます。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

auからahamoへ乗り換えと同時に機種変更するときのデータ移行

端末そのままで乗り換えるならデータ移行は不要です。SIMを差し替える(eSIMを開通する)だけで、これまでのデータはそのまま使えます。

データ移行が必要なのは乗り換えと同時に機種変更する場合だけです。その際は、回線切替の前に、Wi-Fi環境で必ずバックアップを取っておきましょう。移行手段は、iPhone同士なら「クイックスタート」、Android同士ならGoogleアカウントのバックアップ&復元が手軽です。おサイフケータイ(モバイルSuica・楽天Edyなど)は、機種変更前に各アプリで移行手続きを済ませないと残高を引き継げないので注意してください。

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auからahamoに乗り換えるメリット・おすすめポイント

ahamoに乗り換えるメリット
ahamoに乗り換えるメリット
  • auよりも月額料金が安くなる
  • 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、30GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • iPhoneはSIMロックを解除すれば絶対にahamoでも使える
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • 2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • クレジットカードと口座振替で支払い可能
  • dカードで支払うとデータ容量が増える「dカードボーナスパケット特典」がある
  • 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

ドコモの高品質な通信回線を利用できる(4G/5G対応)

ahamoはドコモ本体と同じ通信回線を利用するサービスです。

auもドコモもどちらも自社回線を持つ大手キャリアなので、乗り換えても通信品質そのものが落ちることはありません。4Gに加えて5Gにも対応しているため、5Gエリア内で5G対応端末を使えば、高速なデータ通信を快適に利用できます。ただし電波の入り方は場所によってauとドコモで差が出ることがあるため、自宅やよく行く場所がドコモのエリアに入っているかは事前に確認しておくと安心です。

auからahamo(アハモ)へ乗り換えると大半の人は料金が下がる

auとahamoの料金プランを比較すると、毎月の支払い額にかなり大きな差があることが分かります。auの料金プランは全体的に高めで、「auバリューリンクプラン」や「auマネ活バリューリンクプラン」といった無制限系プランは割引前で月額9,000円台、「スマホミニプラン+ 5G/4G」のような小容量プランでも1GBまでで月額4,928円と、データ容量の割に割高な設定です。

これらは各種割引を適用すれば下がりますが、割引には家族でauを使っていることや自宅のネット回線をauでまとめていることなど、いくつもの条件が付きます。一方ahamoは、そうした条件なしで月額2,970円(30GB)、大盛りオプションを追加しても4,950円(110GB)で使えます。実際にどれだけ差が出るのか、割引を適用した場合も含めて次の表で比較します。

auからahamo(アハモ)へ乗り換えると料金がどれだけ下がるか比較

auの主要プランとahamoの料金を並べたのが下の表です。ahamoは割引なしで月額2,970円(30GB)です。一方auの割引後料金は、家族割プラス(3人以上)・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割の3つをすべて適用して、ようやく到達する金額です。この条件を満たせない人は、実際にはさらに高くなります。

プランデータ容量月額(割引なし)月額(割引フル適用時)
ahamo30GB2,970円2,970円
ahamo大盛り110GB4,950円4,950円
au スマホミニプラン+~1GB4,928円2,398円
au スマホミニプラン+~3GB6,578円4,048円
au スマホミニプラン+~5GB8,228円5,698円
au 使い放題MAX+無制限7,788円5,258円
au バリューリンクプラン無制限9,108円5,478円
※auの「割引フル適用時」=家族割プラス(3人以上)・auスマートバリュー(自宅の対象ネット回線が必要)・au PAYカードお支払い割をすべて併用した最安値。1つでも欠けると料金は上がります。2026年8月時点、税込。

表を見れば一目瞭然で、ahamoは何の割引条件もなしに30GBを2,970円で使えます。

対してauは、3つの割引をすべて満たしてもahamoを下回るのはスマホミニプラン+を1GB以内で使った場合(2,398円)だけ。しかもこの割引には「家族3人以上でau」「自宅のネットもauひかり等」といった条件が付き、単身者や乗り換えたての人はまず適用できません。月3GBを超えれば割引フル適用でもahamoより高く、無制限で使いたいなら使い放題MAX+(5,258円)もバリューリンク(5,478円)も、ahamo大盛り110GB(4,950円)に負けます。

つまり割引をたくさん使える一部の人を除けば、auからahamoへの乗り換えで通信費は確実に下がります。

速度制限後も最大1Mbpsで通信可能

auではデータ容量の上限を超えると、速度制限時の通信速度は最大128kbpsまで大きく低下しますが、ahamoでは30GBまたは110GBの上限を超えた場合でも、最大1Mbpsで通信を続けることができます。

最大1Mbpsの速度があれば、画質を少し下げればYouTubeの視聴ができる場合も多く、InstagramやX(旧Twitter)、LINEでのやり取りなど、日常的な使い方であれば大きな支障が出にくい速度です。

また、速度制限を解除して通常の高速通信に戻したい場合、追加のデータチャージにも違いがあります。auは1GBあたり1,100円かかるのに対し、ahamoは1GBあたり550円で追加購入できるため、同じ容量をチャージする場合でも、ahamoの方が料金を半分に抑えられます。

海外でも30GBまで無料でデータ通信ができる

ahamoは、追加の申し込みや設定を行わなくても、そのまま海外ローミングが利用できます。対応しているのは91の国と地域で、日本人がよく渡航するエリアのおよそ98%をカバーしています。海外でも国内と合わせて月30GBまでのデータ通信が追加料金なしで使えるため、旅行や出張の際にも安心して利用できます。

なお、「大盛りオプション」に加入していても、海外で利用できるデータ容量の上限は30GBまでで、それを超えると速度制限がかかります。

国内通話は1回5分以内無料、かけ放題オプションも選べる

ahamoでは、月額基本料金の中に「1回5分以内の国内通話無料」が標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できるでしょう。

5分を超える通話については、30秒ごとに22円の通話料がかかります。また、SMS送信や一部の他社サービスへの通話には別途料金が発生します。

同様の「5分かけ放題」をauで利用する場合は、「通話放題ライト(月額770円)」や「通話放題ライト2(月額880円)」といった有料オプションの契約が必要になります。つまり、ahamoではauで別料金となるかけ放題ライトに近い内容を、追加料金なしで最初から利用できることになります。

さらに、5分以内では足りないという人向けに、月額1,100円で国内通話が時間無制限になる「かけ放題オプション」も用意されています。このオプションを付ければ、長時間の通話が多い人でも通話料金を気にせず利用できるため、家族や友人との通話が多い人にも適しています。

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auからahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

ahamoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ
auからahamoに乗り換えるデメリット
  • 2025年10月1日以降に契約した回線が1年以内に解約された場合、最大1,100円の契約解除料がかかる
  • 分割支払い金残額がある場合は、一括精算または解約後も分割で支払う必要がある

ahamoはドコモ回線を利用するサービスで、au回線とはエリアが少し違う

ahamoはドコモが提供している料金プランの1つで、利用する通信回線もドコモ回線です。つまり、これまでau回線を使っていた場合は、乗り換えることでサービスエリアや電波の届き方が少し変わる可能性があります。

auでは問題なくつながっていた場所でも、ドコモ回線では電波が弱くなったり、つながりにくく感じるケースがあります。特に郊外や山間部などでは、キャリアごとのエリアの違いが出やすいため、自宅やよく行く場所がドコモのエリア内かどうかは、事前にドコモのサービスエリアマップをチェックしておきましょう。

auのような完全無制限プランはなく、30GBまたは110GBのどちらかだけ

auであれば「使い放題MAX+」などのプランを選ぶことで、月間データ容量をほぼ気にせず利用できる環境を作ることができます。

それに対して、ahamoで選べるのは月30GBの標準プランと、30GBに80GBを追加した合計110GBの「ahamo大盛り」の2種類です。どちらのプランでも、上限を超えた場合は通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

「データ残量を一切気にせず、完全に使い放題で使いたい」というタイプの人にとっては、auからahamoに乗り換えることで無制限プランを選べなくなる点が、はっきりとしたデメリットになります。

auスマートバリューなど、au独自の割引が使えなくなる

auからahamoへ移行すると、それまで利用していたauの各種割引は一斉に適用外になります。

家族間の国内通話料やSMS料金が割引される「家族割」は、当然ですがahamoに乗り換えた回線には適用されません。そのため、auに残っている家族から、ahamoに乗り換えた家族の番号へ通話やSMSを送る場合、以前より通話料が高くなる可能性があります。

また、同居家族など複数回線の契約数に応じて1人当たり最大1,100円/月の割引が受けられる「家族割プラス」も、ahamoに移った回線はカウント対象外となります。乗り換えによってauの契約回線数が減ると、残っている家族分の割引条件を満たせなくなり、結果としてauに残る家族の利用料金が上がる場合もあります。

さらに、auスマホと対象の固定インターネット回線(auひかりなど)をセット契約することで最大1,100円/月割引される「auスマートバリュー」も、auからahamoへ切り替えた時点で、このセット割は自動的に終了します。

加えて、ahamo側には家族割、ドコモ光やhome 5Gとのセット割といった、ドコモ本体で提供しているような割引制度は用意されていません。これまで「割引をフル活用して料金を抑えていた」という人は、auからahamoに乗り換えると逆に高くなってしまうかもしれません。

auのキャリアメールを使い続けるなら有料

auからahamoに乗り換え後は、auのキャリアメールアドレスをお金を払って使い続けるか、乗り換えを機にYahoo!メールやGmailなどのフリーメールアドレスを使うかどうか決めてください。

auからahamoに乗り換え完了後から31日以内に、au側で「auメール持ち運び」に申し込めば、auのキャリアメールアドレスを引き続き使えます。料金は1メールアドレスで月額330円です。

また、ahamoではドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)は提供していません。

未成年名義で契約できない

ahamoは未成年者名義での契約はできません。契約できるのは18歳以上に年齢制限されています。なお、親権者名義で契約して、18歳未満の子どもを利用者登録することはできます。

ちなみに、親名義でahamoを契約して未成年の子どもを利用者として登録していた回線で、子どもが成人した場合は、利用者の名義(子ども名義)に変更(名義変更)することができます。書類でのやり取りが必要です。

着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない

ahamoでは着信転送(転送電話)サービスや留守番電話サービス、キャッチホン機能を利用することはできません。こうした通話関連オプションを日常的に使っていた人にとっては、不便に感じる場面があるかもしれません。

ただし、ahamo契約者でも「着信通知サービス」は利用できます。電源を切っている時や圏外にいる場合、または通話中で着信を受けられなかった際に、SMSで不在着信のお知らせが届きます。

また、スマートフォン機種によっては、端末に「伝言メモ」や「簡易留守録」などの留守番電話機能が標準搭載されている場合があります。利用できる機能や設定方法、注意点については、それぞれのメーカーのサポートページなどで確認しておきましょう。

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auからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーン

auからahamo(アハモ)に乗り換えるときに利用できるオススメのキャンペーンは以下の通り。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

項目内容
エントリー期間2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
特典進呈条件①ahamoサイトで、端末購入を伴うことなく、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通する
②ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること
特典付与時期進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
  • エントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異っている場合、エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外

ahamo公式サイトはこちらから!

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機種代金割引(5G WELCOME割)

5G WELCOME割

ahamoサイトでは、対象の5Gスマートフォンを新規契約または他社から乗り換え(MNP)で購入すると、機種代金の割引、もしくはdポイント(期間・用途限定)の進呈が受けられる【5G WELCOME割】が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧

更新日 : 2026年8月11日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(1TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(1TB/2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 16(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Google Pixel 9a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え
乗り換え
42,482円割引
Xperia 1 VIII
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Xperia 10 VII
乗り換え
乗り換え
41,360円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え
乗り換え
43,967円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(256GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(256GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(1TB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8(256GB)
乗り換え
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auからahamo(アハモ)に乗り換えるベストなタイミングは月末

auからahamoに乗り換えるなら、手続きは毎月20日前後、回線切替(開通)は月末を目標にするのがベストです。理由はシンプルで、auとahamoでは解約月・初月の料金計算方法が違うからです。

項目auの解約月ahamoの初月
料金計算日割りなし(満額請求)日割りあり

auは月の途中で解約しても、その月の料金は1ヶ月分まるまる請求されます。一方でahamoは開通日から月末までの日割りです。つまり、auを月末近くまで使い切ってから開通するのが、支払いのムダを一番小さくできる乗り換え方になります。

私自身も長年キャリアを行き来してきましたが、ここで一番やりがちな失敗が「月末ギリギリに手続きを始めて、開通が翌月にずれ込む」というパターンです。開通が1日でも翌月に入ると、auの料金をもう1ヶ月分払うことになります。

SIMカード契約は「20日前後の手続き開始」が安全

SIMカードで申し込む場合、SIMが自宅に届くまで2~3日かかります。さらに、乗り換えと同時に機種変更(端末セット契約)する場合は、端末の在庫状況や配送で数日~1週間ほど余裕をもっておきましょう。

商品が届いてから回線切替(開通)手続きを行う流れなので、逆算すると20日前後に申し込みを済ませておくと、月末までに余裕を持って開通できます。配送トラブルや本人確認書類の不備で差し戻しがあっても、月をまたがずに間に合わせられます。

eSIM契約なら最短即日。25日前後でも間に合う

今使っているスマホをそのまま使い、eSIMで申し込む場合は最短で即日開通できます。SIMカードの到着を待つ必要がないので、配送日数を計算に入れなくて済みます。

そのため、eSIM+端末そのままの乗り換えであれば、25日前後に手続きしても月内の開通に十分間に合います。とにかく早く安く済ませたい人にはeSIMが有利です。

ただし、eSIMは開通手続きにdアカウントのログインやeSIMプロファイルのダウンロードが必要で、SIMカードを差し替えるだけの物理SIMより少し手順が多くなります。スマホの操作に不慣れな人は、慌てずに済むよう20日前後から動き始めるのがおすすめです。

まとめると、乗り換えの目安は次のとおりです。

  • SIMカード契約・機種変更あり → 20日前後に手続き開始
  • eSIM契約・端末そのまま → 25日前後でもOK(最短即日開通)
  • どちらも月末最終日ピンポイントは避ける(翌月ずれ込みのリスク)

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auからahamo(アハモ)へ申し込む際の注意点

手順どおり進めれば10分ほどで申し込めますが、事前に押さえておかないと手続きが止まるポイントがあります。私が実際に乗り換えた際につまずきやすいと感じた点をまとめました。

契約者の名義を揃える/未成年は親権者名義で契約する

MNPで番号を引き継ぐ場合、auとahamoの契約者名義が一致していないと手続きできません。

名義が違うときは、先にau側で名義変更をすませてください。また、ahamoは18歳以上でないと契約できないため、18歳未満の方がauを本人名義で使っている場合は、親権者名義に変更したうえで本人を利用者登録する必要があります。

クレジットカードは本人名義+3Dセキュアを設定しておく

支払いに使うクレジットカードは契約者本人名義のものが必要で、家族名義は登録できません。3Dセキュア(本人認証サービス)が未設定だと決済でエラーになることがあるため、事前に設定しておきましょう。

本人確認はICチップ読み取り+書類の住所一致が必須

2026年3月12日から本人確認がICチップ読み取り方式になり、書類アップロードやセルフィー撮影は終了しました。

ICチップ付き書類・NFC対応スマホ・最新版ahamoアプリが必要で、書類の住所と現住所が違うと申し込めないため、引っ越し後は先に住所変更を済ませてください。

SIMロック解除と動作確認を忘れずに

auの端末をそのまま使う場合、2021年9月30日以前に購入した機種はSIMロック解除が必要です。あわせてahamo公式の動作確認端末一覧で、その機種が対応しているか確認しておきましょう。

auからahamo(アハモ)への乗り換えでよくある質問

auの解約手続きは必要?

不要です。ahamoの回線切替(開通)が完了すると、auとの契約は自動で解約されます。二重請求の心配もありません。

auで契約解除料は発生する?

基本的にかかりません。auは2022年3月31日に契約解除料を廃止しているため、通常の解約や乗り換えで違約金がかかることはありません。

ただし、新しく契約した回線を1年以内に解約する場合だけ例外があります。2024年6月1日~2025年9月30日に新規契約した回線は、1年以内の解約に加えて「利用実態がない」または「過去1年間に同一名義の別回線を1年以内に解約している」場合に990円かかります。

2025年10月1日以降に新規契約した回線は、条件を問わず1年以内に解約すると1,100円かかります。

1年以上使っていれば、いずれのケースも対象外です。

分割で払ってる機種代の残債はどうなる?

auでスマホを分割払いで購入している場合、分割支払残額の一括清算を申し出ない限り、契約時と同じ支払い方法で、残額分だけ引き続きauから請求されます。ahamoに乗り換えても分割支払いは変わらず続きます。残りを一括で清算したい場合は、auの窓口で手続きできます。

電話番号やデータはそのまま引き継げる?

電話番号はMNPでそのまま引き継げます。auはMNPワンストップ対応なので、MNP予約番号を取らずにahamoの申し込み画面だけで完結します。端末そのままならデータもそのままです。機種変更する場合のみデータ移行が必要になります。

auのメールアドレスは使える?

そのままでは使えません。

月額330円の「auメール持ち運び」に申し込めば @ezweb.ne.jp/@au.com を継続利用できます。ただしau解約後31日以内の申し込みが必須で、期限を過ぎるとこのサービス自体に申し込めなくなります。

乗り換えにどのくらい日数がかかる?

SIMカード契約でSIM到着まで最短4日程度が目安です。eSIM契約なら最短即日で開通できます。急ぐならeSIMがおすすめです。

auのSIMカードは返却が必要?

返却は不要です。手元に残ったauのSIMには個人情報が記録されているので、ハサミで切るなどして処分してください。

ahamoはドコモショップで乗り換えサポートを受けられる?

原則ありません。ahamoはオンライン専用プランで、店舗の「ahamo WEBお申込みサポート」は1回3,300円の有料です。まず自分でオンライン手続きを試し、難しければ有料サポート、の順が無難です。

auからahamoはどんな人におすすめ?

月のデータ使用量が110GB以内で、auの料金を下げたい人におすすめです。5分以内の短い通話が多い人、海外によく行く人にもメリットが大きいです。データ無制限が必須の人や、対面サポートを重視する人は慎重に検討したほうがいいです。

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ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定
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