楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

サイバーバード編集部
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。povo2.0はもちろん、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。


楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え時の基礎知識
povo2.0では端末を販売していない
povo2.0では端末を販売していません。今のスマホをそのまま使い続けるか、新しいSIMフリー端末を以下の場所で購入するといいでしょう。
- Apple Store(実店舗・オンラインショップ)
- Amazon、ヨドバシ・ドット・コム、ビックカメラなどの通販サイト
- ヨドバシカメラ、ビックカメラ実店舗で
- イオシス・じゃんぱらなどの中古スマホ販売店
- au Online Shop(端末単体購入可能)
楽天モバイルのスマホはSIMフリー
楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneは、すべてSIMロックなしのSIMフリー端末です。そのため、楽天モバイルからpovo2.0へ乗り換える際に、SIMロック解除の手続きは不要です。
また、楽天モバイルをSIMのみ契約で利用する場合も、もともとSIMフリー端末、またはSIMロック解除済みの端末が必要となるため、楽天モバイルでスマホを使っていた人であれば、そのままpovo2.0で利用できるケースがほとんどです。
なお、iPhoneを利用している場合は、「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」の項目が「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMフリー端末であることを確認できます。楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順を解説

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え手順を解説
【手順①】povoで使いたいスマホが動作確認されているかを確認

povo2.0を契約する前に、手持ちのスマホがpovoで利用できるかを必ず確認しましょう。確認方法は、povo公式サイトの「対応機種・端末一覧」ページで調べるだけです。
iPhoneの場合、SIMロック解除済みまたはSIMフリー版のiPhone 6s以降のすべての機種が利用可能です。Android端末の場合は機種によって対応可否が異なるため、事前確認が必須です。
特にeSIMは対応端末が限られており、非対応端末でeSIMを選択すると通信が一切できなくなるため、契約前に確認が必要です。
【手順②】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりに楽天モバイルでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。
MNPワンストップ方式は、MNP予約番号を自分で発行する必要がない新しい乗り換え方法です。
- 電話・SMSのやり取りなしで完結
- povoの申込中にMy 楽天モバイルへログイン
- 自動で転出処理が行われる
なお、契約状況によっては楽天モバイルで事前にMNP予約番号を発行したほうがスムーズなことがあります。
楽天モバイルでMNP予約番号を発行する方法

MNPワンストップを利用しない場合は、楽天モバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。
「my 楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「MNP番号発行」より発行手続きしてください。
MNP予約番号の注意点
- MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間
- povoでは有効期限が13日以上残っていないと申し込み不可
- MNP予約番号の発行=楽天モバイルの解約ではない
- 楽天モバイルの解約はpovo2.0側で「SIMカードの有効化」「eSIM開通手続き」を実施した時点で行われる
【手順③】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順④】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。

- povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ

- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける

- 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認書類を登録する。カメラによる撮影を行う
- povo2.0アプリ内の「次へ」をタップ
- 本人確認書類の表面の撮影、厚みと顔写真が分かるように斜め上から撮影、裏面の撮影、自分の顔を正面から撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
eKYC(電子本人認証)について
本人確認書類の撮影では、顔写真・住所・氏名・有効期限などの文字が鮮明に写るようにしてください。手ブレや背景へのピント合わせに注意し、書類の輪郭をはっきりさせるため、書類と同系色の背景(白い机など)は避けて撮影しましょう。
書類の厚みを撮影する際は、厚みと表面の文字が両方確認できるようにし、手や指で顔写真などの重要な情報が隠れないように気をつけてください。入力する住所や氏名は、確認書類の記載と一字一句同じ表記で入力する必要があります。
顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。
MNP予約情報について
eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
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【手順⑤】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードまたはeSIMを契約したら、有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、楽天モバイルとの契約は自動で解約されます。
他社から乗り換え時のSIM有効化手続きの受付時間は、9時30分から20時までです。この時間内であれば即時SIMが有効化されます。20時から翌9時30分までに実施した場合は、翌朝9時30分以降に順次有効化されます。
SIMカード有効化手順
- povo2.0アプリを起動する
- 「SIMカードを有効化する」→「バーコードをスキャンする」をタップ
- SIMカード台紙のバーコードを読み取る
- 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
- 端末から楽天モバイルのSIMカードを取り外し、povo2.0のSIMカードを入れる
eSIMの有効化手順
- eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
- 「eSIMを発行する」をタップするとeSIMの有効化が完了
- povo2.0アプリで「eSIMを設定」をタップし、「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
- 画面の指示に従って操作
eSIMを発行すると、端末にeSIMがダウンロードできるようになります。
Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。
【手順⑥】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後・eSIMプロファイルをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。
iPhoneは、iOSバージョンが最新状態であれば、自動でpovo2.0のAPN設定が適用されます。APN構成プロファイルのインストールや手動入力は原則不要です。もし通信できない場合は、iOSが古いことが原因のケースがあります。iOSを最新バージョンにアップデートし、その後iPhoneを再起動することで改善できる可能性が高いので、まずはこの手順を試してみてください
Androidスマホは、機種によってはAPN設定が手動で必要なことがあります。
iPhoneのiOSのアップデート手順
- ホーム画面の「設定」→「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 利用条件を確認し、「同意する」をタップ
- ファイルがダウンロードされるまで待つ
- ダウンロード完了後、「今すぐインストール」をタップするとアップデートが行われる
iPhoneでAPN構成プロファイルを削除する手順
- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- 削除するAPN構成プロファイルを選択
- 「プロファイルを削除」をタップしてパスコードを入力
- ワイモバイルのAPN構成プロファイルが削除されたことを確認
AndroidのAPN設定の手順

- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
- 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
- 【名前】「povo 2.0」と入力
- 【APN】「povo.jp」と入力
- 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
- 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
- 作成したAPNをタップして選択
【手順⑦】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
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楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えた場合の料金差をシミュレーション
楽天モバイルからpovo2.0へ乗り換えると、月々のスマホ料金がどれくらい変わるのか気になりますよね。
povo2.0は基本料0円で、必要な分だけデータや通話をトッピングする料金体系です。そのため、楽天モバイルのように月額料金が決まっておらず、使い方によって支払額や節約額が大きく変わります。
そこで役立つのが、当サイト「サイバーバード」オリジナルのpovo2.0 料金シミュレーターです。
現在契約している楽天モバイルの料金をもとに、利用したいデータトッピングや通話トッピングを選ぶだけで、povo2.0へ乗り換えた場合の料金と楽天モバイルとの料金差を自動で算出します。複雑な計算や手動比較は不要で、自分の使い方に合った節約額をすぐに確認できます。
まずは今のスマホの使い方を入力して、楽天モバイルとpovo2.0の料金差をチェックしてみましょう。
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楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

ここでは、楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。





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乗り換え+対象トッピング購入で50% au PAY残高で相当戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月8日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格 (データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ容量/実質月額 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円(相当) | 13,200円 | 30GB/1,100円 |
| データ追加360GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 29,900円 (26,400円※6) | 13,200円(相当) | 16,700円 | 30GB/1,392円 |
| データ追加1TB(365日間) | 38,160円 | 19,080円(相当) | 19,080円 | 約85GB/1,590円 |
| データ追加1TB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 41,660円 (38,160円※7) | 19,080円(相当) | 22,580円 | 約85GB/1,882円 |
本気割キャンペーンを利用すると、1年間トッピングを実質半額で利用できます。
データ追加360GB(365日間)は、本気割キャンペーンによる還元を受けると実質価格が13,200円になります。1カ月あたりにすると1,100円で30GB使えます。
「実質半額」であり半額で購入できるわけではない
本気割キャンペーン!でトッピング購入額の50%相当が還元されますが、「最初から半額で買えるわけではない」という点に最大の注意が必要です。 後悔しないために「いつ、いくら支払う必要があるのか」を解説します。
- ①データトッピング購入時に26,400円を全額支払う
- ②SIM有効化の翌月末までにau PAY残高 13,200円相当が戻ってくる
- ※現金ではなく「au PAY 残高」としてチャージされる
多くの人が「実質13,200円なら安い!」と飛びつきますが、クレジットカードの引き落とし日には、しっかりと定価の26,400円が請求されます。
一時的に数万円のキャッシュアウト(現金の持ち出し)が発生するため、「引き落とし口座の残高不足」にはくれぐれもご注意ください。
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
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乗り換え+対象トッピング購入で20% au PAY残高で相当戻ってくる「ささやか割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の20%相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「ささやか割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月8日時点の「ささやか割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格 (データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ 容量/実質月 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加120GB(365日間) | 21,600円 | 4,320円(相当) | 17,280円 | 10GB/1,440円 |
| データ追加120GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 25,100円 | 4,320円(相当) | 20,780円 | 10GB/1,732円 |
データ追加120GB(365日間)は、販売価格21,600円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質17,280円になります。1年間で120GB使えるので、1ヶ月あたり10GB=実質1,440円で利用できます。
データ追加120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)のセットは、販売価格25,100円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質20,780円になります。こちらもデータは同じく120GBなので、1ヶ月あたり10GB=実質1,732円になります。
キャンペーン期間
- 2025年10月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます
povo2.0で実施しているキャンペーンの詳細については、povoキャンペーンまとめ記事をご覧ください。
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楽天モバイルからpovo 2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

- 楽天モバイルより繋がりやすくなる
- 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- povo2.0では「auかんたん決済」が利用できる。楽天モバイルとは違いAndroidもiPhoneもキャリア決済が利用可能
- povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
- ローソン来店で1回0.1GB、1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる
楽天モバイルよりも繋がりやすくなる
楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えると、電波の繋がりやすさが劇的に改善されるケースが多いです。
povo2.0はauのプリペイドサービスなので、、長年の実績があるKDDI(au)の通信インフラをそのまま利用できます。特に、壁や障害物を回り込んで届く「プラチナバンド」が全国的に整備されているため、楽天モバイルが苦手とする以下のエリアでも快適に通信できます。
- 地下鉄や地下街
- 大型商業施設の奥まった場所
- ビルとビルの間
- 地方や山間部
「楽天モバイルは圏外が多くてストレス…」「レジ前でPayPayが開かなくて困った」という経験がある人にとって、au回線の安定感は非常に大きなメリットになります。
基本料0円で利用できる

povo2.0は基本料0円で利用できます。データトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。
128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
使い放題・少容量・大容量のデータ容量を自由に選べる

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加5GB(30日間)】1,380円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加90GB(90日間)】7,980円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】29,900円
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】25,100円
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】16,700円
たとえば、「データ追加300GB(90日間) 9,834円/回」を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。
ギガ活でお得
「#ギガ活」とは、さまざまなお店やサービス・コンテンツのご利用でギガ(データ)をもらえたり、データトッピングの購入で特典がもらえる活動です。
- ローソンへの来店で毎月最大1GBデータ容量をチャージできる(1回0.1GB/月10回まで)
- データトッピングを購入すると特典がもらえる+αトッピング
- クレジットカードのNudgeカードを利用して買い物をすると、決済金額に応じてデータ容量が毎月最大10GBもらえる
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楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えの注意点やデメリット

- データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
- 0円維持はできない。180日ごとに有料トッピングの購入が必要
- データ無制限で使い放題じゃなくなる。都度データトッピングの購入が必要
- 大容量トッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金は安くなるが、販売価格が高めなのでその分負担が大きい
- povo2.0の申し込みやサポートはオンラインのみ。楽天モバイルとは違って実店舗でのサポートが無い
- povo2.0ではキャリアメールアドレスは提供していない。楽メールをどうしても利用したいなら持ち運びサービスに申し込みが必要
180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」

povo2.0をずっと0円で維持し続けることはできません。
povo2.0では、最後に購入した有料トッピングの有効期限が切れた翌日から、180日のあいだ一度も有料トッピングを購入しないと、順次回線が利用停止・契約解除の対象になります。最初から有料トッピングを一度も買っていない場合は、povo2.0のSIMを有効化した日を起点としてカウントします。
ただし、この180日のあいだに国内通話料・国内SMS・その他従量料金の合計が660円を超えている場合や、所定のコードを利用している場合は、利用停止・契約解除の対象外となります。
通話料がかかるようになる(Rakuten Linkが利用できなくなる)

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えると、Rakuten Linkアプリが利用できなくなります。また、解約と同時にRakuten Linkのデータ(通話履歴・メッセージなど)が全て削除されます。
楽天モバイルではRakuten Linkアプリを使えば国内通話がかけ放題でしたが、povoでは無料でかけ放題になるアプリはありません。Rakuten Linkを使って電話をかけまくっていた人は注意が必要です。
povo2.0では通話オプションを契約していない場合は、通話料が30秒ごとに22円かかります。必要に応じて通話トッピングに加入するようにしましょう。
| トッピング名 | 料金 |
|---|---|
| 5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
| 通話かけ放題 | 月額1650円 |
5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。
通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。
楽天ポイントが溜まりにくくなる
2023年12月1日から楽天モバイルを契約しているとポイント倍率が+4倍になりますが、楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えるとその分SPU倍率が下がります。楽天経済圏にいる人は注意が必要です。
店舗サポートが無い

近くに楽天モバイルショップ実店舗がある場合は各種手続きができましたが、povo2.0は店舗サポート・対面サポートはありません。
povo2.0では専門オペレーターによるチャットでのサポートがあります。時間がない人や文字入力が不安な人にも、メールでの対応窓口があります。
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楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えでよくある質問

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えのベストタイミングは?
同じ月内に申し込みと開通が完了するように申し込みましょう。20日~25日頃までの申し込みが目安です。
楽天モバイルの料金は使ったデータ量に応じて課金され、日割りにはなりません。
たとえば、データ利用量が2GBの状態でpovo2.0に乗り換えた場合、1,078円が請求されます。
povo2.0は基本料0円からスタートでき、データや通話トッピングを購入しない限り料金はかかりません。
楽天モバイル側で発生する手数料・違約金はある?
- MNP転出手数料:0円
- 契約解除料:0円~1,078円
- 当月の利用料金(日割り計算なし)
楽天モバイルは、2025年4月1日以降に回線を申し込みかつ利用を開始し、1年以内に解約した、もしくは契約解除した場合、プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分:最大1,078円の解約事務手数料が請求されます。
たとえば、楽天モバイルの利用開始1年以内に月途中にpovo2.0に乗り換えし、データ利用量が2GBだった場合は、下記の内訳で、2,156円の請求となります。
- 解約事務手数料1,078円の請求
- 3GBまでのプラン料金1,078円の請求
povo2.0の契約事務手数料は?
契約事務手数料は無料です。
ただし、同一名義で5回線契約の場合、累計6回線目以降、1回線ごとに3,850円の契約事務手数料がかかります。過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含みます。
povo2.0への乗り換え時にMNPワンストップは利用できる?
楽天モバイルとpovo2.0はどちらもMNPワンストップ対応事業者です。
楽天モバイルで1回線のみ、契約者名義も自分、SIMのみ契約しているシンプルな人は簡単にpovo2.0に乗り換えできます。
povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 代表的なデータトッピング | データ使い放題(24時間) : 330円 データ追加5GB(30日間) : 1,380円) データ追加30GB(30日間) : 2,780円 データ追加300GB(90日間) : 9,834円 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 平均通信速度 | 平均Ping値: 41.95ms 平均ダウンロード速度: 147.01Mbps 平均アップロード速度: 22.96Mbps (みんなのネット回線速度(みんそく) 2025年12月確認) |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります
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