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楽天モバイルはアメリカ本土でも追加料金なしで月2GB使用可能!

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楽天モバイルはアメリカ(本土)でも、追加料金なしで毎月2GBまで海外ローミングが使えます。現地SIM不要で到着後すぐ使え、Rakuten Linkなら通話も無料。気になる料金・設定方法・繋がらないときの対処法・高額請求を防ぐ注意点を解説します。

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。

私は楽天モバイルを2020年4月15日から契約しており、2026年6月時点で5年以上継続利用しています。通信速度・地下や屋内での電波の入り方・海外ローミング・Rakuten Linkの通話品質などを、契約者として自ら実機で検証してきました。

楽天モバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、楽天モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。

本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、楽天モバイル公式の一次情報と運営者自身の5年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。

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楽天モバイルを2020年4月から契約しています
my楽天モバイルのデータ利用量と利用料金画面

楽天モバイルの海外ローミングをアメリカで使うときの基礎知識・メリットまとめ

楽天モバイルはアメリカでもデータ通信(海外ローミング)が毎月2GBまで無料

データ通信(海外ローミング)

楽天モバイルの海外ローミングは、アメリカ本土を含む海外指定107の国と地域に対応しており、毎月2GBまでの高速データ通信が追加料金なしで利用できます。アメリカでのデータ利用は、すべて国内と同様にRakuten最強プランの料金内に含まれるため、別途料金が発生することはありません。

アメリカ本土では、普段使っている楽天モバイルのスマホをそのまま持っていくだけで、現地SIMへの差し替えなしに到着後すぐデータ通信が使えます。日本で使っている電話番号もそのままで、SMSの受信も日本にいるときと同じく無料です。ロサンゼルスやニューヨークなどの空港に着いてスマホのデータローミングをオンにすれば、すぐにアメリカでの通信を始められます。

しかも、音声通話付きの通常タイプだけでなく、データ通信専用の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」でも同じ条件でアメリカローミングを利用できます。音声通話なしのデータ専用プランでも、アメリカでそのまま使えるのが大きな魅力です。

海外でのデータ通信分は、日本で使った分と合算して課金されます。たとえば2026年5月に日本で0.5GB、アメリカで2GBを使った場合、合計2.5GBの利用としてカウントされ、その月の月額料金は1,078円です。最安の通信料でアメリカでも使えることになります。

月2GBを超えても最大128kbpsになるだけで高額請求されない

楽天モバイルのアメリカでの海外ローミングでは、月2GBの高速データ容量を使い切っても、自動で高額なデータ通信料が請求されることはありません。2GBを超えると通信速度が最大128kbpsに制限されるだけで、勝手に課金が始まったり、通信が完全に止まったりすることはないので安心してください。

「2GBを超えると通信料がどんどんかかる」と思っている人がいますが、これは誤解です。アメリカの海外ローミングでも、データチャージを自分で購入しない限り、2GBを超えた分に追加料金はかかりません。速度制限がかかった状態でそのまま使い続けても、料金は一切増えません。

128kbpsという速度は、正直に言えば動画視聴やWebサイトの閲覧には厳しい速度です。ただし、LINEのテキストメッセージやメールのやり取り程度であれば、問題なく使えます。

もし速度制限が不便で高速通信に戻したい場合は、my 楽天モバイルから1GBあたり500円(不課税)でデータチャージできます。これは自分で購入したときだけ発生する料金なので、チャージしなければ追加料金は一切かかりません。なお、この制限は毎月1日0時にリセットされ、新たに2GBの高速通信が使えるようになります。

毎月1日0時に2GB付与されるので、月をまたいでも安心

毎月1日0時に2GB付与されるので安心

楽天モバイルの海外ローミングでは、海外で使える高速データ容量2GBが、毎月1日0時に自動で付与されます。前月の余りは翌月へ繰り越せませんが、月ごとに新たな2GBが付与されるため、アメリカに長期滞在する人でも安心して使い続けられます。

たとえば1月29日にアメリカへ渡航し、1月31日に2GBを使い切った場合でも、1月31日中は最大128kbpsで通信を継続でき、2月1日0時になると新たに2GBが付与されて、再び高速通信が使えるようになります。

また、楽天モバイルにはahamoのような「海外滞在が15日を超えると速度制限がかかる」仕組みがないのも大きな強みです。ahamoは一度日本に帰国するまで制限が解除されませんが、楽天モバイルなら毎月1日に容量が回復するので、アメリカに1か月以上滞在しても、毎月2GBずつ高速通信を使い続けられます。アメリカは留学やビジネスでの長期滞在も多いので、こうした仕組みは特に相性がいいでしょう。

Rakuten Linkアプリ利用で、アメリカにいても日本の電話番号との国際通話が無料

国際通話

楽天モバイルをアメリカで利用する際は、Rakuten Linkアプリを使うことで、日本の電話番号との通話が無料になります。これは、アメリカ滞在中であっても追加料金が一切かからない大きなメリットです。

たとえば、アメリカから日本の実家に電話したり、アメリカにいる家族が日本の友人と通話したりする場合も、Rakuten Linkを使えば無料です。しかも、通話相手がRakuten Linkアプリを使っていなくても無料で発信できます。

日本とアメリカ本土には時差がありますが、Rakuten Linkを使えば通話料を気にせず日本と連絡が取れるので、時間を見つけて気軽に家族へ電話できます。また、Rakuten Linkアプリ同士なら、アメリカ滞在中の仲間との通話も無料です。

さらに、月額980円の「国際通話かけ放題」オプションを追加すると、日本からアメリカ以外の海外への発信や、アメリカ滞在中に他国へ電話をかける場合もすべて無料になります。

Rakuten Linkアプリ同士なら日本でもアメリカでも国際SMSが送受信無料

Rakuten Linkアプリ同士なら、日本でもアメリカでも国際SMSの送受信が無料です。

Rakuten Linkアプリを利用すれば、アメリカおよび対象の国と地域の電話番号への送信が無料、相手がアプリ未利用でも海外から日本の電話番号への送信が無料です。データ利用量にもカウントされません。

なお、お使いのスマートフォンのOSや利用するアプリによって、対応状況や料金が異なります。Androidスマホであれば、Rakuten Linkアプリを使えば日本でもアメリカでも国際SMSの送信が無料です。一方iPhoneは、相手がRakuten Link未利用だとRakuten LinkでのSMS送受信ができず、iOS標準のメッセージアプリでの送受信になり、送信に料金が発生します。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

楽天モバイルのアメリカでのデータローミング先について

ローミング先はAT&T・T-Mobile・Verizon・Viaeroの4社

楽天モバイルをアメリカで利用する場合は、海外ローミング 対応エリア・料金でローミング先を確認できます。

渡航先をアメリカ(本土)、製品をiPhone 17 Proにして調べると、アメリカでのローミング先はAT&T・T-Mobile・Verizon Wireless・Viaero Wirelessの4社でした。この中のどれかに自動で接続します。手動での切り替えも可能です。

このうちAT&T・T-Mobile・Verizonは、アメリカを代表する3大キャリアです。日本でいうドコモ・au・ソフトバンクのような存在で、全米を広くカバーしています。なかでもVerizonは契約者数がアメリカ最大級で、いわばアメリカ版のドコモのような立ち位置と考えるとイメージしやすいでしょう。

残るViaeroは、ネブラスカ州、コロラド州東部、カンザス州西部、ワイオミング州南東部をカバーする地域系のキャリアです。

データ通信は4社とも4Gで2GBまで0円

楽天モバイル公式の対応状況シミュレーション(iPhone 17 Pro)で、アメリカでのデータ通信料金を確認すると以下のとおりです。

通信事業者4G5G
AT&T2GBまで0円非対応
T-Mobile2GBまで0円非対応
Verizon Wireless2GBまで0円非対応
Viaero Wireless2GBまで0円非対応

4社いずれも4Gで2GBまで0円(Rakuten最強プランの料金に含む)で使えます。アメリカでは現状、5Gでのローミングには対応していませんが、4Gで2GBまで問題なく使えるので、地図やSNS、調べ物といった旅行中の用途で困ることはありません。2GBを超えると最大128kbpsに制限され、必要なら1GB/500円(不課税)でチャージできます。

2GはT-mobileのみ、3GはViaeroのみ対応しています

通話・SMS:Rakuten Linkアプリ同士なら全部0円

自分も相手もRakuten Linkアプリを使っていれば、アメリカでも国際通話・国際SMSの発信・着信・送受信はすべて0円です。

【iPhone】通話・SMS:相手がRakuten Link以外の場合

iPhone(iOS版Rakuten Link)を使っている場合、相手がRakuten Linkを使っていないと、着信とSMSがiOS標準アプリに切り替わり、料金が発生します。

操作Rakuten LinkOS標準アプリ
【通話】海外から現地の電話番号へかける34円/30秒185円/分
【通話】海外から日本の電話番号へかける0円195円/分
【通話】海外からその他の国の電話番号へかける国・地域別従量課金280円/分
【通話】着信利用不可(iOS標準アプリに着信)195円/分
【SMS】海外から日本の電話番号へ送信利用不可(iOS標準アプリで送信)100円/通
【SMS】海外から海外の対象国・地域へ送信利用不可(iOS標準アプリで送信)100円/通
【SMS】海外からその他の国へ送信利用不可(iOS標準アプリで送信)100円/通
【SMS】受信利用不可0円

iPhoneの場合、相手がRakuten Link未使用だと、Rakuten Linkアプリでは着信もSMS送信もできず、iOS標準アプリに切り替わります。その結果、アメリカでは着信1分195円・SMS1通100円が発生してしまいます。アメリカで電話に出るだけでも料金がかかるので、iPhoneユーザーは特に注意が必要です。

【Android】通話・SMS:相手がRakuten Link以外の場合

Android(Android版Rakuten Link)を使っている場合、相手がRakuten Linkを使っていなくても、Rakuten Linkアプリ経由なら料金を抑えられます。

操作Rakuten LinkOS標準アプリ
【通話】海外から現地の電話番号へかける34円/30秒185円/分
【通話】海外から日本の電話番号へかける0円195円/分
【通話】海外からその他の国の電話番号へかける国・地域別従量課金280円/分
【通話】着信0円195円/分
【SMS】海外から日本の電話番号へ送信0円100円/通
【SMS】海外から海外の対象国・地域へ送信0円100円/通
【SMS】海外からその他の国へ送信100円100円/通
【SMS】受信0円0円

Androidの場合、相手がRakuten Link未使用でも、Rakuten Linkアプリを使えば日本への発信・着信・SMS送信(対象国宛)がすべて0円です。iPhoneで有料になる着信(195円)やSMS送信(100円)も、Androidなら無料で済みます。アメリカでの通話・SMSのコストを抑えたいなら、Androidのほうが有利です。

※料金は楽天モバイル公式のシミュレーション結果(アメリカ本土・iPhone 17 Pro / Galaxy S26)に基づきます。最新の対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

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楽天モバイルの海外ローミングをアメリカで利用するときの注意点

通話・SMSはRakuten Linkを使うか、通話はLINEを使う(高額請求トラブルの原因)

アメリカでも、通話やSMSはRakuten Linkアプリを使えば基本的に無料です。

逆に、OS標準の電話アプリやメッセージアプリを使うと料金が発生します。たとえばアメリカからOS標準アプリで日本に電話をかけると1分195円、SMSは1通100円かかります。家族や友人との連絡は、Rakuten Linkか、データ通信を使うLINEで済ませるのがおすすめです。

特にiPhoneの場合、相手がRakuten Linkを使っていないと、着信やSMSがiOS標準アプリに切り替わって料金が発生します。アメリカで電話に出るだけでも1分195円かかってしまうので、心当たりのない着信には出ない、連絡はLINEに統一しておく、といった対策をしておきましょう。

2GBを使い切ったら速度制限がかかる

楽天モバイルの海外ローミングで利用できる高速データ通信は毎月2GBまでです。

これを超えると最大128kbpsに制限され、地図や検索が快適に使えなくなります。とはいえ、動画やSNSの自動再生を控えれば、数日のアメリカ旅行で2GBを超えることはまずありません。万が一足りなくなっても、my 楽天モバイルから1GB/500円(不課税)でチャージできます。

アメリカでの利用分はRakuten最強プランのデータ量に加算される

楽天モバイルでは、アメリカ滞在中に使ったデータ通信量も、日本国内での利用分と合算して課金されます。「アメリカで使った2GBが別枠でお得にカウントされる」わけではなく、Rakuten最強プランの利用データ量としてカウントされる点に注意してください。

たとえば日本で0.5GB、アメリカで2GB使った月は、合計2.5GBで月額1,078円になります。日本で19GB、アメリカで2GB使った月は、合計21GBとなり20GBを超えるため、上限の月額3,278円になります。

段あまりデータを使わない月にアメリカ旅行へ行くなら、アメリカの2GBを足しても料金が変わらない、ということもあります。

Wi-Fiも活用する

アメリカは、ホテルやショッピングモール、スターバックスなどのカフェ、ファストフード店などで無料Wi-Fiが使える場所が多くあります。2GBで足りるか不安な人は、動画を見たりアプリを更新したりするときにWi-Fiにつなげば、楽天モバイルの2GBを節約できます。外出中は写真や動画のアップを控えて、ホテルに戻ってからまとめてアップするのも、データ節約のコツです。

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楽天モバイルの海外ローミングがアメリカで利用できない・電波の調子が悪いときの対処法

アメリカで楽天モバイルが繋がらないときは、あわてず以下を順番に確認してみてください。アメリカは対応エリアなので、多くの場合は設定のどこかがオフになっているだけで解決します。

  • my 楽天モバイルで海外ローミング設定がオンになっているか確認する
  • スマホ本体側のデータローミング設定がオンになっているか確認する
  • ネットワーク選択を「手動」にして、現地4社(AT&T・T-Mobile・Verizon・Viaero)を選んでみる
  • 優先ネットワークを4Gから3G/2Gに変更してみる
  • 機内モードのオン/オフを行う(オンにして数秒後にオフ)
  • 本体を再起動する
  • iOSが最新バージョンか確認し、必要ならアップデートする
  • 2GBを使い切って速度制限がかかっていないか確認する

my楽天モバイルと端末側のローミングがオンになっているかを確認

最初に、次の2つの設定がオンになっているか確認しましょう。

ひとつ目は、my 楽天モバイルで海外ローミングの設定がオンになっているか。出発前に日本でオンにしておくのが基本です。

ふたつ目は、スマホ本体側のデータローミングがオンになっているか。iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「ローミング」をオンにします。画面上部の通信事業者名に「Rakuten」または現地事業者(AT&T・T-Mobile・Verizonなど)が表示されていれば、データ通信ができる状態です。

ちなみにどの国でも、SNSで「◯◯で楽天モバイルが繋がらなかった」と投稿している人をときどき見かけます。ただ、そういった投稿を見るたびに、私は「本当に両方のローミング設定をオンにしていたのかな?」と気になっています。

というのも、楽天モバイルの海外ローミングは、my 楽天モバイル側の海外ローミング設定と、スマホ本体側のデータローミング設定の両方をオンにして、はじめて使えるようになるからです。どちらか一方でもオフになっていると繋がりません。実際、繋がらないという声の多くは、このどちらかの設定漏れが原因です。

「繋がらなかった」という体験談を見て不安になる必要はありません。まずは自分の端末で、2つの設定が両方オンになっているかを落ち着いて確認してみてください。アメリカは楽天モバイルの対応エリアなので、設定さえ正しければきちんと繋がります。

別の携帯電話事業者を手動で選択する

楽天モバイルの海外ローミングは、アメリカではAT&T・T-Mobile・Verizon・Viaeroのいずれかの回線を利用してデータ通信を行います。

自動でうまく繋がらないときは、スマホのネットワーク選択を「自動」から「手動」に切り替えて、別の携帯電話事業者を選んでみてください。アメリカは国土が広く、地域によって繋がりやすいキャリアが変わることもあるので、手動で選び直すと改善する場合があります。

なお、アメリカでは現状、4社とも4Gまでの対応で、5Gでのローミングには対応していません。5Gが掴めなくても、4Gで2GBまで問題なく使えるので心配いりません。

それでも繋がらないときに試すこと

上記でも改善しない場合は、機内モードのオン/オフを行う(オンにして数秒後にオフ)、本体を再起動する、電波の届きやすい窓際や屋外に移動する、といった基本的な対処を順に試してみてください。iPhoneの場合は、iOSのバージョンが最新かもあわせて確認しておきましょう。

「繋がらない」と勘違いしやすいケース

実は故障ではなく、2GBを使い切って速度制限(最大128kbps)がかかっているだけ、というケースもあります。

この速度だと体感ではほとんど繋がらないように感じますが、回線自体は生きています。高速通信に戻したい場合は、my 楽天モバイルから1GB/500円(不課税)でデータチャージできます。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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【まとめ】アメリカでも楽天モバイルは追加料金なしで月2GB使える

アメリカは楽天モバイルの海外ローミング対応エリアなので、普段使っているスマホをそのまま持っていくだけで、毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信が使えます。現地SIMへの差し替えやWi-Fiレンタルも不要で、空港に着いた時点からそのまま使えるのが大きな魅力です。

最後に、この記事の要点を整理しておきます。

アメリカではAT&T・T-Mobile・Verizon・Viaeroのいずれかに接続し、毎月2GBまで0円で使えます(現状5Gは非対応で4Gまで)。2GBを超えても通信は切れず、最大128kbpsで使い続けられますし、足りなければ1GB/500円(不課税)でチャージできます。月をまたげば翌月1日に新たな2GBが付与されるので、留学や出張などの長期滞在でも安心です。

通話やSMSは、Rakuten Linkアプリを使えば日本との連絡も基本的に無料です。一方、OS標準の電話アプリやメッセージアプリを使うと料金が発生し、特にiPhoneは相手がRakuten Link未使用だと着信やSMSが有料になりやすいので、連絡はRakuten LinkかLINEに統一しておくのがおすすめです。

ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスといった都市はもちろん、主要エリアであればAT&Tなどの大手に繋がるため、旅行中の地図やライドシェア(UberやLyft)の利用にも困りません。データ容量が少なくて済む旅行スタイルなら、わざわざWi-FiレンタルやプリペイドSIMを用意しなくても、楽天モバイル1回線でアメリカ旅行を十分カバーできるはずです。アメリカは無料Wi-Fiが使える場所も多いので、それも併用すれば2GBで足りないことはまずないでしょう。

まだ楽天モバイルを契約していない人は、この機会に検討してみてください。

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