
ワイモバイルでiPhone 18 Pro/Pro Maxを使う方法を解説。ワイモバイルでの販売はありませんが、2026年9月14日にeSIMの動作確認が公表されました。持ち込む手順、eSIMへの切り替え方、事務手数料と月額料金までまとめました。
ワイモバイルでiPhone 18を使いたい人が最初に確認すること
「iPhone 18 Pro・Pro Maxをワイモバイルで買えるのか」「今のSIMカードを差し替えれば動くのか」と迷っていませんか。ワイモバイルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売していません。それでも、自分で買った端末を持ち込めば今の回線のまま使えます。
2026年9月14日、ワイモバイルはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro MaxでeSIMが使えることを公表しました。データ通信(4G・5G)、音声通話、SMS、テザリングのすべてが動作確認済みです。ただしiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは物理SIMカードに非対応なので、SIMカードを利用中の人はeSIMへの切り替えが必要になります。
この記事では、ワイモバイルでiPhone 18を使う方法を解説します。端末の入手先、eSIMへの切り替え方、他社から乗り換えて契約する手順、契約中の人が機種変更する手順、事務手数料、月額料金まで公式情報をもとにまとめました。

荒巻大輔(株式会社 GET NINE)
通信費削減コンサルタント荒巻大輔。格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。
ワイモバイルは2017年9月23日から契約しており、2026年9月時点で8年以上の継続利用中。現在はスマホベーシックプランSでXiaomi 15にSIMを入れて運用しています。料金プランの世代交代(スマホプラン→シンプル→シンプル2→シンプル3)を契約者として通しで体験してきた立場から、通信速度・電波の入り方・PayPay連携などを実機で検証しています。
ワイモバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、LINEMO、楽天モバイルを実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、ワイモバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、ワイモバイル公式の一次情報と運営者自身の8年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。



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ワイモバイルのeSIMならiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは使える!
ワイモバイルのeSIMでiPhone 18 Pro・Pro Maxが使えると公式が発表
ワイモバイルは2026年9月14日に、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの動作確認結果を公表しました。買えないことと使えないことは別です。
| 機種名 | SIM形状 | データ通信 (4G・5G) | 音声通話 SMS テザリング |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | eSIM | ◯ | ◯ |
| iPhone 18 Pro Max | eSIM | ◯ | ◯ |
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、データ通信(4G・5G)、音声通話、SMS、テザリングのすべてが◯です。持ち込んでもワイモバイルの5Gをそのまま使えます。
※参照:ワイモバイル「ワイモバイルのeSIMでiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxがご利用いただけます。」(2026年9月14日)
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro MaxはeSIM専用機種。物理SIMカード非対応
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは物理SIMカードを使えません。Appleは技術仕様で次のとおり案内しています。
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)
ワイモバイルも動作確認のお知らせで、eSIMを契約するよう案内しています。これからワイモバイルを契約する人は絶対に「eSIM」で申し込んでください。
今ワイモバイルのSIMカードを使っている人は、そのカードをiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxに差し替えることができません。eSIMへの切り替えが必要になります。
切り替えの手続きは、今使っている端末とSIMの種類で3つに分かれます。
※参照:Apple「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの仕様」、ワイモバイル「SIM/eSIMタイプ変更ご利用手続きのご案内」(2026年9月20日時点)
iPhone XS/XR以降のeSIMならeSIMクイック転送で移せる
iPhone XS/XS Max/XR以降のiPhoneを使っていて、両方のiPhoneがiOS 17以降なら「eSIMクイック転送」が使えます。新旧のiPhoneを近づけて画面の案内に従うだけで、回線をそのまま移せます。
この機能はワイモバイルへの申し込みも再発行の手続きも不要です。事務手数料もかかりません。
SIMカードを使っている場合でも、iPhone XS/XR以降なら今のiPhoneの設定からSIMカードをeSIMに変換できます。先に手元のiPhoneでeSIMに変換してから、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxへ転送する2段階にするとスムーズです。
iPhone X以前とAndroidのSIMカードはSIMタイプ変更を申し込む
iPhone X以前のiPhoneやAndroidスマホでSIMカードを使っている場合、eSIMクイック転送は使えません。ワイモバイルオンラインストアでSIMタイプ変更を申し込んでください。
店頭でも手続きできますが、事務手数料が変わります。金額はこのあとの事務手数料の節にまとめました。
同じ機種を使い続ける場合はeSIMの再発行になる
ワイモバイルは手続きの名前を2つに分けています。新しい端末で使い始めるのが「eSIM機種変更」、今の端末に設定し直すのが「再発行」です。iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxへ買い替える人が見るのは機種変更のほうです。
再発行が必要になるのは、eSIMのプロファイルを誤って削除した、端末を紛失した、故障したといった場合です。My Y!mobileから手続きでき、オンラインなら事務手数料はかかりません。
なお、つながらないときにeSIMのプロファイルを消すのは避けてください。消すと再発行の手続きからやり直しになります。
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ワイモバイルでiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは買える?
ワイモバイルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売していない
ワイモバイルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売していません。予約も受け付けていないので、オンラインストアを探しても製品ページは出てきません。
ワイモバイルは動作確認のお知らせの中で、次のとおり明記しています。
ワイモバイルではiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、iPhone Duoは販売しておりません。
2026年9月現在、ワイモバイルのラインアップで最も新しいiPhoneはiPhone 17eです。ProとPro Maxは新品で1機種も扱っていません。
※参照:ワイモバイル「ワイモバイルのeSIMでiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxがご利用いただけます。」(2026年9月14日)、「iPhone」(2026年9月20日時点)
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの発売日と本体価格
Appleは2026年9月10日にiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表しました。予約注文は9月12日(土)午後9時に始まり、9月18日(金)に発売されています。
Apple Storeでの販売価格は以下の通り。
| 機種名 | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 219,800円 | 254,800円 | 324,800円 | 429,800円 |
| iPhone 18 Pro Max | 239,800円 | 274,800円 | 344,800円 | 449,800円 |
標準モデルのiPhone 18と廉価版のiPhone 18eは、2026年9月10日の発表には登場しませんでした。発売時期も未定のままです。
※参照:Apple「Apple、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表」「iPhone 18 Proを購入」(2026年9月20日時点)
ワイモバイルのiPhone発売実績とSIMフリー版とのタイムラグ
ワイモバイルが新しいiPhoneを扱い始めるまでには、いつも時間がかかります。実際の発売日は以下の通り。
| 機種名 | SIMフリー版の発売日 | ワイモバイルでの発売日 | タイムラグ |
|---|---|---|---|
| iPhone 15 | 2023年9月22日 | 2025年1月16日 | 約1年4か月 |
| iPhone 16 | 2024年9月20日 | 2025年9月12日 | 約1年 |
| iPhone 17 | 2025年9月19日 | 未発売 | 1年経過しても未発売 |
| iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max | 2025年9月19日 | 未発売 | 発売の実績なし |
| iPhone 17e | 2026年3月11日 | 2026年3月11日 | 同日 |
| iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max | 2026年9月18日 | 販売なし | 発売の実績なし |
このように、標準モデルはSIMフリー版の発売から1年前後あいてからワイモバイルで発売されます。
一方、廉価版のiPhone 17eはSIMフリー版と同じ2026年3月11日に発売されました。ワイモバイルが力を入れているのは、この価格を抑えたeシリーズのほうです。
そのiPhone 17eが出た2026年3月から半年たった今も、2025年9月発売のiPhone 17はワイモバイルで扱われていません。過去のパターンどおりに1年で出るとは限らないということです。
※参照:Apple「Newsroom」、ワイモバイル「iPhone 15を1月16日にワイモバイルで発売」(2025年1月14日)、「iPhone 16を9月12日にワイモバイルで発売」(2025年9月10日)、「iPhone」(2026年9月20日時点)。タイムラグはSIMフリー版の発売日からワイモバイルでの発売日までの期間
ワイモバイルはiPhoneのPro・Pro Maxを過去一度も新品で発売したことがない
ワイモバイルはiPhoneのPro・Pro Maxを過去一度も新品で発売したことがありません。iPhone 15 Pro・iPhone 15 Pro Max、iPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Max、iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxのいずれも、新品で発売されないまま世代が入れ替わりました。
ワイモバイルが扱うのは、型落ちの標準モデルと廉価版のeシリーズです。20万円を超える端末は、料金の安さで選ばれるブランドの品ぞろえとかみ合いません。
この流れが続く以上、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxをワイモバイルが販売する日を待つのは現実的ではありません。
ワイモバイルでのiPhone 18の発売時期は公表されていない
ワイモバイルがiPhone 18を取り扱うかどうか、取り扱うとしたらいつになるかは公表されていません。動作確認のお知らせでも販売しないことだけが示されています。
可能性が残るのは、標準モデルのiPhone 18と廉価版のiPhone 18eが登場した場合です。ワイモバイルはiPhone 16eとiPhone 17eをどちらも扱ってきたので、iPhone 18eが出れば販売される見込みは十分あるでしょう。
ただし2026年9月の発表にiPhone 18とiPhone 18eは含まれていません。発売そのものが未定なので、そこから数えるとかなり先になります。新しいiPhoneを早く使いたいなら、待たずに持ち込みで動いたほうが確実です。
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ワイモバイルでiPhone 18シリーズを使うときの選択肢
ワイモバイルの回線を残したままiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを手に入れる選択肢は3つあります。どれを選んでも電話番号と料金プランは変わりません。
| 選択肢 | 端末をどこで買うか | 返却プログラム | 使い始められる時期 |
|---|---|---|---|
| ①持ち込み | Apple Store・家電量販店 | 使えない | 発売済みなのですぐ |
| ②機種のみ購入 | ソフトバンク | 新トクするサポート+ | 発売済みなのですぐ |
| ③ワイモバイルで買う | ワイモバイル | 新トクするサポート(A) | iPhone 18は未定 |
【選択肢①】Apple StoreでSIMフリー版を購入して使う
Apple StoreでSIMフリー版iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを買い、ワイモバイルのeSIMを設定して使う方法です。ワイモバイルの取り扱いを待たずに今すぐ手に入れたい人は、絶対にこれを選んでください。
Apple Storeで買う端末には回線契約が付いてきません。ワイモバイルの契約はそのままで、SIMロックの解除も不要です。3つの選択肢の中で手続きが最も少ないのもこの方法です。
本体価格が最も安いのは、Apple StoreでSIMフリー版を購入する方法です。iPhone 18 Proの256GBなら219,800円で、ソフトバンクが公表している機種代金より安く買えます。
一括で払うのが厳しければ、対象のクレジットカードで最大24回まで金利0%の分割払いが使えます。一括でも分割でも端末は最初から自分のものになるので、返却の期限を気にせず使い続けられます。
ただし端末を返却して残りの支払いを免除する購入プログラムは使えません。Appleのサイトには「24か月目のアップグレードで残りの支払いが不要に」とありますが、この買い替えオファーはSIMフリー版が対象外です。
長く使うつもりなら、Apple StoreでSIMフリー版を購入したほうが総額は安くなります。2年ごとに買い替える人は、返却プログラムを使える選択肢②のほうが月々の負担を抑えられます。
※参照:Apple「iPhone 18 Proを購入」「金利0%の分割払い」「iPhone 36か月分割払いオファー」、ソフトバンク「iPhone 18 Pro 機種代金」(2026年9月21日時点)
【選択肢②】キャリアで端末単体購入して使う
たとえばソフトバンクのオンラインショップには、端末だけを買う「機種のみ購入」という契約種別が用意されています。ワイモバイルの電話番号も料金プランもそのままで、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを48回の分割払いにできます。
毎月の負担を下げたうえで最新のiPhoneを使いたい人は、この選択肢を検討してください。
「新トクするサポート+」の対象となる契約種別には、「機種のみ購入」が含まれています。ソフトバンクの回線を持っていない人でも申し込めるということです。
特典の申し込み方法にも、回線契約がない人の区分が用意されています。
電話番号(ソフトバンクユーザー)または機種契約番号(ソフトバンクユーザー以外)を申告の上、特典の利用を当社に申し込むこと。
ワイモバイルの利用者は「ソフトバンクユーザー以外」にあたるので、端末を買ったときに発行される機種契約番号で特典を申し込みます。
48回払いで購入し、13ヵ月目から24ヵ月目までに申し込むのが特典A、25ヵ月目以降に申し込むのが特典Bです。どちらも端末を返却して査定に通ることが条件で、返却時には特典利用料がかかります。端末は手元に残りません。
機種代金と特典利用料は機種と契約種別で変わります。申し込み画面で表示される金額をかならず確認してください。
※参照:ソフトバンク「新トクするサポート+」(2026年9月20日時点)
ソフトバンクで買ったiPhone 18にSIMロックはかかっていない
ソフトバンクが2021年6月以降に発売した機種は、最初からSIMフリーの状態で売られています。iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxもこれに含まれるため、買ったその日にワイモバイルのeSIMを設定できます。
解除の手続きが必要なのは、2021年5月以前に発売された端末を持ち込むときに限られます。iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは対象外です。
※参照:ソフトバンク「SIMロック解除機能が搭載されている機種を教えてください。」(2026年9月21日時点)
【選択肢③】ワイモバイルでiPhone 18eが発売されるまで待つ
費用を抑えたい人は、ワイモバイルが販売しているiPhoneから選ぶ手もあります。機種代金と実質負担は下の表で確認してください。
ワイモバイルで購入すれば、端末代の割引や新トクするサポート(A)を利用できるため、負担を大きく下げられます。手持ちの端末を持ち込む場合は、これらの割引やサポートは一切使えません。
iPhone 18eの登場を待つ選択もありますが、2026年9月時点でまだ発表されておらず、発売時期の公式なアナウンスもありません。今の端末が古くて困っているなら、発売を待たずにワイモバイルが扱う機種へ乗り換えたほうが、結果的に安く早く済みます。
| 機種名 | 端末価格 | 新トクするサポート(A) (25ヶ月目に返却する場合) |
|---|---|---|
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iPhone 17e (256GB)
(2026年3月11日 発売)
|
機種代金133,200円
割引額-16,560円
一括
116,640
円
24回
116,640
円
(4,860円/月)
|
2年実質
24
円
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 5,549円/月)
|
![]()
iPhone 17e (512GB)
(2026年3月11日 発売)
|
機種代金168,480円
割引額-16,560円
一括
151,920
円
24回
151,920
円
(6,330円/月)
|
2年実質
45,552
円
(1~24回目 1,898円/月)
(25~48回目 5,122円/月)
|
![]()
iPhone 16e (128GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金119,088円
割引額-16,560円
一括
102,528
円
24回
102,528
円
(4,272円/月)
|
2年実質
24
円
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 4,961円/月)
|
![]()
iPhone 16e (256GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金115,200円
割引額-16,560円
一括
98,640
円
24回
98,640
円
(4,110円/月)
|
2年実質
4,968
円
(1~24回目 207円/月)
(25~48回目 4,593円/月)
|
![]()
iPhone 16e (512GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金145,440円
割引額-16,560円
一括
128,880
円
24回
128,880
円
(5,370円/月)
|
2年実質
9,648
円
(1~24回目 402円/月)
(25~48回目 5,658円/月)
|
![]()
iPhone 16 (128GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金133,200円
割引額-16,560円
一括
116,640
円
24回
116,640
円
(4,860円/月)
|
2年実質
24
円
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 5,549円/月)
|
![]()
iPhone 16 (256GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金171,360円
割引額-16,560円
一括
154,800
円
24回
154,800
円
(6,450円/月)
|
2年実質
64,320
円
(1~24回目 2,680円/月)
(25~48回目 4,460円/月)
|
![]()
iPhone 16 (512GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金211,680円
割引額-16,560円
一括
195,120
円
24回
195,120
円
(8,130円/月)
|
2年実質
92,640
円
(1~24回目 3,860円/月)
(25~48回目 4,960円/月)
|
| 機種名 | 端末価格 | 新トクするサポート(A) (25ヶ月目に返却する場合) |
|---|---|---|
![]()
iPhone 17e (256GB)
(2026年3月11日 発売)
|
機種代金133,200円
割引額-11,808円
一括
121,392
円
24回
121,392
円
(5,058円/月)
|
2年実質
51,360
円
(1~24回目 2,140円/月)
(25~48回目 3,410円/月)
|
![]()
iPhone 17e (512GB)
(2026年3月11日 発売)
|
機種代金168,480円
割引額-11,808円
一括
156,672
円
24回
156,672
円
(6,528円/月)
|
2年実質
69,312
円
(1~24回目 2,888円/月)
(25~48回目 4,132円/月)
|
![]()
iPhone 16e (128GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金119,088円
割引額-11,808円
一括
107,280
円
24回
107,280
円
(4,470円/月)
|
2年実質
27,336
円
(1~24回目 1,139円/月)
(25~48回目 3,823円/月)
|
![]()
iPhone 16e (256GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金115,200円
割引額-11,808円
一括
103,392
円
24回
103,392
円
(4,308円/月)
|
2年実質
33,096
円
(1~24回目 1,379円/月)
(25~48回目 3,421円/月)
|
![]()
iPhone 16e (512GB)
(2025年2月28日 発売)
|
機種代金145,440円
割引額-16,560円
一括
128,880
円
24回
128,880
円
(5,370円/月)
|
2年実質
38,136
円
(1~24回目 1,589円/月)
(25~48回目 4,471円/月)
|
![]()
iPhone 16 (128GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金133,200円
割引額-11,808円
一括
121,392
円
24回
121,392
円
(5,058円/月)
|
2年実質
62,880
円
(1~24回目 2,620円/月)
(25~48回目 2,930円/月)
|
![]()
iPhone 16 (256GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金171,360円
割引額-11,808円
一括
159,552
円
24回
159,552
円
(6,648円/月)
|
2年実質
64,320
円
(1~24回目 2,680円/月)
(25~48回目 4,460円/月)
|
![]()
iPhone 16 (512GB)
(2025年9月12日 発売)
|
機種代金211,680円
割引額-11,808円
一括
199,872
円
24回
199,872
円
(8,328円/月)
|
2年実質
92,640
円
(1~24回目 3,860円/月)
(25~48回目 4,960円/月)
|
※表示価格は税込です。※シンプル3 M/Lの価格です。
2026年9月22日現在、一括1円で購入できる機種はありませんが、iPhone 16e (128GB)が最も安く購入できます。定価119,088円から機種代金割引で16,560円引きの一括102,528円です。(他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約)
iPhone 17e (256GB)、iPhone 16e (128GB)、iPhone 16 (128GB)は、他社からの乗り換え(MNP)時に48回払いで購入し、25ヶ月目以降に「新トクするサポート(A)」の特典を利用することで、最初の2年間は月々1円(実質24円)で利用できます。
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ワイモバイルでSIMフリー版iPhone 18を使う手順・方法を解説
ワイモバイル契約中の人の手順
すでにワイモバイルのeSIMを契約している人は、店舗に行かずオンラインだけで機種変更を終えられます。
【手順①】iPhone 18 Pro・Pro Maxを購入する
Apple Storeや家電量販店、ソフトバンクの機種のみ購入で本体を手に入れてください。購入したあとにワイモバイル側の手続きに進みます。
【手順②】データを移行して初期設定を済ませる
写真やアプリをiPhone 18へ移し、初期設定を終わらせます。ワイモバイルはeSIMの開通を初期設定の完了後に行うことを推奨しているので、先にこちらを済ませてください。
iPhone同士なら「クイックスタート」が最も早い方法です。今までのiPhoneをiPhone 18の隣に置き、Bluetoothをオンにして画面の案内に従うだけで写真もアプリも移ります。両方を最新のiOSにしてから始めてください。
先に「Yahoo!かんたんバックアップ」へ連絡先や写真を預けておけば、クイックスタートがうまくいかなかったときに同じYahoo! JAPAN IDから復元できます。
LINEのトーク履歴のように、個別に引き継ぎの設定が必要なアプリもあります。今までの端末が使えるうちに済ませておきましょう。
【手順③】eSIMクイック転送またはSIMタイプ変更を申し込む
iPhone XS/XR以降から機種変更するなら、eSIMクイック転送で移します。ワイモバイルへの申し込みは不要です。両方のiPhoneで同じApple Accountにサインインしておいてください。
iPhone 18の初期設定を終えてから、次の順で操作します。
- 「設定」をタップ
- 「モバイル通信」をタップ
- 「モバイル通信を設定」をタップ
- 「別のiPhoneから転送」をタップ
- 「番号を転送」をタップ
- 「SIMを転送」をタップ
- iPhone 18に表示される案内に沿って進める
iPhone 18が再起動したあとに回線が使えれば設定は完了です。iPhone X以前やAndroidからの機種変更は、ワイモバイルオンラインストアでSIMタイプ変更を申し込んでください。
※参照:ワイモバイル「以前のiPhoneから新しいiPhoneにeSIMを転送する」(2026年9月21日時点)
【手順④】通話とデータ通信を確認する
写真やアプリが移っていても、回線まで移ったとは限りません。eSIMの設定が終わったら、Wi-Fiを切った状態で4Gや5Gのデータ通信ができること、電話の発信と着信ができること、SMSを受信できることを確認してください。Wi-Fiにつないだままでは、eSIMが有効になっていなくてもWebサイトは表示されます。
画面ごとの操作はワイモバイルでiPhoneの機種変更時にeSIMクイック転送する手順を解説をご覧ください。
iPhone 18がつながらないときに確認すること
eSIMを設定したのに通信できない場合は、次の順で確認します。
- iPhone 18を再起動する
- モバイル通信でワイモバイルの回線(ワイモバイルのeSIMプロファイル)が有効になっているか確認する
- データ通信に使う回線がワイモバイルになっているか確認する
- キャリア設定のアップデートがあれば適用する
- 以前使っていた通信事業者のAPN構成プロファイルが残っていれば削除する
格安SIMからワイモバイルに乗り換えた直後にデータ通信ができなくなった場合は、間違いなく他社のAPN構成プロファイルのせいです。削除してください。
ワイモバイルをこれから契約する人の手順
他社から乗り換える人は、ワイモバイルオンラインストアでeSIMを新規契約または他社から乗り換えで申し込みましょう。
【手順①】オンラインストアでeSIMを申し込む
ワイモバイルオンラインストアでeSIMを新規契約または他社から乗り換えで申し込みます。iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは物理SIMカードを使えないので、SIMの種類では必ず「eSIM」を選んでください。ソフトバンクとLINEMOからの番号移行なら、MNP予約番号の発行は不要です。
- お手続きの内容で「今の電話番号をそのまま利用する」を選択
- SIMの種類で「eSIM」を選択
- 本人確認書類で本人確認する
【手順②】回線を切り替えてeSIMを設定する
審査が通ると「eSIMご利用開始のお知らせ」が届きます。データの移行はクイックスタートで先に済ませ、そのあとオンライン回線切替受付サイトで回線切替を行ってください。今の携帯電話会社との契約が自動で解約され、ワイモバイルが開通します。
Wi-Fiを切ってデータ通信と通話ができることを確認したら開通は完了です。
事務手数料は手続き方法とSIMの種類で変わる
今使っている機種とSIMタイプによって、手続きの窓口と事務手数料が変わります。
| 今使っている機種 | 今のSIMタイプ | 手続き | 事務手数料 |
|---|---|---|---|
| iPhone XS/XR以降のiPhone | SIMカード eSIM | eSIMクイック転送 | 無料 |
| iPhone X以前のiPhone | SIMカード | オンラインストアでSIMタイプ変更を申し込み | 無料 |
| Androidスマホ | SIMカード | オンラインストアでSIMタイプ変更を申し込み | 無料 |
| Androidスマホ | eSIM | 店頭で申し込み | 4,950円 |
機種の購入を伴わない機種変更は、ウェブでeSIMに変更するなら事務手数料が無料です。店頭は4,950円かかります。オンラインで手続きできる人は絶対にオンラインで済ませてください。
他社から乗り換えて新しく契約する場合は、オンラインストアが3,850円、店頭が4,950円です。
契約時にかかる費用はワイモバイル契約時の事務手数料や初期費用を徹底解説にまとめています。

※参照:ワイモバイル「各種手数料」「SIM/eSIMタイプ変更ご利用手続きのご案内」(2026年9月20日時点)
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ワイモバイルでiPhone 18を使うときの月額料金
自分で用意したiPhone 18に変えても(持ち込み機種変更しても)料金はそのまま
SIMフリー版のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを購入してワイモバイルのeSIMをダウンロードした場合も、契約中の料金プランと割引はそのまま引き継がれます。新しい端末にeSIMを移しても、料金プランが勝手に変更されることはありません。プランを変えたいときは、My Y!mobileなどから申し込めます。
ワイモバイルで現在提供されている料金プランはシンプル3 S/M/Lの3つです。
| プラン名(データ容量) | 月額料金 |
|---|---|
| シンプル3 S(5GB) | 3,278円 |
| シンプル3 M(30GB) | 4,378円 |
| シンプル3 L(35GB) | 5,478円 |
おうち割 光セット(A)・家族割引サービス・PayPayカード割で月額料金が下がる
ワイモバイルには月額料金が下がる割引が複数あります。主なものは以下の通り。
| 割引名 | 割引額 | 条件 |
|---|---|---|
| おうち割 光セット(A) | 1,650円 | シンプル3 S/M/L |
| 家族割引サービス | 1,100円 | 2回線目以降 |
| PayPayカード割(ゴールド) | 770円 | 年会費11,000円 |
| PayPayカード割 | 330円 | 年会費無料 |
注意したいのは、おうち割 光セット(A)と家族割引サービスが併用できない点です。どちらか一方だけが適用されます。PayPayカード割は別枠なので、おうち割 光セット(A)か家族割引サービスと組み合わせられます。
ただし、おうち割 光セット(A)を適用するにはSoftBank 光かSoftBank Airの契約が必要です。固定回線の月額料金が別途かかる点は計算に入れておきましょう。
シンプル3 S/M/Lの詳しい内容はワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」を徹底解説をご覧ください。
※参照:ワイモバイル「料金プラン」「おうち割」「家族割引サービス」(2026年9月20日時点)
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ワイモバイルでiPhone 18に使えるキャンペーン
持ち込みのiPhone 18で使えるものと使えないものをはっきりさせてから、実施中のキャンペーン一覧を見てください。
持ち込んだiPhone 18にワイモバイルの端末割引は使えない
自分で買ったiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxには、ワイモバイルの端末代の割引も新トクするサポート(A)も使えません。どちらもワイモバイルが販売している機種が対象だからです。
使えるのは下取りプログラムです。今使っている端末を下取りに出すと、査定額に応じて最大130,320円相当のPayPayポイントが還元されます。ワイモバイル以外で買った機種への持ち込み機種変更でも申し込めます。
ただしSIMのみの契約は対象外です。機種代金の値引きを選ぶ形の下取りは2026年8月18日で新規の受付が終了し、今はPayPayポイントの還元だけになっています。
画面割れや水没があると減額や申し込み不可になるので、査定基準を先に確認してください。
※参照:ワイモバイル「下取りプログラム」(2026年9月20日時点)
オンラインストアの事務手数料が無料になるキャンペーン
誕生感謝祭で事務手数料が無料になるのは、新規契約(MNP・番号移行を含む)でシンプル3 S/M/Lを申し込む場合と、契約者の機種変更です。他社から乗り換えてiPhone 18を使う人はこれに当てはまります。
すでにワイモバイルを契約している人がeSIMクイック転送で機種変更する場合は、このキャンペーンを使わなくても事務手数料がかかりません。
実施中の特典はワイモバイル キャンペーンまとめで確認できます。

※参照:ワイモバイル「ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭」(2026年9月20日時点)
| キャンペーン名 | キャンペーン内容 |
|---|---|
| 超!おトク割期間:2026年7月17日〜 | シンプル3 M/Lを契約すると翌月から12ヶ月間、毎月1,100円割引されるキャンペーン。家族での複数回線契約や自宅のネット回線とのセット契約は不要で、1人で契約していても自動で適用 |
| ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭期間:2026年8月7日~2026年9月30日 | 残り8日!ワイモバイルオンラインストアの事務手数料3,850円が0円になるほか、AirPodsが当たる抽選会、おうち割 光セット(A)加入で5,000円相当のPayPayポイント還元、Android・認定中古品の期間限定特価を実施 |
| 【オンラインストア限定】SIMフリースマホ取扱開始!期間:2026年7月9日~ | 期間中にワイモバイルオンラインストアでY!mobile Free Style対象のSIMフリースマートフォンを購入すると、機種に応じて3,000円~最大20,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。申し込み不要で自動適用されます |
| ワイモバ紹介キャンペーン期間:2025年8月1日(金)~ | 家族や友人にワイモバイルを紹介し、その人が対象プラン(シンプル3 S/M/L)に申し込んで開通すると、紹介した側にPayPayポイントがもらえるキャンペーン。最大20,000円相当のPayPayコードプレゼント(紹介は合計して4回線/月まで |
| ワイモバSIM契約キャンペーン5 | SIMのみ契約とデータ増量オプション加入で、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーン。他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで15,000円相当、新規契約は5,000円相当(使用者5〜18歳なら10,000円相当)他キャンペーンとの併用新どこでももらえる特典併用OK |
| ワイモバイル利用者向け2回線目以降の新規申し込み特別優待 | すでにワイモバイルを契約している人が2回線目以降を新規契約する専用ページ。SIMのみなら最大15,000円相当のPayPayポイント、端末セットならiPhone 16eがこのページ限定の割引で実質24円になる |
| 【公式オンラインストア】おトクなラインアップ | iPhoneやAndroidが機種代金割引でお得。48回払いで25回目以降の支払いが不要になるプログラムを利用すれば2年間の支払総額が実質24円になる機種も他キャンペーンとの併用新どこでももらえる特典併用OK |
ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)(SIM契約で最大15,000円相当還元)

ワイモバイルオンラインストア公式では、SIMのみ契約+データ増量オプションに加入して契約すると、最大15,000円相当キャッシュバック(PayPayポイント還元)がもらえる「ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)」が実施されています。
| 契約種別 | プラン | 特典額 |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | シンプル3 S | 15,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 他社から乗り換え | シンプル3 M/L | 15,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 新規契約 | シンプル3 S | 対象外 |
| 新規契約 | シンプル3 M/L | 5,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 新規契約(使用者が5歳~18歳) | シンプル3 S | 対象外 |
| 新規契約(使用者が5歳~18歳) | シンプル3 M/L | 10,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
【5歳〜18歳限定で増額中】使用者が5歳〜18歳の新規契約なら、今だけシンプル3 M/Lで5,000円相当増額され、10,000円相当還元中!さらに今なら、シンプル3 Sへの乗り換えでも15,000円相当還元中です。
ワイモバイル開通月の「翌々月初頃」にSMSでPayPayポイントコードが届き、その月末までにPayPayへチャージすれば特典を受け取れます。2026年9月開通なら、2026年11月初頃に届き11月末までのチャージが必要です。送付月と有効期限が同じ月のため、チャージ可能期間は実質約1ヶ月しかありません。
翌々月末までにチャージしないと、いかなる理由でも再発行されません。SMSが届いたらその場ですぐチャージしてください。
新どこでももらえる特典の併用が可能で、併用する場合は合計最大21,000円相当お得になります。
「ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)」の適用条件
- キャンペーン名 : ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)
- キャンペーン期間:2026年8月25日10:00~2026年9月30日23:59
- 指定契約:USIMカード単体契約 / eSIM単体契約
- 対象申込種別:新規契約/他社回線からののりかえ
- 対象プラン:シンプル3 S/M/L
- 適用条件
- ① キャンペーン期間中に、指定契約の対象申込種別かつ対象プランで申し込みをし、契約後の開通手続きを完了すること
- ② 対象プランの申し込みと同時にデータ増量オプションに加入すること
- ③ PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayチャージすること
注意事項
- 過去にワイモバイルオンラインストアでPayPayポイントが付与されるキャンペーンの適用を受けた人は対象外
- ソフトバンク / LINEMO / LINEモバイル(ソフトバンク回線) / ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外
- データ増量オプション(550円/月)に加入しない場合、特典は適用されません
- 同一名義・同一使用者で複数回線を申し込んだ場合、特典適用は1回線のみ
- PayPayポイントは非課税・出金不可・譲渡不可
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ワイモバイルのiPhone 18に関するよくある質問
ワイモバイルでiPhone 18の予約はできる?
できません。ワイモバイルは2026年9月14日の動作確認のお知らせで、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売しないと明記しています。
2026年9月時点でワイモバイルが扱う最新のiPhoneはiPhone 17eで、オンラインストアに製品ページもありません。iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは9月18日にApple Storeで発売済みです。Apple Storeや家電量販店で買った端末に、ワイモバイルのeSIMを入れて使ってください。
ソフトバンクで買ったiPhone 18はSIMロック解除が必要?
必要ありません。ソフトバンクは2021年6月以降に発売した機種を、SIMロックがない状態で販売しています。
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxもこれにあたるので、機種のみ購入で届いた端末にそのままワイモバイルのeSIMを入れられます。解除の手続きが要るのは、2021年5月以前に発売された機種を持ち込む場合だけです。
ワイモバイルでiPhone 18に機種変更するといくらかかる?
ワイモバイルに払う事務手数料は、ウェブで済ませれば0円です。iPhone XS/XR以降のiPhoneからはeSIMクイック転送、iPhone X以前のiPhoneやAndroidのSIMカードからはオンラインストアでのSIMタイプ変更になり、どちらも無料です。Androidで今eSIMを使っている人は店頭での手続きになり、4,950円かかります。事務手数料とは別に端末代が必要で、Apple StoreならiPhone 18 Proの256GBが219,800円です。
持ち込みのiPhone 18でテザリングは使える?
使えます。ワイモバイルの動作確認端末一覧では、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro MaxともにiOS 27で音声通話、SMS、データ通信、テザリング、5Gの5項目がすべて◯になっています。
一覧の区分はSIMフリー/SoftBankなので、Apple Storeで買った端末もソフトバンクの機種のみ購入で買った端末も対象です。5Gのうち高速大容量5G(新周波数)は、提供エリアが限られています。
Apple Storeで買ったiPhone 18はワイモバイルでそのまま使える?
使えます。Apple Storeで売っているのはSIMフリー版なので、SIMロックの解除は不要です。
今のiPhoneがiPhone XS/XR以降なら、eSIMクイック転送で回線を移すだけで通信できるようになり、ワイモバイルの事務手数料もかかりません。家電量販店で買ったSIMフリー版も手順は同じです。
物理SIMのままiPhone 18を使える?
使えません。AppleはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを物理的なSIMカードに非対応と案内しています。
今ワイモバイルのSIMカードを使っている場合、iPhone XS/XR以降なら手元のiPhoneでeSIMに変換してから転送し、iPhone X以前やAndroidならオンラインストアでSIMタイプ変更を申し込みます。どちらもウェブで手続きすれば事務手数料は無料です。
ソフトバンクの機種のみ購入はワイモバイルの利用者でも申し込める?
申し込めます。ソフトバンクのオンラインショップには回線契約を伴わない「機種のみ購入」があり、新トクするサポート+の対象にも含まれています。
ワイモバイルの利用者はソフトバンクユーザー以外の扱いなので、購入時に発行される機種契約番号で特典を申し込みます。特典を使うと端末は返却になり、特典利用料もかかります。
持ち込みの機種変更はオンラインだけで終わる?
Androidで今eSIMを使っている人以外は、オンラインだけで終わります。
iPhone XS/XR以降から移すなら、iPhone 18の設定画面でeSIMクイック転送を行うだけで、ワイモバイルへの申し込みも来店もいりません。iPhone X以前のiPhoneやAndroidのSIMカードからは、今使っているスマートフォンでオンラインストアからSIMタイプ変更を申し込みます。
ワイモバイルでiPhone 18を1円で買える?
買えません。ワイモバイルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売していないので、機種代金の割引も新トクするサポート(A)も対象外です。Apple Storeでの本体価格はiPhone 18 Proの256GBで219,800円からです。支払いを分けたいなら、Apple Storeの金利0%の分割払い(対象のクレジットカードで最大24回)か、ソフトバンクの機種のみ購入を使ってください。
月々1円で狙えるのは、ワイモバイルが販売している機種だけです。対象の機種はワイモバイルの1円スマホまとめをご覧ください。

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ワイモバイルでiPhone 18を使う方法のまとめ
- ワイモバイルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを販売していないが、持ち込めば使える
- 2026年9月14日にeSIMでの動作確認が公表され、データ通信・音声通話・SMS・テザリングがすべて利用できる
- iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは物理SIMカードに非対応なので、eSIMでの契約か切り替えが必要
ワイモバイルでiPhone 18を使うには、まずApple Storeや家電量販店でSIMフリー版を買ってください。分割払いと返却プログラムを使いたいなら、ソフトバンクの機種のみ購入も選べます。
すでにワイモバイルを契約している人は、eSIMクイック転送で機種変更してください。iPhone XS/XR以降のiPhoneからなら来店も手数料も不要です。
他社から乗り換える人は、ワイモバイルオンラインストアでeSIMを申し込んでください。契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。
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