ワイモバイル契約時の契約事務手数料などの初期費用・手数料を解説。新規契約・他社から乗り換え・ソフトバンク・LINEMOから番号移行で発生する初期費用・乗り換え元で発生する費用などを徹底解説します。

荒巻大輔(株式会社 GET NINE)
通信費削減コンサルタント荒巻大輔。格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。
ワイモバイルは2017年9月23日から契約しており、2026年6月時点で8年以上の継続利用中。現在はスマホベーシックプランSでXiaomi 15にSIMを入れて運用しています。料金プランの世代交代(スマホプラン→シンプル→シンプル2→シンプル3)を契約者として通しで体験してきた立場から、通信速度・電波の入り方・PayPay連携などを実機で検証しています。
ワイモバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、LINEMO、楽天モバイルを実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、ワイモバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、ワイモバイル公式の一次情報と運営者自身の8年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。



2026年6月のワイモバイル注目キャンペーン
- SIMのみ+新規契約 → PayPayポイント最大5,000円相当還元 + 新どこでももらえる特典最大6,000円相当還元 = 最大11,000円相当還元
- SIMのみ+新規契約(5〜18歳) → PayPayポイント最大10,000円相当還元 + 新どこ~最大6,000円相当還元 = 最大16,000円相当還元
- SIMのみ+乗り換え → PayPayポイント最大15,000円相当還元 + 新どこ~最大6,000円相当還元 = 最大21,000円相当還元
- iPhoneが欲しいなら → iPhone 17eとiPhone 16eの2年間の支払総額が新トクするサポート(A)加入で実質24円(一括・24回払いも機種代金割引あり) + 新どこ~最大6,000円相当還元
- Androidが欲しいなら → nubia S2とかんたんスマホ4が一括1円 + 新どこ~最大6,000円相当還元
- 機種変更 → nubia Flip 2、OPPO Reno13 A、Android One S10の2年間の支払総額が新トクするサポート(A)加入で実質24円(一括・24回払いも機種代金割引あり)
- 2回線目追加 → 追加キャンペーンでPayPayポイント最大15,000円相当還元
ワイモバイル公式オンラインストアはこちら
↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します
ワイモバイル契約時に発生する初期費用・手数料まとめ
【6月30日まで】事務手数料無料キャンペーン(対象スマホやSIM契約で新規・のりかえ時の契約事務手数料3,850円が0円)

ワイモバイルのオンラインストアで対象プランを契約すると、通常3,850円かかる契約事務手数料が無料になる事務手数料無料キャンペーンが実施されています。ワイモバイルオンラインストア限定で、エントリーなどの手続きは不要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年6月5日10時00分〜2026年6月30日14時59分 |
| 対象プラン | シンプル3 S/M/L |
| 対象契約種別 | 新規契約・他社からののりかえ |
| 特典内容 | 契約事務手数料3,850円が無料 |
| 申込方法 | ワイモバイルオンラインストアの指定ページから申し込み |
受付期間中に、オンラインストアの指定ページから対象スマートフォンまたはeSIM/SIM単体契約で、シンプル3 S/M/Lに新規契約またはのりかえで申し込み、契約後の開通手続きを完了することが条件です。なお、のりかえはソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)、およびソフトバンク回線のMVNOからののりかえは対象外です。
事務手数料が無料になる対象製品
| 区分 | 対象製品 |
|---|---|
| iPhone | ・iPhone 16 ・iPhone 14(ソフトバンク認定中古品) ・iPhone SE(第3世代)(ソフトバンク認定中古品) |
| Android | ・Google Pixel 10a ・OPPO Reno13 A ・Samsung Galaxy A25 5G ・かんたんスマホ4 |
eSIM/SIM単体契約も事務手数料無料の対象です。
この事務手数料無料キャンペーンが適用される場合、PayPayカード割加入による契約事務手数料特典は適用されません。その他、一部のキャンペーンや割引とも併用できない場合があります。また、申し込みのキャンセル(8日間キャンセルを含む)や、初回請求金額が確定する前の譲渡・承継・解約などに該当すると、特典は適用されません。
①契約事務手数料 : 店舗は4,950円、オンラインストアは3,850円
2025年8月20日より、ワイモバイルの契約事務手数料が改定されました。それ以前はワイモバイルオンラインストアでの契約であれば事務手数料が無料でしたが、現在はオンラインでの契約でも手数料が発生するようになっています。
申込方法別の契約事務手数料
- ワイモバイルショップ(実店舗)で契約する場合:4,950円
- ワイモバイルオンラインストア公式で契約する場合:3,850円
新規契約時も、他社から乗り換え時も、ブランド間の乗り換えも契約事務手数料が発生します。
ワイモバイルオンラインストアの方が店舗で契約するより1,100円安く済むため、少しでも初期費用を抑えたい方はワイモバイルオンラインストアでの契約がおすすめです。
なお、契約事務手数料は契約時にその場で支払うのではなく、ワイモバイルからの初回請求時に月額料金と合算して請求されます。そのため、申し込みの段階で現金やクレジットカードで手数料分を別途用意する必要はありません。
②ワイモバイルの利用料金 : 日割り計算
ワイモバイルを新規契約・他社回線から乗り換え(MNP)で契約した当月の利用料金は日割り計算になります。
月間データ容量は日割り計算されないので、月の途中で契約しても大丈夫です。たとえば6月15日にシンプル3 Sを契約した場合は、料金は日割り計算で約半分、月間データ容量は丸々5GB利用できます。
そのため、「月末まで待ってから契約した方がお得かな?」と悩む必要はありません。月の途中で契約しても損をしない仕組みになっているので、契約したいと思ったタイミングで申し込んで大丈夫です。
ソフトバンク・LINEMOからワイモバイルに乗り換える場合は、キャンペーンによりワイモバイル回線基本料が初月0円になります。
③端末を分割払いで購入している場合は、契約日の翌月利用分から分割払いスタート
ワイモバイルで端末を購入する際は、一括払いだけでなく分割払い(割賦契約)も選択できます。分割払いの支払期間は、機種によって24回、36回、または48回から選ぶ形となります。
支払いの開始タイミングは、契約日の翌月利用分(2回目の支払い分)からです。契約した月にすぐ分割代金の請求が始まるわけではなく、翌月の月額料金請求と合わせて1回目の分割代金が請求されるイメージです。
支払いの終了タイミングは、選択した分割回数によって異なります。24回払いを選んだ場合は契約月から25カ月目(25回目の支払い分)で終了し、36回払いを選んだ場合は契約月から37カ月目(37回目の支払い分)で終了します。48回払いを選んだ場合は契約月から49カ月目(49回目の支払い分)で終了します。いずれも契約月の翌月から支払いが始まるため、終了月は分割回数より1カ月後ろにずれる点に注意が必要です。
割賦契約の支払期間を教えてください。
ご契約日の翌月利用分(2回目のお支払い分)から分割でのお支払いが開始され、ご契約月から25ヵ月目(25回目のお支払い分)またはご契約月から37ヵ月目(37回目のお支払い分)で終了します。
④契約解除料 : 無料
ワイモバイルを解約する際や、ワイモバイルから他社へ転出する際に契約解除料は発生しません。(2022年2月1日より無料)
つまり、ワイモバイルに乗り換えた後、ライフスタイルの変化や料金プランの見直しなどで「やっぱり他社の方が合っているかも」と感じた場合でも、ペナルティなしで自由に解約・乗り換えができるということです。最低利用期間や2年縛りといった契約上の縛りもないため、契約のタイミングを気にせず、必要なときに必要な手続きができます。
前の章で触れたように、ドコモ・ahamo・au・UQモバイル・楽天モバイルでは2025年以降に「1年以内の解約で契約解除料1,100円」というルールが新設されていますが、ワイモバイルにはそうした短期解約への違約金もありません。試しに使ってみて合わなければすぐ別のキャリアへ移れるという点は、ワイモバイルの大きな安心材料の一つと言えるでしょう。
⑤MNP転出手数料 : 無料
ワイモバイルから他社へ電話番号そのままで乗り換える(MNP転出する)際のMNP転出手数料も無料です。(2021年3月17日より無料)
以前は3,300円程度の手数料が発生するのが一般的でしたが、現在は電話番号を維持したまま他社へ乗り換えても、ワイモバイル側から手数料を請求されることはありません。
さらに、近年導入されたMNPワンストップ方式により、転出先のキャリアで申し込むだけで自動的にワイモバイルからの転出手続きも完了するようになっており、MNP予約番号の発行も基本的に不要です。手間もコストもかけずにスムーズに乗り換えできます。
前述の契約解除料無料と合わせて、ワイモバイルは「解約しやすい」「乗り換えやすい」キャリアだと言えます。違約金や手数料の心配なく他社へ移れるので、初めて格安SIMを試したい人でも安心して契約できます。
⑥SIMロック解除手数料 : 無料
ワイモバイルで購入したスマホを他社のSIMカードで使いたい場合に必要となるSIMロック解除の手数料は無料です。
そもそも、2021年5月12日以降にワイモバイルで購入した端末は、最初からSIMロック解除済みの状態で渡されるため、お客様自身が手続きする必要はありません。最初からSIMフリー端末として他社のSIMカードを挿してそのまま使えます。
また、2021年8月18日以降にワイモバイルからソフトバンクまたはLINEMOへブランド間乗り換えする場合も、乗り換えと同時にSIMロック解除が自動で行われるため、手続き不要です(eSIM利用時を除く)。
2021年5月11日以前に購入した端末で他社SIMを使いたい場合のみ、My Y!mobileから自分で手続きが必要ですが、こちらもオンラインで数分・無料で完了します。SIMロック解除に関しては、ほぼ手間もコストもかからないと考えてOKです。
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今契約しているキャリア側で発生する費用まとめ
①契約解除料 : 1年以内の解約だと契約解除料を請求する会社あり
ワイモバイルへの乗り換えを検討する際、注意したいのが現在契約中の通信会社で発生する契約解除料(違約金)です。
乗り換え元の通信会社によっては、契約した時期にもよりますが、1年以内の解約で契約解除料(多くは1,100円程度)が発生する場合があります。ドコモ・ahamo・au・UQモバイル・楽天モバイルなど、主要キャリアの多くが2025年以降に短期解約への契約解除料を導入しているため、契約開始日から1年以上経過しているか事前に確認しておきましょう。詳細は各社の公式サイトでご確認ください。
なお、ワイモバイル側には短期解約に対する契約解除料は設定されていません。そのため、ワイモバイルに乗り換えた後、万が一すぐに別のキャリアへ乗り換えることになっても、ワイモバイルから違約金を請求される心配はありません。
| キャリア | 契約解除料 (2026年6月時点) |
|---|---|
| ドコモ | 最大1,100円 |
| ahamo | 最大1,100円 |
| au | 最大1,100円 |
| UQモバイル | 最大1,100円 |
| povo1.0 | 契約解除料無料 |
| povo2.0 | 契約解除料無料 |
| ソフトバンク | 契約解除料無料 |
| LINEMO | 契約解除料無料 |
| 楽天モバイル | 最大1,078円 |
②MNP転出手数料 : 無料
2021年4月1日からどのキャリアでもMNP転出手数料は無料になっています。
これはなぜかというと、2021年4月1日に「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」が改正されたからです。
ガイドラインの改正により、①MNP転出手数料の原則無料化、②ウェブ手続きの利用改善、③過度な引き止め行為の禁止、が義務付けられました。
ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルに乗り換えるときも、MNP転出手数料は無料です。
| キャリア | 2025年8月時点のMNP転出手数料 |
|---|---|
| ドコモ | MNP転出手数料無料 |
| ahamo | MNP転出手数料無料 |
| au | MNP転出手数料無料 |
| UQモバイル | MNP転出手数料無料 |
| povo1.0 | MNP転出手数料無料 |
| povo2.0 | MNP転出手数料無料 |
| 楽天モバイル | MNP転出手数料無料 |
| その他格安SIM | MNP転出手数料無料 |
③乗り換えた当月の利用料金
今契約している携帯電話会社・格安SIMからワイモバイルに乗り換えた月の、乗り換え元の利用料金の支払いが必要です。大抵の場合、利用料金は日割り計算されずに1ヶ月分満額請求されます。
たとえば2023年1月にドコモからワイモバイルに乗り換えた場合は、2023年1月分のドコモの利用料金の支払いが必要です。
ワイモバイルに乗り換えたらドコモの利用料金がチャラになるということは絶対にありません。
ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルに乗り換えるときも、ソフトバンクやLINEMOの利用料金がチャラになることはありません。
④スマホ代金の分割払いが完了していない場合は分割払いが継続(一括清算も可能)
現在のキャリアでスマホを分割払いで購入中の場合、支払いが完了していない状態でワイモバイルへ乗り換えても、元のキャリアでの分割支払い契約はそのまま継続します。ワイモバイルに乗り換えたからといってスマホ代金がチャラになることは絶対にありません。
たとえばドコモでiPhone 16eを24回払いで購入している人が、18回支払完了時点でワイモバイルに乗り換えても、残り6回分はドコモから引き続き請求されます。月々の負担を変えずに乗り換えできるので、急な大きな出費の心配はありません。
「残債を支払ってすっきりさせたい」という人は、お客様センターへの連絡やマイページからの手続きで、分割支払金を一括精算することも可能です。ただし、一度「一括払いで精算する」と申し出た後に「やっぱり分割払いに戻したい」と変更することはできないので注意してください。
なお、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」など、端末返却を前提とした残価設定型プログラムを利用している場合は、安易に一括精算するとプログラム特典が受けられなくなることがあります。
⑤回線を解約しても自動解除されないオプションがあるので注意
キャリアで提供されている一部のオプションは、回線を解約してもオプションだけ契約が生き残っていることがあるので注意してください。
たとえばソフトバンクでは、あんしん保証パックサービス、新トクするサポート/トクするサポート+/トクするサポートは、MNP/解約しても自動解除されません。
- 新トクするサポート/トクするサポート+/トクするサポートにご加入の場合、機種契約に対するオプションサービスのため、ソフトバンク携帯電話の契約をのりかえ(MNP転出/番号移行)もしくは解約された場合も、新トクするサポート/トクするサポート+/トクするサポートは継続となります。トクするサポートをご継続の場合、プログラム利用料390円(不課税)/月が24回目まで請求されますので、継続をご希望でない場合は当社指定の方法でプログラムの解除をお手続きください(新トクするサポート/トクするサポート+の場合はプログラム利用料は発生しません)。新トクするサポート/トクするサポート+/トクするサポートは回線契約がなくても、特典利用条件を満たせば特典利用可能です。
⑥キャリアメールアドレスをワイモバイルでも使い続けたい場合、そのオプション費用
ドコモ/au/ソフトバンクで使用していたキャリアメールアドレスをワイモバイルで使いたい場合は、ワイモバイル乗り換え完了後に各キャリアの提供しているメール持ち運びサービスに申し込む必要があります。
どのキャリアもだいたい月額330円、年払いだと3,960円の支払いが必要になります。
| キャリア | サービス |
|---|---|
| ドコモ | ドコモメール持ち運び |
| au | auメール持ち運び |
| ソフトバンク | メールアドレス持ち運び |
| ワイモバイル | メールアドレス持ち運び |
| 楽天モバイル | 楽メール持ち運び |
⑦SIMロック解除手数料は無料
現在使っているスマホをワイモバイルでそのまま使いたい場合、SIMロック解除が必要になることがあります。
SIMロック解除手数料は、2023年10月1日よりドコモ・au・ソフトバンクを含むすべてのキャリアで無料になっており、オンライン(My docomo、My auなど)でも店舗でも無料で手続きできます。なお、2021年10月以降に発売された端末はそもそもSIMロックがかかっていないため、SIMロック解除手続き自体が不要なケースも多いです。
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ワイモバイルのその他手数料について
| 手続き内容 | 店頭 | ウェブ | |
|---|---|---|---|
| ワイモバイルで機種購入を伴わない機種変更(SIMフリーなど) | USIM | 4,950円 | 1,100円 |
| eSIM | 4,950円 | 無料 | |
| SIM再発行 | USIM | 4,950円 | 1,100円 |
| eSIM | 4,950円 | 無料 | |
| 譲渡 | 4,950円 | ー | |
| 電話番号変更 | 4,950円 | 3,850円 | |
ウェブでのeSIM再発行に関する手続きは当面無料です。
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ワイモバイル契約時に発生する初期費用・手数料をお得にするコツ
店舗よりもワイモバイルオンラインストアで契約する
内容は一部被りますが、改めて整理しておきます。ワイモバイルの契約事務手数料を少しでも安く抑えたいなら、迷わずオンラインストアでの契約を選びましょう。
2025年8月20日の手数料改定により、ワイモバイルショップ(実店舗)で契約すると4,950円、ワイモバイルオンラインストアで契約すると3,850円の契約事務手数料が発生するようになりました。同じ新規契約でも、申込方法が違うだけで1,100円の差が生まれます。
オンラインストアでの契約は、24時間いつでも自分の都合のいいタイミングで申し込めるのが大きなメリットです。店舗のように営業時間や来店予約に縛られることなく、自宅でゆっくり料金プランや端末を比較検討できます。混雑する週末に何時間も待たされたり、店員からのオプション勧誘を受けたりすることもありません。
また、オンラインストアではキャンペーンや端末割引が充実していることが多く、契約事務手数料の差額1,100円以上にお得になるケースもあります。PayPayポイント還元特典との組み合わせでさらに初期費用を抑えられるため、トータルで見るとワイモバイルオンラインストアで契約する方が圧倒的にお得です。
店舗での対面サポートが必要な人を除けば、基本的にはオンラインストアでの契約を選ぶのが賢い選択と言えるでしょう。
ワイモバイルオンラインストアは事務手数料無料キャンペーンが実施されていることがある
ワイモバイルオンラインストアでは、年に数回、期間限定で契約事務手数料が無料になるキャンペーンが開催されることがあります。タイミングよく申し込めれば、本来かかる3,850円の事務手数料が0円になるため、初期費用をさらに抑えられます。
たとえば、過去には2026年4月23日から5月11日まで、「GW事務手数料無料キャンペーン」が実施されました。ゴールデンウィーク期間中の約3週間、ワイモバイルオンラインストアの専用サイトからシンプル3 S/M/Lのいずれかに新規契約または他社からの乗り換え(ソフトバンク・LINEMOを除く)で申し込み、開通手続きまで完了すると、契約事務手数料3,850円が無料になるという内容でした。
このような事務手数料無料キャンペーンは、ゴールデンウィークや年末年始、夏休みシーズン、新生活シーズンなど、需要が高まる時期に合わせて不定期で開催される傾向があります。キャンペーン期間や条件はその都度異なりますが、適用条件は「オンラインストアからの申し込み」「対象プランへの加入」「開通手続きの完了」といったシンプルなものが多く、ハードルは決して高くありません。
ただし、注意点もあります。事務手数料無料キャンペーンが適用される場合、前述のPayPayカード割加入による1,100ポイント還元特典とは併用できません。それでも、1,100ポイント還元よりも3,850円の手数料無料の方が金額的にはお得なので、キャンペーン期間中に契約できるなら積極的に活用したいところです。
PayPayカード割加入で契約事務手数料の負担をカバーできる
2025年8月20日からワイモバイルの契約事務手数料は有料化されましたが、「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」を活用すれば、PayPayポイント1,100ポイントが還元され、実質的に手数料の負担を軽減できます。
特典の適用条件は主に3つです。1つ目は、新規契約や機種変更、番号移行など契約事務手数料が発生する対象手続きを行うこと。2つ目は、対象手続きを行った請求月の翌請求締め日までにPayPayカード割が適用されていること。3つ目は、ポイント付与時までにワイモバイルとPayPayアカウントの連携を済ませておくことです。
PayPayポイントは、対象手続きを行った日が属する請求月の翌々請求月中に付与されます。6月に契約した場合は8月中に付与されるイメージです。
PayPayカード割はもともと月額料金が毎月割引になるサービスで、ワイモバイル契約者の多くが利用している支払い方法です。普段からPayPayカードを使っている方なら、ほぼ追加の手間なくこの特典の対象になります。
ワイモバイルを新規契約する際にPayPayカード払いを選んでおけば、契約事務手数料の負担を軽減できるので、これから契約する方はぜひ活用しましょう。
なお、特典付与前に回線を解約したり、譲渡や家族割引名義変更を行った場合は特典が付与されない点には注意してください。
ワイモバイル公式オンラインストアはこちら
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