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ワイモバイルでおすすめしないスマホまとめ

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ワイモバイルでおすすめしない機種まとめ。

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この記事を書いた人

サイバーバード

私は実際にワイモバイルを契約して利用しています(2017年9月23日契約、スマホベーシックプランSで利用中。Xiaomi 15に入れて利用中)

本サイトでは、アンケートや口コミをまとめただけの情報ではなく、ワイモバイル契約者本人としての長期利用経験をもとに、通信速度・対応エリア・日常利用での体感などを自ら検証しながら解説しています。実際に使い続けている立場だからこそ分かる、机上比較では見えにくいポイントを重視しています。

ワイモバイルの通信速度測定テスト結果
2017年から契約しているワイモバイルの契約者情報画面(スマホベーシックプランS)

ワイモバイルでおすすめしない機種とその条件

ZTE nubia Fold

ZTE nubia Foldは178,560円のハイエンドモデルですが、対応バンド構成を見ると実質的にソフトバンク回線を強く意識したバンド構成となっており、いわゆる「ソフトバンク回線向けのバンド縛り」がある端末と言えます。

4Gではソフトバンクの主要バンドであるLTE Band1/3/8/28/41/42に対応する一方で、ドコモのLTE Band 19(プラチナバンド)やauのLTE Band18/26(プラチナバンド)には非対応です。5Gもn77やn78には対応していますが、ドコモのn79には非対応です。

そのため、ソフトバンク回線では比較的問題なく利用できる構成ですが、ドコモ回線やau回線で使う場合はエリアや屋内電波で不利になる可能性があります。通常、ハイエンドのスマートフォンはどのキャリアの回線にも対応していることが多いのですが、Nubia Foldに関しては、実質的に「ソフトバンク系回線専用」と言っても過言ではない「バンド制限(縛り)」がかかっている状態です。

そのため、ワイモバイルやLINEMOなどソフトバンク回線を利用するサービスであれば問題は出にくいものの、ドコモ回線やau回線、あるいはそれらを使うMVNOで運用する場合は注意が必要です。地下街やビル屋内、山間部などプラチナバンド依存度の高いエリアでは、電波が弱くなる、あるいは圏外になるリスクがあります。

Android One S10

Android One S10は2023年1月19日に発売されたAndroidスマートフォンで、2年間のOSアップデートと3年間のセキュリティアップデートが保証されていました。すでに発売から約3年が経過しており、発売当初に搭載していたAndroid 13から14→15とアップデートが完了しており、これ以上のメジャーアップデートは提供されません。

2026年4月現在の最新OSはAndroid 16となっており、最新機種と比較すると世代差は大きく広がっています。新機能やセキュリティ面、AI機能の進化なども含めて差が出やすく、今からあえて選ぶにはやや厳しい立ち位置のモデルと言えるでしょう。

また、価格.comによると、Android One S10の満足度は2.14と、スマートフォン全体の平均(約4.05)を大きく下回る評価となっています。

レビューでは、「Wi-Fiの接続が不安定」「カメラ性能が低い」といった声が見られ、特に通信性能やカメラ品質に対する不満が目立ちます。また、全体的に「可もなく不可もなく」という評価ながら、実用面でストレスを感じるという意見もあり、満足度の低さにつながっています。

かんたんスマホ4 / らくらくスマートフォン a

更新日 : 2026年4月15日
機種名 MNP
一括価格
OS CPU メモリ ストレージ バッテリー カメラ 画面サイズ 解像度 防水 おサイフ 処理性能 カメラ
評価
バッテリー
評価
画面
評価
コスパ ポイント
かんたんスマホ4 かんたんスマホ4
19,800円 Android 14 Qualcomm
SM4450
4GB 128GB 4,160mAh 【メイン】約5,000万画素
【サブ】約800万画素
約6.1インチ 1,560 × 720ドット
HD+
IPX5,IPX8 / IP6X 正直iPhoneを買ったほうがいい
らくらくスマートフォン a らくらくスマートフォン a
24,800円 Android 14 MediaTek
Dimensity 7025
4GB 64GB 4,500mAh 【メイン】約5,010万画素
【サブ】約800万画素
約6.1インチ 1,560×720ドット
HD+
IPX5・IPX8 / IP6X 正直iPhoneを買ったほうがいい

※表示価格は税込です。MNP・新規はシンプル3 M/L選択時の価格です。

かんたんスマホ4やらくらくスマートフォンのようなシニア向けモデルを選ぶよりも、思い切ってiPhoneを購入することをおすすめします。iPhoneは利用者が非常に多いため、家族や周囲の人からサポートを受けやすく、困ったときもすぐに解決できる可能性が高いのが大きなメリットです。さらに、市販のガイドブックや解説記事、動画などの情報も圧倒的に豊富で、操作に迷っても調べればすぐに答えにたどり着きやすいです。

また、かんたんスマホやらくらくスマートフォンは独自のUIカスタムが施されているため、一見わかりやすそうに見えても、実際には一般的なAndroidとは操作が異なる場面が多くあります。私も一度触れたことがありますが、「ここを設定すればいいだろう」と思って操作しているうちに、「なにこれ?」と戸惑うことがありました。

一括1円になる機種(特に割引前の定価が2万円台の機種)

ワイモバイルオンラインストアで割引後一括1円で販売されるスマートフォン(割引前が2万円台の機種)は、価格のインパクトこそ大きいものの、その安さはチップセット(CPU)、ディスプレイ解像度、メモリ容量、ストレージ容量、カメラレンズ数、モノラルスピーカーなどのグレードダウン等によるコストカット・コストダウンの上に成り立っています。

多くはエントリーから下位ミドルクラスのチップセットを採用しており、SNSや動画視聴、Web閲覧といった日常用途には十分でも、重いゲームや複数アプリを同時に動かすような使い方には向いていません。アプリを行き来するだけでタスクキルされてしまうこともあります。

カメラについても、望遠カメラがない、超広角カメラがない、シングルカメラ、手ぶれ補正があまり効かない、などでコストカットされています。明るい場所であればそれなりに綺麗に撮影できますが、夜景撮影や高倍率ズームなどは上位機種に比べると明確な差があります。明るい場所ではそれなりに綺麗に撮れるけど、暗所やズームで撮影すると画質が落ちるなどもよくあることです。

1円スマホは最低限の機能・使えればなんでもいいような人には最適ですが、パフォーマンスの余裕を削って安さを実現している消耗品に近い側面があります。2年、3年と快適に使い続けたい、あるいは最新のコンテンツを存分に楽しみたいのであれば、初期費用を払ってでもワンランク上のミドルレンジ機を選んだほうがいいでしょう。

メモリ(RAM)が4GB、ストレージ(ROM)が64GBの機種

更新日 : 2026年4月15日
機種名 MNP
一括価格
OS CPU メモリ ストレージ バッテリー カメラ 画面サイズ 解像度 防水 おサイフ 処理性能 カメラ
評価
バッテリー
評価
画面
評価
コスパ ポイント
かんたんスマホ4 かんたんスマホ4
19,800円 Android 14 Qualcomm
SM4450
4GB 128GB 4,160mAh 【メイン】約5,000万画素
【サブ】約800万画素
約6.1インチ 1,560 × 720ドット
HD+
IPX5,IPX8 / IP6X 正直iPhoneを買ったほうがいい
らくらくスマートフォン a らくらくスマートフォン a
24,800円 Android 14 MediaTek
Dimensity 7025
4GB 64GB 4,500mAh 【メイン】約5,010万画素
【サブ】約800万画素
約6.1インチ 1,560×720ドット
HD+
IPX5・IPX8 / IP6X 正直iPhoneを買ったほうがいい
OPPO A5 5G OPPO A5 5G
13,400円 Android 15 MediaTek
Dimensity 6300
4GB 128GB 6,000mAh 【メイン】約5,000万画素
【サブ】約800万画素
約6.7インチ 1,604×720ドット
フルHD+
IPX5 / IP6X ストレージは128GBあるけどメモリが4GB
Samsung Galaxy A25 5G Samsung Galaxy A25 5G
9,800円 Android 15 MediaTek
Dimensity 6100+
4GB 64GB 5,000mAh 【メイン】約5,000万画素
【サブ】約500万画素
約6.7インチ 1,600 x 720ドット
HD+
IPX5,IPX8 / IP6X メモリ4GB/ストレージ64GBでおすすめしにくい
moto g66y 5G moto g66y 5G
9,800円 Android 15 MediaTek
Dimensity7060
4GB 128GB 5,200mAh 【メイン】約5,000万画素
【サブ】約3,200万画素
約6.7インチ 2,400×1,080ドット
フルHD+
IPX8,IPX9 / IP6X ストレージは128GBあるけどメモリが4GB
AQUOS wish5 AQUOS wish5
18,720円 Android 15 MediaTek
Dimensity 6300
4GB 128GB 5,000mAh 【メイン】約5,010万画素
【サブ】約800万画素
約6.6インチ 1,612×720ドット
HD+
IPX5,IPX8,IPX9 / IP6X ストレージは128GBあるけどメモリが4GB
Android One S10 Android One S10
9,800円 Android 13 Dimensity 700 4GB 64GB 4,380mAh 【メイン】約1,600万画素
【サブ】約800万画素
約6.1インチ / TFT 2,400×1,080 フルHD+ IPX5,IPX8 / IP6X メモリ4GB/ストレージ64GBでおすすめしにくい

※表示価格は税込です。MNP・新規はシンプル3 M/L選択時の価格です。

また、メモリ(RAM)が4GB、初期のストレージ容量が64GBの機種も注意が必要です。

メモリ4GBだとアプリを行き来するだけでタスクキルされてしまい、アプリの起動し直しが必要だったり、アプリのログイン時に2段階認証が必要で、送られてきたSMSで番号を確認し、元のアプリに戻るとアプリがタスクキルされていて最初からやり直しなどの問題が起きることがあります。

ストレージ64GBに関しては、64GBがそのまま使えるわけではなく、システム(Android)やプリインストールアプリが最初から10~15GB程度を占有しているため、実際に使える容量は50GB前後になることが一般的です。

また、アプリ本体だけでなく、アップデートデータやキャッシュ、写真・動画などのデータも徐々に蓄積されていきます。SNSアプリやゲームアプリは容量が大きいものも多く、いくつかインストールしただけでも空き容量が急激に減ってしまう可能性も十分にあります。

メモリ4GB/ストレージ128GBの機種もありますが、結局はメモリが足を引っ張ってしまうのであまりおすすめしません。最低でもメモリ6GB/ストレージ128GBは欲しいところです。

microSDカードに対応している機種であれば、写真や動画などのデータをmicroSDカードに保存することである程度容量不足を回避できます。しかし、最近はmicroSD非対応の機種も増えており、その場合は本体ストレージだけで管理する必要があります。アプリをいくつか入れたり写真や動画を保存していくうちに、すぐに容量不足になってしまう可能性があります。

そのため、長く快適に使うことを考えるなら、ストレージが64GBの機種よりも128GB以上の機種を選んでおくほうが安心です。ストレージ容量はあとから増やせないため、購入時点である程度余裕のある容量を選んでおくことをおすすめします。

子供はiPhoneがおすすめ

更新日 : 2026年4月15日
  • 他社からのりかえ
  • 新規契約
機種名 端末価格 新トクするサポート(A)
(25ヶ月目に返却する場合)
新登場
iPhone 17e
iPhone 17e (2026年3月10日 発売)
機種代金124,560円
割引額-16,560円
一括
108,000
24回
108,000
(4,500円/月)
2年実質
9,648
(1~24回目 402円/月)
(25~48回目 4,788円/月)
iPhone 16e
iPhone 16e (2025年2月27日 発売)
機種代金119,088円
割引額-16,560円
一括
102,528
24回
102,528
(4,272円/月)
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 4,961円/月)
大幅値下げ
iPhone 16
iPhone 16 (2025年9月11日 発売)
機種代金145,440円
割引額-16,560円
一括
128,880
24回
128,880
(5,370円/月)
2年実質
9,648
(1~24回目 402円/月)
(25~48回目 5,658円/月)
機種名 端末価格 新トクするサポート(A)
(25ヶ月目に返却する場合)
新登場
iPhone 17e
iPhone 17e (2026年3月10日 発売)
機種代金124,560円
割引額-11,808円
一括
112,752
24回
112,752
(4,698円/月)
2年実質
43,920
(1~24回目 1,830円/月)
(25~48回目 3,360円/月)
iPhone 16e
iPhone 16e (2025年2月27日 発売)
機種代金119,088円
割引額-11,808円
一括
107,280
24回
107,280
(4,470円/月)
2年実質
27,336
(1~24回目 1,139円/月)
(25~48回目 3,823円/月)
大人気!
iPhone 16
iPhone 16 (2025年9月11日 発売)
機種代金145,440円
割引額-11,808円
一括
133,632
24回
133,632
(5,568円/月)
2年実質
53,760
(1~24回目 2,240円/月)
(25~48回目 3,820円/月)

※表示価格は税込です。※シンプル3 M/Lの価格です。

2026年4月15日現在、一括1円で購入できる機種はありませんが、iPhone 16eが最も安く購入できます。定価119,088円から機種代金割引で16,560円引きの一括102,528円です。(他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約)


そのため、「シンプル3 S」で契約したい人も、まずは「シンプル3 M」で契約し、ワイモバイル開通後に「シンプル3 S」にプラン変更するとお得です。

iPhone 16eは、他社から乗り換え+シンプル3 M/L+新トクするサポート(A)を利用して契約し、25ヶ月目に端末を返却すると残り24回分の支払いが免除されます。月々1円 × 24回 = 2年間実質24円で利用できます。


iPhone 17e、iPhone 16は、他社から乗り換え+シンプル3 M/L+新トクするサポート(A)を利用して契約し、25ヶ月目に端末を返却すると残り24回分の支払いが免除されます。月々402円 × 24回 = 2年間実質9,648円で利用できます。

よく「子どもに持たせるなら十分だろう」として一括1円のAndroidスマホを選ぶケースもありますが、実際には周りの子どもはiPhoneを使っていることが多いのが現状です。AirDropやiMessageといった機能面の違いもあり、写真や動画の共有、連絡手段の面で差が生まれやすくなっています。

さらに、学校や友人関係の中では、端末の違いによる同調圧力のようなものが働くこともあり、結果的に子ども本人が肩身の狭い思いをしてしまう可能性もあります。「◯◯はAndroidだからね」「オンボロイド」など言われることもあるそうですよ。

周りの友だちが当たり前のようにゲームボーイやニンテンドーDS、Switchを持ち寄って遊んでいる中で、自分だけその輪に入れないような感覚に近いものです。あなたはそういう経験ありませんか?ポケモンやドラクエやFF、買ってもらえましたか?

また、一括1円で販売されるエントリーモデルは、OSやアプリのアップデートを重ねるごとに動作が目に見えて重くなる傾向があります。一方、iPhoneは旧モデルであってもOSのサポート期間が長く、数年後でも比較的安定した動作を維持できるため、結果として「長く、ストレスなく使い続けられる」という点では、iPhoneを選んだほうがコストパフォーマンスに優れていることもあります。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

この記事の内容は2026年4月16日時点の情報です。最新情報はワイモバイル公式サイト、ワイモバイル公式オンラインストアワイモバイル公式オンラインストアヤフー店をご覧ください。

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