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【2026年6月】ワイモバイルのお試し割SIM(SIMトライアル)を徹底解説!30GBが2ヵ月無料+3〜5ヵ月目も割引

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ワイモバイルの「お試し割SIM(SIMトライアル2)」キャンペーンを徹底解説。シンプル3 M(30GB)が最大2ヵ月無料、3〜5ヵ月目も最大2,420円割引、契約事務手数料も0円。3月に終了した前回のSIMお試しとの違い、申し込み方法、見落としがちな注意点(契約解除料・PayPay併用不可・過去適用者の対象外)までまとめて解説します。

ワイモバイル(Y!mobile)が2026年6月19日から、ワイモバイルのお試し割「ワイモバイルSIM トライアル2」を開始しました。いわゆる総務省の「お試し割」を意識した、回線をリスクなく試せるキャンペーンです。

3月末で一度終了したワイモバイルのお試しSIMが、内容を変えて復活した形になります。気になっている人も多いと思うので、まず結論から整理しておきます。

ワイモバイル お試し割「SIMトライアル2」の結論

  • 対象プラン → シンプル3 M(30GB)のみ
  • 特典① → シンプル3 Mの基本料4,378円/月が最大2ヵ月間0円
  • 特典② → 3〜5ヵ月目も基本料が最大2,420円割引(実質1,958円/月)
  • 特典③ → 契約事務手数料3,850円が無料(※プラン変更は対象外)
  • 受付期間 → 2026年6月19日10:00〜2026年7月21日(火)14:59まで
  • 適用条件 → 1名義1回線まで
  • 申込窓口 → ワイモバイルオンラインストアの専用ページ限定
  • 向いている人 → 「とりあえず電波を試したい」「サブ回線が欲しい」人

本記事では、2026年6月20日時点のワイモバイル公式提供条件書をもとに、ワイモバイルのお試し割(トライアルSIM)を一番損なく使う方法を分かりやすく解説します。

目次

ワイモバイルのお試し割(SIMトライアル2)で、シンプル3 M(30GB)が2ヵ月無料!

ワイモバイルの「SIMトライアル2」は、SIM/eSIM単体契約でシンプル3 M(月間30GB)を申し込むと、基本料金が最大2ヵ月間0円に、3~5ヶ月目も割引価格で利用できるトライアルSIMのキャンペーンです。

ソフトバンク本体と同じ回線を使っているワイモバイルの「つながりやすさ」を、初期費用ゼロで実際に確かめられる、というのが最大のウリです。

通常、シンプル3 Mの基本料金は月額4,378円です。これが2ヵ月間タダになり、しかも通常3,850円かかる契約事務手数料も0円になります。端末を買う必要もなく、今使っているスマホにSIMを挿すだけ。「気軽に試す」という意味では、かなり敷居の低いSIMお試しキャンペーンに仕上がっています。

ちなみに、この手のSIMトライアルキャンペーンは公式トップページからは申し込めません。あくまで限定ページからの申し込みのみが対象になるので、後述の専用リンクから入ってください。

ボタンをタップすると、https://www.ymobile.jp/store/sp/sim_trial_202606/に移動します

そもそも「お試し割」とは?簡単に解説

そもそも「お試し割」とは特定のキャンペーン名ではなく、総務省が電気通信事業法のルール(ガイドライン)を見直して認めた、回線を低料金や無料でお試しできるようにする割引の枠組みのことです。

これまで携帯回線では、契約に紐づく過度な値引きが規制されてきました。短期解約を前提にした極端な割引が、料金の分かりにくさや乗り換えのしづらさにつながっていたためです。そこで総務省は、「継続利用を条件としない通信料金の割引」について、次の3つの条件をすべて満たす場合に限って認める形にしました。

  • 割引の合計額の上限が2万円(税抜)であること
  • 割引の期間の上限が6か月であること
  • 同一事業者で1回のみであること

つまりお試し割とは、最大6か月・合計2万円(税抜)までの範囲で、回線を安く(または無料で)試せるようにする制度、と考えればOKです。

もともとは楽天モバイルが総務省に提案して実現したもので、狙いは乗り換えのハードルを下げ、事業者間の競争を活性化させることにあります。

そもそも乗り換えで一番のネックになりやすいのが、電波です。「料金は安いけど、自宅や職場、通勤電車の中でちゃんとつながるのか」が不安で乗り換えに踏み切れない、という人は多いです。エリアマップを見ても、実際に自分の生活圏で快適に使えるかどうかまでは分かりません。お試し割は、まさにこの「乗り換え前に電波状況を自分で確かめておきたい」というニーズに応える制度です。契約してすぐ合わなければ低リスクでやめられるので、つながりやすさを実際に試してから本格的に乗り換えるかどうかを判断できます。

ひとつ注意したいのが、3つ目の「同一事業者で1回のみ」という条件です。ここでいう事業者とブランドの関係は次のとおりで、ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOは同じソフトバンクのブランドという扱いになります。今回のSIMトライアル2も、過去にSIMトライアルを使った人は対象外です。お試し割を確実に受けたいなら、これまで一度も使ったことのない事業者を選ぶのが基本になります。

ワイモバイルのお試し割の中身を時系列で整理。合計5ヵ月間おトク

ここがこのワイモバイルのお試し割で一番分かりにくいポイントなので、時系列で整理します。前回のSIMお試しは「3ヵ月まるごと無料」でしたが、今回は「2ヵ月無料+その後3ヵ月割引」という構成に変わっています。

期間シンプル3 Mの月額基本料内容
1〜2ヵ月目0円基本料が2ヵ月間まるごと無料(初月は日割り)
3〜5ヵ月目実質1,958円4,378円から最大2,420円割引
6ヵ月目以降4,378円通常料金に自動で戻る

つまり、合計5ヵ月間にわたって割引が続くキャンペーンです。無料なのは基本料だけでなく、契約事務手数料3,850円・電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料も2ヵ月間は0円になります。

割引の総額を計算すると、

  • 基本料2ヵ月無料 → 最大4,378円割引 × 2ヶ月間 = 最大8,756円割引
  • 3〜5ヵ月目の割引 → 最大2,420円割引 × 3ヶ月間 = 最大7,260円割引
  • 契約事務手数料 → 3,850円割引

合計最大で約19,866円分おトクになる計算です。前回の「3ヵ月無料」と比べても、トータルの割引額はむしろ今回の方が大きくなっています。

ただし注意したいのが、この割引はずっと続くわけではないということです。お試し割の割引が効くのは1〜5ヵ月目までで、キャンペーン終了後の6ヵ月目以降は自動的に通常料金(シンプル3 Mで月額4,378円)が発生します。特に手続きをしなくても勝手に課金が始まるので、「無料期間だけで終えたい」人は、いつまでが割引なのかをカレンダーに控えておき、不要なら期間中にワイモバイルの解約・他社への転出・シンプル3 Sへのプラン変更を済ませておきましょう。

なお、3〜5ヵ月目の2,420円割引は「2,420円を上限とした割引枠」だと考えてください。

もしも、おうち割光セット(A)・家族割引サービス(副回線)・おうち割でんきセット(E)・PayPayカード割といった「特定サービス」の割引をすでに受けている場合は、2,420円からその割引額を差し引いた分だけがお試し割の割引になります。

要するに、特定サービスの割引とお試し割を二重取りはできず、3〜5ヵ月目の値引きは合計で最大2,420円まで、という仕組みです。なお、特定サービスの割引額が2,420円を超えても、超過分は翌月にくりこされません。

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ワイモバイルお試しSIMの前回と今回の違いは、「ネトフリ&3ヵ月無料」から「2ヵ月無料+直接値引き」へになったこと

「ワイモバイルお試しSIMって3月にもやってたよね?」という人向けに、前回(2026年3月、終了済み)との違いを整理しておきます。

前回実施されていたワイモバイルのお試しSIMキャンペーンの内容は以下の通りです。

  • 受付期間:2026年3月2日〜3月31日(終了済み)
  • 対象:シンプル3 Mへ新規・他社からの乗り換え(MNP)
  • シンプル3 Mの月額基本料4,158円が3ヵ月間まるごと無料
  • 契約事務手数料3,850円・ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料も3ヵ月無料
  • さらにNetflix(広告つきスタンダード)が最大3ヵ月見放題で付帯
  • 契約の縛りなし、いつ解約しても違約金なし

要は「30GBプラン+ネトフリが3ヵ月タダ」という、動画好きにはかなり刺さる内容だったわけです。これを踏まえて、今回のSIMトライアル2と並べてみます。

項目前回(〜2026年3月31日)今回 SIMトライアル2(〜7/21)
対象新規・MNPが中心新規・MNP・番号移行・プラン変更
基本料無料になる期間最大3ヵ月間最大2ヵ月間
月額基本料金4,158円(値上げ前)4,378円(6/2改定後)
3〜5ヵ月目最大2,420円割引(新設)
Netflix特典最大3ヵ月見放題が付帯なし
契約事務手数料無料無料
契約解除料かからない・2026年7月1日新設。無料期間中は0円
・3ヵ月目〜1年以内の解約は858円

ざっくり言うと、2026年3月に実施されていたお試しは「3ヵ月まるごと無料+Netflix」で、2026年6月~7月にかけて実施されている今回のお試し割は「2ヵ月無料+そのあと3ヵ月割引」 に組み替わった、というのが一番大きな変化です。

無料期間こそ3ヵ月→2ヵ月に短くなりましたが、その代わり3〜5ヵ月目の直接値引き(最大2,420円×3ヵ月)が新設されました。前回はNetflixを見ない人にとっては恩恵が薄かったのに対し、今回はシンプルに利用料金が安くなるので、動画を見ない人にとってはむしろ今回の方がトータルでお得です。実際、割引総額で見ると前回より今回の方が大きくなっています。

逆に「ネトフリも一緒に試したかった」という人にとっては、前回の方が魅力的だったとも言えます。ここは完全に好みが分かれるところです。

そして見落とせないのが、お試し割の対象になる「シンプル3 M」の月額基本料が前回の4,158円から今回は4,378円に上がっていることです。これは2026年6月2日にワイモバイルがプラン改定(値上げ)を行ったためです。シンプル3 S/M/Lは6月2日から月額基本使用料が+220円値上げされ、シンプル3 Mは4,158円→4,378円になりました。前回(3月)のお試しが4,158円だったのは、値上げ前の価格だったというわけです。

ちなみに、2026年6月1日までにシンプル3を契約していた既存ユーザーは、同年6月2日〜12月31日まで「シンプル3 特別割引」(毎月-220円)が自動適用され、当面は改定前と同額で使えます。ただしこれは既存ユーザー向けの経過措置なので、これからお試し割で新たに契約する人には関係なく、適用されるのは値上げ後の4,378円です。なお、シンプル(無印)・シンプル2は2026年7月1日から税込+330円の改定が入る点も頭に入れておくとよいでしょう。

対象面でも違いがあり、前回は新規・MNPが中心だったのに対し、今回は番号移行(ソフトバンク/LINEMO)やプラン変更も正式に対象へ含まれています。

そして気をつけたいのが解約まわりです。前回は文字どおり「いつ解約しても無料」でしたが、今回は2026年7月1日以降の契約だと、無料期間後の3ヵ月目から1年以内に解約すると契約解除料858円がかかります(詳細は後述)。とはいえ2ヵ月の無料期間中にやめる分には解約料はかからないので、「試すだけ」なら前回と同じ感覚でOKです。

一部の解説サイトでは、いまだに「3ヵ月無料」「Netflix付き」「いつ解約しても違約金なし」と書かれていることがありますが、これは前回(終了済み)の情報です。今回のSIMトライアル2には当てはまらないので、混同しないよう注意してください。

ボタンをタップすると、https://www.ymobile.jp/store/sp/sim_trial_202606/に移動します

ワイモバイルのお試し割の対象者と適用条件

ワイモバイルのお試し割の対象になるのは、ワイモバイルオンラインストアの専用ページから、SIM/eSIM単体契約でシンプル3 Mを申し込んだ人です。申込方法は次の4パターンが対象になります。

申込方法エントリー
新規契約不要
他社からの乗り換え(MNP)不要
番号移行(ソフトバンク・LINEMOから)申込当日に必須
指定プランからのプラン変更申込当日に必須

新規契約・MNP・番号移行で申し込んだ場合は、申し込んだあとに開通手続きまで完了させて初めて特典の対象になります。SIMが届いたまま放置して開通させないと適用されないので、忘れずに済ませましょう。

さらに番号移行・プラン変更で申し込む人は、申し込みと同じ日に専用エントリーフォームからのエントリーも必要です。これを忘れると特典が適用されないので注意してください(新規・MNPはエントリー不要)。

なお、プラン変更で対象になるのは、次のプランからシンプル3 Mへ変更する場合です。

ケータイプランSS / ケータイベーシックプランSS / 4G-Sプラン / 4G-Sベーシックプラン / スマホプラン / スマホベーシックプラン / タブレットプラン / シンプルS / シンプルM / シンプルL / シンプル2S / シンプル2M / シンプル2L

押さえておきたいのは、対象プランがシンプル3 Mだけだということです。シンプル3 Sやシンプル3 Lでは適用されません。また、お試し割はSIM/eSIM単体契約専用で、端末セットは対象外です。スマホも一緒に欲しい人は、事務手数料無料キャンペーンや機種代金割引のほうを使うことになります。最後に、適用は1名義1回線まで。同じ名義で複数回線を申し込んでも、特典が付くのは1回線だけです。

ワイモバイルお試し割の申し込み方法

申し込みはワイモバイルオンラインストア限定で、流れはシンプルです。

【手順①】必要なものを用意する

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • クレジットカード または 銀行口座情報
  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合。ワンストップ対応キャリアなら不要)

本人確認書類の提出には「My SoftBank」アプリを使うので、事前に入れておくとスムーズです。

なお、オンライン申し込みの本人確認は2026年4月から新しくなり、「アプリで本人確認」または「配達員による本人確認」のいずれかになりました。

アプリで本人確認は、My SoftBankアプリでマイナンバーカードや運転免許証などのICチップを読み取る方法です。暗証番号が必要です。書類の登録住所が現住所と違う場合は使えません。

配達員による本人確認は、商品の受け取り時に、配達員が本人確認書類を確認する方法です。契約者本人が受け取る必要があります。

eSIMで最短即日の開通を狙うならアプリでの本人確認、ICチップ読み取りに不安がある人は配達員による本人確認、と選ぶとよいでしょう。

【手順②】専用ページの「SIMお試しを開始する」から申し込む

【手順②】専用ページの「SIMお試しを開始する」から申し込む

公式トップからは入れません。必ず下記の専用ページから入り、ページ中ほどの「SIMお試しを開始する」ボタンをタップしてください。

あとは画面に沿って、SIMカードかeSIMかを選び、新規・乗り換え・番号移行・プラン変更のいずれかを選択。乗り換え情報やMNP予約番号を入力し、本人確認書類をアップロードします。最後に支払い方法を登録して申し込みを確定すればOKです。2ヵ月は基本料無料ですが、通話料などは発生するため、支払い方法の登録は必須です。

ボタンをタップすると、https://www.ymobile.jp/store/sp/sim_trial_202606/に移動します

【手順③】【番号移行・プラン変更の人だけ】同日にエントリーする

【手順③】【番号移行・プラン変更の人だけ】同日にエントリーする

ここが最大の落とし穴です。番号移行(ソフトバンク/LINEMO)・ワイモバイルのプラン変更で申し込む人は、申し込みと同じ日に専用エントリーフォームからのエントリーが必須です。エントリーを忘れると特典が適用されません。

一方、他社からの乗り換え・新規契約の人はエントリー不要です。「SIMお試しを開始する」から申し込めばOKです。

【手順⑤】SIM/eSIMを開通させる

eSIMなら最短当日、SIMカードなら後日自宅に届きます。届いたら回線切替手続きを行えば利用開始です。なお、商品到着日から6日後までに切り替えないと、7日後に自動で切り替わるので覚えておきましょう。

【要注意】ワイモバイルのお試し割の5つの注意点・落とし穴

ワイモバイルのお試し割は、「無料」という言葉だけで飛びつくと、あとで「えっ」となる部分があります。申し込み前に必ず確認してください。

2026年7月1日以降の契約は、短期解約で契約解除料858円がかかる

ここが前回のお試し割と決定的に違うところです。

背景から説明すると、ワイモバイルは2026年7月1日に「契約解除料」を新設します。7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した場合、回線提供開始月から12ヵ月以内に解約を申し込むと契約解除料がかかる、という内容です。金額はプランごとに決まっていて、シンプル3 M(とS)は858円、シンプル3 Lは1,100円です。

ただし、お試し割の提供条件書(※4)では、2ヵ月の無料期間中(開通月から2ヵ月以内)に解約した場合は、この858円が割引(=免除)の対象になると明記されています。

整理すると、お試し割でシンプル3 Mを契約したときの解約料はこうなります。

  • 2ヵ月の無料期間中に解約 → 0円(免除)
  • 3ヵ月目〜12ヵ月(1年)以内に解約 → 858円
  • 12ヵ月を超えてから解約 → 0円

なお、ワイモバイルのトライアルSIMの契約が2026年6月30日まで(=新設前)なら、そもそも契約解除料はありません。また、7月以降の契約でも、ワイモバイルからソフトバンク・LINEMOへ番号移行する場合や、8日間キャンセルの場合は解約料はかかりません。

要するに「2ヵ月だけ試してやめる」なら無料、「気に入って使ったけど1年以内にやめる」と858円、ということ。前回は文字どおりいつ解約しても無料でしたが、今回はこの一点だけ事情が変わっているので押さえておきましょう。

過去にワイモバイルのSIMトライアルを使った人は対象外

提供条件書に「過去『ワイモバイルSIM トライアル』の適用を受けたことがある場合」は対象外、とハッキリ書かれています。3月のSIMお試しを使った人は、今回のお試し割は使えません。

■本キャンペーン対象外となる場合

  • 対象回線の申し込みがキャンセルされた場合や加入ができなかった場合 (8日間キャンセルの場合を含みます。)
  • 過去「ワイモバイルSIM トライアル」の適用を受けたことがある場合
  • 不正の目的をもって対象プランの申し込みをしていると当社が判断した場合等、当社が本キャンペーンを適用するに不適切と判断した場合

無料なのは基本料だけ。通話料・オプションは有料

無料になるのはあくまでデータ通信の基本料です。通話料・SMS送信料・有料オプションは通常通り発生します。長電話する人はLINE通話などを活用するか、かけ放題オプションの追加を検討しましょう。

PayPayポイント還元キャンペーンとは併用できない

ワイモバイルオンラインストアで実施されているPayPayポイントが特典になるキャンペーンとは併用不可です。「とりあえず試す」ならお試し割、「最初から本契約してガッツリ還元を取る」なら通常のPayPayキャンペーン、という棲み分けになります。

シンプル3 M以外にプラン変更すると割引終了

無料期間中にシンプル3 M以外へプラン変更すると、その時点で割引が終了します。「30GBは多いから5GBに落とそう」というのは、お試し期間が終わってからにしましょう。

■解除条件
課金開始日の属する月 (プラン変更の場合は変更後プラン適用月)から起算し5ヵ月までの間、下記のいずれかに該当した場合、該当した日の属する月をもって割引は終了します。
回線契約を解約した場合
シンプル3M以外のプランヘプラン変更を申し込んだ場合
課金開始日の属する月 (プラン変更の場合は変更後プラン適用月)から起算し5ヵ月までの間、下記のいずれかに該当した場合, 該当した日をもって割引は終了します。シンプル 3M 月額基本使用料への割引金額は日割り計算します。
契約の名義を法人名義にした場合
回線契約を譲渡、承継した場合

お試し割中も使えるワイモバイルの無料サービスについて解説

基本料0円でも、ワイモバイルの主要な無料サービスはちゃんと使えます。シンプル3なら、いずれも追加料金なし・申し込み不要(LYPプレミアムは初期登録のみ必要)で利用できます。お試し中に使えるのは、ざっくり次の5つです。

  • LYPプレミアム
  • データくりこし
  • SoftBank Starlink Direct
  • JAPANローミング
  • 国際ローミング(2026年秋以降提供予定)

LYPプレミアムは、通常月額508円の特典が無料で使えるサービスです。1,500万種類以上のLINE対象スタンプが使い放題になるほか、トーク履歴の自動バックアップ、写真や動画を含むアルバムの高画質保存、Yahoo!ショッピングでのPayPayポイント還元アップ(条件により最大数%上乗せ)など、LINEとYahoo!まわりの特典がまとめて付いてきます。普段からLINEやYahoo!ショッピングを使う人なら、これだけでも契約する価値があるレベルの特典です。

データくりこしは、その月に使い切れなかったデータを翌月へ自動でくりこせる仕組みです。申し込み不要・無料で勝手に効いてくれるので、月によって使う量にムラがある人でもギガをムダにしにくくなります。30GBという容量を試すうえでも、余ったデータ容量が消えないのは地味にうれしいポイントです。

SoftBank Starlink Directは、空が見える屋外であれば、ソフトバンクの電波が届かない圏外でも衛星経由でメッセージをやり取りできるサービスです。LINEやSMSなどでの連絡に対応しており、災害時や山・海などの遠隔地でも家族と連絡を取れる手段になります。データ通信は一部の対象アプリのみ、通話や緊急通報は対象外という制限はありますが、いざというときの備えとしては心強い機能です。

JAPANローミングは、災害や通信障害でソフトバンクの回線が使えなくなったとき、ドコモ・au・楽天モバイルといった他社の回線に切り替えてつながる仕組みです。大きな通信障害が起きても連絡手段を確保しやすく、メイン回線として使ううえでも安心です

国際ローミングは、海外でのデータ通信が毎月2GBまで追加料金なしで使えるサービスです(2026年秋以降提供予定)。海外旅行や出張のときに、面倒な設定や別料金なしでそのままスマホを使えるのは便利です。ただし、SIMのみ新規契約の場合は契約から4か月間は海外データ通信を使えない点には注意してください。

ワイモバイルお試し割の終わらせ方・続け方で知っておきたいこと

ワイモバイルのお試しSIMは「合わなければやめればいい」のが強みですが、やめ方・続け方にもコツがあります。ここを知らないと、損をしたり番号を失ったりすることがあるので、先に押さえておきましょう。

無料だけで終えたいなら、無料期間のうちに解約するか他社へ転出する

ワイモバイルのお試しSIMを無料で済ませたいなら、2ヵ月の無料期間が終わる前に、解約または他社へ乗り換え(MNP転出)の手続きを終えるようにしましょう。

何もせず放置すると、3ヵ月目以降は割引付きで自動的に課金が始まり、6ヵ月目以降は通常料金(シンプル3 Mで月4,378円)に戻ってしまいます。「無料で試すだけのつもりが、気づいたら料金が発生していた」というのが一番もったいないパターンなので、ここはしっかり意識しておきましょう。

おすすめは、申し込んだ時点で無料期間の終わりをカレンダーやスマホのリマインダーに登録しておくことです。お試し割は最低利用期間の縛りがなく、無料期間中ならいつ解約しても違約金はかからないので、使ってみて合わないと感じたら早めに手続きしてしまっても問題ありません。逆に、ギリギリまで使い倒したい場合でも、手続きが翌月扱いにならないよう、月末などの締めには余裕をもって手続きしましょう。

短期解約でブラックリスト入りする?お試し期間の解約は対象外

「ワイモバイルのお試しSIMを短期間で解約すると、いわゆるブラックリストに載って次の契約に影響するのでは」と心配する人もいますが、お試し割はワイモバイル公認の「お試し」なので、無料期間中に解約しても短期解約としてカウントされません。最低利用期間の縛りもありません。

ただし、実質的に同じ人が何度も無料お試しを繰り返し利用していると判断された場合は、不正利用としてペナルティの対象になる可能性があります。過去にSIMトライアルを使った人が対象外になっているのもこの考え方によるものです。あくまで「初めて試す」ための制度と考えておきましょう。

気に入って続けるなら、プラン変更でさらに安くできる

ワイモバイルをお試しで使ってみて満足したら、そのまま使い続けてもいいですし、30GBが多すぎると感じたらプラン変更で月額を下げられます。たとえば外であまり使わない人は、5GBのシンプル3 S(月額3,278円)に下げるのが手軽です。おうち割光セット(A)とPayPayカードゴールド払いを組み合わせれば、シンプル3 Sは月858円まで下がります。逆に動画をたくさん見るなら、35GB+10分かけ放題のシンプル3 Lという選択肢もあります。プラン変更はMy Y!mobileから手続きできます。

ただし、無料期間や3〜5ヵ月目の割引を最後まで受け取るには、その間シンプル3 Mを維持するのが前提です。プラン変更でさらに安くするのは、割引が終わる6ヵ月目以降にすることをおすすめします。

お試し割と通常キャンペーンは結局どっちがお得?

結論から言うと、「お試しで使うのか」「契約して使い続けるのか」で変わります。

  • 本契約して使い続ける → 通常キャンペーン(PayPayポイント還元)か事務手数料無料キャンペーン
  • 試したいだけ → お試し割(SIMトライアル2)

まずワイモバイルを試してみたい人はお試し割を利用して新規契約すればOKです。一方、最初からワイモバイルを使い続けるつもりなら、SIM単体契約で最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえる「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」など、通常のキャンペーンを使ったほうがお得になる場合もあります。自分が「試したいだけ」なのか「使い続ける」のかで選びましょう。

一番お得なのは「お試し割で試してから乗り換える」合わせ技

実は、両方のおいしいところを取る方法があります。流れはこうです。

  1. まずワイモバイルのお試しSIMを新規契約し、お試し割の2ヵ月無料+事務手数料0円で、つながりやすさをノーリスクで確かめる
  2. 試して納得したら、そのワイモバイルのお試し回線は解約する
  3. あらためて、今メインで使っている他社回線をMNPでワイモバイルに乗り換える
  4. これで他社からの乗り換え扱いになり、ワイモバ SIM契約キャンペーン5の最大15,000円相当のPayPayポイント還元が受けられる

ワイモバイルの「お試し割」と「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」の最大15,000円相当の還元は同じ回線では両取りできませんが、このように「お試し用の回線」と「本契約のメイン回線」を分ければ、電波をタダで確かめたうえで、乗り換え時の高額還元もしっかり取れます。失敗のリスクを抑えつつ一番得をしたい人には、この使い方がおすすめです。

注意点は、ワイモバ SIM契約キャンペーン5の適用対象になるのが、ドコモ・au・楽天モバイル、およびドコモ回線・au回線を使った格安SIMからの乗り換えである点です。ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線の格安SIMからの乗り換えは対象外なので、メイン回線がこれらの場合はこの合わせ技は使えません。

ワイモバイルお試し割に関するよくある質問

お試しだけで解約できる?

2ヵ月の無料期間中に解約する分には解約料はかかりません。

ただし2026年7月1日に契約解除料が新設されるため、7月1日以降の契約は、無料期間後の3ヵ月目から12ヵ月(1年)以内に解約すると契約解除料858円(シンプル3 M)がかかります。

2026年6月30日までの契約や、ソフトバンク・LINEMOへの番号移行、8日間キャンセルなら解約料はかかりません。「試すだけ」なら無料、「使い続けて1年以内にやめる」と858円、と覚えておきましょう。

ソフトバンクユーザーでもワイモバイルのお試し割は使える?

ソフトバンクユーザーでもお試し割は使える? ソフトバンク・LINEMOからの番号移行も対象です。ただし専用ページから申し込み、申し込み同日に専用フォームからエントリーが必須です。

お試し割は過去にワイモバイルを解約していても使える?

過去に「ワイモバイルSIM トライアル」の適用を受けたことがある場合は対象外です。同名義での再利用は満額請求になる可能性が高いので注意しましょう。

お試し割はテザリングは使える?

お試し期間中でもテザリングは利用可能です。30GBあれば外出先でのPC・タブレット利用にも十分です。

お試し割はeSIMでも申し込める?

eSIMなら最短当日に開通できる場合があり、SIMカードより早く試せます。

お試し割は最低利用期間や縛りはある?

最低利用期間の縛りはありません。申し込んだその月のうちに解約してもかまいません(2026年7月1日以降の契約で無料期間後に解約する場合の契約解除料858円は別途かかります)。

ボタンをタップすると、https://www.ymobile.jp/store/sp/sim_trial_202606/に移動します

ワイモバイルのお試し割が向いているのはこんな人

ワイモバイルのお試し割は「乗り換えたいけど、本当につながるか不安」という人の背中を押すためのキャンペーンです。このワイモバイルのトライアルSIMは、ワイモバイルの電波を試したい人、サブ回線・2台持ちを試したい人、子どものはじめてのスマホを試したい人に向いています。

格安SIMやサブブランドで一番不安なのは、やはり「自宅・職場・地下・通勤電車で快適につながるか」です。お試し割なら、その電波状況を2ヵ月かけて自分の生活圏でチェックできます。ワイモバイルはソフトバンク本体と同じ回線を使っていて、MVNOにありがちな昼休みの極端な速度低下が起きにくいのも特徴です。30GBあれば動画視聴やテザリングでもデータ切れの心配は少なく、テスト用としても十分です。

メイン回線のバックアップや、仕事とプライベートの番号の使い分け用に持っておきたい人にも向いています。eSIM対応のスマホなら、今のSIMを抜かずにデュアルSIM(2回線)運用ができるので、メイン回線を生かしたままワイモバイルを試せます。気に入らなければ無料期間中に解約するだけです。

家に余っているスマホにワイモバイルのSIMを入れるだけで、子どもがどれくらいデータを使うかを無料で把握できます。フィルタリングサービスも用意されているので、安全面に配慮しつつ「最初からどのプランが合うか」を見極められます。

【まとめ】ワイモバイルをまず試したいならお試し割(SIMトライアル2)が最適解

ワイモバイルのお試し割(SIMトライアル2)は、シンプル3 M(30GB)が最大2ヵ月無料、3〜5ヵ月目も割引、さらに契約事務手数料も0円という、トライアルSIMとしてはかなり強めの内容です。

ソフトバンクと同じ回線の「つながりやすさ」を、初期費用ゼロで自分の生活圏で確かめられるのが最大のメリットで、サブ回線が欲しい人、子どものスマホを試したい人、そして乗り換え前に電波をチェックしておきたい人に向いています。

申し込み前に押さえておきたいポイントは次のとおりです。

  • 受付は2026年7月21日(火)14:59まで
  • 割引は1〜5ヵ月目まで。終了後の6ヵ月目以降は自動的に通常料金(4,378円)になる
  • 7月以降の契約は、無料期間後の3ヵ月目〜1年以内の解約で契約解除料858円(無料期間中の解約は0円)
  • 過去のSIMお試し利用者は対象外
  • PayPayポイント還元キャンペーンとは併用不可

一番おすすめなのは、お試し割でワイモバイルの電波をノーリスクで確かめてから、納得できたらドコモ・au・楽天モバイルなどのメイン回線をMNPで乗り換える流れです。これなら、お試しでつながりやすさを確認したうえで、乗り換え時のワイモバ SIM契約キャンペーン5(最大15,000円相当)もしっかり取れます。「安いけど本当につながるの?」という不安を、タダで解消できるのがこのキャンペーンの強みです。

お試し割は専用ページからの申し込みでないと適用されません。ワイモバイルのお試しSIMを使うなら、下記の限定ページから申し込んでください。

ボタンをタップすると、https://www.ymobile.jp/store/sp/sim_trial_202606/に移動します

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