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ワイモバイルはやめたほうがいい?実際のメリット・デメリットを徹底解説【2025年版】

ワイモバイルはやめたほうがいい?そんな疑問を持つ方に向けて、実際のデメリット・メリット・注意点を正直にまとめました。

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(5歳~18歳)
PayPayポイント
3,000円相当
PayPayポイント
20,000円相当
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目次

ワイモバイルのデメリットや注意点(料金プラン面)

他の格安SIMよりも月額料金が高め。割引前提の料金設計に注意

ワイモバイルは他の格安SIMよりも月額料金がやや高めです。特に割引サービスを利用しない場合は、コスパが悪く感じるケースもあります。

たとえば「シンプル2 S」プランは月間データ容量4GBで月額2,365円です。この料金は、割引のない状態では他社の同容量プランと比べて割高です。

実際、ワイモバイルのプランは家族割や光回線とのセット割などの割引を適用する前提で設計されており、割引込みでようやく他社と同水準になるケースが多いです。

そのため、割引を使えない人にとっては、正直コストパフォーマンスが良いとは言えません。「1回線のみで使いたい」「一人暮らしで光回線契約もない」という場合は、ワイモバイルよりもLINEMOのほうが適切でしょう。

主な割引サービス

ワイモバイルを2回線以上契約すると、「家族割引サービス」が利用可能です。シンプル2 S/M/Lは毎月1,100円割引されます。詳細は、ワイモバイルの家族割引サービスを徹底解説!適用条件・割引額・注意点まとめをご覧ください。

SoftBank光(ソフトバンク光・光回線)やSoftBank Airを契約している場合、毎月最大1,650円割引される「おうち割光セット(A)」が利用できます。詳細は、ワイモバイルの「おうち割光セット(A)」について解説をご覧ください。

「家族割引サービス」と「おうち割光セット(A)」の併用はできません

まとめ

ワイモバイルは割引を利用できる人にとっては非常にお得ですが、単独契約で割引が一切使えない場合は、他社より割高になりやすいため注意が必要です。

家族間での無料通話やデータシェア機能なし

ワイモバイルでは、家族で契約しても家族間の無料通話はありません。通話料金は30秒あたり22円で、家族同士でも通常の通話料がかかります。もちろん、LINE通話や他の通話アプリを使えば無料通話は可能ですが、標準の音声通話では割引もなしなので注意が必要です。

また、ワイモバイルには家族間でのデータシェア機能もありません。他社のように「家族でデータ容量を分け合って無駄なく使う」といったことはできず、それぞれの回線で契約したデータ容量を個別に使う形になります。

データ増量オプションは6カ月間無料。その後は有料に注意

ワイモバイルでは、「データ増量オプション」(月額550円)を初めて申し込むと、6ヵ月間無料になる「データ増量無料キャンペーン3」が適用されます。

ただし、このキャンペーンが終了する7ヶ月目以降は毎月550円の支払いが必要になるため、料金が上がったと感じる人も少なくありません。無料期間後もオプションを継続するか、一度見直すことをオススメします。

なお、ワイモバイルのデータチャージは0.5GBで550円かかるので、これまで頻繁に追加チャージしていた人であれば、データ増量オプションを継続して契約した方がお得になるケースもあります。

「専用アプリを使うと通話料が半額」などは無い

ワイモバイルには、専用アプリを使って通話料が安くなるサービスはありません。

たとえば、楽天モバイルの「Rakuten Link」のように、アプリ経由で通話やSMSが無料になる仕組みは提供されていません。

そのため、ワイモバイルで通話料を安く抑えたい場合は、別途「通話定額オプション」への加入が必要になります。

ただし、シンプル2 Lを契約している場合に限り、「だれとでも定額+(月額880円)」が無料で利用可能です(別途申し込みは必要)。

このオプションを使えば、10分以内の国内通話が何度でも無料になるため、シンプル2 Lプラン契約者にとっては非常にお得な特典となっています。

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ワイモバイルのデメリットや注意点(データ通信面)

大容量プラン・データ容量使い放題のプランがない

ワイモバイルにはデータ使い放題プランは提供されていません。(2025年3月時点)

月間データ容量が最も多いのは「シンプル2 L」で月35GBまでです。さらにデータ増量オプションに加入すると月40GBまで利用できるようになります。ただし、これはあくまで上限付きの容量であり、無制限ではありません。

そのため、これまで大容量プランやデータ無制限プランを利用していた人がワイモバイルに乗り換えると、普段通りに使っているだけでもデータ容量がすぐに足りなくなる可能性があります。

また、ワイモバイルの料金プランは4GBからしか選べず、1GBや3GBなどの小容量プランがありません。使うデータ量が少ない人にとっては無駄が出やすい、選択肢が少ないことがデメリットになるかもしれません。

ソフトバンクのオンライン専用料金プランの「LINEMO」であれば、LINEMOベストプランがは月3GBまでであれば月額990円で利用できるので、LINEMOの契約も検討してみるといいでしょう。

通信速度の切り替えができない(節約モード非対応)

ワイモバイルでは、高速通信と低速通信を自分で切り替える「節約モード」のような機能は提供されていません。そのため、データ容量を節約したい場面でも、自分の好きなタイミングで低速通信に切り替えることはできません。

データ容量を使い切った場合は、契約プランに応じて最大300kbpsまたは最大1Mbpsの低速通信に速度制限されますが、これはユーザーが任意でオン・オフできるものではありません。

他社の格安SIMでは、「低速モード中はデータ容量を消費しない」タイプの節約機能を搭載していることも多く、こうした点でワイモバイルはやや不便に感じる人もいるかもしれません。

「シンプル2 S/M/L」は通信速度の制限が2段階に分かれている

ワイモバイルの「シンプル2 S/M/L」では、ネットワーク利用の公平性を確保するために、データ容量を超過した際の通信速度が2段階で制御される仕様になっています。

各プランの制限内容は以下の通りです。

プラン第1段階(やや制限)第2段階(厳しい制限)
シンプル2 S4~6GB:最大300kbps6GB超:最大128kbps
シンプル2 M20~30GB:最大1Mbps30GB超:最大128kbps
シンプル2 L30~45GB:最大1Mbps45GB超:最大128kbps

たとえば、「シンプル2 M」を契約+データ増量オプションに加入していない場合は月20GBまで高速通信が可能です。20GBを超えると最大1Mbpsで通信可能となり、30GBを超えるとさらに厳しい最大128kbpsの制限がかかります。

他社でも2段階制限プランは存在

このような2段階の速度制限は、UQモバイルのコミコミプラン+やLINEMOのLINEMOベストプランVでも導入されています。このように、最近は大容量を「1Mbpsで粘り続ける」ユーザーへの対策として、2段階制限を導入するプランが増えてきている傾向があります。

以前のワイモバイルでは、「シンプルM/L」プランでデータ容量を超過しても、最大1Mbpsのまま使い放題でした。しかし、実際はこの1Mbpsで動画視聴やSNSなどを粘って使い続けるユーザーが多かったようで、通信負荷を避けるために現在のような2段階制限が導入されたと考えられます。

一方でahamoのように、データ容量を超えても最大1Mbpsで固定のプランも依然として存在します。ahamoは最大1Mbpsに制限された後に更に制限されることはありません。

そのため、「1Mbpsで長く使いたい」人にとっては、どのプランが速度固定型かを事前に確認しておくことが重要です。

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ワイモバイルのデメリットや注意点(その他)

最新iPhoneの取り扱いが遅い・ハイスペックなAndroidがない

ワイモバイルのiPhoneについて

ワイモバイルでは、最新iPhoneの取り扱いが遅れる傾向にあります。

たとえば、ワイモバイルでのiPhone 15の取り扱い開始は2025年1月16日でした。この機種はSIMフリー版・キャリア版は2023年9月22日に発売されたモデルなので、およそ1年4ヶ月遅れでの販売となっています。

ただし、2025年2月28日発売のiPhone 16eに関しては、SIMフリー版と同日にワイモバイルでも販売が開始されています。このことから、最近はiPhoneの取り扱いタイミングが改善されつつある可能性もあり、今後の動向に期待したいところです。

ワイモバイル経由での購入にこだわらないのであれば、Apple StoreやAmazonでSIMフリー版iPhoneを購入し、ワイモバイルのSIMを挿して使うのが一番手っ取り早くて安い方法です。

ワイモバイルのAndroidについて

ワイモバイルで販売されているAndroidスマホは、性能的には中〜エントリー(低価格帯)モデルが中心です。10万円を超えるようなハイスペックAndroid機種(例:Galaxy Sシリーズ、Xperia 1シリーズなど)の取り扱いはありません。

そのため、ゲーミング用途や処理性能を重視するユーザーには物足りない構成となっています。

自分の使いたいスマホがワイモバイルで販売されていない場合は、Amazonや家電量販店などでSIMフリー端末を購入して持ち込むのがベストな選択肢です。ワイモバイルはSIMフリー端末との相性も良く、動作確認済み端末リストも公式で公開されています。購入前に対応端末をチェックしておくと安心です。

ワイモバイルのオススメスマホまとめ

今のキャリアで提供されているキャリアメールアドレスを使い続けるなら有料

ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルでは、解約後や他社へ乗り換えた場合でも、キャリアメールアドレスを継続して使える「メール持ち運び」サービスを提供しています。しかし、このサービスは月額料金がかかる有料サービスです。

そのため、ワイモバイルへ乗り換えたあとも現在のキャリアメール(例:@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp など)を使い続けたい場合は、1メールアドレスあたり月額330円、または年額3,300円程度の費用がかかります(年払いがある場合)。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるときキャンペーンがほぼ利用できない

ワイモバイルでは、毎月さまざまなお得なキャンペーンを実施しています。

しかし、ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線を使用する格安SIMからワイモバイルへ乗り換える場合、ほとんどのキャンペーンが対象外となります。

特に、SIMカード契約向けのキャンペーンは、ソフトバンク関連回線からの乗り換えでは原則として利用できないケースが多く、たとえば「SIM単体契約で最大○円相当還元」などの特典も適用されません。

そのため、ソフトバンク系からの乗り換えを検討している場合は、キャンペーン対象条件を事前に必ず確認しておくことをおすすめします。

ドコモ/auで購入したスマホ使用時はSIMロック解除が必須

他社でAndroidスマホやiPhoneをワイモバイルで利用する場合、SIMロック解除手続きが必要です。ワイモバイルに乗り換える前に、使いたい端末のSIMロックの有無を事前に確認しておくと安心です。SIMロック解除は各キャリアの公式サイトや店頭で無料で手続きできます。

ドコモの場合

2021年8月26日までに発売されたスマホはSIMロックあり状態で販売されています。SIMロック解除手続きが必須です。

2021年8月27日以降に新たに発売されるスマホはSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

au・UQモバイルの場合

2021年9月30日までに発売されたスマホはSIMロックあり状態で販売されています。SIMロック解除手続きが必須です。

2021年10月1日以降に新たに発売されるスマホ、iPhone 13シリーズ以降の機種はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

ソフトバンクの場合

2021年5月までに発売されたスマホはSIMロックあり状態で販売されています。SIMロック解除手続きが必須です。

2021年6月以降に新たに発売されるスマホ(Xperia 1 IIIを除く)は、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

MNPワンストップ利用で他社からワイモバイルに乗り換え(MNP)方法を解説

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ワイモバイルのメリット(料金プラン編)

選べる3つの料金プラン(シンプル2 S/M/L)

ワイモバイルは、2023年10月3日から「シンプル2 S/M/L」の3つの料金プランを提供しています。大手キャリアを契約している人は、ワイモバイルに乗り換えるだけで圧倒的に安くなります。

月額基本使用料月間データ容量通話料
シンプル2 S2,365円4GB30秒ごとに22円
シンプル2 M4,015円30GB30秒ごとに22円
シンプル2 L5,115円35GB30秒ごとに22円
10分かけ放題申し込みで無料

シンプル2 S

ネットやメールがメインで、動画は外出先ではほとんど見ないという方には、月4GBで十分足りるケースが多いです。

  • 基本料金:2,365円/月
  • 割引適用後(おうち割光セット(A)適用+PayPayカード払い) : 月額1,078円〜

シンプル2 M

SNS・動画・地図・買い物アプリなどを幅広く利用するユーザー向けです。たとえばYouTubeの720p動画なら、約17時間分の視聴が可能です。

  • 基本料金:4,015円/月
  • 割引適用後:2,178円〜
  • さらに月のデータ使用量が1GB以下の場合、1,100円引き

シンプル2 L

月間データ通信をたっぷり使いたい人・テザリングを活用する人には、余裕のある「シンプル2 L」がおすすめです。

また、1回10分かけ放題になる通話定額オプション「だれとでも定額+」(月額880円)に加入すると、オプション料金無料で利用できます。

  • 基本料金:5,115円/月
  • 割引適用後:3,278円〜
  • さらに月のデータ使用量が1GB以下の場合、2,200円引き

ワイモバイルの料金プラン「シンプル2 S/M/L」を徹底解説

契約期間の縛り(2年縛り)は無い

ワイモバイルの「シンプル2 S/M/L」プランには、契約期間の縛り(いわゆる2年縛り)がありません。そのため、いつ解約しても解約金が発生しないので、安心して利用できます。

また、契約から2年後・3年後に月額基本料が自動で値上げされるといったこともありません。最初に提示された料金がずっと続く、わかりやすくてシンプルな料金体系です。

契約解除料(違約金)・MNP転出手数料も無料

ワイモバイルでは、契約解除料(いわゆる違約金)やMNP転出手数料がすべて無料になっています。

  • 契約事務手数料 : オンラインストアから申し込みなら無料
  • 契約解除料:2022年2月1日より無料
  • MNP転出手数料:2021年3月17日より無料
  • 番号移行手数料も無料

そのため、ワイモバイルを解約したり、他社へ乗り換えたりする際に、余計な手数料が一切かからないのが嬉しいポイントです。「いつでも自由に乗り換えられる」ことは、格安SIM初心者にも安心できる要素と言えるでしょう。

シェアプランで最大3枚まで容量シェアできる

シェアプラン

ワイモバイルでは、親回線のデータ通信容量をタブレットやモバイルルーターなどの端末と分け合って使える「シェアプラン」が用意されています。「1回線だけ契約して、複数端末でデータを使いたい」という人にぴったりの仕組みです。

主な特徴

  • 最大3枚の物理SIMカード(USIMカード)が利用可能
  • 音声通話は非対応(データ通信専用・SMS機能あり)
  • eSIMは利用不可(物理SIMのみ対応)
  • SIMフリー端末やタブレットでも利用可能
  • データ繰り越しOK

発行されるSIMは音声通話不可のデータ通信専用SIM(SMS機能付)となりますが、SMS機能がついているのでSMS認証などに使えます。

対応する親回線プランの例

  • シンプル2 S/M/L
  • シンプルS/M/L
  • スマホプラン / スマホベーシックプラン
  • データプラン / データベーシックプラン

お得な「シェアプランセット割」あり

対象の親回線と組み合わせることで、シェアプランの基本使用料が月額539円または1,078円に割引されます。加入月は基本料が無料になるキャンペーンも実施中です。

シェアプランの基本使用料は通常1,078円ですが、「シェアプランセット割」が適用されると月額539円で利用できます、

ただしシェアプランの申し込みは、ワイモバイルショップ(実店舗)限定となります。オンラインや電話では手続きできないため、注意が必要です。

詳細は、子回線専用プラン(シェアプラン)|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。

通話オプションが選べてお得!条件次第でかけ放題が無料に

定額オプションもあります

ワイモバイルでは、通話スタイルに応じて選べる2つの通話定額オプションが用意されています。

オプション名月額料金内容
だれとでも定額+880円1回10分以内の国内通話が何度でも無料
スーパーだれとでも定額+1,980円国内通話が24時間かけ放題

シンプル2 Lなら「だれとでも定額+」が無料!

シンプル2 Lプランを契約している場合は、「だれとでも定額+」(月額880円)が無料で利用可能になります。

10分以内の国内通話が何度でも無料になるので、通話が多い方には大きなメリットです(※申込は必要)。

子ども・シニア向けには専用の割引あり!

対象年齢の方には、さらにお得な割引が用意されています。

  • 【5歳~18歳の人】
    • だれとでも定額+ → 1年間無料
    • スーパーだれとでも定額+ → 1年間1,100円で利用可能
  • 【60歳以上】
    • スーパーだれとでも定額+ → 永年880円で利用可能(通話ずーっと割引キャンペーン)

便利なオプション4つが無料で使える!

通話オプションに加入すると、以下の通話関連サービス(通常有料)も無料で使えます(※別途申込必要)。

  • 留守番電話プラス(330円/月)
  • 割込通話サービス(220円/月)
  • グループ通話(220円/月)
  • 一定額ストップ(通話料の上限設定/110円/月)

専用アプリ不要、スマホの標準通話アプリでOK!

ワイモバイルの通話定額は、専用アプリを使う必要がなく、標準の電話アプリでそのまま使えるのも魅力です。Rakuten Linkのような特殊アプリ不要で、電話番号そのまま・いつもの操作でOKです。

● 「着信転送サービス」における転送先への通話は、ご利用の料金プランに応じた通話料がかかります。
● 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生)やナビダイヤル(0570)・番号案内(104)などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。

キャンペーン活用でさらにお得に!

ワイモバイルオンラインストアでは、SIMカード/eSIM/スマホセットを新規契約・他社から乗り換えで契約する人を対象にしたお得なキャンペーンを実施しています。

SIMのみ契約時

  • PayPayポイント還元(キャッシュバック)を実施
  • タイミングによっては高額還元も実施中

端末セット契約の場合

  • 対象機種の本体代金が割引
  • 一括1円で購入できる機種が出ることもある

オンラインなら事務手数料無料

通常、店舗で契約すると契約事務手数料3,850円かかりますが、ワイモバイルオンラインストアから契約すれば契約事務手数料無料になります。

お得なキャンペーン情報は随時更新されているため、キャンペーン詳細はワイモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

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ワイモバイルのメリット(データ通信・音声通話編)

ワイモバイルはソフトバンク本家回線を使用しているので通信品質が安定

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして、「格安SIM」「格安スマホ」サービスを提供しています。

一般的な格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を一部借りて運用する仕組みですが、ワイモバイルはソフトバンクの自社回線をそのまま利用しているのが大きな特徴です。

そのため、以下のようなシーンでも通信が安定しやすく、高速データ通信が快適に使えるメリットがあります。

  • 昼休み・通勤時間帯などの混雑時でもつながりやすい
  • 全国的に対応エリアが広く、通信が途切れにくい
  • ソフトバンク本家と同等レベルの品質で利用可能

格安SIMでは「昼は遅い」「つながりにくい」という声もありますが、ワイモバイルならそうした不満も少なく、常に安定した通信環境が期待できます。

【参考】ワイモバイルの時間帯別の平均速度情報

時間帯Ping下り上り
41.2ms126.05Mbps21.03Mbps
43.1ms59.19Mbps11.77Mbps
夕方39.29ms122.34Mbps19.19Mbps
38.72ms84.58Mbps15.89Mbps
深夜38.74ms115.39Mbps17.41Mbps
みんなのネット回線速度(みんそく)

対応エリアであれば5Gで通信可能

ワイモバイルでは、2021年2月18日から5Gサービスの提供を開始しています。5Gに対応したスマートフォンを使用していれば、5Gエリア内で高速通信が可能です。

ただし、5Gの提供エリアはまだ一部に限られており、利用には5G対応端末が必要です。対応エリアは順次拡大中です。対応エリアの詳細は、ソフトバンクの公式エリアマップで確認できます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能

ワイモバイルのシンプル2 S/M/Lプランでは、使い切れなかったデータ容量を翌月にくりこしできる「データくりこし」機能が用意されています。

たとえば、月30GBの「シンプル2 M」プランで10GBしか使わなかった場合、残りの20GBが翌月に自動で繰り越されます。旅行や出張などでギガをたくさん使う月にも安心です。

データ通信時は、以下の順でデータが消費されます。

  1. 前月からのくりこし分
  2. 今月の基本データ容量
  3. 追加購入したデータ容量

くりこし分が優先的に使われるため、データが無駄になりにくいのが嬉しいポイントです。

データ容量超過後も最大1Mbpsで通信可能(※プランによる)

データ容量を使いきっても使える

ワイモバイルでは、月間データ容量を使い切ったあともすぐに通信が完全に止まるわけではなく、速度制限の中で一定の通信が可能です。

特にシンプル2 M/Lプランなら、制限後も最大1Mbpsの速度で通信が可能なので、LINEやWEB検索、標準画質の動画再生などであればストレスなく利用できます。

ネットワーク利用の公平性確保のため、データ容量超過時の通信速度を下記の通り2段階で制御されます。

ワイモバイルの「シンプル2 S/M/L」では、ネットワークの公平利用のために通信速度が2段階で制限される仕様になっています。

プラン軽い制限(第1段階)厳しい制限(第2段階)
シンプル2 S4~6GB超過:最大300kbps6GB超過:最大128kbps
シンプル2 M20~30GB超過:最大1Mbps30GB超過:最大128kbps
シンプル2 L30~45GB超過:最大1Mbps45GB超過:最大128kbps

たとえば、「シンプル2 M」を契約し、データ増量オプションに未加入の場合、以下のような2段階制限されます。

  • 月20GBまでは通常の高速通信
  • 20GBを超えると最大1Mbpsに制限
  • 30GBを超えると最大128kbpsへさらに制限

月額無料・申込不要でテザリングが使える

ワイモバイルでも、月額無料・申込不要でテザリングが使えます。

テザリングとは、スマートフォン・タブレットをモバイルWi-Fiルーターとして利用できるようになるオプションサービスです。

外出先や旅行先、自宅の一時的なネット環境としても便利で、たとえばこんな使い方が可能です。

  • ノートPCでメールやWeb会議をしたいとき
  • タブレットで動画やSNSを使いたいとき
  • ゲーム機を一時的にWi-Fi接続したいとき

ワイモバイルでは、追加料金や申し込み手続きなしで、テザリングをすぐに使えるのが魅力です。

データ増量オプションでたっぷり使える!6カ月間は無料でお試しOK

ワイモバイルでは、月額550円の「データ増量オプション」に加入すると、毎月のデータ容量がアップします。

しかも、データ増量オプションを初めて申し込むと6カ月間無料になるため、最初の半年は追加料金なしでたっぷり使えます!

シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
通常のデータ通信量
(規定容量)
4GB30GB35GB
データ増量オプション
増量分
+2GB+5GB+5GB
合計6GB35GB40GB

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ワイモバイルのメリット(割引・キャンペーン編)

【自動適用】月1GB以下なら割引(シンプル2 M/L)

ワイモバイルの「シンプル2 M」「シンプル2 L」プランでは、月間のデータ使用量が1GB以下だった場合に自動で割引が適用される特典があります。対象となるのは、「くりこし分+基本データ容量」の合計使用量が1GB以下だった月です。

  • シンプル2 M:1,100円割引
  • シンプル2 L:2,200円割引

この仕組みは、「普段はたくさん使うけど、今月は使わなかった」など月によって使用量が少ない方にとって嬉しい仕組みです。自分で申請などをしなくても、自動で割引が入るのもポイントです。

割引適用後の月額料金イメージ(※割引なし・1回線のみ)

月額基本
使用料
月1GB以下の
割引額
割引後
シンプル2 S2,365円適用対象外月額2,365円
シンプル2 M4,015円1,100円割引月額2,915円
シンプル2 L5,115円2,200円割引月額2,915円
※上記は割引未適用・1回線契約のみの場合の金額

【5〜18歳対象】通話定額オプションが1年間880円割引!

2025年1月1日から、5歳以上18歳以下の利用者を対象に、ワイモバイルの通話定額オプション「だれとでも定額+」「スーパーだれとでも定額+」の月額料金が1年間880円割引されるキャンペーンが実施されています。

この割引を適用すると、

  • 「だれとでも定額+(通常880円/月)」は1年間無料
  • 「スーパーだれとでも定額+(通常1,980円/月)」は1年間1,100円

で利用可能になります。申し込みは不要で、条件を満たせば自動的に割引が適用されます。

なお、シンプル2 Lを契約中の期間は割引が適用されませんが、その期間も「1年間の割引対象期間」としてカウントされます(=その分だけ割引期間が延びるわけではありません)。

【60歳以上対象】「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」が適用

ワイモバイルでは、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」に申し込むと、通話かけ放題のオプション「スーパーだれとでも定額+(またはS)」の月額料金が永年1,100円割引になります。

通常は月額1,980円ですが、60歳以上の人ならずっと880円で利用可能です。国内通話が時間・回数無制限で使えるので、電話をよく使う人にはとてもお得な特典です。

申し込みには年齢確認書類の提示が必要で、対象プラン(シンプル2 S/M/Lなど)を契約している必要があります。

PayPayカード割(毎月187円割引)

ワイモバイルでは、利用料金の支払いにPayPayカードを設定している場合、毎月187円の割引が受けられる\PayPayカード割」が適用されます。1年間で2,244円割引されます。

割引の条件とポイント

  • 請求締め日時点で、PayPayカードが支払い方法として設定されていることが条件
  • PayPayカード ゴールドや家族カードでも対象
  • 請求代行サービスを利用している場合は対象外
  • プランの基本使用料が日割りになった場合は、割引額も日割り計算
  • 解約・名義変更などを行った場合は、割引は前請求月で終了

PayPayカードをすでに持っている人や、これから申し込む予定のある方は、設定しておくだけで自動的に毎月割引が受けられるため、忘れずに支払い方法を切り替えておきましょう。

家族割引サービス(2回線目以降が対象)

家族割引サービス

ワイモバイルでは、家族や同居人で複数回線を契約すると、2回線目以降の月額基本料金が割引される「家族割引サービス」を提供しています。最大9回線まで割引対象となり、1人で複数回線契約する場合も適用可能です。

シンプル2 S/M/Lは毎月1,100円割引になります。

1回線目
(主回線)
シンプル2 S/M/L
シンプルS/M/L
スマホベーシックプラン
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
データベーシックプランL
1回線目は
割引対象外
2回線目
(副回線)
シンプル2 S/M/L毎月1,100円割引
シンプルS/M/L毎月1,188円割引
スマホベーシックプラン
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
データベーシックプランL
毎月550円割引

ワイモバイルの家族割引サービスについては、ワイモバイルの家族割引サービスを徹底解説!適用条件・割引額・注意点まとめをご覧ください。

おうち割光セット(A) (1回線目から適用OK)

おうち割 光セット(A)

SoftBank AirやSoftBank光(光回線)を契約している人がワイモバイルのシンプル2 S/M/Lを契約すると、ワイモバイルの利用料金が毎月割引される「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

「シンプル2 S」は毎月1100円割引、「シンプル2 M/L」は毎月1650円割引になります。割引が適用されることで、シンプル2 Sなら月額1265円から利用可能です。おうち割光セット(A)は1回線目から割引が適用されます。

ポイントまとめ

  • 1回線目から割引が適用されるので、1人でもお得に使える
  • 「家族割引サービス」とは併用できないので、どちらか片方を選ぶ必要あり
  • 割引対象プランは「シンプル2 S/M/L」など(旧プランも一部対象)

おうち割光セット(A)の詳細は、ワイモバイルの「おうち割光セット(A)」について解説をご覧ください。

【組み合わせ例】おうち割+PayPayカード割でシンプル2 Sなら月額1,078円~に

シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
①月額基本料金月額2,365円月額4,015円月額5,115円
②PayPayカード割187円割引187円割引187円割引
③おうち割光セット(A)1,100円割引1,650円割引1,650円割引
④家族割引サービス1,100円割引1,100円割引1,100円割引
⑤データ使用量が月1GB以下の場合1,100円割引2,200円割引
③④の併用は不可。どちらかのみ適用

ワイモバイルでは、「おうち割 光セット(A)」や「家族割引サービス」、さらに「PayPayカード割」を組み合わせることで、月額料金を大幅に抑えることが可能です。

「おうち割 光セット(A)」と「家族割引サービス」は併用できません。どちらか一方を選び、PayPayカード割と組み合わせて使う形になります。

おうち割+PayPayカード割 適用時の月額料金

  • シンプル2 S:月額 1,078円
  • シンプル2 M:月額 2,178円
  • シンプル2 L:月額 3,278円

この組み合わせは、1回線だけの契約でもOK。1人暮らしの方でもしっかり恩恵を受けられます。

家族割+PayPayカード割 適用時の月額料金(2回線目以降)

  • シンプル2 S:月額 1,078円
  • シンプル2 M:月額 2,728円
  • シンプル2 L:月額 3,828円

家族で複数回線を契約している場合は、「家族割引サービス」と「PayPayカード割」の組み合わせもおすすめです。

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ワイモバイルのメリット(その他サービス編)

口座振替でも契約OK!クレジットカードがなくても安心

ワイモバイルでSIMカードやスマホを申し込む際に、「口座振替」を支払い方法として選択できます。

格安SIMサービスの多くはクレジットカード払いしか対応していないことが多いなか、口座振替に対応しているのは大きなメリットです。クレジットカードを持っていない方でも安心して契約できます。

ワイモバイル申し込み時に口座振替を選択すると手続きできます。手続きは即時で完了し、申込月の翌月26日頃から毎月の引き落としが開始されます。

  • 口座振替のポイントまとめ
  • 申し込み時に「口座振替」を選択するだけでOK
  • 手続きはオンラインで即時完了(審査等は不要)
  • 毎月の料金は、申込月の翌月26日頃から自動引き落とし開始

「格安SIMにしたいけど、クレジットカードがない…」という人には、ワイモバイルが非常におすすめです。

ワイモバイルでもキャリア決済が使える

ワイモバイルでもキャリア決済が使えます。ワイモバイルでは「ワイモバイル まとめて支払い」というサービスが用意されています。

このサービスを使えば、アプリやゲーム課金、音楽・動画のデジタルコンテンツ購入、ネットショッピングの代金などを、月々のスマホ料金と一緒に支払うことができます。

対応サービス例

  • App Store / Apple Music / iTunes
  • Google Play(Playストア)でのアプリ・課金
  • Amazonなどのネットショッピング
  • その他オンラインコンテンツや月額サービス

ワイモバイルでは月額無料でキャリアメール(@ymobile.ne.jp)が使える

ワイモバイルでは、NTTドコモやauなどと同じように、キャリアメール(@ymobile.ne.jp)を月額無料で利用できます。格安SIMの多くではキャリアメールが使えない中、ワイモバイルは大手キャリアと同等のメールサービスを提供している点が大きなメリットです。

ワイモバイルで使える3種類のメールサービス

メール種別アドレス形式特徴と使い方
キャリアメール (MMS)@ymobile.ne.jp絵文字や写真付きのメール送信も可能。信頼性が高く、ネットバンキングや学校の連絡にも便利
申し込み不要・月額無料で利用可能
Y!mobileメール@yahoo.ne.jpブラウザ・アプリ・PCなどから使える容量無制限のWebメール
Yahoo! JAPAN IDでログインして利用
SMS(ショートメール)電話番号で送受信各種サービスの本人確認などに便利
申し込み不要・即利用可(送信時は通信料が発生)。

キャリアメールが使えるメリット

  • 各種サービスで信頼されやすい「@ymobile.ne.jp」のアドレスを無料で持てる
  • 格安SIMでは珍しいMMS対応。画像付きメールや通知も受信可能
  • フリーメールに比べてセキュリティ面で安心

ワイモバイルはLINEのID検索が使える

LINEのID検索を利用するには、年齢確認が必須となっており、通常はドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアと連携して行います。ほとんどの格安SIMではこの年齢確認に対応しておらず、ID検索機能が使えないケースが多いのが実情です。

しかしワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置づけのため、「My SoftBank」経由で年齢確認が可能です。そのため、LINEのID検索機能も問題なく利用できます。

ワイモバイルショップ実店舗でのサポートが受けられる

ワイモバイルは、格安SIMでは珍しく全国に約1,000店舗の実店舗(ワイモバイルショップ)を展開しています。

  • 「どのスマホを選べばいいかわからない」
  • 「プランを相談して決めたい」
  • 「スマホの操作がうまくできない」
  • 「壊れたかもしれないけどどうすれば…?」

といった購入前〜購入後の悩みまで、対面でしっかりサポートしてもらえるので、スマホに不安のある方やはじめての格安スマホにもぴったりです。

LYPプレミアムが追加料金なしで使える

ワイモバイルの契約と、Y!mobileサービスの初期登録済みYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントを連携することで「LYPプレミアム」(月額508円・旧Yahoo!プレミアム)の全特典が追加料金なしで利用できます。

利用できるサービス内容は以下のとおりです。

  • 「Yahoo!ショッピング」でのお買い物で最大+2%(プレミアム会員特典:PayPayポイント2%(※))付与
  • 「お買いものあんしん補償」
  • 「Yahoo!オークション」の落札システム利用料がお得
  • 「LINE」の1,200万種類以上の対象スタンプが使い放題
  • 「Yahoo!トラベル」でPayPayポイントが貯まる
  • 「PayPayグルメ」の飲食店予約でPayPayポイントが貯まる

詳しくは「LYPプレミアム」をご確認ください。

ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える

ワイモバイルユーザーはソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できます。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称です。JRの主要駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネットが利用できるサービスです。

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この記事の内容は2025年3月27日時点の情報です。最新情報はワイモバイル公式サイト、ワイモバイル公式オンラインストアワイモバイル公式オンラインストアヤフー店をご覧ください。

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この記事を書いた人

サイバーバードでは、キャリア・格安SIMのキャンペーン情報、新規契約・他社から乗り換えで契約する方法、手持ちのAndroidスマホやiPhoneを利用する方法を分かりやすく解説しています。
全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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