ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えは、MNPワンストップでワイモバイル側の手続きなしに完了します。申し込みから開通までの手順、月末開通がベストな理由、契約解除料の条件、乗り換え前に確認したい注意点まで解説します。
ワイモバイルの料金プランは、おうち割 光セット(A)や家族割引サービス、PayPayカード割の条件をそろえて初めて安くなります。条件を1つ落とすと月額が上がるため、一人暮らしの人や光回線を他社で契約している人は、高い月額料金を払うことになります。
ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えは、MNPワンストップに対応しているためワイモバイル側での手続きが要りません。povo2.0の申し込み画面からMy Y!mobileにログインして同意していくだけで、転出の手続きまで終わります。MNP転出手数料もpovo2.0の契約事務手数料もかかりません。乗り換え後は基本料0円で、必要になったときにデータトッピングを買う形になります。
ただし、データくりこしとPayPayポイントの優遇はなくなり、180日ごとに有料トッピングを買わないと回線が利用停止になります。この記事では申し込みから開通までの手順を追ったうえで、乗り換えると失うものまで解説します。

荒巻大輔(株式会社GET NINE)
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。
povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。
povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。


ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順を徹底解説

ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えは、次の5つの手順で進めます。かかる時間の目安もあわせて確認してください。
| 工程 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 申し込み手続き | 15分程度 |
| eSIMが使えるようになるまで | 最短当日 |
| SIMカードが届くまで | 最短で翌日 |
| 開通手続き | 15分程度 |
※参照:povo2.0「SIMカードはどれくらいで届きますか?」。SIM有効化の受付時間は9時30分から20時まで
eSIMはオンラインで手続きが完結し、最短当日に開通できます。SIMカードは午前中の申し込みで最短翌日に届きますが、配送地域や出荷状況によっては数日かかります。急ぐ場合はeSIMを選んでください。
ただし、この日数はいずれも本人確認(eKYC)が一度で通った場合の目安です。本人確認書類に記載された氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致していないと手続きが進まず、SIMカードの発送やeSIMの発行がその分だけ遅れます。引っ越しや結婚で記載事項が変わっている場合は、先に書類の変更手続きを済ませてください。
【手順①】povoで使いたいスマホが動作確認されているかを確認

povo2.0のSIMカードやeSIMを申し込む前に、povo2.0公式サイトの「対応機種・端末」ページで手持ちのAndroidスマホやiPhoneが動作確認済みかを確認してください。
iPhoneは購入元のキャリアを問わず、SIMフリーまたはSIMロック解除済みであればpovo2.0で利用できます。Androidは機種ごとに動作確認の状況が異なるため、型番まで確認しましょう。
特にeSIMは対応端末が限られており、非対応端末でeSIMを選択すると通信が一切できなくなるため、SIMの種別を選ぶ前に確認が必要です。動作確認されていない端末での利用は自己責任となるので注意してください。
【手順②】povo契約前にワイモバイルのスマホのSIMロックを解除する

ワイモバイルで購入したスマホをそのままpovo2.0で使うには、SIMロック解除が必要な場合があります。解除せずにpovo2.0のSIMカードを挿しても通信できず、「圏外」と表示されることがあります。
| 購入時期 | 状態 | 解除の必要性 |
|---|---|---|
| 2021年5月12日以降に購入 | ①SIMロック解除済みの状態で受け取り ②SIMロックなしのSIMフリー端末 | 不要 |
| 2021年5月11日以前に購入 | SIMロックあり | 解除が必須 |
※参照:ワイモバイル「SIMロック解除のお手続き」
2021年5月12日以降に「SIMロックあり」の製品を購入した場合、購入時にSIMロック解除手続きを実施した状態で製品が引き渡しされています。SIMロック解除手続きは不要です。
また、そもそも最初からSIMロックなしの「SIMフリー端末」として発売されている機種もあります。詳細はSIMロック解除ができる機種か教えてください。|よくあるご質問(FAQ)|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。
ワイモバイルのスマホのSIMロック解除は、My Y!mobileかワイモバイルショップで受け付けています。事務手数料は無料です。
【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにワイモバイルでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。
MNPワンストップ方式は、MNP予約番号を自分で発行する必要がない新しい乗り換え方法です。
- povo2.0の申込中にMy Y!mobileへログインして重要説明事項・解約時の注意事項にチェックを入れればOK
- 電話・SMSのやり取りなしで完結
自分でワイモバイルの解約手続きをしないでください。先に解約すると電話番号を引き継げなくなります
ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

MNPワンストップを利用しない場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。
ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。
| 窓口 | 受付時間 |
|---|---|
| My Y!mobile | 24時間(年中無休) |
| 電話(0800-222-8449) | 9時~20時(年中無休) |
| ワイモバイルショップ | 各店舗の営業時間 |
- My Y!mobileなら人と話さず簡単に手続き可能
- My Y!mobileでMNP予約番号を発行すると、SMSでMNP予約番号が通知
- 電話で発行した場合もSMSで通知

- MNP転出・解約をご検討中のお客さまへにアクセス
- 選択肢を選んでいくと、ページ下部に「MNP予約番号の発行方法」が表示される
- 「お手続きを始める」ボタンを押す→My Y!mobileにログイン→本人確認(パスワード・暗証番号の入力)を行う
- 「MNP予約番号発行のお手続き」というページに移動する。画面の指示に従って操作・同意していく
- ページ下にある「申込」ボタンを押す
- MNP予約番号の発行が完了。完了画面や送られてくるSMSで確認可能

20時以降に申請した場合、MNP予約番号は翌朝9時以降に順次SMSで通知されます
MNP予約番号の注意点
- MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間
- MNP予約番号を取得しても、その時点ではワイモバイルの契約は継続
ワイモバイルが解約されるのは、povo2.0アプリでSIMカードやeSIMの有効化手続きが完了したタイミングです。
【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順⑤】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。

- povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ

- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する。@docomo.ne.jpなどのキャリアメールは使えないため、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを用意する
- 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける

- 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
- povo2.0アプリ内の「次へ」をタップし、本人確認(eKYC)に進む
- 本人確認書類を選び、書類のICチップを読み取る
- マイナンバーカードはパスワードを入力する。運転免許証と在留カードは暗証番号を入力し、続けて自分の顔を撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
eKYC(電子本人認証)について
本人確認は書類のICチップを読み取る方式です。使える書類はマイナンバーカード・運転免許証・在留カードの3種類で、いずれも記載されている氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致している必要があります。有効期限内の書類を用意してください。
マイナンバーカードはICチップの読み取りとパスワード(6桁から16桁の英数字)の入力だけで完了し、顔の撮影が要りません。読み取りの際は保護カバーを外してください。運転免許証と在留カードは、ICチップの読み取りに加えて顔の撮影があります。運転免許証の場合は、発行時に登録した4桁の暗証番号が2種類必要です。
顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。ICチップの読み取りと顔の撮影のどちらも、端末を固定し、手や指で隠れないように操作します。
※本人確認書類の画像と顔写真を照合する方式は、2026年4月1日施行の携帯電話不正利用防止法施行規則の改正に伴い、2026年3月24日で廃止されました。
MNP予約情報について
eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
データ専用SIMの申込はこちらから!
povo2.0のSIM開通手順を解説

ここでは、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え時のSIM開通手順について解説します。
【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードまたはeSIMを契約したら、有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、ワイモバイルとの契約は自動で解約されます。
他社から乗り換え時のSIM有効化手続きの受付時間は、9時30分から20時までです。20時1分から翌9時29分までは有効化のボタンをタップできないため、9時30分以降にあらためて実施してください。
SIMカード有効化手順
- povo2.0アプリを起動
- 「SIMカードを有効化する」をタップ→「バーコードをスキャンする」をタップ
- SIMカード台紙のバーコードを読み取る
- 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
- SIMカードを端末に合うサイズで台紙から取り外す
- 端末の電源を切ってワイモバイルのSIMカードを取り外し、povo2.0のSIMカードを挿入して電源を入れる
eSIMの有効化手順
- eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
- 「eSIMを発行する」をタップし、続けて「次へ」をタップして回線の切り替えを申し込む
- 準備が完了したら「eSIMを設定する」→「eSIMをダウンロードする」をタップ
- 画面の指示に従って進め、完了したら「閉じる」をタップ
eSIMを端末にダウンロードする際には、インターネット接続が必要です。Wi-Fiなどに接続した上で作業を行ってください。
Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。
【手順②】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後、またはeSIMをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。
iPhoneは、iOS15以上であればAPN設定が不要です。自動でpovo2.0のAPN設定が適用されるため、APN構成プロファイルのインストールや手動入力は必要ありません。iOS15未満の場合は最新のOSにアップデートしてください。
ワイモバイルのAPN構成プロファイルが残っていると通信できないことがあります。「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から削除してください。
Androidは、auで購入した端末を含めてほとんどの場合でAPN設定が必要です。ただし、電波アイコンの横に「4G」または「5G」と表示されているか、Wi-Fiを切った状態でデータ通信ができていれば設定は要りません。
※参照:povo2.0「APN設定は必要ですか?」
iPhoneのiOSのアップデート手順
- ホーム画面の「設定」→「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 利用条件を確認し、「同意する」をタップ
- ファイルがダウンロードされるまで待つ
- ダウンロード完了後、「今すぐインストール」をタップするとアップデートが行われる
iPhoneでワイモバイルのAPN構成プロファイルを削除する手順
- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- 削除するワイモバイルのAPN構成プロファイルを選択
- 「プロファイルを削除」をタップしてパスコードを入力
- ワイモバイルのAPN構成プロファイルが削除されたことを確認
AndroidのAPN設定の手順

- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
- 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
- 【名前】「povo 2.0」と入力
- 【APN】「povo.jp」と入力
- 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
- 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
- 作成したAPNをタップして選択
【手順③】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

ここでは、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。
データ専用SIMの申込はこちらから!
乗り換え+対象トッピング購入で50%相当 au PAY残高で戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年8月19日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
対象トッピング 1ヶ月あたりのデータ容量/実質月額 販売価格(データ容量代金) au PAY残高の還元額 実質価格 データ追加360GB(365日間) 30GB/1,100円 13,200円 13,200円(相当) 26,400円 データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)30GB/1,392円 13,200円 16,700円(相当) 29,900円 データ追加1.32TB(365日間) 110GB/1,635円 19,620円 19,620円(相当) 39,240円 データ追加1.32TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)110GB/1,927円 19,620円 23,120円(相当) 42,740円
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社から乗り換え(MNP)であること(au/UQ mobile/povo1.0を除く)
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
データ専用SIMの申込はこちらから!
副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(新規・MNP対象)

このキャンペーンは、povo2.0に新規登録する際にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力すると、「データ使い放題(24時間)」が10回分もらえるというものです。
povo2.0アプリをダウンロードして「初めての方はこちら」から申し込みを進め、コード入力欄に「AUKAITEKI」を入力、「適用する」を押して契約手続きを完了させます。そのうえでキャンペーン期間中にSIMを有効化すれば、特典のデータ使い放題(24時間)プロモコードが付与されます。付与されたプロモコードは、アプリの「ホーム」タブ下部にある「プロモコード」から入力して利用します。
0.1GB(24時間)はSIMの有効化後に、「プリペイドコード0.1GB(24時間)」として即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス(24時間)」✕10回分は、SIMの有効化後すぐに10回分のプロモコードがpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。プロモコードの入力期限はSIM有効化日の翌月末までです。
主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーンコード | AUKAITEKI |
| 特典 | データ使い放題(24時間)×10回分 |
| 対象者 | povo2.0を新規契約する人 (新規契約、au/UQ mobile/povo1.0/他社からの変更も含む) |
| 条件 | 契約手続き開始画面でコードを入力し、期間中にSIM有効化を完了すること |
| SIM有効化の推奨時間 | 【新規契約】24時間 【au/UQモバイル/povo1.0/他社から乗り換え】9時30分から20時まで |
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」は「本気割キャンペーン!」とは違い、新規契約だけでなく、au/UQ mobile/povo1.0からの変更でも適用対象です。ただし、コードを入力せずに申し込んだ場合や、キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合は対象外です。
また、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約しても、対象は初回の1回線のみです。複数回線でまとめて特典を狙うことはできません。
通常の「データ使い放題(24時間)」の販売価格は330円なので、およそ3,300円相当の特典がもらえる計算になります。
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
サブスクデビューキャンペーン

povo2.0では2025年12月16日から、「いつものトッピング」として月額制のサブスクトッピング(5GB 1,380円/月、30GB 2,780円/月)の提供を開始しています。提供開始を記念して、初めてサブスクトッピングを購入した人全員に「データ使い放題(24時間)」のプロモコードをプレゼントする「サブスクデビューキャンペーン」も実施されています。
サブスクトッピングは、最初に購入すると翌月の同じ日付に自動で継続購入される仕組みなので、毎月トッピングを買い直す手間がなくなります。継続購入を止めたいときはpovo2.0アプリ内でいつでも手続きでき、余計なオプション条件などもないため、毎月の金額が固定で出費を管理しやすいのもメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | データ使い放題(24時間)プロモコード |
| 適用条件 | 初めてサブスクトッピングを購入した人 |
| 対象トッピング | 【サブスク】データ追加5GB 1,380円/月 【サブスク】データ追加30GB 2,780円/月 |
| 入力可能期間 | 対象トッピングの購入から30日間以上 |
| 期間 | 2025年12月16日~終了日未定 |
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます
povo2.0では乗り換え時に使えるキャンペーンが常時実施されています。内容は入れ替わるため、申し込む前にpovoキャンペーンまとめ記事で最新の情報を確認してください。

データ専用SIMの申込はこちらから!
ワイモバイルからpovo 2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

- 割引がなくても、ワイモバイルの通常料金より安くなる
- 基本料0円で、データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える(180日ごとにトッピングの購入は必要)
- 小容量・大容量・データ使い放題まで、データトッピングの選択肢が豊富
- ワイモバイルにはないデータ使い放題のトッピングがある
- 時間無制限の通話かけ放題はワイモバイルより月額330円安い
- povo2.0は事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- ワイモバイルを残したまま、2回線目としてデュアルSIMで併用できる
割引がなくてもワイモバイルの通常料金より安くなる
割引を適用しない通常料金と、povo2.0のトッピングを並べると次のようになります。
| プラン名(データ容量) | ワイモバイル | povo2.0 |
|---|---|---|
| シンプル3 S(5GB) | 3,278円 | 1,380円 データ追加5GB(30日間) |
| シンプル3 M(30GB) | 4,378円 | 2,780円 データ追加30GB(30日間) |
| シンプル3 L(35GB) | 5,478円 | 2,780円 データ追加30GB(30日間) |
※参照:ワイモバイル「料金プラン」。ワイモバイルは割引を適用しない通常料金
光回線を他社で契約している人や一人暮らしの人は、ワイモバイルの割引が積み上がらないため通常料金のままです。シンプル3 M(30GB)とデータ追加30GB(30日間)を比べると月1,598円、年間で19,176円の差になります。
おうち割 光セット(A)にはSoftBank 光またはAirの契約が必要で、SoftBank 光 ファミリーなら月額5,720円と指定オプション550円からが別途かかります。
基本料0円だが180日ごとにトッピングの購入が必要

povo2.0でデータトッピングを購入していない「0GB状態」でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は速度制限の影響を受けず、通常どおり使えます。
実際にデータ残量が0.00GBの状態で計測したところ、下り0.13Mbps(130kbps)、上り0.06Mbpsでした。公称の最大128kbpsどおりの速度が出ています。この速度でもLINEメッセージやメールなどテキストのやり取りは問題なく行えますが、YouTubeなどの動画視聴、Instagramなどの画像が多いSNS、Webサイトの閲覧は読み込みに非常に時間がかかり、実用的ではありません。

ただし、180日以上トッピングを買わないと利用停止になり、その後30日で契約が解除されます。最安の「データ使い放題(6時間) 250円」を180日に1回買えば、年間500円で維持できます。
60日・90日・120日・150日の時点でメールが届くため、予告なしで突然解約されることはありません
乗り換えたあとに回線を維持する費用はpovo2.0の最低維持費は180日間100円~250円!0円維持は不可能!トッピングや通信費を抑えるコツを解説!で詳しく解説しています。

データトッピングの選択肢が豊富で、データ使い放題も選べる

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。有効期限は6時間から365日間まで幅広く、大容量をまとめ買いするほど1GBあたりの単価が下がります。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加5GB(30日間)】 1,380円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加90GB(90日間)】 7,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】 13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】 14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【データ追加1.32TB(365日間)】 39,240円/回
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 16,700円/回
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 25,100円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 29,900円/回
【1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 42,740円/回
【サブスク:データ追加0.5GB】 600円/月
【サブスク:データ追加5GB】 1,380円/月
【サブスク:データ追加30GB】 2,780円/月
ワイモバイルには容量無制限のプランがありませんが、povo2.0には「データ使い放題(24時間) 330円」があります。旅行や出張、大容量のダウンロードが必要な日だけ使い放題にする、といった使い方ができます。
たとえば、データ追加360GB(365日間) 26,400円/回を購入すると、30日あたり30GBを2,200円で利用できます。都度30GBを買うよりも、1GBあたりの単価が下がります。
通話かけ放題はワイモバイルより月額330円安い

| 通話オプション | ワイモバイル | povo2.0 |
|---|---|---|
| 時間制限のあるかけ放題 | 880円 だれとでも定額+(10分) | 550円 5分以内通話かけ放題(5分) |
| 時間無制限のかけ放題 | 1,980円 スーパーだれとでも定額+ | 1,650円 通話かけ放題 |
※参照:ワイモバイル「通話オプション」。ワイモバイルの料金はシンプル3 S/Mの場合
時間無制限のかけ放題は330円安く、年間で3,960円の差になります。ただし、時間制限のあるかけ放題はワイモバイルが10分、povo2.0が5分と条件が異なります。5分を超える通話が多い人は、単純に安くなるとは限りません。
通話料とかけ放題の詳細はpovo2.0の通話料・かけ放題オプションについて解説にまとめています。
ワイモバイルを残したまま2回線目としてデュアルSIMで併用できる
povo2.0は基本料0円で維持できるため、ワイモバイルを解約せずに2回線目として持つ使い方もできます。最近のスマホは1台で2つの回線を使えるデュアルSIMに対応しているものがほとんどです。
ソフトバンク回線が通信障害で使えなくなったときの予備として、au回線のpovo2.0を持っておけば安心です。メイン回線はワイモバイルのまま、povo2.0の通信品質や電波の入り方を先に試せます。
ワイモバイルを解約せずに併用する場合は、povo2.0の申し込みで「他社から乗り換え」ではなく「新規契約」を選んでください。乗り換えを選ぶと、開通した時点でワイモバイルが解約されます。
2回線目の申し込み手順と条件はpovoの2回線目を契約する方法!複数回線の条件と事務手数料を解説で解説しています。

データ専用SIMの申込はこちらから!
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)の注意点やデメリット

- データくりこしができない。余ったデータ容量は有効期限が切れると失効する
- おうち割 光セット(A)や家族割引サービスが使えなくなり、家族の料金が上がる
- PayPayポイントの優遇とLYPプレミアムの無料特典がなくなる
- ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる
- 実店舗でのサポートが無い
- ワイモバイルとは通信エリアが異なり、場所によって電波の入り方が変わる
- 端末を販売していないため自分で用意する必要がある。SIMフリー版を購入する、au Online Shoopで購入するなどの選択肢がある
- ワイモバイルはソフトバンク回線、povo2.0はau回線を使用しているため、乗り換えると電波
- 分割払いは乗り換えても完済まで続く
- 2026年7月1日以降にワイモバイルを契約した人は、1年以内の解約で契約解除料がかかる
データくりこしができない
ワイモバイルは、余ったデータ容量を無料で翌月にくりこせます。シンプル3 Sなら5GB、Mなら30GB、Lなら35GBまでが対象で、データ増量オプションで追加した容量もくりこせます。
povo2.0にはデータくりこしがありません。購入したデータトッピングは有効期限が切れると失効し、返金もされません。有効期限が30日間の3GBを買って1GBしか使わなかった場合、残り2GBは消滅します。
使い切れる容量を選ぶか、有効期限の長いトッピングを選ぶ必要があります。データ追加1GB(180日間)のように、半年かけて使える小容量のトッピングも用意されています。
おうち割 光セット(A)や家族割引サービスが使えなくなる

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えると、ワイモバイルで適用されていた割引が対象外になります。
| 割引名 | 割引額 |
|---|---|
| おうち割 光セット(A) | 1,650円 |
| 家族割引サービス | 1,100円 |
| PayPayカード割(ゴールド) | 550円 |
※参照:ワイモバイル「おうち割」「家族割引サービス」。割引額はシンプル3の場合
おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは重複して適用されず、割引額の大きいほうが優先されます。家族割引サービスを使っている場合、自分が抜けることで回線数が減り、ワイモバイルに残る家族の月額料金が上がる場合があります。乗り換える前に影響を確認してください。
povo2.0には、家族割や固定回線とのセット割がありません。そのかわり、誰が契約しても条件なしで基本料0円です。光回線の契約や家族の人数に関係なく、自分ひとりでもスマホ代を下げられます。
PayPayポイントの優遇とLYPプレミアムの無料特典がなくなる
ワイモバイルを契約していると、Yahoo!ショッピングでのポイント還元が上乗せされます。あわせて、PayPay加盟店での決済回数に応じてデータ容量がもらえる「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」も対象です。povo2.0に乗り換えると、これらの優遇は受けられなくなります。
また、LINE・Yahoo!・PayPayの有料会員サービス「LYPプレミアム」も無料で使えなくなります。LINEスタンプの使い放題、トーク履歴の自動バックアップ、Yahoo!メールの容量無制限などが対象です。
LYPプレミアムは月額508円を払えば、ワイモバイルを解約したあとも継続できます。ポイント還元は下がりますが、スマホ代自体が下がるため、トータルではpovo2.0のほうが得になるケースが大半です。
ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ワイモバイルでは、@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったキャリアメールアドレスが無料で提供されていますが、povo2.0に乗り換えると使えなくなります。
使い続けたい人は、回線の解約から31日以内に「メールアドレス持ち運び」を申し込んでください。利用料金は1メールアドレスごとに月額330円、年額3,300円です。
※参照:ソフトバンク株式会社「メールアドレス持ち運び」
キャリアメールアドレスでWebサービスを登録している人は、povo2.0に乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスへ変更しておきましょう。月額330円を払い続けるより、この機会に移行するほうが手間もお金もかかりません。
実店舗でのサポートが無い

povo2.0のサポート窓口は、専門オペレーターによるチャットサポートとメールサポートのみです。ワイモバイルショップのような実店舗でのサポートは受けられません。
ワイモバイルはソフトバンクと合わせて全国に約6,200店舗を展開しています。困ったときに駆け込める場所が身近にありましたが、povo2.0では自分で調べて解決する必要があります。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えは「月末開通」がベスト
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えるなら、同じ月内にpovo2.0の申し込みから開通までを完了させることが、もっとも損のないタイミングです。
というのも、ワイモバイルでは他社への乗り換え時、解約月の料金が日割りにならず満額請求されるため、月のどのタイミングで解約しても1か月分の料金がかかります。どうせ同じ料金を払うなら、月末ギリギリまで使ってから乗り換えた方が得というわけです。
一方のpovo2.0は、基本料金が0円からスタートできるため、月末に開通させても余分な請求が発生しません。データトッピングを購入しない限り料金が発生しないので、うまくタイミングを合わせればワイモバイルの請求1か月分+povo2.0は0円という効率的な移行が可能になります。
タイミングを間違えると1か月分損する可能性も
注意が必要なのは、povo2.0の開通が月をまたいでしまった場合です。ワイモバイルの解約が翌月扱いとなり、もう1か月分の料金がかかってしまうため、月内に確実に開通を終える必要があります。
たとえば1月31日に申し込んでも、開通処理が2月1日になれば、ワイモバイルの2月分まで請求されてしまいます。SIMカードを申し込む場合は月25日ごろまでに、eSIMでも月末の3日前までには手続きを済ませておくのが安全です。
日数に余裕を持たせているのは、本人確認(eKYC)でつまずくと審査が止まるためです。SIMの有効化は9時30分から20時までしか受け付けていないため、月末最終日の夜に手続きしようとすると翌月扱いになります。
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)でよくある質問

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えで違約金や手数料は発生する?
ワイモバイルのMNP転出手数料は無料です。povo2.0の契約事務手数料もかかりません。
ただし、乗り換え月のワイモバイルの利用料金(基本使用料・通話料など)は日割りされず、1か月分満額請求されます。月初にpovo2.0へ乗り換えても月末に乗り換えても請求額は同じです。
また、2026年7月1日以降に新規契約またはのりかえでワイモバイルに加入した人は、契約解除料がかかる場合があります。回線の提供開始月から12か月以内に解約すると、シンプル3 SとMは858円、シンプル3 Lは1,100円が請求されます。ソフトバンクやLINEMOへの番号移行の場合はかかりません。
※参照:ワイモバイル「「契約解除料」新設について」
povo2.0に留守番電話サービスはある?
月額330円の留守番電話サービスがあります。
ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lも、留守番電話を使うには留守番電話プラス(月額330円)への加入が必要です。どちらも月額330円なので、乗り換えても料金は変わりません。
※参照:ワイモバイル「通話オプション」。シンプル3 Lはスーパーだれとでも定額+(L)に加入すると留守番電話プラスが無料になります
povo2.0の契約後にスマホは機種変更できる?
povo2.0の契約後でも機種変更は可能です。ただし、povo2.0では回線とセットでの端末販売を行っていないため、回線契約が紐づかない「端末単体」で新しいスマホを自分で購入する必要があります。
SIMフリー端末を自分で購入するほか、「povo 認定中古スマホ」を利用して、povo2.0対応の中古端末を安価に購入することも可能です。
新しい端末を購入する前には、必ずその端末がpovo2.0の「対応機種」であるかをご確認ください。また、自分でSIMフリー端末を購入して利用する場合、auで加入していた「かえトクプログラム」や各種「アップグレードプログラム」の特典は利用できなくなるのでご注意ください。
【まとめ】ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えはMNPワンストップで完結する
ワイモバイルとpovo2.0はどちらもMNPワンストップに対応しているため、ワイモバイルでMNP予約番号を取る手続きなしで乗り換えが完了します。ワイモバイル側での解約手続きも不要です。
乗り換えが向いているかどうかは、ワイモバイルの割引をどれだけ使えているかで決まります。
povo2.0への乗り換えがおすすめな人
- おうち割 光セット(A)や家族割引サービスが適用されず、通常料金のまま払っている
- 月によってデータの使用量に差がある
- 自宅や職場のWi-Fiが使えて、外ではあまりデータを使わない
- 旅行や出張でデータ使い放題を使いたい日がある
- メイン回線とは別に、2回線目を安く持ちたい
povo2.0への乗り換えがおすすめできない人
- おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を組み合わせて、月1,000円台で使えている
- 家族でワイモバイルをまとめていて、家族割引サービスの回線数が減ると困る
- データくりこしを活用している
- 5分を超える通話が多く、10分かけ放題を使っている
- 店頭で相談しながら手続きしたい
申し込む前に、次の3つを済ませておいてください。
- 手持ちの端末がpovo2.0の対応機種か確認し、必要ならSIMロックを解除する
- キャリアメールを使っているサービスの登録アドレスを変更する
- 家族のワイモバイル回線数と割引額への影響を確認する
準備が済んだら、月末に近いタイミングで申し込みましょう。
データ専用SIMの申込はこちらから!
povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります





