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【2026年10月】ワイモバイルとLINEMOの違いを徹底比較!料金・速度・通話・サポートでどっちがいいか解説

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の料金・速度・通話・サポートの違いを比較。30GBは割引なしならLINEMOが月額2,970円で安く、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドを使うとワイモバイルが月額1,958円まで下がります。どっちを選ぶかの決め方も解説します。

【結論】自宅がSoftBank 光・SoftBank Airならワイモバイル、それ以外ならLINEMO

どちらが安いかは「自宅のネット回線がSoftBank 光かSoftBank Airか」でほぼ決まります。

自宅がSoftBank 光かSoftBank Airで30GB前後を使うなら、単身でも家族でも、おうち割 光セット(A)が使えるワイモバイルのほうが安くなります。光回線がない人は家族割引サービスを使ってもLINEMOのほうが安いので、店舗で相談したい人やスマホも一緒に買いたい人以外はLINEMOを選んでください。

ただし光回線がない人も、30GBのシンプル3 MをPayPayカードで支払うなら、超!おトク割が付く12カ月間だけはワイモバイルのほうが安くなります。

まずはワイモバイルとLINEMOの違いを一覧で確認してください。

比較項目ワイモバイルLINEMO
おすすめな人自宅がSoftBank 光・SoftBank Air
店舗で相談したい
自宅に対象の光回線がない
割引を使わない
料金の仕組み定額制
(割引適用で安くなる)
段階制
(元々の基本料が安い)
データ繰り越し対応(翌月末まで)非対応
店舗サポートあり(全国で対面相談)契約や手続きはオンラインのみ
(操作の相談は有料の店頭スマホサポート)
留守番電話シンプル3 Lか通話オプション加入で無料有料(留守電パック月220円)
独自特典LYPプレミアム無料LINEギガフリー
端末販売あり(セット購入可)なし(SIMのみ)

30秒でわかる かんたん診断

次の3つの質問に対して、1つでも当てはまる項目があればワイモバイル、すべて当てはまらなければLINEMOが向いています。

チェック項目当てはまるなら
自宅のネットがSoftBank 光またはSoftBank Airであるワイモバイル
契約や手続きを店舗で相談したいワイモバイル
乗り換えと同時にスマホも買いたいワイモバイル
上記がすべて当てはまらないLINEMO

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

目次

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の料金・データ容量を徹底比較

月額基本料金で比較(割引なし)

LINEMOとワイモバイルの月額基本料金での比較は以下の通り。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
―
5GB―月額3,278円(シンプル3 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
―
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額4,378円(シンプル3 M)
35GB月額5,478円(シンプル3 L)

割引を使わない場合は、3GBから30GBまでどの容量でもLINEMOのほうが安くなります。ワイモバイルは、家族割や光回線とのセット割を使う前提の料金です。

ワイモバイルでは、2025年9月25日から「シンプル3 S/M/L」の3つの料金プランを提供しています。その後、2026年6月2日にシンプル3 S/M/Lの月額基本使用料が改定されました(本記事の料金は改定後の税込額です)。

シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
高速データ通信容量5GB30GB35GB
通話料22円/30秒22円/30秒10分かけ放題込み
10分超過後30秒ごとに22円
eSIM対応対応対応
テザリング無料・申込不要無料・申込不要無料・申込不要

詳細は、ワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」を徹底解説をご覧ください。

LINEMOの料金プランは、LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2つです。

LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月間データ容量【3GBまで】月額990円
【10GBまで】月額2,090円
【30GBまで】月額2,970円
通話料22円/30秒1回5分以内の
国内通話が無料
通話オプション①通話準定額
②通話定額
①通話定額 for
LINEMOベストプランV
LINEギガフリー対応対応
eSIM対応対応
テザリング無料・申込不要無料・申込不要
契約後のプラン変更LINEMOベストプランVに
変更可能
LINEMOベストプランに
変更可能

ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了

LINEMOベストプランは、毎月のデータ使用量に応じて3GBまでと10GBまでの2段階で月額基本料が自動的に決まります。

なお、LINEMOベストプランVの5分以内の通話無料には対象外の番号があります。ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号、番号案内(104)などは、無料の対象になりません。

また、2025年12月からは「LINEスタンププレミアム for LINEMO」の対象にベストプランVが追加され、対象のLINEスタンプ・絵文字が追加料金なしで使い放題になりました(ベーシックコース)。LINEMOベストプランは対象外です。

ワイモバイルの割引サービス(LINEMOは割引なし)

ワイモバイルには月額料金が下がる割引が5つあります。LINEMOには家族割や光回線とのセット割のような割引がなく、誰が契約しても同じ料金です。

割引割引額(シンプル3)主な条件
家族割引サービス毎月1,100円2回線目以降が対象。副回線は最大9回線
おうち割 光セット(A)毎月1,650円SoftBank 光・SoftBank Airなどとセットで契約
超!おトク割毎月1,100円
(12カ月間)
シンプル3 M/Lが対象。加入の翌月から自動で適用
おうち割 でんきセット(E)毎月1,100円
(24カ月間)
対象の電力サービスとセットで契約。シンプル3 Sは対象外
PayPayカード割毎月330円
(ゴールドは770円)
PayPayカードで料金を支払う

家族割引サービス

ワイモバイルを複数回線契約すると、2回線目以降の基本料金が毎月1,100円割引される「家族割引サービス」が適用されます。

詳細は、ワイモバイルの家族割引サービスを徹底解説!適用条件・割引額・注意点まとめをご覧ください。

おうち割 光セット(A)

自宅のインターネット回線として「SoftBank 光」または「SoftBank Air」を契約している場合、ワイモバイルの月額料金が毎月最大1,650円割引されます。

詳細は、ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」について解説をご覧ください。

※SoftBank 光 ファミリーの場合、月額基本料金5,720円と指定オプション550円〜が別途かかります

超!おトク割

超!おトク割は、シンプル3 MかLに加入すると申し込み不要で適用され、加入の翌月から12カ月間、基本料金が毎月1,100円割引になる割引です。2026年7月17日に受付が始まりました。

家族割引サービスやおうち割 光セット(A)が付く回線にはそちらが優先されるので、超!おトク割が付くのは、どちらの割引も付かない回線です。1人で契約する場合のほか、家族で契約したときの1回線目(主回線)も対象になります。シンプル3 Sは対象外です。

PayPayカード割

PayPayカード割は、ワイモバイルの料金をPayPayカードで支払うと毎月330円割引になる割引です。家族カードでの支払いも対象になります。

年会費11,000円のPayPayカード ゴールドで支払うと、PayPayカード割の550円にPayPayカード割増額特典(ゴールド)の220円が加わり、毎月770円割引になります。

併用できる割引とできない割引

割引額の大きいおうち割 光セット(A)(1,650円)が優先されるため、家族割引サービス(1,100円)と重ねて安くすることはできません。おうち割 でんきセット(E)も同様に、割引額の大きい方が優先されます。

家族割引サービスの1,100円割引が適用されるのは2回線目以降で、1回線目は家族割引サービスの対象外です。シンプル3 S/M/Lのどれでも対象になるため、家族の中で容量の違うプランを混ぜても2回線目以降はそれぞれ1,100円引きになります。1回線目がシンプル3 MかLなら、加入の翌月から12カ月間は超!おトク割で1,100円引きになります。

超!おトク割も、家族割引サービス、おうち割 光セット(A)、おうち割 でんきセット(E)とは併用できません。これらの割引が適用されている月は超!おトク割が止まり、止まった月も12カ月の期間に数えられます。

PayPayカード割(通常330円/ゴールド550円+ゴールド増額特典220円)は、おうち割 光セット(A)や家族割引サービスと併用できます。

※参照:ソフトバンク株式会社「家族割引サービス」「おうち割 光セット(A)」「PayPayカード割 提供条件書」(2026年8月5日時点)「超!おトク割」(2026年10月3日時点)

割引適用時の料金で比較

家族割引サービスを適用した場合

LINEMOの通常料金と、ワイモバイルで家族割引サービス(2回線目以降1,100円割引)を適用した場合の料金を比較してみました。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
―
5GB―月額2,178円
(シンプル3 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
―
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額3,278円
(シンプル3 M)
35GB―月額4,378円
(
シンプル3 L)

家族割引サービスを使っても、3GB・10GB・30GBのどの容量でもLINEMOのほうが安く、30GBでは月額308円の差です。

家族割引サービスだけでは、ワイモバイルはLINEMOの料金に届きません。ワイモバイルが安くなるのは、おうち割 光セット(A)を使える場合と、超!おトク割とPayPayカード割を組み合わせる12カ月間です。

おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を適用した場合

ワイモバイルでおうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドのPayPayカード割(770円割引)が利用できているときの料金は以下の通り。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
―
5GB―月額858円
(シンプル3 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
―
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額1,958円
(シンプル3 M)
35GB―月額3,058円
(
シンプル3 L)

※SoftBank 光やSoftBank Airの月額料金は別途かかります

おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドのPayPayカード割を両方使えると、シンプル3 S(5GB)は月額858円で、LINEMOベストプランの3GBより安くなります。ただしSoftBank 光かSoftBank Airの契約とPayPayカード ゴールドが前提なので、条件がそろわない人はLINEMOの990円のほうが手軽です。

10GB前後を使う人は、ワイモバイルに10GBのプランがないため、LINEMOベストプランの月額2,090円のほうが合っています。

30GBのシンプル3 Mは、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドのPayPayカード割を使うと月額1,958円で、LINEMOベストプランVの月額2,970円より1,012円安くなります。

35GBのシンプル3 Lは同じ割引で月額3,058円です。LINEMOには30GBを超えるプランがないので、30GBより多く使う人にはワイモバイルが向いています。

超!おトク割を適用した場合

自宅の光回線も家族の回線もない人がシンプル3 Mを選ぶと、超!おトク割で加入の翌月から12カ月間は月額3,278円になります。PayPayカード割と併用できるので、支払い方法によってはLINEMOベストプランVより安くなります。

支払い方法LINEMOベストプランV(30GB)シンプル3 M(30GB)
超!おトク割適用時
PayPayカード以外月額2,970円月額3,278円
PayPayカード月額2,970円月額2,948円
PayPayカード ゴールド月額2,970円月額2,508円

PayPayカード ゴールドで支払う人なら、12カ月間はワイモバイルのほうが毎月462円安くなります。ただし加入から14カ月目以降は超!おトク割がなくなり、PayPayカード ゴールドで支払っても月額3,608円です。

世帯人数別!実際にいくらになるかシミュレーション

料金プランの比較だけではイメージしづらいので、世帯人数と自宅回線の有無で分けて、実際の月額負担を試算しました。ポイントは「SoftBank 光・SoftBank Airがあるか」と「家族で何回線使うか」の2点です。

ケース1:単身・光回線なし(10GB利用)

LINEMOワイモバイル
プランベストプラン(10GB)シンプル3 S(5GB)
月額(税込)2,090円3,278円
差額LINEMOが月1,188円安い

光回線のセット割が使えない単身利用では、割引なしで安いLINEMOが有利です。シンプル3 Sは5GBまでなので、10GB使う人には容量も足りません。

ケース2:単身・SoftBank 光あり(30GB利用)

LINEMOワイモバイル
プランベストプランV(30GB)シンプル3 M(30GB)
月額(税込)2,970円2,398円
(ゴールドなら1,958円)
差額ワイモバイルが月572円安い

単身でもSoftBank 光やSoftBank Airがあれば、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を使えるワイモバイルのほうが安くなります。PayPayカード ゴールドで支払えばさらに差が広がります。

ケース3:夫婦2人・光なし(それぞれ30GB)

支払い方法LINEMOベストプランV×2シンプル3 M×2
加入の翌月から12カ月間
シンプル3 M×2
14カ月目以降
PayPayカード以外5,940円6,556円7,656円
PayPayカード5,940円5,896円6,996円
PayPayカード ゴールド5,940円5,016円6,116円

※1回線目に超!おトク割、2回線目に家族割引サービス(各1,100円割引)が付く前提で計算。超!おトク割と重複しない家族割引サービスは、2回線目以降に付く割引です

光回線がない夫婦2人は、PayPayカード以外で支払うならLINEMOのほうが毎月616円安くなります。PayPayカードで支払う場合は、超!おトク割が付く12カ月間だけワイモバイルが安くなり、14カ月目以降はどの支払い方法でもLINEMOのほうが安くなります。

ケース4:夫婦2人・SoftBank 光あり(それぞれ30GB)

LINEMOワイモバイル
プランベストプランV×2シンプル3 M×2
(おうち割で各1,650円引)
月額合計(税込)5,940円5,456円
差額ワイモバイルが月484円安い

光回線があり、かつ家族で複数回線を使う場合はワイモバイルが安くなります。データ繰り越し、LYPプレミアム、店舗サポートも付きます。

SoftBank 光・SoftBank Airがないなら、人数に関係なくLINEMOが安くなります。例外は30GBのシンプル3 MをPayPayカードで支払う場合で、超!おトク割が付く12カ月間だけはワイモバイルが安くなります。光回線があるなら、1人でも家族でもワイモバイルが安くなります。まず自宅のネット回線を確認してください。ただし家族全員が3GB以下しか使わない場合は、光回線があってもPayPayカード ゴールドで支払わない限り、LINEMOベストプラン(990円)×人数の方が安くなります。

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のデータ通信面を徹底比較

通信品質・通信速度を比較

通信品質で迷っているなら、どちらを選んでも大きな差はありません。月額料金や通話オプション、割引の有無で選んでください。

時間帯ワイモバイル
下り
ワイモバイル
上り
LINEMO
下り
LINEMO
上り
朝84.57Mbps11.61Mbps190.88Mbps23.8Mbps
昼107.43Mbps12.74Mbps66.41Mbps17.58Mbps
夕方128.06Mbps17.4Mbps87.22Mbps15.81Mbps
夜117.8Mbps14.36Mbps81.07Mbps18.66Mbps
深夜170.72Mbps18.21Mbps116.3Mbps23.3Mbps
平均119.1Mbps15.36Mbps118.06Mbps19.73Mbps

ワイモバイルは朝が84.57Mbpsと5つの時間帯で一番遅く、昼は107.43Mbps、夜は117.8Mbps、深夜は170.72Mbpsまで上がります。昼の混雑する時間帯でも100Mbpsを超えています。

LINEMOは朝が190.88Mbpsと速い一方で、昼は66.41Mbps、夜は81.07Mbpsまで下がります。Ping値の平均はワイモバイルが41.2ms、LINEMOが37.61msです。

昼と夜はワイモバイル、朝はLINEMOのほうが速い結果になっています。どちらも一番遅い時間帯で60Mbps以上出ているので、Webサイトの閲覧やSNS、動画の視聴で困ることはまずありません。

今回紹介しているみんなのネット回線速度(みんそく)の通信速度レポートは、実際にユーザーが計測・投稿したもので、地域・端末・回線状況によってばらつきがあります。

表の数値は、ワイモバイルが878件、LINEMOが490件の測定結果の平均です。

出典:みんなのネット回線速度 Y!mobile(ワイモバイル)、みんなのネット回線速度 LINEMO(2026年10月2日時点、直近3カ月の平均)

通信エリアの違い(4G/5G)

ワイモバイルとLINEMOはどちらもソフトバンクのネットワークを使うので、通信エリアは同じです。

LINEMOは公式サイトで、時間帯によって通信速度を制御する場合があると案内しています。

ワイモバイルとLINEMOともに5G通信に対応していますが、以下の点に注意が必要です。

  • 高速大容量5G(3.7GHz帯などの新周波数帯)は都市部の一部エリアのみ
  • 多くのエリアでは5G(NSA方式)での利用となる
  • 端末の画面に「5G」と表示されていても、通信時に4Gへ自動的に切り替わることがある

5Gに対応したスマホでも、いつも5Gの速度が出るわけではありません。

項目NSA方式(Non-Standalone)SA方式(Standalone)
概要・4Gの装置を流用
・4G基地局と連動して4Gと5Gの電波を使用
・5G専用の装置を導入
・5G専用の基地局装置を使用
通信品質速いが4Gの制約を受けるより高速・低遅延で安定
利用可能エリア全国広範囲(4Gエリアと同等)都市部などごく一部

衛星通信(SoftBank Starlink Direct)

ワイモバイルとLINEMOは、どちらも衛星と直接つながる「SoftBank Starlink Direct」に対応しています。

ワイモバイルはシンプル3なら追加料金なしで使えます。LINEMOもLINEMOベストプランとLINEMOベストプランVなら追加料金なしで使えますが、2026年冬(予定)までは申し込みが必要です。

※参照:ソフトバンク株式会社「SoftBank Starlink Direct(Y!mobile)」(2026年10月3日時点)「SoftBank Starlink Direct 提供条件書(LINEMO)」(2026年9月28日更新)

ギガ超過後の通信速度(段階制の速度制限)を比較

プラン通常の速度制限
(軽い制限)
厳しい速度制限
(完全低速化)
条件
ワイモバイル
シンプル3 S
最大300kbps最大128kbps・5GB超 →300kbps
・7.5GB超 →128kbps
ワイモバイル
シンプル3 M
最大1Mbps最大128kbps・30GB超 →1Mbps
・45GB超 →128kbps
ワイモバイル
シンプル3 L
最大1Mbps最大128kbps・35GB超 →1Mbps
・52.5GB超 →128kbps
LINEMOベストプラン最大300kbps最大128kbps・10GB超 →300kbps
・15GB超 →128kbps
LINEMOベストプランV最大1Mbps最大128kbps・30GB超 →1Mbps
・45GB超 →128kbps

LINEMOベストプランVでの速度制限イメージは以下の通り。

データ使用量通信速度制限利用イメージ・使えること
~30GB通常速度(制限なし)高速通信で快適
動画・SNS・ゲームもストレスなし
30GB超~45GBまで最大1Mbps動画は低〜中画質で視聴可
SNSや地図も比較的スムーズ
45GB超(完全制限)最大128kbpsほぼ使えないレベル
LINEのテキスト送信・軽いWebだけ

データ繰り越しとデータ追加を比較

ワイモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せますが、LINEMOは繰り越せません。

項目ワイモバイルLINEMO
データ繰り越しできる(翌月末まで)できない
繰り越せる上限翌月のプランのデータ容量まで―
毎月の容量を増やすオプションデータ増量オプション(月額550円)
シンプル3 Sは2GB、MとLは5GB増える
なし

例えば、シンプル3 S(5GB)で今月2GBしか使わなかった場合、翌月は最大8GBまで使えます。データ増量オプションで増えた分も繰り越せます。

LINEMOは、データ容量を使い切ったあと1GBあたり550円で追加購入すると、通常速度に戻せます。

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の音声通話面を比較

通話料・通話定額オプションを比較

項目ワイモバイルLINEMO
基本通話料30秒ごとに22円30秒ごとに22円
1回5分以内の国内通話が無料―通話準定額(550円/月)
ベストプランVは標準付帯
1回10分以内の国内通話が無料だれとでも定額+(880円/月)
シンプル3 Lは標準付帯
―
24時間国内通話し放題スーパーだれとでも定額+(1,980円/月)通話定額(1,650円/月)
通話定額 for LINEMOベストプランV(1,100円/月)

LINEMOベストプランで長めの通話をする場合は、通話準定額か通話定額を追加してください。

LINEMOベストプランVは1回5分以内の通話定額がプラン料金に含まれています。短い通話が多い人は、通話オプションを付けなくても済みます。5分を超えた分は30秒ごとに22円です。

長時間通話をする場合は、「通話定額 for LINEMOベストプランV」(月額1,100円)を追加すれば、国内通話かけ放題にできます。

ワイモバイルのシンプル3 Lは10分かけ放題(だれとでも定額+相当)が標準で含まれています。また、シンプル3 Lは国内通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額+(L)」を月額1,100円で付けられます。

通話オプション割引キャンペーン2

LINEMOでは、契約月を1カ月目として7カ月目まで通話オプションの月額料金が割引になる「通話オプション割引キャンペーン2」を実施しています。

通話オプション通常の月額料金キャンペーン適用時
通話準定額550円0円
通話定額1,650円1,100円
通話定額 for LINEMOベストプランV1,100円550円

契約と同時に申し込む必要はなく、7カ月目までに加入すれば割引の対象になります。

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン

ワイモバイルでは、使用者が60歳以上なら国内通話かけ放題のオプションが1,100円割引になります。シンプル3 SとMはスーパーだれとでも定額+が月額880円、シンプル3 Lはスーパーだれとでも定額+(L)が月額0円です。割引を受けるには申し込みが必要です。

留守番電話などの通話付加機能オプションを比較

オプションワイモバイルLINEMO
留守番電話留守番電話プラス
月額330円
留守電パック
月額220円
着信転送無料留守電パックに含む
着信お知らせ無料留守電パックに含む
割込通話月額220円なし
グループ通話月額220円なし
ナンバーブロック月額110円なし

ワイモバイルは、留守番電話プラス・割込通話・グループ通話を1つずつ申し込めます。シンプル3 Lならこの3つが追加料金なしで使え、シンプル3 SとMでもだれとでも定額+かスーパーだれとでも定額+に加入すれば無料になります。どちらの場合も、使うには申し込みが必要です。

LINEMOは、留守番電話・着信転送・着信お知らせの3つをまとめた留守電パック(月額220円)だけで、1つずつは申し込めません。割込通話・グループ通話・ナンバーブロックはありません。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のサービス面・サポート・特典を比較

サポートを比較

項目ワイモバイルLINEMO
店舗での契約・手続きソフトバンクショップとワイモバイルショップで約6,200店舗(2026年3月時点)できない
(オンラインのみ)
問い合わせ窓口・店舗
・電話
・チャット
・チャット
・LINE
店頭スマホサポート(有料)ライトプラン月額550円
フルプラン月額990円
ライトプラン月額550円
フルプラン月額990円

ワイモバイルはソフトバンクショップとワイモバイルショップを合わせて全国約6,200店舗(2026年3月時点)で、店頭での対面サポートが受けられます。電話やチャットでも相談でき、月額550円(初月無料)の「ワイドサポート」に入ると、スマホやパソコンの操作を専門のアドバイザーに電話で教えてもらえます。

一方、LINEMOには専用の店舗がなく、申し込みや契約の手続きはオンラインだけです。問い合わせはチャットとLINEで受け付けています。

スマホの操作で困ったときは、ワイモバイルもLINEMOも、ソフトバンクやワイモバイルの取扱店で有料の「店頭スマホサポート」を受けられます。データ移行やフィルム貼りはフルプランだけが対象で、フルプランには電話や遠隔操作で教えてもらえるサポートも付きます。一部の店舗では受け付けていません。

※参照:ソフトバンク株式会社「店頭スマホサポート」(2026年10月3日時点)

故障したときの対応と端末保証

スマホが故障したとき、ワイモバイルは店舗に持ち込んで相談できます。LINEMOは、故障の相談もチャットなどオンラインで進めます。

端末の保証は、ワイモバイルに故障安心パックプレミアム(月額880円)と持込端末保証(月額715円)があります。LINEMOは手持ちのAndroidスマホ向けの持込端末保証(月額715円)で、iPhone向けの持込端末保証 with AppleCare Servicesは新規受付を停止しています。

LINEMOはLINEギガフリー、ワイモバイルはLYPプレミアムが無料

ワイモバイルにはLYPプレミアム、LINEMOにはLINEギガフリーが追加料金なしで付きます。

項目ワイモバイルLINEMO
特典LYPプレミアム
(旧Yahoo!プレミアム)
LINEギガフリー
月額料金追加料金なし
(通常は月額508円)
追加料金なし
主な内容・LINEの対象スタンプが使い放題
・Yahoo!ショッピングでPayPayポイント+2%
・PayPayの会員限定クーポンで最大5%還元
・LINEで使ったデータ通信量がデータ容量にカウントされない
・速度制限中もLINEは通常の速度で使える

Yahoo!ショッピングの2%は、PayPayやPayPayカードで支払った分に期間限定ポイントで付き、付与上限は月5,000ポイントです。LYPプレミアムは申し込み不要ですが、Y!mobileサービスの初期登録と、Yahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。

LINEギガフリーは、トークでの画像や動画の送受信も対象です。位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧は対象外です。

※参照:ソフトバンク株式会社「LYPプレミアム(Y!mobile)」(2026年10月3日時点)「LINEギガフリー」(2026年10月2日時点)

販売機種を比較

項目ワイモバイルLINEMO
端末販売対応(セット購入可能)非対応(SIMのみ)
購入先オンライン/店舗あり対応なし(別途準備)
向いている人スマホも一緒に買いたい人端末は自分で用意できる人

乗り換えと同時に新しいスマホを買いたい人には、端末をセット購入できるワイモバイルが向いています。iPhoneやAndroid端末を取り扱っており、他社からの乗り換えと同時購入で対象機種が値引きされるキャンペーンを実施しています。

一方、LINEMOは端末を販売していないため、手持ちのスマホをそのまま使うか、別途端末を用意する必要があります。

なお、端末の割引額や対象機種はキャンペーンによって変動します。最新の値引き情報は申し込み前にワイモバイル公式サイトで確認してください。

キャリアメールサービスを比較

ワイモバイルは、大手キャリアと同じように申込不要・月額無料でキャリアメールが使えます。用意されているのはY!mobileメール(@yahoo.ne.jp)、MMS(@ymobile.ne.jp)、SMS(電話番号)の3種類です。

項目詳細
Y!mobileメール
(@yahoo.ne.jp)
アプリ・ブラウザ・タブレット・パソコンで使える容量無制限のメール。高画質の写真や音楽などの大容量データも送受信できる。利用にはYahoo! JAPAN IDが必要。
MMS
(@ymobile.ne.jp)
絵文字や写真などを添付できるキャリアメール。申込不要・月額無料で使える。ネットバンキングや学校・会社の連絡網など、信頼性が求められる場面で重宝する。
SMS
(電話番号)
電話番号で送受信できるメール。SNSアカウントの本人確認などに使える。申込不要で利用できる(送信は別途料金)。

LINEMOを契約してもキャリアメールアドレスは付与されません(MMSも利用不可)。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使うスタイルに慣れている人向けです。

今のキャリアメールを引き継ぐ方法

ソフトバンクからLINEMO、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えでも、キャリアメールを自動で引き継ぐことはできません。LINEMOにはキャリアメールサービスがないため、これまでのキャリアメールを使い続けたい場合は、乗り換え後31日以内に「メールアドレス持ち運び」(月額330円)へ申し込む必要があります。

仕事や重要な連絡でキャリアメールを使っている場合は、乗り換え前にGmailなどの代替アドレスへ重要な連絡先を移しておいてください。

支払い方法を比較

支払い方法ワイモバイルLINEMO
クレジットカード利用できる利用できる
口座振替利用できる利用できる
キャリア決済ワイモバイルまとめて支払いソフトバンクまとめて支払い

どちらもクレジットカードと口座振替で支払えます。LINEMOはPayPay残高での支払いにも対応しています。

ワイモバイルでPayPayカード割を受けるには、PayPayカードかPayPayカード ゴールドで支払うことが条件です。

海外での使いやすさを比較

海外でデータ通信を使う場合、今はワイモバイルもLINEMOもソフトバンクの海外あんしん定額と海外パケットし放題を使えます。ワイモバイルでは2026年秋以降にこの2つが使えなくなり、代わりに毎月2GBまで追加料金なしの国際ローミングが始まります。追加料金なしで使える範囲は次のとおりです。

項目ワイモバイルLINEMO
対象プランシンプル3LINEMOベストプラン
LINEMOベストプランV
今使える特典定額国Lの24時間プランが毎月最大7日分まで追加料金なし定額国Lの1日間〜7日間プランが毎月最大6,860円まで割引
今後の予定2026年秋以降、海外200以上の国・地域で毎月2GBまで追加料金なしの国際ローミングを提供2026年冬(予定)以降、定額国Lの全プランで毎月最大7日間分まで追加料金なし

海外あんしん定額は使う国によって定額料金が変わり、アメリカ・ハワイ・中国などは定額国L、対象が限られる国は定額国Sに区分されます。渡航前に対象国と料金を公式サイトで確認してください。

※参照:ソフトバンク株式会社「国際ローミング(Y!mobile)」(2026年10月2日時点)「海外あんしん定額 提供条件書(LINEMO)」(2026年9月1日更新)

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット

  • 家族割引サービスやおうち割 光セット(A)で月額料金が下がる
  • 使い切れなかったデータを翌月に回せる
  • 月額508円のLYPプレミアムが無料で付く
  • ソフトバンクショップとワイモバイルショップで対面で相談できる
  • スマホをセットで購入できる

ワイモバイルのデメリット

  • 割引を使わないとLINEMOより月額料金が高い
  • 家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は併用できない
  • 5GBの次のプランが30GBで、10GB前後のプランがない
  • シンプル3 Sは超!おトク割の対象外
  • シンプル3 SとMは、留守番電話を使うのに有料のオプションが必要

ワイモバイルのメリットだけでなくデメリットや注意点を知りたい人は、ワイモバイルのメリット・デメリット解説記事をご覧ください。

LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット

  • 割引の条件なしで月額料金が安い
  • LINEのトークや通話でデータ容量を消費しない(LINEギガフリー)
  • LINEMOベストプランVは1回5分以内の国内通話が無料
  • 追加のデータを1GB単位で買える
  • PayPay残高でも料金を支払える

LINEMOのデメリット

  • 専用の店舗がなく、契約や手続きはオンラインだけ
  • 家族割引サービスや光回線とのセット割引がない
  • 余ったデータを繰り越せない
  • キャリアメールがない
  • スマホを販売していない
  • LYPプレミアムの特典が付かない

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)はどちらがおすすめ?

ワイモバイルとLINEMOの評判・口コミの傾向

実際の利用者がどう感じているのか、インターネットやSNS上の評判をまとめると、ワイモバイルとLINEMOそれぞれに満足の声と不満の声の傾向が見えてきます。契約前の参考にしてください。

LINEMOの評判の傾向

料金面では「大手キャリアから月数千円下がった」「ソフトバンク回線の品質を3,000円以下で使えるのが魅力」といった満足の声が多く見られます。通信速度についても「昼でも大きく遅くならず快適」という評価が中心で、eSIMの設定が簡単だったという声も目立ちます。

一方で不満として多いのが、サポートがチャット中心である点です。「電話でオペレーターにすぐ相談できないのが不便」という声や、地下や混雑した場所で繋がりにくさを感じたという投稿も一部あります。

ワイモバイルの評判の傾向

ワイモバイルは「店舗で直接相談できるので安心」「通信が安定していて速い」という声が多く、特にスマホ操作に不安がある人や家族の乗り換えで店舗サポートを評価する傾向があります。割引をフルに使える家庭からは「大手キャリアから大幅に下がった」という満足の声も見られます。

反対に、割引条件が合わない単身利用者からは「割引なしの定価が高く感じる」という不満が出やすく、「おうち割と家族割が併用できないと後から知った」といった割引のわかりにくさを指摘する声もあります。料金体系が割引ありきである点は、契約前に知っておきましょう。

ワイモバイルがおすすめな人

  • 自宅のネットがSoftBank 光・SoftBank Airの人
    • おうち割 光セット(A)で、1回線ごとに毎月1,650円安くなります。
  • 店舗で相談したい人
    • ソフトバンクショップとワイモバイルショップで、対面で相談や契約ができます。
  • スマホも一緒に買いたい人
    • iPhoneやAndroidスマホをセットで購入でき、他社からの乗り換えで値引きされる機種もあります。
  • 月によってデータの使用量が変わる人
    • 使い切れなかったデータを翌月に繰り越せます。

LINEMOがおすすめな人

  • 自宅の光回線がSoftBank 光・SoftBank Airではない人
    • 割引の条件なしで、LINEMOベストプランは3GBまで月額990円、10GBまで月額2,090円、LINEMOベストプランVは30GBで月額2,970円です。
  • LINEをよく使う人
    • LINEギガフリーで、LINEで使ったデータ通信量がデータ容量にカウントされません。
  • 5分以内の電話が多い人
    • LINEMOベストプランVは、1回5分以内の国内通話が無料です。
  • 相談や手続きをオンラインで済ませられる人
    • 専用の店舗はなく、問い合わせはチャットとLINEで受け付けています。

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のキャンペーンを比較

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルでは、SIMのみを契約するとPayPayポイントがもらえるキャンペーン、スマホ機種代金割引キャンペーンを実施しています。

更新日 : 2026年10月22日
キャンペーン名キャンペーン内容
【オンラインストア】2ヵ月目まで無料でお試し!期間:2026年10月8日 10:00 ~オンラインストア限定でeSIM/SIMを2ヵ月目まで無料でお試し!事務手数料も0円でお試しいただけます。いつもの場所で、ワイモバイルを試してみませんか。新規契約他社回線から乗り換え
【オンラインストア】ハロウィンセール開催中期間:2026年10月16日 10:00 ~2026年11月2日 14:59残り10日!オンラインストア限定で事務手数料無料&SIM特典増額&話題のスマホが1円から!いますぐおトクをチェック!新規契約他社回線から乗り換え
超!おトク割期間:2026年7月17日〜シンプル3 M/Lを契約すると翌月から12ヶ月間、毎月1,100円割引されるキャンペーン。家族での複数回線契約や自宅のネット回線とのセット契約は不要で、1人で契約していても自動で適用新規契約他社回線から乗り換えソフトバンク回線から乗り換え
【オンラインストア限定】SIMフリースマホ取扱開始!期間:2026年7月9日~期間中にワイモバイルオンラインストアでY!mobile Free Style対象のSIMフリースマートフォンを購入すると、機種に応じて3,000円~最大20,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。申し込み不要で自動適用されます新規契約他社回線から乗り換え
ワイモバ紹介キャンペーン期間:2025年8月1日(金)~家族や友人にワイモバイルを紹介し、その人が対象プラン(シンプル3 S/M/L)に申し込んで開通すると、紹介した側にPayPayポイントがもらえるキャンペーン。最大20,000円相当のPayPayコードプレゼント(紹介は合計して4回線/月まで)★家族向け新規契約他社回線から乗り換えソフトバンク回線から乗り換え契約者
LINEで超!抽選会期間:2025年8月1日(金)~ワイモバイル公式LINE友だち追加で1等10万円相当のPayPayポイントコードが当たる抽選会を開催中!新規契約他社回線から乗り換えソフトバンク回線から乗り換え契約者
ワイモバSIM契約キャンペーン5SIMのみ契約とデータ増量オプション加入で、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーン他キャンペーンとの併用新どこでももらえる特典併用OK★乗り換え対象★新規契約対象★SIMのみ向け★PayPay大量新規契約他社回線から乗り換え
ワイモバイル利用者向け2回線目以降の新規申し込み特別優待すでにワイモバイルを契約している人が2回線目以降を新規契約する専用ページ。SIMのみなら最大15,000円相当のPayPayポイント、端末セットならiPhone 16eがこのページ限定の割引で実質24円になる契約者
【公式オンラインストア】おトクなラインアップiPhoneやAndroidが機種代金割引でお得。48回払いで25回目以降の支払いが不要になるプログラムを利用すれば2年間の支払総額が実質24円になる機種も他キャンペーンとの併用新どこでももらえる特典併用OK★乗り換え対象★新規契約対象★機種代金割引新規契約他社回線から乗り換えソフトバンク回線から乗り換え契約者

キャンペーンの最新情報は、ワイモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

LINEMOのキャンペーン

更新日 : 2026年10月21日
キャンペーン名キャンペーン内容
PayPayポイントプレゼントキャンペーンPayPayポイントプレゼントキャンペーン終了日未定毎週おトクが変わるLINEMOのキャンペーン「LINEMO週穫祭」を開催中!最新の特典をチェック。新規契約他社から乗り換え
LINEMOベストプランV基本料2カ月0円キャンペーン+2カ月間データ10GB増量キャンペーン(2026年10月開催)LINEMOベストプランV基本料2カ月0円キャンペーン+2カ月間データ10GB増量キャンペーン(2026年10月開催)2026年10月23日まで本日終了!ソフトバンクの格安SIM「LINEMO」の週替わりキャンペーン第3弾!10/23(金)までLINEMOベストプランVに新たに契約・またはプラン変更で、キャンペーン適用月から2カ月間、基本料が0円で使えてデータ追加購入(550円/1GB)も最大10回まで割引。さらに他社からのりかえで契約すると12,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!新規契約他社から乗り換え現在利用中ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン終了日未定2回線まとめてLINEMOに対象プランを契約するとPayPayポイントをプレゼント。家族や友人とのお申し込みがおトク。新規契約他社から乗り換え
LINEMOおかえりだモンキャンペーンLINEMOおかえりだモンキャンペーン終了日未定LINEMOを一度でも契約したことがある方が対象!LINEMOベストプランは2,000円相当、LINEMOベストプランVは6,000円相当のPayPayポイントをプレゼントします。他社から乗り換え
契約者向け!追加申込キャンペーン契約者向け!追加申込キャンペーン終了日未定LINEMOを契約中の人限定!キャンペーン期間中に対象プランを契約するとPayPayポイントをプレゼント。詳細はこちら。現在利用中
LINEMO紹介キャンペーンLINEMO紹介キャンペーン終了日未定キャンペーン期間中にLINEMOを紹介すると、紹介上限無制限で1回線6,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。紹介した人LINEMOに他社から乗り換えで14,000円相当、新しい番号で契約で10,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。さらに紹介された方を対象に、6/14(日)までにLINEMOを契約すると契約事務手数料3,850円(税込)を割引!
#VIBYとLINEMOでおしゃべり X-instagram 同時開催キャンペーン#VIBYとLINEMOでおしゃべり X-instagram 同時開催キャンペーン第2弾:2026年10月25日までソフトバンクの格安SIM「LINEMO」では、VIBY出演のWEBCM、GreenTalk公開中!サイン入りインスタントフォトがもらえるキャンペーンも実施!格安SIM/格安スマホを選ぶなら「LINEMO」で決まり!
留守電パック割引キャンペーン留守電パック割引キャンペーン終了日未定LINEMOの留守電パックは、留守番電話、着信転送、着信お知らせ機能がセットになったサービスです。新規契約他社から乗り換え現在利用中ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え
Perplexity ProPerplexity Pro終了日未定AIが創る、新しい日常をあなたに。高い回答精度をもつ新時代のAI検索エンジン「Perplexity Pro」のサービスを紹介いたします。現在利用中
通話オプション割引キャンペーン2通話オプション割引キャンペーン2終了日未定5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(税込550円/月)がLINEMO契約月を1カ月目として7カ月目まで無料で利用できます。新規契約他社から乗り換え現在利用中ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え
HELPOHELPO終了日未定ひとりひとりが抱えている、心や身体の様々なお悩みに寄りそうヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」を案内いたします。現在利用中
基本料初月0円特典基本料初月0円特典終了日未定LINEMOの基本料が初月0円になる特典を実施中!おトクに格安SIMを始めたい方におすすめです。ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え
LINEMOトライアルキャンペーンLINEMOトライアルキャンペーン2026年10月31日まで残り8日!キャンペーン期間中にLINEMOに加入すると、3カ月目まで初月契約解除料や契約事務手数料、月額基本料が無料でお試しいただけます。新規契約他社から乗り換え現在利用中ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え

LINEMOのキャンペーンの詳細は、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMO公式サイトはこちらから

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ワイモバイル・LINEMO(ラインモ)への乗り換え手順と注意点

乗り換えにかかる手数料、手続きのタイミング、SIMロック解除の要否、申し込みの手順を順に説明します。

契約時・解約時の手数料を比較

項目ワイモバイルLINEMO
契約事務手数料オンライン3,850円
店頭4,950円
3,850円
MNP転出手数料無料無料
契約解除料
(短期解約)
12カ月以内の解約で
S/M 858円・L 1,100円
12カ月以内の解約で
ベスト990円・ベストV 1,100円
SIM再発行手数料
(オンライン)
SIMカード1,100円
eSIM無料
SIMカード1,100円
eSIM無料

以前はどちらも実質的に縛りなしでしたが、2026年7月1日以降に新規契約・乗り換え(MNP・番号移行)で加入した回線は、提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料が発生するようになりました。金額は解約時のプランに応じて、ワイモバイルがシンプル3 S/Mで858円・Lで1,100円、LINEMOがベストプランで990円・ベストプランVで1,100円です。

ただし、LINEMOからソフトバンク・ワイモバイルへの番号移行や、8日以内キャンセルの場合は契約解除料はかかりません。ワイモバイル側もソフトバンク・LINEMOへの番号移行などは対象外です。いずれも1年以上使えば契約解除料はかからないため、短期の乗り換えを繰り返さない限り大きな負担にはなりません。

損をしない乗り換えのタイミング

ワイモバイルやLINEMOへの乗り換えは、月末付近に手続きすると損をしにくくなります。今の携帯会社の解約月の料金は、多くの場合日割りにならず満額請求されるためです。

乗り換え先の加入月の基本料が日割りになるかは、プランによって違います。

プラン加入月の基本料
ワイモバイル
シンプル3 S/M/L
日割り
LINEMOベストプランV日割り
LINEMOベストプラン日割りなし(1カ月分)

月初に乗り換えると、前の会社とワイモバイルやLINEMOの料金が重なる期間が長くなります。毎月20日〜25日ごろに手続きを始めてください。

ただし、ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに番号移行する場合は、「基本料初月0円特典(LINEMO)」でLINEMOの初月の基本料が0円になります。

SIMロック解除は必要?

今使っているスマホをそのまま使う場合、端末によってはSIMロック解除が必要です。

2021年10月以降に発売された機種は原則SIMロックがかかっていないため、そのまま使えます。それ以前にドコモやauで買ったスマホは、乗り換える前に購入元のマイページなどでSIMロックを解除してください。

ソフトバンクで2021年5月12日以降に購入したSIMロック解除対応の端末は、購入時にSIMロックが解除されています。端末の設定画面で「SIMロックの状態」を確認し、「SIMロックなし」となっていれば手続きは不要です。

乗り換え手順

STEP
動作確認と準備

今使っている端末をそのまま使う場合は、ワイモバイル/LINEMO公式サイトの動作確認端末一覧に掲載されているか確認してください。

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類、クレジットカードまたは口座情報、連絡用メールアドレスを用意しておきましょう。

STEP
MNP予約番号の用意

MNPワンストップに対応している会社からワイモバイルやLINEMOに乗り換える場合は、MNPワンストップとMNP予約番号のどちらでも申し込めます。

MNPワンストップに対応していない会社から乗り換える場合は、現在の契約先でMNP予約番号を発行してから申し込んでください。

なお、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの間の移動は「番号移行」扱いで、MNP予約番号は不要です。

STEP
オンラインで申し込み

ワイモバイル・LINEMOの公式サイトのSIM/eSIM申込ページから、プラン・契約者情報・支払い方法を入力して申込を完了させましょう。SIMカードなら最短当日発送、eSIMなら最短当日で開通できます。

STEP
回線切替と初期設定

SIM到着後(またはeSIM発行後)に回線切替の手続きを行い、案内に沿って初期設定します。

他社から乗り換え、ソフトバンク・ワイモバイルから番号移行の場合は、開通完了と同時に元の回線が自動解約されます。

ワイモバイルとLINEMOの間で乗り換えるときの注意点

ワイモバイルとLINEMOの間の乗り換えは「番号移行」になり、MNP予約番号を発行せずに申し込めます。

項目ワイモバイルからLINEMOLINEMOからワイモバイル
MNP予約番号不要不要
契約事務手数料3,850円オンライン3,850円
店頭4,950円
乗り換え元の契約解除料かからないかからない
使えなくなるものLYPプレミアム、キャリアメール、家族割引サービス、おうち割 光セット(A)、割込通話、グループ通話、ナンバーブロックLINEギガフリー

LINEMOが他社から乗り換えた人向けに出しているPayPayポイントの特典は、ワイモバイルやソフトバンクからの乗り換えでは受け取れません。

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のよくある質問

ワイモバイルとLINEMOは回線は同じ?

どちらもソフトバンクのネットワークを使うので、通信エリアは同じです。料金・店舗サポート・割引はそれぞれ別に設計されています。通信品質で大きな差はつきにくいため、料金やサポート体制で選んでください。

LINEMOに店舗はある?

LINEMO専用の店舗はなく、申し込みや契約の手続きはオンラインだけです。問い合わせはチャットとLINEで受け付けています。スマホの操作の相談なら、ソフトバンクやワイモバイルの取扱店で有料の店頭スマホサポート(月額550円または990円)を受けられます。契約や手続きも店舗で相談したい場合は、ワイモバイルが向いています。

ワイモバイルとLINEMOはデータ繰り越しはできる?

ワイモバイルは余ったデータを翌月末まで繰り越せます。LINEMOにはデータ繰り越し機能がなく、毎月リセットされます。月によって使う量にムラがある人はワイモバイル、毎月ほぼ一定の人はLINEMOでも問題ありません。

ワイモバイルとLINEMOは解約金はかかる?

2026年7月1日以降に新規契約や乗り換え(MNP・番号移行)で加入した回線は、提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料がかかります。

ワイモバイルはシンプル3 S/Mが858円・Lが1,100円、LINEMOはベストプランが990円・ベストプランVが1,100円です。1年以上使えば契約解除料はかかりません。MNP転出手数料はワイモバイルとLINEMOとも無料です。

ワイモバイルとLINEMOでテザリングは無料で使える?

ワイモバイルとLINEMOどちらもテザリングを申込不要・無料で利用できます。

テザリングで使ったデータ通信量も、毎月のデータ容量から減ります。

ワイモバイルとLINEMOでキャリアメールは使える?

ワイモバイルはY!mobileメール(@yahoo.ne.jp)やMMS(@ymobile.ne.jp)などを申込不要・月額無料で使えます。一方、LINEMOにはキャリアメールサービスがありません。

なお、ワイモバイル・LINEMOのどちらに乗り換える場合でも、乗り換え前に他社で使っていたキャリアメールアドレスを引き続き使いたいときは、乗り換え後31日以内に乗り換え元の携帯会社の「メールアドレス持ち運び」(月額330円)へ申し込む必要があります。

ワイモバイルとLINEMOは即日開通できる?

はい、どちらもeSIMなら申し込んだ当日に開通できます。LINEMOの場合は、本人確認で「カードをスマホで読み取る」方法を選び、18時までに申し込むのが当日開通の条件です。

SIMカードの場合、LINEMOは15時までの申し込みで最短翌日に届きます。審査に数日かかる場合もあるので、月末に乗り換えるなら余裕をもって申し込んでください。

ワイモバイルとLINEMOは結局どっちがおすすめ?

自宅がSoftBank 光かSoftBank Airの人は、単身でも家族でもワイモバイルのほうが安くなります。それ以外の人はLINEMOのほうが安く、家族で乗り換える場合も同じです。ただし30GBのシンプル3 MをPayPayカードで支払うと、超!おトク割が付く12カ月間だけはワイモバイルのほうが安くなります。料金より店舗での相談やスマホの購入を重視するなら、ワイモバイルを選んでください。

まず「SoftBank 光・SoftBank Airがあるか」「毎月どのくらいデータを使うか」を確認してください。

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ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の選び方まとめ

あなたの状況選ぶ理由
単身で、自宅の光回線がSoftBank 光・SoftBank AirではないLINEMO割引の条件なしで安い。30GBをPayPayカードで払う場合は、超!おトク割の12カ月間だけワイモバイルが安い
単身で、自宅がSoftBank 光・SoftBank Airワイモバイルおうち割 光セット(A)とPayPayカード割で30GBがLINEMOより安くなる
家族2人以上で、自宅の光回線がSoftBank 光・SoftBank AirではないLINEMO家族割引サービスを使ってもLINEMOの合計のほうが安い。30GBをPayPayカードで払う場合は、超!おトク割の12カ月間だけワイモバイルが安い
家族2人以上で、自宅がSoftBank 光・SoftBank Airワイモバイル全員におうち割 光セット(A)が付く
店舗で相談したい、スマホも一緒に買いたいワイモバイル店舗サポートと端末販売がある

契約する前に、まず自宅のネット回線がSoftBank 光かSoftBank Airかを確認してください。どちらかを使っていれば、おうち割 光セット(A)でワイモバイルのほうが安くなる場合があります。

次に、今の携帯会社のキャリアメールを使っているかを確認してください。LINEMOにはキャリアメールがないので、使い続けるなら乗り換え後31日以内にメールアドレス持ち運びを申し込みます。

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに移る人は、番号移行で手続きできますが、LINEMOのPayPayポイントの特典は受け取れません。申し込む前にキャンペーンの対象を確認してください。

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LINEMOに関する注釈

※通話料別(LINEMOベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり
※オンライン専用
※表記は基本料金

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