
AppleStore等で購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使う方法を徹底解説。損気・乗り換え手順やeSIMへの移行方法など注意点まで解説。
Apple Store等で買ったSIMフリーiPhoneはワイモバイルで使えます
Apple Storeで購入したSIMフリー版のiPhoneは、ワイモバイルのSIMカードやeSIMがそのまま使えます。ワイモバイル等でセット購入するより本体価格を抑えられるうえ、月額料金も安く収まるので、端末代と通信費の両方を節約したい人に向いた組み合わせです。ワイモバイルで取り扱いのないProシリーズを選べるのもポイントです。
ただし新しいiPhoneを自分で用意する場合、いくつか事前に確認しておきたい点があります。手元のSIMカードをそのまま差し替えて使えるのか、eSIMへの切り替えが必要になるのか、切り替え時に手数料がかかるのか、といった部分です。ワイモバイルのnanoSIMには「n141」と呼ばれる種類があり、対応状況を確認しておく必要があります。また、最新のiPhoneはeSIM専用仕様になっているため、物理SIMを使っている人は移行手続きが必要です。
本記事では、Apple Storeで購入したiPhoneをワイモバイルで使うまでの手順を、SIM・eSIMの切り替えから初期設定まで順に解説します。これから新規契約する人はもちろん、ワイモバイルを使っていて端末だけ買い替えたい人にも向けた内容です。

サイバーバード
ソフトバンク回線を利用するワイモバイルを2017年9月23日から8年以上にわたり継続契約しており、現在はスマホベーシックプランSでXiaomi 15にSIMを入れて利用しています。料金プランの世代交代(スマホプラン→シンプル→シンプル2→シンプル3)を契約者として通しで体験してきた立場から、通信速度・電波の入り方・PayPay連携などを実機で検証しています。
本サイトでは、アンケートや口コミをまとめただけの情報ではなく、ワイモバイル契約者本人としての長期利用経験をもとに、通信速度・対応エリア・日常利用での体感などを自ら検証しながら解説しています。実際に使い続けている立場だからこそ分かる、机上比較では見えにくいポイントを重視しています。



2026年5月のワイモバイル注目キャンペーン
- SIMのみ+新規契約 → PayPayポイント最大10,000円相当還元 + 新どこでももらえる特典最大6,000円相当還元 = 最大16,000円相当還元
- SIMのみ+乗り換え → PayPayポイント最大15,000円相当還元 + 新どこ~最大6,000円相当還元 = 最大21,000円相当還元
- iPhoneが欲しいなら → iPhone 17eとiPhone 16eの2年間の支払総額が新トクするサポート(A)加入で実質24円(一括・24回払いも機種代金割引あり) + 新どこ~最大6,000円相当還元
- Androidが欲しいなら → nubia S2、nubia Flip 2、Google Pixel 10aなど計10機種の2年間の支払総額が新トクするサポート(A)加入で実質24円(一括・24回払いも機種代金割引あり) + 新どこ~最大6,000円相当還元
- 機種変更 → nubia Flip 2、OPPO Reno13 A、Android One S10の2年間の支払総額が新トクするサポート(A)加入で実質24円(一括・24回払いも機種代金割引あり)
- 2回線目追加 → 追加キャンペーンでPayPayポイント最大15,000円相当還元
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AppleStore等で購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使うメリット
アップルストアで購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使うメリットは以下の通りです。
AppleStoreは最安値でiPhoneが購入できる

アップルストアでSIMフリー版iPhoneを購入する最大のメリットは、最安値で最新のiPhoneが購入できる点です。不要なオプションを勧められることもなく、シンプルに本体だけを購入できます。
おそらくこの記事を見ている時点で、Apple Storeでの購入を検討している人も多いはずです。「安いのは知ってる」という前提だと思いますが、どれくらい差が出るのかを改めて見ていきましょう。
| 容量 | iPhone 17e 256GB | iPhone 17e 512GB |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 124,560円 | 168,480円 |
| Apple Store | 98,800円 | 134,800円 |
| 差額 | Apple Storeの方が25,760円安い | Apple Storeの方が33,680円安い |
たとえばiPhone 17eの価格を比較すると、256GBモデルはワイモバイルが124,560円に対し、Apple Storeは98,800円で25,760円安く、512GBモデルでは168,480円に対して134,800円と、33,680円もの差があります。容量が大きくなるほど、この価格差はさらに広がります。
ワイモバイルでも機種代金割引や新トクするサポート(A)を利用すれば負担を抑えられる場合がありますが、これらはMNPなどの条件付きです。そもそも割引が適用されても、ワイモバイル版の価格がSIMフリー版の価格を下回るケースは基本的にありません。
iPhoneはリセールバリューが高いため、一括払いで購入→1年程度使う→新端末が出たらすぐに購入してデータ移行して旧端末を売却、というサイクルを回せば、実質的な負担を抑えつつ最新機種を使い続けることも可能です。

一括払いが難しい場合でも「ペイディあと払いプランApple専用」を利用すれば、最大36回の分割払いが手数料無料で利用できます。これにより、キャリアの分割払いと同じような感覚で、金利負担なしに端末代金の支払いを分散させることができます。

AppleStoreはiPhoneの購入時にAppleCare+に加入できます。月額料金を支払うか、2年間一括払いかを選べるので好きな方を選びましょう。もちろん加入しなくてもOKです。
SIMフリー版もすぐに動作確認が実施されるので安心して利用できる

ネット上などで「ワイモバイルでSIMフリー版のiPhoneを使うのは自己責任だ」「SIMフリー版は動作保証されていない」と主張している人を見かけることがありますが、これは明確な間違いです。
ワイモバイルは、Appleから新しいiPhoneが発表されると、数日以内に公式サイトの動作確認結果を更新しています。これは、同グループのソフトバンクが新型iPhoneを全機種取り扱うので、それに合わせて迅速に検証体制が組まれているためと推測されます。
たとえば、2025年9月10日に発表されたiPhone 17, iPhone 17 Pro, iPhone 17 Pro Maxは、2日後の9月12日にはワイモバイルで利用できるというアナウンスを出しています。iPhone 17シリーズ/Airはワイモバイルでご利用いただけます。 / 2025/9/12|新着情報|お知らせ
したがって、Apple Storeなどで購入した最新のSIMフリー版iPhoneであっても、ワイモバイル公式の動作確認のもとで安心してワイモバイルのSIMカードやeSIMを利用することができます。
ワイモバイルで販売していないProモデルが購入できる
ワイモバイルの公式オンラインストアや実店舗で取り扱っているiPhoneは、コストパフォーマンスを重視した標準モデルiPhone16等)やiPhone 16e, iPhone 17eが中心です。カメラ性能やディスプレイ品質に優れた「Pro」や「Pro Max」モデルは、ワイモバイルでは取り扱いがありません。
とはいえ、Apple StoreでSIMフリー版のiPhoneを購入すれば、「iPhone 17 Pro」や「iPhone 17 Pro Max」でもワイモバイルでそのまま利用できます。これらのモデルもワイモバイルで動作確認が行われているため、SIMカードやeSIMを設定すれば問題なく使えます。
1TBや2TBなどの大容量ストレージのモデルも自由に選べるため、自分の用途に合わせた1台を妥協なく選べるのも大きなメリットです。
APN設定不要で簡単に使える

ネット上には「ワイモバイルでSIMフリー版iPhoneを使うにはAPN設定(APN構成プロファイル)が必須」と解説する古い記事や誤った情報が散見されますが、これは明確な間違いです。iPhoneでワイモバイルのAPN設定をすることで逆に繋がらない原因になります。
iPhoneのOSをiOS 14.5以降にアップデートし、キャリア設定をアップデートするだけで自動的にインターネットに繋がります。SIMカードの挿入、またはeSIMの設定後にWi-Fiをオフにし、画面上部の電波マーク(ピクト表示)が「Y!mobile」になっていれば設定は完了です。
iPhone 13の初期搭載OSがiOS 15.0なので、それ以降のiPhoneであれば絶対にAPN設定不要です。
他社からワイモバイルへ乗り換えて、以前利用していた通信会社の「APN構成プロファイル」がiPhoneにインストールされたままになっている場合は注意が必要です。他社プロファイルが残っているとワイモバイルの通信が正常に行えないため、新しい設定を始める前に、設定から古いプロファイルを必ず削除しましょう。
ソフトバンク回線利用で安心、場所によっては超高速通信も実現

ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているため、昼休みや夕方といった利用者が多い時間帯でも比較的安定して高速通信ができます。さらに5Gにも対応しており、5G対応エリアで5G端末を使えば高速データ通信が可能です。
ただし、通信速度はソフトバンク同様、混雑の有無、利用している場所や環境、4G・5G基地局との距離によって大きく変動します。

実際にワイモバイルの通信速度をアプリで計測したところ、とある日の午前10時29分の新宿駅ホーム上(画像左)ではダウンロード速度は6.23Mbps、同日午前11時42分の上野駅(画像中央)ではダウンロード速度は978Mbpsという結果になりました。このように、条件によって通信速度は大きな差が出ることがあります。
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ワイモバイルオンラインストアでSIM契約者向けのオトクなキャンペーン実施中!
ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)(SIM契約で最大15,000円相当還元)

ワイモバイルオンラインストア公式では、SIMのみ契約+データ増量オプションに加入して契約すると、最大15,000円相当キャッシュバック(PayPayポイント還元)がもらえる「ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)」が実施されています。
| 契約種別 | プラン | 特典額 |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | シンプル3 S | 15,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 他社から乗り換え | シンプル3 M/L | 15,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 新規契約 | シンプル3 S | 対象外 |
| 新規契約 | シンプル3 M/L | 5,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
| 新規契約(使用者が5歳~18歳) | シンプル3 S | 対象外 |
| 新規契約(使用者が5歳~18歳) | シンプル3 M/L | 15,000円相当キャッシュバック (PayPayポイント還元) |
ワイモバイル開通月の「翌々月初頃」に、SMSでPayPayポイントコードが送られてきます。PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayにチャージして特典を受け取ってください。PayPayポイントコードの送付月と有効期限が同じ月のため、チャージ可能期間は実質約1ヶ月です。
せっかくPayPayポイントコードが送られてきたのに、翌々月末までにチャージしなかった場合、いかなる理由があってもPayPayポイントコードの再発行は行われません。SMSが届いたら、その場ですぐにチャージすることを強くおすすめします。
| ワイモバイル開通月 | PayPayポイントコード |
|---|---|
| 2026年3月 | 【送付】2026年5月初頃 【チャージ期限】2026年5月末まで |
| 2026年4月 | 【送付】2026年6月初頃 【チャージ期限】2026年6月末まで |
| 2026年5月(今月) | 【送付】2026年7月初頃 【チャージ期限】2026年7月末まで |
| 2026年6月 | 【送付】2026年8月初頃 【チャージ期限】2026年8月末まで |
| 2026年7月 | 【送付】2026年9月初頃 【チャージ期限】2026年9月末まで |
※ 表は「ワイモバイル開通月」基準です。申し込みから開通までは数日〜月跨ぎになる場合があります。例:2026年2月下旬に申し込み → 2026年3月に開通 → 2026年5月初頃にPayPayポイントコード送付・5月末までにチャージ。
新どこでももらえる特典の併用が可能で、併用する場合は合計最大21,000円相当お得になります。
適用条件
- キャンペーン名 : ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)
- キャンペーン期間:終了日未定
- 対象契約:USIMカード単体契約 / eSIM単体契約
- 適用条件
- ① 新規契約または他社から乗り換えで、シンプル3 S/M/Lで契約する
- ② 対象プランの申し込みと同時にデータ増量オプションに加入
- ③ PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayチャージすること
注意事項
- ソフトバンク / LINEMO / LINEモバイル(ソフトバンク回線) / ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外
- データ増量オプション(550円/月)に加入しない場合、特典は適用されません
- 同一名義・同一使用者で複数回線を申し込んだ場合、特典適用は1回線のみ
- PayPayポイントは非課税・出金不可・譲渡不可
AppleStore等で購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使うデメリット・注意点
アップルストアで購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使うデメリットや注意点は以下の通りです。
標準モデルを2年サイクルで買い替えているなら、2年レンタルのほうがお得かも

iPhoneはリセールバリューが高く、一括払いで購入→1年後に新端末を購入→データ移行等が完了したら売却、のサイクルを繰り返すことで、毎年数万円程度のの負担で最新のiPhoneを使い続けることができます。
しかし、あなたが「Proモデルではなく標準モデルを選び、きっちり2年ごとに買い替える」というサイクルを好むのであれば、ワイモバイルに乗り換え+新トクするサポート(A)を利用したほうがお得になる可能性があります。
たとえばワイモバイルを他社から乗り換え+新トクするサポート(A)に加入して契約し、25か月目以降にワイモバイルに端末を返却すると、2年間の実質負担額が実質24円、実質9,648円になる機種があります。
ワイモバイルの下取りプログラムよりも、中古スマホ買取店のほうが買取額が高い可能性あり

機種変更などで不要になった古いiPhoneをワイモバイルの「下取りプログラム」に出すよりも、中古スマホ販売点のほうが買取額が高い可能性があります。
ワイモバイルの下取りプログラムは、契約手続きや機種変更と同時に申し込みが完了するため非常に手軽というメリットはあります。しかし、その還元額は中古市場の相場よりも低めに設定されていることあり、還元方法もPayPayポイントでの付与や、購入機種代金からの値引きに限定されてしまいます。
次のiPhoneを購入するための資金として、少しでも多くの現金を手元に残したいと考えるのであれば、中古スマートフォンの買取専門店へ査定を依頼することを強くオススメします。専門店であれば、市場の最新動向を反映した適正な相場に基づき、その場で現金買取を行ってくれます。
端末の傷やバッテリーの劣化具合など、保存状態さえ良ければ、ワイモバイルの下取りプログラムを利用するよりも高値で売却できる可能性が十分にあります。まずは専門店の買取相場をチェックしてみましょう。
eSIMへの変更時に事務手数料がかかる場合あり
ワイモバイルのSIMカードやeSIMを利用中の機種や手続きによっては、eSIMへの変更時に事務手数料が発生する可能性があります。ここでは、事務手数料が発生するパターンのみ解説します。
| 現在の利用機種 | 現在利用中のSIMタイプ | iPhone 17等のeSIM専用機種で利用する場合 |
|---|---|---|
| iPhone X以前のiPhone | SIMカード | オンラインストアで SIMタイプ変更を申し込み |
| Androidスマホ | SIMカード | オンラインストアで SIMタイプ変更を申し込み |
| eSIM | 店頭で申し込み |
eSIMクイック転送はiOS 17以降で利用可能な機能ですが、iPhone X以前のモデルはiOS 17へのアップデート対象外であり、端末自体もeSIMに非対応です。そのため、ワイモバイルオンラインストア経由でSIMタイプの変更手続きを行う必要があり、事務手数料3,850円が発生します。
Androidスマホで物理SIMカードを利用している人がiPhone 17等へ機種変更する場合は、ワイモバイルオンラインストア上でSIMタイプの変更(SIMカードからeSIMへの切り替え)および開通手続きが必要となり、事務手数料3,850円が発生します。
現在AndroidスマホですでにeSIMを利用している人がiPhone 17等へ機種変更する場合、ワイモバイルオンラインストアでの手続きができず、ワイモバイル店頭での申し込みが必須となります。この場合、店頭での事務手数料として4,950円が発生するため注意が必要です。
SIMカードが「n141」の場合、交換が必要な可能性あり
- ワイモバイルオンラインストアやワイモバイルショップでiPhoneを購入している
- iPhoneからSIMカードを取り出してみると、「n141」と書かれている
- 新しいiPhoneでもワイモバイルのSIMカードを入れて使い続けたい
場合は、まずはSIMカードを新しいiPhoneに入れてみて、機内モードオンオフを試してワイモバイル回線に繋がるかどうかを試してみてください。
繋がらないなら次はワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストールしてください。それでもやはり繋がらないのであれば、ワイモバイルショップ実店舗の予約を取り、SIMカードを交換してもらってください(有料)。
店員側はプロなので、「SIMカードがn141だから交換したい」「新しいiPhoneにSIMカードを入れて利用したいから交換してほしい」とか言えば察して手続きしてくれます。
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ワイモバイルで動作確認されているSIMフリー版iPhoneまとめ
SIMフリー版iPhoneは、Phone 17シリーズ/iPhone SE(第3世代)まで動作確認済み
SIMフリー版iPhoneは、iPhone 5sからiPhone 17シリーズ/iPhone Air / iPhone SE(第3世代)まで動作確認されています。
iPhone 12シリーズ以降は5G通信に対応しています。ワイモバイルのSIMを入れたiPhone 12シリーズ以降のiPhoneは、ソフトバンクの5G対応エリアに行けば5Gでデータ通信できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
iPhone 17シリーズやiPhone AirはeSIM専用機種に

iPhone 17シリーズおよびiPhone AirはeSIM専用モデルとなっており、本体に物理的なSIMカードを挿入するスロット自体が搭載されていません。そのため、これらの最新機種を自分で用意してワイモバイルで新しく利用する場合は、SIMカードではなく、必ず「eSIM」を選択して契約しましょう。
すでにワイモバイルの物理SIMカードを利用中の人がこれらの機種に乗り換える場合も、初期設定の際に「eSIMクイック転送」などを使って、自分でeSIMへの切り替え手続きを行う必要があります。
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AppleStoreで購入したiPhoneをワイモバイルで使う手順(新規・MNP)
- まだワイモバイルを契約していない
- ワイモバイルではSIMカードのみ/eSIMのみを契約する
- iPhoneにワイモバイルのSIMカードを入れて利用する(SIMカード対応機種を利用する)
ときの手順は以下の通り。
- Apple StoreなどでSIMフリー版iPhoneを購入する
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)、本人名義のクレジットカード・口座情報、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意する
- ワイモバイルオンラインストアにアクセスする
- SIMカード/eSIMの申し込みを完了させる
SIMカードの開通手順
- SIMカードが届き次第、回線切替手続きをする(MNPの場合のみ)
- 新しいiPhoneにワイモバイルのSIMカードを入れる
- iPhoneのクイックスタート機能などを利用して、旧iPhoneから新iPhoneにデータを移行する
- iOSバージョンやキャリア設定アップデートを最新状態にする(最新状態にすることでAPN設定不要になる)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
eSIMの開通手順
- 新iPhoneに「eSIMかんたん開通」アプリをインストールする
- アプリを起動し、開通順次チェック、eSIMプロファイルダウンロード、APN設定、開通チェックを行う
- iOSバージョンやキャリア設定アップデートを最新状態にする(最新状態にすることでAPN設定不要になる)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
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AppleStoreで購入したiPhoneをワイモバイルで使う手順(契約者の機種変更)
旧機種・新機種ともにSIMカードのまま利用する場合
現在ワイモバイルでSIMカードを契約しており、手持ちのiPhoneから新しく購入したSIMフリー版iPhoneへ機種変更する場合は、SIMカードを差し替えるだけで利用可能です。
この場合は、SIMカードのみ契約している人は、SIMカードの交換は基本的に不要で、SIMを差し替えるだけで新しいiPhoneが使えるようになります。詳細な手順は以下の通りです。
- Apple StoreなどでSIMフリー版iPhoneを購入する
- 今利用しているiPhoneからワイモバイルのSIMカードを抜く
- 新しいiPhoneにワイモバイルのSIMカードを入れる
- iPhoneのクイックスタート機能などを利用して、旧iPhoneから新iPhoneにデータを移行する
- iOSバージョンやキャリア設定アップデートを最新状態にする(最新状態にすることでAPN設定不要になる)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
SIMカードからeSIMに変更して利用する場合(旧機種はSIMカード利用、新機種はeSIM専用機種の場合)
現在、ワイモバイルでSIMカードを契約し、手持ちのiPhoneで利用している状態から、eSIM専用の新しいiPhone(例:iPhone 17)に機種変更する場合は、eSIMクイック転送を使えばスムーズに移行できます。
ワイモバイルではiOS 17からeSIMクイック転送が利用できるようになりました。iOS 17以上のiPhoneで、再発行の手続き不要でiPhoneの設定アプリからeSIMの再発行が可能です。詳細な手順は以下の通りです。
- Apple StoreなどでSIMフリー版iPhoneを購入する
- iPhoneのクイックスタート機能などを利用して、旧iPhoneから新iPhoneにデータを移行する
- eSIMクイック転送を利用して、新しいiPhoneにワイモバイルのeSIMを転送する
- iOSバージョンやキャリア設定アップデートを最新状態にする(最新状態にすることでAPN設定不要になる)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
eSIMクイック転送を利用すれば、これまで利用していたiPhoneから新しいiPhoneにeSIMの転送、同じiPhone上でSIMカードからeSIMへの変更が可能です。詳細は、ワイモバイルの公開しているeSIM クイック転送ページをご覧ください。
eSIMを転送する場合(新旧iPhoneともにeSIM)
現在ワイモバイルでeSIMを契約し、iPhoneで利用している状態から新しいiPhoneへ機種変更する場合は、eSIMクイック転送を使えばそのまま新しいiPhoneにeSIMを移行可能です。
ワイモバイルではiOS 17以降、再発行手続きなしでeSIMを移行できる「eSIMクイック転送」に対応しています。設定アプリから簡単に転送できるため、店舗に行く必要もありません。手順は以下の通りです。
- Apple StoreなどでSIMフリー版iPhoneを購入する
- iPhoneのクイックスタート機能などを利用して、旧iPhoneから新iPhoneにデータを移行する
- eSIMクイック転送を利用して、新しいiPhoneにワイモバイルのeSIMを転送する
- iOSバージョンやキャリア設定アップデートを最新状態にする(最新状態にすることでAPN設定不要になる)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
eSIMクイック転送を利用すれば、これまで使っていたiPhoneから新しいiPhoneへスムーズにワイモバイルのeSIMを引き継げます。詳細は、ワイモバイルの公開しているeSIM クイック転送ページをご覧ください。
ワイモバイル公式オンラインストアはこちら
↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します
AppleStore等で購入したSIMフリー版iPhoneをワイモバイルで使うときによくある質問
ワイモバイルのiPhoneにはSIMロックが設定されている?
結論として、現在は基本的にSIMロックはかかっていません。
2021年5月12日以降に購入したiPhoneは、「SIMロック解除対応製品」であれば購入時点でSIMロック解除された状態で引き渡しされているため、SIMロック解除手続きは不要です。
iPhone SE(第3世代)、iPhon 13/14/15/16/16e/17eは、最初からSIMフリー端末として販売されているためSIMロック解除手続きは不要です。
iPhone SE(第1世代/第2世代)、iPhone 6s/iPhone 7/iPhone 11/iPhone 12/iPhone 12 miniはSIMロック解除対象製品に該当し、必要に応じてSIMロック解除手続きが必要です。
ワイモバイルでSIMのみ契約しても、iPhoneの端末補償サービスに加入できる?
結論として、ワイモバイルでもiPhoneの保証には加入できますが、オンラインストアでは申し込めません。
「持込端末保証 with AppleCare Services」は、ショップでSIM契約と同時に申し込む必要があり、ワイモバイルオンラインストアでの契約では対象外です。
そのため、ワイモバイルオンラインストアでSIMのみを契約する前提であれば、AppleStore等でのiPhone購入時にAppleCare+へ加入しておくことをオススメします。
SIMフリーで使うなら「端末保証はAppleCare+でカバーする」と割り切るのが一番シンプルです。ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」と、AppleStoreの「AppleCare+」は基本的に月額料金は同額です。
ワイモバイルでも5Gデータ通信できる?
ワイモバイルでも5G通信は利用できます。
iPhone 12シリーズ以降やiPhone SE(第3世代)以降の機種であれば、SIMカードまたはeSIMを入れて、5G対応エリアにいる場合に5G通信が可能です。
ただし、エリア外では自動的に4G(LTE)に切り替わるため、常に5Gで通信できるわけではありません。
