ワイモバイルの家族割引サービスは、シンプル3 S/M/Lの2回線目以降が毎月1,100円割引になります。副回線は最大9回線まで指定でき、離れて暮らす家族や同居している恋人も対象です。主回線が割引対象外になること、おうち割 光セット(A)と併用できないこと、必要な書類と3つの申し込み窓口まで解説します。
たとえば家族3人が全員シンプル3 M(30GB)を契約した場合、1人目は月額4,378円のままですが、2人目と3人目は月額3,278円になります。家族全体では毎月2,200円、年間に直すと26,400円の節約です。
ワイモバイルを契約したあとからでも申し込めるので、契約時にチェックを入れ忘れていてもまず問題ありません。ただしオンラインストアから申し込めるのは、新しく契約する回線を副回線にする場合だけです。
1人で契約している人や、家族にワイモバイルユーザーがいない人には割引が付きません。自宅がSoftBank 光かSoftBank Airなら、おうち割 光セット(A)のほうを選んでください。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- 家族3人・4人でワイモバイルを契約すると、毎月いくら下がるか
- 離れて暮らす親や同居している恋人も家族割引サービスの対象になるか
- 必要な家族確認書類が、同居か別居か・同姓か別姓かでどう変わるか
- おうち割 光セット(A)とどちらを選ぶべきか、PayPayカード割は一緒に使えるか
- My Y!mobile・ワイモバイルショップ・オンラインストアのどこから申し込むのが早いか

荒巻大輔(株式会社 GET NINE)
通信費削減コンサルタント荒巻大輔。格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。
ワイモバイルは2017年9月23日から契約しており、2026年9月時点で8年以上の継続利用中。現在はスマホベーシックプランSでXiaomi 15にSIMを入れて運用しています。料金プランの世代交代(スマホプラン→シンプル→シンプル2→シンプル3)を契約者として通しで体験してきた立場から、通信速度・電波の入り方・PayPay連携などを実機で検証しています。
ワイモバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、LINEMO、楽天モバイルを実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、ワイモバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、ワイモバイル公式の一次情報と運営者自身の8年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。



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ワイモバイルの家族割引サービスについて解説

家族割引サービス(家族割)とは?
ワイモバイルの家族割引サービスは、家族や個人で複数回線を契約すると2回線目以降の基本料金が割引されるお得な割引サービスです。
- 個人契約のみ対象(法人契約は対象外)
- 2回線目以降は基本料金が割引
- 副回線は最大9回線目まで適用可能(主回線は割引対象外)
- 同一名義で複数回線契約しても適用
- 家族で複数回線契約しても適用
家族割引サービスの対象料金プランと割引額まとめ(2回線目以降が割引適用)
家族割引サービスは、利用する料金プランによって割引額が異なります。主回線(1回線目)は割引対象外です。
| 副回線の料金プラン | 特典内容 |
|---|---|
| シンプル3 S/M/L | 料金プラン基本使用料 最大1,100円割引 |
| シンプル2 S/M/L | 料金プラン基本使用料 最大1,100円割引 |
| シンプルS/M/L | 料金プラン基本使用料 最大1,188円割引 |
| スマホプラン スマホベーシックプラン データプランL データベーシックプランL Pocket WiFi®プラン2 Pocket WiFi®プラン2 ライト | 料金プラン基本使用料 最大550円割引 |
| 4G-Sプラン | 料金プラン基本使用料 無料 |
※参照:ソフトバンク株式会社「「家族割引サービス」提供条件書」(2026年3月1日更新)
現在申し込める対象料金プランは以下のとおりです。
- シンプル3 S/M/L
- シンプル2 S/M/L
- シンプル S/M/L
- スマホベーシックプラン
- Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
- データベーシックプランL
スマホプランや4G-Sプランなど新規受付が終了したプランも、契約中であれば家族割引サービスの対象です。割引額は上の表をご覧ください。ケータイベーシックプランSSとデータベーシックプランSは対象外です。
ワイモバイルの現行料金プランである「シンプル3」の詳細は、ワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」を徹底解説をご覧ください。
家族割引サービス適用時の料金イメージ
(例1) 家族3人で、両親と子ども1人で「シンプル3 M」を契約した場合
| 回線 | 契約プラン | 月額基本料金 | 割引額 | 割引後の月額 |
|---|---|---|---|---|
| 1回線目(主回線:親①) | シンプル3 M | 4,378円 | 割引なし | 4,378円 |
| 2回線目(副回線:親②) | シンプル3 M | 4,378円 | -1,100円 (家族割適用) | 3,278円 |
| 3回線目(副回線:子ども①) | シンプル3 M | 4,378円 | -1,100円 (家族割適用) | 3,278円 |
家族全体だと毎月2,200円割引され、年間だと26,400円お得になります。
(例2) 家族4人で、両親は「シンプル3 M」を、子ども2人は「シンプル3 L」を契約した場合
| 回線 | 契約プラン | 月額基本料金 | 割引額 | 割引後の月額 |
|---|---|---|---|---|
| 1回線目(主回線:親①) | シンプル3 M | 4,378円 | 割引なし | 4,378円 |
| 2回線目(副回線:親②) | シンプル3 M | 4,378円 | -1,100円 (家族割適用) | 3,278円 |
| 3回線目(副回線:子ども①) | シンプル3 L | 5,478円 | -1,100円 (家族割適用) | 4,378円 |
| 4回線目(副回線:子ども②) | シンプル3 L | 5,478円 | -1,100円 (家族割適用) | 4,378円 |
家族全体だと毎月3,300円割引され、年間だと39,600円お得になります。
家族割引サービスの適用条件
ワイモバイルの家族割引サービスを適用するには、主回線・副回線それぞれが以下の条件を満たしている必要があります。
主回線の適用条件
- ワイモバイルの指定窓口(My Y!mobile / オンラインストア / 店頭)で申し込み
- 対象料金プランを契約していること
- 個人契約であること(法人契約は対象外)
副回線の適用条件
- 対象料金プランを契約中または申し込み済み
- 主回線の契約者と同一人物 or 血縁・婚姻関係、または同住所に住んでいること
- すでに主回線に指定されている回線を、副回線に指定することは不可
- 主回線1回線につき、特典の適用される副回線が9回線を超えないこと
1人で複数回線契約している場合でも適用対象になります。
2回線目の契約でお得になる方法は、ワイモバイル2回線目は特別優待がお得!料金・キャンペーン・申し込み手順を解説をご覧ください。

新規契約・他社から乗り換え(MNP)で契約でも適用されます。
家族の定義について
家族(血縁・婚姻)であること、もしくは同住所であることのいずれかが確認できれば家族の条件を満たします。
血縁・婚姻の場合は、同居していても離れて暮らしていても対象です。親族関係を示す親等についての条件はありません。同住所の場合は、同一の住所であることが確認できれば別姓でも対象になります。
家族割引サービスと併用できる割引
家族割引サービスは、PayPayカード割と一緒に使えます。基本使用料を割り引くサービスとは併用できませんが、支払い方法に対する割引は別枠です。
割引額は支払いに使うカードの種類で変わります。年会費無料のPayPayカードなら基本使用料が毎月330円、年会費11,000円のPayPayカードゴールドなら毎月770円下がります。ゴールドの770円は、PayPayカード割(ゴールド)550円とPayPayカード割増額特典(ゴールド)220円を足した額です。
つまりシンプル3 Mを副回線で契約してPayPayカードゴールドで支払えば、4,378円から1,100円と770円が引かれて月額2,508円です。ただしゴールドの割引は年間9,240円で年会費を下回るので、ポイント還元まで含めて判断してください。
60歳以上の人は「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を家族割引サービスと重ねて使えます。下がるのは基本使用料ではなく通話オプションの料金で、スーパーだれとでも定額+が月額1,980円から880円になります。
家族割引サービスと併用できない割引
- おうち割 光セット(A)
- おうち割 光セット(A)申込特典
- おうち割 でんきセット(E)
- 超!おトク割
- Wi-Fiセット割
- 光おトク割
- もう1台無料キャンペーン
- イー・モバイルセット割
- タブレット割引(スタートキャンペーン向け)
※参照:ソフトバンク株式会社「「家族割引サービス」提供条件書」(2026年3月1日更新)およびソフトバンク株式会社「料金プラン」(2026年9月15日時点)
家族割引サービスの適用を受ける場合、おうち割 光セット(A)との併用はできません。両方に申し込んでいる場合は、割引額の高いサービスが優先して適用されます。
SoftBank 光やSoftBank Airを契約している場合は、1回線目から割引が適用されるおうち割 光セット(A)の方がオススメです。シンプル3 S/M/Lはいずれも毎月1,650円割引が適用されます。
ただしおうち割 光セット(A)を使うには固定回線の契約が必要です。SoftBank 光 ファミリーなら月額基本料金5,720円と指定オプション550円からが別途かかります。
おうち割光セット(A)の詳細は、ワイモバイルの「おうち割光セット(A)」について解説をご覧ください。

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ワイモバイルの家族割引サービスの注意点
申し込む前に知っておきたい点が3つあります。いずれも割引額とは別のところで、契約したあとに気づくと手遅れになる内容です。
なお、条件を満たしていても割引は自動では始まりません。本人確認書類と家族確認書類をそろえて申し込む手間がかかるので、書類の準備に時間を見ておきましょう。
特典適用終了条件
家族割引サービスは、以下のいずれかの条件に該当すると当月をもって適用終了となります。割引を継続したい場合は、契約内容を変更する前に必ず確認してください。
- 主回線を解約した場合
- 副回線を解約した場合
- 主回線または副回線の料金プランを、上記指定料金プラン以外に変更した場合
- 契約の名義を法人名義に変更した場合
- その他、適用条件を満たさなくなった場合
適用が終了すると、翌料金月から副回線の料金プラン月額基本使用料・電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が発生します。
副回線に上記の事由が生じた場合は、その副回線だけが適用終了となり、他の副回線の割引は続きます。
ソフトバンクとLINEMOは家族割引サービスの対象外
家族割引サービスの対象料金プランは、主回線も副回線もワイモバイルのプランに限られます。同じソフトバンク株式会社が運営していても、ソフトバンクとLINEMOの回線を主回線や副回線に指定することはできません。
たとえば父がソフトバンク、母と子がワイモバイルという家族の場合、家族割引サービスが適用されるのは母と子の2回線だけです。このとき母を主回線にすると割引は子の1回線分になるので、ソフトバンクの父を外した2回線で組むことになります。
家族全員をワイモバイルにそろえるほど、割引の対象になる回線は増えます。
家族割引サービスに入っても家族間通話は無料にならない
家族割引サービスの特典は基本使用料の割引だけです。家族間の通話が無料になるサービスは含まれていないので、副回線の家族に電話をかけても30秒につき22円の通話料がかかります。
通話料を抑えたい場合は通話オプションに申し込んでください。シンプル3 S/Mなら1回10分以内の国内通話がかけ放題になる「だれとでも定額+」が月額880円、24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額+」が月額1,980円です。
シンプル3 Lは1回10分以内の国内通話かけ放題が申し込み不要で付いています。24時間かけ放題にする「スーパーだれとでも定額+(L)」も月額1,100円と安く、長電話が多い家族はシンプル3 Lを選ぶ手もあります。
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ワイモバイルの家族割引サービスの申し込みに必要な書類

ワイモバイルの家族割引サービスを申し込む際、家族であることを証明するための家族確認書類が必要です。
家族確認書類とは、家族(血縁・婚姻)、もしくは同住所であることが確認できる契約者それぞれの本人確認書類です。
同居しているか離れて暮らしているかによって必要書類が異なります。申し込み前に必要な書類を準備してスムーズに手続きしましょう。
| 書類名 | 内容 | 必要な場合 |
|---|---|---|
| 家族割引サービス同意書 | 主回線の契約者が自署で記入 | 主回線と副回線の名義が異なる場合 |
| 本人確認書類 | 免許証・マイナンバーカード・パスポート など | 同居・別居を問わず必要 |
| 家族確認書類 | 戸籍謄本 / 資格確認書 など | 離れて暮らす家族の場合 契約者と使用者が異なる場合 |
- 本人確認書類は原本の提示が必要ですが、来店していない家族の分はコピーでも受付可能
- 契約者本人が来店できない場合は、委任状があれば代理人でも手続き可能
同居している家族の場合
契約者全員の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)を用意するだけでOKです。
全員の住所が同じであることが確認できれば、追加の証明書類は不要です。本人確認書類は契約者全員分を用意しましょう。
離れて暮らす家族の場合
離れて暮らしている場合、家族関係を証明できる追加書類が必要です。書類の種類は同姓か別姓かによって異なります。
- 同姓の場合は「1.契約者それぞれの本人確認書類」でのみ受け付けます。
- 別姓の場合は「2.家族であることが確認できる書類」もしくは「3.家族それぞれの氏名が1枚に記載された資格確認書」で受け付けます。
| 家族確認書類 | |
|---|---|
| 1 | 契約者それぞれの本人確認書類 |
| 2 | 家族であることが確認できる書類(発行から3ヵ月以内の原本) ・戸籍謄本 ※1 ・同性のパートナーシップを証明する書類 |
| 3 | 家族それぞれの氏名が1枚に記載された資格確認書 |
- ※1 契約者それぞれの氏名、生年月日が一致し、同一証明書に記載されているものが必要
- 本人確認書類は原本の提示が必要だが、来店していない家族がいる場合、対象の人の本人確認書類はコピーでも受け付け
ワイモバイルの家族割引サービスの申し込み手順
申し込み窓口はワイモバイルオンラインストア、My Y!mobile、ワイモバイルショップ実店舗の3つです。
ワイモバイルオンラインストアで申し込む手順
オンラインストアでは、家族割引サービスで家族のオンライン同意が可能です

ワイモバイルオンラインストアで家族の同意が必要な申し込みについて、紙の同意書の印刷・記入が不要で、専用サイトより簡単に家族の同意ができる「オンライン同意」という仕組みが用意されています。家族割引サービスでもこの仕組みを利用できます。
オンラインで同意にすれば、いちいち紙の同意書を印刷しないで済みます。
- 同意してもらう家族の名前やメールアドレスを入力して申し込みを完了させる
- 申込完了後、メールで送られてくる同意用アクセスコードを家族に伝える
家族のメールアドレス宛に専用サイトのURLが送られてきます。同意用アクセスコードを入力して、内容を確認の上同意してください。
同意した内容を確認し、サービス・契約の審査・登録手続きを行う
- 専用サイトのURLはご家族さまの連絡先メールアドレスに送付いたします。お間違えないようご入力ください。
- ご家族さまがドメイン指定受信をされている場合「@mail.my.ymobile.jp/@ols.ymobile.jp」からのメールを受信可能に設定していただくよう事前にご連絡をお願いいたします。
- 支払者名義人がご契約者さまと異なるお申し込みの場合、ご家族さま同意完了後にワイモバイル(0800-888-4468)より自動アナウンスによる確認のご連絡をさせていただきます。
- お申込完了後、10日以内に同意がいただけない場合、お申し込み自体がキャンセルとなりますのでご注意ください。
1回線目(主回線)を申し込む
家族割引サービスを申し込むためにはまずは1回線目(主回線)が必要です。ワイモバイルオンラインストアでSIMやスマホを契約しましょう。1回線目の申し込み時点では、「家族割引サービス」にチェックを入れる必要はありません。
他社から乗り換えでワイモバイルを契約する場合はMNP予約番号の取得が必要です。
移転元の事業者によっては、MNP予約番号が不要な方法(ワンストップ)にてオンラインストアで手続きができます。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)
- プラン・オプションを選択する
- お客さま情報を入力する
- 本人確認書類をアップロードする
- 同意事項を確認して申し込みを完了する
- 申し込み完了メールを受け取る
2回線目以降(副回線)を申し込む
すでにワイモバイルを1回線契約していて(主回線にする)、新しく契約する回線を副回線とする場合は、副回線の申し込み時に「家族割引サービス」にチェックを入れて申し込んでください。
ワイモバイルオンラインストアで家族割引サービスを申し込む場合は、家族割引サービスの主回線名義によって必要な書類が異なります。
主回線と副回線の名義が同じ場合
- 本人確認書類(契約者のもの)のみでOK
- 契約者と使用者が異なる場合は、2人が家族であることを確認できる家族確認書類も必要
主回線の名義が家族で、同居している場合
- ①主回線の契約者の本人確認書類
- ②副回線の契約者の本人確認書類
- ③家族割引サービス同意書
主回線の名義が家族で、別居している場合(追加書類あり)
- ④家族関係を証明できる戸籍謄本(契約者と家族であることが確認できる発行から3ヵ月以内の原本であること)
家族割引サービス同意書のPDFファイルを印刷、必要事項を記入し、撮影した画像ファイルをアップロードしてください。オンライン同意を選べば印刷は不要です。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)
- MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
- 主回線の電話番号と契約者情報
- 割引サービスを選択 →「家族割引サービス」を選択
- 主回線の情報入力 → 主回線電話番号・契約者との関係を入力
- 本人確認書類をアップロード → 指定された書類を撮影・アップロード
- 家族割引サービス同意書をアップロード → PDFを印刷・記入し、撮影してアップロード
- 契約者との同居有無を選択 →「同居している」または「同居していない」を選択し、家族確認書類を選択してアップロード

家族割引サービスにチェックを入れてください。

「家族割引サービスお申し込み情報」で、主回線の電話番号を入力し、主回線の契約者との関係(本人・家族)のいずれかをタップしてください。
「家族」をタップすると、主回線の契約者情報入力欄が表示されます。氏名と生年月日を入力、同居しているかしていないかを選択してください。
家族割引サービス同意方法では、「オンラインで同意する」か「書面で同意する」のどちらかを選んでください。
申し込み可能なケース
- ワイモバイルオンラインストアでは、新規契約する回線を副回線とする場合のみ家族割引サービスの申し込みが可能
- 申し込み時に「主回線電話番号」と「主回線契約者との関係」を入力する必要あり
- 主回線となる回線は、すでにワイモバイルで契約済みの回線であること
申込不可なケース
1. 2回線同時申込で、主回線・副回線の指定はできない
- オンラインストアでは2回線同時申し込みが可能だが、家族割引を適用する場合は、契約完了後にMy Y!mobileで申し込む必要あり
- 契約時に主回線と副回線を同時に指定することは不可
2. 新規契約の回線を主回線にする場合、申込時に家族割引は適用できない
以下の場合、申し込み時に家族割引を適用することはできません。
- すでにワイモバイルを1回線契約している
- 新たに1回線(2回線目)を契約し、家族割引サービスを申し込みたい
- 新たに契約した2回線目を主回線として登録したい
この場合、申し込み時に家族割引サービスを選択せず、契約完了後にMy Y!mobileまたはワイモバイルショップで申し込んでください。
ワイモバイルオンラインストアで実施しているキャンペーン情報全般については、ワイモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

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ワイモバイル契約後にMy Y!mobileで申し込む手順
家族割引サービスを適用したい回線から申し込んでください。ワイモバイル回線を利用中のスマートフォンなら、Wi-FiをOFFにすると自動でMy Y!mobileにログインできます。
副回線と主回線の契約者名が同一名義の場合
書類アップロードは不要です。
- 加入状況照会から【加入手続きへ(副回線)】をタップ
- 家族割引サービス概要から手続きの流れを確認し【次へ】をタップ
- 「同意者(主回線)と同一名義」を選択し、電話番号を入力、同意するにチェックを入れ【内容を確認する】をタップ
- 変更内容を確認し【申し込み】をタップ
- 「家族割引サービス」が申し込まれていることを確認し完了
副回線と主回線の契約者名が異なる場合(住所は同じ)
主回線の同意書と家族確認書類のアップロードが必要です。
- 加入状況照会から【加入手続きへ(副回線)】をタップ
- 家族割引サービス概要から手続きの流れを確認し【次へ】をタップ
- 「同意者(主回線)と異なる名義」を選択し、電話番号を入力後、【内容を確認する】をタップ
- 「同住所」を選択し家族確認書類をアップロード
- 同意方法で「オンラインで同意する」か「書面で同意する」を選択する(オンラインは同意完了コードを入力、書面は同意書を撮影してアップロード)
- 変更内容を確認し【申し込み】をタップ
- 「家族割引サービス」が申し込まれていることを確認し完了
副回線と主回線の契約者名が異なる場合(住所も異なる)
主回線の同意書と家族確認書類のアップロードが必要です。
- 加入状況照会から【加入手続きへ(副回線)】をタップ
- 家族割引サービス概要から手続きの流れを確認し【次へ】をタップ
- 「同意者(主回線)と異なる名義」を選択し、電話番号を入力後、【内容を確認する】をタップ
- 「別住所」を選択し家族確認書類をアップロード
- 同意方法で「オンラインで同意する」か「書面で同意する」を選択する(オンラインは同意完了コードを入力、書面は同意書を撮影してアップロード)
- 変更内容を確認し【申し込み】をタップ
- 「家族割引サービス」が申し込まれていることを確認し完了
My Y!mobileから申し込めるのは、SMSを受信できる機種に限られます。Pocket WiFiやタブレットを副回線にする場合は、ワイモバイルショップで手続きしてください。
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ワイモバイルショップで申し込む手順
家族全員で本人確認書類などの必要な書類を持ってワイモバイルショップに行けば、あとは店員がやってくれるので安心です。
来店する契約者ごとに必要な書類
ワイモバイルの家族割引サービスを申し込む際、主回線・副回線の契約者の来店状況によって必要な書類が異なります。新しく家族割引グループを作る場合も、すでにあるグループに副回線を追加する場合も、必要な書類は同じです。
| 来店する契約者 | 必要な書類 |
|---|---|
| 主回線・副回線の契約者全員が来店 | 本人確認書類(契約者全員分) 家族確認書類 |
| 主回線の契約者のみが来店 | 主回線契約者の本人確認書類 家族確認書類(副回線契約者との関係がわかるもの) 家族割引サービス同意書(副回線契約者の記入が必要) 委任状 |
| 副回線の契約者のみが来店 | 副回線契約者の本人確認書類 家族確認書類(主回線契約者との関係がわかるもの) 家族割引サービス同意書(主回線契約者の記入が必要) |
※参照:ソフトバンク株式会社「家族割引サービス」(2026年9月15日時点)
主回線の契約者だけが来店する場合は、副回線の手続きを代行することになるため委任状が必要です。同意書と委任状はどちらも事前に印刷して記入したものを持参してください。
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ワイモバイルの家族割引サービスでよくある質問

- 家族割引の主回線を変更する場合は、一度解除 → 翌月再申し込みが必要
- 家族の定義は「血縁・婚姻・同住所」、同性パートナーシップ証明書もOK
- 家族割引が終了するのは「解約」「プラン変更」「名義変更」の場合
- ワイモバイル契約後でも、My Y!mobileまたは店頭で申し込み可能
- My Y!mobileで家族割引適用状況を確認できる
- 同一名義の複数回線でも家族割引は適用される
家族割引サービスの主回線を変更する方法はある?(主回線がワイモバイル契約中)
あります。大きく分けて2ステップで変更できます。
- 現在の家族割引サービスを解除する
- 副回線か My Y!mobileにログインし、「家族割引サービスの解除」を実施
- 解除手続きを行った当月まで家族割引サービスが適用される
- 解除手続きが完了すると、メール(SMS)が送信される
- 翌月に新たな主回線を指定して家族割引サービスを申し込む
- 解除した翌月に、My Y!mobileから家族割引サービスの申し込みを行う
「家族割引サービス」の解除手続きを行った翌々月以降に手続きを行った場合、「家族割引サービス」が適用されない利用月が発生します。解除手続きを行った翌月にお手続きください。
家族割引サービスの主回線を変更する方法はある?(主回線を解約済み)
主回線が解約・他社へ乗り換えた場合でも、副回線の契約者が新たに主回線を設定することで、家族割引サービスを継続利用できます。
- 主回線が解約/他社へ乗り換えた翌月に、副回線契約者がMy Y!mobileにアクセスし、「家族割引サービス」の再申し込みを行う
- My Y!mobileの「契約確認・変更」メニューから、家族割引サービスの申請を完了させる
翌々月以降に「家族割引サービス」の申し込むと、「家族割引サービス」が適用されない利用月が発生するため、必ず翌月中に手続きを完了してください。
家族割引サービスはワイモバイルの契約後にも申し込みできる?
可能です。
My Y!mobileやワイモバイルショップにて申し込みできます。
オンラインストアから申し込めるのは新しく契約する回線を副回線にする場合だけなので、契約後はこの2つの窓口を使ってください。
家族割引サービスはいつから適用される?
申し込みを受け付けた月の利用分から適用されます。翌月まで待つ必要はありません。
割引は副回線ごとに適用されます。副回線を増やすたびに、その月から1回線あたり1,100円ずつ下がります。
家族割引サービスを使っても請求先は分けられる?
分けられます。まとめることもできます。
手続きはワイモバイルショップに契約者が来店して行います。なおソフトバンクの携帯電話とは請求先をまとめられません。
近くにワイモバイルショップがない場合は、ワイモバイル カスタマーセンターで郵送の手続きになります。
家族割引サービスが適用されているか確認する方法はある?
My Y!mobileにログイン後、「契約確認変更」タブの中にある「家族割引サービス」で適用できているか確認できます。
項目が「未加入」になっている場合は、申し込みが完了していません。書類に不備がなかったか確認してください。
家族割引サービスはいつまで適用される?
家族割引サービスには適用期間の設定はないので、適用条件を満たしている間はずっと適用されます。
更新の手続きも必要ありません。適用が終わるのは、解約やプラン変更で条件を満たさなくなったときだけです。
ワイモバイルの家族割引サービスのまとめ
家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は併用できません。どちらを選ぶかは、自宅の固定回線を契約しているかどうかで決まります。PayPayカード割はどちらとも一緒に使えます。
| あなたの状況 | 選ぶ割引 | 割引額 |
|---|---|---|
| 家族や自分で2回線以上契約する | 家族割引サービス | 2回線目以降が毎月1,100円割引 |
| SoftBank 光かSoftBank Airを契約している | おうち割 光セット(A) | 1回線目から毎月1,650円割引 |
| 固定回線がなく1回線だけ契約する | PayPayカード割 | 毎月330円割引(ゴールドは770円) |
このように、契約している固定回線と回線数によって選ぶべき割引が変わります。
家族割引サービスを申し込むなら、次の3つを先に済ませてください。
- 主回線にする回線を決める。解約予定のない回線を主回線にしてください。主回線を解約すると全員の割引が終了します
- 家族確認書類をそろえる。同居なら本人確認書類だけ、別居かつ別姓なら戸籍謄本か資格確認書が追加で必要です
- SoftBank 光やSoftBank Airの契約があるか確認する。契約があるならおうち割 光セット(A)を選んでください
書類がそろっていれば手続き自体は簡単です。家族の人数が多いほど下がる金額は大きくなるので、ワイモバイルを使っている家族がいるなら今すぐ申し込みましょう。
他社からワイモバイルに乗り換えるといくら下がるかは、ワイモバイルに乗り換えでどれくらい料金が安くなる?キャリア別料金シミュレーション!をご覧ください。

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