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povoからIIJmioに乗り換え(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点まとめ

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povoからIIJmioに乗り換え(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点まとめ。

目次

povo1.0/povo2.0からIIJmioに乗り換え手順を解説

【手順①】今のスマホが使えるか動作確認情報をチェックする(一発判定ツールあり)

  • IIJmioでは音声SIMカード(物理)のみ、音声eSIMのみ契約する
  • 自分で用意したAndroidスマホやiPhoneを使う

場合は、そのスマホがIIJmioで問題なく動くか(動作確認されているか)を最初にチェックする必要があります。

もちろんIIJmio公式サイトの動作確認ページでも確認できますが、当サイト「サイバーバード」では、このページから移動せずにサクッと調べられる専用の「動作確認・一発検索ツール」を用意しました!IIJmio公式サイトの最新情報をベースに独自にツール化しているため、正確な対応状況がすぐに分かります。

  • 【メーカー】「Google」を選択
  • 【端末名】「Google Pixel 10」と入力
  • 【SIM種別】「SIMカード対応」を選択
  • 【回線タイプ】「タイプA/au網」を選択

このように入力すると、IIJmioの動作確認情報がぱっと表示されます。

それではさっそく下のツールを使って、あなたが今持っている(またはこれから買おうとしている)スマホが対応しているかチェックしてみてください!(なお、SIMフリー版の機種は動作確認されている可能性が非常に高いです)

確認したい機種・端末を選択してください
メーカー
端末名
SIM種別 必須
回線タイプ 必須
機能

お使いのスマホは無事に見つかりましたか?

表の中にあなたのスマホが表示されていて、利用できる機能が「可能」になっていれば、そのままIIJmioで快適に利用できます。高いお金を出してわざわざ新しいスマホを買う必要はありませんので、安心してくださいね。

今のスマホがそのまま使えることが分かったら、さっそく次のステップに進んで乗り換えの準備を進めましょう!

【手順②】povoでMNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用するか決める

povoでからIIJmioに乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来通りにpovoででMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。

MNPワンストップとは、他社から電話番号を変えずに乗り換えるために従来必要だったMNP予約番号の取得が不要になる方式です。

povoでとIIJmioは「MNPワンストップ」に対応しています。IIJmioは2024年3月26日からMNPワンストップに対応しました。

povoでMNP予約番号を取得する方法

povo2.0

<MNP予約番号の取得について>
・MNP予約番号発行のお申し込みは24時間可能です。
・お申し込み後の、MNP予約番号のお知らせは、9時30分~20時までです。
(20時~9時30分の間にお申し込みされた場合は、9時30分以降順次通知いたします)
・ご契約開始日にMNP予約番号を取得することはできませんので、ご注意ください。

povo1.0

●他社へMNP転出される場合

MNPの予約申し込みを行い、「MNP予約番号」をお受け取りください。
移転先会社の受付店に「MNP予約番号」を伝え、MNPによる携帯電話新規お申し込み手続きを行ってください。
WEBでのMNPのご予約

受付時間:24時間

※MNP予約番号は、お申し込みの携帯電話番号宛てに157よりSMSにて通知致します。

【手順③】IIJmioの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、契約者名義のクレジットカード、MNP予約番号、IIJmioからの連絡を受信できるメールアドレス、スマートフォンを用意してください。

なお、MNP転入時に契約者名義と転入元名義が異なる場合、転入元名義本人の本人確認書類も必要になります。

IIJmioの本人確認方法が変更

2026年1月27日より、従来の画像アップロード方式が廃止され、専用アプリを利用したより安全性の高い方式に変更されました。新しい手続きを行うには、NFC読み取りに対応したスマートフォンと、専用アプリ「本人確認 for IIJmio」が必要です。

新しい本人確認方法対応書類
JPKI方式マイナンバーカード
ICチップ読み取り+容貌画像方式運転免許証、在留カード、特別永住者証明書

新しい手続きを行うには、NFC読み取りに対応したスマートフォンと、専用アプリである「本人確認 for IIJmio」をご自身で用意する必要があります。

JPKI方式は、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用して公的に認証を行う仕組みです。読み取り時には設定した暗証番号の入力が必要となります。

ICチップ読み取り+容貌画像方式は、各書類のICチップを読み取った後、ご自身の顔写真を撮影してデータと照合する方式です。運転免許証を利用する場合も暗証番号の入力が求められます。

これらの方式にくわえて、手続きに通常より日数がかかり別途手数料も発生しますが「住民票写し送付+後配送」という方式の対応も準備されています。なお、運転経歴証明書を利用した「書類の画像+容貌画像方式」によるWebでの本人確認は、2026年3月17日をもって取り扱いが終了するためご注意ください。

【手順④】IIJmioの音声SIMカード/音声eSIM/スマホセットを申し込む

契約に必要なものを用意したら、IIJmio公式サイトから音声SIMカード/音声eSIM/スマホセットを申し込んでください。

音声eSIMは、「eKYC(オンライン本人確認サービス)」を使った本人確認が必要です。運転免許証・個人番号(マイナンバー)カード・在留カードを用意してください。

音声eSIMの申込完了メールや「ご契約者の本人確認完了のご連絡メール」は、IIJmio側で申込が殺到していない場合、申し込みから1時間程度で届くこともあります。

手順
  • IIJmio公式サイトにアクセスして、「ご購入・お申し込み」ボタンをタップ
  • 「量販店やオンラインショップなどで~」では、【事前支払いしたものはない(通常)】を選択
  • 「現在の携帯電話の番号はそのまま使いますか?」は、【他社から乗り換え】を選択
  • 「利用するSIMをお選びください」では、【SIMカード】または【eSIM】を選択する
  • 「端末も一緒にお求めですか?」は、SIMのみ契約するなら【SIMだけを購入する】を選択、スマホセットを契約するなら【端末とSIMのセットを購入する】を選択する
  • 「SIMカードの種類をお選びください」では、【音声通話+SMS+データ通信】を選択
  • 「料金プランをお選びください」では、自分の好きなプランを選択
  • 「docomo、auどちらの回線を使いますか?」は、【docomo回線(タイプD)を使う】か【au回線(タイプA)を使う】どちらか好きな方を選択
  • 「通話定額は何分必要ですか?」は、好きなものを選ぶ
  • 「利用者はどなたですか?」は、【契約者本人】か【契約者本人以外】を選択
  • あとは画面の指示に従って操作・入力して、IIJmioの契約を完了させる

スマホセット契約時は上記の手順に加えて、自分の申し込みたいスマホ、本体カラー、容量、支払い回数、端末保証の有無の選択が必要です。

本人確認書類に不備がない場合、約1~2日後に「申込完了メール」、「ご契約者の本人確認完了のご連絡」メールが届きます。

SIMカード契約時は、発送の準備が整うと、本人確認書類に記載の住所宛に「転送不可」で発送されます。

IIJmioの詳細はこちらから!

https://www.iijmio.jp/に移動します

IIJmioの開通手順を解説

【手順①】音声通話の開通手続きをする(他社から乗り換え時のみ)

音声SIMや音声eSIMを契約した場合は、「音声通話の開通手続き」が必要です。

MNP予約番号の有効期限の前日までに必ず開通手続きをしてください。開通手続きを行わない場合、有効期限当日内に自動的に開通されます。

手順
  1. IIJmioのSIMカードに差し替える前に行うこと
  2. 現在利用可能なスマホや自宅の固定電話から、IIJmioオンデマンド開通センターに電話をかける(9時から19時まで)
  3. 音声ガイダンスに従い、「2」(携帯電話番号ポータビリティ)を選択
  4. 「乗り換え対象の電話番号」と「SIMカードのICCID(識別番号下4桁)」を入力して、開通手続きを行う
  5. 開通手続きが完了してから10分程度で、以前の利用回線が使用できなくなる
  6. IIJmioのSIMカードが開通する(IIJmioに回線切り替え完了)

【手順②】スマホにIIJmioSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする

MNP開通手続きが完了したら、スマホにIIJmioのSIMカードを入れる/IIJmioのeSIMプロファイルをインストールしてください。

IIJmio マルチSIMカード

IIJmioのSIMカードは、ドコモ回線/au回線ともに「マルチSIM」が提供されています。

マルチSIMとは、「標準SIM」と「microSIM」と「nanoSIM」を1枚の台紙から利用するサイズに合わせて取り外すことができるSIMカードのことです。

SIMカードをご利用端末に装着する

SIMカードを台紙から任意のサイズに取り外し、AndroidスマホやiPhoneの電源をオフにしてIIJmioのSIMカードを入れてください。

IIJmio 対応SIMサイズ確認

SIMサイズは動作確認情報の「対応SIM」で確認できます。ほとんどのスマホは「nanoSIM」です。

【手順③】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定をする

IIJmioのSIMカードをスマホに入れたら、次はスマホ側で「APN設定」が必要です。

APN設定を簡単に言うと、スマホがIIJmioの回線を使ってデータ通信できるようにするための設定のことです。

喫茶店とかホテルとかで提供されているWi-Fiサービスを利用するときに、SSIDを選んでパスワードを入力しますよね。それと同じ感じと思えばOKです。

iPhoneのAPN設定(APN構成プロファイルインストール)の手順

iPhoneのAPN構成プロファイルをインストールする方法は以下の2つの方法があります。この記事では①の方法で解説します。上級者は②のほうがやりやすいでしょう。

  • ①My IIJmioアプリの、APN構成プロファイルインストール機能を利用する行う方法
  • APN構成プロファイル配布ページから、直接APN構成プロファイルをダウンロードする方法
手順
  • 「My IIJmio」アプリをダウンロードして起動
  • ログイン画面の下にある「APN構成プロファイルダウンロード」をタップ
  • ダウンロードの許可を求められるので「許可」をタップ
  • プロファイルがダウンロードされるので「閉じる」をタップ
  • 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
  • 「ダウンロード済みプロファイル」内の「(Cellular) IIJmioモバイルサービス」をタップ
  • 「インストール」をタップして、パスコードを入力して、「次へ」をタップ
  • 「インストール」を2回タップして、「完了」をタップ
  • 「構成プロファイル」内に、「(Cellular) IIJmioモバイルサービス」が表示されていれば設定完了
iPhoneは「他社APN構成プロファイル」があるなら削除

iPhoneはAPN構成プロファイルは1台につき1つしかインストールできません。

iPhoneにIIJmioではない、他社格安SIMのAPN構成プロファイルをインストールしている場合は削除してください。

他社格安SIMのAPN構成プロファイルの削除後、IIJmioのAPN構成プロファイルをインストールしてください。

削除手順
  • ホーム画面から、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」または「プロファイルとデバイス管理」をタップ
  • 他社APN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • パスコードの入力を求められた場合は、画面に従って入力
  • 「削除」をタップ
  • 削除完了
AndroidのAPN設定
IIJmio AndroidスマホAPN設定

【のりかえガイド】初期設定(APN設定) | IIJmioを参考にして、APN設定を完了させてください。

手順
  • AndroidスマホにIIJmioのSIMカードを入れる
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「SIM」をタップして、「アクセスポイント名」をタップ
  • 「IIJmio」を選択して設定完了。「IIJmio」が無ければ次の手順に進む
  • 右上のメニュー(または「+」)から「新しいAPN」を選択し、APN設定情報を入力
  • 右上のメニューから「保存」を選択する。そのうえで「IIJmio」を選択して設定完了

AndroidスマホでAPN設定情報を手動で入力する場合は、文字の打ち間違い(ijjmio、iijmiio.jpなど)、不要なスペースを入力しないように気をつけてください。

Nameiijmio
APNiijmio.jp
ユーザ名mio@iij
パスワードiij
認証タイプPAPまたはCHAP

【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

発信テスト・モバイルデータ通信テストを行いましょう。どちらも問題なく確認できれば設定完了です。

発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけてください。音声ガイダンスが流れたあと、電話が自動で切れたら完了です。

Wi-Fiをオフにして、SafariやChromeなどのブラウザアプリを起動して、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうか確認してください。

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povo2.0からIIJmioに乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

povo2.0からIIJmioに乗り換えで利用できるキャンペーンは以下の通りです。

端末セット向けキャンペーン

IIJmioの端末セット向けキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン名キャンペーン内容
[期間限定]スマホ大特価セール
(2026/2/3~2026/6/8)
MNP転入(音声SIM/音声eSIM)のギガプラン回線と対象端末をセット購入すると、端末本体を期間限定の特別価格で提供します。
他社からのりかえでスマホが特別価格
(2023/11/1~終了日未定)
MNP転入(音声SIM/音声eSIM)のギガプラン回線と対象端末をセット購入すると、端末本体を特別価格で提供します。
ギガプランとセットで端末を大幅割引
(2023/11/1~終了日未定)
モバイルルータも、タブレットも、PCも!
ギガプラン(SIM機能問わず)と対象端末をセットで購入すると、端末本体の価格を大幅割引します。
IIJmio会員限定オンラインストア
(2024/10/1~終了日未定)
大人気スマホにイヤホン、スマートウォッチまで!
IIJmio会員限定で、一部商品を特別価格で提供します。また、一部商品は期間限定での提供となります。
機種変更応援キャンペーン
(2026/2/3~2026/6/8)
期間限定特別価格で端末を大放出!
端末単体を期間限定の特別価格で提供します。

SIMのみ・料金割引キャンペーン

IIJmioでSIMのみに分類されているキャンペーンは、SIMのみ契約時はもちろん端末セット契約時も適用されます。

キャンペーン名キャンペーン内容
ハッピープライスキャンペーン
(2026/2/3~2026/6/8)
最大6ヵ月間 25ギガ700円で使える!
ギガプラン(15ギガ~55ギガ)をお申し込みいただくと、データ量を最大6ヵ月間10GB増量します。<br>また、15ギガをお申し込みの場合、月額割引特典と組み合わせることで最大6ヵ月間700円のおトクな料金でご利用いただけます。<br>※「ハッピースマイルキャンペーン」と併用した場合
ハッピープライスキャンペーン
(2026/2/3~2026/6/8)
通話定額オプション割引
ギガプランにて通話定額オプションをお申し込みいただくと、「ハッピースマイルキャンペーン」と併用でオプション月額料金を最大6ヵ月間0円に割引いたします。
eSIM初期費用半額キャンペーン
(2026/3/1~2026/10/31)
音声eSIM・データeSIMなら初期費用が半額!
ギガプラン音声eSIM・データeSIMをお申し込みいただく場合、初期費用を半額に割引します。<br>※別途SIMプロファイル発行手数料が必要です。音声eSIM タイプD:433.4円、音声eSIM タイプA/データeSIM:220円
IIJmio 海外eSIM発売記念キャンペーン
(2026/3/25~2026/5/11)
IIJmio会員限定クーポン配布中!
IIJmio会員限定で、IIJmio 海外eSIMがお得に使えるクーポンを配布しています。

IIJmioで実施中のキャンペーン詳細は、IIJmioキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

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povo2.0とIIJmioの料金プラン比較

※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。

料金確認日: 2026年5月23日

キャリア・プランデータ量月額(税込)IIJmioとの比較
【povo2.0】
データ追加1GB(180日間)
1GB(180日間有効・月換算)210円IIJmioの方が月640円高い
(2GB時850円との比較)
【povo2.0】
データ追加3GB(30日間)
3GB(30日間有効)990円IIJmioの方が月40円安い
(5GB時950円との比較)
【povo2.0】
データ追加60GB(365日間)
60GB(365日間有効・月換算)1,085円IIJmioの方が月2,815円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加5GB(30日間)
5GB(30日間有効)1,380円IIJmioの方が月430円安い
(5GB時950円との比較)
【povo2.0】
データ追加120GB(365日間)
120GB(365日間有効・月換算)1,775円IIJmioの方が月2,125円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加150GB(180日間)
150GB(180日間有効・月換算)2,163円IIJmioの方が月1,737円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加360GB(365日間)
360GB(365日間有効・月換算)2,170円IIJmioの方が月1,730円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加180GB(180日間)
180GB(180日間有効・月換算)2,480円IIJmioの方が月1,420円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加90GB(90日間)
90GB(90日間有効・月換算)2,660円IIJmioの方が月1,240円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加30GB(30日間)
30GB(30日間有効)2,780円IIJmioの方が月380円安い
(35GB時2,400円との比較)
【povo2.0】
データ使い放題(7日間)12回分
無制限(4週間あたり)3,278円IIJmioの方が月622円高い
(55GB時3,900円との比較)
【povo2.0】
データ追加300GB(90日間)
300GB(90日間有効・月換算)3,278円IIJmioの方が月622円高い
(55GB時3,900円との比較)
【IIJmio】
ギガプラン 2GB
2GB850円
【IIJmio】
ギガプラン 5GB
5GB950円
【IIJmio】
ギガプラン 35GB
35GB2,400円
【IIJmio】
ギガプラン 55GB
55GB3,900円

※料金プラン出典: povo公式 (2026年5月23日時点) / IIJmio公式 (2026年5月23日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。

IIJmioの主なプランは、ギガプラン 2GBが月850円、ギガプラン 5GBが月950円、ギガプラン 10GBが月1,400円、ギガプラン 15GBが月1,600円、ギガプラン 25GBが月2,000円、ギガプラン 35GBが月2,400円、ギガプラン 45GBが月3,300円、ギガプラン 55GBが月3,900円です。

povo2.0 データ追加1GB・povo2.0 データ追加60GB・povo2.0 データ追加90GB・povo2.0 データ追加120GB・povo2.0 データ追加150GB・povo2.0 データ追加180GB・povo2.0 データ追加300GB・povo2.0 データ追加360GB・povo2.0 データ使い放題(7日間)12回分からIIJmioへ乗り換えると、残念ながら月額料金が高くなってしまいます。料金面でのメリットはないため、通信品質や店舗サポートなど別の理由がある場合のみ検討してください。

povo2.0 データ追加3GB・povo2.0 データ追加5GB・povo2.0 データ追加30GBは元々の料金がIIJmioと近いため、乗り換えメリットは大きくありません。

IIJmioを2年使うとどれくらい?
IIJmio 2年間の支払総額(目安) (2026年5月23日時点)
プラン月額基本料金1年間総額2年間総額
ギガプラン 2GB850円10,200円20,400円
ギガプラン 5GB950円11,400円22,800円
ギガプラン 10GB1,400円16,800円33,600円
ギガプラン 15GB1,600円19,200円38,400円
ギガプラン 25GB2,000円24,000円48,000円
ギガプラン 35GB2,400円28,800円57,600円
ギガプラン 45GB3,300円39,600円79,200円
ギガプラン 55GB3,900円46,800円93,600円

※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

povoからIIJmioに乗り換えるメリット

ドコモ回線・au回線が選べる

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)を自由に選択可能です。利用エリアや端末の相性に合わせて回線を選べるため、今まで使っていたスマホをそのまま活用しやすいのが大きなメリット。

一方、povoはau回線のみ。「ドコモ回線の方が職場でつながりやすい」「家の中はドコモの方が安定している」といったケースでは、IIJmioに乗り換えることで通信環境が改善する可能性があります。

トッピング不要で毎月の料金が安定する

povoは基本料金0円の代わりに、データ通信はトッピング購入が前提です。「うっかりデータトッピングの期限が切れてしまっていた」「毎回購入が面倒」「結局いくら使ったのか分かりにくい」と感じる人も少なくありません。

その点、IIJmioは月額制のシンプルな料金プランです。

  • 毎月決まったデータ容量
  • 追加購入しなくても自動で使える
  • 料金が一定で家計管理しやすい

トッピング管理のストレスがなくなり、何もしなくても普通に使える安心感があります。

小容量プランが安く、コスパが高い

IIJmioは2GB・5GB・10GBなど、小〜中容量帯の料金が特に割安です。「毎月そこまでギガはいらない」という人には、povoよりトータルコストが安くなるケースも多いです。

さらに、

  • データ繰り越し対応
  • 家族間シェア可能
  • 音声通話オプションが豊富

など、格安SIMとしての完成度も高めです。

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povoからIIJmioに乗り換えるデメリット

  • povoと比べると、確実に通信速度が遅くなる
  • povoはSIMカード/eSIMの再発行手数料は無料だが、IIJmioでは有料
  • auのAndroidスマホはドコモ回線と相性が悪い
  • データ使い放題24時間のようなオプションは無い
  • 故障紛失サポート/故障紛失サポート with AppleCare Servicesが利用できなくなる
  • auかんたん決済が利用できなくなる
  • povo1.0は新規受付を終了しているので、IIJmioに転出するとpovo1.0には戻れない

povo2.0のような0円維持ができなくなる

povo2.0は基本料金が0円に設定されており、180日に1回だけ最安のデータトッピングなどを購入すれば回線を継続できるため、年間を通しても数百円程度という極めて安い費用で、予備回線や電話の待ち受け専用として維持することが可能でした。

IIJmioにはそのような0円プランは存在せず、最もデータ容量の少ない2ギガプランを選んでも毎月850円の基本料金が必ず発生します。データ通信をあまり使わなかった月でも毎月一定の固定費がかかってくるため、これまでのように数百円という最低限のコストで回線を長期間維持したいという人にとっては、IIJmioへの乗り換えは維持費が大きく上がってしまう要因となります。

povoと比べると、確実に通信速度が遅くなる

IIJmioに限った話ではありませんが、格安SIMの通信速度は遅いです。

povoからIIJmioに乗り換えると、通信速度が確実に遅くなります。特に昼間や、混雑している場所では顕著に遅くなるでしょう。

povo2.0のようなデータ使い放題のようなものは無い

povoでは390円で24時間データ残容量を気にすることなく使える「データ使い放題(24時間)」というトッピングがありますが、IIJmioには同等のオプションは存在しません。

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povo2.0からIIJmioに乗り換え(MNP)でよくある質問

povo2.0からIIJmioに乗り換えるベストのタイミングは?

povo2.0からIIJmioに乗り換える場合は、データトッピングを使い切った状態で、月末日までにIIJmioに乗り換え完了するように申し込むといいでしょう。

povo1.0からIIJmioに乗り換えるとき・解約するときの月額料金は、日割り計算されずに1ヶ月分丸々請求されます。

povo2.0からIIJmioに乗り換えるとき・解約するときは、通話トッピングは当面の間日割り計算されます。データトッピングは購入後キャンセル不可で日割り計算されません。

IIJmioは、月の途中で契約した場合は、月額料金は日割り計算されて請求されます。

IIJmioの開通までにかかる時間は?

SIMカードの場合、申し込み内容に不備がなければ本人確認完了後、最短3~4日程度で届きます。なお、端末と同時に申し込みの場合、SIMカードと端末は同時に発送されます。

音声eSIMの場合、申し込み内容に不備がなくIIJmio側で申込が殺到していなければ、最短即日で開通します。

音声eSIMの場合は、毎日20時30分以降~翌日9時までの間は、eSIM開通処理ができないようになっています。該当時間に各手続きが完了した場合、メンテナンス終了後、または翌9:00以降アクティベーションコード発行完了のメール通知が届きます。

IIJmioが課金開始されるのはいつ?

SIMカードや端末セットの場合、お届け予定日が「課金開始日」になります。利用開始月の月額料金とデータ量は日割りです。

音声SIMの場合、音声通話付帯料も日割となります。 音声eSIMを契約している場合は、IIJmioの開通手続きが完了した時点で課金開始となります。

開通手続きを行わない場合、MNP予約番号有効期限当日内に自動的に開通されます。

povo2.0側で発生する費用は?

  • 契約解除料無し
  • MNP転出手数料無し
  • データトッピングの購入代金は戻ってこない
  • 通話トッピングは満額請求
  • スマホ故障サポートは日割り計算

発生する費用はほぼありませんが、データトッピングや通話トッピングの代金には注意してください。

たとえばpovoでデータトッピングのデータ追加20GBを購入していて、購入してから15日目に解約したりpovoから他社に乗り換えても、このデータトッピングで支払った金額は戻ってきません。

20GBだと2700円満額持っていかれます。使い切ってから解約・乗り換えがオススメです。

IIJmioの初期費用は何がある?

IIJmioでは事務手数料・SIMカード発行手数料・IIJmioを契約した月の利用料金が請求されます。

また、利用できるデータ量(ギガ数)も日割りで付与されます。

  • 事務手数料3300円
  • SIMカード発行手数料433.4円(タイプD)/446.6円(タイプA)
  • 契約した月の利用料金(日割り計算)

povo2.0のSIMカードの返却は必要?

SIMカードの返却は不要です。自分で捨ててください。

IIJmioの詳細はこちらから!

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