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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

目次

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)前に確認することまとめ(SIMのみ契約時)

SIMのみ契約で乗り換える場合、iPhoneかAndroidかで確認ポイントが異なります。

iPhoneはSIMロック解除済みであれば、基本的にドコモ回線で問題なく利用できます。一方、Androidスマホは機種によってドコモの主要周波数帯(LTE Band 1/3/19)に対応していない場合があるため、事前確認が必須です。迷った場合は、Google Pixelシリーズを選ぶと、ドコモ回線に確実に対応してるのでドコモでも安心して利用できます。

ドコモ対応機種(ドコモ回線に対応しているスマホ)を用意する

ドコモでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は、現在使用中のスマホ、使用する予定のスマホがドコモ回線に対応しているか確認してください。

項目内容
SIMフリー版iPhoneドコモ回線が絶対に使える
ワイモバイル版iPhoneSIMロック解除済み・SIMフリー状態であればドコモ回線が絶対に使える
ドコモ版AndroidスマホやiPhoneドコモ回線が絶対に使える
SIMフリー版Androidスマホドコモ回線が絶対に使える
ワイモバイル版Androidスマホ機種によってはドコモ回線に対応。理論上は使える
Google Pixelはドコモ回線に確実に対応

SIMフリー版iPhone、ワイモバイルで購入したSIMロック解除済みのiPhone、SIMフリー版Androidスマホ、ドコモのAndroidスマホやiPhoneであれば、ドコモのSIMカードやeSIMを入れても問題なく使えます。

ドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社なので、日本で販売されているSIMフリー版Androidスマホが「ドコモのSIMを入れても使えない」はまず考えられない、ありえないんですね。

iPhoneは日本国内のどのキャリア・サブブランド・新料金プラン・格安SIMのSIMカードを入れても問題なく使えます。iPhoneが使えないことは絶対にありえません。

ワイモバイルから発売されたAndroidスマホは、「ワイモバイル(ソフトバンク)回線には完璧に対応しているけど、ドコモ回線=LTE Band 1/3/19は非対応」なことがあります。ドコモで使いたいスマホがドコモ回線に対応しているか確認してください。Google Pixelシリーズはドコモ回線に絶対に対応しています。

ワイモバイルスマホがドコモ回線対応か確認する方法

ワイモバイルが公開しているSIMロックが解除可能な機種及びSIMフリー機種の周波数帯一覧を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/3/19に対応しているか確認してください。

ドコモはいくつかの周波数帯を使っていますが、ワイモバイルで購入したAndroidスマホは、LTE Band 1/3/19に対応していれば理論上はドコモ回線に対応していると判断していいでしょう。

5Gについて

ドコモ回線で5Gで通信したい人は、ドコモが運用する5G周波数である3.7GHz[n78]、4.5GHz[n79]、28GHz[n257]のいずれかに対応していることを確認してください。

ドコモ以外のAndroid 5G端末では、ドコモだけが運用する4.5GHz[n79]などの一部の5G周波数に対応できていない可能性があります。その場合、利用可能な5Gエリアが異なるので、事前に端末が実装している周波数帯を十分に確認の上、契約してください。

ワイモバイルスマホを使うならスマホのSIMロック解除手続きをする

ワイモバイルのスマホのSIMロック解除が必要かどうかについて

ワイモバイルから販売されたAndroidスマホやiPhoneをドコモでも利用する場合は、SIMロック解除手続きが必要です。なお、スマホの購入日によってはSIMロックなしの場合もあります。

2021年5月12日以降にワイモバイルでスマホを購入している場合、SIMロック解除手続きは不要です。同日以降にSIMロック解除対応機種(SIMロックありのスマホ)を購入した場合も、購入時にSIMロック解除手続きが実施された状態で製品が引き渡しされています。

2021年5月11日までにワイモバイルでスマホを購入している場合、SIMロック解除手続きが必要です。

ワイモバイルのスマホをSIMロック解除する方法

SIMロック解除手続きはMy Y!mobileまたはワイモバイルショップ店頭で行えます。昔はMy Y!mobileだけが手数料無料でしたが、2023年10月1日以降は、すべての窓口でSIMロック解除手数料が無料になっています。

SIMロックの有無は、SIMロック解除ができる機種か教えてください。|よくあるご質問(FAQ)|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルででも確認できます。あなたの使っているスマホが「SIMロック解除対象機種」に◯がついてれば、そのスマホはSIMロックありです。「SIMフリー端末」に◯がついていれば、そのスマホはSIMロックなしです。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順を解説

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順を解説します。

コモへの乗り換えは店舗・オンラインのどちらでも可能ですが、費用面では大きな差があります。

ドコモショップなどの店舗で手続きすると、契約事務手数料として4,950円が発生します。一方、ドコモオンラインショップで申し込めば事務手数料は無料です。即日開通や対面サポートが必要な場合を除き、費用を抑えたい方はドコモオンラインショップからの申し込みがおすすめです。

【手順①】契約に必要なものを用意する

ドコモの契約に必要なものを用意してください。詳細は、お申込み準備(個人のお客さま) | ドコモオンラインショップをご覧ください。

  • MNP予約番号(MNPワンストップを利用するなら不要)
  • 契約者の名前・生年月日・現住所が確認できる本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたは契約者本人名義の特定の金融機関口座
  • dアカウント(回線なし)

本人確認書類

  • 運転免許証(有効期限内のもので、各都道府県公安委員会発行のもの。国際免許証を除く)
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カードまたは外国人登録証明書
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳(障がい者手帳)
  • 療育手帳

契約者本人名義のクレジットカードまたは特定の金融機関口座

ドコモオンラインショップで契約する場合、毎月の利用料金はクレジットカードでの支払いまたはネット口座振替払いとなります。契約者本人名義のクレジットカードまたは契約者本人名義の特定の金融機関口座が必要となります。手元にクレジットカードまたは、特定の金融機関口座を用意してください。

支払い方法については、お支払い方法 | ドコモオンラインショップをご覧ください。

dアカウント(回線なし)

dアカウントの新規作成には以下が必要です。

  • ①メールアドレスの登録
  • ②ID・パスワード・基本情報の登録

1つのdアカウントに紐づけできるドコモ回線の電話番号は1つのみです。現在持っているのdアカウントが既にドコモ回線と紐づいている場合は、新しくdアカウントを作成してください。

ドコモ回線を契約していて、追加の新規契約をする場合、または家族の回線契約をする場合も、電話番号ごとにdアカウントが必要です。

【手順②】MNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

ワイモバイルからドコモに乗り換える際に、MNPワンストップ方式を利用して申し込むか、従来どおりにワイモバイルでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらでもいいです。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。

ワイモバイルを1回線だけ契約している人はMNPワンストップを利用するとスムーズです。ワイモバイルを家族で契約している場合やおうち割光セット(A)などを利用している人は、事前に代表回線などを変更してください。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

ワイモバイルでMNP予約番号を取得する方法

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、ドコモをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

ワイモバイルMNP予約番号発行画面
窓口受付時間
My Y!mobile(WEBサイト)24時間
電話(0800-222-8449)9時~20時
ワイモバイルショップ実店舗各店舗の営業時間
ワイモバイルMNP予約番号発行完了画面とメッセージ

My Y!mobileからやると無料でできるのでオススメです。My Y!mobileでMNP予約番号を発行した場合、20時以降のMNP予約番号発行受付は、翌朝9時以降に順次SMSで通知されます。電話もSMSで通知されます。

【手順③】ドコモオンラインショップから申し込む

ドコモオンラインショップでSIMや端末を申し込んでください。申し込んでから最短で3日程度で商品が配送されます。

申し込んだ商品の履歴と配送状況はドコモオンラインショップサイトで確認できます。商品配送日数はお選びいただいた商品受取方法により異なります。

STEP
商品を選択

ドコモオンラインショップで申し込みたいSIMカード/eSIM、AndroidスマホやiPhoneを選択し、契約方法、支払い方法を選択してカートに入れてください。

購入手続きに進み、料金プラン、音声オプション、補償オプションを選択してください。

STEP
dアカウント(回線なし)を作成する

購入手続きには、契約する回線とペアになるdアカウントの作成が必要です。なお、すでに持っているdアカウントで、ドコモ回線と紐づいていない(ペアリングされていない)アカウントがある場合は、そちらでログインすることもできます。

ログインしたdアカウントは、契約完了後に現在他社で利用中の電話番号と自動的に紐づくので、後日手続きする必要はありません。

STEP
お客さま情報と配送先の入力

以下の情報の入力が必要です。

  • MNP予約番号の有無
  • ドコモへ乗り換える電話番号
  • 契約者(申込者)の情報(氏名、住所、電話番号、連絡先メールアドレスなど)
  • ネットワーク暗証番号の設定
  • 本人確認書類の提出
  • 毎月の利用金額を支払う「クレジットカード情報」または「特定の金融機関口座情報」
  • 請求書送付先、料金明細記載方法
  • 商品配送先の確認
STEP
注文完了

受付日時・受付番号を手元に保管して、商品の到着を待ちましょう。

申込受付完了メールが送られてきます。受付日時・受付番号を手元に保管してください。ドコモでの手続き完了後、商品とドコモSIMカードが届きます。手元に届いたら利用開始の手続きを行ってください。

【手順④】商品が到着次第、開通(切り替え)の手続きを行う

商品(SIMカードや端末セット)が届いたら、申し込んだ商品と相違ないか確認してください。確認後、ドコモオンラインショップまたは電話で開通(切り替え)の手続きを実施してください。

新スマホを購入している場合は、開通・設定前の準備などを参考にして初期設定やデータ移行を完了させてください。

eSIMのみ契約している場合、申し込み完了後約1時間で「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届きます。

他社から乗り換えで契約している場合は開通(切り替え)の手続きが必要です。手続きはWEBまたは電話から行います。受付時間は9時から21時までです。時間に余裕を持って手続きを行いましょう。手続き完了後にドコモが開通し、ワイモバイルとの契約が自動で解約されます。

WEBでの開通手続き(オススメ)

  • ドコモオンラインショップの「購入履歴(お申込み履歴)」へアクセス
  • 「受付番号」「連絡先電話番号」「購入時に入力した暗証番号」を入力して「確認する」をタップ
  • 「開通する(利用開始の手続き)」をタップ
  • 「開通前のご確認事項」を確認、「受付確認メールの送付先」を入力し、「次のお手続きへ進む」をタップ
  • 内容を確認し、「開通する」をタップし、利用開始(開通)手続きを完了

電話での手続き

ドコモインフォメーションセンターに電話が必要です。オペレーターが手続きします。

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし) : 151(無料)
  • 一般電話などからの場合 : 0120-800-000

【手順⑤】SIMカードを取り付ける/eSIMを設定する

SIMカードのみ契約している場合は、利用したいスマホにドコモのSIMカードを入れてください。eSIMのみ契約している場合は、eSIMをダウンロードしてください。

eSIMのダウンロード方法

以下のページを参考にして、eSIMを利用したい端末にダウンロードしてください。

iPhoneの場合、初期設定をしていない場合は初期設定中にeSIMが自動でダウンロードされます。初期設定が完了している場合は、iPhoneの「モバイル通信の設定を完了」のプッシュ通知からeSIMのダウンロードができます。

Androidの場合、Wi-Fi接続後、該当機種ではeSIMをダウンロードするためのプッシュ通知が送られます。プッシュ通知を受信しなかった場合や、プッシュ通知をタップできなかった場合は「QRコードを使用する」を選んでください。

【手順⑥】通信の設定(APN設定)を行う

iPhoneはAPN設定不要で利用できます。AndroidスマホはAPN設定が自動で完了する機種、手動で設定が必要な機種があります。iPhone内にワイモバイルのAPN構成プロファイルがある場合は削除してください。

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」を→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「詳細設定」→「アクセスポイント名(APN)」を選択
  • 右上の「+」をタップして新規APNを作成
  • 「名前」: 任意で入力(ドコモ などなんでもOK)
  • 「APN」: spmode.ne.jp を入力し、右上の「︙」メニューから「保存」
  • 一覧に表示されている「spmode.ne.jp」を選択して有効化

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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のメリット

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のメリットは以下の通り。

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のメリット
  • AndroidスマホやiPhoneの選択肢が豊富
  • テザリングが無料・データ無制限プランも「無制限」でテザリング利用可能
  • スマホ料金の支払いでdポイントが貯まる
  • ワイモバイル(ソフトバンク回線)よりも通信エリアが広がる可能性がある
  • 「みんなドコモ割」、「長期利用割」、「dカードお支払割」、「ドコモ光セット割/home 5Gセット割」、ドコモでんきセット割などの割引サービスが充実
  • バスケットボール最高峰リーグを配信するNBA docomoが追加料金なしで視聴可能(ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)
  • Jリーグ・Bリーグなどの試合を配信するDAZNが追加料金なしで見放題(ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)
  • ドコモからAmazonプライム登録で、最大6ヶ月間追加料金なし(6ヶ月間で合計最大3,600円割引) (ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ mini)
  • 200以上の国・地域で海外データ通信が最大30GB/15日まで無料ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)

AndroidスマホやiPhoneの選択肢が豊富

ワイモバイルからドコモに乗り換えると、購入できるAndroidスマホやiPhoneの選択肢が豊富になります。

ワイモバイルは、iPhoneの投入時期がソフトバンクに比べて1~2年遅れがちで、Androidスマホもエントリーモデル中心で、端末選びの自由度が高くありませんでした。

それに対してドコモでは、最新のiPhone 17シリーズやiPhone Airをはじめ、Androidもハイエンドモデル・フラッグシップモデルからエントリーモデルまで幅広くラインナップされています。性能や最新機能にこだわってスマホを選びたい人にとって、ドコモへ乗り換えることでより多くの選択肢から自分に合ったスマホを選べるようになります。

データ無制限プランが契約できる/テザリングも無制限

ワイモバイルからドコモに乗り換えるとデータ無制限プランが契約できます。

ドコモでは「ドコモ MAX」や「ドコモ ポイ活 MAX」といったデータ無制限プランが用意されていて、動画視聴やオンラインゲーム、テザリングなどで毎月のデータ通信量が多い人でも、容量を気にせず使い続けることができます。しかもこれらのプランはテザリングも無制限で、追加の申し込みやオプション料も不要です。

これに対してワイモバイルは、シンプル3 M/Lなど最大でも30〜35GBクラスの大容量プランまでしか選べず、テザリングもその月間データ容量の中でやりくりする形になります。ギガを大量に使う人や、テザリングを日常的に使う人にとっては、データもテザリングも実質無制限で使えるドコモのほうが、ワイモバイルにはない大きなメリットになります。

スマホ料金の支払いでdポイントが貯まる

ワイモバイルからドコモに乗り換えると、ドコモの利用料金に応じてdポイントがもらえます。

dポイントとは、d払いなどのサービスでローソンやマクドナルドなど街の店の買い物や、ネットショッピングでためたり、たまったdポイントを買い物につかうことができるドコモのポイントサービスです。貯まったdポイントは1ポイント=1円で利用可能です。普段の買い物で使い切れる設計なので、貯めても失効しにくいのがメリットです。

基本は、ドコモのケータイ回線の利用料金1,000円(税抜)につきdポイントが10ポイント貯まります。

ドコモのケータイ料金の支払い方法をdカードに設定するとさらにdポイントがたまります。利用料金1,000円(税抜)あたりのdポイント進呈率は、dカード PLATINUM保有者は入会1年目は20%進呈、2年目以降は最大20%進呈されます。

セット割や家族割引サービスあり

ドコモでは、みんなドコモ割、長期利用割、ドコモ光セット割/home 5Gセット割、ドコモでんきセット割、dカードお支払割などの様々な割引サービスが提供されています。

割引名概要割引額
みんなドコモ割ファミリーグループ内の対象音声回線数に応じて割引1回線: 0円
2回線: -550円
3回線: -1,210円
長期利用割利用継続年数に応じて割引10年未満: 0円
10年以上: -110円
20年以上: -220円
ドコモ光セット割 / home 5G セット割ドコモ光/home 5G契約があると割引-1,210円
ドコモでんきセット割ドコモでんき契約で対象回線に割引-110円
dカードお支払割料金支払いをdカードに設定で割引dカード: -220円
dカード GOLD等: -550円

家族で同じファミリー割引グループに入っていれば、2回線で毎月550円、3回線以上なら毎月1,210円が「みんなドコモ割」として割り引かれます。

ドコモの利用年数が長い人には長期利用割があり、10年以上で毎月110円、20年以上なら毎月220円の割引が入ります。

支払い方法をdカード系にまとめると「dカードお支払割」が適用され、「dカード PLATINUM/GOLD/GOLD U」なら毎月550円、「dカード」でも毎月220円安くなります。

固定回線や電気とのセット割もあり、「ドコモ光」または「home 5G」とスマホをセット利用すると毎月1,210円、「ドコモでんき」を利用するとさらに毎月110円が割り引かれます。家族回線、長期利用、dカード、光回線、電気を組み合わせることで、ドコモの利用料金をかなり抑えられます。

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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のデメリット

ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のデメリットは以下の通り。

デメリット
  • ワイモバイルの家族割引サービスや光セット割が利用できなくなる
  • ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる
  • ワイモバイルを解約するとLYPプレミアムが無料で利用できなくなる(自分で解約が必要)
  • ワイモバイル解約月は利用料金は日割り計算されない(1ヶ月分満額請求)
  • ワイモバイルでスマホを分割払いで購入している場合、完済するまで分割支払いが継続(一括清算も可能)
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの利用は継続できない

割引が利用できないと高い

割引が使えない状態でワイモバイルからドコモに乗り換えると、月額料金は高くなりがちです。

ドコモは「ドコモ光セット割/home 5Gセット割」「みんなドコモ割」「dカードお支払割」などの割引を前提に、料金が下がる設計になっています。これらを適用できない場合、基本料金をそのまま支払うことになり、割高に感じやすいので注意してください。

家族で自分だけがドコモを契約する、ドコモ光やhome 5Gを利用していない、支払いをdカードにまとめない、などの条件に当てはまる場合、ドコモの割引サービスがほぼ適用されず、ワイモバイルよりも月額料金が高くなりやすいです。

プラン月額基本料金
【ワイモバイル】シンプル3 S(月5GB)月額3,058円
【ワイモバイル】シンプル3 M(月30GB)月額4,158円
【ワイモバイル】シンプル3 L(月35GB)月額5,258円
【ドコモ】ドコモMAX(1GB~無制限)【1GBまで】月額5,698円
【1GB~3GB】6,798円
【3GB~無制限】月額8,448円
【ドコモ】ドコモ ポイ活 MAX(無制限)月額11,748円
【ドコモ】ドコモ ポイ活 20(20GB~無制限)【20GBまで】月額7,898円
【20GB~無制限】月額9,570円
【ドコモ】ドコモmini(4GB/10GB)【4GB】月額2,750円
【10GB】月額3,850円

家族割引サービスやおうち光セット割(A)が利用できなくなる

auスマートバリューなどの割引が適用されなくなる

ワイモバイルからドコモに乗り換えると、ワイモバイルの家族割引サービスやおうち割セット割(A)、PayPayカード割が利用できなくなります。

ワイモバイルを2回線契約していて家族割引サービスを組んでいる場合、ワイモバイルからドコモに乗り換えることで回線数が1回線のみになり、家族割引サービスの適用条件を満たさなくなります。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ワイモバイルからドコモに乗り換えると、ワイモバイルのキャリアメールアドレス(~~~~@ymobile.ne.jp)が無料で使えなくなります。ドコモでも使い続けたい場合は、ワイモバイル解約後31日以内にMy SoftBankよりメールアドレス持ち運びを申し込んでください。

ドコモを契約すればドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が利用できますが、ワイモバイルからドコモへ乗り換えを機に、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスの利用をオススメします。キャリアに縛られないので、将来ドコモから別のキャリア・サブブランドに乗り換えたくなったときも、メールアドレスを変えずに使い続けることができます。

LYPプレミアムが無料で利用できなくなる(自分で解約が必要)

ワイモバイルからドコモに乗り換え=ワイモバイルを解約すると、LYPプレミアムの無料特典は自動的に終了します。ただし、サービス自体は自動で解約されないため、継続して課金されないよう、自分でLYPプレミアムを解約する必要があります。

ワイモバイルの特典として無料で使えていた場合も、回線契約を切った瞬間から有料扱いになるため、解約忘れには注意しましょう。

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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)で利用できるキャンペーン

ワイモバイルからドコモへ乗り換える場合、もっともお得になりやすいのはドコモオンラインショップ限定キャンペーンです。SIMのみ契約でも最大20,000ポイント還元が受けられるほか、端末購入時も「5G WELCOME割」などの割引サービスが適用されるため、基本的にはドコモオンラインショップ経由での申し込みを前提に検討するとよいでしょう。

了解。半角記号に直した表はこちらです。

キャンペーン名キャンペーン内容
5G WELCOME割対象の5Gスマートフォン購入で、購入方法に応じて機種代金割引またはdポイント進呈
SIMのみ契約でdポイントプレゼント対象のSIMのみ契約でdポイント(期間・用途限定) 最大20,000ポイントもらえる
端末購入割引対象スマートフォン購入で、購入方法に応じてオンラインショップ価格から割引
いつでもカエドキプログラム+残価設定型24回で購入し23か月目までに返却すると24回目(残価)支払い不要。さらに22か月目までに返却+早期利用料で24回目(残価)+翌月以降の分割(最大13~23回)も不要
いつでもカエドキプログラム残価設定型24回で購入し23か月目までに返却で24回目(残価)支払い不要。さらに22か月目までに返却でドコモ所定額を毎月割引
smartあんしん補償端末補償に加え、家電・携行品・スマホの不正決済まで補償。※対象機種の購入日を含む回線契約日から14日以内に加入が必要
下取りプログラムスマートフォンを下取りに出すとdポイント進呈

5G WELCOME割

対象の5Gスマートフォン購入で、購入方法に応じて機種代金割引またはdポイントが進呈される「5G WELCOME割」が実施されています。

項目内容
適用条件(購入方法)のりかえ(MNP) / 新規契約 / 機種変更 / 契約変更
利用者情報の登録オンラインショップ購入で22歳以下(購入時)の「5G WELCOME割」適用には利用者情報の登録が必須
※利用者が小学生以下は、契約者と利用者が同一住所・同一名字である証明の提出が必要(住所欄を含む本人確認書類のアップロード)
注意事項ポイント進呈時にdポイントクラブ会員であることが必要
進呈ポイントはdポイント(期間・用途限定)。月額料金の支払いなどには利用不可
ポイント進呈時期開通完了月の翌々月に進呈
購入月内に開通→翌々月進呈
購入翌月に開通→購入月の3か月後に進呈
ポイント有効期限dポイント(期間・用途限定)は進呈月を1か月目として24か月目の末日まで有効。

SIMのみ契約でdポイントプレゼント

SIMのみ契約でdポイントプレゼント

ドコモオンラインショップでSIMのみを新規契約または他社から乗り換えで契約すると、dポイント(期間・用途限定) 最大20,000ポイントもらえる「SIMのみ契約でdポイントプレゼント」がが実施されています。

料金プラン新規契約のりかえ(MNP)
ドコモ MAX10,000ポイント20,000ポイント
ドコモ ポイ活 MAX
ドコモ mini(10GB)5,000ポイント
ドコモ mini(4GB)
ドコモ ポイ活 2010,000ポイント

キャンペーン詳細

項目内容
キャンペーン名SIMのみ契約でdポイントプレゼント
キャンペーン期間2025/6/5〜(終了未定)
※9/20・10/15に還元額変更あり
対象契約ドコモオンラインショップでのSIMのみ契約
(新規/他社から乗り換え)
対象プランドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ mini/ドコモ ポイ活 20
ポイント種別dポイント(期間・用途限定)
ポイント進呈条件・対象プランでSIMのみ契約
・新規またはMNPで開通
・dポイントクラブ会員であること
ポイント進呈時期利用開始(開通)の手続き完了月の翌々月に進呈
ポイント有効期限進呈月を1か月目として24か月目の末日まで
注意(簡略)・申し込み後はエントリー不要
・還元額変更あり(miniのMNP特典増額済み)

いつでもカエドキプログラム+

いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+

「いつでもカエドキプログラム+」は、「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を23か月目までに返却すると、24回目(残価)の分割支払金の支払いが不要となります。さらに22か月目までに対象機種を返却すると、プログラム早期利用料を支払うことで、24回目(残価)と翌月以降の分割支払金(最大13~23回目)も不要となります。

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム

「いつでもカエドキプログラム」は、「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を23か月目までに返却すると、24回目(残価)の分割支払金の支払いが不要となります。さらに22か月目までに対象機種を返却すると、ドコモがあらかじめ定めた額を毎月割引します。

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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)のベストタイミングは月末

ワイモバイルからドコモに乗り換えるベストタイミングは、結論から言うと月末です。

ワイモバイルは解約月の料金が日割りなし(満額請求)ですが、ドコモは契約初月が日割りです。だから、ムダを減らすなら月末までに回線切り替え(開通)を完了させるのがベストです。

ただし「月末に申し込めばOK」ではありません。ワイモバイルの解約日は、MNP予約番号の発行日でも申込日でもなく、ドコモ側で開通した日で決まります。開通が翌月にずれると、ワイモバイル側が翌月分も満額請求されるので注意してください。

月末開通を狙うなら、開通日から逆算して早めに申し込むのが鉄則です。端末セットや物理SIMは配送があるため、月末ギリギリだと間に合わないことがあります。余裕を見て1週間前を目安に申し込むといいでしょう。

eSIMなら配送待ちがない分、月末に間に合わせやすいものの、審査・本人確認・入力不備で遅れることもあります。目安としては25日頃までに申し込みしておくといいでしょう。

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ワイモバイルからドコモに乗り換え(MNP)でよくある質問

ワイモバイルからドコモへの乗り換えでは、「解約金はかかる?」「端末代の残債はどうなる?」「店舗でもできる?」といった不安を感じる方が多いです。ここでは、乗り換え前に特に質問の多いポイントをまとめて解説します。

ワイモバイルからドコモに乗り換えると、ワイモバイルで契約解除料(違約金)は発生する?

ワイモバイルでは、契約解除料もMNP転出手数料も発生しません。ただし、乗り換えた月の基本料金は1か月分満額かかります。通話料や契約中のオプション料金(例:留守番電話など)も別途請求されます。

ワイモバイルからドコモに乗り換えたら端末代金の分割払いはどうなる?
  • ワイモバイルからドコモに乗り換える
  • ワイモバイルでスマホを分割払いで購入している
  • その支払いがまだ終わっていない

この場合でも、ワイモバイルからドコモに乗り換えは可能ですが、乗り換えても分割払いの支払いは継続します。分割払いの残り回数はMy Y!mobileで確認できます。

一括払いへの変更は、My Y!mobileまたはワイモバイルショップで手続きできます。一括払いへの変更申請後、毎月の月額使用料と合算して請求します。その場での支払いはできません。変更申請後、再度分割払いに戻すことはできません。

ワイモバイルからドコモに乗り換えで、ドコモ側で発生する費用は何がある?

ドコモショップで契約する場合は、契約事務手数料4,950円が発生します。ドコモオンラインショップであれば手数料無料です。

ドコモを契約した月の利用料金は日割り計算されて請求されます。

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