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UQモバイルとワイモバイルを徹底比較!料金・速度・割引を比較して最適プランを解説!

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UQモバイルとワイモバイルの料金プラン・データ繰越・通信速度・通話オプション・割引サービスを徹底比較!「どっちがおすすめ?」をわかりやすく解説。2026年6月の料金改定や7月の契約解除料新設など最新情報を反映しています。

目次

UQモバイルとワイモバイルの料金プランを比較

割引前の料金プランを比較

データ容量UQモバイルワイモバイル
5GB2,948円
(トクトクプラン2 5GBまで)
3,278円
(シンプル3 S)
30GB4,048円
(トクトクプラン2 30GBまで)
4,378円
(シンプル3 M)
35GB3,828円
(コミコミプランバリュー)
5,478円
(シンプル3 L)

※ 価格は税込。ワイモバイルの月額は2026年6月2日改定後の金額

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルでは、トクトクプラン2・コミコミプランバリューが提供されています。

「コミコミプランバリュー」は、毎月35GBのデータ容量に加えて、1回10分以内の国内通話が無料で使えるプランです。さらに、「お留守番サービスEX」「三者通話サービス」「迷惑電話撃退サービス」「割込通話」などが含まれる電話きほんパック(V)が無料で利用可能です。ローソンでお得に使える「Pontaパス」(通常月額548円)もセットになっており、クーポンやPontaポイントの還元アップなどの特典が付いています。月額料金は3,828円で、データくりこしにも対応。通信速度は月間35GBを超えると最大1Mbps、50GBを超えると最大128kbpsに制限されます。

「トクトクプラン2」は、毎月30GBまで利用できるプランで、月のデータ利用が5GB以下の場合は自動的に割引が適用されます。データくりこしに対応し、「自宅セット割」や「家族セット割」の対象です。月額料金は4,048円で、通話料は22円/30秒、SMSは送信3.3円/通(受信無料)。通信速度は30GBを超えると最大1Mbps、40GBを超えると最大128kbpsに制限されます。

さらに、両プランの契約者は、追加料金なしで「au Starlink Direct専用プラン+」を利用できます。auスマートフォンがStarlink衛星と直接通信し、圏外エリアでもメッセージ送受信や位置情報共有、緊急速報の受信などができる新サービスです。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルでは「シンプル3」プランが提供されています。

「シンプル3」は、利用したいデータ容量に応じてS/M/Lの3つから選べる料金プランです。データ容量は、Sが5GB(「シンプル2 S」の4GBから増量)、Mが30GB、Lが35GBで、余ったデータ容量は翌月にくりこすことができます。

なお、シンプル3の月額基本使用料は2026年6月2日に税込220円改定(値上げ)されています。2026年6月1日までにシンプル3を利用していた人は「シンプル3 特別割引」(毎月-220円)により2026年12月31日まで改定前と同額で利用でき、これから新規契約する人はPayPayカード ゴールド払いなら「PayPayカード割 増額特典(ゴールド)」で実質的に相殺されます。

海外データは約200の国と地域で、2026年秋以降は各プランの容量と別に毎月2GBを追加料金なしで利用可能になる予定です。開始までの間は代替として「海外あんしん定額」の24時間プランを月最大7日分まで追加料金なしで利用可能です。

また、実施中の「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」では、1回200円以上のPayPay決済を月10回以上行うと翌月のデータが増量されます。Sは最大+1GB、M/Lは最大+10GBです。

割引後の料金プランを比較 : ワイモバイルがお得

  • UQモバイルは自宅セット割+au PAYカードお支払い割の適用時
  • ワイモバイルはおうち割光セット(A)+PayPayカード割(PayPayカードゴールド)の適用時
データ容量UQモバイルワイモバイル
5GB1,628円(トクトクプラン2)858円(シンプル3 S)
30GB2,728円(トクトクプラン2)1,958円(シンプル3 M)
35GB3,828円(コミコミプランバリュー)
※割引なし
3,058円(シンプル3 L)

UQモバイルは自宅セット割とau PAYカードお支払い割を利用することで、月額1,628円から利用できます。

ワイモバイルはおうち割光セット(A)とPayPayカード割(PayPayカードゴールド使用時の最大770円割引)を利用することで、月額858円から利用できます。同じ容量帯ではワイモバイルのほうが割引後の月額が安くなります。

割引サービスを比較 : ワイモバイルのほうが割引額が大きい

項目UQモバイルワイモバイル
固定回線とのセット割自宅セット割
(最大1,100円割引)
おうち割 光セット(A)
(最大1,650円割引)
電気セット割引自宅セット割
(最大1,100円割引)
おうち割 でんきセット(E)
(1,100円割引)
家族割引家族セット割
(550円割引)
家族割引サービス
(1,100円割引)
指定カードの料金割引au PAYカードお支払い割
(220円割引)
PayPayカード割
(最大770円割引)
60歳以上の割引60歳以上通話割
(通話オプション割引、メールサービス無料)
60歳以上ずーっと割引キャンペーン
(通話オプション割引)

UQモバイルとワイモバイルともに、固定回線とのセット割、でんきセット割引、家族割引、特定のクレジットカードを支払い方法に設定すると割引されます。ただし、いずれの割引もワイモバイルのほうが割引額が大きいのが特徴です。

UQモバイルの割引サービス

「自宅セット割」は、対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはでんきとセットで、UQモバイルの利用料金が1,100円割引されます。(トクトクプラン2対象)

「家族セット割」は、UQモバイルを家族で利用すると、対象者それぞれの利用料金から毎月550円割引してくれるサービスです。固定回線がなくても家族2回線以上で組めます。(割引対象はトクトクプラン2。コミコミプランバリューは割引対象外ですが家族人数のカウント対象です)

なお、自宅セット割と家族セット割は重複適用されず、両方の条件を満たす場合は割引額の大きい自宅セット割が優先されます。

「au PAYカードお支払い割」は、UQモバイルの利用料金を「au PAYカード支払い」にすると、対象回線の利用料金から毎月220円割引してくれるサービスです。(トクトクプラン2対象)

コミコミプランバリューはすべての割引の対象外ですが、家族セット割の家族人数のカウント対象料金プランになっています。

ワイモバイルの割引サービス

「おうち割 光セット(A)」は、SoftBank AirやSoftBank光(光回線)を契約している人がワイモバイルのシンプル3 S/M/Lを契約すると、ワイモバイルの利用料金が毎月1,650円割引されます。

「おうち割 でんきセット(E)」は、「シンプル3 M/L」と対象電力サービスの「おうちでんき」を併せて利用すると、「シンプル3 M/L」の基本料から毎月1,100円を最大2年間割引されます。(シンプル3 Sは対象外)

「家族割引サービス」は、ワイモバイルを家族で利用すると、2回線目以降の各基本使用料が毎月1,100円割引されます(最大9回線まで割引が適用)。おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは併用できません。

「PayPayカード割」は、ワイモバイルの支払い方法をPayPayカード ゴールドにすると最大770円割引、PayPayカードにすると330円割引されます。

「60歳以上ずーっと割引キャンペーン」は、60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の通話定額オプション「スーパーだれとでも定額+」または「スーパーだれとでも定額+(L)」の月額料が1,100円(永年)割引されます。

通話オプションの料金 : UQモバイルが選択肢が豊富

通話オプションUQモバイルワイモバイル
10分かけ放題880円(通話放題ライト)880円(だれとでも定額+)
24時間かけ放題1,980円(通話放題)1,980円(スーパーだれとでも定額+)
月60分定額660円(通話パック60)

UQモバイルとワイモバイルは、どちらも通話オプションを用意していますが、内容に若干の違いがあります。

短時間の通話が多い人

UQモバイル:「通話放題ライト」 (880円)
ワイモバイル:「だれとでも定額+」 (880円)

どちらも1回10分以内の国内通話がかけ放題になります。

UQモバイルは「コミコミプランバリュー」契約時は、プラン料金に1回10分以内の通話料無料が含まれています。

ワイモバイルは「シンプル3 L」契約時は、10分以内の国内通話が無料で含まれています。

長時間の通話をする人

  • UQモバイル:「通話放題」(1,980円)
  • ワイモバイル:「スーパーだれとでも定額+」(月額1,980円)

どちらも24時間いつでも国内通話がかけ放題になります。価格・内容ともに同じです。

UQモバイルのコミコミプランバリュー契約者は、「通話放題」が月額1,100円で利用できます

月に数回の通話しかしない人

  • UQモバイル:「通話パック60」(660円)
  • ワイモバイル同等オプションなし

UQモバイルの「通話パック60」は、月60分までの国内通話が定額(2,640円分)になります。ワイモバイルにはこのような月単位の定額通話パックはありません。通話頻度が低い人はUQモバイルの方がコスパが良いでしょう。

結論

  • 10分かけ放題を選ぶなら、どちらを選んでも同じ(月額880円)
  • 24時間かけ放題なら、どちらも同じ価格(月額1,980円)
  • 通話をたまにする程度なら、UQモバイルの「通話パック60」(月額660円)がおすすめ

通話頻度に応じて、UQモバイルならより細かくオプションを選べるのがメリット。ワイモバイルはシンプルな2択なので、迷わず選びたい人に向いています。

留守番電話・転送電話の有無 : 大きな差はない

UQモバイルワイモバイル
留守番電話あり(月330円)あり(月330円)
着信転送あり(無料)あり(無料)
割込電話あり(月220円)あり(月220円)
三者通話(複数人との通話)あり(月220円)あり(月220円)
迷惑電話ブロックあり(月110円)あり(月110円)
オトクなパック電話きほんパック(V)だれとでも定額+加入で4つ無料

UQモバイル

「お留守番サービスEX」「割込通話」「三者通話サービス」「迷惑電話撃退サービス」がセットになった「電話きほんパック(V)」が月440円で提供されています。

通話オプション(通話放題・通話放題ライト・通話パック60)に加入の場合、オプション料金は無料となります。

ワイモバイル

ワイモバイルでは、通話オプションがセットになったパックは提供されていません。

通話定額オプションの「だれとでも定額+」「スーパーだれとでも定額+」に加入すると、①留守番電話プラス(月330円)、②割込通話(月220円)、③グループ通話(月220円)、④一定額ストップサービス(月110円)の4つのオプションが無料になります。

シンプル3 L契約時は「だれとでも定額+」を申し込むとオプションサービスが無料になり、留守番電話プラスなどのオプションも無料で利用できます。

初期費用(契約事務手数料) : どちらも同じ水準に

比較項目UQモバイルワイモバイル
契約事務手数料(店舗)3,850円
→2026年8月1日から4,950円
4,950円
契約事務手数料(WEB)3,850円3,850円

ワイモバイルの契約事務手数料は、ワイモバイルオンラインストアは3,850円、店舗は4,950円です。

UQモバイルの契約事務手数料は、現在は店舗もオンラインも3,850円ですが、2026年8月1日からは店舗が4,950円、オンライン(My au Web)が3,850円に改定されます。改定後は店舗・オンラインとも両社が同じ手数料水準になります。

契約期間と違約金の有無 : どちらも短期解約は解除料あり

比較項目UQモバイルワイモバイル
契約解除料(違約金)あり(1年以内解約)あり(12カ月以内解約)
MNP転出手数料無料無料

以前はどちらも解除料が無料でしたが、現在は両社とも短期解約に対して契約解除料が設定されています。

UQモバイルは、2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合、契約解除料1,100円が発生します(割引後の月額料金が1,100円未満のプランは、その割引後料金と同額)。2024年6月1日〜2025年9月30日に契約した回線は、1年以内の解約かつ一定の条件に該当する場合のみ990円が発生します。au/povoへの番号移行、8日間キャンセルは対象外です。

ワイモバイルは、2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線を、回線提供開始月から12カ月以内に解約した場合、契約解除料が発生します。金額は解約時のプランに応じてシンプル3 S/Mが858円、シンプル3 Lが1,100円です。ソフトバンク・LINEMOへの番号移行、8日間キャンセルは対象外です。

どちらも短期解約でなければ解除料はかからず、MNP転出手数料は両社とも無料です。

衛星通信サービス : どちらもStarlink Directが利用可能

UQモバイルワイモバイル
Starlink Direct利用可能(対象プランのみ)利用可能(対象プランのみ)

UQモバイルとワイモバイルどちらもStarlink Directが利用可能です。

UQモバイルは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2を利用している人はau Starlink Directが無料で利用できます。メッセージ送受信/位置情報共有/緊急地震速報受信/AI相談に加えて、対応アプリでのデータ通信が利用できます。また、auの5G/4G LTEエリアで利用可能なデータ通信1GBもついてくるため、auの快適な通信を試すことができます。

ワイモバイルは、シンプル/シンプル2/シンプル3を利用している人はSoftBank Starlink Directが無料で利用できます。データ通信(一部対応アプリ利用)、テキストメッセージ、緊急速報メール(緊急地震速報・津波警報・災害避難情報)が利用できます。

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UQモバイルとワイモバイルのデータ通信面を比較

使用している回線とデータ容量

比較項目UQモバイルワイモバイル
使用している回線au回線ソフトバンク回線

UQモバイルはau回線、ワイモバイルはソフトバンク回線を使っています。どちらも大手キャリアのサブブランドで通信品質は安定しているので、生活圏でau回線とソフトバンク回線のどちらが強いかで選ぶといいでしょう。

たとえば、自宅周辺ではauの電波がよく入る、職場ではソフトバンクが繋がりやすいなど、エリアによって電波の強さは変わります。各キャリアの公式サイトでサービスエリアマップを確認するか、家族や友人で同じエリアに住んでいる人がどのキャリアを使っているかを参考にすると判断しやすいでしょう。

データ繰り越し

比較項目UQモバイルワイモバイル
データ繰り越し可能可能

UQモバイルとワイモバイルのどちらも「余ったデータを翌月に繰り越し」できるため、データの無駄なく利用できます。データ使用量が月ごとに変動する人には嬉しいポイントです。

UQモバイルのデータ容量の消費は、キャンペーンによる増量分/前月から繰り越されたデータ容量(当月末で消滅するデータ容量)→契約したデータ定額サービス・料金プランのデータ容量(月間データ容量)→データチャージで購入したデータ容量の順番に行われます。

ワイモバイルのデータ容量の消費は、前月のくりこしデータ>当月の規定容量>追加データ購入分の順番に行われます。

  • データ使用量が月ごとに変動する人 → 使わなかった分を翌月に活用できる!
  • 月末にデータを節約している人 → 繰り越せるので、無理に使い切る必要なし!
  • 急なデータ消費が多い人 → 翌月に繰り越した分を活用してギガ不足を回避!

データシェアの仕組み

比較項目UQモバイルワイモバイル
データシェア不可能可能

ワイモバイルはデータシェアが可能ですが、UQモバイルではデータシェアができません。これは、家族やタブレットなど複数の端末でデータを分け合いたい人にとって大きな違いになります。

ワイモバイルでは、スマホのデータ容量を「シェアプラン」を利用することで、最大3台まで子回線として追加し、データを分け合うことができます。たとえば、親回線で「シンプル3 M」(30GB)を契約していれば、そのデータをタブレットや別のスマホと共有して使用できます。

一方で、UQモバイルは個別の回線ごとにデータ容量が割り振られるため、家族間や複数端末でのシェアはできません。

月間データ容量を増やすオプション

比較項目UQモバイルワイモバイル
データ増量オプション増量オプションⅡ(月550円)データ増量オプション(月550円)
増量データ容量最大5GB増量最大5GB増量
無料キャンペーン7カ月間無料6カ月間無料

UQモバイルとワイモバイルの両方で、毎月のデータ容量を増やせる「データ増量オプション」が用意されています。どちらも月額550円で、最大5GBのデータ増量が可能です。

UQモバイルは7カ月間無料で利用できるのに対し、ワイモバイルは6カ月間の無料期間となっています。初めて加入する場合、UQモバイルのほうが1カ月長く無料で使えるため、若干お得です。

通信制限時の通信速度

比較項目UQモバイルワイモバイル
通信制限時の通信速度【トクトクプラン2】最大1Mbps
【コミコミプランバリュー】最大1Mbps
【シンプル3 S】最大300kbps
【シンプル3 M/L】最大1Mbps

300kbpsでもテキスト中心のSNSやLINEは可能。ただし、画像・動画の読み込みは遅いです。

制限時でも快適に使いたいなら、1Mbps対応プランを選びましょう。YouTubeの低画質(360p)程度であれば視聴が可能で、SNSの画像読み込みも比較的スムーズでしょう。UQモバイルの「トクトクプラン2 / コミコミプランバリュー」、またはワイモバイルの「シンプル3 M/L」がおすすめです。

どちらも同じ速度制限がかかるため、選ぶ基準は基本プランの料金やデータ容量を重視するとよいでしょう。

5G対応状況

項目UQモバイルワイモバイル
5G対応○(対応)○(対応)
使用回線au 5G / 4G LTESoftBank 5G / 4G LTE
5Gエリアauの5Gエリアで利用可能ソフトバンクの5Gエリアで利用可能
追加料金なし(標準対応)なし(標準対応)

どちらも5Gに対応しており、追加料金なしで利用可能です。

実測速度

みんなのネット回線速度(みんそく)の測定結果を見ると、UQモバイルもワイモバイルもどちらも通信品質が安定しています。格安SIMの速度ランキングでもUQモバイルが1位、ワイモバイルが2位と上位を占めており、昼休みの時間帯でも大きく速度が落ちず、どちらを選んでも十分快適に使えるでしょう。

平均ダウンロード速度はUQモバイルが約138Mbps、ワイモバイルが約115Mbpsで、全体としてはUQモバイルがやや速い傾向です。他のMVNOでは昼に1Mbps以下に落ちることがありますが、UQモバイルもワイモバイルも昼でも60Mbps以上出るので、この2社で迷う必要はほぼないでしょう。

UQモバイル

時間帯Ping下り上り
34.73ms171.03Mbps26.16Mbps
39.03ms101.51Mbps13.78Mbps
夕方40.35ms131.48Mbps16.11Mbps
38.79ms116.12Mbps18.79Mbps
深夜39.68ms141.74Mbps17.56Mbps

ワイモバイル

時間帯Ping下り上り
37.68ms126.02Mbps17.21Mbps
41.13ms76.48Mbps13.7Mbps
夕方38.03ms117.28Mbps18.18Mbps
36.42ms111.58Mbps14.71Mbps
深夜36.91ms163.77Mbps16.9Mbps

数値はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3カ月の平均値で、時点により変動します。昼はどちらも他の時間帯より下がりますが、UQモバイルが約101Mbps、ワイモバイルが約76Mbpsと、いずれもSNSや動画視聴に困らない速度を保っています。

海外データ通信

比較項目UQモバイルワイモバイル
海外データ通信有料2GBまで追加料金なし
2026年秋以降対応予定

UQモバイル

UQモバイルは「au海外放題」で、日本で使っているスマートフォンをそのまま海外でデータ使い放題で利用できます。料金は、事前予約なしで1~8日間なら一律1,200円/24時間、専用アプリで事前予約する「予約割」なら韓国・アメリカなど17の国・地域が800円/24時間、それ以外の対象国・地域が1,000円/24時間になります(いずれも不課税)。

トクトクプラン2は自動割引の判定対象に海外放題の利用量が含まれる点に注意が必要ですが、テザリングにも対応しており、渡航先でPCやタブレットと通信を分け合うこともできます。なお、コミコミプランバリューやトクトクプラン2は毎月の無料日数が用意されるauの対象料金プランには含まれないため、上記の定額料金での利用が基本となります(最新の対象条件は公式でご確認ください)。

ワイモバイル

海外200以上の国・地域でデータ通信をする際、各料金プランのデータ容量とは別に1カ月当たり2GBのデータ容量を追加料金なしで利用できます。

このサービスの提供開始は2026年秋以降を予定していますが、「シンプル3」の提供開始日からこのサービスの開始日までの期間は、「海外あんしん定額」の「定額国L」で提供している24時間プラン(980円)を1カ月当たり最大7日分、追加料金なしで利用できます。

なお、SIMのみを新規で契約した人は、契約月から4カ月間は海外でのデータ通信を利用できないため、当該期間は2026年秋以降の2GB/月の利用や「海外あんしん定額」の「定額国L」の24時間プランも利用できません(利用は5カ月目以降)。

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UQモバイルとワイモバイルのその他サービス面を比較

キャリアメールアドレス

比較項目UQモバイルワイモバイル
キャリアメールアドレス@uqmobile.jp(月220円)@yahoo.ne.jp(無料)

UQモバイルでは、月額220円のオプションメールサービスに申し込むと○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスが利用できるようになります。

ワイモバイルでは、3つのメールサービスを無料で利用できます。

項目詳細
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)Y!mobileで提供しているメールサービス
自宅のパソコンからでも、本機と同じように送受信することができる。他社のメールフィルタ等では、携帯電話・PHSと扱われる
Yahoo!メール(@yahoo.co.jp)Yahoo!メールサービス用アカウント
Y!mobile初期登録時にYahoo!Japan IDを持っていない場合は自動的に取得
MMS(@ymobile.ne.jp)他社の携帯電話、パソコンなどのeメール対応機器とも送受信できるメール
SMSより長いメッセージ、画像や動画などを添付して送信することができる

キャリア決済

比較項目UQモバイルワイモバイル
キャリア決済auかんたん決済ワイモバイルまとめて支払い

UQモバイルでは「auかんたん決済」、ワイモバイルでは「ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能です。

どちらもGoogle PlayやApp Storeの課金、Amazonの支払いなどに対応しており、毎月の通信料金と一緒に請求される仕組みです。

その他独自の特典

比較項目UQモバイルワイモバイル
有料サービスが無料コミコミプランバリュー加入でPontaパス無料ワイモバイル加入でLYPプレミアムが無料
サブスク系特典Netflix・Apple Music・YouTube Premiumなどの加入で最大20%Pontaポイント還元YouTube Premiumが1カ月無料、2カ月目以降も割引

UQモバイルはコミコミプランバリュー加入でPontaパスが無料に、ワイモバイルはシンプル3 S/M/L加入でLYPプレミアムが無料になります。UQモバイルはサブスク系の特典が多めです。

UQモバイル

UQモバイルのコミコミプランバリューを契約すると、通常月額548円かかるPontaパスが無料で利用できます。ローソンで使えるクーポンやポイント還元、TOHOシネマズの映画割引などの特典があります。加えて、対象のサブスク(Netflix・Apple Music・YouTube Premium・TELASA・Google One)の加入で最大20%のPontaポイントが還元されます。

ワイモバイル

ワイモバイルユーザーは、通常月額508円かかる「LYPプレミアム」(旧Yahoo!プレミアム)を無料で利用できます。

LINEでは対象スタンプが使い放題になり、アルバムの動画対応やトーク履歴の自動バックアップなど便利な機能が使えます。Yahoo!ショッピングでは、PayPay支払いで毎日最大7%のポイント還元があり、5のつく日や日曜日などにはさらに還元率が上がります。PayPayアプリでは、飲食店や日用品店などで使えるLYPプレミアム限定クーポンが配布され、最大5%のポイントが戻ってきます。

さらに、Yahoo!トラベルやLOHACOの利用でポイント還元が強化されるほか、Yahoo!メールの保存容量が無制限になるなど、日常生活でも活用できる特典が多数用意されています。

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UQモバイルとワイモバイルを1人で使う・家族で使う料金シミュレーション : 結局どっちが安い?

ここまでの割引を踏まえて、1人・家族で使った場合に「2年間でいくら払うのか」を試算します。比較条件は、ワイモバイルがおうち割光セット(A)+PayPayカード割(通常330円)、UQモバイルが自宅セット割+au PAYカードお支払い割(220円)の適用時です。どちらも年会費のかからない通常カードで揃えています(ワイモバイルはPayPayカード ゴールドならさらに月440円安くなります)。

なお、この試算はスマホ本体の月額のみで、おうち割/自宅セット割の条件となる固定回線(SoftBank光やauひかり等)の料金は含みません。固定回線の料金は各家庭で共通してかかるため、スマホ代の差として比較しています。

1人で使う場合(2年総額)

使い方UQモバイルワイモバイル
小容量(約5GB)
月額
1,628円
(トクトクプラン2)
1,298円
(シンプル3 S)
小容量 2年総額39,072円31,152円
中容量(30GB)
月額
2,728円
(トクトクプラン2)
2,398円
(シンプル3 M)
中容量 2年総額65,472円57,552円

※ 価格は税込。セット割+通常カード割の適用時

セット割を使える場合は、同じ容量帯でワイモバイルのほうが月330円ほど安く、2年で約8,000円の差になります。一方で、35GBを割引なしで使う場合はUQモバイルのコミコミプランバリュー(3,828円/10分かけ放題込み)が、ワイモバイルのシンプル3 L(割引なし5,478円)より大幅に安くなります。セット割が使えるかどうかで最安が入れ替わる点がポイントです。

家族で使う場合(月額合計)

家族で使う場合は、ワイモバイルの家族割引サービス(2回線目以降1,100円割引)と、UQモバイルの家族セット割(対象者それぞれ550円割引)で差が出ます。ここでは全員がセット割+通常カード割を使える前提で、中容量(UQはトクトクプラン2/ワイモバイルはシンプル3 M)を使う家族の月額合計を比較します。なお、UQは固定回線があれば自宅セット割(1回線あたり1,100円割引)のほうが有利なため、下表は自宅セット割で計算しています。

家族構成(全員30GB)UQモバイルワイモバイル
2人5,456円4,796円
3人8,184円7,194円
4人10,912円9,592円

※ 価格は税込。UQは自宅セット割(1,100円)+au PAYカードお支払い割、ワイモバイルはおうち割光セット(A)+PayPayカード割(通常)適用時。UQは自宅セット割と家族セット割が重複しないため、割引額の大きい自宅セット割で計算

ワイモバイルはおうち割光セット(A)が1回線目から全回線に効くため、セット割が使える家庭ではUQモバイルより毎月安くなります。ただし、UQモバイルの家族セット割は固定回線がなくても家族2回線以上で組めて対象者それぞれが550円割引になるため、自宅にソフトバンク光もauひかりも無い家庭では、UQモバイルのほうが現実的に割引を受けやすい場合があります(この場合の割引額は1回線550円になります)。

セット割の対象サービスの広さはUQモバイルが上

割引額はワイモバイルが大きい一方、セット割を組める固定回線の対象範囲はUQモバイルのほうが圧倒的に広いのが特徴です。この違いは、あなたの自宅がどの回線を使っているかで最安がどちらになるかを左右します。

項目UQモバイル(自宅セット割)ワイモバイル(おうち割光セット(A))
割引額最大1,100円最大1,650円
対象の固定回線auひかり・コミュファ光・eo光・ピカラ光・メガエッグ・BBIQ・J:COM等のケーブルテレビ・BIGLOBE光・So-net光などの光コラボ・WiMAX +5G など多数SoftBank光・SoftBank Airの2種類
電気とのセットUQでんき等(でんきコース)おうちでんき等(でんきセット(E))

ワイモバイルのおうち割光セット(A)は、対象がSoftBank光とSoftBank Airの2種類に限られます。そのため、割引額は1,650円と大きいものの、ソフトバンク系の固定回線を契約していない家庭では適用できません。

一方、UQモバイルの自宅セット割は、auひかりだけでなくコミュファ光やeo光、ピカラ光といった地域限定の光回線、J:COMなどのケーブルテレビ、WiMAX +5Gまで幅広く対象です。割引額は1,100円とワイモバイルより小さいですが、「すでに使っている自宅の回線がそのまま対象になりやすい」という強みがあります。地方在住で地域の光回線を使っている人や、WiMAXユーザーは、UQモバイルのほうがセット割を組みやすいでしょう。

結局どっちを選ぶ? : 自宅の回線と使うポイントで決まる

UQモバイルとワイモバイルは、通信品質も基本料金もほぼ互角です。最終的にどちらがお得かは、①自宅の固定回線がどちらのセット割に対応しているか、②普段どのポイント経済圏(PayPayか、au PAY/Pontaか)を使っているか、の2点でほぼ決まります。

ワイモバイルを選ぶべき人

自宅がSoftBank光またはSoftBank Airの人は、おうち割光セット(A)の1,650円割引が効くため、ワイモバイルが最安クラスになります。家族で複数回線をまとめる家庭も、家族割引サービス(1,100円割引)とおうち割の割引幅が大きく有利です。加えて、PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人、LYPプレミアム無料やキャリアメール無料に魅力を感じる人はワイモバイルが向いています。

UQモバイルを選ぶべき人

自宅がauひかり・コミュファ光・eo光・J:COM・WiMAXなど、ソフトバンク系以外の回線の人は、自宅セット割を組めるUQモバイルが有利です。固定回線を契約していない人も、35GB+10分かけ放題込みで割引なしでも3,828円のコミコミプランバリューが選べるUQモバイルのほうが、割引前提のワイモバイルより安く収まります。普段au PAYやPontaポイントを貯めている人、ローソンをよく使う人(Pontaパス無料)もUQモバイルが向いています。

UQモバイルとワイモバイルの比較まとめ

項目UQモバイルワイモバイル
料金【コミコミプランバリュー】月額3,828円
【トクトクプラン2】月額4,048円
【シンプル3 S】月額3,278円
【シンプル3 M】月額4,378円
【シンプル3 L】月額5,478円
データ繰越可能可能
通話オプション・国内通話が24時間かけ放題
・1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題
・月間最大60分相当の国内通話が定額
・国内通話が24時間かけ放題
・1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題
固定回線セット割・自宅セット割・おうち割光セット(A)
家族割引・家族セット割・家族割引サービス
カード割引・au PAY カードお支払い割・PayPayカード割
契約解除料1年以内解約で1,100円
(2025年10月以降契約)
12カ月以内解約でS/M 858円・L 1,100円
(2026年7月以降契約)
衛星とスマホの直接通信サービスau Starlink Direct
(コミコミプランバリュー、トクトクプラン2加入者は追加料金なし)
SoftBank Starlink Direct
(シンプル、シンプル2、シンプル3加入者は追加料金なし)

UQモバイルがおすすめな人

  • 単身で料金重視:割引なしベースの月額が抑えめ。毎月の出費を安定して抑えたい人
  • 通話はたまに派:月60分の定額「通話パック60」が選べるので、フルかけ放題までは不要な人
  • 10分かけ放題を料金込みにしたい:35GBのコミコミプランバリューは10分かけ放題込みで分かりやすい
  • au回線が強い生活圏:普段からau系がつながりやすいエリアに住んでいる人
  • ローソンをよく使う:コミコミプランバリューでPontaパスが無料。クーポンやポイント還元を使い倒したい人
  • コンテンツ課金もおトクに:Apple Music/TELASA/Netflix/YouTube Premiumでサブスクぷらすポイント(最大20%)を活用したい人

ワイモバイルがおすすめな人

  • 家族でまとめて安く:家族割引サービスやおうち割 光セット(A)の割引幅が大きく、回線を複数本まとめる家庭
  • PayPay経済圏:Yahoo!/PayPayの還元やLYPプレミアム無料を日常的に活用する人
  • データシェアを使いたい:タブレットや子端末にギガを分けたい人
  • 海外利用も視野:2026年秋以降、月2GBの海外データが追加料金なし(開始までは代替施策あり)
  • 大容量をシンプルに:シンプル3 S/M/Lのシンプル設計で、30〜35GB帯を迷わず選びたい人
  • ソフトバンク回線が強い生活圏:日常エリアでソフトバンク回線が安定・高速な人
  • キャリアメール無料が欲しい:@yahoo.ne.jp等を無料で使いたい人

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UQモバイル・ワイモバイルへの乗り換え(MNP)手順

UQモバイルもワイモバイルも、乗り換えの流れはほぼ共通です。今使っている電話番号をそのまま引き継ぐMNPを利用すれば、オンラインストアから自宅で手続きが完結します。ここでは他社から乗り換える場合の基本的な流れを解説します。

STEP
事前準備をする

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)、支払い用のクレジットカードまたは口座情報、乗り換え先で使う端末を用意します。他社で買った端末をそのまま使う場合は、事前にSIMロック解除と動作確認済み機種かのチェックをしておきましょう(SIMフリー端末は不要)。

STEP
MNP予約番号を取得する

現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得します。有効期限は取得日を含めて15日間です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどMNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えなら、MNP予約番号の取得は不要で、申し込みの途中で手続きできます。

STEP
オンラインストアで申し込む

UQモバイルまたはワイモバイルのオンラインストアで、プラン・SIMタイプ(nanoSIMまたはeSIM)・「他社からのりかえ」を選び、本人確認書類と支払い情報を入力して申し込みましょう。オンラインは店舗より事務手数料が安く、限定キャンペーンも多いため、事前エントリーが必要な特典は申し込み前に済ませておきましょう。

STEP
回線切替(開通)をする

SIMカードや端末が届いたら、自分で回線切替(開通)手続きを行います。切替が完了した時点で乗り換え元は自動解約になるため、自分で旧回線を解約する必要はありません。物理SIMは所定の期日までに切替しないと自動で切替されます。eSIMなら郵送を待たず最短即日で開通できます。

STEP
APN設定をして利用開始

他社で買った端末にSIMを挿した場合は、APN設定を行うと通信できるようになります(対応機種は自動設定の場合あり)。Wi-Fiをオフにしてweb表示と発信ができれば完了です。

乗り換え時の注意点

乗り換え元のキャリアメール(@docomo.ne.jp等)は引き継げないため、必要な連絡先には事前にフリーメールなどへの変更を伝えておきましょう。また、2026年7月1日以降にワイモバイルへ乗り換えた回線は12カ月以内、UQモバイルは2025年10月1日以降の契約が1年以内の解約で契約解除料がかかる点にも注意してください。開通後8日以降はキャンセルできません。

UQモバイルとワイモバイルのよくある質問

UQモバイルとワイモバイル、結局どっちが安い?

セット割を使えるならワイモバイルが安く、同じ容量帯で月330円ほど安くなります。ただし自宅がSoftBank光/Air以外なら、対象回線の広いUQモバイルの自宅セット割のほうが組みやすく、割引なしで35GBを使うならUQのコミコミプランバリュー(3,828円)が割安です。

今使っているスマホはそのまま使える?

SIMフリー端末や、動作確認済みの端末ならそのまま使えます。他社で購入した端末は事前にSIMロック解除が必要な場合があるため、ワイモバイルやUQモバイルの動作確認端末をチェックしてください。

キャリアメールは引き継げる?

乗り換え元のキャリアメールは引き継げません。ワイモバイルは@yahoo.ne.jpのメールが無料で使え、UQモバイルは月220円のオプションで@uqmobile.jpが使えます。

店舗とオンライン、どちらで申し込むのがお得?

オンラインのほうがお得です。事務手数料が安く(店頭4,950円に対しオンライン3,850円)、オンライン限定のキャンペーンも多く、24時間自宅で手続きできます。対面で相談したい場合は店舗も利用できます。

乗り換えのタイミングはいつがいい?

基本的に月末近くがおすすめです。乗り換え元は解約月の料金が日割りにならず満額かかることが多い一方、UQモバイル・ワイモバイルは初月が日割りになるため、月末に開通すると二重払いの期間を抑えられます。

UQモバイルのキャンペーンまとめ

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スペシャルクーポンキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで合計最大20,000円(不課税)相当還元】

スペシャルクーポンキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで合計最大20,000円(不課税)相当還元】

UQ mobile オンラインショップ限定 スペシャルクーポンを利用して、他社から乗り換え(MNP)でSIMのみを契約すると、10ヶ月間2,000円(不課税)相当をau PAY残高に還元されます。

特典内容

加入プラン増量オプションⅡau PAY 残高還元(不課税)
コミコミプランバリュー
トクトクプラン2
加入あり2,000円(不課税)相当×10ヵ月
  • ※1 月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。
  • 増量オプションⅡに未加入の場合、クーポン特典の対象外となります。
  • 特典額はすべて不課税

キャンペーン期間

  • 【実施期間】2025年7月4日~終了日未定で実施中
  • 【特典付与時期】回線切替え完了の翌月以降、毎月下旬頃にau PAY残高に2,000円(不課税)相当を還元(合計最大20,000円(不課税)相当)

適用条件

  • 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
  • SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
  • 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
  • 増量オプションⅡに加入が必須
  • 契約時に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力

注意事項

  • 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
  • Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
  • 別で実施中のUQ mobile SIM デビューキャンペーンとの併用はできません。本クーポン特典が優先されます
  • 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
  • クーポンコードを入力していない場合適用対象外
  • 特典額はすべて不課税

UQ mobile SIMデビューキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで合計最大15,000円(不課税)相当還元】

UQ mobile SIMデビューキャンペーン

UQモバイルオンラインショップでは、SIMカードのみ/eSIMのみを他社から乗り換え(MNP)で契約で条件を満たすと、合計最大15,000円(不課税)相当のau PAY残高が還元される「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」が実施されています。

一括で15,000円(不課税)相当が還元されるため、スペシャルクーポンキャンペーンよりも早く特典の受け取りが完了します。

特典内容

プラン名他社から乗り換え新規契約
トクトクプラン215,000円(不課税)相当適用対象外
コミコミプランバリュー15,000円(不課税)相当適用対象外

キャンペーン期間

  • 2023年8月18日~終了日未定

適用条件

  • 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
  • SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
  • 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
  • 増量オプションⅡに加入が必須

注意事項

  • 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
  • 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
  • Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
  • 特典額はすべて不課税

UQ mobileオンラインショップ おトク割【機種代金最大44,000円割引】

UQモバイルオンラインショップで対象機種を購入し、指定の料金プラン・オプションに加入すると、機種代金から最大44,000円割引される「UQ mobile オンラインショップ おトク割」が実施されています。機種によっては割引額が異なります。

適用条件

  • 新規契約(新しい電話番号で契約)または他社からの乗りかえ(MNP)で契約すること
  • UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入すること
  • 対象の「料金プラン」および「増量オプションⅡ(550円/月)」に新たに加入すること

対象の料金プランは、コミコミプランバリュー、トクトクプラン2です。

増量オプションⅡは7ヶ月間無料キャンペーンを実施しているので、契約時には絶対に加入して特典額をアップさせましょう。不要であれば契約後にオプション解約を検討すればいいだけですよ。

更新日:2026年7月9日
iPhone
適用条件:「コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」に加入の場合
製品名割引額(MNP)割引額(新規)
iPhone 17e(256GB)27,500円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】11,000円割引
iPhone 17e(512GB)27,500円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】11,000円割引
iPhone 16(128GB)44,000円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】42,350円割引

iPhone 16(128GB)は機種代金146,000円のところ、他社から乗り換え(MNP)なら44,000円割引で102,000円。


Android
適用条件:「コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」に加入の場合
製品名割引額(MNP)割引額(新規)
OPPO Reno15 A(128GB)22,000円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】22,000円割引
arrows We3(64GB)16,500円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】16,500円割引
Google Pixel 10a(128GB)22,000円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】22,000円割引
Google Pixel 10a(256GB)11,000円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】11,000円割引
motorola edge 60(128GB)11,550円割引【19歳以上】対象外
【18歳以下】対象外
OPPO A5 5G(128GB)22,000円割引22,000円割引
OPPO Reno13 A(128GB)22,000円割引【19歳以上】11,000円割引
【18歳以下】22,000円割引
Samsung Galaxy A25 5G(64GB)12,100円割引12,100円割引
らくらくスマートフォン Lite(64GB)22,000円割引22,000円割引

OPPO Reno15 A(128GB)は機種代金54,500円のところ、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引で32,500円。


キャンペーンの最新情報は、UQモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

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ワイモバイルのキャンペーンまとめ

ワイモバ SIM契約キャンペーン5(SIM契約で最大15,000円相当還元)

ワイモバ SIM契約キャンペーン5

ワイモバイルオンラインストア公式では、SIMのみ契約+データ増量オプションに加入して契約すると、最大15,000円相当キャッシュバック(PayPayポイント還元)がもらえる「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」が実施されています。

契約種別プラン特典額
他社から乗り換えシンプル3 S5,000円相当キャッシュバック
(PayPayポイント還元)
他社から乗り換えシンプル3 M/L15,000円相当キャッシュバック
(PayPayポイント還元)
新規契約シンプル3 S対象外
新規契約シンプル3 M/L5,000円相当キャッシュバック
(PayPayポイント還元)
新規契約(使用者が5歳~18歳)シンプル3 S対象外
新規契約(使用者が5歳~18歳)シンプル3 M/L10,000円相当キャッシュバック
(PayPayポイント還元)

ワイモバイル開通月の「翌々月初頃」に、SMSでPayPayポイントコードが送られてきます。PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayにチャージして特典を受け取ってください。PayPayポイントコードの送付月と有効期限が同じ月のため、チャージ可能期間は実質約1ヶ月です。

せっかくPayPayポイントコードが送られてきたのに、翌々月末までにチャージしなかった場合、いかなる理由があってもPayPayポイントコードの再発行は行われません。SMSが届いたら、その場ですぐにチャージすることを強くおすすめします。

ワイモバイル開通月PayPayポイントコード
2026年5月【送付】2026年7月初頃
【チャージ期限】2026年7月末まで
2026年6月【送付】2026年8月初頃
【チャージ期限】2026年8月末まで
2026年7月(今月)【送付】2026年9月初頃
【チャージ期限】2026年9月末まで
2026年8月【送付】2026年10月初頃
【チャージ期限】2026年10月末まで
2026年9月【送付】2026年11月初頃
【チャージ期限】2026年11月末まで

※ 表は「ワイモバイル開通月」基準です。申し込みから開通までは数日〜月跨ぎになる場合があります。例:2026年2月下旬に申し込み → 2026年3月に開通 → 2026年5月初頃にPayPayポイントコード送付・5月末までにチャージ。

新どこでももらえる特典の併用が可能で、併用する場合は合計最大21,000円相当お得になります。

「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」の適用条件

  • キャンペーン名 : ワイモバ SIM契約キャンペーン5
  • キャンペーン期間:2026年6月30日〜終了日未定
  • 指定契約:USIMカード単体契約 / eSIM単体契約
  • 対象申込種別:新規契約/他社回線からののりかえ
  • 対象プラン:シンプル3 S/M/L
  • 適用条件
    • ① キャンペーン期間中に、指定契約の対象申込種別かつ対象プランで申し込みをし、契約後の開通手続きを完了すること
    • ② 対象プランの申し込みと同時にデータ増量オプションに加入すること
    • ③ PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayチャージすること

「【対象者限定】0.5万増額キャンペーン(U18)」の適用条件

  • キャンペーン名 : 【対象者限定】0.5万増額キャンペーン(U18)
  • キャンペーン期間:2026年6月2日〜終了日未定
  • 指定契約:USIMカード単体契約 / eSIM単体契約
  • 対象申込種別:新規契約
  • 対象プラン:シンプル3 M/L
  • 適用条件
    • ① キャンペーン期間中に、指定契約の対象申込種別かつ対象プランで申し込みをし、契約後の開通手続きを完了すること
    • ② 対象プランの申し込みと同時にデータ増量オプションに加入すること
    • ③ PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayチャージすること

注意事項

  • ソフトバンク / LINEMO / LINEモバイル(ソフトバンク回線) / ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外
  • データ増量オプション(550円/月)に加入しない場合、特典は適用されません
  • 同一名義・同一使用者で複数回線を申し込んだ場合、特典適用は1回線のみ
  • PayPayポイントは非課税・出金不可・譲渡不可

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

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Androidスマホが一括1円〜/実質24円で販売中!

ワイモバイル公式オンラインストアで、Androidスマートフォンを他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約するときの価格は以下の通り。

更新日 : 2026年7月9日
機種名 端末価格 新トクするサポート(A)
(25ヶ月目に返却する場合)
nubia S2
nubia S2
機種代金21,984円
割引額-21,983円
一括
1
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 915円/月)
nubia Fold
nubia Fold
機種代金198,000円
割引額-16,560円
一括
181,440
2年実質
99,000
(1~24回目 4,125円/月)
(25~48回目 4,125円/月)
nubia Flip 3
nubia Flip 3
機種代金87,120円
割引額-16,560円
一括
70,560
2年実質
19,680
(1~24回目 820円/月)
(25~48回目 2,810円/月)
nubia Flip 2
nubia Flip 2
機種代金41,472円
割引額-16,672円
一括
24,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,727円/月)
Google Pixel 10a (128GB)
Google Pixel 10a (128GB)
機種代金93,600円
割引額-16,560円
一括
77,040
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 3,899円/月)
Google Pixel 10a (256GB)
Google Pixel 10a (256GB)
機種代金110,880円
割引額-16,560円
一括
94,320
2年実質
21,600
(1~24回目 900円/月)
(25~48回目 3,720円/月)
OPPO A5 5G
OPPO A5 5G
機種代金26,640円
割引額-13,240円
一括
13,400
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,109円/月)
OPPO Reno15 A
OPPO Reno15 A
機種代金48,960円
割引額-19,160円
一括
29,800
2年実質
8,160
(1~24回目 340円/月)
(25~48回目 1,700円/月)
OPPO Reno13 A
OPPO Reno13 A
機種代金31,680円
割引額-21,880円
一括
9,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,319円/月)
OPPO Reno9 A
OPPO Reno9 A
機種代金31,680円
割引額-21,880円
一括
9,800
新トクするサポート(A)対象外
Android One S10
Android One S10
機種代金31,680円
割引額-21,880円
一括
9,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,319円/月)
AQUOS wish5
AQUOS wish5
機種代金31,680円
割引額-12,960円
一括
18,720
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,319円/月)
Samsung Galaxy A25 5G
Samsung Galaxy A25 5G
機種代金21,888円
割引額-21,887円
一括
1
新トクするサポート(A)対象外
moto g66y 5G
moto g66y 5G
機種代金26,640円
割引額-16,840円
一括
9,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,109円/月)
かんたんスマホ5
かんたんスマホ5
機種代金46,800円
割引額-17,000円
一括
29,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,949円/月)
かんたんスマホ4
かんたんスマホ4
機種代金21,996円
割引額-17,196円
一括
4,800
新トクするサポート(A)対象外
らくらくスマートフォン a
らくらくスマートフォン a
機種代金41,472円
割引額-16,672円
一括
24,800
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 1,727円/月)

※表示価格は税込です。※シンプル3 M/Lの価格です。

2026年7月9日現在、nubia S2、Samsung Galaxy A25 5Gは、他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約すると、機種代金割引が適用されて一括1円で購入できます。割引額は契約時のプランによって決まり、割引は契約時に即時適用されます。

nubia S2の定価は21,984円ですが、機種代金割引で21,983円引きされるため、一括1円で購入できます。

iPhoneが一括98,640円〜/実質24円で販売中!

ワイモバイル公式オンラインストアで、iPhoneを他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約するときの価格は以下の通り。

更新日 : 2026年7月9日
機種名 端末価格 新トクするサポート(A)
(25ヶ月目に返却する場合)
iPhone 17e (256GB)
iPhone 17e (256GB)
機種代金133,200円
割引額-16,560円
一括
116,640
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 5,549円/月)
iPhone 17e (512GB)
iPhone 17e (512GB)
機種代金168,480円
割引額-16,560円
一括
151,920
2年実質
45,552
(1~24回目 1,898円/月)
(25~48回目 5,122円/月)
iPhone 16e (128GB)
iPhone 16e (128GB)
機種代金119,088円
割引額-16,560円
一括
102,528
2年実質
24
(1~24回目 1円/月)
(25~48回目 4,961円/月)
iPhone 16e (256GB)
iPhone 16e (256GB)
機種代金115,200円
割引額-16,560円
一括
98,640
2年実質
4,968
(1~24回目 207円/月)
(25~48回目 4,593円/月)
iPhone 16 (128GB)
iPhone 16 (128GB)
機種代金145,440円
割引額-16,560円
一括
128,880
2年実質
9,648
(1~24回目 402円/月)
(25~48回目 5,658円/月)
iPhone 16 (256GB)
iPhone 16 (256GB)
機種代金171,360円
割引額-16,560円
一括
154,800
2年実質
64,320
(1~24回目 2,680円/月)
(25~48回目 4,460円/月)
iPhone 16 (512GB)
iPhone 16 (512GB)
機種代金211,680円
割引額-16,560円
一括
195,120
2年実質
92,640
(1~24回目 3,860円/月)
(25~48回目 4,960円/月)

※表示価格は税込です。※シンプル3 M/Lの価格です。

2026年7月9日現在、一括1円で購入できる機種はありませんが、iPhone 16e (256GB)が最も安く購入できます。定価115,200円から機種代金割引で16,560円引きの一括98,640円です。(他社から乗り換え+シンプル3 M/Lで契約)

iPhone 17e (256GB)、iPhone 16e (128GB)は、他社からの乗り換え(MNP)時に48回払いで購入し、25ヶ月目以降に「新トクするサポート(A)」の特典を利用することで、最初の2年間は月々1円(実質24円)で利用できます。


iPhone 16 (128GB)は、他社からの乗り換え(MNP)時に48回払いで購入し、25ヶ月目以降に「新トクするサポート(A)」の特典を利用することで、最初の2年間は月々402円(実質9,648円)で利用できます。

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