MENU

【2026年10月】ahamoと楽天モバイルはどっちがいい?料金・通信速度の違いを徹底比較しておすすめを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
ahamoと楽天モバイルを徹底比較!料金・サービス・特徴・メリット・デメリットを比較

ahamoと楽天モバイルの違いを料金・通信速度・エリア・通話・海外利用で比較。ahamo(30GBで月額2,970円)と楽天モバイル(月額1,078円〜3,278円)のどっちが安いかを、データ使用量別に解説します。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルの比較まとめ

ahamoと楽天モバイルは、どちらも月2,000~3,000円台で使える人気の2大プランです。ただし、ahamoは30GBで月額2,970円の定額制、楽天モバイルは1,078円~3,278円でデータ無制限の従量制と、料金の仕組みそのものが異なります。繋がりやすさ・通話の無料条件・割引の有無も対照的です。

結論から言うと、毎月のデータ使用量が20GB以下なら楽天モバイル、20GB超〜40GBならahamoが安くなります。40GBを超えると、再び楽天モバイルのほうが安くなります。

この記事では、料金プラン・通信速度の実測値・通話・割引・手数料・海外利用・対応機種まで、ahamoと楽天モバイルの違いを項目別に比較します。

目次

ahamoと楽天モバイルを徹底比較!どちらがオススメ?

データをたっぷり使いたいなら楽天モバイル、エリアの広さと通信の安定性を重視するならahamoがおすすめです。

楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円とコスパ最強です。動画視聴やSNS、テザリングをガンガン使う人におすすめです。一方、ahamoはドコモの回線をそのまま利用できるので、通信の安定性とエリアの広さが抜群です。地方や山間部でも安心して使えます。

こんな人におすすめ!

項目楽天モバイルahamo
こんな人に最適データ無制限で使いたい人繋がりやすさを重視する人
月額料金3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
30GB:2,970円
110GB:4,950円(大盛り加入時)
通信エリア都市部中心(地方・山間部は不安定な場合あり)全国の広いエリア(ドコモ回線)
海外利用月2GBまで無料月30GBまで無料
通話通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ)5分通話無料(標準通話)

データ使用量別のおすすめ

データ使用量おすすめプラン & 料金
〜3GB【楽天モバイル】1,078円
3GB超〜20GB【楽天モバイル】2,178円
20GB超〜40GB【ahamo】2,970円
40GB超【楽天モバイル】3,278円(無制限)

※ahamoの40GBは、2026年11月30日まではデータ増量おためしキャンペーン(月額2,970円のまま30GBから40GBに増量)の適用時

ahamoはこんな人におすすめ

  • メイン回線としての利用を検討している人
  • ドコモの高品質な4G/5Gネットワークを利用したい人
  • 毎月コンスタントに20GB〜40GBほど通信していて、1回5分以内の国内通話をよくする人
  • 滞在日程が15日以内の海外旅行によく行く人
  • ドコモを1人で利用している人

ドコモの高品質な回線を使いたい人

ahamoはドコモと同じ4G/5Gネットワークを利用できるため、日本全国の広範囲で安定した通信が可能です。
「圏外になりにくい、どこでも快適に通信できる」という点を重視する人にはahamoが向いています。

楽天モバイルは、2024年6月からプラチナバンド(LTE Band 28)の導入を進めていますが、まだ全国に整備されているわけではなく、エリアによっては繋がりにくいこともあります。

したがって、「どこでも確実に繋がることが最優先!」という人は、ahamoのほうが安心です。

毎月20GB〜40GBのデータ通信+5分以内の通話をよくする人

ahamoは月30GBで2,970円というシンプルな料金プランに、1回5分以内の国内通話無料が標準搭載されています。「通話は短時間が多いけど、データ通信もそこそこ使う」という人には、ahamoのバランスの良さがメリットになります。

楽天モバイルもRakuten Linkアプリを使えば通話無料ですが、アプリを使わずに普通の電話アプリから発信すると、通話料が発生します。また、楽天モバイルの料金プランは使った分だけ変動する従量課金制なので、「毎月20GB〜40GB、データ通信量が一定」という人には、定額で使えるahamoが向いています。

海外旅行・出張でよく使う人(短期滞在向け)

ahamoは海外91カ国・地域で30GBまで無料でデータ通信ができます。日本人がよく訪れるアメリカ・ハワイ・ヨーロッパ・アジア主要都市など、主要な国・地域をカバーしているため、海外旅行や短期出張が多い人に適しています。

ただし、海外で最初にデータ通信を使った日から15日を過ぎると、通信速度が128kbpsに制限されるため、長期滞在の人には不向きです。この制限は、日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されません。

一方、楽天モバイルは機内を含む海外指定107の国と地域で月2GBまで無料ですが、2GBを超えると速度が128kbpsに制限されます。海外でも大量のデータ通信をするならahamoが適していますが、「月2GBあれば十分」という人なら楽天モバイルでも問題ないでしょう。

1人で契約する人

ahamoは家族割やセット割がほとんどないシンプルな料金体系なので、単身利用に最適です。「家族とまとめて契約する予定はない」「シンプルなプランが良い」という人にぴったりです。

楽天モバイルは、家族向けの「最強家族割(1回線あたり毎月110円割引)」がありますが、家族での契約を考えていない人には、あまりメリットがありません。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

  • サブ回線、音声通話用の回線としての利用を検討している人
  • 毎月のデータ容量が40GBあっても足りないヘビーユーザー
  • 自分の家、職場、駅などよく行く場所が完璧に楽天回線エリアになっている人
  • ○月は殆ど使わなかったけど翌月はめちゃくちゃ使うなど、毎月のデータ利用量に波がある人
  • 1人でオンラインで契約や各種手続きなどがなんでもできる中級者~上級者の人

月間データ40GB以上を使うヘビーユーザー

楽天モバイルのRakuten最強プランは、月3,278円でデータ無制限です。

「毎月40GBでは足りない、50GB・100GB・200GB以上使う」という人には、楽天モバイルが圧倒的にお得になります。

ahamoは30GBで2,970円、大盛りオプションをつけると110GBで4,950円になるため、「40GBを超えたら無制限で使いたい」という人は楽天モバイルのほうが向いています。

月によってデータ利用量に波がある人

楽天モバイルは従量制の料金プランを採用しており、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、20GBを超えると3,278円(無制限)と、使った分だけ料金が変動します。

そのため、「今月はほとんど使わなかったけど、来月は旅行でたくさん使う」といったデータ利用量にバラつきがある人にとって、楽天モバイルは無駄なく利用できるのがメリットです。ahamoは30GBの固定プランなので、月によって使うデータ量が違う人にはやや不向きです。

サブ回線・通話専用回線を探している人

楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、「データ通信は別の回線で使うけど、通話専用の回線が欲しい」という人に最適です。

特に、仕事や副業で通話を多くする人には、楽天モバイルをサブ回線として持つメリットがあります。一方、ahamoは5分通話無料が標準搭載されているため、「通話は短時間だけ」という人には向いています。

楽天回線エリアが完璧にカバーされている人

楽天モバイルの最大の弱点はエリアの不安定さですが、「自宅・職場・駅など、普段の生活圏が楽天回線エリアで安定している」なら、安く大容量通信できる楽天モバイルは最適です。

2024年6月以降、楽天モバイルはプラチナバンド(LTE Band 28)の整備を開始しましたが、まだ全国で自由に使えるわけではなく、一部の地域のみ限定的に利用可能となっています。そのため、プラチナバンドの導入によってすぐに通信品質が大幅に改善されるわけではありません。

もし、現在の生活圏で楽天モバイルの回線が問題なく使えているなら、今後エリア拡大の恩恵も受けつつ、コスパ良く大容量データ通信を利用できます。ただし、「つながりやすさ」を最優先するならahamoのほうが無難です。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【料金・費用】

料金プランで比較

楽天モバイルahamo
3GBまでの利用料金月額1,078円月額2,970円
3~20GBまでの利用料金月額2,178円月額2,970円
20GB以降の利用料金月額3,278円【30GB】月額2,970円
110GB使用時の利用料金月額3,278円【110GB】月額4,950円
(大盛りオプション利用時)

※ahamoは2026年11月30日までの料金。12月1日からの料金は下の「2026年12月1日からahamoの料金は段階制に変わる」で解説

楽天モバイルの料金プランは、毎月のデータ利用量で料金が決まる「Rakuten最強プラン」が基本です。

ahamoは月間データ容量30GBで月額2,970円、大盛りオプション利用時は月間データ容量110GBが月額4,950円で利用できます。

楽天モバイルの料金プランは1プラン。利用するデータ量によって料金が決まる

楽天モバイルは、3GBまでは月額1,078円、3GB超過後〜20GBまでは月額2,178円、20GBを超えると月額3,278円で無制限に使えます。

データ使用量が月ごとに変動する人に最適です。「2月はほとんどデータ通信しなかったけど、3月は旅行で20GB近く使う」といった場合でも、最適な料金で利用できます。

楽天モバイルの料金を「月額968円から」と紹介している比較サイトもありますが、これは最強家族割(毎月110円割引)を適用したあとの金額です。割引なしの料金は、3GBまで月額1,078円です。

楽天モバイルには、データ無制限とU-NEXTの動画見放題がセットになった「Rakuten最強U-NEXT」もあります。月額4,378円で、データ使用量にかかわらず料金は変わりません。

楽天モバイルの料金プランやメリット・デメリットについては、楽天モバイル楽天最強プランはデメリットだらけ?メリットや評判・注意点を徹底解説にて詳しく解説しています。

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる

ahamoは定額プランで、30GBを超えると通信速度は最大1Mbpsに制限されます。「大盛りオプション」は月額1,980円で、データの追加購入は1GBあたり550円です。

ahamoは毎月のデータ容量をしっかり決めたい人向けです。

「ahamo大盛り」なら110GBで4,950円ですが、楽天モバイルは3,278円で無制限のためコスパは楽天モバイルのほうが上です。

2026年12月1日からahamoの料金は段階制に変わる

データ利用量月額料金(2026年12月1日から)
40GBまで3,135円
40GB超〜60GB4,125円
60GB超〜120GB5,115円

ahamoは2026年12月1日から料金を改定し、毎月のデータ利用量に応じて料金が自動で切り替わる段階制になります。

段階制に変わるのに合わせて、大盛りオプションは2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人は自動で廃止されます。

ただし、2026年11月1日時点でahamoを契約している人(大盛りオプションの契約者を除く)は、12月1日からデータ量の上限が40GBに自動で設定されます。40GBを超えて使いたい人は、上限設定オプションを解除してください。

なお、2026年8月1日から11月30日までは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、月額2,970円のまま40GB(大盛りオプション契約者は120GB)まで使えます。申し込みは不要です。

※参照:ahamo「新しいahamo」(2026年10月1日時点)、NTTドコモ「「ahamo」「ドコモ mini」向け「データ増量おためしキャンペーン」の実施について」(2026年10月1日時点)

40GBでどれくらい使える?

利用サービス10GBのデータ使用量目安
YouTube(標準画質)約22.3時間視聴可能
Netflix(HD画質)約7.7時間視聴可能
Spotify(音楽ストリーミング192kbps)約115時間再生可能

40GBでどれくらい使えるかは、ソフトバンクのよくある質問「データ通信量が消費する目安を教えてください。」が分かりやすいです。

40GBのデータ容量は、1日約1.3GBの計算になります。毎日1時間程度YouTubeを見るならOKです。ただし、高画質動画・映画をたくさん視聴する人には厳しいでしょう。

データをたっぷり使うなら楽天モバイルが圧倒的にお得です。動画を毎日長時間視聴する人はすぐに40GBに到達するので、データ無制限の楽天モバイルが最適です。

出典:楽天モバイル「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」

データ使用量別の月額料金で比較

ahamoと楽天モバイルのどっちが安いかは、毎月のデータ使用量で決まります。料金の差が入れ替わる境目は、20GBと40GBの2か所です。

データ使用量楽天モバイルahamo
3GBまで1,078円2,970円
3GB超〜20GB2,178円2,970円
20GB超〜40GB3,278円2,970円
40GB超〜120GB3,278円4,950円
(大盛り)

※太字はそのデータ使用量で安いほう。ahamoの30GB超〜40GBと110GB超〜120GBは、2026年11月30日までのデータ増量おためしキャンペーン(30GBが40GB、大盛りの110GBが120GBに増量)の適用時。楽天モバイルはRakuten最強プランの料金で、最強家族割を使うとそれぞれ110円安くなる

たとえば月5GBしか使わない人は、楽天モバイルなら月額2,178円で済みます。ahamoは月額2,970円なので、楽天モバイルのほうが月792円安くなります。

月25GB使う人は、楽天モバイルが月額3,278円、ahamoは月額2,970円です。つまりahamoのほうが月308円安くなります。

月60GB使う人は、楽天モバイルが月額3,278円のままなのに対し、ahamoは大盛りオプションを付けて月額4,950円です。楽天モバイルのほうが月1,672円、1年間で20,064円も安くなります。

※参照:楽天モバイル「Rakuten最強プラン」(2026年10月1日時点)、ahamo「料金・データ量」(2026年10月1日時点)

音声通話料・音声通話かけ放題サービスで比較

楽天モバイルahamo
5分かけ放題Rakuten Linkアプリを使えば通話料無料料金プランに含む
15分かけ放題15分(標準)通話かけ放題
月額1,100円の有料オプション
なし
時間無制限のかけ放題Rakuten Linkアプリを使えば通話料無料月額1,100円の有料オプション
かけ放題時間の超過後の料金30秒ごとに22円30秒ごとに22円
留守番電話月額330円月額330円
割込通話月額220円月額220円
(キャッチホン)

かけ放題オプションは、楽天モバイルは15分(標準)通話かけ放題(月額1,100円)が、ahamoはかけ放題オプション(月額1,100円)が用意されています。

Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に

楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを使って発信すれば国内通話が無料になります。固定電話や他社の携帯電話に対しても無料でかけられます。

15分(標準)通話かけ放題オプションを契約すると、OS標準アプリでの1回15分以内の国内通話がかけ放題、国内SMSの送信が使い放題になります。ただし15分超過後は30秒ごとに22円の通話料がかかります。

Rakuten Linkのメリット
  • 国内の通話が完全無料(携帯・固定電話問わず)
  • 海外から日本への通話も無料(一部の国・地域対象)
  • データ通信のみで発信できるので、圏外時でもWi-Fiがあれば利用可能
Rakuten Linkのデメリット
  • Rakuten Linkアプリを経由しないと無料にならない
  • Rakuten Linkアプリの音質がキャリア通話と比べて不安定な場合がある
  • OS標準アプリで発信すると通話料が発生(30秒ごとに22円)
国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoは、OS標準アプリからの発信で1回5分以内の通話が無料になります。追加オプションなしで使えるので、短時間の通話が多い人におすすめです。

ahamoのメリット
  • 追加料金なしで1回5分までの通話が無料
  • OS標準の電話アプリで利用可能(専用アプリ不要)
  • シンプルな使い方ができる
ahamoのデメリット
  • 5分超過後は30秒ごとに22円の通話料が発生
  • 0570や0180の他社接続サービスは無料対象外

ahamoは月額1,100円のかけ放題オプションで、時間無制限の通話かけ放題が利用できます。楽天モバイルの15分(標準)通話かけ放題と同じ月額で時間無制限になるため、Rakuten Linkアプリを使いたくない人にはahamoのほうが便利です。

かけ放題サービスの注意点(楽天モバイル&ahamo共通)

楽天モバイルとahamoのどちらも、以下の番号への発信はかけ放題対象外です。

  • 0180(テレドーム)
  • 0570(ナビダイヤル)
  • 他社の有料サービス番号(チャットボット・占い・投票など)

Rakuten Linkの通話品質

Rakuten Linkはデータ通信を使って発信するアプリなので、電波やWi-Fiの状態によって音質が変わります。混雑する時間帯や電波の弱い場所では、声が途切れたり、つながりにくくなったりすることがあります。

ahamoはOS標準の電話アプリで発信するため、通話品質はドコモの通常の通話と同じです。仕事の電話など、音質を優先したい通話はahamoのほうが安心です。

楽天モバイルでもOS標準の電話アプリから発信できますが、その場合は30秒ごとに22円の通話料がかかります。

【結論】どちらがオススメ?

通話が多く、無料で話したいなら、Rakuten Linkを使える楽天モバイルが向いています。5分以内の通話が中心で、OS標準の電話アプリで発信したいならahamoです。OS標準の電話アプリで時間無制限のかけ放題を使いたいなら、ahamoでかけ放題オプションに加入してください。

出典:楽天モバイル「15分(標準)通話かけ放題」、ahamo「ahamoの国内通話料金はいくらですか?」

割引サービスで比較

楽天モバイルahamo
家族間の無料通話提供なし
Rakuten Linkを使えば無料
LINEの無料通話でもOK
提供なし
LINEの無料通話等使えばOK
家族割引最強家族割
毎月110円割引
提供なし
※ahamoを複数回線契約しても割引はない。子どもがドコモ スマホデビュープラン U15を契約している場合のみ、ドコモ 親子割(家族)で最大12か月間毎月550円割引
学割①
(12歳まで)
最強こども割
毎月最大440円割引
※13歳の誕生月前月まで適用
提供なし
学割②
(22歳まで)
最強青春割
毎月110円割引
※13〜23歳の誕生月前月まで適用
提供なし
シニア特典
(65歳以上)
最強シニアプログラム
毎月110ポイント還元
※エントリー制。割引ではなくポイント還元
提供なし

楽天モバイルでは、最強家族割、最強こども割、最強青春割、最強シニアプログラムの4つの割引・還元サービスが提供されています。

1. 最強家族割(家族割引)

家族で契約すると、1回線あたり毎月110円が割引されます。同一家族として登録するだけで適用され、家族4回線なら合計で毎月440円の割引です。

最強家族割については、楽天モバイルの家族割引サービス「最強家族プログラム」を解説をご覧ください。

2. 最強こども割(12歳までの割引)

13歳の誕生月前月まで、毎月最大440円が割引されます。最強家族割と併用でき、併用すると3GBまでの料金(1,078円)が528円になります。

最強こども割については、楽天モバイルの12歳までの割引サービス「最強こどもプログラム」を解説をご覧ください。

3. 最強青春割(13歳~22歳の割引)

23歳の誕生月前月まで(22歳まで)、毎月110円が割引されます。家族で登録している場合は、最強家族割と併用できます。

最強青春割については、楽天モバイルの学割サービス「最強青春プログラム」を徹底解説をご覧ください。

4. 最強シニアプログラム(65歳以上)

65歳以上の契約者を対象に、エントリーするだけで毎月110ポイントが還元されます。15分(標準)通話かけ放題を含む3つのオプション(15分かけ放題&安心パック)に加入すると、還元は毎月880ポイントになります。

「オプション加入で最大1,100ポイント還元」と紹介している比較サイトもありますが、今から加入する場合は880ポイントです。どちらも月額料金の割引ではなく、楽天ポイントでの還元です。

ahamoには、家族割引も学割もありません。

ahamoは家族間無料通話がなく、割引サービスもドコモ 親子割(家族)しかありません。家族間の通話は、LINEなどの無料通話アプリで代わりになります。ahamoは料金やサービス内容について、しっかり納得して契約することをめざした料金プランです。そうしたコンセプトに基づき、新規契約事務手数料やMNP転出手数料、細かい割引の条件などを極力なくしたシンプルな料金プランになっています。

ドコモ 親子割(家族)は、子どもが「ドコモ スマホデビュープラン U15」を契約している場合に、同じファミリー割引グループにいる家族のahamoの月額料金が、最大12か月間毎月550円割引される割引です。

家族でahamoを何回線契約しても、それだけでは割引になりません。条件になるのは、ファミリー割引グループの中にドコモ スマホデビュープラン U15の子どもの回線があることです。

割引を受けるにはファミリー割引への加入が必要です。

なお、ahamo回線はみんなドコモ割の回線数には数えられますが、ahamo自体の料金は割引されません。ahamoから家族への通話も、ファミリー割引の家族内通話無料は適用されず、1回5分以内の無料と超過後の22円/30秒になります。

「ahamoには家族割がない」と書いている比較サイトもありますが、子どもがドコモ スマホデビュープラン U15を契約している家庭なら、親のahamoも割引を受けられます。

※参照:ahamo「ドコモ 親子割(家族)について教えてください」「ahamoに家族割はありますか?」、NTTドコモ「ドコモ 親子割」、提供条件書「ドコモ 親子割」(2026年8月7日版)

発生する手数料で比較

楽天モバイルahamo
送料無料無料
契約時事務手数料無料無料
契約解除料(違約金)回線利用開始から1年以内の解約で最大1,078円
※1年経過後は無料
2025年7月1日以降の新規契約は1年以内の解約で1,100円
※1年経過後は無料

ポイント還元率で比較

楽天モバイルahamo
ポイント還元率支払い100円(税抜)につき1ポイント利用料金に応じてdポイントが貯まる

楽天モバイルはスマホ代の月々の支払い100円(税抜)につき1ポイントが貯まります。

利用料金が税抜2,980円だった場合は29ポイント貯まります。楽天ポイントを貯めやすい人や、楽天経済圏のユーザーにはメリットが大きいでしょう。

さらに、楽天モバイルの契約者は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)へのエントリーで、楽天市場での買い物のポイントが+4倍になります(月間獲得上限2,000ポイント・期間限定ポイント)。税抜5万円の買い物で上限の2,000ポイントに達する計算で、楽天市場をよく使う人なら月額料金の相当部分をポイントで回収できます。ahamoには、これに相当する買い物ポイントの優遇はありません。

ahamoは、毎月の利用料金に応じてdポイントが貯まります。

どちらのほうがポイントを貯めやすい?

楽天市場をよく使う楽天経済圏の人は、楽天市場でのポイント還元も上がる楽天モバイルが向いています。ドコモ光やd払いなど、ドコモ系のサービスを使っている人はahamoが向いています。ポイント還元率はほぼ同じですが、ポイントの使い道は楽天モバイルのほうが豊富です。

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【データ通信】

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【データ通信】

使用している回線・通信エリアで比較

楽天モバイルahamo
使用している回線楽天回線
パートナー回線(au)
ドコモ回線
5G対応対応対応
4G対応対応対応
サービスエリア
△~○(場所により異なる)◎(全国広範囲)
繋がりやすさ△(場所により異なる)○(人が集まる場所では低下あり)
ネットワーク品質△~○(エリア次第)◎(高品質)
「楽天回線」エリア「パートナー回線」エリアがある

楽天モバイルには、①楽天回線エリアと②パートナー回線エリアの2つの回線エリアがあります。

  • 楽天回線エリア:楽天モバイルが自社で基地局を整備しているエリア
  • パートナー回線エリア:楽天の基地局が未整備な地域、地下街などでau回線を借りて通信

楽天モバイルは2024年6月からプラチナバンド(LTE Band 28)の商用サービスを開始し、順次展開しています。ただし、全国一律ではなくエリアごとに徐々に整備されるため、カバー率は限定的です。

楽天回線対応製品であれば、楽天回線もパートナー回線も問題なく使えるのでご安心ください。詳細は、楽天モバイルの回線エリア確認方法、楽天回線とパートナー回線について徹底解説や、楽天モバイルのプラチナバンドについて解説をご覧ください。

安心と信頼のドコモ回線を使用

ahamoではドコモの高品質な回線を利用でき、通信エリアはドコモと完全に同じです。

よくある誤解として、「ドコモだと繋がるけどahamoは電波が違う」「ドコモのエリアよりahamoのほうが狭い」があります。ahamoもドコモと同じ広範囲のエリアで利用可能です。

ahamoは、ドコモの5Gネットワークに対応しており、高速・大容量の通信が可能です。ドコモの高品質なネットワークをそのまま利用できるため、サービスエリアの広さ・つながりやすさ・通信品質ではahamoが有利です。

【結論】ahamo vs 楽天モバイル どっちが繋がりやすい?

全国どこでも安定したネットワークを求めるなら、ドコモの回線をそのまま使えるahamoが向いています。楽天の自社回線エリア内で主に使うなら、楽天モバイルでも困りません。楽天のプラチナバンドが整備された地域では改善が期待できますが、まだ不安定です。ただし、都心の駅や繁華街など人が集まる場所では、ahamoでも時間帯によってつながりにくいことがあります。

「確実につながる安心感」を求めるならahamo、「料金を抑えつつ楽天のエリアで使える」なら楽天モバイル、という選び方がベストです。

通信速度(実測値)で比較

みんなのネット回線速度(みんそく)に投稿された、直近3ヶ月の時間帯別の平均実測値を比較します(2026年10月1日時点)。

時間帯下り(ダウンロード)上り(アップロード)
ahamo楽天モバイルahamo楽天モバイル
朝137.54Mbps114.81Mbps13.28Mbps29.86Mbps
昼91.73Mbps57.11Mbps10.75Mbps19.74Mbps
夕方110.21Mbps67.33Mbps11.49Mbps22.0Mbps
夜71.48Mbps79.57Mbps11.7Mbps25.39Mbps
深夜121.33Mbps207.37Mbps11.61Mbps43.83Mbps

※太字は各時間帯で速い方。Ping値はahamoが42~53ms、楽天モバイルが46~55msで、どちらも日常利用で差を感じないレベルです。

出典:ahamoの通信速度レポート(みんそく)/楽天モバイル(キャリア)の通信速度レポート(みんそく)

下り速度は朝・昼・夕方の時間帯でahamoが楽天モバイルを上回っています。特に回線が混雑する昼の時間帯はahamoが91.73Mbps、楽天モバイルが57.11Mbpsで、差が出やすい時間帯でもahamoのほうが速度が落ちにくい結果です。

一方、夜と深夜は楽天モバイルのほうが速くなっています。上り速度は全時間帯で楽天モバイルがahamoを上回り、ahamoの約1.8〜3.8倍です。SNSへの動画投稿やファイル送信が多い人には楽天モバイルが有利です。

どちらも全時間帯で下り57Mbps以上を維持しており、動画視聴やSNSなど日常利用には十分な速度です。ただし、楽天モバイルは楽天回線エリアかどうかで実測値が大きく変わるため、平均値以上に利用場所の影響を受ける点に注意してください。

「通信速度が速いのは楽天モバイル」と書いている比較サイトもありますが、みんそくの直近3ヶ月の平均では、下り速度はahamoが118.16Mbps、楽天モバイルが101.01Mbpsでahamoのほうが速い結果です。楽天モバイルがahamoを上回るのは、夜と深夜の時間帯だけです。

月間データ容量で比較

キャリアデータ容量月額料金データ超過後の速度
楽天モバイル無制限(楽天回線内)3,278円無制限(制限なし)
ahamo30GB2,970円最大1Mbps
ahamo(大盛り)110GB4,950円最大1Mbps

結論:どちらを選ぶべき?

データ無制限で料金を抑えたいなら、月額3,278円で無制限になる楽天モバイルが向いています。安定した通信品質とエリアの広さを優先するならahamoが向いています。

ahamoは、使い切れなかったデータを翌月に繰り越せません。楽天モバイルは使った分だけ料金を払う仕組みなので、そもそも繰り越しという考え方がありません。

テザリングは、ahamoも楽天モバイルも追加料金なしで使えます。

※参照:ahamo「料金・データ量」(2026年10月1日時点)、楽天モバイル「オプションサービス」(2026年10月1日時点)

データ容量消費後の速度で比較

キャリアデータ容量超過後の速度追加の速度制限
楽天モバイル無制限(制限なし)なし
ahamo最大1Mbpsなし
ahamo大盛り最大1Mbpsなし

楽天モバイルは、20GBを超えても高速データ通信を無制限で使えます。ただし、エリアによって通信速度が変わるため、地方や屋内では繋がりにくい場合があります。

ahamoは、30GB(大盛りオプション利用時は110GB)を超えても最大1Mbpsで通信でき、LINE・Twitter・WEB閲覧は問題なく利用できます。ただし、動画視聴や大容量ダウンロードには厳しい速度です。

データをガンガン使いたいなら楽天モバイル(完全無制限)、安定したネットワークを求めるならahamoでしょう(エリアが広く、速度制限後も1Mbps)。

海外ローミング(海外データ通信)で比較

楽天モバイルahamo
利用可能エリア海外指定107の国と地域
※機内ローミング含む。2026年4月8日時点
海外91の国・地域
海外ローミング月2GBまで利用可能30GBまで利用可能

楽天モバイルは、機内を含む海外指定107の国と地域(2026年4月8日時点)で海外ローミングが使え、月2GBまで無料です。2GBを超えると128kbpsになりますが、1GBあたり500円(不課税)で高速データをチャージできます。1回のチャージは最大5GBで、チャージ分は31日間有効です。「○日以上海外に滞在すると速度制限される」といった縛りはありません。

128kbpsでもSNS・チャットはできますが、動画視聴は厳しいでしょう。楽天モバイルの海外ローミングについては、楽天モバイルは海外で月2GB使える!海外ローミング設定方法や高額請求されないための注意点も徹底解説をご覧ください。

ahamoは、海外91の国・地域(日本人の渡航先の98%をカバー)で月30GBまで無料で使えます。30GBを超えると最大1Mbpsになります。大盛りオプションに加入していても、海外で使えるのは30GBまでです。

ahamoの注意点としては、海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度が送受信最大128kbpsとなることが挙げられます。月をまたいでもリセットされません。

【結論】どっちがオススメ?

海外でメールやSNS、簡単な検索など軽いデータ通信をするなら、月2GBまで無料で追加チャージもできる楽天モバイルが向いています。海外でしっかり通信を使いたいなら、月30GBまで無料のahamoが向いています。

特に長期海外滞在者はahamoの「15日経過後の128kbps制限」に要注意です。海外移住者・ノマドワーカーなら、日数の制限がない楽天モバイルのほうが使いやすいです。

ahamoの海外データ通信を「20GBまで」と紹介している比較サイトもありますが、これはahamoが20GBのプランだったころの内容です。現在は30GBまで使えます。

なお、ahamoの海外データ通信の詳細は、ahamo公式サイトの海外データ通信のページで確認してください。

※参照:ahamo「海外データ通信」(2026年10月1日時点)、楽天モバイル「楽天モバイルは海外でも2GB無料!追加設定なしでそのまま使える」「データチャージ(海外ローミング)」(2026年10月1日時点)

出典:楽天モバイル「海外ローミング(データ通信)」

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【サービス】

オプションサービスで比較

楽天モバイルahamo
端末の補償スマホ交換保証プラス & 家電補償ケータイ補償サービスなど
着信転送無料提供なし
ポイント還元のオプション提供なしポイ活オプション
月額2,200円

ahamoと楽天モバイルは、どちらもスマホの補償オプションを用意しています。

着信転送は、楽天モバイルなら無料で使えます。ahamoは転送でんわを提供していません。

ahamoのポイ活オプション(月額2,200円)は、d払いとdカードでの買い物のポイント還元率が上がるオプションです。申し込みには大盛りオプションへの加入が必要です。

ポイ活オプションを「dカード払いでボーナスパケットがもらえるオプション」と紹介している比較サイトもありますが、ボーナスパケットはahamoの料金をdカードで支払う人がもらえる別の特典で、ポイ活オプションとは関係ありません。

楽天モバイルのスマホ交換保証プラスを「月額715円」と書いているサイトもあります。月額715円からなのは持ち込みスマホあんしん保証で、スマホ交換保証プラス(家電補償付き)は月額980円〜1,650円です。

かけ放題、留守番電話、割込通話(キャッチホン)の料金は、上の「音声通話料・音声通話かけ放題サービスで比較」の表で確認してください。

※参照:楽天モバイル「オプションサービス」(2026年10月1日時点)、ahamo「料金・データ量」(2026年10月1日時点)

キャリアメールアドレスで比較

楽天モバイルahamo
キャリアメールアドレス楽メールなし

楽天モバイルは「楽メール」という楽天モバイル公式メールサービスが無料で提供されています。楽天モバイルのドメイン(@rakumail.jp)でメールアドレスを設定することで、メールサービスが利用できます。

ahamoは、新規契約・他社から乗り換え(MNP)で契約しても、キャリアメールアドレスは付与されません。有料オプションサービスもありません。

「ドコモメール持ち運び」は、ドコモ回線解約の場合は31日以内の申し込みが必要です。ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時の申し込み時だけ申し込めます。ahamoを新規契約・他社から乗り換え(MNP)で契約する人は「ドコモメール持ち運び」は利用できません。

各キャリアで提供されているメール持ち運びサービスは、そのサービスを解約するまで、元のキャリアメールアドレスを使い続けられます。

ahamoや楽天モバイルに乗り換えてもキャリアメールアドレスを使いたい人は、各キャリアで提供されているメール持ち運びサービスを利用するようにしましょう。

利用できる支払い方法で比較

楽天モバイルahamo
クレジットカード利用可能利用可能
口座振替利用可能利用可能
デビットカード利用可能(一部)利用可能(一部)
ポイント支払い楽天ポイント支払い可能dポイント支払い可能

楽天モバイルは、クレジットカード、口座振替、楽天銀行デビットカード、他社発行のデビットカード(一部)が利用できます。楽天ポイントも1ポイント=1円として支払いに使えます。なお、楽天モバイル買い替え超トクプログラムに加入している場合、支払い方法は契約者本人名義の楽天カードのみです。

ahamoは、クレジットカードと口座振替、一部のデビットカードが利用できます。

毎月の利用料金にdポイントも利用できます。

どちらの支払い方法が便利?

楽天ポイントを支払いに使いたいなら楽天モバイル、dポイントを使いたいならahamoが便利です。デビットカードはどちらも一部に対応していて、楽天銀行デビットカードなら楽天モバイルで確実に使えます。クレジットカードと口座振替には、どちらも対応しています。

出典:楽天モバイル「楽天モバイルでのお支払い方法」、ahamo「利用可能なクレジットカード・金融機関口座」、ahamo「毎月の利用料金の支払いに、デビットカードは利用できますか?」

サポートで比較

楽天モバイルahamo
店舗サポート店舗があれば可能1回3,300円で可能
有人のチャットサポート提供あり提供あり

楽天モバイルは楽天モバイルショップ実店舗に行けばサポートを受けられます。場所によっては郵便局が楽天モバイルショップになっていることがあります。

ahamoは、ドコモショップで申し込みを手伝う「ahamo WEBお申込みサポート」と、契約後の各種手続きを手伝う「ahamo WEBお手続きサポート」を用意しています。サポートは1回3,300円で利用できます。有人のチャットサポートは無料です。

ご注意事項
お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施いただきます。お手続きの補助を行うスタッフはお客さまの端末操作画面を拝見し、必要に応じて操作のご案内を行います。
ahamoのお申込みに際してはお客さまご自身でのサービス内容およびご注意事項確認が必要となります。お手続きの補助を行うスタッフは、ご契約にあたっての注意事項等の説明義務を負うものではありません。
ahamoご契約後のご相談は「専用チャット」をご利用いただくこととなり、ドコモショップやインフォメーションセンターではお受けできません。ドコモショップでのサポートをご希望の場合は必要に応じて有料の「お手続きサポート」等をご利用ください。
ahamoを新規ご契約いただくにあたっては、ご契約審査があり、「ahamo WEBお申込みサポート」はご契約の成立をお約束するものではございません。

どちらのサポートが便利?

対面サポートを無料で受けたいなら、楽天モバイルショップで対応してもらえる楽天モバイルが向いています。オンラインのサポートで足りるなら、どちらも有人チャットに対応しています。ahamoで申し込みや契約後の手続きを店舗で手伝ってもらう場合は、1回3,300円の有料サポートを使います。

「無料で手厚いサポートを受けたいなら楽天モバイル」「ahamoはオンライン主体で、店舗サポートは有料」という違いがあります。

出典:楽天モバイル「楽天モバイルショップでできること」、ahamo「ahamo WEBお申込みサポート、ahamo WEBお手続きサポートはいくらかかりますか?」、ahamo「「ahamo WEBお申込みサポート」「ahamo WEBお手続きサポート」の開始および故障受付チャネルの拡大について」

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【対応機種・SIMタイプ】

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【対応機種など】

利用できるSIMタイプで比較

楽天モバイルahamo
標準SIM提供あり提供なし
microSIM提供あり提供なし
nanoSIM提供あり提供あり
eSIM提供あり提供あり

楽天モバイルでは「マルチSIM」を提供しています。マルチSIMは、必要に応じて「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズに切り取って使うSIMカードです。

eSIMも提供しており、物理SIMなしで即日開通可能です。

SIMカードとeSIMの違いは、楽天モバイルのSIMカードとeSIMどっちがいい?を解説をご覧ください。

楽天モバイルでeSIMを申し込む場合は、楽天モバイルのeSIMは最短3分開通!eSIMの契約方法・開通・設定手順を解説!をご覧ください。

ahamoはnanoSIMサイズのSIMカードのみ提供されているため、標準SIM・microSIMの端末では使用できません。

eSIMも提供しており、対応端末ならすぐに開通可能です。

【結論】どっちがオススメ?

標準SIMやmicroSIMも選べるのは楽天モバイルです。nanoSIMやeSIMに対応した端末なら、どちらでも使えます。eSIM対応機種なら、どちらもオンラインで即日開通できます。

楽天モバイルは「マルチSIM」でどんな端末でも使いやすいのが強みです。

一方、ahamoはnanoSIM/eSIMのみに対応しているため、古い端末では使えない場合があります。とはいえ、最近のスマホはほぼnanoSIMなので契約で困ることはまず無いでしょう。

対応機種の比較

楽天回線対応製品です
すべての機能がご利用いただけます

楽天モバイルは「楽天回線対応製品」であればすべての機能が問題なく利用できます。

ahamoは、ahamo公式サイトの「対応端末一覧」で、使いたいスマホが対応しているかを確認できます。

楽天モバイルもahamoも、対応機種に載っていないスマホは動作保証の対象外です。一部の機能が使えないことがあるので、申し込む前に必ず確認してください。

取扱機種の比較

楽天モバイルahamo
Androidスマホahamoと比べると少ない多い
iPhoneiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max
iPhone 17シリーズ
iPhone Airなど
iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max
iPhone 17シリーズ
iPhone Airなど

※参照:楽天モバイル「iPhone一覧」、ahamo「iPhone」(2026年10月1日時点)

取扱機種の多さでいうと圧倒的にahamoがオススメです。

楽天モバイルは、過去には取扱機種が多かったものの、現在はahamoのほうが多くなっています。Androidスマホはエントリーモデル〜ミドルモデルが中心です。iPhone 18 ProやiPhone 17シリーズなど、最新のiPhoneも取り扱っています。

ahamoは、新規契約や他社から乗り換え(MNP)と同時にスマホを購入できます。以前は機種購入の手続きが煩雑でしたが、今は簡単に購入できます。ahamo契約後に機種変更する場合は、ドコモオンラインショップ(事務手数料無料)で手続きします。ドコモショップとd gardenでも、「ahamo機種変更フェア」の実施中は事務手数料4,950円で機種変更できます。ahamoでも、iPhone 18 ProやiPhone 17シリーズなどの最新のiPhoneを購入できます。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【メリット・デメリット】

ここまでの比較をもとに、ahamoと楽天モバイルのメリットとデメリットを一覧にしました。

ahamoのメリット・デメリット

ahamoのメリット

  • ドコモ回線をそのまま使うので、山間部や地方でもつながりやすい
  • 申し込みなしで、海外91の国・地域で月30GBまで使える
  • 1回5分以内の国内通話が無料で、OS標準の電話アプリから発信できる
  • データを使い切っても最大1Mbpsで通信できる
  • テザリングが無料

ahamoのデメリット

  • データをほとんど使わない月でも料金が下がらない
  • 使い切れなかったデータを翌月に繰り越せない
  • @docomo.ne.jpのようなキャリアメールアドレスがもらえない
  • ドコモショップでの申し込みや手続きのサポートは1回3,300円かかる
  • 都心の駅や繁華街など人が集まる場所では、速度が落ちることがある

ahamoの強みは、ドコモ回線の安定性と5分以内の国内通話無料です。データを20GB超〜40GB使う月が多いなら、料金でも楽天モバイルより安くなります。

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルのメリット

  • 20GBを超えると月額3,278円でデータ無制限
  • 3GBまでなら月額1,078円で、使わない月は自動で安くなる
  • Rakuten Linkアプリから発信すれば、国内通話が何分話しても無料
  • 楽天モバイルショップの店頭で、申し込みや設定を無料で相談できる
  • 楽メール(@rakumail.jp)が無料で使える

楽天モバイルのデメリット

  • 地下や建物の奥、山間部などではつながりにくい場所がある
  • 海外で無料で使えるデータは月2GBまで
  • 国内通話の無料はRakuten Link経由が条件で、OS標準の電話アプリだと30秒ごとに22円
  • Rakuten Linkの通話はデータ通信を使うので、電波の状態によって音質が変わる

楽天モバイルは、生活圏が楽天回線エリアに入っているかどうかで満足度が大きく変わります。申し込む前に、自宅や職場、通勤経路が楽天回線エリアかを楽天モバイル公式サイトの通信エリアマップで確認してください。

ahamoと楽天モバイルの口コミ・評判

インターネット上に投稿されている口コミから、ahamoと楽天モバイルの評判を紹介します。口コミは投稿者が使った場所や時期の感想なので、同じ回線でも評価は分かれます。

ahamoの口コミ・評判

  • 海外でも申し込みなしでそのまま使えるので、海外によく行く人には手放せない
  • データ容量を使い切っても1Mbps程度は出るので、大きな支障はない
  • 1回5分までの無料通話で、仕事の電話でも追加の通話料は月数百円程度に収まる
  • eSIMの申し込みから開通までスムーズだった
  • 平日の昼休みや通勤時間帯に、駅や商業施設など人が集まる場所でつながりにくい
  • 地下や建物の奥に入ると、つながりにくくなる
  • データ容量が20GBだったころより通信品質が落ちた
  • dアカウントの設定や認証が分かりにくい

人が多い場所でのつながりにくさは、ahamoのデメリットで挙げた「都心の駅や繁華街では速度が落ちることがある」と同じ傾向です。

楽天モバイルの口コミ・評判

  • Rakuten Linkで時間を気にせず通話できるのが決め手になった
  • Rakuten Linkの音質は普通にクリアで問題ない
  • テザリングで自宅の固定回線代わりにして、月100GB以上使えている
  • 海外でも追加料金なしで月2GBまで使え、乗り継ぎの国でもつながるので海外旅行用に便利
  • 楽天市場でのポイントアップで、月額料金の元が取れる
  • 以前より電波が良くなり、首都圏ではほとんど圏外にならなくなった
  • 店舗が多いので、困ったときに近くのショップで相談できる
  • 建物の中や地下、地方でつながらず、QRコード決済が使えなかった
  • 地下鉄や新幹線では、つながりにくい
  • パートナー回線(au回線)のエリアが減って使いにくくなった
  • Rakuten Linkの音質が聞き取りにくく、相手に声が届かないことがある
  • Rakuten Linkで着信が鳴らなかったり、Wi-Fi接続時に非通知になったりする
  • 音声ガイダンスでボタンを押しても反応しない
  • Rakuten Linkやアプリに広告が多い
  • サポートのチャットや電話がつながるまで時間がかかる

口コミでも評価を分けているのは、生活圏が楽天回線エリアに入っているかどうかです。申し込む前に、楽天モバイル公式サイトの通信エリアマップで確認してください。

ahamoと楽天モバイルは併用できる?デュアルSIMで使うメリット

デュアルSIM対応のスマホなら併用できます。ahamoと楽天モバイルはどちらもeSIMを提供しているため、物理SIMとeSIMの組み合わせで1台のスマホに両方の回線を入れられます。

1台で併用するには、スマホがデュアルSIMに対応していて、ahamoと楽天モバイルの両方の対応機種に入っている必要があります。ahamoは対応端末一覧、楽天モバイルは「ご利用製品の対応状況確認」で確認してください。

通信障害に備えて予備回線を持てる

ahamoはドコモの回線、楽天モバイルは楽天モバイルの自社回線を使っているので、片方で通信障害が起きても、もう片方の回線で通信と通話を続けられます。

どちらかの回線が混雑している場所や電波の弱い場所でも、スマホの設定でデータ通信に使う回線を切り替えれば、つながるほうを選べます。

通話は楽天モバイル、データ通信はahamoで使い分けられる

データ通信は安定したahamo、通話はRakuten Linkアプリで無料になる楽天モバイルという使い分けが代表的で、楽天モバイルは3GBまでなら月額1,078円で維持できます。楽天回線が繋がりにくい場所ではahamoに切り替えられるため、楽天モバイルのエリアの弱点も補えます。

ahamoのデータを使い切った月は、データ通信を楽天モバイルに切り替えれば、楽天モバイルの上限の月額3,278円で使い放題になります。

併用したときの月額料金は、楽天モバイルを3GB以内に抑えれば、ahamo(月額2,970円)と合わせて月額4,048円からです。

※参照:ahamo「料金・データ量」(2026年10月1日時点)、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」(2026年10月1日時点)

ahamoと楽天モバイルを徹底比較【キャンペーン】

ahamoと楽天モバイルを徹底比較(割引サービス・キャンペーン)
楽天モバイルahamo
キャンペーン三木谷キャンペーン
他社から乗り換えで14,000ポイント、それ以外の申し込みで12,000ポイントの楽天ポイントが貰える
他社から乗り換えで20,000ポイントもらえる

ahamoのキャンペーン

ahamoでは、SIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定) 20,000ポイントが貰えるキャンペーン、スマホを購入すると機種代金が割引されるキャンペーンが実施されています。

ahamoのSIMのみを他社から乗り換えで契約するとdポイント(期間・用途限定)が20,000ポイント貰える!

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)が20,000ポイントもらえます。(4,000円分が5ヶ月間毎月進呈)

項目内容
エントリー期間2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
特典進呈条件①ahamoサイトで、端末購入を伴うことなく、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通する
②ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること
特典付与時期進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
  • エントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異っている場合、エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

機種代金割引(5G WELCOME割)

5G WELCOME割

ahamoサイトでは、対象の5Gスマートフォンを新規契約または他社から乗り換え(MNP)で購入すると、機種代金の割引、もしくはdポイント(期間・用途限定)の進呈が受けられる【5G WELCOME割】が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧

更新日 : 2026年10月23日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 18 Pro(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 18 Pro(1TB/2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 18 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 18 Pro Max(1TB/2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro(1TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(2TB)
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
iPhone 17(512GB)
乗り換え
乗り換え
22,000円割引
iPhone 16(128GB)
乗り換え
乗り換え
32,857円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
AQUOS R11
乗り換え
乗り換え
11,000円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え
乗り換え
42,482円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え
乗り換え
43,967円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え
乗り換え
34,232円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Flip8(512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra(1TB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8(256GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Samsung Galaxy Z Fold8(512GB)
乗り換え
乗り換え
44,000円割引
Galaxy A25 5G
乗り換え
乗り換え
12,100円割引
arrows We3
乗り換え
乗り換え
9,900円割引
moto g37
乗り換え
乗り換え
9,900円割引
motorola razr 60d
乗り換え
乗り換え
43,923円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
新規契約
新規契約
20,000ポイント(期間・用途限定)進呈
AQUOS R11
新規契約
新規契約
10,000ポイント(期間・用途限定)進呈
motorola razr 60d
新規契約
新規契約
30,000ポイント(期間・用途限定)進呈

見つかりませんでした。

ahamoを他社から乗り換え+5G WELCOME割の適用+いつでもカエドキプログラムを利用することで、2年間の実質負担額が33円になる機種、1万円以下になる機種が複数あります。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

キャンペーンの詳細は、ahamo(アハモ)キャンペーン解説記事をご覧ください。

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイル契約で最大20,000ポイントプレゼント!三木谷キャンペーンよりも期間限定でお得!
楽天モバイル契約で最大20,000ポイントプレゼント!三木谷キャンペーンよりも期間限定でお得!

楽天モバイルでは、初めて契約する方を対象に、楽天ポイント最大20,000ポイントもらえるキャンペーンと楽天市場クーポンがもらえるキャンペーンを組み合わせた大規模キャンペーンを実施しています。

特典内容

  • 他社からの乗り換え(MNP)の場合、最大20,000ポイントを進呈
  • 新規契約(MNP以外)の場合は最大12,000ポイント
  • 楽天市場で一度も買い物したことがない楽天モバイル契約者に、楽天市場で使える10,000円分クーポンプレゼント(1,000円クーポン×10枚)
「三木谷キャンペーン」利用で最大14,000ポイントもらえる!

楽天モバイルには、三木谷社長自身が紹介者として実施している特別なキャンペーンがあります。

その名も「三木谷キャンペーン」。楽天モバイル三木谷社長の紹介ページから楽天モバイルを契約すると、新規は11,000ポイント、他社から乗り換えは14,000ポイントがもらえます。

1回線目の契約でおすすめのキャンペーン

三木谷キャンペーンの特徴

  • 1人1回線まで、Rakuten最強プランが適用対象
  • 支払い方法を楽天カードに設定しなくても適用対象
  • 楽天最強プログラムに加入しなくても適用対象

キャンペーン詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。

2026年3月2日9:00以降の申し込みはRakuten Linkアプリの利用必須になりました

最新のiPhone 16eがおトク!最大40,000円相当還元キャンペーン!
 最新のiPhone 16eがおトク!最大40,000円相当還元キャンペーン!

iPhone 16eを他社から乗り換えで一括払いまたは24回払いで購入すると、最大40,000円相当オトクになります。

  • 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + プラン申し込みで20,000円値引き
  • 他社から電話番号そのまま乗り換え + 一括または24回払いで購入 + 初めてプラン申し込みで20,000ポイント

詳細は、 最新機種のiPhone 16eがおトク!ギガ・アプリ通話コミコミ!プランとセットで2,058円/月~をご覧ください。

OPPO A3 5Gとarrows We2がMNPで一括1円!

楽天モバイルのキャンペーンの詳細は、楽天モバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

三木谷キャンペーンの詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

ahamoと楽天モバイルへの乗り換え手順とベストタイミング

ahamoと楽天モバイルは、どちらもMNPワンストップに対応しています。今使っている携帯電話会社もMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を発行せずに申し込みだけで乗り換えられます。

ahamoと楽天モバイルは、MNPワンストップとMNP予約番号のどちらでも申し込めます。

ahamoへの乗り換え手順

【手順①】使っているスマホがahamoに対応しているか確認する

ahamo公式サイトの対応端末一覧で、今のスマホがahamoで使えるかを確認してください。ドコモ以外で買ったスマホは、SIMロックの解除が必要な場合があります。

【手順②】dアカウントを用意する

ahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。ドコモを使っていた人はそのまま使えるので、持っていない人だけ先に作成してください。

【手順③】ahamoサイトで申し込む

ahamoサイトから他社からの乗り換えを選んで申し込みます。本人確認書類はスマホのカメラで撮影してアップロードするだけで、MNPワンストップ対応の携帯電話会社からなら元の会社での手続きは不要です。

【手順④】回線を切り替えて開通する

eSIMなら申し込み当日から使え、SIMカードは届いてから開通手続きをします。開通すると、元の携帯電話会社の回線は自動で解約されます。

楽天モバイルへの乗り換え手順

【手順①】使っているスマホが楽天モバイルに対応しているか確認する

楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」で、今のスマホが楽天回線に対応しているかを確認してください。

【手順②】楽天モバイル公式サイトかショップで申し込む

楽天モバイル公式サイトか楽天モバイルショップで、他社からの乗り換えを選んで申し込みます。申し込みには楽天IDが必要なので、持っていない人は先に作成してください。

【手順③】転入手続きをして開通する

eSIMは申し込み後、SIMカードは届いてから、画面の案内に沿って転入手続きをすると楽天モバイルの回線に切り替わります。eSIMなら最短で申し込み当日から使えます。

【手順④】Rakuten Linkアプリを設定する

国内通話を無料にするには、Rakuten Linkアプリをインストールして楽天IDでログインしてください。OS標準の電話アプリから発信すると通話料がかかるので、開通したらすぐに設定しておきましょう。

ahamoと楽天モバイルの乗り換えのベストタイミングとは?

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるなら、月末の数日前に申し込むのがベストです。ahamoは解約月の料金が日割りにならず、月の途中で解約しても1か月分の料金がかかります。

楽天モバイルからahamoへ乗り換える場合は、タイミングをあまり気にしなくてOKです。楽天モバイルの解約月は1日から解約日までの利用分の請求で、ahamoの初月は開通日から月末までの日割りになります。

ただし、SIMカードの配送や本人確認に数日かかることがあるので、月末当日に申し込むのはかなりリスキーです。月末をまたぐと1か月分の料金を余計に支払うことになってしまうので、余裕をもって申し込んでください。

※参照:ahamo「月途中で解約/新規契約/ドコモからahamoに変更した場合、利用料金は日割りになりますか?」、楽天モバイル「解約後のご請求について」(2026年10月1日時点)

ahamoと楽天モバイルの比較でよくある質問(FAQ)

ahamoと楽天モバイル、どちらがつながりやすい?

ahamoはドコモ回線を利用するため、全国の広いエリアで通信できます。ただし、都心の駅など人が集まる場所では、時間帯によってつながりにくいことがあります。楽天モバイルはエリア拡大中ですが、一部エリアではまだ不安定な場合があります。

楽天モバイルのプラチナバンド(LTE Band 28)はahamoと同じように使える?

2024年6月以降、楽天モバイルもプラチナバンドを順次導入していますが、まだ全国的にはカバーされていません。ahamo(ドコモ回線)のほうが安定しています。

楽天モバイルの「パートナー回線」って何?

楽天モバイルは、全国に自社の「楽天回線エリア」を展開していますが、まだ全国すべてをカバーできているわけではありません。そのため、楽天の基地局が整備されていないエリアでは、au(KDDI)の回線を借りて通信を行う「パートナー回線エリア」が存在します。

どこがパートナー回線エリアなのかは、KDDIが公開している「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」のページで確認できます。

楽天モバイルやahamoを複数回線契約すると割引はある?

ahamoは複数回線契約しても利用料金が安くなることはありません。

楽天モバイルは、1人で複数回線契約する・家族で複数回線契約すると「最強家族割」が利用できます。

最強家族割は、家族でグループを作成し、Rakuten最強プランを利用することで、月額利用料金が毎月110円割引される割引サービスです。

一緒に住む家族はもちろん、親戚、同性パートナー、事実婚、一緒に住んでいない家族も対象となります。

詳細は楽天モバイルの家族割引サービス「最強家族プログラム」を解説をご覧ください。

ahamoと楽天モバイルは解約金がかかる?

はい、どちらも回線の利用開始から1年以内に解約すると、契約解除料がかかる場合があります。1年を過ぎればどちらも無料です。

楽天モバイルは、回線利用開始から1年以内の解約(MNP転出を含む)で最大1,078円がかかります。ahamoは、2025年7月1日以降に新規契約(MNP含む)した回線を1年(365日)以内に解約すると1,100円がかかります。

「ahamoも楽天モバイルも違約金はかからない」と書いている比較サイトもありますが、これは契約解除料が新設される前の内容です。短期間で乗り換えを繰り返す予定がなければ、実質的な負担にはなりません。

ahamoと楽天モバイルの間で乗り換えるには?

ahamoと楽天モバイルはどちらもMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号を発行せずにオンラインで乗り換えできます。

申し込みの流れと、損をしない乗り換えのタイミングは、上の「ahamoと楽天モバイルへの乗り換え手順とベストタイミング」で解説しています。

ahamoと楽天モバイルを徹底比較まとめ

料金は、毎月のデータ使用量が20GB超〜40GBに収まる人ならahamo(月額2,970円・5分かけ放題込み)が安く、20GB以下の月が多い人や40GBを超える人なら楽天モバイル(3GBまで1,078円~無制限3,278円)が安くなります。楽天モバイルには最強家族割などの割引と、楽天市場のポイントが+4倍になるSPUもあるため、楽天経済圏の人は実質負担がさらに下がります。ahamoの割引は、子どもがドコモ スマホデビュープラン U15を契約している場合のドコモ 親子割(家族)だけです。

通信品質は、エリアの広さでドコモ回線のahamoが優位です。ただし、都心の駅や繁華街など人が集まる場所では、ahamoもつながりにくいという口コミがあります。みんそくの実測値でも、下り速度は朝・昼・夕方の時間帯でahamoが楽天モバイルを上回ります。一方、上り速度は全時間帯で楽天モバイルが上回り、生活圏が楽天回線エリアで安定しているなら、無制限を最安で使える楽天モバイルの強みが活きます。

通話は、Rakuten Linkアプリで国内通話が無料になる楽天モバイルと、OS標準アプリで1回5分以内が無料のahamoという違いです。長電話が多い人は楽天モバイル、アプリを介さない通話品質を重視する人はahamoが向いています。海外利用は、短期滞在ならahamo(30GB無料・15日超で速度制限)、長期滞在や滞在日数を気にしたくない人なら楽天モバイル(月2GB無料・日数制限なし)です。

迷ったら、まずは直近2〜3か月のデータ使用量を確認してください。20GB以下の月が多いなら楽天モバイル、20GB超〜40GBの月が多いならahamoが安くなります。

楽天モバイルにする場合は、自宅と職場が楽天回線エリアに入っているかを通信エリアマップで確かめてから申し込みましょう。ahamoにする場合は、30GBで足りるか、足りない月に1GB追加(550円)や大盛りオプションで済むかを確認してから申し込んでください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次