
povo2.0でGoogle Pixel 10シリーズを使う方法をまとめました。Google Pixel 10・Google Pixel 10 Pro・Google Pixel 10 Pro XL・Google Pixel 10 Pro Fold・Google Pixel 10aの5機種すべてが動作確認済みで、2026年8月25日に始まった5G SAにも対応しています。
Google Pixel 10シリーズを買ったものの、povo2.0で使えるのか、SIMロック解除の手続きがいるのか、開通の設定でつまずかないかが気になっている人は多いはずです。
結論を書くと、この5機種はどこで購入した端末でもpovo2.0で使えます。SIMロック解除の手続きも不要です。5G SAも5機種すべてが対象です。
対応機種と5G SAの条件を確認したあと、申し込みの流れとSIMカード・eSIMそれぞれの開通手順を解説します。

荒巻大輔(株式会社GET NINE)
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。
povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。
povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。



荒巻大輔(株式会社GET NINE)
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。
povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。
povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。


povo2.0で使えるGoogle Pixel 10シリーズの対応機種
povo2.0はGoogle Pixel 10シリーズ5機種の動作確認を公表しています。SIMカードとeSIMのどちらでも使えます。
| 製品名 | 動作確認された購入元 | 5G SA |
|---|---|---|
| Google Pixel 10 | SIMフリー ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル | 対応 |
| Google Pixel 10 Pro | SIMフリー ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル | 対応 |
| Google Pixel 10 Pro XL | SIMフリー ドコモ au ソフトバンク | 対応 |
| Google Pixel 10 Pro Fold | SIMフリー ドコモ au ソフトバンク | 対応 |
| Google Pixel 10a | SIMフリー ドコモ au ソフトバンク UQモバイル ワイモバイル 楽天モバイル | 対応 |
※2026年8月31日時点の情報です。※参照:povo2.0「対応機種・端末」
表にない購入元の端末も、ドコモ/au/ソフトバンクのどれか1つで動作確認されていれば使えます。Google Pixel 10 Pro XLとGoogle Pixel 10 Pro Foldを楽天モバイルの端末として持っている場合も同じです。
Google Pixel 10シリーズ以外の機種はpovo2.0で使用できるGoogle Pixelまとめで確認できます。

Google Pixel 10シリーズはキャリア版でもSIMフリー版と同じようにpovo2.0で使える
Google Pixel 10シリーズは、日本では日本専用モデル(型番)が販売されています。GoogleストアでSIMフリー版(オープンマーケット版)を購入しても、ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・楽天モバイルで購入しても、手に入る製品の仕様は全く同じです。
たとえばGoogle Pixel 10は日本だと「モデル GL066」という型番が発売されています。どこで購入しても同じ型番が手に入るため、スペックや機能、対応している周波数帯に違いはありません。SIMフリー版だけが使える機能も、キャリア版では使えない機能もありません。キャリアで購入したGoogle Pixel 10シリーズでも、povo2.0での通信は同じです。
| 製品名 | 型番 |
|---|---|
| Google Pixel 10 | GL066 |
| Google Pixel 10 Pro | GN4F5 |
| Google Pixel 10 Pro XL | GYPW4 |
| Google Pixel 10 Pro Fold | GM66V |
| Google Pixel 10a | GV0BP |
※参照:Google「Google Pixel のハードウェア仕様」
Google Pixel 10シリーズはSIMロック解除の手続きが不要
Google Pixel 10シリーズは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのどこで購入しても、最初からSIMロックなしのSIMフリー端末として販売されています。povo2.0を申し込む前にSIMロック解除の手続きをする必要はありません。
2021年10月1日以降にキャリアから新たに販売される端末は、総務省のガイドラインによりSIMロックをかけずに販売することが義務付けられました。Google Pixel 10シリーズはすべてこの後に発売されています。
SIMロックあり状態で発売された機種
以下の機種はSIMロックあり状態で販売されています。
| 製品名 | 販売キャリア | 発売日 |
|---|---|---|
| Google Pixel 3 | SIMフリー、ドコモ、ソフトバンク | 2018年11月1日 |
| Google Pixel 3 XL | SIMフリー、ドコモ、ソフトバンク | 2018年11月1日 |
| Google Pixel 3a XL | SIMフリー、ソフトバンク | 2019年5月17日 |
| Google Pixel 3a | SIMフリー、ドコモ、ソフトバンク | 2019年5月17日 ドコモは2019年6月7日 |
| Google Pixel 3a XL | SIMフリー、ソフトバンク | 2019年5月17日 |
| Google Pixel 4 | SIMフリー、ソフトバンク | 2019年10月24日 |
| Google Pixel 4 XL | SIMフリー、ソフトバンク | 2019年10月24日 |
| Google Pixel 4a | SIMフリー、ソフトバンク | 2020年8月20日 |
| Google Pixel 4a(5G) | SIMフリー、ソフトバンク | 2020年10月15日 |
| Google Pixel 5 | SIMフリー、au、ソフトバンク | 2020年10月15日 |
SIMロックなしで発売された機種
以下の機種は最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。
| 製品名 | 販売キャリア | 発売日 |
|---|---|---|
| Google Pixel 5a(5G) | SIMフリー、ソフトバンク | 2021年8月26日 |
| Google Pixel 6 | SIMフリー、au、ソフトバンク | 2021年10月28日 |
| Google Pixel 6 Pro | SIMフリー、ソフトバンク | 2021年10月28日 |
| Google Pixel 6a | SIMフリー、au、ソフトバンク | 2022年7月28日 |
| Google Pixel 7 | SIMフリー、au、ソフトバンク | 2022年10月13日 |
| Google Pixel 7 Pro | SIMフリー、au、ソフトバンク | 2022年10月13日 |
| Google Pixel 7a | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2023年5月11日 |
| Google Pixel Fold | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2023年7月27日 |
| Google Pixel 8 | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2023年10月12日 |
| Google Pixel 8 Pro | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2023年10月12日 |
| Google Pixel 8a | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル | 2024年5月14日 |
| Google Pixel 9 | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2024年8月22日 |
| Google Pixel 9 Pro | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2024年9月4日 |
| Google Pixel 9 Pro XL | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2024年8月22日 |
| Google Pixel 9 Pro Fold | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2024年9月4日 |
| Google Pixel 9a | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、 UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル | 2025年4月16日 |
| Google Pixel 10 | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 2025年8月28日 |
| Google Pixel 10 Pro | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 2025年8月28日 |
| Google Pixel 10 Pro XL | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2025年8月28日 |
| Google Pixel 10 Pro Fold | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2025年10月9日 |
| Google Pixel 10a | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル | 2026年4月14日 |
| Google Pixel 11 | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 2026年8月20日 |
| Google Pixel 11 Pro | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 2026年8月20日 |
| Google Pixel 11 Pro XL | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2026年8月20日 |
| Google Pixel 11 Pro Fold | SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク | 2026年8月20日 |
Google Pixel 10シリーズはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対応
Google Pixel 10シリーズのSIMサイズはnanoSIMです。Google Pixel 10・Google Pixel 10 Pro・Google Pixel 10 Pro XL・Google Pixel 10 Pro Fold・Google Pixel 10aのすべてがeSIMにも対応しており、nanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMに加えて、eSIM+eSIMのデュアルSIMでも使えます。
今の回線を残したままpovo2.0をeSIMで追加すれば、1台のGoogle Pixel 10シリーズで2つの電話番号を持てます。
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povo2.0のGoogle Pixel 10シリーズは5G SAに対応
KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社・KDDI Digital Life株式会社は、2026年8月25日からpovo2.0で5G SA(スタンドアローン)の提供を開始しました。コア設備や基地局まで5G専用の技術と設備で構成した5Gサービスで、4G LTEの混雑状況に左右されずに通信できます。
Google Pixel 10・Google Pixel 10 Pro・Google Pixel 10 Pro XL・Google Pixel 10 Pro Fold・Google Pixel 10aは5機種とも5G SAに対応しています。購入元による違いもありません。5G SAを使えるエリアはauの5G Sub6エリアです。
5G SAの利用には5G SA対応SIMの申し込みが必要
対象は「通話+データ」プランです。「データ専用」プランでは利用できません。月額料金はかかりません。
| povo2.0を新規登録する場合 | すでにpovo2.0を利用している場合 | |
|---|---|---|
| 対象プラン | 通話+データ | 通話+データ |
| 申し込み | 必要 | 必要 |
| 月額料金 | 無料 | 無料 |
| SIMカードの手数料 | 無料 | 3,850円 |
| eSIMの手数料 | 無料 | 無料 |
※すでにpovo2.0を利用している方が5G SA契約へ変更する場合は、SIMの再発行が必要です。
※eSIMの再発行にかかる手数料は440円ですが、当面無料で利用できます。
※5G SAは、今後任意加入の有料サービスとして提供される場合があります。
※参照:KDDI株式会社「povo、「5G SA(スタンドアローン)」サービスを提供開始」
新規契約する場合は、申し込み画面でプランに「通話+データ」を選び、SIMタイプを選択したあとに「5G SA対応SIMの申し込み」にチェックを入れます。すでにpovo2.0を使っている場合は、povo2.0アプリの左上にあるプロフィールから契約管理に進み、5G SA契約のお申し込みで手続きします。
iPhone・Galaxy・Xperiaでは端末側で5G SAスイッチをオンにする操作が案内されていますが、Google Pixelにこの操作はありません。端末のソフトウェアを最新版にしてから申し込めば、そのまま5G SAで通信できます。
5G SA対応SIMを申し込む前に確認すること
- 5G SA非対応の端末で申し込むと、当日中に5G対応SIMへ戻す手続きができず、通話とデータ通信を利用できなくなります
- 5Gと5G SAの通信方式の変更は、新規契約を含めて1日1回までです
- 5G契約と5G SA契約の間で変更すると、着信転送サービスと留守番電話サービスの設定が初期化されます
- 5G SA対応端末でも、端末のソフトウェアが最新でない場合は通信できなくなる可能性があります
Google Pixel 10シリーズを2台目として使う場合、5G SA対応SIMを入れるほうの端末が5G SAに対応しているかを確認してから申し込んでください。
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povo2.0とGoogle Pixel 10シリーズのよくある質問
Google Pixel 10aもpovo2.0で使える?
使えます。povo2.0はSIMフリー版・ドコモ版・au版・ソフトバンク版・UQモバイル版・楽天モバイル版のGoogle Pixel 10aで動作確認を公表しています。
Google Pixel 10シリーズはSIMロック解除が必要?
不要です。Google Pixel 10シリーズは、どのキャリアで購入してもSIMロックなしで販売されています。
Google Pixel 10シリーズで5G SAは使える?
使えます。5機種とも5G SAに対応しています。利用するには「通話+データ」プランで5G SA対応SIMを申し込みます。
5G SA対応SIMは後から申し込める?
申し込めます。povo2.0アプリのプロフィールから契約管理に進んで手続きします。SIMの再発行が必要で、SIMカードは3,850円、eSIMは無料です。
Google Pixel 10シリーズで2つの電話番号を持てる?
持てます。nanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMに加えて、eSIM+eSIMのデュアルSIMにも対応しています。
povo2.0の手続きは店頭でできる?
できません。申し込みも開通手続きもオンラインのみで、auショップやUQスポットでは受け付けていません。
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povo2.0のSIMカード/eSIMを申し込む時の流れ
【手順①】乗り換え方法を選ぶ(MNPワンストップ or MNP予約番号)
povo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約する場合は、MNPワンストップ方式を利用するか、MNP予約番号を発行するかを選びましょう。
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどのMNPワンストップ対応事業者から乗り換える場合は、MNP予約番号の取得は不要です。povo2.0の申込時にそのまま手続きができます。
対応していない場合や、あえて従来方式で手続きしたい場合は、今の回線でMNP予約番号を発行し、povo2.0の申込時に入力すればOKです。
MNPワンストップ対応事業者は以下の通り。
NTTドコモ/ahamo、au/UQ mobile/povo1.0/povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル/楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)、日本通信SIM/b-mobile、ジャパネットたかた通信サービス、mineo、センターモバイル、LPモバイル、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、J:COM MOBILE、HISモバイル、KABU&モバイル、RayL Mobile、Smiles Connect、NifMo、メルカリモバイル、ANAモバイル、OCN モバイル ONE、LINEモバイル
MNP予約番号を発行して申し込む場合
MNP予約番号には有効期限があります。有効期限が13日未満の状態では、povo2.0の申し込みはできません。
そのため、予約番号を取得したらできるだけ早めに申し込み手続きを完了させましょう。
au/UQモバイルはMNP予約番号の発行不要
au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に変更する場合は、MNP予約番号を取得すると手続きができません。取得済みの人はキャンセルが必要です。問い合わせの上キャンセルしてください。
【手順②】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順③】povo2.0を申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。
新規契約、他社から乗り換え/UQモバイルからpovo2.0に乗り換える場合は、povo2.0アプリをインストールしてアプリ上で申し込んでください。
au/UQモバイル/povo1.0からpovo2.0に乗り換える場合は、WEBサイト上から申し込んでください。
- povo2.0公式サイトにアクセス
- 【今すぐ申し込む】ボタンをタップする
- 【新規契約】【他社からお乗り換え】【au/UQ mobile/povo1.0から変更】のいずれかをタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【新規契約】【他社から乗り換え】【au/UQ mobile/povo1.0から変更】のいずれかをタップ
- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 5G SAを使う場合は【5G SA対応SIMの申し込み】にチェックを入れる
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要。アプリダウンロード&メールアドレスでログインして、申し込み手続きを再開する
- ブラウザが起動してオンラインで本人確認書類を撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
5G SA対応SIMは、5G SAに対応していない端末では利用できません。チェックを入れる前に、使う端末が5G SA対応かどうかを対応機種一覧で確認してください。すでにpovo2.0を契約している場合は、povo2.0アプリの左上にあるプロフィールから契約管理に進み、5G SA契約のお申し込みで手続きします。
MNP予約情報について
手続きの途中で「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されるので入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択すると、携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
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povo2.0の開通手順を解説

【手順①】「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」を行う

SIMカード契約時は「SIMカード有効化手続き」、eSIM契約時は「eSIM有効化手続き」を9時30分から20時までの間に実施してください。
新規契約したときも、他社から乗り換えで契約したときも、この有効化手続きが必要です。
SIMカード契約時は、「SIMカード有効化手続き」を実施していない状態でAndroidスマホにpovo2.0のSIMカードを入れても、スマホはSIMカードを認識しません。
eSIM契約時は、「eSIM有効化手続き」が完了すると、AndroidスマホへのeSIMのインストールが可能になります。
有効化手続きの手順
- povo2.0アプリを起動してログイン
- 「SIMカードを有効化する」をタップ
- 「バーコードをスキャンする」をタップ
- カメラが起動するので、SIMカード台紙のバーコードを読み取る。読み取れない場合は前の画面に戻り、CCID(19桁の数字)を手入力する
- 「SIMカードを有効化する」をタップする
- SIMカードが有効化されるとメールが届くのでそれまで待つ
- povo2.0アプリを起動してログイン
- 9時30分から20時までの間に「eSIMを発行する」をタップ
- eSIMが有効化されるとメールが届くのでそれまで待つ
- 「次へ」をタップ
20時から9時30分までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了します。
電話番号を引き継いで契約(au/povo1.0/UQ mobile/他社から変更)した場合、有効化手続きをすると回線の切り替えが行われます。
たとえばドコモからpovo2.0に乗り換える場合、有効化手続きが完了した瞬間にドコモとの契約が自動で解約され、ドコモSIMが圏外になります。
【手順②】Google Pixelにpovo2.0のSIMカードを入れる/eSIMをインストールする
SIMカードを入れる

SIMカードを【nanoSIM】サイズで切り取ってGoogle Pixelに入れてください。Google Pixelの電源を切った状態で取り付け、取り付けたあとに電源を入れます。
SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。
eSIMプロファイルをダウンロード
eSIMプロファイルを端末にインストールするときは、povo2.0アプリで実施すると便利です。
うまくいかない場合は、「eSIM利用端末1台で実施する場合(コード入力方式)」もしくは、「複数台端末をお持ちの方の場合(QRコード方式)」で手続きしてください。
どちらから好きな方法を使ってeSIMをスマホにインストールしてください。
「eSIMをダウンロードする」のボタンは、povo2.0アプリのバージョン1.24.0以上が対象です。
モバイルネットワークをpovoに設定する
eSIMをインストールしたら、APN設定に進む前にモバイルネットワークの設定を行います。この設定をしないと、デフォルトで使う回線がpovoに切り替わりません。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「povo」をタップ
- 「モバイルデータ」右横をタップして「povoを使用」をタップ
- 「通話の設定」をタップして「povo」をタップ
- 「SMSの設定」をタップして「povo」をタップ
- デフォルトの通話とSMS・デフォルトのモバイルデータが「povo」になっていることを確認
SIMカードからeSIMに変更した場合は、今まで使っていたSIMカードをGoogle Pixelから抜いてください。
【手順③】Google PixelでAPN設定を行う

povoのSIMを入れた後に、Google Pixel画面上部のステータスバーで「4G」「5G」表示、「KDDI - povo」表示になっていて、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。
詳細は、Google Pixelの開通手続きでも解説されています。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
- SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップ
- APN画面が表示されるので右上の「+」をタップ
- 「アクセスポイント名の編集」画面になるので、各項目で以下を入力
【名前】povo2.0
【APN】povo.jp
【APNプロトコル】IPv4 / IPv6を選択 - 画面右上の3つの点をタップして「保存」をタップ
- 「povo2.0」の右横の丸をタップ
その他の項目は入力不要です。auで購入したGoogle Pixelでも、ほとんどの場合はAPN設定が必要になります。
【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行い利用開始

SIMカードやeSIMの有効化手続きやスマホのAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」と「モバイルデータ通信テスト」が必要です。
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIM開通手続きは終了です。
※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません
※日本国外から発信テスト用番号(111)は利用できません
※データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません
データ専用SIMの申込はこちらから!
povo2.0でGoogle Pixel 10シリーズを使い始めるまで
Google Pixel 10・Google Pixel 10 Pro・Google Pixel 10 Pro XL・Google Pixel 10 Pro Fold・Google Pixel 10aはpovo2.0の動作確認を通っており、SIMロック解除も不要です。申し込みの前に次の3つを進めてください。
- Google Pixel 10シリーズのソフトウェアを最新版にアップデートする
- SIMカードとeSIMのどちらで契約するかを決める。当日中に使い始めたいならeSIMを選ぶ
- 5G SAを使うなら、申し込み画面で5G SA対応SIMにチェックを入れる
開通後はpovo2.0アプリでデータトッピングを購入します。トッピングを購入しなければ基本料は0円のままですが、180日間トッピングを購入しないと利用停止の対象になります。
実施中の特典はpovoキャンペーンでまとめています。

au回線の他社と比べたい場合はau回線の格安SIMをご覧ください。

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povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります




