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povo2.0でGoogle Pixel 11シリーズは使える!申込・設定方法を解説

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povo2.0のロゴ

povo2.0でGoogle Pixel 11シリーズを使う方法をまとめました。Google Pixel 11・Google Pixel 11 Pro・Google Pixel 11 Pro XL・Google Pixel 11 Pro Foldの4機種すべてが動作確認済みで、2026年8月25日に始まった5G SAにも対応しています。

2026年8月20日に発売されたばかりのGoogle Pixel 11シリーズを、povo2.0で使えるのか気になっている人は多いはずです。

結論を書くと、この4機種はどこで購入した端末でもpovo2.0で使えます。SIMロック解除の手続きも不要です。5G SAも4機種すべてが対象です。

対応機種と5G SAの条件を確認したあと、申し込みの流れとSIMカード・eSIMそれぞれの開通手順を解説します。

この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。

povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。

povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。

本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。

povoスピードテスト画面
povo 利用停止メール

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。

povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。

povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。

本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。

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povo2.0で使えるGoogle Pixel 11シリーズの対応機種

povo2.0はGoogle Pixel 11シリーズ4機種の動作確認を公表しています。SIMカードとeSIMのどちらでも使えます。

製品名動作確認された購入元5G SA
Google Pixel 11SIMフリー
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
対応
Google Pixel 11 ProSIMフリー
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
対応
Google Pixel 11 Pro XLSIMフリー
ドコモ
au
ソフトバンク
対応
Google Pixel 11 Pro FoldSIMフリー
ドコモ
au
ソフトバンク
対応

※2026年8月31日時点の情報です。
※参照:povo2.0「対応機種・端末」

楽天モバイルが取り扱っているのはGoogle Pixel 11とGoogle Pixel 11 Proの2機種です。Google Pixel 11 Pro XLとGoogle Pixel 11 Pro Foldは販売されていません。

※参照:楽天モバイルの製品ページ

Google Pixel 11シリーズは、Googleストアと各キャリアのほかに、一部の量販店でもSIMフリーモデルを購入できます。量販店で買った端末も、SIMフリー版として動作確認済みです。

Google Pixel 11シリーズ以外の機種はpovo2.0で使用できるGoogle Pixelまとめで確認できます。

Google Pixel 11シリーズはキャリア版でもSIMフリー版と同じようにpovo2.0で使える

Google Pixel 11シリーズは、日本では日本専用モデル(型番)が販売されています。GoogleストアでSIMフリー版(オープンマーケット版)を購入しても、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入しても、手に入る製品の仕様は全く同じです。

たとえばGoogle Pixel 11は日本だと「モデル GUJ0N」という型番が発売されています。どこで購入しても同じ型番が手に入るため、スペックや機能、対応している周波数帯に違いはありません。SIMフリー版だけが使える機能も、キャリア版では使えない機能もありません。キャリアで購入したGoogle Pixel 11シリーズでも、povo2.0での通信は同じです。

製品名型番
Google Pixel 11GUJ0N
Google Pixel 11 ProGM45K
Google Pixel 11 Pro XLG4HCD
Google Pixel 11 Pro FoldGZDQ6

※Google Pixel 11 Pro Foldは全世界で共通のモデルが販売されています。
※参照:Google「Google Pixel のハードウェア仕様」

Google Pixel 11シリーズはSIMロック解除の手続きが不要

Google Pixel 11シリーズは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのどこで購入しても、最初からSIMロックなしのSIMフリー端末として販売されています。povo2.0を申し込む前にSIMロック解除の手続きをする必要はありません。

総務省のガイドラインにより、2021年10月1日以降にキャリアが新たに販売する端末にはSIMロックをかけられません。2026年8月20日に発売されたGoogle Pixel 11シリーズは、4機種ともこの対象です。

Google Pixel 11シリーズはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対応

Google Pixel 11シリーズのSIMサイズはnanoSIMです。Google Pixel 11・Google Pixel 11 Pro・Google Pixel 11 Pro XL・Google Pixel 11 Pro FoldのすべてがeSIMにも対応しており、nanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMに加えて、eSIM+eSIMのデュアルSIMでも使えます。

今の回線を残したままpovo2.0をeSIMで追加すれば、1台のGoogle Pixel 11シリーズで2つの電話番号を持てます。

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povo2.0のGoogle Pixel 11シリーズは5G SAに対応

KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社・KDDI Digital Life株式会社は、2026年8月25日からpovo2.0で5G SA(スタンドアローン)の提供を開始しました。コア設備や基地局まで5G専用の技術と設備で構成した5Gサービスで、4G LTEの混雑状況に左右されずに通信できます。

Google Pixel 11・Google Pixel 11 Pro・Google Pixel 11 Pro XL・Google Pixel 11 Pro Foldは4機種とも5G SAに対応しています。購入元による違いもありません。5G SAを使えるエリアはauの5G Sub6エリアです。

5G SAの利用には5G SA対応SIMの申し込みが必要

対象は「通話+データ」プランです。「データ専用」プランでは利用できません。月額料金はかかりません。

povo2.0を新規登録する場合すでにpovo2.0を利用している場合
対象プラン通話+データ通話+データ
申し込み必要必要
月額料金無料無料
SIMカードの手数料無料3,850円
eSIMの手数料無料無料

※すでにpovo2.0を利用している方が5G SA契約へ変更する場合は、SIMの再発行が必要です。
※eSIMの再発行にかかる手数料は440円ですが、当面無料で利用できます。
※5G SAは、今後任意加入の有料サービスとして提供される場合があります。
※参照:KDDI株式会社「povo、「5G SA(スタンドアローン)」サービスを提供開始」

新規契約する場合は、申し込み画面でプランに「通話+データ」を選び、SIMタイプを選択したあとに「5G SA対応SIMの申し込み」にチェックを入れます。すでにpovo2.0を使っている場合は、povo2.0アプリの左上にあるプロフィールから契約管理に進み、5G SA契約のお申し込みで手続きします。

iPhone・Galaxy・Xperiaでは端末側で5G SAスイッチをオンにする操作が案内されていますが、Google Pixelにこの操作はありません。端末のソフトウェアを最新版にしてから申し込めば、そのまま5G SAで通信できます。

5G SA対応SIMを申し込む前に確認すること

  • 5G SA非対応の端末で申し込むと、当日中に5G対応SIMへ戻す手続きができず、通話とデータ通信を利用できなくなります
  • 5Gと5G SAの通信方式の変更は、新規契約を含めて1日1回までです
  • 5G契約と5G SA契約の間で変更すると、着信転送サービスと留守番電話サービスの設定が初期化されます
  • 5G SA対応端末でも、端末のソフトウェアが最新でない場合は通信できなくなる可能性があります

Google Pixel 11シリーズから機種変更で持ち替えた古い端末に5G SA対応SIMを差し替える場合は、その端末が5G SAに対応しているかを先に確認してください。

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povo2.0とGoogle Pixel 11シリーズのよくある質問

Google Pixel 11 Pro Foldもpovo2.0で使える?

使えます。povo2.0はSIMフリー版・ドコモ版・au版・ソフトバンク版のGoogle Pixel 11 Pro Foldで動作確認を公表しています。

Google Pixel 11シリーズはSIMロック解除が必要?

不要です。Google Pixel 11シリーズは、どのキャリアで購入してもSIMロックなしで販売されています。

Google Pixel 11シリーズで5G SAは使える?

使えます。4機種とも5G SAに対応しています。利用するには「通話+データ」プランで5G SA対応SIMを申し込みます。

5G SA対応SIMは後から申し込める?

申し込めます。povo2.0アプリのプロフィールから契約管理に進んで手続きします。SIMの再発行が必要で、SIMカードは3,850円、eSIMは無料です。

Google Pixel 11シリーズで2つの電話番号を持てる?

持てます。nanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMに加えて、eSIM+eSIMのデュアルSIMにも対応しています。

povo2.0の手続きは店頭でできる?

できません。申し込みも開通手続きもオンラインのみで、auショップやUQスポットでは受け付けていません。

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povo2.0のSIMカード/eSIMを申し込む時の流れ

【手順①】乗り換え方法を選ぶ(MNPワンストップ or MNP予約番号)

povo MNPワンストップ

povo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約する場合は、MNPワンストップ方式を利用するか、MNP予約番号を発行するかを選びましょう。

ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどのMNPワンストップ対応事業者から乗り換える場合は、MNP予約番号の取得は不要です。povo2.0の申込時にそのまま手続きができます。

対応していない場合や、あえて従来方式で手続きしたい場合は、今の回線でMNP予約番号を発行し、povo2.0の申込時に入力すればOKです。

MNPワンストップ対応事業者は以下の通り。

MNPワンストップ対応事業者

NTTドコモ/ahamo、au/UQ mobile/povo1.0/povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル/楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)、日本通信SIM/b-mobile、ジャパネットたかた通信サービス、mineo、センターモバイル、LPモバイル、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、J:COM MOBILE、HISモバイル、KABU&モバイル、RayL Mobile、Smiles Connect、NifMo、メルカリモバイル、ANAモバイル、OCN モバイル ONE、LINEモバイル

MNP予約番号を発行して申し込む場合

MNP予約番号には有効期限があります。有効期限が13日未満の状態では、povo2.0の申し込みはできません。

そのため、予約番号を取得したらできるだけ早めに申し込み手続きを完了させましょう。

au/UQモバイルはMNP予約番号の発行不要

au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に変更する場合は、MNP予約番号を取得すると手続きができません。取得済みの人はキャンセルが必要です。問い合わせの上キャンセルしてください。

【手順②】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
  • povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
  • Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)

あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK

povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。

ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。

【手順③】povo2.0を申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。

新規契約、他社から乗り換え/UQモバイルからpovo2.0に乗り換える場合は、povo2.0アプリをインストールしてアプリ上で申し込んでください。

au/UQモバイル/povo1.0からpovo2.0に乗り換える場合は、WEBサイト上から申し込んでください。

手順
  • povo2.0公式サイトにアクセス
  • 【今すぐ申し込む】ボタンをタップする
  • 【新規契約】【他社からお乗り換え】【au/UQ mobile/povo1.0から変更】のいずれかをタップ
  • 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
  • 契約タイプは【新規契約】【他社から乗り換え】【au/UQ mobile/povo1.0から変更】のいずれかをタップ
  • SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
  • 5G SAを使う場合は【5G SA対応SIMの申し込み】にチェックを入れる
  • 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
  • キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
  • 重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
  • 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する
  • これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要。アプリダウンロード&メールアドレスでログインして、申し込み手続きを再開する
  • ブラウザが起動してオンラインで本人確認書類を撮影する
  • 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
  • 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
  • SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
  • povo2.0の申し込みを完了させる

5G SA対応SIMは、5G SAに対応していない端末では利用できません。チェックを入れる前に、使う端末が5G SA対応かどうかを対応機種一覧で確認してください。すでにpovo2.0を契約している場合は、povo2.0アプリの左上にあるプロフィールから契約管理に進み、5G SA契約のお申し込みで手続きします。

MNP予約情報について

手続きの途中で「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。

【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されるので入力してください。

【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択すると、携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。

選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。

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povo2.0の開通手順を解説

povo2.0の開通手順を解説

【手順①】「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」を行う

SIMカード契約時は「SIMカード有効化手続き」、eSIM契約時は「eSIM有効化手続き」を9時30分から20時までの間に実施してください。

新規契約したときも、他社から乗り換えで契約したときも、この有効化手続きが必要です。

SIMカード契約時は、「SIMカード有効化手続き」を実施していない状態でAndroidスマホにpovo2.0のSIMカードを入れても、スマホはSIMカードを認識しません。

eSIM契約時は、「eSIM有効化手続き」が完了すると、AndroidスマホへのeSIMのインストールが可能になります。

有効化手続きの手順

SIMカード有効化手続き
  • povo2.0アプリを起動してログイン
  • 「SIMカードを有効化する」をタップ
  • 「バーコードをスキャンする」をタップ
  • カメラが起動するので、SIMカード台紙のバーコードを読み取る。読み取れない場合は前の画面に戻り、CCID(19桁の数字)を手入力する
  • 「SIMカードを有効化する」をタップする
  • SIMカードが有効化されるとメールが届くのでそれまで待つ
eSIM有効化手続き
  • povo2.0アプリを起動してログイン
  • 9時30分から20時までの間に「eSIMを発行する」をタップ
  • eSIMが有効化されるとメールが届くのでそれまで待つ
  • 「次へ」をタップ

20時から9時30分までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了します。

電話番号を引き継いで契約(au/povo1.0/UQ mobile/他社から変更)した場合、有効化手続きをすると回線の切り替えが行われます。

たとえばドコモからpovo2.0に乗り換える場合、有効化手続きが完了した瞬間にドコモとの契約が自動で解約され、ドコモSIMが圏外になります。

【手順②】Google Pixelにpovo2.0のSIMカードを入れる/eSIMをインストールする

SIMカードを入れる

SIMカードを【nanoSIM】サイズで切り取ってGoogle Pixelに入れてください。Google Pixelの電源を切った状態で取り付け、取り付けたあとに電源を入れます。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

eSIMプロファイルをダウンロード

eSIMプロファイルを端末にインストールするときは、povo2.0アプリで実施すると便利です。

うまくいかない場合は、「eSIM利用端末1台で実施する場合(コード入力方式)」もしくは、「複数台端末をお持ちの方の場合(QRコード方式)」で手続きしてください。

どちらから好きな方法を使ってeSIMをスマホにインストールしてください。

「eSIMをダウンロードする」のボタンは、povo2.0アプリのバージョン1.24.0以上が対象です。

モバイルネットワークをpovoに設定する

eSIMをインストールしたら、APN設定に進む前にモバイルネットワークの設定を行います。この設定をしないと、デフォルトで使う回線がpovoに切り替わりません。

手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「povo」をタップ
  • 「モバイルデータ」右横をタップして「povoを使用」をタップ
  • 「通話の設定」をタップして「povo」をタップ
  • 「SMSの設定」をタップして「povo」をタップ
  • デフォルトの通話とSMS・デフォルトのモバイルデータが「povo」になっていることを確認

SIMカードからeSIMに変更した場合は、今まで使っていたSIMカードをGoogle Pixelから抜いてください。

【手順③】Google PixelでAPN設定を行う

povoのSIMを入れた後に、Google Pixel画面上部のステータスバーで「4G」「5G」表示、「KDDI - povo」表示になっていて、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。

詳細は、Google Pixelの開通手続きでも解説されています。

手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • SIMの横の「+」をタップ
  • 画面下部の「アクセスポイント名」をタップ
  • APN画面が表示されるので右上の「+」をタップ
  • 「アクセスポイント名の編集」画面になるので、各項目で以下を入力
    【名前】povo2.0
    【APN】povo.jp
    【APNプロトコル】IPv4 / IPv6を選択
  • 画面右上の3つの点をタップして「保存」をタップ
  • 「povo2.0」の右横の丸をタップ

その他の項目は入力不要です。auで購入したGoogle Pixelでも、ほとんどの場合はAPN設定が必要になります。

【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行い利用開始

発信テスト・モバイルデータ通信テストを行い利用開始

SIMカードやeSIMの有効化手続きやスマホのAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」と「モバイルデータ通信テスト」が必要です。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。
  2. Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認

発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIM開通手続きは終了です。

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません
※日本国外から発信テスト用番号(111)は利用できません
※データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません

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povo2.0でGoogle Pixel 11シリーズを使い始めるまで

Google Pixel 11・Google Pixel 11 Pro・Google Pixel 11 Pro XL・Google Pixel 11 Pro Foldはpovo2.0の動作確認を通っており、SIMロック解除も不要です。申し込みの前に次の3つを進めてください。

  • Google Pixel 11シリーズのソフトウェアを最新版にアップデートする
  • SIMカードとeSIMのどちらで契約するかを決める。当日中に使い始めたいならeSIMを選ぶ
  • 5G SAを使うなら、申し込み画面で5G SA対応SIMにチェックを入れる

開通後はpovo2.0アプリでデータトッピングを購入します。トッピングを購入しなければ基本料は0円のままですが、180日間トッピングを購入しないと利用停止の対象になります。

実施中の特典はpovoキャンペーンでまとめています。

au回線の他社と比べたい場合はau回線の格安SIMをご覧ください。

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povo2.0の基本情報まとめ

項目「通話+データ」のベースプラン
初期費用0円
基本料0円
データ容量0GB
通信速度最大128kbps(データ容量0GBの場合)
国内通話料30秒あたり22円
(0GB状態でも発信可能)
国内SMS利用料【送信】1通あたり3.3円[70文字まで]
【受信】無料
通話オプション5分以内通話かけ放題 : 月額550円
通話かけ放題 : 月額1,650円
支払い方法クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い)
テザリング利用可能
通信方式au 5G/4G LTE
利用可能なSIMSIMカード/eSIM
契約解除料なし
MNP転出手数料なし

同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります

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