ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。
還元額は購入したトッピングの金額で決まります。
たとえば「データトッピング 180GB/365日」22,800円/回を購入すると、8,000円相当のau PAY残高が還元されます。
トッピング金額 | au PAY 残高への還元 (不課税) |
---|---|
24,000円以上で 販売されているトッピング |
10,000円 |
16,000円以上〜24,000円未満で 販売されているトッピング |
8,000円 |
12,000円以上〜16,000円未満で 販売されているトッピング |
4,000円 |
9,000円以上〜12,000円未満で 販売されているトッピング |
3,000円 |
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えで契約から開通までの手順を簡単に解説
SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使う

- ahamoからpovo2.0に乗り換える
- povo2.0ではSIMカードのみ契約する
- ahamoで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける
- povo2.0ではSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う
ときの手順は以下の通り。
- povo2.0のSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか確認する
- ドコモからahamoに変更していて、2021年8月26日までにドコモから発売されたスマホを利用している場合は、povo2.0を契約する前にMy docomoでSIMロック解除手続きを行うこと
- ahamoでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
- 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- povo2.0アプリからSIMカードの申し込みを完了させる
- 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「SIMカード有効化手続き」を実施する
- SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
WEB(ブラウザ)からでも申し込みできるように見えますが、申し込みの途中で行う「eKYC(電子本人確認)」の時にpovo2.0アプリのダウンロードを求められます。SIMカードやeSIMの有効化手続き、eSIMプロファイルの端末へのダウンロードもpovo2.0アプリから行います。それなら最初からスマホにpovo2.0アプリをダウンロードして、アプリから申し込んだほうがいいでしょう。
iPhoneの開通手続き
- iPhoneからahamoのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れる
- iPhoneはiOS 15.0以上ならAPN設定不要
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
Androidの開通手続き
- AndroidスマホからahamoのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れる
- Androidスマホでpovo2.0のAPN設定を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

- ahamoからpovo2.0に乗り換え
- povo2.0ではeSIMのみ契約する
- eSIM対応iPhone、eSIM対応Androidスマホを使う
ときの手順は以下の通り。
- eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
- ドコモからahamoに変更していて、2021年8月26日までにドコモから発売されたスマホを利用している場合は、povo2.0を契約する前にMy docomoでSIMロック解除手続きを行うこと
- ahamoでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
- 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- povo2.0アプリからeSIMの申し込みを完了させる
- 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「eSIM有効化手続き」を実施する
WEB(ブラウザ)からでも申し込みできるように見えますが、申し込みの途中で行う「eKYC(電子本人確認)」の時にpovo2.0アプリのダウンロードを求められます。SIMカードやeSIMの有効化手続き、eSIMプロファイルの端末へのダウンロードもpovo2.0アプリから行います。それなら最初からスマホにpovo2.0アプリをダウンロードして、アプリから申し込んだほうがいいでしょう。
iPhoneの開通手続き
- iPhoneにpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードする
- iPhoneはiOS 15.0以上ならAPN設定不要
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
Androidの開通手続き
- Androidスマホにpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードする
- AndroidスマホでAPN設定を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します
ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

SIMカードで契約するかeSIMで契約するか決める

他社から乗り換え(MNP)で契約する場合、au/UQモバイル/povo1.0からpovo2.0に変更する場合、「通話+データ」のSIMカードとeSIMどちらで契約するか決めてください。
povo2.0は端末を販売していないため自分で用意する必要があります。手持ちのスマホを使い続ける、AppleStoreなどで新品iPhoneを購入する、Amazonや家電量販店でSIMフリー版Androidスマホを購入する、キャリアで端末単体購入する、中古スマホ販売店等で購入するなどして自分で調達してください。

SIMカードのメリットは、自由に入れ替えて使えること、ほぼ全てのスマホで利用できることです。機種変更時もスムーズです。AndroidからSIMカードを抜いてiPhoneに入れて使えますし、その逆パターンも問題なく使えます。

eSIMのメリットは最短当日開通できること、SIMカードの入れ替え作業が不要になることです。iPhoneは「eSIMクイック転送」機能を使えば、iPhoneの設定からeSIM再発行の手続きができて便利です。
eSIMは対応端末が限られているため、申込時前に手持ちのスマートフォン等がeSIMに対応しているかを確認してください。eSIM非対応端末でeSIMを選択した場合は通信ができません。
どちらにしようか悩む・特にやりたいことがないならSIMカードでいいでしょう。eSIMにしたくなった、eSIMでやりたいことができたらSIMカードからeSIMに変更しましょう。SIMカードからeSIMへの変更は無料です。SIMカード再発行は手数料がかかります。
eSIMでやりたいことが明確にあるなら、最初からeSIMでいいでしょう。povo2.0と他社SIMでデュアルSIMにしたい、SIMカードレスな環境にしたいという人はeSIMがオススメです。eSIM再発行は無料、eSIMからSIMカードへの切り替えは手数料がかかります。
【手順①】今使っているスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povo2.0のSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかを対応機種・端末|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0でチェックしましょう。
なお、もしも動作確認されていない端末をpovo2.0のSIMを入れて使うときは、もちろん自己責任になります。
eSIMは対応端末が限られているため、povo2.0を契約する前に手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneがeSIMに対応しているかを確認してください。eSIM非対応端末でeSIMを選択した場合、通信が一切できません。
【手順②】ドコモからahamo移行時にSIMロックを解除していない人は、スマホのSIMロックを解除する
ドコモから2021年8月26日までに販売されたAndroidスマホやiPhoneは、「SIMロックあり」状態で販売されています。povo2.0を契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。
ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いのため、SIMロック解除していない可能性が非常に高いです。
ドコモのSIMロック解除手数料は2023年10月1日から無料になっています。My docomo(パソコン・スマートフォン)・ドコモケータイ(spモード)・電話・ドコモショップ・d gardenのどこで申し込んでも無料です。
ドコモで購入したSIMロックあり状態のスマホに、povo2.0のSIMカードを入れても、スマホはpovo2.0のSIMカードを認識しません。圏外表示になります。
ドコモから2021年8月27日以降に新たに販売されるAndroidスマホやiPhone、iPhone 13シリーズは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。
povo2.0の開通も完了している、APN設定をしているのにpovo2.0回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。
【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、ahamoでMNP予約番号を発行するかどうか決める

ahamoからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにahamoでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。
ahamoとpovo2.0は「MNPワンストップ」に対応しています。
MNPワンストップとは、転出元で従来必要だった「MNP予約番号」の発行手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単にpovo2.0に乗り換えが可能です。
なお、契約状況によってはahamoで事前にMNP予約番号を発行したほうがスムーズなことがあります。
ahamoでMNP予約番号を取得する方法

ahamoのMNP予約番号はahamoお手続きページで24時間行えます。
MNP予約番号を取得してもahamoは解約されません
ahamoでMNP予約番号を取得した時点では、ahamoが解約されることはありません。また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ahamoとの契約は継続しています。
ahamoが解約されるのは、povo側で行う「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」が完了した時です。
他社から乗り換え時の「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」では、ahamoからpovo2.0へ回線を切り替える手続きを行います。このSIMカードを有効化する/eSIMを発行するを行った日がahamoの解約日になります。
たとえば10月5日にpovo2.0のSIMカードが手元に届いて、10月6日に有効化手続きを実施すると、10月6日付でahamoの契約が自動解約されます。
【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下が必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」による支払いにも対応しています。クレジットカードがない人でも、メールアドレスと電話番号だけで簡単に利用開始できます。
- 支払い方法:銀行振込・コンビニ払い・口座振替(※口座振替なら手数料0円)
- 分割手数料0円の「3回あと払い」も利用可能(※本人確認済みで3,000円以上の決済時)
※SMS認証できる携帯番号が必要です
【手順⑤】povo2.0アプリをインストールして申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。
WEB(ブラウザ)からでも申し込みできるように見えますが、申し込みの途中で行う「eKYC(電子本人確認)」の時にpovo2.0アプリのダウンロードを求められます。SIMカードやeSIMの有効化手続き、eSIMプロファイルの端末へのダウンロードもpovo2.0アプリから行います。それなら最初からスマホにpovo2.0アプリをダウンロードして、アプリから申し込んだほうがいいでしょう。
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- 「どちらかのプランを選択してお進みください。」では【通話+データ】をタップして【次へ】をタップする
- 「契約タイプ」では【他社から乗り換え】をタップする
- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
- 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードのお届先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の契約を完了させる
他社からpovo2.0に乗り換える場合は【通話+データ】=音声SIMでの契約になります。
契約方法は【他社から乗り換え(MNP)】をタップしてください。
MNP予約情報について
手続きの途中で「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されるので入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します
povo2.0のSIM開通手順を解説

ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換え時のSIM開通手順について解説します。
【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードやeSIMは、新規契約時も他社から乗り換えで契約時も「有効化手続き」が必要です。有効化手続きが完了するとpovo2.0回線が開通し、ahamoとの契約が自動で解約されます。
20時から9時30時までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了し、povo2.0のSIM(回線)が使えるようになります。有効化する時間帯には注意してください。
SIMカード有効化手続きは、povo2.0アプリから「SIMカードを有効化する」をタップ→「バーコードをスキャンする」をタップ→SIMカード台紙のバーコードを読み取る→「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化が完了します。
eSIM有効化手続きは、povo2.0アプリから「eSIMを発行する」をタップすると有効化が完了し、eSIMがダウンロードできるようになります。
【手順②】端末にSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをダウンロードする

povo2.0アプリで有効化が完了するとSIMカードが使える状態になっています。端末からahamoのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れてください。
povo2.0のSIMカードを利用の端末に合わせて適切なサイズで切り取り、台紙から取り外してください。
ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMですし、Androidスマホもほぼ確実にnanoSIMです。
【手順③】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後・eSIMプロファイルをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。このとき、Wi-Fiをオフにしてから機内モードオン・オフしてみて、画面上部に「4G」「5G」表示があればAPN設定不要です。

iPhoneは最新のiOSバージョンにアップデートするとpovo2.0のAPN設定が自動で完了します。APN設定プロファイルのインストールは不要です。
【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
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ahamo(アハモ)とpovo2.0の料金プラン比較
povo2.0には小容量のデータトッピングがあるので、ahamoで少ししかデータ通信していない人はpovoに乗り換えると毎月の通信費が安くなるでしょう。
キャリア | 料金プラン名 | 月額基本料金 |
---|---|---|
ドコモ | ahamo(アハモ) | 【30GB】月額2,970円 【110GB】月額4,950円 |
au | povo2.0 | 【データ使い放題(6時間)】 250円/回 |
povo 2.0のメリット・特徴

- 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。小容量、大容量、購入から24時間データ通信使い放題、期間限定トッピングも豊富
- 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
- 2024年5月20日から「着信転送サービス(月額330円)」「留守番電話サービス(無料)」の提供開始!(ただし併用不可)
- 国際ローミングも利用可能。音声通話・SMSは海外200以上の国と地域で、データ通信は最大160以上の国と地域で利用できる
データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える
povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。
128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
なお、180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」されます。利用停止後の30日の間に有料トッピングの購入がない場合は、povo2.0の契約が解除されます。
自分でデータトッピングして使う
povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加20GB(30日間)】 2,700円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加300GB(365日間)】 24,800円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。
5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
トッピング名 | 料金 |
---|---|
5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
通話かけ放題 | 月額1650円 |
5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。
通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。
ローソン来店で1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる
2024年11月19日から、ローソン店舗への来店でもれなくデータが無料で貰える「povo Data Oasis」の提供を開始しています。ローソン店舗へ来店し、手持ちのスマートフォンから特設サイトにアクセスすると、1回の来店につき0.1GB、最大で月10回(合計1GB)まで、データを無料でもらうことが可能です。
ローソンが行動範囲、通学や通勤の途中にある人はありがたい施策です。データ容量を使い切ってしまって来月まで速度制限される、データ容量を追加したいけど料金が高くなってしまう、というときはローソンに行くといいでしょう。
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えのデメリット・注意点まとめ

- データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
- 0円維持はできない。180日ごとに有料トッピングの購入が必要
- povo2.0はau回線を使用しているため、ahamoのドコモ回線とは通信エリア(サービスエリア)が異なる
- 国内通話が1回5分無料じゃなくなる
- ahamoでは海外でも追加料金不要で30GBまで使えるが、povoでは追加料金発生
- 過去1年以内に同一名義で6回線以上契約する場合は契約事務手数料3,850円かかる
- povo2.0を1人で・家族で複数回線契約しても割引なし、auひかりやWiMAX 2+などのインターネットサービス回線とのセット割引、au PAYカード割引などは存在しない
データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。
有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残り2GBは消滅してしまいます。同じトッピングを繰り返し購入して有効期限を延長することもできません。
自分の月間データ利用量を見極めて最適なトッピングを購入するようにしましょう。
povo2.0は0円で維持し続けることはできません。180日以上有料トッピングの購入がない場合利用停止、その30日後に契約解除となることがあります。利用停止の前にメールやSMSで通知が来ます。予告なし
povo2.0はau回線を使用

povo2.0はau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、ドコモ回線とは微妙にサービスエリアが異なります。
ドコモ回線では問題なく繋がったけど、au回線だと電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、そういうことが起こるかもしれません。
都会に住んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないですが、ド田舎、山の中、川の中に行ったりするような人はちょっと心配です。
国内通話5分無料じゃなくなる
ahamoは1回5分以内の国内通話が無料になりましたが、ahamoからpovoに乗り換えると当然無料通話ができなくなります。
povo2.0で同じことをするためには、通話トッピングの「5分以内通話かけ放題」(月額550円)の契約が必要です。
ahamoでは海外でも追加料金不要で30GBまで使えるが、povoでは追加料金発生
ahamoは海外91の国・地域で月30GBまで追加料金不要で利用可能ですが、povoでは国際ローミング利用時は追加で料金が発生=海外用のデータトッピングの購入が必要です。
たとえば海外ローミングの【レギュラー】海外データ1GB(3日間))は1回1480円かかります。
ドコモ側割引の回線数カウントの対象外になる

ahamoはドコモの各種割引の適用対象外ですが、ドコモの契約回線数にはカウントされるため、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、以下の割引の回線数にカウントされなくなる、設定の変更が必要になります。
- みんなドコモ割
- ドコモ光セット割のペア設定
- ファミリー割引
実店舗でのサポートが無い

povoのサポート窓口は、専門オペレーターによるチャットでのサポート、メールでのサポートのみです。auショップ実店舗でのサポートは受けられません。ahamoでもドコモショップでの無料サポートはなかったので、ahamo契約時にドコモショップを利用しなかった人はpovoでも大丈夫でしょう。
よくあるご質問ページもあるので困ったことがあればまずは調べてみるのもいいでしょう。
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ
他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!
キャンペーン期間中に他社からpovo2.0に乗り換えて、povoアカウントへau ID連携の上でSIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、au PAY残高に最大10,000円相当還元されます。
項目 | 内容 |
---|---|
キャンペーン名 | 他社からpovo2.0へお乗り換えでau PAY 残高最大10,000円相当還元キャンペーン |
開催期間 | 2023年12月15日0:00~終了日未定 |
対象外 | au/UQ mobile/povo1.0からの移行は対象外 |
還元額 | 24,000円以上のトッピング:10,000円 16,000円以上~24,000円未満のトッピング:8,000円 12,000円以上~16,000円未満のトッピング:4,000円 9,000円以上~12,000円未満のトッピング:3,000円 |
受け取り条件 | ①他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること ②povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること ③対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携されていること ④SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること ⑤au PAY 残高還元までに、③のau IDで「au PAY」の利用を開始していること |
注意事項 | 本特典は1回線につき1回限り適用 対象トッピングに海外データトッピングは含まれない トッピングキャンセルや返金で特典無効 |
その他 | SIM有効化は9:30~20:00の間に実施推奨 SIM有効化までに時間がかかる場合があるため、郵送SIMは余裕をもって手続き |
Pontaパス入会でギガゲット!キャンペーン

キャンペーン期間中にキャンペーンページの「Pontaパスへ入会する」ボタンからPontaパス(月額情報料548円/初回30日無料)へ新規で入会すると、povo2.0で利用できるデータ使い放題ボーナス(24時間)のプロモコードが貰えます。
約1,500万人が利用している有料会員サービス「auスマートパスプレミアム」を「Pontaパス」としてリニューアルし、2024年10月2日から提供を開始しています。
リニューアルに伴いサービス内容が強化されており、ローソンで毎週使用でき月額総額600円以上おトクになる無料・割引クーポン「ウィークリーLAWSON」や、ローソンでau PAYを利用して支払いするとPontaポイント還元率が通常(0.5%)の最大4倍(2%)になる「Pontaパス ブースト」、auシネマ割の割引額が増額されるなどのメリットがあります。
項目 | 内容 |
---|---|
キャンペーン名 | Pontaパス入会でギガゲット!キャンペーン |
開催期間 | 2024年10月2日(水)10:00~終了日未定 |
特典内容 | povo2.0で使える「データ使い放題ボーナス(24時間)」のプロモコード(利用期限:2025年1月31日) |
条件 | キャンペーンページの「Pontaパスへ入会する」ボタンからPontaパス(月額548円)へ新規入会 入会時にau IDでログインまたは新規登録 コード取得時点でPontaパス会員であること |
注意事項 | 本WEBサイト以外からの入会では特典は付与されない 無料期間終了後は月額情報料が自動発生 Pontaパス退会後はプロモコード取得不可 |
【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えでよくある質問まとめ

ahamoからpovo2.0乗り換えのベストタイミングはいつ?
SIMカードは遅くても25日頃までに、eSIMは月末日3日前くらいまでに申し込むといいでしょう。
ahamo解約時やahamoから他社へ転出した月のahamoの利用料金は、日割り計算されずに1ヶ月分満額請求されます。申込と開通が同月内で完了すれば1ヶ月分の支払いだけで済みます。
povo2.0は基本料0円です。データトッピングや通話トッピングを購入するまで料金が発生することはありません。
他社からahamoに乗り換えでdポイントが貰えるキャンペーンが実施されているタイミングでの乗り換えもいいでしょう。
月末日ギリギリに申し込みはダメ?理由を教えて?
povo2.0の開通が翌月になった場合、翌月のahamoの利用料金の支払いが必要です。
- 1月28日にahamoでMNP予約番号を発行した
- 1月30日にpovo2.0を他社から乗り換えで申し込んだ
- 1月31日にSIMカードが発送された
- 2月2日にSIMカードが届き、povo2.0アプリでSIMカード有効化手続きを実施した
この場合、ahamoの利用料金は1月分と2月分の支払いが必要になります。
ahamoの解約日とpovo2.0の開通日は2月2日になります。ahamoの解約月の利用料金は1ヶ月分満額請求されるため、ahammoは2月は2日しか利用していませんが、1ヶ月分満額請求です。
1月20日~25日頃までにSIMカードを申し込んでおけば1月31日までには開通できて、ahamoの利用料金の支払いも1月分の支払いだけで済んだでしょう。
eSIMであれば最短で申込当日に開通できますが、申込時間が遅い場合、申込時や開通手続きでミス
povo2.0へ乗り換え時にahamoで発生する費用・手数料は何がある?
ahamoは契約解除料、MNP転出手数料ともに無料です。
ahamoからpovo2.0に乗り換える際に、ahamo側で契約解除料やMNP転出手数料は発生しません。
ahamoを解約する月、ahamoから他社から乗り換えた月の利用料金は、日割り計算されずに満額で請求されます。1日・15日・30日、いつ乗り換えても月額2,970円、大盛りオプション加入時は月額4.950円です。
ahamoからpovo2.0に乗り換える前に大盛りオプションを解約しても日割り計算されません。ahamo大盛りオプション料金1,980円しっかり請求されます。
ahamoとpovoのデュアルSIMは利用できる?
デュアルSIM対応機種であれば、ahamoとpovoをデュアルSIMにして利用・併用できます。
ahamoからpovo2.0に乗り換えるのではなく、ahamoとpovo2.0のデュアルSIMで利用するという選択肢もあります。
iPhoneでいうと、iPhone XS/XS Max/XR以降の機種がデュアルSIMに対応しています。
povo2.0のデータeSIMを契約してデュアルSIMにしてデータ通信用として使ってみて、通信速度や品質に問題がなければahamoからpovo2.0に乗り換えるというのもアリでしょう。
データ専用SIMの申込はWEBサイトから!
ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します