ahamoからpovo2.0への乗り換えは、MNPワンストップでahamo側の手続きなしに完了します。申し込みから開通までの手順、月末開通がベストな理由、契約解除料の条件、乗り換え前に確認したい注意点まで解説します。
ahamoは月額2,970円で30GBと5分以内の国内通話がセットになったプランです。データを使い切らない月も同じ金額がかかるため、毎月10GBも使わない人ほど割高になります。
ahamoからpovo2.0への乗り換えは、MNPワンストップに対応しているためahamo側での手続きが要りません。povo2.0の申し込み画面からMy docomoにログインして同意していくだけで、転出の手続きまで終わります。契約事務手数料もかかりません。乗り換え後は基本料0円で、必要になったときにデータトッピングを買う形になります。
ただし、ahamoに含まれていた5分かけ放題と海外データ通信は有料になり、速度制限時の通信速度も落ちます。この記事では申し込みから開通までの手順を追ったうえで、乗り換えると失うものまで解説します。

荒巻大輔(株式会社GET NINE)
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。
povo2.0はサブ回線として契約・Xperia 5 Vで運用中。基本料0円+トッピング制という独自の料金体系を活かし、普段は副回線トッピング(1GB/180日間)で回線を維持、必要時にデータ使い放題(24時間)を購入する運用を実機で検証しています。
povo2.0のほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、povo2.0モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、povo2.0公式の一次情報と運営者自身の実利用に基づき執筆・監修しています。


ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

ahamoからpovo2.0への乗り換えは、次の5つの手順で進めます。かかる時間の目安もあわせて確認してください。
| 工程 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 申し込み手続き | 15分程度 |
| eSIMが使えるようになるまで | 最短当日 |
| SIMカードが届くまで | 最短で翌日 |
| 開通手続き | 15分程度 |
※参照:povo2.0「SIMカードはどれくらいで届きますか?」。SIM有効化の受付時間は9時30分から20時まで
eSIMはオンラインで手続きが完結し、最短当日に開通できます。SIMカードは午前中の申し込みで最短翌日に届きますが、配送地域や出荷状況によっては数日かかります。急ぐ場合はeSIMを選んでください。
【手順①】今使っているスマホがpovoで動作確認されているかを確認する

povo2.0のSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかを対応機種・端末|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0でチェックしましょう。
また、eSIMは対応端末が限られているため、特にeSIMで契約する場合は事前確認が必須です。iPhoneなら基本的にiPhone XS以降、AndroidではPixelシリーズやGalaxyの一部などが対象です。
【手順②】ドコモで購入したスマホのSIMロックを解除する
ドコモで購入したスマートフォンをそのままpovo2.0で使う場合、SIMロック解除の有無に注意が必要です。ドコモからahamoへの変更は「プラン変更」にあたるため、端末のSIMロック解除手続きを実施していない可能性が非常に高いです。
2021年8月27日以降に発売された機種は、最初からSIMロックなしのSIMフリーで販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
2021年8月26日までに発売された機種は、購入時期や購入方法によってSIMロックが設定された状態で販売されている場合があります。povo2.0を契約する前にSIMロック解除手続きを行ってください。
SIMロックの解除は、My docomo・ドコモショップ・電話のいずれからでも無料で手続きできます。
SIMロックの確認方法
iOS 14.0以降のiPhoneでは、「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロック解除済み/SIMフリーです。
Androidは「設定」→「デバイス情報」→「SIMカードステータス」で確認できます。「許可」と表示されていれば解除は不要、「未許可」なら解除が必要です。
【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

ahamoからpovo2.0に乗り換える際は、
- 「MNPワンストップ」方式(MNP予約番号なし)
- 「MNP予約番号を発行してから申し込む」方式
のどちらかを選んで申し込みます。どちらを使ってもpovoへの乗り換えは可能です。
MNPワンストップとは?
「MNPワンストップ」は、MNP予約番号を自分で取得しなくても、povo申し込み時にMy docomoへログインするだけで転出手続きが完了する新方式です。
- 回線・契約状況によっては使えないケースもある
- 面倒な番号発行手続きが不要
- povoアプリ内で手続きが完結
ahamoでMNP予約番号を取得する方法

ahamoのMNP予約番号はMy docomoから発行できます。
- ログインするdアカウントは、ahamo申し込み時に登録したものを使います
- MNP予約番号を発行してもすぐには解約されません
- povoでSIMを有効化したタイミングでahamoの契約が自動で解約されます
- MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です
※参照:ahamo「MNP予約番号を発行したい。【ahamoから他社へMNP転出】」
【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順⑤】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。

- povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ

- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する。@docomo.ne.jpなどのキャリアメールは使えないため、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを用意する
- 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける

- 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
- povo2.0アプリ内の「次へ」をタップし、本人確認(eKYC)に進む
- 本人確認書類を選び、書類のICチップを読み取る
- マイナンバーカードはパスワードを入力する。運転免許証と在留カードは暗証番号を入力し、続けて自分の顔を撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
eKYC(電子本人認証)について
本人確認は書類のICチップを読み取る方式です。使える書類はマイナンバーカード・運転免許証・在留カードの3種類で、いずれも記載されている氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致している必要があります。有効期限内の書類を用意してください。
マイナンバーカードはICチップの読み取りとパスワード(6桁から16桁の英数字)の入力だけで完了し、顔の撮影が要りません。読み取りの際は保護カバーを外してください。運転免許証と在留カードは、ICチップの読み取りに加えて顔の撮影があります。運転免許証の場合は、発行時に登録した4桁の暗証番号が2種類必要です。
顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。ICチップの読み取りと顔の撮影のどちらも、端末を固定し、手や指で隠れないように操作します。
※本人確認書類の画像と顔写真を照合する方式は、2026年4月1日施行の携帯電話不正利用防止法施行規則の改正に伴い、2026年3月24日で廃止されました。
MNP予約情報について
eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
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povo2.0のSIM開通手順を解説

ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換え時のSIM開通手順について解説します。
【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードまたはeSIMを契約したら、有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、ahamoとの契約は自動で解約されます。
有効化手続きができる時間帯に注意
| 時間帯 | 処理のタイミング |
|---|---|
| 9:30〜20:00 | 即時 有効化(数分〜30分程度) |
| 20:00〜翌9:30 | 有効化のボタンをタップできない |
20時1分から翌9時29分までは有効化のボタンをタップできないため、9:30〜20:00の間に手続きしてください
SIMカード有効化手順
- povo2.0のSIMカードを受け取る
- povo2.0アプリを起動する
- 「SIMカードを有効化する」→「バーコードをスキャンする」をタップ
- SIMカード台紙のバーコードを読み取る
- 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
- SIMカードを端末に合うサイズで台紙から取り外す
- 端末の電源を切ってSIMカードを挿入し、電源を入れる
eSIMの有効化手順
- eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
- 「eSIMを発行する」をタップし、続けて「次へ」をタップして回線の切り替えを申し込む
- 準備が完了したら「eSIMを設定する」→「eSIMをダウンロードする」をタップ
- 画面の指示に従って進め、完了したら「閉じる」をタップ
eSIMを端末にダウンロードする際には、インターネット接続が必要です。Wi-Fiなどに接続した上で作業を行ってください。
Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。
Androidの開通手順は機種によって異なります。povo2.0公式サイトの「SIM/eSIM開通のお手続き」では、Google・Galaxy・AQUOS・Xperia・楽天・OPPOの機種別に手順が用意されているので、自分の機種を選んで確認してください。
【手順②】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後、またはeSIMをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。
iPhoneは、iOSバージョンが最新状態であれば、自動でpovo2.0のAPN設定が適用されます。APN構成プロファイルのインストールや手動入力は原則不要です。もし通信できない場合は、iOSが古いことが原因のケースがあります。iOSを最新バージョンにアップデートし、その後iPhoneを再起動することで改善できる可能性が高いので、まずはこの手順を試してみてください。
Androidスマホは、機種によってはAPN設定が手動で必要なことがあります。
iPhoneのiOSのアップデート手順
- ホーム画面の「設定」→「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 利用条件を確認し、「同意する」をタップ
- ファイルがダウンロードされるまで待つ
- ダウンロード完了後、「今すぐインストール」をタップするとアップデートが行われる
AndroidのAPN設定の手順

- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
- 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
- 【名前】「povo 2.0」と入力
- 【APN】「povo.jp」と入力
- 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
- 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
- 作成したAPNをタップして選択
【手順③】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ
ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。
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乗り換え+対象トッピング購入で50%相当 au PAY残高で戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年8月18日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
対象トッピング 1ヶ月あたりのデータ容量/実質月額 販売価格(データ容量代金) au PAY残高の還元額 実質価格 データ追加360GB(365日間) 30GB/1,100円 13,200円 13,200円(相当) 26,400円 データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)30GB/1,392円 13,200円 16,700円(相当) 29,900円 データ追加1.32TB(365日間) 110GB/1,635円 19,620円 19,620円(相当) 39,240円 データ追加1.32TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)110GB/1,927円 19,620円 23,120円(相当) 42,740円
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社から乗り換え(MNP)であること(au/UQ mobile/povo1.0を除く)
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
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副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(新規・MNP対象)

このキャンペーンは、povo2.0に新規登録する際にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力すると、「データ使い放題(24時間)」が10回分もらえるというものです。
povo2.0アプリをダウンロードして「初めての方はこちら」から申し込みを進め、コード入力欄に「AUKAITEKI」を入力、「適用する」を押して契約手続きを完了させます。そのうえでキャンペーン期間中にSIMを有効化すれば、特典のデータ使い放題(24時間)プロモコードが付与されます。付与されたプロモコードは、アプリの「ホーム」タブ下部にある「プロモコード」から入力して利用します。
0.1GB(24時間)はSIMの有効化後に、「プリペイドコード0.1GB(24時間)」として即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス(24時間)」✕10回分は、SIMの有効化後すぐに10回分のプロモコードがpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。プロモコードの入力期限はSIM有効化日の翌月末までです。
主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーンコード | AUKAITEKI |
| 特典 | データ使い放題(24時間)×10回分 |
| 対象者 | povo2.0を新規契約する人 (新規契約、au/UQ mobile/povo1.0/他社からの変更も含む) |
| 条件 | 契約手続き開始画面でコードを入力し、期間中にSIM有効化を完了すること |
| SIM有効化の推奨時間 | 【新規契約】24時間 【au/UQモバイル/povo1.0/他社から乗り換え】9時30分から20時まで |
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」は「本気割キャンペーン!」とは違い、新規契約だけでなく、au/UQ mobile/povo1.0からの変更でも適用対象です。ただし、コードを入力せずに申し込んだ場合や、キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合は対象外です。
また、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約しても、対象は初回の1回線のみです。複数回線でまとめて特典を狙うことはできません。
通常の「データ使い放題(24時間)」の販売価格は330円なので、およそ3,300円相当の特典がもらえる計算になります。
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
サブスクデビューキャンペーン

povo2.0では2025年12月16日から、「いつものトッピング」として月額制のサブスクトッピング(5GB 1,380円/月、30GB 2,780円/月)の提供を開始しています。提供開始を記念して、初めてサブスクトッピングを購入した人全員に「データ使い放題(24時間)」のプロモコードをプレゼントする「サブスクデビューキャンペーン」も実施されています。
サブスクトッピングは、最初に購入すると翌月の同じ日付に自動で継続購入される仕組みなので、毎月トッピングを買い直す手間がなくなります。継続購入を止めたいときはpovo2.0アプリ内でいつでも手続きでき、余計なオプション条件などもないため、毎月の金額が固定で出費を管理しやすいのもメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | データ使い放題(24時間)プロモコード |
| 適用条件 | 初めてサブスクトッピングを購入した人 |
| 対象トッピング | 【サブスク】データ追加5GB 1,380円/月 【サブスク】データ追加30GB 2,780円/月 |
| 入力可能期間 | 対象トッピングの購入から30日間以上 |
| 期間 | 2025年12月16日~終了日未定 |
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます
povo2.0では乗り換え時に使えるキャンペーンが常時実施されています。内容は入れ替わるため、申し込む前にpovoキャンペーンまとめ記事で最新の情報を確認してください。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

- au回線を使用しており、昼や夜の時間帯はahamoより速度が出ている
- 基本料0円で維持でき、データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 小容量・大容量・データ使い放題まで、データトッピングの選択肢が豊富
- ローソンや駅でデータ容量を無料でチャージできる
- 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
- 乗り換え時に使えるキャンペーンが常時実施されている
昼や夜の時間帯はahamoより速度が出ている
povo2.0はauの回線、ahamoはドコモの回線をそのまま使います。どちらもキャリアの回線を直接使うため、格安SIM(MVNO)のように昼だけ速度が大きく落ちることはありません。
| 時間帯 | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|
| 朝(5時~9時) | 142.8Mbps | 126.72Mbps |
| 昼(12時台) | 76.79Mbps | 99.57Mbps |
| 夕方(16時~19時) | 92.1Mbps | 125.7Mbps |
| 夜(20時~23時) | 74.02Mbps | 100.4Mbps |
| 全体の平均 | 115.95Mbps | 108.21Mbps |
※参照:みんなのネット回線速度「ahamoの通信速度レポート」「povoの通信速度レポート」(2026年8月17日時点、直近3か月の平均)
朝はahamoが速いものの、昼・夕方・夜はpovo2.0のほうが速度が出ています。とくに混雑する昼はahamoが76.79Mbpsまで落ちるのに対し、povo2.0は99.57Mbpsを保っています。乗り換えても通信速度で困る場面は少ないでしょう。

実際にpovo2.0のSIMを手持ちのXperia 5 V(SO-54C)に入れ、八王子駅周辺でデータトッピングを購入した状態で計測したところ、下り287Mbpsから372Mbps、上り34Mbpsから38Mbpsが出ました。Pingは17msです。
みんなのネット回線速度の平均は108.21Mbpsですが、5Gが入る場所ではこれだけの速度が出ます。ただし、いる場所や時間帯の混雑状況によって通信速度は変わります。
基本料金0円で利用できる(1年間500円~で維持可能)

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。最大128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。
実際にデータ残量が0.00GBの状態で通信速度を計測したところ、下り0.13Mbps(130kbps)、上り0.06Mbpsでした。公称の最大128kbpsどおりの速度が出ています。
ahamoは使わない月でも月額2,970円がかかりますが、povo2.0は買ったトッピングの分しか払いません。povo2.0をできる限り最低額で維持したい人は、「データ使い放題(6時間) 250円/回」を180日ごとに購入すれば、約1年間500円でpovo2.0が利用できます。povo2.0では期間限定で250円より安いデータトッピングが登場することもあり、タイミングが合えば500円より安く維持できます。
乗り換えたあとに回線を維持する費用はpovo2.0の最低維持費は180日間100円~250円!0円維持は不可能!トッピングや通信費を抑えるコツを解説!で詳しく解説しています。

データトッピングの選択肢が豊富で自由度が高い

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量・大容量・データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、6時間~24時間、30日間、90日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量をまとめ買いするほど1GBあたりの単価が下がります。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、お得にpovoを利用できます。
povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加5GB(30日間)】 1,380円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加90GB(90日間)】 7,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】 13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】 14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【データ追加1.32TB(365日間)】 39,240円/回
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 16,700円/回
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 25,100円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 29,900円/回
【1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 42,740円/回
【サブスク:データ追加0.5GB】 600円/月
【サブスク:データ追加5GB】 1,380円/月
【サブスク:データ追加30GB】 2,780円/月
ahamoの30GBと同じくらい使う人なら、データ追加30GB(30日間)の2,780円で収まります。
ローソンや駅でデータ容量を無料でチャージできる
povo2.0には、対象の場所で位置情報を取得するとデータ容量がもらえる「povo Data Oasis」があります。1回につきデータ追加0.1GB(24時間)を、1日1回・月10回まで受け取れます。
対象は全国のローソンと、関東の私鉄駅などです。2026年4月以降、京成電鉄・東京メトロ・小田急電鉄・東急電鉄・西武鉄道などの各駅が順次追加されています。
このほか、ローソンのお買物券やDMMポイントとデータ容量がセットになったコラボトッピングも販売されています。ahamoにはない仕組みで、普段の行動でデータ容量を足せます。
povo Data Oasisでもらえるデータはデータボーナス扱いのため、180日ルールの回避には使えません
※au PAYで買い物をするとデータ容量がもらえた「#ギガ活」は、2024年6月30日で終了しています
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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えのデメリット・注意点まとめ

- データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
- 0円維持はできない。180日ごとにトッピングが必要
- 速度制限時の通信速度がahamoより遅い(ahamoは最大1Mbps、povo2.0は128kbps)
- 国内通話が1回5分無料でなくなる
- 海外での利用に追加料金がかかる(ahamoは30GBまで追加料金不要)
- みんなドコモ割の対象外になり家族の料金が上がる
- 実店舗でのサポートがない
- 端末を販売していないため自分で用意する必要がある
データトッピングは有効期限あり

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。
有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残り2GBは消滅してしまいます。同じトッピングを繰り返し購入して有効期限を延長することもできません。
ahamoなら毎月30GBが自動で付与されるため、こうした管理は必要ありませんでした。
0円維持はできない。180日ごとにトッピングが必要

povo2.0は、180日以上にわたって有料トッピングの購入がない場合、回線が順次利用停止になります。その後30日間が経過してもトッピングが購入されなければ、契約自体が自動的に解除されます。
ahamoは毎月2,970円を払っていれば何もしなくても回線が維持されましたが、povo2.0では自分でトッピングを買い続けないと電話番号を失います。同じ電話番号は再取得できません。
ただし、突然利用できなくなるわけではありません。利用停止の前にメールで通知が届くため、そのタイミングで安価なトッピングを1つ購入すれば利用停止を回避できます。
通話トッピングを購入している場合や、期間内の国内通話料と国内SMS利用料その他所定の従量料金の合計額が660円を超えている場合は、データトッピングを購入していなくても利用できます
データ容量の管理も自分で行う必要があります。povo2.0ではデータ容量がなくなったときや使いたいときに自分でトッピングを買い、有効期限も把握しなければなりません。大容量トッピングを買ったのに使い切れなかったり、小容量トッピングを何度も買い足したりを繰り返すと、ahamoより割高になります。
買い忘れが不安な人は、データ追加3GB(30日間)990円のオートチャージを使う方法もあります。有効期限が切れたとき、または持っているデータ残量がすべて0GBになったときに自動で購入されます。
管理の手間を減らしたいならahamo、多少手間がかかっても支払いを抑えたいならpovo2.0を選んでください。
速度制限時の通信速度がahamoより遅い
ahamoは速度制限時でも最大1Mbpsで通信できますが、povo2.0はデータトッピングを購入していない「0GB状態」の場合、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
128kbpsでは、LINEのテキスト送信やメールの送受信程度は可能なものの、画像の表示やWebサイトの閲覧、動画視聴はほぼ利用できないレベルです。
ただし、povo2.0はデータ使い放題(24時間)を330円で買い足せます。速度が落ちて困ったときはトッピングを購入すれば解消できるため、ahamoのように翌月まで待つ必要はありません。
国内通話が1回5分無料でなくなる
ahamoでは、1回5分以内の国内通話が何度でも無料です。そのため、短時間の通話であれば通話料を気にせず利用できます。
一方、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、この5分通話無料はなくなり、通話は30秒あたり22円の従量制となります。ahamoと同じように5分以内の通話を無料で利用したい場合は、povo2.0の通話トッピング「5分以内通話かけ放題(月額550円)」への加入が必要です。
| 項目 | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 | 0円 |
| データ容量 | 30GB | データ追加30GB(30日間)2,780円 |
| 5分以内の通話 | 無料 | 5分以内通話かけ放題550円 |
| 合計 | 2,970円 | 3,330円 |
毎月30GBを使い、5分かけ放題も付けるなら、povo2.0のほうが月360円高くなります。データを使い切らない月がある人や、通話をほとんどしない人でなければ、乗り換えても安くなりません。
通話料とかけ放題の詳細はpovo2.0の通話料・かけ放題オプションについて解説にまとめています。
海外での利用に追加料金がかかる
ahamoでは、海外91の国・地域で追加料金なしに月30GBまでデータ通信ができます。日本国内と同じようにそのまま使えるため、海外旅行や出張でも特別な設定や課金なしでスマホを使えます。
一方、povo2.0で海外でデータ通信をするには、国際ローミング用の「海外データトッピング」を別途購入する必要があります。渡航先ごとに料金が決まっており、90以上の国と地域で使えるレギュラー、160以上の国と地域で使えるワイドも用意されています。国内用データトッピングを海外で使うことはできません。また、海外データトッピングは「povo2.0データ専用」では購入できません。
頻繁に海外に行く人はpovoには乗り換えず、ahamoを契約し続けたほうが安く済むでしょう。
- 【韓国】海外データ 1GB(3日間):680円
- 【韓国】海外データ 3GB(7日間):1,980円
- 【アメリカ】海外データ 1GB(3日間):760円
- 【アメリカ】海外データ 3GB(7日間):2,200円
- 【ヨーロッパ9カ国】海外データ 1GB(3日間):840円
- 【ヨーロッパ9カ国】海外データ 3GB(7日間):2,430円
海外での使い方はpovo2.0は海外ローミングに対応!利用方法や注意点を解説!で解説しています。

みんなドコモ割の対象外になり家族の料金が上がる

ahamoはドコモの各種割引の適用対象外ですが、ドコモの契約回線数にはカウントされるため、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、以下の割引の回線数にカウントされなくなります。
- みんなドコモ割
- ファミリー割引
みんなドコモ割は同一ファミリー割引グループの回線数で割引額が決まります。3回線から2回線になると、1回線あたりの割引が1,210円から550円に変わります。自分が抜けることで、残った家族のドコモ利用料金が上がる場合があるので確認してください。
実店舗でのサポートがない

ahamoからpovo2.0に乗り換える際に知っておきたい重要なポイントのひとつが、実店舗でのサポートが一切受けられないという点です。ahamoでは契約後の各種手続きを店頭で手伝ってもらう「ahamo WEBお手続きサポート」を1回3,300円で利用できましたが、povo2.0には有料のサポートもありません。
※参照:ahamo「ahamoの申込みや各種手続きは、ドコモショップでサポートしてもらえますか?」
povoはauショップなどの実店舗ではサポート対応を行っていません。困ったときの問い合わせは、専門オペレーターによるチャットサポートやメール対応のみです。操作に不安がある人やトラブル時に直接相談したい人には向きません。
端末を販売していないため自分で用意する必要がある
ahamoではiPhoneやAndroidを分割払いで購入できましたが、povo2.0では新品のスマホを販売していません。乗り換えと同時に機種変更したい場合は、端末を別途用意する必要があります。
povo2.0の契約者は、au Online Shopで回線契約の紐づかない機種のみを購入できます。このほか、乗り換える前にahamoやドコモオンラインショップで端末だけ購入する方法や、Apple Storeや家電量販店でSIMフリー端末を購入する方法もあります。
データ専用SIMの申込はこちらから!
ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えでよくある質問まとめ

ahamoからpovo2.0乗り換えのベストタイミングはいつ?
月末までにpovo2.0が開通完了するように手続きするのがベストです。
ahamoは、解約やMNP転出した月の利用料金が日割りされず1か月分満額請求されるため、同じ料金を支払うならギリギリまで使ったほうがお得です。
- SIMカードの場合:毎月20日~25日頃までに申し込み完了が安心
- eSIMの場合:月末の3日前までの申込が目安(当日開通も可能だが、時間に注意)
日数に幅を持たせているのは、本人確認(eKYC)でつまずくと審査が止まるためです。SIMの有効化は9時30分から20時までしか受け付けていないため、月末最終日の夜に手続きしようとすると翌月扱いになります。
ahamoで発生する費用・手数料は何がある?
MNP転出手数料はかかりません。
- 契約解除料:無料(2025年7月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合は1,100円)
- MNP転出手数料:無料
- 利用料金 : 1か月分満額請求(日割り計算なし)
乗り換え月のahamo利用料金は必ず満額で請求されます(例:月額2,970円、ahamo大盛りなら4,950円)。大盛りオプション(月額1,980円)は途中で解約しても日割りされません。
povo2.0で契約事務手数料は発生する?
同一名義で5回線契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。(過去1年以内に、解約済、povo2.0によりキャンセルした回線も含む)
普通に利用している人は契約事務手数料が請求されることはありません。
端末代金の残債があっても乗り換えできる?
乗り換えできます。分割支払金の残額は、解約後も引き続き支払う形になります。
いつでもカエドキプログラムは回線契約に関係なく利用できるため、povo2.0へ乗り換えたあとも継続できます。
【まとめ】ahamoからpovo2.0への乗り換えはMNPワンストップで完結する
ahamoとpovo2.0はどちらもMNPワンストップに対応しているため、ahamoでMNP予約番号を取る手続きなしで乗り換えが完了します。ahamo側での解約手続きも不要です。
乗り換えが向いているかどうかは、ahamoの30GBを毎月使い切っているかで決まります。
povo2.0への乗り換えがおすすめな人
- ahamoの30GBを毎月持て余している
- 月によってデータの使用量に差がある
- 自宅や職場のWi-Fiが使えて、外ではあまりデータを使わない
- 通話をほとんどしない
- メイン回線とは別に、2回線目を安く持ちたい
povo2.0への乗り換えがおすすめできない人
- 毎月30GBを使い切り、5分かけ放題も使っている
- 海外出張や海外旅行が多い
- トッピングの購入や有効期限の管理を面倒に感じる
- 家族でドコモをまとめていて、みんなドコモ割の回線数が減ると困る
- 店頭で相談しながら手続きしたい
povo2.0を申し込む前に確認すること
- 手持ちの端末がpovo2.0の対応機種かを確認し、必要ならSIMロックを解除する
- 直近1か月のデータ使用量をahamoアプリで確認する
- 家族にドコモの利用者がいる場合は、回線数と割引額への影響を確認する
準備が済んだら、月末に近いタイミングで申し込みましょう。クレジットカードを持っていない場合の支払い方法はpovo2.0の支払い方法を解説をご覧ください。

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povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります






