
AppleStore(アップルストア)で購入したiPhoneをドコモで使う方法とメリットを解説。
ドコモオンラインショップのiPhone 17(256GB)は178,552円、AppleStoreのSIMフリー版は142,800円です。同じ機種で、SIMフリー版のほうが35,752円安くなります。
ドコモのSIMカードを差し替えるか、eSIMを発行すれば、SIMフリー版のiPhoneはそのまま使えます。SIMロック解除もAPN設定も必要ありません。
ただし、ドコモで端末を買った人だけが使える割引や返却プログラムは対象外になります。2年で返却して次のiPhoneに買い替えるつもりの人は、ドコモで買ったほうが安く収まる場合があるので要注意です。
AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモで使うときの基礎知識
iPhone 16シリーズ/iPhone SE(第3世代)まではSIMカードとeSIMどちらも利用可能
iPhone 16シリーズやiPhone SE(第3世代)までは、物理SIMカードとeSIMのどちらにも対応しています。
これまでドコモで使っていた物理SIMカードをそのまま差し替えて使うこともできますし、eSIMへ変更して利用することも可能です。
iPhone 17シリーズ/iPhone Air以降の機種はeSIMのみ対応
iPhone 17シリーズやiPhone Air以降のモデルは、物理SIMスロットが廃止されており、eSIM専用の仕様になっています。
ドコモで使う場合も、これらの機種では必ずeSIMでの開通手続きが必要です。これまでのSIMカードのように差し替えて使うという方法は利用できないため、iPhoneのeSIMクイック転送機能を利用するか、ドコモオンライン手続きや店頭でeSIM発行を行ってから利用開始する形になります。
日本で販売されているiPhoneはSIMフリー版もキャリア版も仕様は同じ
日本で販売されているiPhoneは、Apple StoreのSIMフリー版も、ドコモなどのキャリア版も、内部の仕様や性能はまったく同じです。対応している通信バンドや機能に差はなく、どちらを買っても本体そのものの品質や性能が変わることはありません。
ドコモでは、「ドコモのSIMカードを他社のSIMフリー端末に挿入して利用される場合、ドコモでは原則、動作確認などを実施しておらず、一切の動作保証を行いません。」という記載があり、「SIMフリー版はちゃんと動くのか不安」と心配する人がいますが、実際は日本向けに販売されているiPhoneであれば、ドコモの回線でも問題なく利用できるのでご安心ください。
なお、AppleStoreのオンラインでiPhoneを買うときは、通信キャリアとしてドコモを選ぶこともできます。この買い方だと、機種変更と新規契約は8,800円、他社からの乗り換えは20,000円の通信キャリア割引を受けられます。
ただし、Appleは通信キャリア割引について「SIMフリーのiPhoneは、本オファーの対象外です。」と明記しています。SIMフリー版を手に入れてドコモに持ち込みたい人は、通信キャリアを選ばずに購入してください。
ドコモの5G契約に変更しないと5Gが使えない
iPhoneはiPhone 12シリーズ以降がすべて5Gに対応しているので、アップルストアで売られているモデルはどれも5Gで通信できます。ただし、ドコモで5G通信を使うには、契約している料金プランのほうも5G契約になっている必要があります。
ドコモは、4G契約のドコモUIMカード・ドコモeSIMカード・eSIMで5G機種を利用する場合を動作保証の対象外としています。通信そのものはできても、何かトラブルが起きたときにサポートを受けられません。
いまドコモが受け付けているドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ miniは、いずれも5G契約です。これから新規契約や乗り換えで申し込む人は気にしなくてOKです。
4G(Xi)契約が残っているのは、5Gが始まる前の料金プランを使い続けている人です。心当たりがある人は、My docomoで契約中の料金プランを確認しましょう。4G契約のままだった場合は、ドコモオンラインショップから5G契約への契約変更を申し込んでください。
AppleCare+への加入がオススメ
Apple Store等でSIMフリー版iPhoneを購入する場合は、購入と同時にAppleCare+への加入をオススメします。
AppleCare+に加入している場合は、画面割れや本体交換といったトラブルでも定額料金で対応してもらえます。たとえば、画面または背面ガラスの損傷に対するサービス料は3,700円、液体による損傷など、過失や事故によるそのほかの損傷に対するサービス料は12,900円です。
AppleCare+に加入していない場合でも修理自体は可能ですが、かなり高額なサービス料が発生します。過去にiPhoneを壊したことがある人は、iPhone購入時にAppleCare+に加入したほうがいいでしょう。
データ移行はクイックスタートが便利
iPhone同士で機種変更する場合は、クイックスタートを使うのがもっとも簡単で確実です。古いiPhoneと新しいiPhoneを近づけるだけで、Apple IDの設定からアプリ、写真、設定までほとんど自動で移行できます。
まず、新しいiPhoneの電源を入れて、今使っているiPhoneを近くに置くと、新しい端末側に「クイックスタート」が表示されます。このとき、今使っているほうがWi-Fiに接続されていて、Bluetoothがオンになっている必要があります。画面の案内に従って進めていくと、Apple IDの引き継ぎ、Face ID/Touch IDの設定、新しい端末の基本設定までまとめて進めてくれます。
データ移行はドコモやAppleがやってくれるものではなく、自分で進めます。AndroidからiPhoneに替える場合は、Android側に「iOSに移行」アプリを入れると、画面の案内に沿って連絡先や写真を移せます。
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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモで利用するメリット
ドコモオンラインショップで購入するよりも端末代金が安い
ドコモオンラインショップで買うよりApple Storeで買ったほうが端末代金が安くなるケースが多く、結果的にトータルコストを抑えられる可能性があります。キャンペーンやポイント還元を考慮しても、純粋な本体価格だけならApple StoreでSIMフリー版を購入したほうが有利、というパターンはよくあります。
iPhone 17シリーズとiPhone AirのドコモとAppleStoreの販売価格の比較は以下の通り。12の容量すべてで、SIMフリー版のほうが安くなります。
| 機種 / 容量 | ドコモ | SIMフリー | 差額 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17 | |||
| 256GB | 178,552円 | 142,800円 | SIMフリーが35,752円安い |
| 512GB | 213,070円 | 177,800円 | SIMフリーが35,270円安い |
| iPhone Air | |||
| 256GB | 212,300円 | 177,800円 | SIMフリーが34,500円安い |
| 512GB | 255,310円 | 212,800円 | SIMフリーが42,510円安い |
| 1TB | 298,210円 | 247,800円 | SIMフリーが50,410円安い |
| iPhone 17 Pro | |||
| 256GB | 230,340円 | 194,800円 | SIMフリーが35,540円安い |
| 512GB | 282,260円 | 229,800円 | SIMフリーが52,460円安い |
| 1TB | 325,270円 | 264,800円 | SIMフリーが60,470円安い |
| iPhone 17 Pro Max | |||
| 256GB | 261,250円 | 214,800円 | SIMフリーが46,450円安い |
| 512GB | 304,920円 | 249,800円 | SIMフリーが55,120円安い |
| 1TB | 349,250円 | 284,800円 | SIMフリーが64,450円安い |
| 2TB | 425,040円 | 354,800円 | SIMフリーが70,240円安い |
※参照:Apple「iPhone 17を購入」「iPhone Air を購入」「iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxを購入」、株式会社NTTドコモ「7月28日以降の販売価格などの変更について」(2026年9月4日時点)
ドコモ版とSIMフリー版の価格差を見てみると、どのモデル・容量でもドコモのほうが3〜7万円ほど高いことがわかります。容量が大きくなるほど差額も広がる傾向があり、とくにProシリーズやPro Maxの上位容量は差が大きく、1TBや2TBモデルでは6〜7万円ほどの開きがあります。
iPhone 17は比較的差額が小さめで、3万円台に収まっていますが、17 Pro/17 Pro Maxに入ると本体価格が高いぶん差額も大きく、Pro Maxの2TBは7万円以上と最も差が広いパターンです。
このような差が生まれる理由は、キャリア販売では端末価格が高めに設定されているうえ、割引やポイント還元、2年レンタルを前提にした販売構造になっているためです。割引を使わない前提で「端末そのものの価格」だけを比べると、Apple公式のSIMフリー版のほうが純粋に安くなることが多い、というのが今回の結果からもよく分かります。
購入画面で下取りと分割払いをまとめて選べる
アップルストアは一括払いしか選べないと思われがちですが、購入画面で下取りと支払い方法をまとめて指定できます。2つを組み合わせると、手元から出ていく金額はかなり下がります。
Apple Trade Inで古いiPhoneを下取りに出せる
いま使っているiPhoneをAppleStoreに下取りに出すと、新しいiPhoneの購入価格から下取り額が引かれます。下取り額は機種と状態によって決まり、新しいデバイスの購入が条件になります。
iPhoneの下取り額は機種ごとに決まっています。2026年9月4日時点の最大下取り額は以下の通り。
| 今使っているiPhone | 最大下取り額 |
|---|---|
| iPhone 16 Pro Max | 135,000円 |
| iPhone 16 Pro | 121,000円 |
| iPhone 16 Plus | 91,000円 |
| iPhone 16 | 91,000円 |
| iPhone 16e | 74,000円 |
| iPhone 15 Pro Max | 102,000円 |
| iPhone 15 Pro | 92,000円 |
| iPhone 15 Plus | 71,000円 |
| iPhone 15 | 71,000円 |
| iPhone 14 Pro Max | 85,000円 |
| iPhone 14 Pro | 73,000円 |
| iPhone 14 Plus | 50,000円 |
| iPhone 14 | 50,000円 |
| iPhone SE(第3世代) | 20,000円 |
| iPhone 13 Pro Max | 70,000円 |
| iPhone 13 Pro | 54,000円 |
| iPhone 13 | 43,000円 |
| iPhone 13 mini | 30,000円 |
| iPhone 12 Pro Max | 42,000円 |
| iPhone 12 Pro | 33,000円 |
| iPhone 12 | 27,000円 |
| iPhone 12 mini | 18,000円 |
| iPhone SE(第2世代) | 9,000円 |
| iPhone 11 Pro Max | 28,000円 |
| iPhone 11 Pro | 24,000円 |
| iPhone 11 | 22,000円 |
| iPhone XS Max | 15,000円 |
| iPhone XS | 13,000円 |
| iPhone XR | 17,000円 |
| iPhone X | 9,000円 |
| iPhone 8 Plus | 7,000円 |
| iPhone 8 | 6,000円 |
※参照:Apple「Apple Trade In」(2026年9月4日時点)
表の金額は上限で、実際の下取り額は画面の割れやバッテリーの状態によって下がります。アップルストアの店舗に持ち込むと、その場でスペシャリストが検査して正確な額を出してくれます。
下取りに出すデバイスは、新しいデバイスを受け取ってから14日以内に送る必要があります。データのバックアップと消去を先に済ませておきましょう。
ペイディあと払いプランなら金利0%の36回払いが使える
ペイディあと払いプランApple専用を使うと、金利0%の分割払いでiPhoneを購入できます。
分割回数は機種によって違い、iPhone 17 Pro Max・iPhone 17 Pro・iPhone 17・iPhone Airは36回、iPhone 17e・iPhone 16 Plus・iPhone 16は24回です。36回払いを選んだ場合は、24回目に新しいiPhoneへ買い替えられるオプションも用意されています。
ドコモで売り切れている色や容量でも待たずに買える
ドコモオンラインショップで売り切れている色や容量でも、AppleStoreには在庫が残っていることが多いです。
ドコモで在庫切れになると、機種によっては予約してから入荷まで1〜2週間待つことになります。発売直後の新型iPhoneはとくに待たされます。
ドコモが販売を終了したモデルが、アップルストアでは継続して販売されていることもあります。ほしい色と容量が決まっている人は、両方の在庫を見比べてから決めるといいでしょう。
端末がキャリアに囚われない
Apple Storeで購入したSIMフリー版のiPhoneをドコモで使う一番のメリットは、端末がキャリアに縛られないことです。
ドコモで使いながらも、将来ワイモバイルや楽天モバイルなど別の回線に乗り換えたくなったとき、そのままSIMやeSIMを入れ替えるだけで使い回せます。端末と回線を完全に切り離して考えられるので、「とりあえず端末はiPhoneで固定しておいて、回線はお得なところに乗り換えていく」という柔軟な運用がしやすくなります。
iPhoneはリセールバリューが高いので、綺麗に使って1~2年後に売却してもかなり手元に残る
iPhoneは中古市場でのリセールバリューが非常に高く、ケースやフィルムで丁寧に使っておけば、1〜2年後に買い替える際でもかなりの金額で売却できます。Apple StoreでSIMフリー版を購入してドコモで使い、タイミングを見て高く売却し、また次のiPhoneに乗り換えるというサイクルを回せば、お得に最新のiPhoneを使い続けることができます。
新型iPhoneが発売された直後は買取価格がキャンペーンにより増額されることもあります。いいタイミングで売却するといいでしょう。
中古のiPhoneをドコモから買う方法はdocomo Certified(ドコモ認定リユース品)の評判は?価格・補償・後悔しない選び方について解説にまとめています。

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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモで利用するデメリット・注意点
いつでもカエドキプログラムが利用できない(2年レンタルのほうがお得な可能性がある)
SIMフリー版iPhoneを購入すると、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」(2年レンタル、残クレのような仕組み)は利用できません。これは「ドコモで端末を購入すること」が前提のサービスなので、Apple Storeなどで買ったSIMフリー版は対象外です。
手元にスマホが残らなくても構わない、どうせ2年前後で次のiPhoneに買い替えている、という人であれば、端末を買い切るよりも、ドコモでいつでもカエドキプログラムを使って負担額を抑えたほうがトータルでは得になる場合があります。途中で端末を返却することを前提に設計されているので、常に最新に近いiPhoneを使い続けたいタイプの人とは相性がいいでしょう。
一方で、「次の機種に乗り換えたあともサブ機として手元に残したい」「フリマや中古ショップで自分で売りたい」といった人には、端末が手元に残らないため、いつでもカエドキプログラムはあまり向きません。この場合はApple Store等でSIMフリー版を購入して、自分のタイミングで売却したり、他社回線で使い回したりしたほうが自由度は高くなります。
いつでもカエドキプログラムは、返却するタイミングによって支払わずに済む金額が変わります。ドコモは対象機種を残価設定型24回払いで販売していて、23か月目に返却すると24回目に設定された残価の支払いが不要になります。
22か月目までに返却した場合は、残価に加えて、早期利用特典として翌月から23回目までの分割支払金も割り引かれます。1年前後で次のiPhoneに買い替える人ほど負担額が下がる作りです。
逆に、23か月目までに返却しなかった場合は支払期間が49か月(47回)に延長され、24回目の残価をさらに24回に分けて払うことになります。返却するつもりがないなら、アップルストアで買い切ったほうがすっきりします。
ドコモの5G WELCOME割は対象外
ドコモには、対象機種の代金を割り引く5G WELCOME割があります。ドコモオンラインショップの価格から割り引く仕組みなので、AppleStoreで買ったiPhoneには適用されません。
ドコモで買う場合は、iPhoneも対象機種に入っています。他社からドコモに乗り換える人がiPhoneも一緒に買うなら、割引が入るぶんドコモのほうが安く収まることがあります。本体価格の差額と割引額を並べて、どちらが安いかを確かめてください。
対象機種と割引額はドコモの5G WELCOME割で確認できます。

ドコモの下取りはドコモ端末購入が条件で、下取りだけしてdポイントをもらうことはできない
ドコモの下取りプログラムは、ドコモ端末購入時のみ利用できます。そのため、Apple Storeで買ったSIMフリー版iPhoneを持ち込んで、ドコモでは端末を買わずに下取りだけしてもらい、dポイントだけ受け取る、といった使い方はできません。
故障・修理の窓口はAppleになる
AppleStoreで買ったiPhoneが壊れた場合、修理を申し込む先はAppleです。ドコモショップで受けられるのは契約に関する手続きで、持ち込んだiPhoneの修理は扱ってもらえません。
ドコモで買ったiPhoneなら、ドコモショップで修理の受付をしてもらえます。ドコモショップは全国にあるので、アップルストアが近くにない人にとっては、この差は小さくありません。
アップルストアの店舗に持ち込むときは、来店前にかならず予約しておきましょう。都市部の店舗は混み合うので、予約なしで行くとかなり待たされます。
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iPhoneのSIMカードをeSIMに変換して引き継ぐ方法を解説
iPhoneの「eSIMクイック転送」という機能を使うと、いま使っているiPhoneのSIMカードを新しいiPhoneへ「eSIM」として転送できたり、同じiPhone内で物理SIMカードをeSIMに切り替えたりできます。
現在、iPhoneにドコモのSIMカードを入れて使っている人でも、eSIMクイック転送を利用すれば、その回線を新しいiPhoneへ「eSIM」として引き継げます。転送が完了すると、元のドコモのSIMカードは使えなくなり、その後は新しいiPhoneで「eSIM」で利用する形になります。
また、「まだ機種変更はしないけれど、将来的にeSIMのみ対応のiPhoneに替えたいから、今のうちに物理SIMをeSIMにしておきたい」といった場合にも、eSIMクイック転送であらかじめSIMカードをeSIMに変更しておくことができます。
たとえば、今はiPhone 14でドコモのSIMカードを使っていて、eSIMのみ対応のiPhone 17 Proに買い替えたい、というケースなら、まずiPhone 14側でeSIMクイック転送を使って物理SIMカードをeSIMに変換し、そのeSIMを同じくeSIMクイック転送を利用してiPhone 17 Proに移せば、かなりスムーズに乗り換えができます。
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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモのSIMカードで利用する手順
SIMカードを新規契約する
- 新しいiPhoneを購入する
- 本人確認書類、クレジットカードなど契約に必要なものを用意する
- ドコモオンラインショップでSIMカードのみ契約する
- SIMカードが手元に届くまで待つ
- 新しいiPhoneにドコモのSIMカードを入れる
- クイックスタート機能などを利用して、新しいiPhoneで初期設定やデータ移行を行う
- ドコモオンラインショップまたは電話で開通手続きをする(新規契約時は24時間可能)
- 開通完了後、新しいiPhoneでドコモ回線が使えるようになる
SIMカードを他社から乗り換えで契約する
- 新しいiPhoneを購入する
- 今契約しているキャリア・格安SIMでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用する場合は不要)
- 本人確認書類、クレジットカードなど契約に必要なものを用意する
- ドコモオンラインショップでSIMカードのみ契約する
- 新しいiPhoneにドコモのSIMカードを入れる
- クイックスタート機能などを利用して、新しいiPhoneで初期設定やデータ移行を行う
- ドコモオンラインショップまたは電話で開通手続きをする(MNPは9時から21時まで)
- 開通完了後、新しいiPhoneでドコモ回線が使えるようになる
SIMのみ契約の画面はどう進むのか
画面は次の順番で進みます。迷いやすいのは2番目のSIMの種類です。
- SIMカード・eSIMのページを開き、利用する機種がドコモで使えるかを確認する
- SIMの種類を選ぶ
- 手続き方法を新規契約・のりかえ(MNP)・契約変更・SIMの変更/再発行から選ぶ
- 料金プランを選ぶ
- 表示された注意事項を読んでチェックを入れる
- オンライン本人確認を行う
- 契約者情報と支払い方法、通話オプションを入力する
- 最後に入力内容を見直してから注文を確定する
ドコモが発行するSIMは、ドコモnano SIMカード・ドコモmini SIMカード・ドコモSIMカード・ドコモeSIMの4種類あります。アップルストアで買ったiPhoneで使えるのは、ドコモnano SIMカードかドコモeSIMのどちらかです。
本人確認はオンラインで終わります。マイナンバーカードのICチップを読み取るJPKIか、顔の画像とICチップを組み合わせるeKYCのどちらかを選んでください。
支払い方法は、口座振替・クレジットカード払い・別のドコモの携帯電話とまとめて支払うの3つから選べます。クレジットカードがなくても申し込めます。
なお、新規契約とのりかえ(MNP)は申し込みのあとに審査があります。審査の状況によっては、利用開始まで数日かかることもあるので余裕をもって申し込みましょう。
開通(切り替え)の手続きはWebと電話のどちらでもできる
SIMカードが届いたら、開通(切り替え)の手続きをして初めてドコモの回線が使えるようになります。Webと電話のどちらでも手続きできます。
Webの場合は、ドコモオンラインショップの購入履歴を開いてdアカウントでログインします。dアカウントがなくても、受付番号・連絡先電話番号・購入時に入力した暗証番号があれば進めます。あとは開通する(利用開始の手続き)をタップし、受付確認メールの送付先を入れて確定するだけです。
電話の場合は、新しいSIMカードを入れたiPhoneから切り替え専用ダイヤルの(局番なし)1580に発信します。音声ガイダンスに沿ってネットワーク暗証番号4桁と#を押すと開通します。この番号は購入した機種からしかつながりません。
のりかえ(MNP)を電話で手続きする場合は、ドコモ インフォメーションセンターにオペレーターが対応します。受付は9時から20時までなので、当日中に終わらせたい人はWebのほうが確実でしょう。
開通が終わったら、iPhoneの電源をいったん切って入れ直してください。
ドコモのSIMカードを入れ替えて利用する
- 新しいiPhoneを購入する
- クイックスタート機能などを利用して、新しいiPhoneで初期設定やデータ移行を行う
- これまで利用していたiPhoneの電源をオフにして、ドコモのSIMカードを抜く
- 新しいiPhoneの電源をオフにして、ドコモのSIMカードを入れる
SIMのみ契約の申し込み画面や必要なものはドコモはSIMのみ契約可能!新規・乗り換えで契約する手順・メリット・デメリットを解説で解説しています。
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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモのeSIMで利用する手順
eSIMを新規契約する
- 新しいiPhoneを購入する
- 本人確認書類、クレジットカードなど契約に必要なものを用意する
- 新しいiPhoneの「EID」を確認しておく(eSIM申込時に必要)
- ドコモオンラインショップでeSIMのみ契約する
- 申し込み完了後、約1時間で「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届くので待つ
- クイックスタート機能などを利用して、新しいiPhoneで初期設定やデータ移行を行う
- ドコモオンラインショップまたは電話で開通手続きをする(新規契約時は24時間可能)
- 開通完了後、新しいiPhoneでドコモ回線が使えるようになる
iPhoneの初期設定がまだ終わっていない場合は、初期設定中にドコモのeSIMが自動でダウンロードされるようになっています。
iPhoneの初期設定が完了している場合は、eSIMのプロファイルを自動ダウンロードすると、iPhoneに「モバイル通信の設定を完了」のプッシュ通知が届きます。「設定」メニューから「モバイル通信の設定を完了」をタップすると、eSIMがダウンロードできます。
eSIMを他社から乗り換えで契約する
- 新しいiPhoneを購入する
- 今契約しているキャリア・格安SIMでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用する場合は不要)
- 本人確認書類、クレジットカードなど契約に必要なものを用意する
- 新しいiPhoneの「EID」を確認しておく(eSIM申込時に必要)
- ドコモオンラインショップでeSIMのみ契約する
- 申し込み完了後、約1時間で「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届くので待つ
- ドコモオンラインショップまたは電話で開通手続きをする(MNPは9時から21時まで)
- クイックスタート機能などを利用して、新しいiPhoneで初期設定やデータ移行を行う
- 開通完了後、新しいiPhoneでドコモ回線が使えるようになる
eSIMの設定は新規契約のときと同じです。申し込み画面の流れと開通の手続きも、SIMの種類でドコモeSIMを選ぶ点をのぞいてSIMカードと変わりません。
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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモで利用するときによくある質問
SIMフリー版iPhoneはドコモのAPN設定が必要?
SIMフリー版iPhoneにドコモのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合は、APN設定不要で利用できます。
SIMフリー版iPhoneはSIMロック解除が必要?
不要です。アップルストアのiPhoneは最初からどの回線でも使える状態で売られているため、解除の手続きは発生しません。
SIMフリー版iPhoneはドコモからahamoに変更しても使える?
SIMフリー版iPhoneはドコモからahamoに変更しても使えます。
そもそもahamoはドコモのオンライン専用料金プランで、ドコモからahamoへの移行は「乗り換え」ではなく単なる料金プラン変更という扱いです。SIMの入れ替えや設定変更なども基本的に不要で、今使っている端末をそのまま引き続き利用できます。
SIMフリー版iPhoneが故障・破損したときはどうすればいい?
SIMフリー版のiPhoneが故障した場合は、ドコモではなくAppleで対応してもらうことになります。アップルストアのGenius Barや、ビックカメラやカメラのキタムラといったApple正規サービスプロバイダに持ち込めば、純正部品での修理が受けられます。
iPhoneを何年使うかで安い購入先は変わる?
変わります。2年を超えて同じiPhoneを使うならAppleStore、2年で返却して次に買い替えるならドコモが安く収まります。本体価格の差額と、いつでもカエドキプログラムで免除される残価を並べて比べてください。
ドコモショップへ行かずに手続きできる?
できます。SIMカードの入れ替えも、eSIMの発行も、ドコモオンラインショップとMy docomoだけで終わります。
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AppleStoreで購入したSIMフリー版iPhoneをドコモで使う方法まとめ
AppleStoreとドコモオンラインショップのどちらで買うかは、iPhoneを何年使うかで決まります。
| こんな人 | 選ぶ購入先 |
|---|---|
| 2年以上同じiPhoneを使い続けたい | AppleStore |
| 買い替えたあとも手元に残したい、自分で売りたい | AppleStore |
| ドコモで売り切れている色や容量がほしい | AppleStore |
| 2年で返却して次のiPhoneに買い替えたい | ドコモオンラインショップ |
| 他社から乗り換えて、iPhoneもまとめて買いたい | ドコモオンラインショップ |
AppleStoreで買うと決めた人は、申し込みの前に次の3つを済ませておいてください。
- My docomoで契約中の料金プランを開き、5G契約になっているかを確認する
- ほしい機種と容量の価格を、AppleStoreとドコモオンラインショップの両方で見比べる
- iPhoneが届く前に、古いiPhoneのデータをiCloudかパソコンに保存しておく
ドコモのSIMカードとeSIMは、どちらもドコモオンラインショップから契約事務手数料なしで申し込めます。iPhoneが手元に届いたら、そのまま開通の手続きに進んでください。
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