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ドコモの機種変更を自分でする方法!手数料4,950円が無料になる手順を解説

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ドコモの機種変更を自分でする方法を解説。ドコモオンラインショップなら契約事務手数料4,950円が無料になります。手続きの手順、店舗との違い、データ移行、手続きできないケース、SIMフリー端末や中古スマホを自分で用意する方法まで解説します。

ドコモの機種変更は、ドコモショップに行かなくても自分でできます。ドコモオンラインショップなら24時間受け付けていて、契約事務手数料の4,950円もかかりません。

手続きそのものは、ログインして機種を選び、届いた端末で開通手続きをするだけです。開通が済んだらデータを移して終わりです。難しいのは手続きではなく、その前後にやることを漏らさないほうです。

このページでは、ドコモオンラインショップで機種変更する手順と、店舗と比べた費用の差、手続きできないケース、バックアップとデータ移行までまとめました。SIMフリー端末や中古スマホを自分で買って、ドコモのSIMカードやeSIMで使う方法も解説します。

目次

ドコモで自分で機種変更するときの選択肢

自分で機種変更するやり方は3つあります。新しい端末をどこで買うかで決まります。

やり方向いている人
ドコモオンラインショップで買ういつでもカエドキプログラムやオンライン限定の割引を使いたい人。新品のほか中古も選べる
SIMフリー端末を買ってSIMカードを差し替えるすでに端末を持っている人、中古や型落ちを安く買いたい人
SIMフリー端末を買ってeSIMを使うiPhone 17シリーズやiPhone Airなど、SIMカードが挿せない端末に替える人

迷ったらドコモオンラインショップです。契約事務手数料がかからず、割引も使えます。

新端末を自分で用意して、ドコモのSIMカードを自分で入れ替えて使う

新しい端末を自分で用意して、今使っているドコモのSIMカードを入れ替えて使う方法です。

ドコモのSIMカードにAndroidスマホ用とiPhone用の区別はありません。Androidスマホから抜いたSIMカードをiPhoneに入れても、その逆でも使えます。OSをまたいでも差し替えるだけです。

なお、SIMカードの発行が不要で、5G対応の料金プランへ契約変更が必要な人は、ドコモ インフォメーションセンターまたはドコモショップ/d gardenへ問い合わせてください。契約変更(FOMA→Xi/5G、Xi⇔5G)時、4,950円の契約事務手数料がかかります。

ドコモでSIMカードやeSIMだけを契約する手順はドコモでSIMのみ契約する手順・メリット・デメリットを解説にまとめています。

新端末を自分で用意して、ドコモのeSIMをダウンロードして使う

新しい端末を自分で用意して、ドコモのeSIMを新端末に移して使う方法です。物理SIMカードが無くても機種変更できます。

eSIMは端末に直接書き込む回線情報です。カードが届くのを待つ必要も、小さなトレイを引き出して入れ替える必要もありません。手続きが終わればその場で使い始められます。

費用も変わります。ドコモオンラインショップでSIMカードを発行すると1,100円かかりますが、eSIMの発行はキャンペーン中で無料です。

選ぶときの分かれ目は、使う端末がeSIMに対応しているかどうかです。ここ数年に発売された端末ならほぼ対応していますが、古い機種や海外で買った端末は対応していないことがあります。購入前にメーカーの仕様表で確認してください。

なお、iPhone 17シリーズとiPhone AirはeSIMにしか対応していません。この2つに替える人は、SIMカードという選択肢がありません。

実際の設定手順は後述の「【eSIM】自分で用意した新スマホに機種変更する手順」にまとめています。

ドコモオンラインショップで機種変更する(新品も中古もある)

ドコモオンラインショップで販売されているAndroidスマホやiPhoneを購入し、そのまま機種変更手続きを進める方法です。手続きはネットで完結し、事務手数料も送料もかかりません。

ここまでの2つと違い、端末の対応バンドを調べたりSIMカードを差し替えたりする手間がありません。届いたら開通手続きをして使い始めるだけです。

いつでもカエドキプログラムやオンライン限定の割引を使えるのもここだけです。機種代の負担を抑えたいなら、この方法を選びましょう。

売っているのは新品だけではありません。docomo Certified(ドコモ認定リユース品)という中古のiPhoneやAndroidスマホも扱っています。ドコモが査定して認定した端末で、新品より安く買えます。

中古スマホ販売店で買う場合と違い、機種変更の手続きと同時に買えるので、SIMカードの差し替えもAPN設定も要りません。ドコモが動作を確認しているので、対応する周波数帯を自分で調べる必要もありません。端末購入割引の対象になる機種もあります。

機種ごとの価格やランク、補償の条件はdocomo Certified(ドコモ認定リユース品)の評判は?価格・補償・後悔しない選び方について解説にまとめました。

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ドコモで使う新端末を自分で用意するときの選択肢

ドコモオンラインショップ以外で端末を買う方法は3つあります。予算と、新品にこだわるかどうかで決めてください。

新品iPhoneが欲しいなら、AppleStore等でSIMフリー版iPhoneを購入する

iPhoneをSIMフリーで購入する場合は、Apple Store・Amazon・家電量販店などで新品のSIMフリー版を購入できます。購入時にAppleCare+へ加入すれば、落下や水濡れ、盗難・紛失にも対応できるため安心です。AppleCare+はApple公式の延長保証サービスで、通常1年間のメーカー保証をさらに延長し、画面割れなどの修理費用も大幅に抑えられます。

さらに、iPhoneは中古市場でのリセールバリューが非常に高いことが特徴です。たとえば、新品で購入しても1〜2年後に状態が良ければ高値で売却できるため、新品購入 → 1〜2年利用 → 売却 → 次のiPhone購入というサイクルで運用すれば、最新モデルを手頃な実質負担で使い続けられるのが大きなメリットです。

Apple Storeで買ったiPhoneをドコモで使う手順はAppleStoreで購入したiPhoneをドコモで使う方法を解説で解説しています。

新品Androidが欲しいなら、家電量販店などでSIMフリー機種を購入する

AndroidスマホをSIMフリーで用意する場合は、Google PixelやXperia、Galaxyをはじめ、さまざまなメーカーの端末をメーカー公式オンラインストアやAmazon、Yahoo!ショッピング、家電量販店の実店舗や通販サイトなどで購入できます。新端末の発売開始当初は、端末を購入して応募すると現金やPayPayポイントなどでキャッシュバックするキャンペーンが実施されていることが多く、条件が合えばかなりお得に購入できます。

ハイエンドモデルはもちろん、5万円前後のコスパモデルや、日常用途に十分な2〜3万円台の機種まで選択肢が幅広く揃っています。自分の用途に合わせて端末を選べるため、無駄のないスマホ選びができます。

新品にこだわらないなら、中古スマホ販売店で状態のいいスマホを購入する

中古スマホを選ぶ方法として、じゃんぱら、イオシス、ソフマップなどの専門店で状態の良い端末を購入するのもおすすめです。これらの店舗では、外装のランクやバッテリー状態がしっかり明記されているため、安心して選べます。

また、ネットワーク利用制限がない端末のみ販売している点も安心材料です。動作保証が付いている店舗なら、万が一不良があった場合でも交換対応してくれるので、リスクを抑えながら購入できます。

さらに「美品」や「未使用品」に分類される端末を選べば、新品に近い状態の最新モデルを、定価よりも安く手に入れられる可能性があります。

ただし、これらの店で買った端末は、ドコモのSIMカードを自分で差し替えて使うことになります。差し替えたくない人は、前述のdocomo Certifiedを検討してください。

ドコモオンラインショップで機種変更するメリット

ドコモオンラインショップで自分で機種変更すると、店頭で手続きするより費用も時間も抑えられます。

契約事務手数料の4,950円がかからない

機種変更の契約事務手数料は、ドコモショップや量販店だと4,950円です。ドコモオンラインショップなら0円で、この差がそのまま初期費用の差になります。

この4,950円は2025年9月5日に3,850円から改定された金額です。今も3,850円と書いている解説記事が残っているので注意してください。

受付チャネル機種変更の契約事務手数料
ドコモオンラインショップ無料
ドコモショップ・量販店・一般代理店4,950円
ドコモ インフォメーションセンター4,950円

※参照:株式会社NTTドコモ「各種手続きに関わる事務手数料を改定」

無料になるのはWEBでの新規契約・契約変更・機種変更・eSIM再発行の4つです。電話で頼むと有料なので、自分でWEBから進めるだけで浮きます。

24時間いつでも待ち時間なしで手続きできる

ドコモオンラインショップは24時間受け付けています。仕事帰りでも深夜でも、思い立ったときに手続きを始められます。

自分で選んで自分で申し込むので、要らないオプションを勧められることもありません。店頭で断るのが苦手な人にはここが大きいでしょう。

ドコモショップは営業時間内に行く必要があります。土日は混みますし、機種変更のためだけに半日つぶれることもあります。

商品が届いたあとの開通手続きも24時間受け付けています。Webの購入履歴から進めるほか、購入した機種から切り替え専用ダイヤルの1580に電話をかける方法も選べます。

自宅で受け取れるので店舗に行かなくていい

申し込んだ商品は自宅に届きます。最短2日でお届けと案内されています。

ドコモショップでの受け取りも選べる仕組みですが、2026年10月時点では受付が一時停止されています。店頭受取ができる前提で書かれた解説記事が残っているので、鵜呑みにしないでください。

つまり今は自宅配送の一択です。日中に受け取れない人は、配送希望日を指定してから申し込みましょう。

急ぐ人はエクスプレス配送を使う手もあります。当日便と翌日便があり、申し込む時間と地域の条件が合えば早く届きます。ただし対象地域が限られているので、自分の住所が入っているかを申し込む前に確認してください。

オンライン限定の割引と下取りでスマホ代が下がる

ドコモオンラインショップには、店頭では受けられないオンライン限定の機種代金割引があります。対象機種は入れ替わるので、申し込む前に最新の一覧を確認してください。

実施中のキャンペーンはドコモ乗り換え・機種変更キャンペーンを徹底解説にまとめています。

ドコモ ケータイやキッズケータイ、docomo Certified(ドコモ認定リユース品)を買う場合は端末購入割引の対象になります。詳しくはドコモの端末購入割引の対象機種と割引額を購入方法別に解説をご覧ください。

今まで使っていた機種は下取りプログラムに出せます。下取り額は査定結果によって変わります。

ただし、ドコモオンラインショップで下取りに出す場合、購入時にその場で機種代金が安くなるわけではありません。申し込むと送付キットが届くので、機種を入れて返送し、検品が終わってからdポイントで還元されます。店頭ならその場で購入代金から割引されるので、ここは店頭のほうが早いです。

チャットで相談しながら手続きできる

自分で手続きするといっても、誰にも聞けないわけではありません。ドコモのオンライン手続きサポートを使えば、無料で相談しながら進められます。

相談方法受付時間
チャットボット24時間
オペレーターチャット9時〜22時

※参照:株式会社NTTドコモ「オンライン手続きサポート よくあるご質問」

手続きの画面が分からないときも、料金プランで迷ったときも、その場で聞けます。「自分でやると誰にも聞けない」と思って店頭に行っている人は、一度チャットを試してみてください。

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ドコモオンラインショップで機種変更するデメリット

いいことばかりではありません。自分で機種変更するときに引き受けることになるのは、次の2つです。

実機を触って確認できず、対面での相談もできない

ドコモオンラインショップでは、購入前に実機を触れません。サイズ感や重さ、画面の見やすさ、ボタンの押しやすさは、写真とスペック表からは分かりません。

機種を触ってから決めたい人は、ドコモショップや家電量販店で展示機を確認してから、手続きだけドコモオンラインショップで行うのをオススメします。

料金プランやオプションも自分で選ぶことになります。店員に相談しながら決めたい人は不安が残るでしょう。この場合は前述のチャットで聞きながら進めてください。

初期設定とデータ移行を自分で行う

商品が届いたあとの初期設定、開通手続き、データ移行はすべて自分で行います。今まで店頭でやってもらっていた人にとっては、ここが一番のハードルです。

どうしても不安ならドコモショップの初期設定サポートを利用できますが、料金は手続きした場所で変わります。

機種を購入した場所アカウント設定とドコモサービス初期設定データ移行
ドコモショップ/d garden無料2,200円
ドコモオンラインショップ・量販店・一般販売店3,300円(データ移行を含む)

※参照:株式会社NTTドコモ「初期設定サポート」

ドコモオンラインショップで買った機種をドコモショップに持ち込む場合は3,300円です。ここを無料と書いている解説記事があるので気をつけてください。

もっとも、事務手数料の4,950円が浮いている分を考えれば、3,300円払っても店頭で機種変更するより安く済みます。

ドコモの機種変更は店舗とドコモオンラインショップのどちらがいいか

費用と時間で並べると、次のようになります。

ドコモオンラインショップドコモショップ/d garden
契約事務手数料無料4,950円
受付時間24時間各店舗の営業時間内
来店予約不要必要
商品の受け取り自宅へ配送。最短2日その場で受け取れる
初期設定サポート3,300円(データ移行を含む)アカウント設定は無料。データ移行は2,200円
実機の確認できないできる
オプションの勧誘ないある
下取り額の反映返送後にdポイント進呈その場で購入代金から割引

※参照:株式会社NTTドコモ「各種手続きに関わる事務手数料を改定」「初期設定サポート」「下取りプログラム」

ドコモショップで手続きするときは、来店予約を取ってから行きましょう。予約なしで行くと長時間待たされたり、後日また来るように案内されたりします。分割払いで機種を買う場合は本人確認書類も必要です。

金額だけを見ればドコモオンラインショップが安く済みます。事務手数料の4,950円がまるっと無料になり、初期設定を頼んだとしても3,300円で収まるからです。

一方、今日中に新しいスマホを使い始めたい人はドコモショップに行きましょう。ドコモオンラインショップは配送を待つ必要があるので、どうやっても即日にはなりません。実機を触ってから決めたい人、下取り額をその場で機種代金に充てたい人も店頭を選びましょう。

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【契約者】ドコモオンラインショップで機種変更する手順

すでにドコモを契約している人が機種変更するときの流れです。

ドコモオンラインショップで選べる購入方法

今の契約と、これから使う機種の組み合わせで、押すボタンが変わります。

ボタンの表示該当する人
機種変更(5G→5G)5Gを契約中で、5Gの機種に替える
機種変更(Xi→Xi)Xiを契約中で、Xiの機種に替える
契約変更(Xi→5G)Xiを契約中で、5Gの機種に替える
契約変更(ahamo→5G)ahamoを契約中で、5Gの機種に替える

※参照:株式会社NTTドコモ「購入方法と手続きの流れ 機種変更・契約変更」

買う機種を先に決めておく

どの機種にするかがまだ決まっていない人は、先に候補を絞っておくと手続きが早く終わります。

申し込みから開通までの流れ

STEP
ドコモオンラインショップで機種変更を申し込む

ドコモオンラインショップで機種変更をする場合は、まず手続きする回線のdアカウントでログインし、クレジットカードまたは指定の銀行口座を準備します。オンライン手続きでは本人確認としてパスキー認証が必要になるため、事前に設定しておきましょう。

ログイン後は、購入したいスマートフォンやタブレットなどを選びます。商品によっては在庫切れ時に予約が可能な場合があります。また、オンラインショップに在庫がない場合でも、店舗から取り寄せできるケースがあります。

商品を選んだら、利用する料金プランやオプションサービスを選択し、支払い方法を指定してください。支払いは一括払いのほか、12回・24回・36回の分割払いに対応しており、dポイントやクーポンの利用も可能です。

受け取り方法は自宅などへの宅配だけです。ドコモショップでの受け取りは現在受付を一時停止しています。

注文を確定すると受付番号が発行されるので控えておきましょう。商品は最短2日程度で発送され、配送状況はオンラインで確認できます。

STEP
商品を受け取る

申し込んでから最短で2日程度で商品が配送されます。申し込んだ商品の履歴と配送状況はドコモオンラインショップで確認できます。商品配送日数は商品受取方法により異なります。

商品が届いたら、申し込んだ商品と相違ないか確認してください。現在の利用状況によりドコモSIMカードも商品と一緒に届くことがあります。機種変更(SIMカードが同梱されていない)の場合は、SIMカードの差替えで新しい機種が利用可能になります。詳しくは「SIMカードの取り付け」を確認してください。

STEP
利用開始(開通)手続きを行う

開通手続きは、Web上の「購入履歴(お申込み履歴)」ページから行うのが最もスムーズです。dアカウントでログインし、「開通する(利用開始の手続き)」を選択し、案内に従って手続きを進めれば完了します。機種変更の場合は24時間いつでも手続きできます。

開通手続きには期限があります。出荷日から15日以内に手続きをしないと、自動的に開通します。自動開通になると通信や通話が一時的に切れたり、データ移行ができなくなったりする可能性があるので、届いたら早めに済ませてください。

なお、以下の場合は開通(切り替え)手続きは不要です。

  • 5Gスマートフォンから5Gスマートフォンへの機種変更
  • ahamo契約中の機種変更、かつSIMカードの同梱がない場合
  • 機種だけ(白ロム)購入の場合
STEP
SIMカードやeSIMの設定を行う

SIMカードやeSIMの設定を行ってください。

SIMカードの場合

端末とSIMカードをセットで契約している場合は、端末にSIMカードを入れてから利用開始(開通)手続きを行ってもOKです。

eSIMの場合

iPhoneとeSIMをセットで契約している場合は、iPhoneの初期設定がまだの場合はクイックスタートや初期設定中にeSIMが自動でダウンロードされます。初期設定完了後はiPhoneのプッシュ通知からeSIMをダウンロードできます。

AndroidでドコモのeSIMを設定する場合、まず設定アプリを開き「ネットワークとインターネット」から「モバイルネットワーク」を選びます。画面の案内に従い「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップし、「次へ」を押したら、表示されたQRコード読み取り画面でドコモのeSIMプロファイル用QRコードを読み取ります。読み取り後「有効化」をタップし、案内が完了したら「完了」を押して端末を再起動します。

AndroidはAPN設定を行う

再起動後、続いて通信設定を行います。再度設定アプリを開き「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「詳細設定」→「アクセスポイント名」と進みます。右上の「+」またはメニューボタンから「新しいAPN」を選択し、「名前」は任意、「APN」は「spmode.ne.jp」と入力して保存します。保存後、作成したAPNを選択すれば設定完了です。

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【SIMカード】自分で用意した新スマホに機種変更する手順

【手順①】新スマホを用意する

前述の「ドコモで使う新端末を自分で用意するときの選択肢」を参考に、新しいAndroidスマホやiPhoneを用意してください。Androidスマホを利用する場合はドコモ回線に対応していることを確認してください。

確認するのは対応する周波数帯(バンド)です。SIMフリー端末であっても、ドコモに割り当てられた周波数帯に対応していなければ、電波をつかめなかったり圏外になったりします。端末のスペック表に対応バンドが載っているので、購入前に見ておきましょう。各携帯電話会社が使っている周波数帯は総務省が公開しています。

【手順②】初期設定やデータ移行を行う

新スマホの電源を入れて初期設定を進めます。途中でdアカウント、Apple Account、Googleアカウントの入力を求められるので、IDとパスワードを手元に用意しておいてください。

移行を始める前に、古いスマホのOSを最新にしておきましょう。バージョンが古いと転送が途中で止まることがあります。

初期設定が終わったら、古いスマホからデータを移します。iPhoneどうしならクイックスタート、Androidどうしならアプリとデータのコピー、AndroidからiPhoneへはAppleの「iOSに移行」アプリを使います。

※参照:株式会社NTTドコモ「データのバックアップと復元」

ドコモのサービスを使うには、dアカウント設定アプリを入れてdアカウントを設定します。ドコモメールを使う人は、受け取れるようにする設定も必要です。

バックアップの取り方、アプリとおサイフケータイの引き継ぎ、ドコモメールの設定手順は、後述の「機種変更の前後に行うバックアップとデータ移行」にまとめています。

【手順③】APN設定を行う(Androidのみ、iPhoneは不要)

iPhoneは自動でAPN設定が完了します。

Androidスマホでは「APN設定(アクセスポイント設定)」が必要になることがあります。設定画面からドコモのAPN情報を選択または入力することで、モバイルデータ通信が利用できるようになります。

  • 「設定」アプリ→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「アクセスポイント名(APN)」を選択
  • 右上の「+」をタップして新規APNを作成
  • 「名前」: 任意で入力
  • 「APN」: spmode.ne.jp を入力
  • 「認証タイプ」: 未設定(または「なし」)を選択
  • 「APNプロトコル」: IPv4/IPv6 を選択
  • 右上の「︙」メニューから「保存」
  • 作成したAPNにチェックを入れて有効化

【eSIM】自分で用意した新スマホに機種変更する手順

ドコモオンラインショップでSIMの変更・再発行を行う場合

ドコモオンラインショップでSIMの再発行手続きをして、eSIMを利用するときの手順は以下の通り。

iPhoneで「eSIMクイック転送」を利用する(SIMカード→eSIM、eSIM→eSIM転送が可能)

「eSIM クイック転送」の対象機種を利用中の人は、新しいiPhoneの設定画面からeSIMを再発行することでeSIMが利用できます。

これまでiPhoneにドコモのSIMカードを利用していた人も、eSIMクイック転送を利用すればSIMカードからeSIMに変換して新しいiPhoneに転送できます。eSIMを利用している人はそのままeSIMを新しいiPhoneに転送できます。

参考までに、新しいiPhoneの初期設定が完了しているときにeSIMクイック転送を利用する手順は以下の通り。

手順
  • 現在のiPhoneと新しいiPhoneのBluetoothをONにする
  • 現在のiPhoneでパスコード設定が有効であることを確認する
  • 新しいiPhoneがインターネットに接続されていることを確認する
  • 新しいiPhoneで「設定」→「モバイル通信」を開く
  • 「モバイル通信を設定」または「モバイル通信を追加」をタップする
  • 「近くのiPhoneから転送」をタップする (現在のiPhoneが近くにあり電源ONであることを確認)
  • 現在のiPhoneに「電話番号を転送」が表示されたら「続ける」をタップする
  • 新しいiPhoneに表示された検証コードを確認する
  • 現在のiPhoneで表示された入力欄に、新しいiPhoneの検証コードを入力する
  • 新しいiPhoneで転送したい電話番号を選択する
  • 新しいiPhoneで「番号を転送」をタップする
  • 新しいiPhoneで「ほかのiPhoneで転送を承認」が出たら「OK」をタップする
  • 現在のiPhoneで表示に従いサイドボタンをダブルクリックする
  • 現在のiPhoneに「転送を開始しました」と表示されたら約1分待つ
  • 新しいiPhoneに「モバイル通信設定完了」と表示されたら「完了」をタップする

eSIM クイック転送が行えない場合は、ドコモオンラインショップの「SIMのみ新規・契約変更(5Gへの変更など)」からeSIMの発行手続きを実施してください。

Androidで「Android eSIMクイック転送」を利用する

「Android eSIM転送機能」の対象機種を利用中の人は、新しい端末の設定画面からeSIMの発行が可能です。機種変更の際に、SIMカードの抜き挿しを行わずに、より簡単に回線開通が行えます。

Android eSIM転送機能の画面が表示されない、eSIM転送が行えない場合は、ドコモオンラインショップの「eSIM新規・契約変更」からeSIMの発行手続きを実施してください。

機種変更の前後に行うバックアップとデータ移行

自分で機種変更するときに一番失敗しやすいのがここです。順番を守れば難しくありません。

バックアップを取らないと写真も連絡先も戻ってこない

新しいスマホが届く前に、今使っているスマホのバックアップを取っておきましょう。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントへの同期が基本です。

ここを飛ばすと、あとから取り返せません。古いスマホを初期化したり下取りに出したりしたあとでは手遅れです。

あわせて、dアカウント・Apple ID・Googleアカウントのパスワードも確認しておいてください。新しいスマホでサインインできないと、アプリの再ダウンロードもデータの復元もできません。

データ移行の方法はiPhoneとAndroidで変わる

使う道具は次の3通りです。

移行元と移行先主な移行方法
iPhoneからiPhoneクイックスタート、iCloud
AndroidからAndroidアプリとデータのコピー、Googleドライブ
AndroidからiPhoneAppleの「iOSに移行」アプリ
iPhoneからGalaxySmart Switch

いずれも新旧どちらの端末にも入れて使います。画面の指示に従うだけなので、初めての人でも迷わないでしょう。iPhoneからGalaxy以外のAndroidへ移す場合は、Googleドライブに預けてから新しいスマホで受け取る形になります。

Androidどうしなら、microSDカードを使う手もあります。写真や動画をカードに移して、新しいスマホに挿し替えるだけです。容量の大きい動画をたくさん持っている人はこちらのほうが早いでしょう。

ドコモメールは新しいスマホで利用設定をやり直す

ドコモメール(@docomo.ne.jp)を使っている人は、新しいスマホで利用設定をやり直します。機種を替えただけでは受信できません。

iPhoneの場合は、Safariでdアカウントにログインし、ドコモメール利用設定サイトから構成プロファイルをダウンロードして入れます。Androidの場合はドコモメールアプリを入れて利用開始の操作をします。

メール本文はドコモのサーバーに残っているので、設定が終われば取り出せます。ただし端末だけに保存していたメールは戻らないので、心配な人は機種変更の前にサーバーへ保存しておきましょう。

LINEやゲームアプリを古いスマホが使えるうちに引き継ぐ

データ移行では引き継げないアプリがあります。LINEやゲームアプリは、古いスマホが手元にあるうちに引き継ぎ設定を済ませておきましょう。

引き継ぎに失敗するとアカウントを作り直すことになり、トーク履歴も課金データも戻ってきません。手順は各サービスの公式サイトで確認してください。

認証アプリを使っている人は、これも忘れないでください。移行し忘れると、新しいスマホからログインできなくなってしまいます。

電子マネーとおサイフケータイを移行する

おサイフケータイを使っている人は、古いスマホ側で機種変更の手続きをしてから移行します。モバイルSuicaや楽天Edy、iDなどが該当します。

iPhoneでApple Payを使っている人は、古いiPhoneからカードを削除しておきましょう。同じカードを2台に登録したままにできないものがあります。

この手続きを忘れたまま古いスマホを初期化したり下取りに出したりすると、新しいスマホに移せなくなります。データ移行のなかで一番リスクが高いところなので、先に済ませてください。

下取りプログラムに出す場合も同じです。ドコモは、下取りに出す機種のデータ消去とロック解除は契約者本人の責任で行うものとしています。送ったあとにデータを復元することはできません。

古いスマホを手放すなら最後に初期化する

下取りに出す人、売る人、人に譲る人は、最後に古いスマホを初期化してください。初期化するのは、データ移行とアプリの引き継ぎ、おサイフケータイの移行が全部終わってからです。

iPhoneは「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から消去します。事前に「iPhoneを探す」をオフにしないと、アクティベーションロックが残って下取りを断られます。Androidは「設定」→「システム」→「リセットオプション」から初期化し、先にGoogleアカウントを削除しておきます。

手元に置いておく人は初期化しなくて構いません。Wi-Fiにつなげば音楽や写真の閲覧に使えますし、子どものゲーム機にもなります。

【新規/MNP】他社から乗り換えて端末を買う場合は手順が違う

他社から乗り換えて新しい端末を買うことを機種変更と呼ぶ人もいますが、ドコモオンラインショップでの手続きは別物です。契約中の人の機種変更と比べて、次の点が変わります。

  • 本人確認書類と、契約者本人名義のクレジットカードまたは指定の金融機関口座が要る
  • 回線とペアになるdアカウントを新しく作る
  • 商品が届くのは最短3日。審査の状況によっては本登録まで1週間程度かかる

※参照:株式会社NTTドコモ「購入方法と手続きの流れ 新規契約・のりかえ(MNP)」

割引も変わります。他社からの乗り換えは5G WELCOME割の対象で、機種変更向けの割引より金額が大きく、機種によっては5万円を超えます。対象機種と割引額はドコモの5G WELCOME割を解説にまとめました。

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ドコモで自分で機種変更するときの注意点

申し込む前に知っておくと、あとで困らないものを並べます。全部が全員に当てはまるわけではないので、自分に関係するところだけ読んでください。

SIMカードの形状変更が必要な場合あり

機種変更などに伴いSIMカードの形状変更が必要な場合、ドコモオンラインショップまたはドコモショップ/d gardenにて、利用するスマホに対応した形状のドコモのSIMカードへ変更できます。

もっとも、今売られているAndroidスマホと、SIMカードが使えるiPhoneは、すべてnanoSIMです。形状変更が必要になる人はほとんどいません。miniUIMカードや標準サイズのカードを長く使い続けている人だけが対象になります。

もし変更が必要になったら、手続きする場所でカード発行手数料が4倍以上変わります。

手続きする場所カード発行手数料
ドコモオンラインショップ1,100円
ドコモショップ/d garden4,950円

※参照:株式会社NTTドコモ「ご用意いただいた携帯電話機をドコモのSIMカードでご利用する際のお手続き」

ドコモオンラインショップでのeSIM発行はキャンペーン中で無料です。契約変更をともなう場合は、契約事務手数料もカード発行手数料もかかりません。

ドコモは端末の動作保証をしていない

ドコモでは、ドコモUIMカード(FOMAカード)を他社のSIMフリー端末に挿入して利用される場合、原則、動作確認などを実施しておらず、一切の動作保証を行っていません。

使えるサービスや機能、アプリが制限される場合もあります。設定や操作の方法は自分で調べるか、端末を売っているメーカーに問い合わせることになります。

ドコモオンラインショップで手続きができないケース

ドコモオンラインショップを使えるのは、成人している個人名義の人と法人名義の人です。未成年(18歳未満)名義の回線は注文手続きができません。予約まではできますが、そこから先に進めません。

ここで見るのは名義であって、使っている人ではありません。子どもが使っているスマホでも、契約名義が親ならドコモオンラインショップで機種変更できます。この場合は親のdアカウントでログインしてください。名義が子ども本人なら、ドコモショップの窓口へ行きましょう。自分の名義だと思っていたら親名義だった、というのはよくある話なので、申し込む前にMy docomoで確認しておきましょう。

料金プランの選択にも制限があります。ドコモオンラインショップではahamoとirumoの申し込みができません。ただしahamoを契約中の人はそのままで、機種変更のときにahamoを継続して使えます。

ドコモに支払っていない料金があるときも手続きできません。精算すれば進めるようになるので、心当たりがある人はMy docomoで確認してください。

FOMAを使っている人がドコモオンラインショップで機種変更する場合、選べるのはXiまたは5Gの機種だけです。

このほか、受付を終えた古い料金プランやオプションを契約したままだと止まることがあります。該当するかどうかはオンラインショップで機種変更手続きをするの注意事項で確認してください。

機種代金を分割払いにするなら審査がある

機種代金を分割払いで買う場合は、割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約の申し込みが必要になり、審査があります。審査の基準を満たさないと、いつでもカエドキプログラムにも申し込めません。

ドコモを長く使っていれば通るというものではありません。支払いの遅れがあると引っかかります。

通らなかった場合でも、一括払いなら買えることがあります。分割で申し込んで断られたら、支払い方法を変えて申し込み直してください。

4G契約のまま5G端末に替えるなら料金プランの変更が要る

手続きの途中で料金プランを選ぶ画面が出てくるので、そこで決めることになります。5Gの端末を使うのに4G向けのプランのままにはできません。

今のドコモで新しく契約できるのは、ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ miniの4つです。eximoやirumoを載せたままの解説記事がありますが、すでに新規受付は終了しています。

古いプランから変更すると月額が上がることがあるので、変更後の料金を確認してから進めてください。

端末保証は新しい機種に引き継がれない

補償サービスは端末ごとの契約です。機種変更しても自動では移らないので、新しい機種で入り直してください。

ドコモのsmartあんしん補償は、対象機種の購入日から14日以内でないと申し込めません。申し込み時点ですでにトラブルに遭っていないことも条件です。この14日を逃すと、次の機種変更まで補償なしで使うことになってしまいます。

また、補償対象の機種を下取りに出すと、その時点で補償の提供が終了します。機種変更の手続きのなかで、新しい機種へ補償対象の登録を切り替えておきましょう。

iPhoneでAppleCare+に入っている場合も同じです。旧端末の契約は新しいiPhoneには引き継がれません。

機種変更するタイミングで割引額が変わる

ドコモは機種変更の時期そのものを制限していません。違約金もありません。ただし、いつでもカエドキプログラムを使って機種を買っている人は、返す時期で負担額が変わります。

返却する時期支払いが不要になるもの
22か月目まで24回目(残価)。加えて早期利用特典で翌月から23回目までの分割支払金を毎月割引
23か月目24回目(残価)
24か月目から46か月目申し込みの翌月以降の再分割支払金

※参照:株式会社NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」

23か月目までに返さないと支払期間が49か月(47回)に延び、24回目の残価がさらに24分割されます。まとまった金額が残るので、返すつもりなら23か月目までに動きましょう。

ここで見落としやすいのがプログラム利用料です。2026年3月5日に新設されたもので、利用を申し込むと査定後に請求されます。金額は機種や容量、加入時期で変わります。2026年3月4日までに加入した人にはかかりません。

ドコモで買替えおトク割の対象機種を買い、購入当日から31日以内に利用を申し込めば、このプログラム利用料は免除されます。

いつでもカエドキプログラム+を使っている人は条件が別です。smartあんしん補償への加入が必須で、22か月目までに返す場合はいつでもカエドキプログラム+早期利用料がかかります。金額はsmartあんしん補償の月額に応じて5,500円・8,250円・12,100円のいずれかです。

このプログラムを使って実質負担を下げる方法はドコモの月1円スマホキャンペーンまとめで解説しています。

iPhone 17シリーズやiPhone Airは「eSIM」のみ対応

iPhone 17シリーズやiPhone Airは「eSIM」のみ対応しています。物理SIMカードの利用はできません。

ドコモのSIMカードを契約中の人は、「eSIMクイック転送」を利用するとSIMカードからeSIMに変更できます。

現在ドコモのeSIMを入れて利用しているiPhoneから、新しいiPhoneにそのままeSIMとして転送することができます。転送完了後は元々利用していたSIMは無効になります。

SIMカードのままiPhoneを利用したい人は初期設定の選択肢に注意

  • ドコモでSIMカードのみ、もしくはドコモでiPhoneを購入している
  • 自分でApple StoreなどでSIMフリー版iPhoneを購入してきた
  • iPhoneを新しくしても、SIMカードのまま利用したい

というときは、クイックスタートを使用した初期設定時の「モバイル通信の設定」に注意してください。「モバイル通信の設定」で「近くのiPhoneから転送」を行うと、利用中のドコモのSIMカードの通信が無効になり、eSIMに切り替わってしまいます。

SIMカードの差し替えで通信を利用したい場合は、初期設定開始前にiPhoneへSIMカードを挿入し、「電話番号を転送」画面で「あとで“設定”でセットアップ」を選択してください。

新しいiPhoneで、「eSIM」を利用する場合は、クイックスタートの「電話番号を転送」画面で、「近くのiPhoneから転送」を選択してください。eSIMクイック転送の手続きに進むので、画面に表示される手順に則り操作をしてください。

ドコモの機種変更を自分でするときのまとめ

目的別に、どの方法を選べばいいかをまとめました。

やりたいこと選ぶ方法
とにかく安く機種変更したいドコモオンラインショップ。契約事務手数料の4,950円がかからない
端末代を抑えたいドコモオンラインショップのdocomo Certified。中古だが手続きは新品と同じ
今日中に新しいスマホを使いたいドコモショップ/d garden。ドコモオンラインショップは配送を待つ
実機を触ってから決めたい店頭で展示機を見て、手続きはドコモオンラインショップ
手持ちのSIMフリー端末に替えたいドコモのSIMカードを差し替えるか、eSIMをダウンロードする
設定を人にやってもらいたいドコモショップ/d garden。ドコモオンラインショップで買った機種の持ち込みは3,300円

申し込む前に、次の3つを済ませてください。

  • 回線の名義とdアカウントのパスワードをMy docomoで確認する
  • 今のスマホのバックアップを取る
  • LINEやゲームアプリ、おサイフケータイの引き継ぎ設定を済ませる

この3つが終わっていれば、あとはドコモオンラインショップで機種を選ぶだけです。事務手数料はかからないので、店頭に行くより4,950円安く済みます。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

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