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【2026年8月】子供におすすめの格安SIM10社を料金とフィルタリングで比較

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子供におすすめの格安SIM10社を、フィルタリング料金まで含めた月額の合算額で徹底比較。小学生向けの3GBプランから中高生向けの大容量まで、あんしんフィルターとi-フィルターの機能差、契約できる名義や必要書類、学割の受付状況まで解説します。

子供にスマホを持たせるとき、毎月の料金と安全面の両方が気になります。大手キャリアで契約すると月5,000円を超えますが、格安SIMなら3GBで月1,000円前後に収まります。

ただし、料金の安さだけで選ぶと失敗します。フィルタリングが有料の事業者があり、同じフィルタリングサービスでもiPhoneとAndroidで使える機能が違うためです。

この記事では、子供向けの格安SIM10社を月額料金・フィルタリング料金・見守り機能・通信速度で比較しました。小学生と中高生それぞれの選び方、契約名義と必要書類まで解説します。

この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

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目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE)

通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。

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子供向け格安SIM10社の料金比較表

子供用のスマホは、プランの基本料金だけを見ても実際の負担額がわかりません。18歳未満の利用にはフィルタリングサービスの設定が原則として必要で、事業者によっては月額385円から550円の追加料金がかかるためです。

そこで、小学生の目安となる3GB前後のプランに、フィルタリングサービスの利用料を足した合算額で11プランを並べました。

事業者プラン名とデータ容量月額料金フィルタリング合算額
LinksMate音声通話+SMS+データ通信 3GB902円0円902円
LINEMOLINEMOベストプラン 3GBまで990円0円990円
povoデータ追加3GB(30日間)990円0円990円
IIJmioギガプラン 2ギガ850円396円1,246円
楽天モバイルRakuten最強プラン 3GBまで1,078円550円1,628円
mineoマイピタ デュアルタイプ 3GB1,298円385円1,683円
トーンモバイル基本プラン 動画以外無制限1,210円583円1,793円
ahamoahamo 30GB2,970円0円2,970円
ワイモバイルシンプル3 S 5GB3,278円0円3,278円
UQモバイルコミコミプランバリュー 35GB3,828円0円3,828円
UQモバイルトクトクプラン2 5GBまで4,048円0円4,048円

※割引を適用していない通常料金です。
※トーンモバイルの583円は、TONEファミリー473円とあんしんインターネット110円の合計です。
※LinksMateのi-フィルター for マルチデバイスは、利用者が18歳未満の場合に無料になります。

フィルタリングを含めても月1,000円を切るのは、LinksMate・LINEMO・povoの3つです。いずれもフィルタリングの利用料がかかりません。一方、mineoと楽天モバイルは基本料金が安くても、フィルタリングを足すと1,600円台になります。

持たせる端末がiPhoneかAndroidかで候補が変わる

フィルタリングサービスは、持たせる端末によって使える機能や対応の可否が変わります。契約前に、子供に渡す端末を先に決めてください。

iPhoneを持たせるなら、あんしんフィルターが無料で使えるLINEMO・povo・UQモバイル・ワイモバイルが候補です。Androidを持たせるなら、i-フィルターが無料になるLinksMateか、あんしんフィルターでアプリを個別に許可できるpovo・UQモバイル・ワイモバイルが候補になります。

小学生は3GB、中高生は中容量が目安

年代データ容量の目安おすすめの事業者
小学生3GB前後LinksMate・LINEMO・楽天モバイル・トーンモバイル
中学生5GBから10GBLINEMO・IIJmio・mineo・楽天モバイル
高校生20GBから35GBahamo・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル

小学生は自宅のWi-Fiを使う時間が長く、外での通信は連絡と調べ物が中心になります。中学生からはSNSと動画の利用が増え、高校生は通学時間が長くなるぶん外での通信量が跳ね上がります。

キッズ携帯と格安SIMの違い

子供用の連絡手段は、キッズ携帯・格安SIM・大手キャリアの3つが選択肢になります。違いは月額料金と、LINEなどのアプリが使えるかどうかです。

項目キッズ携帯格安SIM大手キャリア
月額料金500円前後900円前後から2,000円前後から
家族との通話同じ事業者は無料アプリで誰とでも無料同じ事業者は無料
インターネット使えない使える使える
LINEなどのアプリ使えない使える使える
QRコード決済使えない使える使える
位置情報の確認同じ事業者が中心できるできる
端末専用端末の購入が必要おさがりや中古も使える幅広い

キッズ携帯は月額500円前後と安く見えますが、専用端末の購入が前提になります。LINEが使えないため、家族以外との通話には通話料がかかり、SMSも1通ごとに送信料が発生します。塾のグループ連絡や友達とのやり取りが増える年齢になると、結果的に請求が膨らむこともあります。

格安SIMなら、親が機種変更で使わなくなった端末にSIMを挿すだけで使い始められます。LINEでの通話とメッセージが使えるため、連絡の頻度が高くても費用を抑えられます。長く使うことを考えると、格安SIMのほうがコストと利便性の両面で有利です。

子供に格安SIMを持たせるメリット

大手キャリアの3分の1以下の月額料金で使える

同じ3GB前後でも、大手キャリアは月5,000円を超えるのに対し、格安SIMは1,000円前後で収まります。年間に置き換えると5万円近い差になり、兄弟がいる家庭ではさらに開きます。

事務手数料の差も見逃せません。楽天モバイル・povo・ahamo・LinksMateはオンライン申し込みなら0円ですが、ワイモバイル・UQモバイル・LINEMOは3,850円かかります。初期費用まで含めた比較は、以下の記事でまとめています。

小容量プランやデータ専用SIMを選べる

格安SIMはデータ容量の刻みが細かく、子供の使い方に合わせて無駄なく選べます。IIJmioは2ギガから55ギガまで8段階、LinksMateは100MBから1.5TBまで細かく用意されており、使い方が変わったら翌月から容量を変更できます。

通話がLINEで完結する家庭なら、データ通信専用のSIMという選択肢もあります。mineoのシングルタイプは3GBで880円、IIJmioのデータeSIMは2ギガ440円と、音声通話付きより安く抑えられます。ただし電話番号での通話ができないため、緊急通報も使えません。子供に持たせるなら音声通話付きを選んでください。

親のおさがり端末や中古端末をそのまま使える

格安SIMは、SIMフリーまたはSIMロック解除済みの端末にSIMを挿し替えるだけで使えます。親が機種変更で使わなくなったiPhoneやAndroidをそのまま子供用にすれば、端末代をかけずにスマホデビューできます。

使い慣れた操作感のまま渡せるため、初めてのスマホでも戸惑いが少なく済みます。

おさがり端末は動作確認済みか事前にチェックする

おさがり端末を使う場合は、契約前に2つ確認してください。

  • 契約する事業者の公式サイトで、動作確認済み端末一覧に機種が載っているか確認する
  • 大手キャリアで購入した端末にSIMロックが残っている場合は、解除の手続きを行う

フィルタリング側にも端末の条件があります。ワイモバイルのあんしんフィルターはAndroidの場合ワイモバイルまたはソフトバンクで販売した端末に限られ、楽天モバイルのあんしんコントロールは一部のHUAWEI製・OPPO製の端末で利用できません。i-フィルターも「Based on Android X.X」などの記載があるOSを搭載した端末は非推奨とされています。

LINEやSNSがカウントフリーになるオプションがある

特定のアプリの通信量をデータ容量から差し引かない仕組みを用意している事業者があります。連絡やSNSでデータを使い切ってしまいがちな子供には、小容量プランでも実質的な容量を増やせる仕組みです。

事業者対象月額料金
LINEMOLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話0円(標準搭載)
LinksMate対象コンテンツの通信量を90%以上削減550円

LINEMOのLINEギガフリーは、データ容量を使い切って速度制限がかかった状態でもLINEの速度が落ちません。連絡手段がLINEに集約されている家庭なら、使いすぎを心配せずに済みます。

家族割やデータシェアで兄弟分もまとめて安くなる

事業者割引名割引額
ワイモバイル家族割引サービス2回線目以降 1,100円
UQモバイル家族セット割550円
楽天モバイル最強家族割1回線につき110円
IIJmio家族割引1回線につき100円
mineo家族割引1回線につき55円
デュアルタイプ3回線目以降は165円

IIJmioとmineoは、家族でデータ容量を分け合える仕組みも用意しています。親の余った容量を子供に渡す使い方ができるため、子供の容量が足りなくなっても追加購入せずに済みます。

子供向け格安SIMのフィルタリング4種類

フィルタリングサービスとは、子供をインターネット上の危険から守るための仕組みです。出会い系サイトやアダルトサイトへのアクセスをブロックする機能に加えて、アプリのインストールを制限したり、使える時間帯を決めたり、閲覧履歴を保護者が確認したりできます。

設定は保護者の管理画面から行うため、子供の端末を手元に置いていなくても、外出先から強度を変えられます。格安SIMで使えるものは、大きく4種類に分かれます。

サービス名提供元月額料金提供している事業者
あんしんフィルター各携帯電話事業者0円LINEMO・povo・UQモバイル・ワイモバイル
i-フィルター for マルチデバイスデジタルアーツ株式会社0円〜396円LinksMate・mineo・IIJmio
あんしんコントロール楽天モバイル550円楽天モバイル
TONEファミリードリーム・トレイン・インターネット473円トーンモバイル

※ahamoのあんしんウェブフィルターは、上記のいずれとも異なるカテゴリ単位の制限サービスです。詳細はahamoの解説で説明します。

どれを選んでも有害サイトのブロックはできますが、アプリの制限・利用時間の管理・位置情報の確認といった機能は、持たせる端末がiPhoneかAndroidかで使える範囲が大きく変わります。

あんしんフィルターは4段階の強度を選ぶだけで設定できる

あんしんフィルターは、各携帯電話事業者が無料で提供しているフィルタリングサービスです。サイトの閲覧制限は「小学生」「中学生」「高校生」「高校生プラス」の4段階から選ぶだけで設定でき、制限されたサイトも個別にアクセスを許可できます。

たとえば小学生に設定すると、違法情報・アダルト・出会い・暴力・ギャンブル・飲酒や喫煙に関するサイトに加えて、SNSや掲示板、ゲーム、動画配信、ショッピング、オークション、Webメールまで制限されます。

学年が上がるにつれて制限がゆるみます。中学生ではゲームや動画配信、ショッピングが使えるようになり、高校生ではグラビアや懸賞のサイトも解禁されます。高校生プラスまで上げるとSNSと掲示板も使えるようになります。違法情報やアダルト、出会い系、フィッシングサイトは、どの段階を選んでも常に制限されます。

設定が完了すると、子供の端末では専用の「あんしんフィルター」アプリをブラウザとして使うことになり、SafariやChromeなどのブラウザは利用が制限されます。標準のブラウザ側を封じる仕組みのため、抜け道が生まれにくいのが特徴です。

アプリの制限は、Androidなら制限されたアプリを保護者が個別に許可できます。学年に応じた設定になっており、小学生と中学生ではLINE・X(旧Twitter)・Instagram・YouTubeがいずれも制限され、高校生になるとYouTubeが使えるようになります。

一方iPhoneは、学齢の設定にかかわらずApp Storeで「16+」以上のアプリが一律で制限され、個別の許可ができません。この場合、X(旧Twitter)は制限されますが、LINEとInstagram、YouTubeは学年を問わず使える状態になります。SNSを制限したい家庭は、iPhoneのスクリーンタイムを併用してください。

利用時間帯は曜日ごとに設定できます。制限できる範囲は、Androidがインターネット・アプリ・電話(Android 9.0以降を搭載した端末は電話の制限が不可)、iPhoneはインターネットとApp Storeからダウンロードしたアプリです。インターネットの利用状況は7日前までさかのぼって確認できます。

※判定情報は2026年3月時点のものです。
※参照:au「あんしんフィルター for au サービス詳細」

i-フィルターはAndroidでアプリを33カテゴリに分けて制限できる

i-フィルター for マルチデバイスは、デジタルアーツ株式会社が提供するフィルタリングアプリです。LinksMate・mineo・IIJmioがオプションとして扱っており、LinksMateは18歳未満の利用者に無料で提供しています。

Webフィルタリングは子供の年齢に合わせた推奨設定が用意されており、68種類のカテゴリから見せてよいもの・見せたくないものを個別に選べます。アプリのフィルタリングは、利用者の生年月日を入力するだけで推奨設定になり、33種類のカテゴリで細かく調整できます。塾で使うアプリだけを許可するといった設定も可能です。

子供が検索した単語を保護者が確認できるのも特徴です。「いじめ」のような単語が繰り返し検索されていれば、口に出していない悩みに気づくきっかけになります。

ただし、i-フィルター for iOSにはアプリのフィルタリング機能がありません。位置情報の履歴が確認できるのもAndroidのみです。iPhoneに持たせる場合は、使える機能がWebフィルタリングと検索単語の確認、利用状況の通知メールに限られます。

もう1点、フィルタリング機能はi-フィルターが提供する専用ブラウザでのみ働きます。子供がSafariやChromeを開いた場合は制限がかからないため、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクで標準ブラウザ側を止める設定を併用してください。

あんしんコントロールは子供の居場所と移動経路がわかる

あんしんコントロールは、楽天モバイルが18歳未満の利用者向けに提供する独自のフィルタリングサービスです。月額550円で、1回線につき1回限り3カ月間無料になります。

特徴は位置情報の機能です。友達の家を「安全エリア」、ゲームセンターや暗い路地を「立入禁止エリア」として登録しておくと、子供がそのエリアを出入りしたときに通知が届きます。エリアは最大100個まで作成でき、過去90日間の移動経路もさかのぼって確認できます。この2つはiPhoneでも使えます。

Webフィルタリングは、契約時の年齢に合わせて初期設定されます。保護者の画面からプロファイルタイプを変更すればカテゴリ単位で調整でき、個別に許可するサイトと拒否するサイトのリストも管理できます。

Androidの場合は、さらに機能が増えます。ベッドタイムなど使わせたくない時間をスケジュールで設定する「アプリお休み時間割」、通話アプリ以外を一時的に止める「一時ロック」、アプリごとの利用時間を確認する「スクリーンタイム」、子供がアプリを消せなくする「アンインストール防止」が使えます。

SNS見守りサポートもAndroid限定の機能です。LINE・Instagram・Viber・Rakuten Linkで見守りが必要なメッセージを送受信すると、保護者に通知が届きます。

一方iPhoneでは、Webフィルタリングが専用のセキュアブラウザのみの対応になり、アプリの制限と利用時間の管理はできません。位置情報を重視するならiPhoneでも選ぶ価値がありますが、使いすぎを止めたい場合はスクリーンタイムの併用が前提になります。

対応OSはAndroid 10以上、iOS 16以上です。一部のHUAWEI製・OPPO製の端末では利用できないため、おさがり端末を使う場合は公式サイトで確認してください。

※参照:楽天モバイル「あんしんコントロール」

TONEファミリーはAIが不適切な写真の撮影をブロックする

TONEファミリーは、トーンモバイルが提供する見守り専用のオプションです。月額473円で、初月は無料になります。

他社にない機能が自画撮り被害の防止です。子供が不適切な写真を撮ろうとするとAIが撮影をブロックし、保護者に通知が届きます。ネット上で知り合った相手に脅されて自分の写真を送ってしまう被害を、撮影の段階で止められます。

利用時間の制限も細かく設定できます。アプリごとに制限したい時間帯を30分単位で決められるため、「ゲームは20時まで、連絡用のメッセージアプリは21時まで」といった使い分けができます。端末ごとまとめて止めるしかないサービスが多いなかで、この柔軟さは際立っています。

このほか、SNS上でトラブルにつながりそうなメッセージを検知して知らせる機能、歩きスマホを検知して操作を止める機能、車や電車に乗ったことを保護者に通知する機能があります。位置情報は特定の場所への出入りを通知でき、指定したエリアではスマホの利用自体を止められます。

サイトの閲覧制限には、別途あんしんインターネットオプション(月額110円)が必要です。基本料金には無料版のあんしんインターネットLiteが含まれているため、有害サイトのブロックだけならこれで対応できます。

※参照:トーンモバイル「TONEファミリー」

iPhoneとAndroidで使える機能はここまで違う

ここまでの内容を、事業者別にまとめます。まずiPhoneを持たせる場合です。

iPhoneを持たせる場合

事業者月額サイト制限アプリ制限利用時間制限位置情報
LINEMO0円4段階一律制限できる
povo0円4段階一律制限できる終了
UQモバイル0円4段階一律制限できる終了
ワイモバイル0円4段階できないできるできない
ahamo0円10カテゴリ一括できないできないできない
LinksMate0円5段階できないできないできない
mineo385円5段階できないできないできない
IIJmio396円5段階できないできないできない
楽天モバイル550円専用ブラウザできないできないできる
トーンモバイル583円年代別一部のみできるできる

※あんしんフィルターの位置情報検索(エリア検索)は2026年3月17日に提供を終了しました。
※トーンモバイルの583円は、TONEファミリー473円とあんしんインターネット110円の合計です。

iPhoneはOSの仕組み上、アプリの制限に強い事業者がありません。無料で使えて利用時間の管理までできるLINEMO・povo・UQモバイル・ワイモバイルが候補になります。位置情報まで含めて1つのサービスで完結させたいなら、楽天モバイルかトーンモバイルです。

Androidを持たせる場合

事業者月額サイト制限アプリ制限利用時間制限位置情報
LINEMOiPhone・iPadのみ対応
povo0円4段階個別に許可できるできる終了
UQモバイル0円4段階個別に許可できるできる終了
ワイモバイル0円年齢別年齢別に設定できるできるできる
ahamo0円10カテゴリ一括専用アプリを導入専用アプリを導入できない
LinksMate0円5段階33カテゴリできるできる
mineo385円5段階33カテゴリできるできる
IIJmio396円5段階33カテゴリできるできる
楽天モバイル550円できる時間割で制限できるできる
トーンモバイル583円年代別できる30分単位できる

※ワイモバイルのあんしんフィルターは、Androidの場合ワイモバイルまたはソフトバンクで販売した端末に限られます。
※ahamoは契約後に「あんしんフィルター for docomo」アプリが自動でインストールされます。

Androidは、どの事業者を選んでもアプリの制限と利用時間の管理ができます。そのうえでi-フィルターが無料になるLinksMateを選べば、フィルタリング込みの月額を902円に抑えられます。

LINEMOのあんしんフィルターはiPhoneとiPadのみ対応する

LINEMOのあんしんフィルターは、対応機種がiPhone(iOS 13.0以降)とiPad(iOS 13.0以降)に限られます。Androidは対象外です。

子供にAndroidを持たせる予定なら、LINEMOは候補から外すか、Googleが提供するファミリーリンクで代替する前提で検討してください。ファミリーリンクは無料で、アプリの制限・利用時間の管理・位置情報の確認ができます。

ワイモバイルのあんしんフィルターも、Androidはワイモバイルまたはソフトバンクで販売した端末に限られます。他社のiPhoneとiPadは持ち込みでも使えますが、親のおさがりAndroidを持たせる場合は対応機種を先に確認しましょう。

あんしんフィルターの位置情報検索は2026年3月に終了した

あんしんフィルター for auの位置情報検索機能である「エリア検索」は、2026年3月17日をもって提供を終了しました。無料のフィルタリングだけで子供の居場所を確認することはできなくなっています。

KDDI株式会社は代わりの手段として、以下の2つを案内しています。

  • OSの機能を使う(無料):iPhoneはファミリー共有、Androidはファミリーリンクを設定する
  • 安心ナビ(月額330円):GPSで子供の居場所を探せる有料サービス

ファミリー共有とファミリーリンクは追加料金がかからず、位置情報のほかにアプリのインストール制限や利用時間の管理もできます。無料のあんしんフィルターを使う場合は、この設定を必ず併用してください。

18歳未満はフィルタリングの設定が法律で義務付けられている

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律により、18歳未満が使う端末には原則としてフィルタリングの設定が義務付けられています。携帯電話事業者には、端末を販売する際に有効化する措置を講じる義務があります。

ただし、保護者名義で契約して子供を利用者として登録する場合、フィルタリングは自分で申し込まないと適用されません。オンラインで申し込んだ場合は特に忘れやすいため、契約後にマイページで適用状況を確認してください。

楽天モバイルは18歳未満の契約者にあんしんコントロールの申し込みを原則必須としており、利用しない場合は保護者による申出書の提出が必要です。18歳以上の契約者は申し込めません。LinksMateも、18歳未満の利用者は保護者からの申し出がない限りi-フィルターの利用が必須になります。

解除する場合も手続きが必要です。ワイモバイルは店舗のみの受付で、契約者が18歳未満の場合は法定代理人の来店と同意書・解除申出書が求められます。

フィルタリングの初期設定は3ステップで完了する

STEP

アプリをインストールする

子供の端末に、契約した事業者が指定するフィルタリングアプリをインストールします。指定されたURL以外からダウンロードすると、別途料金が発生する場合があるため注意してください。

STEP

保護者の情報を登録する

画面の表示に従って、保護者のメールアドレスとパスワードを登録します。i-フィルターの場合は、契約時に発行されるシリアルコードの入力も必要です。

子供が自分で設定を変更できないよう、パスワードは保護者が管理してください。

STEP

年齢に合わせて強度を設定する

保護者の管理画面から、子供の学年や生年月日に合わせて制限の強度を選びます。塾や学校で使うサイトがある場合は、個別にアクセスを許可しておきましょう。

位置情報を確認したい場合は、あわせてファミリー共有またはファミリーリンクを設定します。

各社がマニュアルを用意しているため、手順に沿って進めれば設定自体は難しくありません。子供にスマホを渡す前に済ませておきましょう。

子供に合うデータ容量と通話オプションの選び方

小学生は3GB前後の小容量で足りる

小学生がスマホを使うのは、学校や習い事への移動時間が中心です。自宅ではWi-Fiにつながるため、外での通信はLINEのやり取りと調べ物程度に収まります。月3GBあれば十分です。

3GB前後で選ぶなら、LinksMateの902円、LINEMOの990円、povoの990円がフィルタリング込みで最も安く済みます。

中学生・高校生は中容量かカウントフリーを組み合わせる

通学時間が長くなる中学生と高校生は、電車内での動画視聴やSNSでデータを消費します。小容量では月末を待たずに速度制限がかかるため、10GBから35GB程度を目安にしてください。

大容量が必要ならahamoの30GBが2,970円、UQモバイルのコミコミプランバリューが35GBと10分かけ放題で3,828円です。データを増やすより通信の中身を絞りたい場合は、LINEMOのLINEギガフリーや、mineoのパケット放題サービスで速度を落として使い放題にする方法もあります。

1GBでできることの目安

用途1GBでできること
ニュースサイトの閲覧約6,600ページ
メールの送受信約2,000通
LINEの音声通話約40時間
LINEのビデオ通話約3時間
動画の視聴(中画質)約4時間
動画の視聴(高画質720p)約1.5時間

※参照:povo「料金シミュレーター」

LINEのやり取りだけならデータはほとんど減りませんが、動画やビデオ通話は一気に消費します。子供の使い方を1カ月ほど計測してから容量を決めると、無駄なく選べます。

通話はLINE通話中心ならかけ放題は不要

最近はLINE通話に慣れている子供が多く、標準の電話機能をほとんど使わないケースもあります。連絡がLINEで完結するなら、かけ放題オプションは付けずに料金を抑えて問題ありません。

帰宅時の連絡など短い通話が中心なら、無料通話がプランに含まれるサービスを選ぶとお得です。ahamoとLINEMOベストプランVは1回5分以内、UQモバイルのコミコミプランバリューとワイモバイルのシンプル3 Lは1回10分以内の国内通話が無料になります。楽天モバイルは専用アプリのRakuten Linkからの発信で、時間制限なく国内通話が無料です。

子供におすすめの格安SIM10社の料金とフィルタリング

候補になる10社を1社ずつ解説します。料金プランの中身、フィルタリングの内容、契約前に押さえておきたい注意点の順にまとめました。

【LINEMO】LINEがギガフリーでiPhoneならフィルタリングも無料

LINEMOのロゴ
項目 LINEMO
LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月間データ容量 3GB10GB30GB
月額基本料金 990円2,090円2,970円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 10GB超:最大300kbps
15GB超:最大128kbps
最大1Mbps
使用回線 ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし1回5分以内の国内通話無料
かけ放題オプション 通話準定額:550円
通話定額:1650円
通話定額:1,100円
契約事務手数料 3,850円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 LINEギガフリーLINEギガフリー
1回5分以内の国内通話が無料
LINEスタンプ プレミアム for LINEMO
備考
公式サイト LINEMOの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめ
通信速度 下り 106.22Mbps
上り 18.31Mbps
Ping 41.77ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • 3GBまで990円、10GBまで2,090円の2段階制
  • LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ容量を消費しない
  • あんしんフィルターが無料で使える
  • ソフトバンクの回線をそのまま使うため昼でも速度が落ちにくい
  • 中高生には30GBと5分かけ放題が付くプランもある

LINEMOは、ソフトバンク株式会社が運営するオンライン専用ブランドです。フィルタリングの利用料がかからないため、3GBなら合算額990円で持たせられます。

料金プラン

LINEMOベストプランは、使った量で料金が変わる2段階制です。3GBまでなら990円、超えても10GBまでは2,090円で、その月の使い方に応じて自動で切り替わります。プラン変更の手続きは要りません。

速度制限は10GBを超えると最大300kbps、15GBを超えると最大128kbpsの2段階です。300kbpsではメッセージのやり取りが中心の使い方ならまだ耐えられますが、128kbpsまで落ちるとWebサイトの表示にも待たされます。

速度が落ちた場合は、1GBあたり550円の追加データをチャージすれば通常速度に戻ります。オートチャージをオンにしておけば、制限がかかる前に自動で追加されます。余ったデータを翌月にくりこすことはできません。

動画やSNSをよく使う中高生には、LINEMOベストプランVが向いています。月額2,970円で30GBと1回5分以内の国内通話無料が付き、速度制限は30GB超過で最大1Mbps、45GB超過で最大128kbpsです。1Mbpsあれば標準画質の動画やSNSは問題なく使えます。

両プランに共通する特徴が、LINEのデータ消費がゼロになるLINEギガフリーです。トークだけでなく、画像や動画の送受信、音声通話、ビデオ通話まで対象になります。データ容量を使い切って速度制限がかかった状態でもLINEの速度は落ちないため、子供が動画を見すぎて容量を使い切っても、親子の連絡だけは確保できます。

通話料は22円/30秒です。LINEMOベストプランで通話が多い場合は、通話準定額(5分かけ放題)を月額550円、通話定額(24時間かけ放題)を月額1,650円で追加できます。

フィルタリング

あんしんフィルターを追加料金なしで使えます。申し込みは必要ですが、月額料金はかかりません。対応機種はiPhoneとiPad(iOS 13.0以降)に限られ、Androidは対象外です。

サイトの閲覧制限は4段階の強度から選ぶだけで設定でき、67種類のカテゴリで細かく調整することもできます。塾や学校で使うサイトだけを個別に許可することも可能です。3G・4G・5G・Wi-Fiのすべての通信に対応しているため、自宅のWi-Fiにつないでいる間もフィルタリングが働きます。

利用時間の管理とWeb閲覧履歴の確認もできます。時間を制限した時間帯でも、電話やカメラなどの内蔵アプリ、緊急通報、緊急速報メールは使えるため、夜間に使えなくする設定にしても連絡手段が完全になくなるわけではありません。

※参照:LINEMO「あんしんフィルター」

注意点

あんしんフィルターがAndroidに対応していないため、Androidを持たせる家庭は候補から外れます。Googleのファミリーリンクで代替する手もありますが、その前提で契約する必要があります。

契約者の年齢は18歳以上に限られるため、子供本人の名義では契約できません。保護者が契約者となり、子供を利用者として登録します。

3GBを超えると自動的に2,090円へ上がる従量制のため、月額を一定にしたい場合には向きません。使いすぎが心配なら、こまめに使用量を確認するか、定額のプランを提供する事業者を検討してください。

オンライン専用ブランドのため店舗での取り扱いはなく、問い合わせはチャットのみです。契約とフィルタリングの設定は保護者が自分で進める形になります。

事務手数料は3,850円です。2026年7月1日以降に加入して12カ月以内に解約した場合、LINEMOベストプランで990円、LINEMOベストプランVで1,100円の契約解除料が発生します。ソフトバンクまたはワイモバイルへの番号移行では発生しません。

LINEMOのキャンペーンの詳細は、LINEMO(ラインモ)キャンペーンまとめ記事をご覧ください。

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

【楽天モバイル】0歳から子供名義で契約でき割引が22歳まで続く

楽天モバイルのロゴ
項目 楽天モバイル
Rakuten最強プラン楽天最強U-NEXT(無制限)
月間データ容量 3GB~無制限無制限
月額基本料金 【3GBまで】月額1,078円
【20GBまで】月額2,178円
【20GB超~無制限】月額3,278円
4,378円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 無制限
使用回線 楽天回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 必要
無料通話特典 Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
かけ放題オプション 15分かけ放題:1,100円
契約事務手数料 累計4回線目まで無料、5回線目以降は3,850円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
デビットカード
海外データローミング 月2GBまで無料
その他特典 楽天市場で毎日全員ポイント5倍
備考 段階制プラン楽天最強U-NEXTは段階制なし
公式サイト 楽天モバイルの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】楽天モバイルキャンペーンまとめ!乗り換え・新規・iPhone1円を全解説
通信速度 下り 95.38Mbps
上り 26.72Mbps
Ping 50.12ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • 0歳から子供本人の名義で契約できる
  • 最強こども割と最強青春割で22歳まで割引が続く
  • Rakuten Linkアプリからの発信で国内通話が無料
  • 使いすぎても無制限で3,278円が上限
  • あんしんコントロールで子供の居場所と移動経路がわかる

楽天モバイルは、楽天モバイル株式会社が自社の楽天回線で提供するキャリアです。子供本人の名義で契約できる数少ない事業者で、割引も長期利用を前提に設計されています。

料金プラン

Rakuten最強プランは、月間のデータ利用量に応じて料金が決まる1プランのみです。3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円、20GBを超えると上限なく3,278円になります。

子供に持たせるうえで大きいのは、使いすぎても請求が3,278円で止まる点です。50GB使っても100GB使っても金額は変わらず、速度制限もかかりません。動画を見すぎて月末に使いものにならなくなることも、想定外の請求が届くこともありません。

通話は専用アプリのRakuten Linkから発信すれば、家族以外への国内通話も時間制限なく無料です。かけ放題オプションに加入する必要がなく、帰宅時の連絡が電話中心の家庭でも通話料を気にせず済みます。標準の電話アプリから発信した場合は22円/30秒で、15分かけ放題を月額1,100円で追加できます。

割引は3種類あります。最強家族割は1回線につき110円引きで、最大20回線まで、離れて暮らす家族や親戚も対象です。最強こども割は0歳から12歳が対象で、3GBまでなら440円、3GBを超えると110円引きになります。最強青春割は13歳から22歳が対象で110円引きです。

割引を適用した場合の月額料金

適用する割引3GBまで20GBまで無制限
割引なし1,078円2,178円3,278円
最強家族割968円2,068円3,168円
最強家族割+最強こども割528円1,958円3,058円
最強家族割+最強青春割858円1,958円3,058円

※参照:楽天モバイル「最強家族割」「最強こども割」「最強青春割」

最強こども割は13歳になる月から自動で最強青春割へ切り替わるため、保護者の再申請は不要です。最強青春割は23歳の誕生月の前月まで続きます。期間限定の学割と違い、0歳で契約すれば22歳まで途切れずに割引を受けられる設計になっています。

フィルタリング

独自のあんしんコントロールを月額550円で提供しています。1回線につき1回限り、3カ月間は無料です。

強みは位置情報の機能です。友達の家を安全エリア、ゲームセンターや暗い路地を立入禁止エリアとして登録しておくと、子供が出入りしたときに通知が届きます。エリアは最大100個まで作成でき、過去90日間の移動経路もさかのぼって確認できます。この2つはiPhoneでも使えるため、居場所の把握を最優先する家庭には向いています。

Webフィルタリングは、契約時の年齢に合わせて初期設定されます。保護者の画面からプロファイルタイプを変更すればカテゴリ単位で調整でき、個別に許可するサイトと拒否するサイトのリストも管理できます。

Androidの場合はさらに機能が増えます。使わせたくない時間をスケジュールで設定するアプリお休み時間割、通話アプリ以外を一時的に止める一時ロック、アプリごとの利用時間を確認するスクリーンタイム、子供がアプリを消せなくするアンインストール防止が使えます。LINE・Instagram・Viber・Rakuten Linkで見守りが必要なメッセージを送受信すると通知が届くSNS見守りサポートも、Android限定の機能です。

※参照:楽天モバイル「あんしんコントロール」

注意点

最強こども割と最強青春割は、子供本人の名義での契約とRakuten Linkアプリが適用条件です。保護者名義で契約すると割引を受けられないため、名義を先に決めてください。未成年の契約には親権者の同意書と本人確認書類が必要になります。

iPhoneの場合、あんしんコントロールのWebフィルタリングは専用のセキュアブラウザのみの対応で、アプリの制限と利用時間の管理はできません。使いすぎを止めたい家庭は、iPhoneのスクリーンタイムを併用する前提になります。

あんしんコントロールは18歳未満の契約者に申し込みが原則必須で、18歳以上の契約者は申し込めません。利用しない場合は、保護者による申出書の提出が必要です。対応OSはAndroid 10以上、iOS 16以上で、一部のHUAWEI製とOPPO製の端末では利用できません。

通信面では、地下や建物の奥まった場所で電波が届きにくいことがあります。プラチナバンドの提供は始まっていますが、利用できるエリアは限られます。契約前に、通学路や学校の周辺で電波が入るか確認しておきましょう。

2025年11月19日以降、同一名義で累計5回線目以降の新規契約には3,850円の事務手数料がかかります。4回線目までは0円です。初月の料金は日割りされず、回線の利用開始から1年以内に解約すると最大1,078円の契約解除料が発生します。

楽天モバイルで実施しているキャンペーンの詳細は、楽天モバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/に移動します

【LinksMate】18歳未満はi-フィルターが無料で3GB902円

LinksMate
データ通信容量音声通話+SMS+データ通信SMS+データ通信データ通信のみ
100MB517円297円165円
500MB715円495円363円
1GB737円517円385円
2GB770円550円418円
3GB902円682円550円
4GB1,078円858円726円
5GB1,210円990円858円
7GB1,463円1,243円1,111円
9GB1,705円1,485円1,353円
15GB1,870円1,650円1,518円
18GB2,090円1,870円1,738円
30GB2,970円2,750円2,618円

※100MBから1.5TBまで全114種類のプランがあります。
※i-フィルター for マルチデバイスは、利用者が18歳未満の場合は0円です。
※参照:LinksMate「プラン・料金」

  • 18歳未満はi-フィルターが無料で使える
  • フィルタリング込みで3GB902円と最安クラス
  • 100MBから1.5TBまで114種類のプランから選べる
  • 新規契約事務手数料が0円
  • 余ったデータは翌月にくりこせる

LinksMateは、株式会社LogicLinksが提供するドコモ回線のMVNOです。ソーシャルゲームで知られるCygamesの関連会社が運営しており、ゲームとの連携特典が本来の売りですが、子供用としては別の理由で候補になります。

料金プラン

データ通信容量音声通話+SMS+データ通信
100MB517円
500MB715円
1GB737円
2GB770円
3GB902円
4GB1,078円
5GB1,210円
7GB1,463円
9GB1,705円
15GB1,870円
18GB2,090円
30GB2,970円

※100MBから1.5TBまで全114種類のプランがあります。※参照:LinksMate「プラン・料金」

データ通信容量とSIMタイプの組み合わせで114種類のプランがあり、100MBから1GB単位で細かく選べます。子供の使い方が変わっても、翌月から過不足なく調整できます。

子供用として現実的なのは、2GB770円から5GB1,210円あたりです。3GBが902円で、i-フィルターの利用料がかからないためこの金額のまま持たせられます。

余ったデータは翌月にくりこせます。15GB以上のプランは、容量の3分の2が通常のデータ通信容量、残り3分の1が当月末を期限とする追加容量チケットとして付与される仕組みです。15GBプランなら、毎月1日に10GBと1GBのチケット5枚が渡されます。

通話料は22円/30秒ですが、専用アプリのMatePhoneから発信すると11円/30秒になります。10分かけ放題オプションは月額935円です。

初期費用も抑えられます。新規契約事務手数料は0円で、かかるのはSIMカード発行手数料550円のみです。最低利用期間はなく、2022年7月1日以降に申し込んだプランなら解約手数料もかかりません。

フィルタリング

i-フィルター for マルチデバイスを、利用者が18歳未満なら無料で提供しています。ほかの事業者では月額330円から550円かかるサービスが追加料金なしで使えるため、フィルタリング込みの合算額を902円に抑えられます。

18歳未満の利用者が契約する場合、保護者からフィルタリングを不要とする申し出がない限り、利用が必須になります。

Webサイトのフィルタリングは、子供の年齢に合わせて5段階で強度を変更できます。68種類のカテゴリから見せてよいもの・見せたくないものを個別に選ぶことも可能です。Androidならアプリのフィルタリングを33カテゴリで設定でき、利用時間の制限と位置情報の確認もできます。

子供がアクセスしたサイト、ブロックされたサイト、検索した単語を保護者が確認できる機能もあります。「いじめ」のような単語が繰り返し検索されていれば、口に出していない悩みに気づくきっかけになります。

※参照:LinksMate「フィルタリングアプリ」

注意点

i-フィルターは利用者が18歳を迎えた翌月に利用が停止されます。高校卒業ではなく18歳の誕生日が基準になるため、高校3年生の途中で止まるケースがあります。

iPhoneではアプリのフィルタリングと利用時間の制限、位置情報の確認ができません。使えるのはWebフィルタリング、検索単語の確認、利用状況の通知メールに限られるため、iPhoneを持たせる家庭には不向きです。

実店舗がなく、申し込みはオンラインのみです。問い合わせは電話とチャットで受け付けています。回線を借りて提供するMVNOのため、昼休みなど混雑する時間帯は速度が低下しやすい傾向があります。

同一名義での契約は、新規と追加SIMを含めて最大5回線までです。SIMカードを2枚目以降追加する場合は、1枚あたり月額462円(音声通話+SMS+データ通信)の追加SIM利用料がかかります。

【povo】基本料0円で必要な月だけデータを買い足せる

povoのロゴ
項目 povo2.0
ベースプラン(0円)
月間データ容量 0GB
月額基本料金 0円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 最大128kbps
使用回線 au回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし
かけ放題オプション 通話かけ放題:1,650円
5分以内通話かけ放題:550円
契約事務手数料 無料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
ペイディあと払い
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 ローソンに来店し、povo2.0を利用の端末で位置情報を取得することで、毎月最大1GBが無料でチャージできる
備考 180日ごとに有料トッピングの購入が必要
公式サイト povo2.0の公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】povoキャンペーンまとめ。乗り換えで40%相当のau PAY残高還元!コードや注意点も解説
通信速度 下り 112.27Mbps
上り 17.38Mbps
Ping 39.94ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • 基本料0円で必要な分だけデータを購入できる
  • あんしんフィルター for auが無料で使える
  • au回線をそのまま使うため昼でも速度が安定している
  • 事務手数料と契約解除料が0円
  • 13歳以上なら子供本人の名義で契約できる

povo2.0は、KDDI株式会社が提供するau回線のオンライン専用プランです。基本料は0円で、必要なときにデータ容量を購入するトッピング制を採用しています。

料金プラン

月額制のプランはなく、データ容量を必要な分だけ購入する仕組みです。子供用として使いやすいのは、3GB(30日間)の990円、5GB(30日間)の1,380円あたりです。動画をよく見る中高生には、30GB(30日間)の2,780円という選択肢もあります。

あんしんフィルター for auも無料で使えるため、3GBならフィルタリング込みで990円に収まります。

この仕組みの利点は、データ容量を親が月ごとにコントロールできる点です。部活が始まって外での利用が増えた月は多めに、長期休みで自宅にいる月は少なめにと、実際の使い方に合わせて調整できます。テストの結果が良かったときにご褒美として容量を増やすなど、お小遣いのような感覚で渡すこともできます。

旅行や部活の遠征など、その日だけ大量に使う場面では、データ使い放題(24時間)を330円で追加する方法もあります。7日間で1GBの390円という小さいトッピングもあり、短期間だけ持たせたい場合にも対応できます。

通話料は22円/30秒です。5分以内通話かけ放題は550円、24時間かけ放題は1,650円で追加できます。

トッピングを購入していない状態でも、最大128kbpsで通信できます。LINEのテキストのやり取り程度なら使えるため、容量が切れても完全に連絡が取れなくなるわけではありません。

フィルタリング

あんしんフィルター for auを追加料金なしで利用できます。auやUQモバイルで提供されているものと同じサービスです。

サイトの閲覧制限は小学生・中学生・高校生・高校生プラスの4段階から選ぶだけで設定でき、制限されたサイトも個別に許可できます。設定が完了すると専用のブラウザアプリを使う形になり、SafariやChromeなどの標準ブラウザは制限されます。

Androidならアプリの制限も学年に応じて設定でき、制限されたアプリを保護者が個別に許可できます。iPhoneはApp Storeで16+以上のアプリが一律で制限され、個別の許可はできません。利用時間帯の設定と、7日前までの利用状況の確認は両方の端末で可能です。

※参照:au「あんしんフィルター for au サービス詳細」

注意点

契約できるのは13歳以上です。小学生は申し込めず、中学1年生でも13歳の誕生日を迎えるまでは契約できません。この年齢制限が、povoを選べない最大の理由になります。未成年の場合は親権者の同意と同席も必要です。

180日以上有料トッピングを購入しないと利用停止になり、その後30日以内に購入がなければ契約が解除されます。子供があまり使わない月が続く場合は、半年に一度は購入が必要です。

トッピングを購入していない状態の最大128kbpsでは、動画や画像の多いSNSは実用的ではありません。常時使わせる前提なら、毎月トッピングを購入する運用になります。

実店舗や電話でのサポートはなく、問い合わせはチャットのみです。契約とフィルタリングの設定は保護者が自分で進める形になります。

事務手数料は0円ですが、過去1年以内に同一名義で累計5回線以上契約している場合、6回線目以降は1回線あたり3,850円がかかります。契約解除料はありません。

povo2.0のキャンペーンについては、povoキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

事務手数料0円!最短3分で申し込む

データ専用SIMの申込はこちらから!

【IIJmio】2ギガ850円から選べて容量の刻みが細かい

IIJmioのロゴ
項目 IIJmio
ギガプラン 音声SIMギガプラン データeSIM
月間データ容量 2~55GB2~55GB
月額基本料金 【2GBプラン】月額850円
【5GBプラン】月額950円
【10GBプラン】月額1,400円
【15GBプラン】月額1,600円
【25GBプラン】月額2,000円
【35GBプラン】月額2,400円
【45GBプラン】月額3,300円
【55GBプラン】月額3,900円
【2ギガ】月額440円
【5ギガ】月額650円
【10ギガ】月額1,050円
【15ギガ】月額1,430円
【25ギガ】月額1,650円
【35ギガ】月額2,240円
【45ギガ】月額2,940円
【55ギガ】月額3,540円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大300kbps
使用回線 ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
テザリング 無料
通話料 11円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
専用通話アプリ なしデータ通信のみ・音声通話不可
無料通話特典 なしデータ通信のみ・音声通話不可
かけ放題オプション データ通信のみ・音声通話不可データ専用なので不可
契約事務手数料 3,300円+SIM発行手数料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
海外データローミング 利用不可
その他特典
備考 ドコモ回線はSIMカード発行手数料・eSIMプロファイル発行手数料が433.4円
au回線はSIMカード発行手数料が446.6円・eSIMプロファイル発行手数料が220円
データeSIMはドコモ回線のみ
eSIMプロファイル発行手数料が220円
公式サイト IIJmioの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】IIJmioキャンペーンまとめ。SIMやスマホ契約時にお得!
通信速度 下り 63.85Mbps
上り 12.24Mbps
Ping 60.79ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • 2ギガ850円から55ギガまで8段階
  • 通話料が11円/30秒と他社の半額
  • 家族でデータをシェアできる
  • i-フィルターを10ライセンスまで申し込める
  • ドコモ回線とau回線から選べる

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブが提供するMVNOです。MM総研の国内MVNO市場調査で独自サービス型SIMの保有回線数シェア1位を獲得しており、MVNOのなかでは老舗にあたります。

料金プラン

音声SIMは2ギガ850円から55ギガ3,900円まで8段階あり、回線はドコモ網のタイプDとau網のタイプAから選べます。おさがり端末が対応している電波に合わせて回線を決められるのは、MVNOならではの利点です。

子供用としては、2ギガ850円か5ギガ990円が現実的です。外ではあまり使わせたくない家庭なら2ギガから始められ、フィルタリング込みでも1,246円に収まります。

2回線以上の利用で、1回線につき月100円の家族割引が適用されます。子供の分だけでなく、親の回線も同時に安くなる形です。

余ったデータは翌月にくりこせて、同一mioIDならデータをシェアできます。親の余った容量を子供に回せるため、月末に子供の容量が足りなくなっても追加購入せずに済みます。専用アプリのMy IIJmioから高速通信をオフにすれば最大300kbpsの低速に切り替わり、容量を温存することもできます。

通話料は11円/30秒です。22円/30秒が主流の格安SIMの半額で、専用アプリを使う必要もありません。家族同士の通話は申し込み不要・専用アプリ不要で20%割引になるため、帰宅時の連絡が電話中心の家庭ではこの差が効いてきます。通話定額5分+は月額500円、通話定額10分+は月額700円、かけ放題+は月額1,400円です。

フィルタリング

i-フィルター for マルチデバイスを月額396円で提供しています。初期費用は0円で、最初の1ライセンスは利用開始月を含む最大2カ月間が無料です。

1契約につき10ライセンスまで申し込めるため、兄弟が複数いる家庭でもまとめて管理できます。1ライセンスにつき1端末が対象です。

Webサイトのフィルタリングは年齢に合わせた推奨設定が用意されており、カテゴリごとに調整もできます。Androidならアプリのフィルタリングを33カテゴリで設定でき、利用時間の制限と位置情報の確認も可能です。子供が検索した単語を保護者が確認できる機能もあります。

※参照:IIJmio「i-フィルター for マルチデバイス」

注意点

i-フィルター for iOSにはアプリのフィルタリング機能がなく、位置情報の確認もできません。iPhoneを持たせる場合は制限できる範囲が限られるため、別の事業者を検討したほうがよいでしょう。

フィルタリングの解約は、申し込み日にかかわらず月末扱いとなり1カ月分が請求されます。2ライセンス目以降は日割り計算されず、利用開始月から1カ月分がかかります。

MVNOのため、混雑する時間帯の速度低下は避けられません。昼12時台の下り速度は15.08Mbpsで、全体平均の63.85Mbpsから76%低下しています。自宅にWi-Fiがあり、外での利用が短時間に収まる子供向けです。

低速通信の使いすぎにも規制があります。クーポンの残量がない状態、またはクーポンをオフにしている状態で直近3日間の通信量が366MBを超えると、翌日から速度が規制されます。

ヨドバシカメラやビックカメラなどで契約とSIMカードの発行手続きができますが、その後のサポートは店頭では受けられません。問い合わせは電話・チャット・メールです。事務手数料は3,300円で、別途SIMカード発行手数料がかかります。

IIJmioのキャンペーンの詳細は、IIJmioキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

IIJmioの詳細はこちらから!

https://www.iijmio.jp/に移動します

【mineo】通話中心なら月額250円から電話番号を維持できる

mineoのロゴ
項目 mineo
デュアルタイプ マイピタシングルタイプ マイピタ
月間データ容量 3~50GB
月額基本料金 【3GBプラン】1298円
【7GBプラン】1518円
【15GBプラン】1958円
【30GBプラン】2178円
【50GBプラン】2948円
【3GBプラン】880円
【7GBプラン】1265円
【15GBプラン】1705円
【30GBプラン】1925円
【50GBプラン】2695円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大200kbps
使用回線 ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
専用通話アプリ mineoでんわ利用で10円/30秒データ通信のみ・音声通話不可
無料通話特典 なしデータ通信のみ・音声通話不可
かけ放題オプション 10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
10分通話パック : 110円
データ通信のみ・音声通話不可
契約事務手数料 3,300円+SIM発行手数料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
海外データローミング 利用不可
その他特典 【3GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【7GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【15GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
【30GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
【50GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
【3GBプラン】なし
【7GBプラン】パケット放題 1Mbpsが無料(申込必要)
【15GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
【30GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
【50GBプラン】パケット放題 3Mbpsが無料(申込必要)
備考 毎月必要なデータ容量で選ぶ料金プラン
ソフトバンク回線はSIMカードのみ提供。eSIMは提供なし
公式サイト mineoの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】mineo(マイネオ)キャンペーンまとめ
通信速度 下り 91.3Mbps
上り 16.49Mbps
Ping 60.36ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • マイそく スーパーライトなら月額250円で電話番号を維持できる
  • マイピタはコースに応じてパケット放題が無料で付く
  • 容量を使い切っても最大200kbpsで通信できる
  • コース変更に手数料がかからない

mineoは、関西電力系列の株式会社オプテージが提供するMVNOです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてを取り扱っており、おさがり端末が対応している電波に合わせて回線を選べます。

料金プラン

料金プランは、データ容量で選ぶマイピタと、最大通信速度で選ぶデータ無制限のマイそくの2本立てです。

マイピタは3GB・7GB・15GB・30GB・50GBの5コースで、音声通話が付くデュアルタイプなら3GBが1,298円です。容量を使い切ったあとも最大200kbpsで通信できるため、完全に使えなくなるわけではありません。足りない場合は55円/100MBでチャージできます。

マイピタの特徴は、契約したコースに応じてパケット放題サービスが無料で付く点です。3GBと7GBのコースは最大1Mbps、15GB以上のコースは最大3Mbpsで使い放題になります。mineoスイッチをオンにすれば高速通信の容量を消費しないため、3GBのコースでも実質的に速度を落とした無制限として運用できます。

15GB以上で使える最大3Mbpsなら、標準画質の動画やビデオ通話も無理なくこなせます。中高生に持たせる場合、容量を増やすより速度を落として使い放題にするほうが安く済むこともあります。

マイそくは、スーパーライト(最大32kbps)が250円、ライト(最大300kbps)が660円、スタンダード(最大1.5Mbps)が990円、プレミアム(最大5Mbps)が2,200円の4コースです。データ容量の上限がなく、速度を選んで使い放題にする仕組みになっています。

連絡用の電話番号だけを持たせたい場合は、月額250円のスーパーライトが最も安く維持できます。10分かけ放題オプション550円を足しても800円、時間無制限のかけ放題1,210円を足しても1,460円です。データも使わせるならスタンダードの990円が現実的で、198円で24時間データ使い放題にできるオプションもあります。

通話料は22円/30秒ですが、専用アプリのmineoでんわから発信すると10円/30秒になります。家族割引は1回線につき55円引き(デュアルタイプ3回線目以降は165円引き)で、複数回線割引も55円引きです。

同一プラン・タイプ内のコース変更には手数料がかかりません。学年が上がって容量が足りなくなっても、気軽に変更できます。

フィルタリング

i-フィルターを使った安心フィルタリングを月額385円で提供しています。初回申し込み時は、利用開始月を含む2カ月間が無料です。3GBのマイピタと組み合わせると、フィルタリング込みで1,683円になります。

Webサイトのフィルタリングは年齢に合わせた推奨設定があり、カテゴリごとの調整もできます。Androidならアプリのフィルタリング、利用時間の制限、位置情報の確認まで使えます。

問い合わせ窓口は2つに分かれています。料金や契約内容はmineoサポートダイヤル、アプリの動作や設定方法はデジタルアーツ株式会社のサポートセンターが対応します。

※参照:mineo「安心フィルタリング」

注意点

マイそくは、祝日を含む月曜から金曜の12時から13時に速度が大きく制限されます。プレミアム以外は最大32kbpsまで落ちるため、昼にスマホを使う子供には向きません。3日間で10GB以上使った場合も速度制限がかかります。

スーパーライトは最大32kbpsで、メッセージの送受信以外はほとんど使えません。位置情報アプリや画像の送受信にも耐えられないため、通話専用と割り切る前提のコースです。新規申し込み時のみ選択でき、他のコースからの変更はできません。

iPhoneの場合、i-フィルターではアプリの制限と利用時間の管理、位置情報の確認ができません。使いすぎや課金を防ぎたい家庭には力不足です。

MVNOのため、昼12時台の下り速度は28.96Mbpsまで落ちます。全体平均の91.3Mbpsから68%の低下です。初期費用は契約事務手数料3,300円とSIMカード発行料440円がかかります。解約手数料とMNP転出手数料は無料です。

mineoのキャンペーンの詳細は、mineo(マイネオ)キャンペーンまとめ記事をご覧ください。

mineoの申し込みはこちらから

mineo公式サイトに移動します

【トーンモバイル】動画をチケット制にして見すぎを仕組みで防ぐ

TONEモバイル
項目内容
月額基本料金1,210円
データ容量動画視聴以外は無制限
動画チケット毎月2枚(2GB分)が基本料金に含まれる
追加は1枚220円
国内通話料11円/30秒
トーンモバイル同士は無料
かけ放題5分かけ放題 770円
TONEファミリー473円(初月無料)
あんしんインターネット110円
子供に持たせる場合の合計1,793円
初期費用3,733円
(事務手数料3,300円+SIMカード手配料433円)
回線ドコモ

※動画チケットの有効期限は購入日を含めて31日間、31日ごとに8回まで購入できます。
※参照:トーンモバイル「料金詳細」「オプション」

  • 動画以外のインターネットが月額1,210円で使い放題
  • 動画はチケット制で見すぎを防げる
  • AIが不適切な写真の撮影をブロックする
  • アプリごとに利用時間を30分単位で設定できる
  • ドコモショップで申し込みとサポートを受けられる

トーンモバイルは、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供するドコモ回線のMVNOです。子供の見守りに特化した設計で、料金の安さより仕組みで使いすぎを防ぎたい家庭に向いています。

料金プラン

プランは1つだけです。月額1,210円で、動画視聴以外のインターネットが使い放題になります。容量を気にせずWebサイトの閲覧やSNS、LINEを使えるため、データ残量を管理する手間がありません。

特徴は、動画をチケット制にしている点です。毎月2枚(2GB分)の動画チケットが基本料金に含まれ、それを超える場合は1枚220円で追加購入します。チケット1枚で360pの動画を約3時間視聴できる計算です。

チケットの有効期限は購入日を含めて31日間で、31日ごとに8回まで購入できます。使わなかったチケットは翌月にくりこせません。

YouTube・TikTok・Netflix・Huluなどの動画配信サービスがチケットの対象です。アプリごとにチケットを使うかどうかを切り替えられるため、見せたくないアプリだけ止めることもできます。

子供が動画を見すぎることを防ぎたい家庭には、この仕組みがそのまま歯止めになります。TONEファミリーオプションに加入すれば、動画チケットの利用を許可制に変更でき、子供が申請して保護者が承認する形にできます。

基本料金には、音声通話用の番号に加えて050番号も含まれます。トーンモバイル同士の通話は無料で、国内通話料は11円/30秒です。5分かけ放題オプションは月額770円です。

子供に持たせる場合の月額は、基本料金1,210円にTONEファミリー473円、あんしんインターネット110円を足した1,793円が目安になります。

フィルタリング

見守り機能はTONEファミリーオプションで提供され、月額473円です。初月は無料になります。

他社にない機能が自画撮り被害の防止です。子供が不適切な写真を撮ろうとするとAIが撮影をブロックし、保護者に通知が届きます。ネット上で知り合った相手に脅されて自分の写真を送ってしまう被害を、撮影の段階で止められます。

利用時間の制限も細かく設定できます。アプリごとに制限したい時間帯を30分単位で決められるため、ゲームは20時まで、連絡用のメッセージアプリは21時までといった使い分けが可能です。端末ごとまとめて止めるしかないサービスが多いなかで、この柔軟さは際立っています。

このほか、SNS上でトラブルにつながりそうなメッセージを検知して知らせる機能、歩きスマホを検知して操作を止める機能、車や電車に乗ったことを保護者に通知する機能があります。位置情報は特定の場所への出入りを通知でき、指定したエリアではスマホの利用自体を止められます。

サイトの閲覧制限には、別途あんしんインターネットオプション(月額110円)が必要です。基本料金には無料版のあんしんインターネットLiteが含まれているため、有害サイトのブロックだけならこれで対応できます。年代別の閲覧制限や利用傾向の分析まで使いたい場合に、110円のオプションを追加する形です。

※参照:トーンモバイル「TONEファミリー」

注意点

基本料金だけを見ると1,210円ですが、見守り機能を使うには合計1,793円になります。フィルタリング込みの合算額では、LINEMOやLinksMateより高くなります。

契約時には事務手数料3,300円とSIMカード手配料433円で、合計3,733円かかります。トーンモバイルでは端末を販売していないため、スマホは別途用意する必要があります。

動画を見せる前提の子供には向きません。毎月2GB分のチケットでは足りず、追加購入を繰り返すと料金が膨らみます。動画をよく見る中高生には、大容量のプランを提供する事業者のほうが合います。

MVNOのため通信速度は不安定になりやすく、混雑する時間帯は速度が落ちます。契約期間の縛りと解約金はありません。

【ahamo】30GBと5分かけ放題が2,970円に収まる

ahamoのロゴ
項目 ahamo
30GBプランahamo大盛り
月間データ容量 30GB110GB
月額基本料金 2,970円4,950円
余ったデータ容量の翌月繰越 不可
制限後の通信速度 最大1Mbps
使用回線 ドコモ回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 1回5分以内の国内通話無料
かけ放題オプション かけ放題オプション:1,100円
契約事務手数料 無料
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 30GBまで無料
その他特典 海外91の国・地域でデータ通信が利用可能
備考 5分超過分は22円/30秒
公式サイト ahamoの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】ahamo(アハモ)キャンペーン徹底解説。20000ポイント貰えるオトクなキャンペーン実施中!
通信速度 下り 115.34Mbps
上り 12.68Mbps
Ping 45.62ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • 30GBと1回5分以内の国内通話無料が2,970円
  • あんしんウェブフィルターが無料で使える
  • 事務手数料が0円
  • ドコモ回線をそのまま使うため速度が安定している
  • 海外91の国と地域で30GBまで追加料金なしで使える

ahamoは、株式会社NTTドコモが提供するオンライン専用プランです。ドコモ本体と同じ回線とエリアをそのまま使うため、混雑する時間帯でも速度が落ちにくいのが強みです。

料金プラン

プランは30GBの1つだけで、月額2,970円に1回5分以内の国内通話無料が含まれます。フィルタリングも0円のため、合算額も2,970円のままです。定額制なので、子供が使いすぎても請求額は変わりません。

データが足りなくなった場合は1GBあたり550円で追加でき、大盛りオプション1,980円を付ければ80GBが加算されて月110GBまで拡張できます。

速度制限は30GBまたは110GBを超えると最大1Mbpsで、それ以上は落ちません。LINEMOやUQモバイルのように、一定量を超えると128kbpsまで落ちる2段階の制限がないため、超過後も実用的な速度で使い続けられます。1Mbpsあれば標準画質の動画やSNSは問題なく使えます。

通話は1回5分以内が無料で、超過分は22円/30秒です。時間を気にせず話す場合は、かけ放題オプションを月額1,100円で追加できます。5分の無料通話が標準で付くため、帰宅時の連絡程度なら通話料はかかりません。

海外データ通信も追加料金なしで使えます。海外91の国と地域で、月30GBまで国内と同じように通信できるため、修学旅行や留学の際にSIMを差し替える必要がありません。ただし、海外で最初に通信した日から15日を超えると速度が制限されます。

フィルタリング

あんしんウェブフィルターを無料で使えます。申し込みが必要で、ドコモオンライン手続きから申し込みます。

ほかの事業者と仕組みが違い、学年別の強度を選ぶ方式ではありません。不法・主張・アダルト・出会い・グロテスク・セキュリティ・ギャンブル・コミュニケーション・成人嗜好・オカルトの10カテゴリに該当するサイトを、まとめて制限します。

保護者が個別にサイトやカテゴリを設定できる「あんしんウェブフィルター カスタマイズ」は、ahamoでは非対応です。塾や学校で使うサイトだけを許可するといった調整はできません。

Androidの場合は、契約後に「あんしんフィルター for docomo」アプリが自動でインストールされます。iPhoneの場合はカテゴリ単位の制限のみのため、利用時間の管理はスクリーンタイム、位置の確認はファミリー共有で別途設定してください。

※参照:NTTドコモ「あんしんウェブフィルター」

注意点

30GB未満の小容量プランがないため、あまり使わない子供には割高になります。小学生に持たせるには過剰で、動画やSNSを長時間使う高校生向けのプランです。

NTTドコモは2024年10月30日から2025年8月12日の期間に手続きをした一部の契約者について、意図せず設定されていたあんしんウェブフィルターを2025年9月22日以降に順次「非適用」へ変更したと案内しています。申し込んだつもりでも適用されていない可能性があるため、契約後にMy docomoで確認してください。

契約者の年齢は18歳以上で、子供本人の名義では契約できません。保護者が契約者となり、子供を利用者として登録します。

オンライン専用プランのため、ドコモショップでサポートを受ける場合は3,300円のahamo Webお申込みサポートが必要です。事務手数料はオンラインなら0円ですが、店頭で申し込むと4,950円かかります。2025年7月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、1,100円の契約解除料が発生します。

ahamoで実施されているキャンペーンの詳細は、ahamo(アハモ)キャンペーン解説記事をご覧ください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

【UQモバイル】35GBと10分かけ放題が割引で3,168円

UQモバイルのロゴ
項目 UQモバイル
コミコミプランバリュートクトクプラン2
月間データ容量 35GB30GB
月額基本料金 3,828円4,048円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大1Mbps
使用回線 au回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 1回10分以内の国内通話無料なし
かけ放題オプション 通話放題:1,100円通話放題:1,980円
通話放題ライト:880円
通話パック60:660円
契約事務手数料 【WEB】3,850円
【店頭】3,850円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 Pontaパスが無料
サブスクぷらすポイントで最大20%ポイント還元
au Starlink Directに加入できる
サブスクぷらすポイントで最大20%ポイント還元
au Starlink Directに加入できる
備考 ahamo対抗プラン2段階制プラン
公式サイト UQモバイルの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】UQモバイルキャンペーンまとめ。新規・乗り換え・機種変更がお得!
通信速度 下り 146.41Mbps
上り 20.88Mbps
Ping 38.5ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • コミコミプランバリューは35GBと10分かけ放題で3,168円
  • トクトクプラン2は割引適用で5GBが1,628円
  • あんしんフィルター for UQ mobileが無料で使える
  • 余ったデータは翌月にくりこせる
  • 全国のauショップとUQスポットで相談できる

UQモバイルは、KDDI株式会社がau回線で提供するサブブランドです。子供用として候補になるプランは2つあり、使い方によって選び分けます。

料金プラン:コミコミプランバリュー

35GBのデータ容量と1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになったプランです。月額3,828円ですが、2026年6月25日から実施中のUQコミコミおトク割により、新たに加入すると最大13カ月間660円が割り引かれ、3,168円になります。

塾や部活の連絡で10分近く話す子供なら、かけ放題が標準で付くこのプランが向いています。留守番電話、三者通話、迷惑電話撃退、割込通話がセットになった電話きほんパック(V)も無料で使えます。

余ったデータは翌月にくりこせるため、使う量に波がある子供でも無駄になりません。増量オプションⅡ(550円、初回7カ月無料)を追加すれば合計40GBまで使えます。ローソンでのクーポンなどが使えるPontaパス(通常月額548円)もセットで付いてきます。

速度制限は35GB(増量オプションⅡ適用時は40GB)を超えると最大1Mbps、50GBを超えると最大128kbpsの2段階です。かけ放題を時間無制限にしたい場合は、通話放題を月額1,100円で追加できます。

料金プラン:トクトクプラン2

月間のデータ利用量に応じて料金が変わる2段階制のプランです。基本使用料は5GBまでも30GBまでも一律4,048円で、各種割引を組み合わせて安くする設計になっています。

内訳5GBまで5GB超から30GBまで
基本使用料4,048円4,048円
自宅セット割-1,100円-1,100円
au PAY カードお支払い割-220円-220円
5GB以下利用時の割引-1,100円
支払合計額1,628円2,728円

※自宅セット割の代わりに家族セット割(550円引き)を適用した場合は、5GBまで2,178円、30GBまで3,278円です。
※参照:UQモバイル「トクトクプラン2」

自宅セット割は、対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはでんきの契約が条件です。自宅にインターネット回線がない場合は家族セット割を利用できます。この2つは重複せず、自宅セット割が優先されます。

5GB以下かどうかの判定には、前月からのくりこし分も含まれます。くりこした容量を使うと5GBを超えてしまうこともあるため、割引を狙う場合は使用量をこまめに確認してください。

2025年7月1日からは適用条件が改定され、離れて暮らす家族も割引の対象になりました。子供が進学で一人暮らしを始めても割引が続きます。ただし別姓や別住所の場合は、店頭での手続きと家族関係を証明する書類が必要です。

速度制限は30GBを超えると最大1Mbps、40GBを超えると最大128kbpsの2段階です。通話は22円/30秒で、通話パック60(660円)、通話放題ライト(880円)、通話放題(1,100円から1,980円)のいずれかを追加できます。

ahamoとコミコミプランバリューはどちらを選ぶか

どちらも中高生向けの大容量プランで、フィルタリングも無料です。割引を適用した状態で比べると、月額の差は198円まで縮まります。

項目ahamoコミコミプランバリュー
月額料金2,970円3,828円
割引適用で3,168円
データ容量30GB35GB
通話1回5分以内が無料1回10分以内がかけ放題
データくりこしなしあり
事務手数料0円3,850円
店舗ドコモショップで有料対応全国のauショップ・UQスポット
付帯サービス海外データ通信が30GBまでPontaパス・電話きほんパック(V)

通話が5分で収まるならahamo、10分近く話すならコミコミプランバリューが向いています。初期費用を抑えたい場合や、14カ月目以降のことまで含めて安く使いたい場合はahamoです。余った容量を翌月に持ち越したい、店舗で相談したいという場合はコミコミプランバリューを選んでください。

フィルタリング

あんしんフィルター for UQ mobileを無料で使えます。どちらのプランでも同じサービスが使えます。

サイトの閲覧制限は小学生・中学生・高校生・高校生プラスの4段階から選ぶだけで設定でき、制限されたサイトも個別に許可できます。設定が完了すると専用のブラウザアプリを使う形になり、SafariやChromeなどの標準ブラウザは制限されます。

Androidならアプリの制限を学年に応じて設定でき、制限されたアプリを保護者が個別に許可できます。iPhoneはApp Storeで16+以上のアプリが一律で制限され、個別の許可はできません。利用時間帯の設定と、7日前までの利用状況の確認は両方の端末で可能です。

※参照:au「あんしんフィルター for au サービス詳細」

注意点

コミコミプランバリューには、自宅セット割・家族セット割・au PAY カードお支払い割のいずれも適用されません。使える割引はUQコミコミおトク割だけです。家族セット割の人数のカウント対象にはなりますが、その回線自体は割引を受けられない点に注意してください。

14カ月目以降も660円の割引を続けるには、13カ月間の割引適用期間中にau PAY ゴールドカードの会員である必要があります。このカードは年会費11,000円がかかるため、ほかの用途で使わない家庭は14カ月目から3,828円に戻る前提で考えてください。カードを解約すると割引も終了します。

トクトクプラン2は割引条件を満たさない場合、4,048円のままです。自宅に対象の回線がなく家族もUQモバイルを使っていない家庭では、格安SIMのなかで最も高い部類になります。かけ放題も含まれていません。

両プランとも節約モードには対応しておらず、低速に切り替えてデータを温存する使い方はできません。

事務手数料は3,850円です。2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、1,100円の契約解除料がかかります。

UQモバイルのキャンペーンの詳細は、UQモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

UQモバイルの詳細はこちらから!

https://shop.uqmobile.jp/shop/に移動します

【ワイモバイル】おうち割とカード割で5GBが858円まで下がる

ワイモバイルのロゴ
項目 ワイモバイル
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
月間データ容量 5GB30GB35GB
月額基本料金 3,278円4,378円5,478円
余ったデータ容量の翌月繰越 可能
制限後の通信速度 最大300kbps最大1Mbps
使用回線 ソフトバンク回線
テザリング 無料
通話料 22円/30秒
専用通話アプリ 不要
無料通話特典 なし1回10分以内の国内通話無料(申込不要)
かけ放題オプション だれとでも定額+:880円
スーパーだれとでも定額:1,980円
スーパーだれとでも定額:1,100円
契約事務手数料 【WEB】3,850円
【店頭】4,950円
SIMタイプ 物理SIM
eSIM
支払い方法 クレジットカード
口座振替
海外データローミング 利用可能(追加料金必要)
その他特典 LYPプレミアムが無料
2026年秋以降に海外で月2GBまで無料で使えるようになる
PayPay決済額や回数に応じて翌月に最大+10GBもらえる
備考
公式サイト ワイモバイルの公式サイト
キャンペーン情報 【2026年8月】ワイモバイルのキャンペーンまとめ!新規・MNPでお得に契約する方法を徹底解説!
通信速度 下り 125.27Mbps
上り 16.47Mbps
Ping 39.02ms

引用元 : 2026年7月1日時点の みんなのネット回線速度 の通信速度

  • おうち割とPayPayカード割で5GBが858円
  • 家族割引サービスは2回線目以降が1,100円引き
  • あんしんフィルターが無料で使える
  • 余ったデータは翌月にくりこせる
  • 全国の店舗で対面サポートを受けられる

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が自社回線で運営するサブブランドです。割引を前提とした料金設計になっており、条件を満たせるかどうかで負担が大きく変わります。

料金プラン

シンプル3はS(5GB)が3,278円、M(30GB)が4,378円、L(35GB)が5,478円の3プランです。シンプル3 Lには1回10分以内の国内通話かけ放題が申し込み不要で付きます。SとMの通話料は22円/30秒です。

この金額のままでは割高ですが、割引を組み合わせると大きく下がります。

割引を適用した場合の月額料金

プラン名とデータ容量基本料金割引後の月額料金
シンプル3 S(5GB)3,278円858円
シンプル3 M(30GB)4,378円1,958円
シンプル3 L(35GB)5,478円3,058円

※おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドでの支払いを適用した場合の翌月からの金額です。
※参照:Y!mobile「料金プラン」

主な割引は、おうち割 光セット(A)が1,650円、家族割引サービスが2回線目以降で1,100円、PayPayカード割が330円(PayPayカード ゴールドは770円)です。おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは重複せず、割引額の大きいほうが適用されます。

自宅でソフトバンク光やソフトバンクエアーを使っている家庭なら、おうち割 光セット(A)で1,650円引きになります。固定回線がなくても、家族でまとめて乗り換えれば2回線目以降が1,100円引きです。

2026年7月からはシンプル3 M/Lを対象に「超!おトク割」が始まり、12カ月間毎月1,100円が割り引かれます。おうち割 光セット(A)や家族割引サービスとは重複しませんが、割引条件を満たせない単独契約の家庭でも安くできる仕組みです。

余ったデータは翌月にくりこせます。PayPay決済を月10回以上使うと翌月に最大10GBが追加されるキャンペーンもあり、保護者がPayPayを日常的に使っている家庭では容量を増やせます。

速度制限は2段階です。規定容量を使い切るとシンプル3 Sは最大300kbps、M/Lは最大1Mbpsに落ち、さらに規定容量の半分を使うと最大128kbpsまで下がります。超過後も実用的な速度で使いたい場合は、M以上を選んでください。

フィルタリング

あんしんフィルターを無料で使えます。申し込みが必要で、SIMカード単体で契約した場合はワイモバイルショップでの手続きになります。

対応機種はワイモバイルで販売した端末が基本です。他社のiPhoneとiPad(iOS 13以降)は持ち込みでも使えますが、Androidはワイモバイルまたはソフトバンクのあんしんフィルター対応端末に限られます。親のおさがりAndroidを持たせる場合は、事前に対応機種を確認してください。

サイトとアプリのフィルタリングは、子供の年齢に応じて段階的に制限をかけられます。68種類のカテゴリから見せてよいもの・見せたくないものを選ぶこともできます。利用時間の管理も可能で、制限中でも緊急通報と緊急速報メールは使えます。

利用状況は発着信履歴とWebの閲覧履歴を確認できます。iPhoneの場合はWebの閲覧履歴のみです。位置情報は、あらかじめ設定した時間帯にどこにいたかの履歴を確認でき、これはAndroid限定の機能になります。

※参照:Y!mobile「あんしんフィルター」

注意点

割引を適用しない場合、シンプル3 Sは3,278円と格安SIMのなかでは割高です。自宅に対象の固定回線がなく、家族もワイモバイルを使っていない家庭では選ぶ理由が薄くなります。超!おトク割はシンプル3 Sが対象外です。

PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかります。770円の割引を受けるために年会費を払う形になるため、ほかの用途で使わない家庭は通常のPayPayカード(330円引き)で計算してください。

iPhoneの場合、あんしんフィルターではアプリのフィルタリングができません。iOSの機能制限で別途設定する必要があります。

フィルタリングの解除はワイモバイルのショップのみの受付です。契約者が18歳未満の場合は、法定代理人の来店と同意書、解除申出書が必要になります。

事務手数料はWebで3,850円、店頭で4,950円かかります。2026年7月1日以降に加入して12カ月以内に解約した場合、シンプル3 S/Mで858円、シンプル3 Lで1,100円の契約解除料が発生します。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細は、ワイモバイルのキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

子供のスマホ契約に必要な名義と書類

格安SIMの多くは契約者の年齢を18歳以上に定めており、その場合は保護者が契約者となって子供を利用者として登録します。名義によって手続きと必要書類が変わるため、申し込み前に確認してください。

子供本人の名義で契約できるのは楽天モバイルとpovo

事業者契約者の年齢条件
楽天モバイル0歳から本人名義で契約できる
povo13歳以上
未成年は親権者の同意と同席が必要
LINEMO18歳以上
ahamo18歳以上

楽天モバイルの最強こども割と最強青春割は本人名義が適用条件のため、割引を受けたい場合は子供名義で契約する必要があります。povoは13歳未満が契約できないため、小学生には使えません。

親名義で契約して子供を利用者登録する手順

STEP

端末が動作確認済みか確認する

おさがり端末を使う場合は、契約する事業者の公式サイトで動作確認済み端末一覧を確認します。大手キャリアで購入した端末にSIMロックが残っている場合は、解除の手続きを済ませておきましょう。

STEP

必要な書類を用意する

  • 保護者の本人確認書類
  • 子供の本人確認書類(事業者によって不要な場合あり)
  • 保護者名義のクレジットカードまたは銀行口座
  • 親権者同意書(事業者によって必要)

親子で姓が異なる場合は、家族関係を証明する書類を求められることがあります。

STEP

保護者名義で申し込み、利用者欄に子供を登録する

申し込みフォームの利用者欄に子供の氏名と生年月日を入力します。この登録がないと、18歳未満向けのフィルタリングが適用されない場合があります。

STEP

フィルタリングを申し込んで設定する

フィルタリングは自動では適用されません。プランと同時に申し込むか、契約後にマイページから追加します。子供にスマホを渡す前に、アプリのインストールと保護者のメールアドレス・パスワードの設定を済ませておきましょう。

STEP

適用状況を確認する

契約後に、マイページでフィルタリングが適用されているか確認します。位置情報を確認したい場合は、あわせてファミリー共有またはファミリーリンクを設定してください。

子供名義にしておくと成人後の手続きが楽になる

子供名義で契約しておくと、進学や就職で一人暮らしを始めるときに、保護者の承諾なく手続きができます。乗り換えや解約も本人だけで完結します。

一方、親名義は毎月の利用状況と請求を管理しやすい反面、成人したあとに名義変更の手続きが必要になります。中学生以下なら親名義で管理し、高校生以上なら将来を見据えて本人名義を検討するとよいでしょう。

子供に格安SIMを持たせる注意点

使いすぎとSNSのルールを親子で決める

フィルタリングを設定しても、それだけで全てのトラブルを防げるわけではありません。スマホを渡す前に、使い方のルールを親子で話し合っておきましょう。

  • 使ってよい時間帯と、1日の利用時間の上限
  • SNSに個人情報や写真を載せない
  • 知らない人と連絡先を交換しない
  • アプリのインストールと課金は保護者の許可を得る
  • 困ったことがあったらすぐ相談する

ルールを一方的に押し付けるのではなく、なぜ必要なのかを説明して納得してもらうことが大切です。iPhoneのスクリーンタイム、AndroidのDigital Wellbeingを使えば、決めた時間で自動的に使えなくする設定もできます。

MVNOは混雑する時間帯に通信速度が落ちやすい

LinksMate・mineo・IIJmio・トーンモバイルは、大手キャリアから回線の一部を借りて提供するMVNOです。料金が安い一方で、利用が集中する昼12時台と夕方は通信速度が落ちやすくなります。

事業者種別下り速度の平均昼12時台の下り速度
UQモバイルサブブランド138.64Mbps101.51Mbps
ワイモバイルサブブランド122.2Mbps85.36Mbps
ahamoオンライン専用115.34Mbps70.0Mbps
povoオンライン専用113.47Mbps96.89Mbps
LINEMOオンライン専用113.02Mbps88.91Mbps
楽天モバイルMNO95.38Mbps61.73Mbps
mineoMVNO91.3Mbps28.96Mbps
IIJmioMVNO63.85Mbps15.08Mbps

※みんなのネット回線速度に投稿された直近3カ月の測定結果にもとづく2026年8月時点の平均値です。
※LinksMateとトーンモバイルは測定件数が少ないため掲載していません。

IIJmioは63.85Mbpsから15.08Mbpsへ76%、mineoは28.96Mbpsへ68%低下します。ここまで落ちると動画の読み込みだけでなく、メッセージの送受信でも待たされることがあります。帰宅時の連絡がつながりにくい、通学中に動画が止まるといった場面でストレスが出やすくなります。

速度を重視するなら、大手キャリアの自社回線をそのまま使うLINEMO・povo・ahamo・UQモバイル・ワイモバイルを選んでください。いずれも昼12時台で70Mbps以上を維持しています。

一方、自宅にWi-Fiがあり、外でスマホを使うのが登下校の短い時間に限られるなら、MVNOでも支障は少なく済みます。料金を優先してLinksMateやmineoを選ぶ判断も十分にありえます。

データ専用SIMでは110番と119番にかけられない

料金を抑えたい場合にデータ専用SIMを検討する方もいますが、電話番号での通話ができないため、110番や119番などの緊急通報も使えません。

LINE通話で代用はできるものの、電波が届かない場所やアプリが使えない状況では連絡手段がなくなります。子供に持たせるなら音声通話付きのSIMを選んでください。

キャリアメールは引き継ぎに月額料金がかかる

大手キャリアから乗り換えると、キャリアメールは原則として使えなくなります。継続したい場合は各キャリアのメール持ち運びサービスを利用しますが、月額330円程度がかかります。

子供用ならGmailなどのフリーメールを用意するか、LINEで連絡を完結させれば問題ありません。

LINEのID検索ができない事業者がある

LINEのID検索には年齢認証が必要で、これに対応していない事業者ではIDで友だちを追加できません。QRコードや招待リンクで代用できるため大きな支障はありませんが、覚えておくとよいでしょう。

なお、18歳未満は事業者を問わずLINEのID検索が制限されます。

端末保証に加入すると故障時の負担を抑えられる

子供は端末を落としたり水に濡らしたりしがちです。端末保証オプションに加入しておけば、故障や破損のときの自己負担を抑えられます。

端末保証は購入と同時にしか加入できないことが多いですが、楽天モバイルの持ち込みスマホあんしん保証や、トーンモバイルのつながる端末保証(550円)のように、他社で購入した端末やおさがり端末でも加入できるサービスがあります。

学割は受付終了中のため待つ必要はない

ワイモバイルのワイモバ親子割と、UQモバイルのUQ親子応援割は、いずれも新規の受付を終了しています。どちらも例年11月頃から6月頃にかけて実施されるため、次回の開始を待つ形になります。

ただし、学割の割引額はそれほど大きくありません。スマホが必要になったタイミングで、学割を待たずに契約したほうが結果的に負担が軽く済むケースが多いです。ワイモバイルは超!おトク割、UQモバイルはUQコミコミおトク割が実施中のため、学割がなくても割引を受けられます。

楽天モバイルの最強こども割と最強青春割は通年で申し込めるため、時期を気にする必要はありません。

1年以内の解約は契約解除料がかかる場合がある

事業者契約解除料発生する条件
楽天モバイル最大1,078円回線利用開始から1年以内に解約した場合
ahamo1,100円2025年7月1日以降に新規契約し、1年以内に解約した場合
UQモバイル1,100円2025年10月1日以降に新規契約し、1年以内に解約した場合
ワイモバイル858円から1,100円2026年7月1日以降に加入し、12カ月以内に解約した場合
LINEMO990円から1,100円2026年7月1日以降に加入し、12カ月以内に解約した場合

※povo・mineo・IIJmio・LinksMate・トーンモバイルは契約解除料がかかりません。

1年以上使い続けるなら気にする必要はありません。まず電波と使い勝手を試したい場合は、契約解除料のないpovoから始める方法もあります。

子供用に格安SIMを契約するときによくある質問

子供にスマホを持たせるのは何歳からがよい?

小学校高学年からが1つの目安です。文字の読み書きと判断力が育ち、連絡アプリや学習サイトを自分で使いこなせるようになる時期です。

ただし、通学距離や習い事の有無によって必要な時期は変わります。低学年で連絡手段だけが必要なら、povo2.0や月額250円のmineoの「マイそく スーパーライト」のように通話中心で維持できるプランもあります。

親と子供で通信会社が違っても問題ない?

問題ありません。連絡はLINEなどのアプリを使えば、通信会社に関係なく無料で行えます。フィルタリングもアプリで管理するため、親子で会社をそろえる必要はありません。

ただし、家族割やセット割を使いたい場合は同じ会社にそろえるとお得になります。ワイモバイルの家族割引サービスは2回線目以降が1,100円割引、UQモバイルの家族セット割は550円割引です。

未成年でも本人名義で契約できる?

事業者によって異なります。楽天モバイルは0歳から本人名義で契約でき、povoは13歳以上であれば親権者の同意と同席を条件に契約できます。

LINEMOとahamoは契約者の年齢が18歳以上に限られるため、保護者が契約者となって子供を利用者として登録します。楽天モバイルの最強こども割と最強青春割は本人名義が適用条件のため、割引を受けたい場合は名義に注意してください。

あんしんフィルターとi-フィルターはどちらがよい?

持たせる端末で決めてください。iPhoneならあんしんフィルター、Androidならどちらでも大きな差はありません。

あんしんフィルターは4段階の強度を選ぶだけで設定でき、SafariやChromeなどの標準ブラウザを制限する仕組みです。i-フィルターは専用ブラウザでのみフィルタリングが働くため、標準ブラウザを別途止める設定が必要になります。一方、Androidのアプリ制限は33カテゴリで細かく設定できます。

フィルタリングの設定は難しい?

難しくありません。アプリをインストールし、保護者のメールアドレスとパスワードを登録するだけで完了します。各社がマニュアルを用意しているため、手順に沿って進めれば問題ありません。

子供が勝手に設定を変えられないよう、パスワードは保護者が管理してください。事業者のサービスを使わない場合は、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクでも代用できます。

子供の居場所を確認する方法は?

あんしんフィルター for auの位置情報検索機能(エリア検索)は2026年3月17日に提供を終了しました。無料のフィルタリングだけでは位置を確認できません。

iPhoneならファミリー共有、Androidならファミリーリンクを設定すれば、追加料金なしで位置情報を確認できます。フィルタリングサービス側で完結させたい場合は、楽天モバイルのあんしんコントロール、mineoとIIJmioのi-フィルター、トーンモバイルのTONEファミリーが対応しています。

子供に最適なデータ容量はどれくらい?

自宅にWi-Fiがある前提なら、小学生は3GB程度で足ります。連絡と調べ物が中心で、外での通信量は多くありません。

中学生は5GBから10GB、高校生は20GBから35GBが目安です。動画やSNSをよく使う場合は、カウントフリーのオプションや低速で使い放題になるプランを組み合わせると、容量を増やさずに対応できます。実際の使用量を1カ月ほど計測してから決めると無駄がありません。

事務手数料が無料になる事業者はある?

楽天モバイル・povo・ahamo・LinksMateは事務手数料が0円です。楽天モバイルは同一名義で累計5回線目以降、povoは過去1年で累計6回線目以降に3,850円がかかります。ahamoは店頭申し込みだと4,950円です。

LinksMateは新規契約事務手数料が0円ですが、SIMカード発行手数料550円が別途かかります。詳しくは事務手数料無料の格安SIMまとめで比較しています。

子供が使いすぎても料金が上がらないプランはどれ?

定額制のプランを選べば、使いすぎても請求額は変わりません。ahamo(30GB 2,970円)、UQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB 3,828円)、ワイモバイルのシンプル3、mineoのマイそくが該当します。

楽天モバイルとLINEMOは使った量に応じて料金が上がる段階制です。楽天モバイルは無制限で3,278円が上限になるため、それ以上は請求されません。LINEMOベストプランは3GBを超えると自動的に2,090円へ上がるため、こまめに使用量を確認してください。

eSIMと物理SIMはどちらがよい?

再発行や機種変更の手軽さではeSIMが有利です。SIMカードの到着を待たずに申し込み当日から使え、紛失時も店頭に行かずに再発行できます。

ただし、端末がeSIMに対応しているか、契約する事業者がeSIMを提供しているかを事前に確認してください。おさがり端末が古い機種の場合は物理SIMしか使えないこともあります。

【まとめ】子供に合う格安SIMの選び方

子供用の格安SIMは、基本料金だけでなくフィルタリングの利用料まで足した金額で比べると、実際の負担額が見えてきます。目的別に整理すると次のとおりです。

  • iPhoneを持たせて月1,000円以下に抑えたいならLINEMO(990円)
  • Androidを持たせてフィルタリングも無料にしたいならLinksMate(902円)
  • 子供名義で契約して長く割引を受けたいなら楽天モバイル(528円から)
  • 使う月だけデータを買い足したいならpovo(3GB 990円)
  • 連絡用の電話番号だけ持たせたいならmineoのマイそく スーパーライト(250円)
  • 動画の見すぎを仕組みで防ぎたいならトーンモバイル(1,793円)
  • 中高生に大容量と通話をまとめたいならahamo(2,970円)かUQモバイルのコミコミプランバリュー(3,168円)
  • 家族でまとめて安くしたいならワイモバイル(858円から)

契約までにやることは4つです。

  • 子供に持たせる端末がiPhoneかAndroidかを決める
  • 学年と使い方から必要なデータ容量を決める
  • 基本料金とフィルタリング料金を合算した金額で2社から3社に絞る
  • 公式サイトで提供条件書とキャンペーンの期間を確認して申し込む

申し込む会社が決まったら、キャンペーンの内容も確認しておきましょう。各社の最新のポイント還元や料金割引は格安SIMのキャンペーン・キャッシュバック・料金割引まとめで比較できます。

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