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povo2.0の料金シミュレーションまとめ。乗り換えると安くなる?高くなる?

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povo2.0の料金シミュレーションまとめ。乗り換えると安くなる?高くなる?

povo2.0は、月額基本料0円からスタートできる新しい形の料金プランとして注目を集めています。

しかし「本当に安く使えるの?」「逆に他社より高くなることはないの?」と不安を感じる人も少なくありません。

そこで本記事では、実際にpovo2.0を利用した場合の料金をシミュレーションし、どのようなケースで安くなるのか、また高くついてしまうのかを具体的に解説していきます。自分の使い方に合わせてお得に利用できるのか、ぜひチェックしてみてください。

目次

povo2.0に乗り換えたら何円安くなる?povo2.0料金シミュレーター

povo2.0公式サイトのデータトッピング料金を参考に、データ容量・期間・通話オプションを組み合わせて月額負担を試算するシミュレーターです。現在利用中のスマホ料金を入力すれば、povo2.0へ乗り換えた場合に毎月どれだけお得になるか、1年間でどれだけお得になるかまで同時に確認できます。

povo2.0料金シミュレーターでできること

  • トッピングを選ぶだけで月額を自動計算:いつものトッピング(7〜90日間)、使い放題、長期間トッピング(180〜365日)、通話オプションの4カテゴリから、必要な分にチェックを入れるだけで合計支払い額が表示されます。
  • 30日あたりの実質月額を換算:90日間・180日間・365日間といった長期トッピングも、30日あたりに換算した実質月額で並べて比較できます
  • 1GBあたりの単価を自動算出:選んだトッピングの組み合わせから1GBあたりの単価を計算し、コストパフォーマンスを数値で把握できます
  • 乗り換えで毎月いくら安くなるかが分かる:今支払っている月額料金を入力すると、povo2.0に乗り換えた場合に毎月いくら安くなるか(高くなるか)が金額で表示されます
  • 1年間でいくら安くなるかも同時表示:毎月の差額に加えて、それを12ヶ月続けたときの年間お得額も表示されるので、乗り換え判断の規模感がつかめます
  • 常に最新のラインナップで試算:povo2.0は不定期に新しいトッピングが追加され、古いものが販売終了します。本シミュレーターは定期的に内容を見直し、販売終了済みのトッピングは選択肢から除外しているため、表示されるのは「今買えるトッピング」だけです

povo2.0料金シミュレーターの使い方

  1. 上部の入力欄に現在ご利用中のスマホの月額料金を入力します(任意)。
  2. 必要なデータトッピングと通話オプションにチェックを入れます。複数選択可。
  3. 下部のレシートに、選んだトッピング・30日あたり合計・合計支払い額・1GB単価・毎月の差額・年間のお得額が自動で表示されます。

povo2.0料金シミュレーターを試す

povo2.0料金シミュレーター
povo2.0公式サイトのデータトッピング料金を元に、povo2.0乗り換えでどれくらいオトクになるか計算します
円/月
povo2.0 実質月額目安:
0
いつものトッピング(7日間~90日間)
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
使い放題トッピング
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
長期間トッピング(180日~365日)
データ容量
(利用可能期間)
30日あたりの
データ容量
(365日間トッピングの場合は1ヶ月)
料金
通話トッピング
トッピング名
料金/回
選択中のトッピング
  • 項目を選択してください
30日あたり合計 0
合計支払い額 0
1GBあたり 0

povo2.0料金シミュレーション

ahamoからpovo2.0に乗り換え

項目ahamopovo2.0
データ容量月30GBデータ追加30GB(30日間) 2,780円
通話5分以内かけ放題
【標準で付帯】
5分以内通話かけ放題:月額550円
合計月額料金2,970円3,330円(2,780円+550円)
回線ドコモ回線au回線

ahamoは月額2,970円で月30GB+5分以内かけ放題付きです。一方でpovo2.0の場合、30GBを使うには「データ追加30GB(30日間)」 2,780円/回を購入し、さらに同じ通話環境にするには「5分以内通話かけ放題」オプションを追加する必要があります。その結果、合計で月額3,330円となり、ahamoよりも毎月360円高くなります。

つまり、毎月コンスタントに30GBを使う+5分以内の通話をよくする利用者にとってはahamoの方がお得です。

ただし、povo2.0は基本料0円なので「30GBも使わない」「通話をほとんどしない」人にとっては逆にahamoより安くなります。たとえば毎月3GB程度しか利用しないのであれば、「データ追加3GB(30日間)」 990円/回と5分以内通話かけ放題オプションを契約すれば、合計で月額1,540円で済みます。

項目3GB+5分かけ放題30GB+5分かけ放題
プランpovo2.0povo2.0
データトッピング3GB(30日間) 990円/回30GB(30日間) 2,780円/回
通話オプション5分以内通話かけ放題:月額550円5分以内通話かけ放題:月額550円
合計月額1,540円3,330円

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える場合は、ワイモバイルで割引が利用できていない人は確実に安くなる一方で、おうち割光セット(A)やPayPayカード割など割引をフル活用できている人は、povo2.0に乗り換えてもあまり安くならないです。

ワイモバイルを割引一切無しで利用しているパターン

ワイモバイルをそのまま定価で使っているなら、povo2.0に乗り換えるとかなり安くなります。

たとえばシンプル2 S(4GB)は月額2,365円ですが、povo2.0なら「データ追加3GB(30日間)」を選べば990円/回で済みます。

月30GBでも「シンプル2 M」が月額4,015円なのに対して、povo2.0は「データ追加30GB(30日間)」で2,780円。シンプル2 L(35GB)にいたっては、ワイモバイルが5,115円かかるのに対して、povo2.0は同じ30GBで2,780円と、2,000円以上の差が出ます。

つまり割引を全く利用できない人にとっては、ワイモバイルよりもpovo2.0のほうが圧倒的に安い選択肢になります。

プランデータ容量ワイモバイル月額povoデータトッピング
シンプル2 S4GB2,365円3GB(30日間) 990円/回
シンプル2 M30GB4,015円30GB(30日間) 2,780円/回
シンプル2 L35GB5,115円30GB(30日間) 2,780円/回

おうち割光セット(A)+PayPayカード割適用時の最安パターン

一方で、ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」を併用すると状況は変わります。シンプル2 Sは1,078円、シンプル2 Mは2,178円、シンプル2 Lでも3,278円と、割引が効けばかなり安く利用できます。

この場合、シンプル2 S(4GB)はpovo2.0より安く、シンプル2 Mプランもワイモバイルの方がお得。ただし、シンプル2 Lプランになるとワイモバイル3,278円に対して、povo2.0は2,780円なので逆転し、povo2.0の方が安くなるという結果になります。

プランデータ容量ワイモバイル月額povoデータトッピング
シンプル2 S4GB1,078円3GB(30日間) 990円/回
シンプル2 M30GB2,178円30GB(30日間) 2,780円/回
シンプル2 L35GB3,278円30GB(30日間) 2,780円/回

LINEMOからpovo2.0に乗り換え

利用イメージLINEMOpovo2.0
3GBLINEMOベストプラン : 月額990円3GB:990円
月10GBLINEMOベストプラン : 月額2,090円該当トッピングなし
月30GB+5分通話LINEMOベストプランV : 2,970円
(30GB+5分無料通話)
30GB 2,780円 +5分以内通話かけ放題:月額550円 → 3,330円
月30GB(ほぼ通話しない場合)LINEMOベストプランV : 2,970円
(30GB+5分無料通話)
30GB:2,780円

LINEMOベストプランVは月額2,970円で月30GB使えて5分以内の国内通話が無料になります。対してpovo2.0で同じ条件を満たそうとすると、「データ30GB/30日間」が2,780円/回、さらに「5分以内通話かけ放題」が月550円必要になるため、合計3,330円となりLINEMOよりも高くなります。

一方で、通話をほとんど使わない場合は話が変わります。LINEMOは30GBで2,970円ですが、povo2.0はデータ追加30GB(30日間)2,780円/回。通話をしない人にとっては、povo2.0のほうがシンプルに安い選択肢となります。

UQモバイルからpovo2.0に乗り換え

コミコミプランバリューと比較

項目UQモバイル
コミコミプランバリュー
povo2.0で同等条件にした場合
データ容量35GB30GBトッピング:2,780円
通話10分かけ放題込み10分かけ放題なし
5分かけ放題550円
月額料金3,828円合計 3,330円

「コミコミプランバリュー」は、データ35GB+10分かけ放題が込みで月3,828円さらに、余ったデータは翌月に繰り越せるので、無駄なく使えるのが魅力です。

一方、povo2.0は「データ30GB(30日間)が2,780円/回、5分かけ放題トッピング月額550円と合わせると月額3,300円になります。UQモバイルより安く見えますが、データ容量は5GB少なく、繰り越しもできないため、実際の使い勝手では差が出やすいです。

ただし、もし普段の利用が3GB前後で十分なら、「データ追加3GB(30日間)」990円/回を購入すればUQモバイルより圧倒的に節約できます。

トクトクプラン2

と比較

項目UQモバイル トクトクプラン2povo2.0(同等条件)
データ容量30GB
(余りは翌月くりこし可能)
データ追加30GB(30日間) 2,780円/回
月額料金(割引なし)4,048円2,780円
月額料金(自宅セット割適用時)2,728円2,780円
月額料金(家族セット割適用時)3,278円2,780円
月額料金(5GB以下利用+自宅セット割適用時)1,628円990円(データ追加3GB/30日間)
通話料22円/30秒22円/30秒

「トクトクプラン2」は30GBで最大4,048円と割高に見えますが、自宅セット割や家族セット割を組み合わせると実質月額2,728円~まで下がり、さらに月5GB以下の利用なら月額1,628円と大幅に安くなるのが特徴です。加えて、余ったデータを翌月にくりこせるのも安心感があります。

一方、povo2.0は30GBで2,780円とシンプルに安いのが魅力。割引や条件を気にせず誰でも同じ料金で利用できる点は強みですが、データの繰り越しができないのはデメリットです。

少容量派なら、povo2.0の「データ追加3GB(30日間)」 990円/回を選ぶことで、UQモバイルよりも安く運用できます。逆に、家族割や自宅セット割を使える環境ならUQモバイルの方がお得になるケースもあります。

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換え

楽天モバイルとpovo2.0の料金を3GB・無制限で比べると次のようになります。

データ容量楽天モバイル(Rakuten最強プラン)povo2.0
3GB1,078円(3GBまで)990円(データ追加3GB/30日間)
無制限3,278円(無制限)3,278円相当(データ使い放題7日×12回 または 300GB/90日=100GB/月)

月3GB程度の利用であれば、povo2.0で「データ追加3GB/30日間」を購入して利用するといいでしょう。「データ追加3GB/30日間」のみオートチャージに対応しています。

povo2.0では楽天モバイルに真っ向から対抗したデータトッピングの「データ使い放題(7日間)12回分」と、「データ追加300GB(90日間)」が提供されています。どちらも約1カ月間あたり3,278円で大容量データを利用可能です。

「データ使い放題(7日間)12回分」は、7日間データ使い放題が12回分セットになった、有効期間内で使いたい時にあわせて柔軟に利用できるトッピングです。4週間あたりデータ使い放題が3,278円で利用できます。

「300GB(90日間)」は、90日間で合計300GB=1カ月あたり100GB相当を3,278円で使える超大容量プラン。無制限ではないものの、動画やテザリング用途でも十分にカバーできるボリュームです。

ただし、povo2.0がどんなに工夫しても、楽天モバイルは月額3,278円で無制限にデータが使い放題という強みがあります。もしあなたが毎月100GB以上データを利用しているヘビーユーザーであれば、素直に楽天モバイルを使い続けるのがもっともお得です。

一方で、「楽天モバイルの通信エリアがまだ狭い」「建物内や地方でつながりにくい」といった不満を抱えているなら、安定したau回線を利用できるpovo2.0に乗り換えるメリットは大きいでしょう。povo2.0なら、柔軟なトッピングで自分の使い方に合わせたプラン設計ができ、快適な通信環境を手に入れることができます。

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povo2.0のメリットまとめ

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない「0GB状態「でも、最大128kbpsの速度でデータ通信が可能です。電話は回速度制限の影響を受けず、通常通り使えます。0GB状態だからといって音声通話の品質が悪くなることはありません。

128kbpsで利用する場合、LINEやメールなどテキスト(文字)のやり取りは問題なく行えます。 しかし、YouTubeなどの動画視聴、Instagramなどの画像が多いSNS、Webサイトの閲覧は読み込みに非常に時間がかかり、実用的ではありません。

自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。

有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。

競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。

povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加5GB(30日間)】1,380円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加90GB(90日間)】7,980円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】29,900円
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】25,100円
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】16,700円

たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。

povo2.0は基本料0円で維持できるため、メイン回線とは別に持つ「サブ回線」として非常に優秀です。

最近のスマホは1台で2つの回線を使える「デュアルSIM」に対応しているものがほとんどです。例えば、メイン回線が通信障害で繋がらなくなった時の予備(バックアップ)として、au回線であるpovoを持っておけば安心です。

普段は0円で寝かせておき、いざという時だけトッピングを購入して通信する、といった「お守り」のような使い方ができるのは、povo2.0ならではの大きなメリットです。

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povo2.0に乗り換えの注意点やデメリットまとめ

povoに乗り換えるデメリット・注意点
  • povo2.0はデータトッピングの都度購入が必要
  • povo2.0は余ったデータ容量の翌月繰り越しができない
  • povoは実店舗がなく、対面サポートを受けられない

データトッピングは有効期限あり、使いきれなかった場合は失効

データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。

有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残り2GBは消滅してしまいます。同じトッピングを繰り返し購入して有効期限を延長することもできません。

自分の月間データ利用量を見極めて最適なトッピングを購入するようにしましょう。

0円で維持し続けることはできない。180日間ごとにデータトッピング購入が必要

povo 利用停止メール

povo2.0は0円で維持し続けることはできません。180日以上有料トッピングの購入がない場合利用停止、その30日後に契約解除となることがあります。利用停止の前にメールやSMSで通知が来ます。予告なしで180日未購入で即解約ではないのでご安心ください。

データトッピングの都度購入が必要

povo2.0で高速データ通信を行うには、その都度有料のデータトッピングを購入する必要があります。毎月自分の利用状況に合わせてトッピングを組み合わせ、通信費を節約できるのがpovo2.0の醍醐味である反面、毎回手動で購入手続きをするのが面倒な人や、データ管理を気に仕組みたくない人にとっては、この都度購入の仕様が大きなデメリットに感じられるかもしれません。

しかし、そうした「毎回手続きするのが億劫」「ギガ不足やトッピングの買い忘れが心配」という問題の解決策として、オートチャージとサブスクトッピングが用意されています。

サブスクトッピングオートチャージ
対象ベースプラン通話+データ通話+データ
データ専用
対象トッピング【サブスク】データ追加5GB
【サブスク】データ追加30GB
データ追加3GB(30日間)
自動購入タイミング購入した翌月の同じ日付有効期限が切れた場合、または全データ残量が0GBになった場合
請求時期購入後、翌月支払い購入後即時決済

データの有効期限が切れたときや、手持ちのデータ残量がゼロになったタイミングで、同じトッピングをシステムが自動的に追加購入してくれます。これによって毎回povo2.0アプリを開いてチャージする手間がなくなり、一般的な定額制プランと同じような感覚でストレスなく使い続けることができます。オンとオフの切り替えはpovo2.0アプリからいつでも自由に行えます。

サブスクトッピングは「翌月の同日」に定期購入され、支払いが翌月払いになるのに対し、オートチャージは「データが切れた瞬間」にその都度即時決済で購入されます。さらに、サブスクは通話プラスデータプランのみが対象ですが、オートチャージであればデータ専用プランでも利用できます。

データトッピングの都度購入の手間という弱点をしっかりとカバーしつつ、自分のペースに合わせてデータ通信量が管理ができるため、運用の面倒さを理由にpovo2.0を諦めていた人にオススメです。

家族割引や固定回線セット割はない

回線セット割や家族割などが利用できなくなる可能性あり

povo2.0では、家族で複数回線を契約した際の「家族割」や、自宅のインターネット回線と紐づける「光回線セット割」といった割引サービスは一切提供されていません。

povo2.0は基本料金が0円であり、購入するデータトッピングの価格が、最初から各種割引をすべて適用した後のような最安水準に設定されているからです。

そのため、家族のスマホ契約状況や自宅の通信環境に左右されることなく、1人で契約しても誰でも無条件で最安料金で利用できるのが大きな強みです。

povo2.0は実店舗でのサポートが無い

実店舗でのサポートが無い

povoは完全オンライン専用プランのため、auショップなどの実店舗ではサポート対応を行っていません。困ったときの問い合わせは、専門オペレーターによるチャットサポートやメール対応のみとなっており、操作に不安がある人やトラブル時に直接相談したい人にとっては、少しハードルが高いと感じるかもしれません。

ドコモ契約時のように「困ったらドコモショップに駆け込めばどうにかなる」といった安心感はpovoにはありま

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