
ソフトバンクとpovo2.0を併用する・デュアルSIMで利用する手順まとめ。
ソフトバンク回線にpovo2.0を追加して併用するメリット

異なるキャリア回線を持つことで、通信障害・大規模災害で繋がりにくくなったときのリスク分散
デュアルSIMにする最大の目的は、異なる携帯電話会社の回線を持つことで、万が一のときのためのリスク分散することです。
povo2.0はau回線なので、2キャリアの回線が使えれば、よっぽどのことがない限り困ることはないでしょう。
携帯電話の基地局の機械の故障、メンテナンス作業の不備が原因で発生するタイプの大規模障害は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで同時に発生することはまずありえないです。
どのキャリアでも年に数回は数時間程度の通信障害(データ通信しづらい、音声通話しづらい、完全に繋がらない・繋がりにくい)が発生しがちです。東日本だけ、西日本だけ、一部の都道府県だけなどパターンは色々あります。たまに全国規模で数日レベルの大規模障害が発生します。
たとえばauでは2022年7月2日1時35分から7月4日15時(61時間25分)まで大規模な障害が発生しました。auではデータ通信や音声通話が不可能でしたが、ドコモやソフトバンクでは問題なくデータ通信や音声通話ができていました。楽天モバイルはパートナー回線(au回線)で通信障害の影響がありました。
4キャリア同時に通信障害が発生するのは巨大地震・台風・豪雨のときくらいでしょう。そんなときはもうどうしようもないです。
iPhoneでデュアルSIMの設定時に、複雑な操作が不要
povo2.0やソフトバンクのSIMカード/eSIMをiPhoneに入れて利用する場合は、APN構成プロファイルのインストール不要です。SIMカードやeSIMを入れた時点で、自動でAPN設定をしてくれます。
iPhone側で複雑な操作は一切不要です。設定するときに順番を間違えるとデータ通信できなくなる、みたいなこともないですし、いちいちAPN構成プロファイルを入れ直しも不要です。
自分の好きなときに、手間なく「モバイルデータ通信」と「デフォルトの音声回線」を好きな回線に設定できます。
ソフトバンクの副回線サービスは月額429円かかるが、povo2.0は180日間で330円維持可能
ソフトバンクでも月額429円で「副回線サービス」を提供しています。月間データ容量は500MBです。1年間契約すると月額429円×12ヶ月=5,148円かかります。
povo2.0は基本料0円ですが、購入したトッピングのうち最も遅い有効期限日の翌日(有料トッピングの購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングの購入がない場合、順次利用停止されます。
povo2.0で提供されていて、常時販売されている一番安いデータトッピングは、「データ使い放題(24時間)」の330円/回になります。これを180日ごとに購入しましょう。180日間で330円、360日間で660円で維持できます。
もしくは、「データ追加1GB(180日間)」 1,260円を購入するといいでしょう。こちらは1ヶ月あたり210円で維持できます。万が一のときもpovo2.0回線に切り替えればすぐにモバイルデータ通信できます。LINEのやり取りや情報収集程度なら1GBあれば大丈夫でしょう。
povo2.0をサブ回線として利用したい、音声通話用SIMとして利用したい場合はどうしても毎月の維持費を抑えたいと思いますが、データ使い放題(24時間)を購入していく場合は、最低でも180日ごとに330円は絶対に必要になります。
povo2.0は3GB(30日間)が990円で使える
大容量・無制限プランがもう主流かと思いますが、中にはまだ「ミニフィットプラン+」などの従量制プランを契約して使っている人も多いでしょう。
povo2.0では、「データ追加3GB(30日間)」が990円で提供されています。ソフトバンクは追加データ容量は0.5GBで605円、1GBで1,100円かかります。それと比べるとpovo2.0はかなり良心的であることが分かります。
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povo 2.0のメリット・特徴

- 初期費用がかからず、縛りも契約解除料もない
- 基本料0円で、必要なデータトッピングだけを選んで使える。小容量から大容量、期間限定トッピングも豊富
- 6時間と24時間のデータ使い放題トッピングがある
- データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
- 5分以内通話かけ放題と通話かけ放題のトッピングがある
- 13歳以上であれば本人名義で契約できる
- povo2.0の契約者もau Online Shopで機種のみ購入できる
- ローソンや対象の駅で1回0.1GB、最大1GB/月のデータ容量を無料でチャージできる
データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0はデータトッピングを購入していない0GBの状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。通話は通信速度の影響を受けません。
128kbpsではLINEのメッセージのようなテキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramのように画像や動画を扱うものは表示に時間がかかります。
自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信を使うときは、povo2.0アプリでデータトッピングを購入します。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、30日間・180日間・365日間の長期トッピングがあります。大容量のデータトッピングは1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するより負担が軽くなります。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定のお試しトッピングも頻繁に登場します。
povo2.0で常時提供されているデータトッピングは次のとおりです。
【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加5GB(30日間)】 1,380円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加90GB(90日間)】 7,980円/回
【データ追加60GB(365日間)】 13,200円/回
【データ追加180GB(180日間)】 14,880円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回
【データ追加1.32TB(365日間)】 39,240円/回
【60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 16,700円/回
【120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 25,100円/回
【360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 29,900円/回
【1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間)】 42,740円/回
【サブスク:データ追加0.5GB】 600円/月
【サブスク:データ追加5GB】 1,380円/月
【サブスク:データ追加30GB】 2,780円/月
データ追加300GB(90日間)9,834円を購入した場合、100GBあたり30日間あたりで3,278円になります。
5分以内通話かけ放題と通話かけ放題を選べる

| トッピング名 | 料金 |
|---|---|
| 5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
| 通話かけ放題 | 月額1,650円 |
5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料になります。1回の通話が5分を超えた場合、超過分に22円/30秒の通話料がかかります。
通話かけ放題は国内通話が無料になります。電話をよくかける場合は購入を検討してください。
ソフトバンクとpovo2.0を併用するデメリット

povo2.0の一般的なデメリット
- データトッピングには有効期限があり、データ容量が残っていても有効期限切れするとデータ容量が失効する
- 180日以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除の可能性がある
- 0円0GB時は、通信速度が送受信最大128kbps
- auショップでのサポートはない。チャットボットの利用や専門オペレーターとのチャットでのやり取りになる
povo2.0のeSIMは、「通話+データ」と「データ専用」の2種類あり
povo2.0のeSIMは、「通話+データ」と「データ専用」の2種類があります。
| 通話+データ | データ専用 | |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 必要 | 不要 |
| データ通信 ※インターネット通話含む | ○ | ○ |
| 音声通話・SMS | ○ | × |
| 海外ローミング (音声通話・SMS・データ通信) | ○ | × |
| 他キャリアから乗り換え(MNP) | ○ | × |
| 契約年齢 | 13歳以上 | 18歳以上 |
| 契約できるSIMタイプ | eSIM / SIMカード | eSIM |
「通話+データ」は音声SIMのことです。音声通話・SMSが必要な人、他社から乗り換え(MNP)の人、新しい携帯電話番号の発行が必要な人におすすめです。通信障害時に090/080/070番号を使った音声通話をしたい人は「通話+データ」一択です。
「データ専用」はその名の通りデータ通信専用SIMになります。国内でデータ通信だけすぐ使いたい人、音声通話・SMSが不要な人におすすめです。通話はLINEでできればOKという人は「データ専用」でいいでしょう。なお、「データ専用」は新規契約のみ可能で、契約時にトッピングの購入が必要です。
povo2.0のeSIMを契約する手順を解説

【手順①】ソフトバンクのスマホのSIMロック解除手続きを行う
ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneにpovo2.0のeSIMを入れて利用する場合は、SIMロック解除手続きが絶対に必要です。
ソフトバンクから販売されているAndroidスマホやiPhoneは、発売時期によってSIMロックあり・SIMロックなしが異なります。
2021年5月12日以降にスマホ購入
購入時にSIMロック解除手続きが実施された状態で製品が引き渡しされているため、SIMロック解除手続きは不要です。
また、2021年6月1日以降にソフトバンクから発売された機種(Xperia 1 IIIを除く)は、SIMロックがかかっていないSIMフリー機種です。
iPhoneでいうと、iPhone 13シリーズ以降/iPhone SE(第3世代)以降の機種はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売しているため、SIMロック解除手続きは不要です。
2021年5月11日までにスマホ購入
購入したスマホは「SIMロックあり」状態なのでSIMロック解除手続きを実施してください。
ソフトバンクスマホのSIMロック解除は、My SoftBankかソフトバンクショップ実店舗で受け付けています。2023年9月13日以降からソフトバンクのSIMロック解除手数料は無料です。My SoftBankでもソフトバンクショップでも無料です。
povo2.0の開通も完了している、APN設定をしているのにpovo回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。
iPhoneでいうと、iPhone 12シリーズまで/iPhone SE(第2世代)までの機種は、SIMロックあり状態で販売していたため、SIMロック解除手続きが絶対に必要です。
SIMロック解除できているかを確認する方法
My SoftBankにて確認できます。iPhone の場合、iOS 14 以降であればホーム画面の「設定」→「一般」→「情報」にて確認することもできます。
My SoftBankでSIMロック解除手続きの手順
- 携帯電話の製造番号(IMEI番号)を確認する方法を教えてくださいを参考にして、SIMロックを解除したいスマホのIMEI番号を確認しておく
- My SoftBankにログイン
- SIMロック解除をする携帯電話番号の製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
- 「解除手続きをする」をタップ
- SIMロック解除手続きが完了
- Androdスマホのみ「解除コード」が発行される
- 手持ちのスマホにpovo2.0のSIMカードを入れる
- iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
- スマホのSIMロック解除完了
【手順②】デュアルSIM対応端末を用意する
デュアルSIMに対応したAndroidスマホやiPhoneを用意してください。
eSIM対応iPhone
eSIM対応iPhoneには、
- SIMカード+eSIMのデュアルSIMが利用できるiPhone
- SIMカード+eSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルSIMが利用できるiPhone
の2種類が存在します。
ほとんどの人はソフトバンクで端末とSIMカードのセットを契約しているはずなので、ソフトバンクのSIMカード+povo2.0のeSIMの組み合わせで利用することになるでしょう。
| 製品名 | 対応している 組み合わせ |
|---|---|
| iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR | SIMカード+eSIM |
| iPhone 11シリーズ | SIMカード+eSIM |
| iPhone SE(第2世代) | SIMカード+eSIM |
| iPhone 12シリーズ | SIMカード+eSIM |
| iPhone 13シリーズ | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
| iPhone SE(第3世代) | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
| iPhone 14シリーズ | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
| iPhone 15シリーズ | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
| iPhone 16シリーズ | SIMカード+eSIM eSIM+eSIM |
| iPhone 17シリーズ | eSIM+eSIM |
| iPhone Air | eSIM+eSIM |
【手順③】povo2.0の契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順④】povo2.0のeSIMを契約する
povo2.0アプリを端末にダウンロードし、アプリからeSIMを申し込んでください。
povo2.0を乗り換え・MNPで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が13日以上残っている必要があります。
「通話+データ」で申し込むときの手順は以下の通り。
- 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
- 「どちらかのプランを選択してお進みください。」では【通話+データ】をタップして【次へ】をタップする
- 「契約タイプ」では【新規契約】または【他社から乗り換え】をタップする
- SIMタイプでは【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
- 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードのお届先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の契約を完了させる
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povo2.0のeSIMの開通手順を解説

【手順①】povo2.0のeSIMを開通させる

eSIMを新規契約したときも他社から乗り換えで契約したときも、eSIMの有効化手続きが必要です。有効化手続きが完了するとpovo2.0回線が開通します。
eSIMの有効化手続きは、9時30分から20時までの間に実施すれば即時開通します。
20時から9時30時までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了し、povo2.0のSIM(回線)が使えるようになります。有効化する時間帯には注意してください。
- povo2.0アプリを起動してログイン
- 9時30分から20時までの間に「eSIMを発行する」をタップ
- eSIMが有効化されるとメールが届くのでそれまで待つ
- 「次へ」をタップ
【手順②】端末にpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードする
povo2.0アプリを使い、端末にpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードしてください。
端末にpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードする方法は、①povo2.0アプリからeSIMの設定をする方法、②手動で実施する方法(コード入力方式)、2つの方法があります。アプリから設定がおすすめです。
- povo2.0のeSIMを利用したいiPhoneで操作を行うこと
- povo2.0にログイン後、【eSIMの設定】をタップ
- 「eSIMの設定」画面になるので、【eSIMプロファイルをダウンロード】をタップする
- 「eSIMをアクティベート」画面が表示されるので、画面の指示に従い【続ける】をタップ
- 「モバイル通信設定完了」画面が表示されたら【完了】をタップする
- 「eSIMの設定が完了しました」が表示されるので、【閉じる】をタップする
【手順③-1】iPhoneで「モバイル通信プラン」の設定をする
ソフトバンクのSIMカードを入れているiPhoneにpovo2.0のeSIMプロファイルをダウンロードすると、「モバイル通信プランの設定(名称)」画面が表示されます。それぞれ設定してください。
- 「モバイル通信プランの名称」画面が表示されるので、povo2.0の回線をタップする
- カスタム名称で「povo2.0」などと入力し、【完了】をタップする
- 「モバイル通信プランの名称」画面に戻るので、【続ける】をタップする
- 「デフォルト回線」画面、「iMessageとFaceTime」画面、「モバイルデータ通信」画面が表示されるので、それぞれ使用する回線を選択する
- モバイルデータ通信、デフォルトの音声回線がきちんと設定されていることを確認
【手順③-2】Androidでモバイルネットワークの設定を行う
Androidスマホの場合は、povo2.0のeSIMプロファイルのダウンロード後に「SIMを使用」をオンにしてください。
その後、モバイルネットワークの設定(通話・SMS・データ通信で使用するSIMの選択)を行ってください。
Google Pixelのモバイルネットワーク設定の例は以下の通り。
- 【設定】→【ネットワークとインターネット】をタップ
- 画面内にある【povo】をタップ
- 「モバイルデータ」右横をタップし、【povoを使用】をタップ(データ通信用SIMの選択)
- 「通話の設定」をタップし、【povoを使用】をタップ(通話用SIMの選択)
- 「SMSの設定」をタップし、【povoを使用】をタップ(SMS送信用SIMの選択)
- デフォルトの通話とSMS・デフォルトのモバイルデータが「povo」になっていることを確認
【手順④】AndroidスマホのみAPN設定する
iPhoneのiOSバージョンがiOS 15.0以上であればAPN設定不要で利用できます。
AndroidスマホはAPN設定が必要です。auで購入したAndroidスマートフォンであってもほとんどの場合APN設定が必要です。
電波アイコンの横に「4G」・「5G」と表示されるか、Wi-Fiを切った状態でデータ通信ができていれば本設定は不要です。
- 【設定】→【ネットワークとインターネット】をタップ
- SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の【アクセスポイント名】をタップ
- 「+」をタップ
- 「名前」をタップし、「povo2.0」と入力し「OK」をタップ
- 「APN」をタップし、「povo.jp」と入力し「OK」をタップ
- 「APNプロトコル」をタップし、「IPv4/IPv6」を選択し、画面右上の3つの点をタップ
- 「保存」をタップ
- 「povo2.0」の右横の丸をタップ
【手順⑤】開通確認して利用開始
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
povo2.0の開通を確認してください。
povo2.0はデータトッピングを購入していない0GB状態では通信速度は最大128kbpsと低速なため、画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
AndroidスマホやiPhoneで用途別のSIMを後から設定する方法

iPhoneのデュアルSIM設定

povo2.0のeSIMをiPhoneで利用する場合、APN構成プロファイルのインストールは不要です。
「設定」アプリ→「モバイル通信」を選択して、モバイル通信画面内にある「デフォルトの音声回線」、「モバイルデータ通信」でそれぞれの好きなSIMを設定してください。
電話をかけるときには、電話をかける前に使用する回線の切替も可能になっているのでご安心ください。
モバイル通信に使用するSIMの設定方法
- 「設定」を開く
- [モバイル通信]または[モバイルデータ通信]をタップ
- [モバイルデータ通信]をタップ
- モバイルデータ通信に使いたい番号をタップ
「モバイルデータ通信の切替を許可」をONにすると、電波状況や回線利用状況に応じて主回線・副回線のモバイルデータ通信を利用できるようになります。
ただし、ahamoのSIMまたpovoのSIMで、自分の意図しないデータ通信をしないようにするためにOFFにしておくことを推奨します。
- ソフトバンクでデータ通信していたつもりがpovo2.0に切り替わっていて、povo2.0のデータトッピングを使い果たした
- povo2.0でデータ通信していたつもりがソフトバンクに切り替わっていて、ソフトバンクでやたらとデータ通信してしまった
なんてことが起こる可能性があります。
音声回線に使用するSIMの設定方法
- 「設定」を開く
- [モバイル通信]または[モバイルデータ通信」をタップ
- [デフォルトの音声回線]をタップ
- 音声回線に使いたい番号をタップ
メッセージに使用するSIMの設定方法
- 「設定」を開く
- [メッセージ]をタップ
- [送受信]をタップ
- iMessageに使いたい番号をタップ
FaceTimeに使用するSIMの設定方法
- 「設定」を開く
- [FaceTime]をタップ
- [FaceTime着信用の連絡先情報]、[発信者番号]にそれぞれに使いたい番号をタップ
- FaceTimeに使いたい番号をタップ
キャンペーンのエントリーおよびahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。持っていない人は作成しましょう。
【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
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乗り換え+対象トッピング購入で50%相当 au PAY残高で戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年5月8日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
対象トッピング 1ヶ月あたりのデータ容量/実質月額 販売価格(データ容量代金) au PAY残高の還元額 実質価格 データ追加360GB(365日間) 30GB/1,100円 13,200円 13,200円(相当) 26,400円 データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)30GB/1,392円 13,200円 16,700円(相当) 29,900円 データ追加1.32TB(365日間) 110GB/1,635円 19,620円 19,620円(相当) 39,240円 データ追加1.32TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)110GB/1,927円 19,620円 23,120円(相当) 42,740円
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社から乗り換え(MNP)であること(au/UQ mobile/povo1.0を除く)
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
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副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(新規・MNP対象)

このキャンペーンは、povo2.0に新規登録する際にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力すると、「データ使い放題(24時間)」が10回分もらえるというものです。
povo2.0アプリをダウンロードして「初めての方はこちら」から申し込みを進め、コード入力欄に「AUKAITEKI」を入力、「適用する」を押して契約手続きを完了させます。そのうえでキャンペーン期間中にSIMを有効化すれば、特典のデータ使い放題(24時間)プロモコードが付与されます。付与されたプロモコードは、アプリの「ホーム」タブ下部にある「プロモコード」から入力して利用します。
0.1GB(24時間)はSIMの有効化後に、「プリペイドコード0.1GB(24時間)」として即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス(24時間)」✕10回分は、SIMの有効化後すぐに10回分のプロモコードがpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。プロモコードの入力期限はSIM有効化日の翌月末までです。
主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーンコード | AUKAITEKI |
| 特典 | データ使い放題(24時間)×10回分 |
| 対象者 | povo2.0を新規契約する人 (新規契約、au/UQ mobile/povo1.0/他社からの変更も含む) |
| 条件 | 契約手続き開始画面でコードを入力し、期間中にSIM有効化を完了すること |
| SIM有効化の推奨時間 | 【新規契約】24時間 【au/UQモバイル/povo1.0/他社から乗り換え】9時30分から20時まで |
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」は「本気割キャンペーン!」とは違い、新規契約だけでなく、au/UQ mobile/povo1.0からの変更でも適用対象です。ただし、コードを入力せずに申し込んだ場合や、キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合は対象外です。
また、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約しても、対象は初回の1回線のみです。複数回線でまとめて特典を狙うことはできません。
通常の「データ使い放題(24時間)」の販売価格は330円なので、およそ3,300円相当の特典がもらえる計算になります。
本気割キャンペーンと副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(AUKAITEKI)キャンペーンは併用できます
サブスクデビューキャンペーン

povo2.0では2025年12月16日から、「いつものトッピング」として月額制のサブスクトッピング(5GB 1,380円/月、30GB 2,780円/月)の提供を開始しています。提供開始を記念して、初めてサブスクトッピングを購入した人全員に「データ使い放題(24時間)」のプロモコードをプレゼントする「サブスクデビューキャンペーン」も実施されています。
サブスクトッピングは、最初に購入すると翌月の同じ日付に自動で継続購入される仕組みなので、毎月トッピングを買い直す手間がなくなります。継続購入を止めたいときはpovo2.0アプリ内でいつでも手続きでき、余計なオプション条件などもないため、毎月の金額が固定で出費を管理しやすいのもメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | データ使い放題(24時間)プロモコード |
| 適用条件 | 初めてサブスクトッピングを購入した人 |
| 対象トッピング | 【サブスク】データ追加5GB 1,380円/月 【サブスク】データ追加30GB 2,780円/月 |
| 入力可能期間 | 対象トッピングの購入から30日間以上 |
| 期間 | 2025年12月16日~終了日未定 |
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます





