
ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えで月1,650円下がるケースと、逆に月770円上がるケースを実額で比較。MNPワンストップの手順、ベストタイミング、メリット・デメリット、au PAY残高が還元されるキャンペーンまで解説します。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えを検討している人に向けて、本記事では乗り換えの手順・準備・注意点・料金比較・キャンペーン情報をわかりやすく解説します。
UQモバイルは、中容量以上のプランや通話込みプランが割安で、他社から乗り換えでSIMのみ契約時はau PAY残高がもらえるキャンペーン、端末セット契約時には機種代金割引が利用できます。
また、2023年に導入されたMNPワンストップ制度により、ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えは、これまで以上に手軽になりました。
「どちらが自分に合っているか比較したい」「安心して申し込みたい」という人は、ぜひ最後までご覧ください。

荒巻大輔(株式会社 GET NINE)
通信費削減コンサルタントとして、格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。
UQモバイルは2017年8月から自費契約しており、2026年10月時点で8年以上の継続利用中。日常利用における通信速度・安定性に加え、平日昼間や夕方の混雑時間帯、地下・屋内・移動中など格安SIM系で問題になりがちな状況下での実速度・体感品質を、長期にわたって実機で検証しています。
UQモバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、UQモバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、UQモバイル公式の一次情報と運営者自身の8年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。

※「くりこしプランS+5G」および「通話パック60分」は新規受付終了済み

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え手順を徹底解説

【手順①】UQモバイルで使える端末かを確認

UQモバイルで「SIMカードのみ契約」または「eSIMのみ契約」する場合は、自分で用意したスマホがUQモバイルで使えるかどうかを事前に確認しておきましょう。UQモバイルの動作確認端末一覧ページを見て、「◯ : ご利用いただけます」の機種はau回線に対応しているため、UQモバイルでも問題なく使えます。
「△ : 一部ご利用いただけません」は、au回線の重要な周波数帯=プラチナバンド(LTE Band 18/26)に非対応のため、利用する場所によっては電波が繋がりにくい・圏外になるリスクがあります。
【手順②】ワイモバイルのスマホを使うなら、SIMロック解除が必要な場合もある

現在使っているワイモバイルのスマホをUQモバイルで使いたい場合、機種によってはSIMロック解除が必要になることがあります。以下の基準で、自分のスマホがSIMロック解除済みかどうかを確認してみましょう。
SIMロック解除が不要なケース
以下のいずれかに当てはまるスマホを使っている人は、SIMロック解除の手続きは不要です。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 2021年5月12日以降に購入したスマホ | ワイモバイルではこの日以降、SIMロック解除済みの状態で端末が引き渡されています |
| 2021年10月1日以降に新たに発売されたスマホ | 総務省のルールにより、この日以降に発売されたスマホはすべてSIMロックなしで販売されています(全キャリア共通) |
これらに該当するスマホは、そのままUQモバイルのSIMを入れて使えます
SIMロック解除が必要なケース
- 2021年5月11日までに購入したワイモバイルのスマホ
SIMロックがかかった状態で販売されていたため、解除手続きが必要です。SIMロック解除手数料は無料です。
SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうとこう
- My Y!mobileにログイン
- 「SIMロック解除」の項目を選び、製造番号(IMEI)を入力
- 製造番号(IMEI番号)と機種名に相違がなければ、「解除手続きする」をタップ
- SIMロック解除手続き完了
Androidスマホのみ「SIMロック解除コード」が発行されます。iPhoneは発行されません。
SIMロック解除コードは、ワイモバイルのAndroidスマホに初めてUQモバイルのSIMカードを入れたときに入力が必要です。
【手順③】MNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える方法は、以下の2つから選べます。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| ① MNP予約番号を発行する方法(従来方式) | ワイモバイルでMNP予約番号を発行 → UQモバイルで入力して申し込み |
| ② MNPワンストップ方式 | MNP予約番号の発行が不要で、UQモバイルオンラインショップでの申込中にMy Y!mobileにログインするだけで乗り換え手続きが完了します |
どちらの方法でもOKですが、MNPワンストップ方式を使えば、MNP予約番号の取得が不要になるため簡単かつ時短です
従来方式 : ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

UQモバイルに申し込む前に、ワイモバイルでMNP予約番号を取得しておく必要があります。
MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、申し込み時点で10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号の発行方法
| 窓口 | 受付時間 |
|---|---|
| My Y!mobile | 0時~24時 |
| 電話 (0800-222-8449) | 9時~20時 |
| 店舗(ワイモバイルショップ) | 各店舗の営業時間 |

My Y!mobileや電話で発行した場合、SMSで通知されます
My Y!mobileで20時以降に手続きした場合、翌朝9時以降にSMSで通知されます
【手順④】UQモバイルの契約に必要なものを事前に準備しておく

UQモバイルオンラインショップでSIMやスマホを契約するときは以下のものが必要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本人確認書類 | マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書など |
| 支払い方法 | 原則として、契約者本人名義のクレジットカード ※口座振替も可能(金融機関により制限あり) |
| メールアドレス | GmailやYahoo!メールなどのフリーメール推奨 |
| MNP予約番号 | 番号引き継ぎを行う場合に必要(MNPワンストップを利用しない場合) |
UQモバイルオンラインショップの申し込み時に利用できる本人確認方法は、「マイナンバーカード認証」と「ICチップ読み取り」の2種類です。マイナンバーカード認証は2026年3月16日から、ICチップ読み取りは同年3月下旬から対応しています。
どちらの方法を利用する場合でも、事前に専用アプリである「e-NINSHOアプリ」を自分のスマートフォンへダウンロードしておく必要があります。
「マイナンバーカード認証」を利用する場合は、マイナンバーカード本体と、設定されている電子証明書のパスワード(英数字6〜16桁)を用意します。専用アプリ上でパスワードを入力し、スマートフォンをマイナンバーカードにかざすだけでスムーズに本人確認が完了します。
「ICチップ読み取り」を利用する場合は、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードまたは特別永住者証明書のいずれか1点を用意します。なお、運転免許証を利用する際は、発行時に登録した2種類の4桁の暗証番号が必要です。こちらの方法では、画面の案内に従って必要事項を入力したあと、自分のスマートフォンで自分の顔写真を撮影して本人確認を実施します。
メールアドレスの注意点
- キャリアメール(@yahoo.ne.jp/@ymobile.ne.jpなど)は乗り換え後に使えなくなります
- UQモバイル申し込み時の連絡先として、Gmail・Yahoo!メールなどの受信できるフリーメールアドレスを推奨します
- Apple IDなど各種登録アドレスの変更も忘れずに!
クレジットカードと口座振替の違いや申し込みの注意点は、UQ mobileの支払方法まとめ。クレジットカードと口座振替が可能!で解説しています。
【手順⑤】UQモバイルのSIMやスマホを「他社から乗りかえ(MNP)」で契約する
スマホからUQモバイル公式オンラインショップにアクセスし、SIMカードやスマホセットを申し込んでください。
UQモバイルオンラインショップで他社から乗り換えで契約時の本人確認方法は、「マイナンバーカード認証による本人確認」「ICチップ読み取りによる本人確認」の2つに限定されるため、スマートフォンでの手続きが必要となります。従来の本人確認書類画像のアップロードは利用できなくなりました。
スマートフォン以外の手続きは、近くのUQスポット/au Style/auショップで手続きしてください。
申し込み及び本人確認終了後、本人確認書類に記載された住所宛に最短翌日でSIMやスマホが発送されます。
- UQモバイル公式オンラインショップにアクセスする
- 商品を選択
- SIMのみ(物理SIM または eSIM)
- 端末セット(Android/iPhone)
- 契約方法は【他社から乗りかえ(MNP)】 を選ぶ
- 料金プランとオプションを選択
- 氏名・住所・連絡先・支払い方法などの契約者情報を入力
- 本人確認の実施
- 申し込み完了 → 審査通過後にSIMや端末が発送されます
eSIMを選んだ場合の申し込みから開通までの流れは、UQモバイルのeSIMの申込・開通・設定手順を徹底解説!にまとめています。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えの開通手順を解説
【手順①】WEBサイトで回線切替手続きを行う

UQモバイルでSIMカードやeSIMの申し込みが完了し、商品が手元に届いたら「回線切替手続き」やSIMの開通手続きを行いましょう。
この手続きを済ませることで、ワイモバイル回線からUQモバイル回線に切り替わり、通信が使えるようになります。
回線切り替え手順
- 注文履歴表示ログイン分岐にアクセス
- 「au ID」もしくは「ご注文番号」と注文完了時に自動発行された「ご注文履歴の確認用パスワード」を入力してログイン
- 注文履歴確認画面の「回線を切り替える」ボタンを押す
- 切り替え後、今まで利用されていた機種と新しい機種の電源を切り、30分程度置いて新しい機種の電源を入れる
SIMカードの開通手順
- SIMカードを受け取る
- WEBサイトで回線切替手続きを実施する
- 端末にUQモバイルのSIMカードを入れる
- 必要に応じてAPN設定
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかける
- 開通手続き完了
eSIMの開通手順
- WEBサイトで回線切替手続きを実施する
- 端末にUQモバイルのeSIMプロファイルをダウンロードする
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかける
- 開通手続き完了
【手順②】端末でAPN設定を行う

UQモバイルでSIMカードのみ/eSIMのみ契約した場合は、端末側でAPN(アクセスポイント)設定が必要になることがあります。
APN設定とは、簡単に言えば「スマホをUQモバイルの回線につなぐための情報」を入力する作業です。設定が必要かどうかは、使用する端末によって異なります。
iPhoneの場合

- iOSバージョンやキャリア設定が最新の状態であれば、APN設定は不要なケースが多いです
- 接続後、画面上部に「UQ mobile」「5G」「4G」などが表示されていれば通信可能な状態です
iPhone 12/12 mini/12 Pro/11シリーズ/XS/XR/X などは、UQモバイルのAPN構成プロファイルのダウンロードが必要なことがあります。
APNが自動設定されない場合は、UQモバイル公式サイトからAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。iPhone内にワイモバイルのプロファイルが残っている場合は、事前に削除してください
Androidの場合

- UQモバイル/auから販売されたAndroid端末は、SIMを挿すだけで自動設定されることが多いです
- 一方、SIMフリーや他社購入のAndroid端末では、自動設定される機種、手動設定が必要な機種があります
APN設定画面は、Google Pixelの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「キャリア名」→「アクセスポイント名」から表示できます。
| 代表的な設定項目名 | 設定値 |
|---|---|
| APN名 アクセスポイント名 | uqmobile.jp |
| APN APN設定 | uqmobile.jp |
| ID、ユーザーID ユーザー名 | uq@uqmobile.jp |
| Password パスワード | uq |
| 認証タイプ PPP認証タイプ 暗号タイプ | CHAP |
| APNプロトコル | IPv4v6、IPv4/IPv6 |
| APNタイプ | default,mms,supl,hipri,dun |
設定が完了したら、端末を再起動し、モバイルデータ通信が正常に使えるかを確認してください。つながらない場合は、入力ミスや「モバイルデータ通信がONかどうか」などを再確認しましょう。
機種ごとの設定画面までは、UQモバイルのAndroid・iPhoneのAPN設定手順・方法を解説で説明しています。

【手順③】機種を変えるならデータ移行を行う
ワイモバイルで使っていたスマホをそのままUQモバイルで使う人は、写真も連絡先も端末の中に残っているため、データ移行は必要ありません。
UQモバイルで新しいスマホを購入した人だけ、今まで使っていたスマホから新しいスマホへデータを移してください。iPhoneからiPhoneならクイックスタート、AndroidからiPhoneならAppleの「iOSに移行」アプリを使うのが確実です。
データ移行は回線切替の前に済ませてください
回線を切り替えるとワイモバイルのSIMが使えなくなり、SMS認証が必要なアプリの引き継ぎでつまずきます
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え(MNP)で利用できるキャンペーン
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え(MNP)で利用できるキャンペーンは以下の通り。
スペシャルクーポンキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで最大20,000円(不課税)相当au PAY残高還元】

UQ mobile オンラインショップ限定 スペシャルクーポンを利用して、他社から乗り換え(MNP)でSIMのみを契約すると、最大5ヵ月間4,000円(不課税)相当(合計最大20,000円相当)をau PAY残高に還元されます。
特典内容
| 加入プラン | 増量オプションⅡ | au PAY 残高還元(不課税) |
|---|---|---|
| コミコミプランバリュー トクトクプラン2 | 加入あり | 4,000円(不課税)相当×最大5ヵ月 (合計最大20,000円相当) |
- ※1 月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。
- 増量オプションⅡに未加入の場合、クーポン特典の対象外となります。
- 特典額はすべて不課税
キャンペーン期間
- 【実施期間】2025年7月4日~終了日未定で実施中
- 【特典付与時期】回線切替え完了の翌月以降、毎月下旬頃にau PAY残高に4,000円(不課税)相当を最大5ヵ月還元(合計最大20,000円相当)
適用条件
- 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
- SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
- 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
- 増量オプションⅡに加入が必須
- 契約時に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力
注意事項
- 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
- Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
- 別で実施中のUQ mobile SIM デビューキャンペーンとの併用はできません。本クーポン特典が優先されます
- 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
- クーポンコードを入力していない場合適用対象外
- 特典額はすべて不課税
UQ mobile SIMデビューキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで最大20,000円(不課税)相当au PAY残高還元】

UQモバイルオンラインショップでは、SIMカードのみ/eSIMのみを他社から乗り換え(MNP)で契約で条件を満たすと、合計最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高が還元される「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」が実施されています。
一括で20,000円(不課税)相当が還元されるため、スペシャルクーポンキャンペーンよりも早く特典の受け取りが完了します。
特典内容
| プラン名 | 他社から乗り換え | 新規契約 |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 20,000円(不課税)相当 | 適用対象外 |
| コミコミプランバリュー | 20,000円(不課税)相当 | 適用対象外 |
キャンペーン期間
- 2023年8月18日~終了日未定
適用条件
- 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
- SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
- 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
- 増量オプションⅡに加入が必須
注意事項
- 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
- 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
- Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
- 特典額はすべて不課税
UQモバイルオンラインショップで実施されているキャンペーンについては、UQモバイルキャンペーンまとめもあわせてご覧ください。

UQ mobileオンラインショップ おトク割【機種代金最大44,000円(税込)割引】
UQモバイルオンラインショップで対象機種を購入し、指定の料金プラン・オプションに加入すると、機種代金から最大44,000円(税込)割引される「UQ mobile オンラインショップ おトク割」が実施されています。新規契約か他社から乗り換え(MNP)か、契約者や利用者の年齢、機種によっては割引額が異なります。
適用条件
- 新規契約(新しい電話番号で契約)または他社からの乗りかえ(MNP)で契約すること
- UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入すること
- 対象の「料金プラン」および「増量オプションⅡ(550円/月)」に新たに加入すること
対象の料金プランは、コミコミプランバリュー、トクトクプラン2です。
増量オプションⅡは7ヶ月間無料キャンペーンを実施しているので、契約時には絶対に加入して特典額をアップさせましょう。不要であれば契約後にオプション解約を検討すればいいだけですよ。
| 製品名 | 割引額(MNP) | 割引額(新規) |
|---|---|---|
![]() | 44,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】33,000円(税込)割引 |
![]() | 27,500円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】22,000円(税込)割引 |
iPhone 17e(256GB)は機種代金144,800円のところ、他社から乗り換え(MNP)なら44,000円(税込)割引で100,800円。
スマホトクするプログラム利用時は2年間の実質負担5,547円(初回245円+241円x22回)。
13~25ヶ月目に返却すれば最終回分95,253円が不要です。
| 製品名 | 割引額(MNP) | 割引額(新規) |
|---|---|---|
![]() | 22,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】22,000円(税込)割引 |
![]() | 22,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】22,000円(税込)割引 |
![]() | 22,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】22,000円(税込)割引 |
![]() | 16,500円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】16,500円(税込)割引 |
![]() | 44,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】33,000円(税込)割引 |
![]() | 11,000円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】11,000円(税込)割引 |
![]() | 11,550円(税込)割引 | 【19歳以上】対象外 【18歳以下】対象外 |
![]() | 22,000円(税込)割引 | 22,000円(税込)割引 |
![]() | 22,000円(税込)割引 | 【19歳以上】11,000円(税込)割引 【18歳以下】22,000円(税込)割引 |
![]() | 12,100円(税込)割引 | 12,100円(税込)割引 |
![]() | 22,000円(税込)割引 | 22,000円(税込)割引 |
Google Pixel 10a(128GB)は機種代金89,800円のところ、他社から乗り換え(MNP)なら44,000円(税込)割引で45,800円。
スマホトクするプログラム利用時は2年間の実質負担47円(初回3円+2円x22回)。
13~25ヶ月目に返却すれば最終回分45,753円が不要です。
UQモバイルで販売されている最新ラインナップの中から、スペックやコスパを考慮して厳選した一押しのモデルについては、UQモバイルおすすめスマホまとめをご覧ください。

Netflixなどのサブスク料金がPontaポイントで戻ってくる
UQモバイルを契約している人は、対象のサブスクの月額料金(税抜)に対して最大20%のPontaポイントが戻ってくる「サブスクぷらすポイント」を使えます。
対象はNetflix、Apple Music、YouTube Premium、TELASA、Google Oneの5つです。利用には申し込みが必要で、すでに入会している場合は手続き不要です。
すでに契約しているサービスが対象に入っているなら、乗り換えるだけで毎月の負担が下がります。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
- 「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つの料金プランが選べる
- データ利用量によっては安くなる
- 「au PAYカードお支払い割」「自宅セット割」「家族セット割」などの割引サービスがある
- コミコミプランバリューはPontaパス(月額548円)が無料。ローソンでの買い物がさらにおトクになる
- ローソンで毎週使用できる無料・割引クーポン「ウィークリーLAWSON」
- ローソンでau PAY支払いするとPontaポイント還元率が上乗せされる「Pontaパス ブースト」
- 「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」は「au Starlink Direct」が無料で使える
- auスマートフォンが直接通信対応のStarlink衛星とつながる
- 空が見える状況であれば圏外エリアでも通信できる
- UQモバイルからNetflix, Apple Musicなど対象サービスに加入すると、サービス利用料金の最大20%のPontaポイントを還元される「サブスクぷらすポイント」が利用可能
- 支払いに使うau PAYカードは年会費無料
- 海外でデータ容量を気にせず使える「au海外放題」の対象
データ利用量によっては安くなる
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えることで、プランや利用スタイルによっては、スマホ料金を抑えられる可能性があります。特に以下のようなケースでは、UQモバイルの方が使いやすく感じられる場合があります。
※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。
料金確認日: 2026年10月16日
| キャリア・プラン | データ量 | 月額(税込) | UQモバイルとの比較 |
|---|---|---|---|
| 【ワイモバイル】 シンプル3 S | 5GB | 3,278円 | UQの方が月330円安い (~5GB時2,948円との比較) |
| 【ワイモバイル】 シンプル3 M | 30GB | 4,378円 | UQの方が月550円安い (35GB時3,828円との比較) |
| 【ワイモバイル】 シンプル3 L | 35GB | 5,478円 | UQの方が月1,650円安い (35GB時3,828円との比較) |
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | ~5GB | 2,948円 | |
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | 5~30GB | 4,048円 | |
| 【UQモバイル】 コミコミプランバリュー | 35GB(10分かけ放題込) | 3,828円 |
※料金プラン出典: ワイモバイル公式 (2026年10月16日時点) / UQモバイル公式 (2026年10月16日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。
UQモバイルの主なプランは、トクトクプラン2は~5GBで2,948円、5~30GBで4,048円、コミコミプランバリュー(35GB)が月3,828円です。
シンプル3 M(30GB)は月4,378円かかります。UQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB)なら月3,828円。UQモバイルのほうが月550円安く、年間で6,600円安くなります。
シンプル3 L(35GB)は月5,478円。UQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB)は月3,828円。UQモバイルのほうが月1,650円安く、年間で19,800円安くなります。
シンプル3 Sは元々の料金がUQモバイルと近いため、乗り換えメリットは大きくありません。
| プラン | 月額基本料金 | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| トクトクプラン2(~5GB) | 2,948円 | 35,376円 | 70,752円 |
| トクトクプラン2(5~30GB) | 4,048円 | 48,576円 | 97,152円 |
| コミコミプランバリュー | 3,828円 | 45,936円 | 91,872円 |
※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
| プラン | 月額(割引後) | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| トクトクプラン2(~5GB) | 1,628円 | 19,536円 | 39,072円 |
| トクトクプラン2(5~30GB) | 2,728円 | 32,736円 | 65,472円 |
| コミコミプランバリュー ※割引対象外 | 3,828円 | 45,936円 | 91,872円 |
もしもUQモバイルで自宅セット割+au PAYカードお支払い割が利用できる場合は、トクトクプラン2(~5GB)が月1,628円で利用できます。
コミコミプランバリューは割引適用対象外です。
※※auひかり/UQ WiMAX/auでんきなどの対象サービス加入+au PAYカード支払い設定時の目安。コミコミプランバリューは全割引対象外です。事務手数料・端末代金は含みません。実際のご請求額は契約条件により異なります。
UQモバイルの料金プランについて
月間データ使用量が5GB以内の人は、UQモバイルの「トクトクプラン2」を選ぶことで、各種割引を適用した実質の支払額を月額1,628円まで抑えることが可能です(※自宅セット割+au PAY カードお支払い割+5GB以下利用時の割引をすべて適用した場合)。
30GB以上の大容量を使いたい人にとっても、UQモバイルの「コミコミプランバリュー(35GB/10分通話かけ放題込み)」は月額3,828円と、ワイモバイルの「シンプル3 L(月額5,478円)」より1,650円安くなります。年間では19,800円の差です。
私も実際にUQモバイルを契約しています

私も実際にUQモバイルの「くりこしプランS+5G」と「通話パック60」を契約しています。私の場合は毎月の支払いは2,182円です。(くりこしプランS+5Gは新規受付終了済み)
他社から乗り換えた場合の支払額は、UQモバイルに乗り換えたらどれくらい安くなる?キャリア別料金シミュレーションで計算できます。

UQモバイルはau回線で快適
UQモバイルは、KDDI(au)の通信回線を利用してサービスを提供しています。日常生活の範囲(自宅・会社・駅・市街地など)では、UQモバイルは安定した通信速度とエリアを提供しています。ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えても、都市部での普段使いにおいては、快適に通信できるケースが大半です。
UQモバイルはau回線を使った他社格安SIMと比べると通信速度は速いですが、au本家と比べると通信速度は遅くなる可能性があります。
みんなのネット回線速度で直近3カ月の平均を見ると、UQモバイルとワイモバイルの数値は以下の通り。
| 携帯電話会社 | 下り平均 | 上り平均 | 測定件数 |
|---|---|---|---|
| UQモバイル | 151.59Mbps | 21.39Mbps | 1,227件 |
| ワイモバイル | 130.19Mbps | 16.59Mbps | 1,002件 |
※参照:みんなのネット回線速度(2026年8月8日時点の直近3カ月の平均)
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えて通信速度が落ちる心配は、まずありません。
UQモバイルの通信速度は混雑の有無、利用している場所や端末などの環境、4G・5G基地局との距離、4Gか5Gかによって大きく変動します。

実際にアプリでUQモバイルの通信速度を計測したところ、平日昼間の立川駅前ではダウンロード速度は101Mbps(5G通信)、平日夕方の自宅ではダウンロード速度は37Mbps(4G通信)でした。一見すると数値が低く感じるかもしれませんが、YouTubeで推奨される持続的な速度は、HD 1080pで5Mbps、4K UHDで20Mbpsなので、動画視聴やSNS、Web閲覧には十分な速度です。

平日午前11時42分の上野駅(画像中央)ではダウンロード速度は565Mbps(5G通信)という結果になりました。このように、通信する場所や混雑状況によって通信速度が大きく異なります。
「au PAYカードお支払い割」「自宅セット割」「家族セット割」が利用できる

UQモバイルの「トクトクプラン2」は、「au PAYカードお支払い割」「自宅セット割」「家族セット割」の3つの割引サービスが利用できます。(コミコミプランバリューはすべて利用不可)
| 割引名 | 条件 | 割引額 |
|---|---|---|
| 自宅セット割 | auでんき/auひかり契約など | 毎月最大1,100円引き |
| au PAY カードお支払い割 | 支払方法をau PAYカードに設定 | 毎月220円引き |
| 家族セット割 | 家族もUQを契約 | 毎月550円引き |
自宅セット割とau PAYカードお支払い割が利用できる場合は、トクトクプラン2が月額1,628円から利用できます。
| 項目 | ~5GB利用時 | 5GB超~30GB利用時 |
|---|---|---|
| 基本使用料(割引前) | 4,048円/月 | 4,048円/月 |
| 自宅セット割 | −1,100円/月 | −1,100円/月 |
| au PAY カードお支払い割 | −220円/月 | −220円/月 |
| ~5GB利用時割引 | −1,100円/月 | ― |
| 合計支払額 | 1,628円/月 | 2,728円/月 |
au PAYカードお支払い割
トクトクプラン2に加入のうえ支払い方法を「au PAYカード支払い」にすると、対象回線の利用料金が毎月220円割引になるサービスです。UQモバイルでは2023年6月1日に提供を開始しました。au PAYカードで支払うとPontaポイントも貯まります。
自宅セット割
「インターネットコース」と「でんきコース」の2つのコースがあります。対象料金プランとauのインターネットサービス、またはauでんきを契約していると適用対象になり、毎月最大1,100円割引されます。
でんきコースは、auでんきを利用中の人が利用できます。
インターネットコースは、「auひかり/auひかり ちゅら」などの自宅のインターネットサービス(ネット+電話)、または「au ホームルーター 5G/auスマートポート」「WiMAX +5G」などのルーターサービスを利用中の人が対象です。
家族セット割
家族でUQモバイルを利用すると1回線目から月額料金が毎月550円割引されます。
海外ではau海外放題が使える
UQモバイルは、海外でデータ容量を気にせず使える「au海外放題」の対象です。
日本を出る前に専用アプリで予約しておくと、韓国やアメリカなど17の国と地域は24時間あたり800円、それ以外の対象国は24時間あたり1,000円で使えます。予約せずに現地で使い始めた場合は24時間あたり1,200円です。
UQモバイルはテザリングの申し込みが不要なので、同行する家族や友人のスマホにも分けられます。
ワイモバイルの「海外あんしん定額」は定額国Lが24時間980円で3GBまでです。2026年秋頃までの経過措置として、毎月最大6,860円分(定額国Lで最大7日分)まで追加料金なしで利用できます。
渡航が年に数日で済む人はワイモバイルのほうが安く、長期の滞在や容量を気にせず使いたい人はUQモバイルが有利です。
毎月15日分まで無料になる割引特典は、auの対象料金プランに加入している人が対象です。UQモバイルの料金プランは対象外です
※参照:KDDI株式会社「au海外放題」(2026年9月1日時点)、ソフトバンク株式会社「国際ローミング(世界対応ケータイ)」
貯まるポイントがPayPayポイントからPontaポイントに変わる
ワイモバイルはPayPay、UQモバイルはau PAYとPontaポイントが中心です。乗り換えると、毎月のスマホ代で貯まるポイントも切り替わります。
支払い方法をau PAYカードにすれば、トクトクプラン2はau PAY カードお支払い割で毎月220円引かれます。au PAYカードは年会費無料なので、乗り換えのタイミングで作っておきましょう。
自宅の電気やインターネットをauでんきやauひかりに切り替えると、自宅セット割で毎月最大1,100円が引かれます。スマホだけを乗り換えるより、下がる額は大きくなります。
一方、普段の買い物でPayPayを使い続けるつもりなら、支払いはPayPay、スマホ代はPontaと貯まるポイントが分散します。どちらに寄せるかを決めてから乗り換えてください。
60歳以上の人がUQモバイルに乗り換えると割引あり
ワイモバイルでは「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」が実施されていましたが、UQモバイルでも同等キャンペーンとして、「60歳以上通話割」が実施されています。
60歳以上の利用者が「トクトクプラン2」と「通話放題」に加入することで、「通話放題」の月額料金が1,100円割引され、月額880円で利用可能になります。さらに、月額220円のメールサービスも無料になります。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えの注意点やデメリット

UQモバイル自体の弱点は、UQモバイルのデメリット・注意点とメリットを徹底解説でまとめています。

ワイモバイルで割引をフルに使っていた人は高くなる
ワイモバイルでおうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)を両方使っていた人は、UQモバイルに乗り換えると毎月の支払いが上がります。
| ワイモバイルのプラン(データ容量) | 割引後 | UQモバイルのプラン(データ容量) | 割引後 |
|---|---|---|---|
| シンプル3 S(5GB) | 858円 | トクトクプラン2(〜5GB) | 1,628円 |
| シンプル3 M(30GB) | 1,958円 | トクトクプラン2(5GB超〜30GB) | 2,728円 |
| シンプル3 L(35GB) | 3,058円 | コミコミプランバリュー(35GB) | 3,828円 |
※ワイモバイルはおうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)、UQモバイルのトクトクプラン2は自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用した金額。コミコミプランバリューはいずれの割引も対象外
どの容量でも月770円、年間で9,240円ワイモバイルのほうが安く収まります。
SoftBank 光やSoftBank Airを解約する予定がなく、PayPayカードゴールドも持っているなら、乗り換えないほうがトクです。
おうち割 光セット(A)の1,650円割引を受けるには、SoftBank 光 ファミリーの月額基本料金5,720円と指定オプション550円からが別途かかります。PayPayカードゴールドの年会費は11,000円です
シェアプランが利用できなくなる
ワイモバイルで提供されている「シェアプラン」は、スマホのデータ容量を、タブレットやルーターなど複数端末で分け合うことができる仕組みです。
親回線のプラン(シンプル3 S/M/Lなど)に加入していれば、最大3枚まで子回線用のSIMカードを追加して、高速データ通信容量をシェアすることができます。
しかし、UQモバイルにはこのような「シェアプラン」の仕組みは用意されていないため、乗り換え後は複数端末でのデータ分け合いはできなくなります。
ただし、子回線から電話をかけることはできません。タブレットやSIMフリー端末にデータを分けるための、通信専用の回線だからです。
UQモバイルはテザリングを申し込み不要かつ無料で使えます。スマホからタブレットやパソコンにつなぐ使い方なら、シェアプランがなくても困りません。
タブレットやモバイルWi-Fiルーターで同じ容量を使っていた方は、別回線契約やeSIM対応を検討する必要があります
ワイモバイル側の割引サービスが利用できなくなる

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えると、ワイモバイルで適用されていた各種割引サービスは利用できなくなります。
SoftBank 光やSoftBank Airとセットで利用することで、スマホ料金が毎月最大1,650円割引される「おうち割 光セット(A)」は、ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えると適用外になります。
ワイモバイルを複数回線契約している場合、2回線目以降が毎月1,100円割引される「家族割引サービス」も、ワイモバイルの契約回線が1回線のみになると、割引条件を満たさなくなり適用対象外になります。
一方、UQモバイルでは以下のような割引が用意されています。
- 家族セット割(家族でUQ利用):毎月550円割引
- 自宅セット割(ネット+電話 or でんき):毎月最大1,100円割引
割引内容や条件は異なるため、乗り換え後の割引を適用させたい場合は、事前に条件を確認しておきましょう
留守番電話サービスが有料
ワイモバイルのシンプル3では、留守番電話を使うのに「留守番電話プラス」(月額330円)への加入が必要でした。シンプル3 Lは申し込むだけで無料、シンプル3 SとMもかけ放題オプションに加入していれば無料で使えていました。
UQモバイルで留守番電話を使うなら、「電話きほんパック(V)」(月額440円)または「お留守番サービスEX」に加入したうえで、サービスの開始手続きを行います。
UQモバイルも通話オプションに加入すると「電話きほんパック(V)」が無料になります。通話オプションを付けない人は、乗り換え後に留守番電話の料金が発生すると考えてください。
AndroidスマホはUQモバイルでも端末機能の「簡易留守メモ」、iPhoneはiOS 18以降の「ライブ留守番電話」を無料で使えます
ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる(UQは有料)

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えると、ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレス(@ymobile.ne.jp)が無料で使えなくなります。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えても、ワイモバイルのキャリアメールアドレスを引き続き使いたい場合は、UQモバイルへの乗り換え完了後から31日以内に、ワイモバイル(ソフトバンク)側で、「メールアドレス持ち運び」を申し込んでください。(1メールアドレスごとに月額330円/年額3,300円)
UQモバイルでも@uqmobile.jp のキャリアメールが提供されていますが有料で、月額220円で利用可能です(別途申し込みが必要です)。今どきキャリアメールアドレスにそんな価値ないのでやめたほうがいいです。
UQモバイルへの乗り換えをきっかけにキャリアメールの使用をやめる人は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ移行しておくことをおすすめします。また、Apple IDやWebサービスの登録メールにキャリアメールを使っている場合は、乗り換え前に変更しておきましょう。
PayPayの還元率がダウンする/LYPプレミアムが有料になる
ワイモバイルユーザーは、Yahoo!ショッピングなどでのPayPay支払いにおいて、特典還元率が優遇される特典(「LYPプレミアム特典」など)が受けられます。
しかし、UQモバイルに乗り換えると、こうした特典の一部が適用外となり、PayPayの還元率が下がる場合があります。
また、ワイモバイルでは、対象端末で「Y!mobileサービスの初期登録」を行っている場合、追加料金なしでLYPプレミアムの特典が利用できます。
しかし、UQモバイルに乗り換えると、この無料特典は自動的に解除され、LYPプレミアムは利用できなくなります。引き続きLYPプレミアムを使いたい場合は、有料登録(月額508円)を行う必要があります。
「節約モード」は提供終了
現在提供されている料金プランの「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」では、節約モードは提供されていません。
節約モードとは、低速通信に切り替えることでデータ容量を消費せず、節約することができる機能です。my UQ mobileアプリの切り替えスイッチをタップするだけで、「高速モード(ターボON)」と「節約モード(ターボOFF)」を切り替えることができました。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるとき、ベストなタイミングはいつ?
月末までに乗り換えが完了するように申し込むのがベストです。
ワイモバイルでは、解約月の利用料金が日割りされず1ヶ月分満額請求されます。
一方、UQモバイルでは契約月の利用料は日割り計算されるため、月末に乗り換えを完了できると最もムダが少なくなります。
乗り換えタイミングの目安
- SIMカードを申し込む場合:月25日頃までに申込
- eSIMを申し込む場合:月末の2~3日前までの申込が安心
月をまたぐとどうなる?
たとえば、
- 1月29日にUQモバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
- 2月1日にSIMカードが届いた
- 2月1日にmy UQ mobileでMNP開通手続きをした
この場合は、1月分だけでなく、2月分のワイモバイルの月額料金の支払いが必要です。
月内に回線切替まで完了するよう、余裕をもって早めの申込みを心がけましょう。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えでよくある質問

違約金やMNP転出手数料はかかる?
ワイモバイルのMNP転出手数料は無料です。ただし2026年7月1日以降に新規契約またはのりかえ(MNP・番号移行)で加入した人は、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料がかかります。
金額はシンプル3 SとMが858円、シンプル3 Lが1,100円です。
UQモバイル側は契約事務手数料がかかります。UQモバイルオンラインショップは3,850円、UQスポットやauショップなどの店頭は4,950円です。
契約初月の月額料金と、同時に申し込んだ通話オプションなどの有料サービスは日割りで請求されます。
UQモバイルでもキャリアメールはある?
はい。UQモバイルでは、@uqmobile.jp のキャリアメールサービスを月額220円で提供しています。
利用には別途申し込みが必要です。
なお、キャリアメールを使わない方は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ移行するのも選択肢のひとつです。
即日で乗り換えできる?
eSIMで申し込み、審査を通過すれば申し込んだ当日に開通できます。
SIMカードは発送を待つ必要があるため、最短でも翌日以降になります。
オンラインと店舗はどっちがおすすめ?
UQモバイルオンラインショップです。オンラインショップ限定のキャンペーンがあり、来店の待ち時間もかかりません。
操作に不安がある人や、スマートフォン以外で手続きしたい人は、UQスポット/au Style/auショップを使ってください。
通信速度はワイモバイルとUQモバイルのどっちが速い?
みんなのネット回線速度の直近3カ月の平均では、UQモバイルの下りが151.59Mbps、ワイモバイルが130.19Mbpsでした。
ただし通信速度は場所と時間帯で大きく変わるため、この差だけで乗り換えを決めないでください。
乗り換えと同時にスマホを買い替えできる?
できます。UQモバイルオンラインショップで端末セットを選んでください。
対象の料金プランと増量オプションⅡに加入すると、UQ mobileオンラインショップ おトク割で機種代金が割引されます。
ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えまとめ
今の使い方ごとに、乗り換えたほうがいいかどうかをまとめました。
| 今の使い方 | 乗り換えの判断 |
|---|---|
| 割引なしでシンプル3 L(35GB)を使っている | コミコミプランバリュー(35GB)で月1,650円下がります。10分かけ放題も込みです |
| 割引なしでシンプル3 M(30GB)を使っている | コミコミプランバリュー(35GB)で月550円下がり、データ容量も5GB増えます |
| 月5GB以下しか使わず、auひかりやauでんきを契約できる | トクトクプラン2に自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用して月1,628円です |
| SoftBank 光やSoftBank AirとPayPayカードゴールドを使っている | どの容量でも月770円上がるため、乗り換えないほうがトクです |
| タブレットやルーターとデータを分け合っている | UQモバイルにシェアプランはないため、別回線の契約が必要です |
申し込む前に済ませておくこと
- UQモバイルの動作確認端末一覧で、今使っているスマホが使えるかを確認する
- Apple IDやWebサービスに登録しているキャリアメールを、GmailやYahoo!メールに変更する
- 月内に回線切替まで終わるよう、SIMカードなら25日頃まで、eSIMなら月末の2〜3日前までに申し込む
UQモバイルオンラインショップなら、他社から乗り換えでSIMのみを契約するとau PAY残高が還元されます。準備が終わったら申し込みましょう。













