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ワイモバイルとLINEMOを徹底比較!料金・速度・通話・サポートの違いを解説

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のどっちが自分に合っているか迷っている方必見!本記事では、料金プラン・通信速度・通話オプション・サポート対応・割引制度などを徹底比較。家族利用・一人暮らし・コスパ重視など、あなたに合うプラン選びの参考に!

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目次

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の料金・データ容量を徹底比較

月額基本料金で比較(割引なし)

LINEMOとワイモバイルの月額基本料金での比較は以下の通り。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
4GB月額2,365円(シンプル2 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額4,015円(シンプル2 M)
35GB月額5,115円(シンプル2 L)
  • LINEMOベストプランVは1回5分以内の国内通話が無料
  • ワイモバイルシンプル2 Lは、10分かけ放題の「だれとでも定額+」に申し込むとオプション料金月額880円が無料になる

割引なしだと、LINEMOが明確に安い

  • 3GB〜30GBまでの価格帯はLINEMOの独壇場。LINEMOの10GBが2,090円なのに対し、ワイモバイルは4GBで2,365円と、容量に対する料金差が大きい
  • 30GB以上の大容量もLINEMOが優位。LINEMOベストプランVは月額2,970円、対してワイモバイルは30GBで4,015円と、月額1,000円以上の差がある
  • ワイモバイルは「割引ありき」の料金設計。家族割や光回線セット割を使わない場合、正直コスパは厳しめ

まとめ

割引を一切使わないなら、LINEMOのほうが全体的にコスパ良好です。特に一人暮らしやサブ回線を検討している人には、LINEMOが断然おすすめです。

ワイモバイルの家族割引サービス適用時の価格で比較

LINEMOの通常料金と、ワイモバイルで家族割引サービスを適用した場合の料金を比較してみました。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
4GB月額1,265円
(シンプル2 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額2,915円
(シンプル2 M)
35GB月額4,015円
(
シンプル2 L)
  • LINEMOベストプランは1回5分以内の国内通話が無料
  • ワイモバイルシンプル2 Lは、10分かけ放題の「だれとでも定額+」に申し込むとオプション料金月額880円が無料になる

家族割引適用でもまだLINEMOが安い

  • 3GBまで月額990円はLINEMOベストプランの強み。ワイモバイルに3GB相当のプランはなく、最安でもシンプル2 Sの月4GB/月額1,265円なので、LINEMOの方が月額275円安く済む
  • 10GBまでで月額2,090円のLINEMOに対し、ワイモバイルは該当プランなし。この価格帯もLINEMOがコスパで勝ち。
  • LINEMOベストプランV(月30GB)が月額2,970円。ワイモバイルのシンプル2 L(月35GB)は月額4,015円(家族割引後)なので、LINEMOの方が月額1,045円安い

【まとめ】コスパ重視ならLINEMO

家族割引が使えるワイモバイルでも、LINEMOの料金には届かない場面が多く、個人利用やデータ通信がメインの人にはLINEMOが最適です。ただし、家族でまとめて契約したり、通話を多用する人はワイモバイルも検討の価値ありです。

ワイモバイルのおうち割光セット(A)+PayPayカード割適用時の価格で比較

ワイモバイルでおうち割光セット(A)とPayPayカード割が利用できているときの料金は以下の通り。

LINEMOワイモバイル
3GB月額990円
(LINEMOベストプラン)
4GB月額1,078円
(シンプル2 S)
10GB月額2,090円
(LINEMOベストプラン)
30GB月額2,970円
(LINEMOベストプランV)
月額2,178円
(シンプル2 M)
35GB月額3,278円
(
シンプル2 L)
  • LINEMOベストプランは1回5分以内の国内通話が無料
  • ワイモバイルシンプル2 Lは、10分かけ放題の「だれとでも定額+」に申し込むとオプション料金月額880円が無料になる

小容量帯(3GBまで)はLINEMOが圧勝

LINEMOベストプランの3GBまで月額990円は非常に安く、ワイモバイルには該当容量なし。最安でも4GB/月額1,078円(シンプル2 S)なので、LINEMOの方が88円安い+1GB少ないがコスパ優秀です。

中用量(10GBまで)でもLINEMOが有利

ワイモバイルには10GB相当プランがなく、価格帯的に競合しません。

毎月10GB程度利用するのであれば、LINEMOベストプランの10GBまで月額2,090円がお得です。

30GB帯ではワイモバイルが逆転

LINEMOベストプランVは30GBで月額2,970円、ワイモバイルのシンプル2 Mは月30GBで月額2,178円で利用できます。ワイモバイルのほうが月額792円安いです。

しかもワイモバイルユーザーなら月額508円かかるLYPプレミアム会員の特典が無料で使い放題になります。ワイモバイルユーザーはPayPayポイントが最大12%貯まります。

35GB帯はワイモバイルにしかない選択肢

ワイモバイルのシンプル2 L(月35GB)が月額3,278円で利用できます。LINEMOに35GBプランはないため、大容量ユーザーにはワイモバイルが有力です。

さらに、シンプル2 Lは「だれとでも定額+(月額880円)が無料で付けられるのもポイントです(申込必要)。10分以内の通話が無料になるので、通話もよくする人にはお得感があります。

【まとめ】通信量と通話のバランスで選ぼう!

タイプおすすめプラン理由
小容量・安さ重視LINEMOベストプラン3GBで月額990円
通話は使わない・少なめな人に最適
中容量でコスパ重視LINEMOベストプラン10GBまでで月額2,090円。割引不要でも安く使える
大容量・割引が使える人ワイモバイル(シンプル2 M/L)・シンプル2 Mが30GBで2,178円
・シンプル2 Lが35GBで3,278円割引併用で激安
通話もよくする人ワイモバイル(シンプル2 L)10分かけ放題が無料。LINEMOより通話重視なら◎。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の料金プランを解説

ワイモバイルの料金プランについて解説

ワイモバイルでは、2023年10月3日から「シンプル2 S/M/L」の3つの料金プランを提供しています

「シンプル2 S/M/L」は、2年後も3年後も基本使用料が変わらないシンプルな料金プランです。契約期間や契約解除料などの縛り、MNP転出手数料もないので安心して申し込めます。

シンプル2 S(4GB)は月額2,365円、シンプル2 M(月30GB)は月額4,015円、シンプルL(月35GB)は月額5,115円から利用できます。

シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
月額基本料金月額2,365円月額4,015円月額5,115円
高速データ通信容量4GB30GB35GB
通話料22円/30秒22円/30秒110分かけ放題申込で無料
10分超過後30秒ごとに22円
高速データ通信容量
超過時の通信速度
最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
eSIM対応対応対応
テザリング無料・申込不要無料・申込不要無料・申込不要

詳細は、ワイモバイルの料金プラン「シンプル2 S/M/L」を徹底解説をご覧ください。

LINEMOの料金プランについて解説

LINEMOでは「LINEMOベストプラン」、「LINEMOベストプランV」の2つのプランが提供されています。

LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月間データ容量【3GBまで】月額990円
【10GBまで】月額2,090円
【30GBまで】月額2,970円
通話料22円/30秒1回5分以内の
国内通話が無料
通話オプション①通話準定額
②通話定額
①通話定額 for
LINEMOベストプランV
データ量超過後の通信速度(最大)【10GB超~15GB】300kbps
【15GB超】128kbps
【30GB超~45GB】1Mbps
【45GB超】128kbps
LINEギガフリー対応対応
eSIM対応対応
テザリング無料・申込不要無料・申込不要
契約後のプラン変更LINEMOベストプランVに
変更可能
LINEMOベストプランに
変更可能

ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了

メリット
  • 「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」の2プラン
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
  • クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能

LINEMOベストプラン

毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。

1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。

LINEMOベストプランV

30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。

1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。

なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。

その他特徴的なサービス

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。(=ギガフリー)

通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。契約プランの月間データ通信量を超過してもLINEに関しては速度制限がかかりません。

たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO回線利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のデータ通信面を徹底比較

通信品質・通信速度を比較

ワイモバイルとLINEMOの通信エリアは、どちらもソフトバンク本家ネットワークと同じです。都市部・地方・山間部含めて、対応範囲に違いはほぼありません。

通信品質で迷っているなら、どちらを選んでも快適に使えると断言できます。むしろ、月額料金や通話オプション、家族割の有無など、その他のサービス面を重視して選ぶのがおすすめです。

ワイモバイル

時間帯Ping下り上り
41.57ms127.83Mbps21.6Mbps
43.11ms63.46Mbps12.32Mbps
夕方39.61ms122.06Mbps18.93Mbps
39.6ms83.88Mbps14.94Mbps
深夜39.53ms104.94Mbps16.07Mbps
みんなのネット回線速度(みんそく)

朝は128Mbps、夕方は122Mbpsと、いずれも高い通信速度を維持しており、動画視聴やSNS、ニュースアプリの利用も非常に快適です。Ping値も安定しており、レスポンス面でも良好な結果です。

昼の時間帯は63Mbpsとやや落ち込みは見られますが、それでもWeb閲覧・動画視聴・リモートワークといった用途には十分な水準。混雑時でも極端に遅くなることは少なく、安定感のある通信品質が保たれています。

夜は84Mbps、深夜は105Mbpsと、全体的にバランスの取れた通信速度が出ており、自宅で動画を見たりアプリをダウンロードする場面でも快適に利用可能です。

ワイモバイルまとめ

ワイモバイルは、混雑時間帯でも安定した速度を維持している点が特徴です。

下り速度・上り速度・Pingのすべてにおいて、日常利用に必要な水準を十分に満たしており、安定性と信頼性を重視するユーザーに適した通信環境といえるでしょう。

LINEMOの時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯Ping下り上り
37.26ms199.93Mbps25.42Mbps
40.5ms80.13Mbps16.51Mbps
夕方41.97ms98.73Mbps17.84Mbps
41.03ms117.61Mbps20.9Mbps
深夜39.86ms97.91Mbps18.64Mbps
みんなのネット回線速度(みんそく)

朝の時間帯には約200Mbpsの下り速度が記録されており、スマホでの動画視聴やSNS、ニュース閲覧なども非常に快適です。Ping値も安定しており、レスポンスの速さも十分です。

昼間は多くの回線が混み合う時間帯ですが、LINEMOは80Mbps以上をキープしています。Web閲覧や動画再生はもちろん、リモート会議やSNSの投稿も問題なく行えるレベルです。

夜や深夜は利用者が増える時間帯ですが、それでも下り100Mbps前後の速度が出ているのは安心材料。この時間帯に動画を視聴したり、アプリのダウンロードをしても快適に利用できます。

まとめ

Lまとめ

LINEMOは時間帯による速度の落ち込みが少なく、1日を通して高い通信品質が維持されていることがわかります。

特に朝と夜の速度は非常に高く、通信速度を重視するユーザーにも十分満足できる内容と言えるでしょう。

ワイモバイルも、混雑時でも下り60〜120Mbps程度と安定しており、十分に速い部類です。

通信速度の実測データは目安として見るのが基本

今回紹介しているみんなのネット回線速度(みんそく)の通信速度レポートは、実際にユーザーが計測・投稿したものであり、地域・端末・回線状況によってバラつきがある点には注意が必要です。特に時間帯ごとの速度は、測定された場所やタイミングによって大きく異なる可能性もあります。実測値ではありますが環境依存の要素が多いため、「絶対的な性能差」とまでは言い切れません。

とはいえ、数千件〜数万件というデータ数がある程度集まっているため、ざっくりとした傾向を見るには十分参考になります。

混雑時間帯の安定性

通信回線は、昼休み(12時台)や夜間(20時以降)など、多くの人が使うタイミングで速度が低下しやすくなります。いわゆる「混雑時間帯の安定性」は、ストレスなくスマホを使えるかどうかを左右する重要なポイントです。

ワイモバイルは昼でも約63Mbps、夜も84Mbps前後と大きな速度低下は見られず、全体的に安定した通信環境をキープしています。

LINEMOは昼でも約80Mbps、夜は118Mbpsと高水準で、混雑時でも速度の落ち込みが小さく、速度重視のユーザーにも満足できる内容です。

どちらも快適に通信できることが期待できますが、通信の安定感を重視したい人にはワイモバイル、通信速度をできるだけ重視したい人にはLINEMOを選ぶといいでしょう。

ギガ超過後の通信速度(段階制の速度制限)を比較

プラン通常の速度制限
(軽い制限)
厳しい速度制限
(完全低速化)
条件
ワイモバイル
シンプル2 S
最大300kbps最大128kbps・4GB超 →300kbps
・6GB超 →128kbps
ワイモバイル
シンプル2 M
最大1Mbps最大128kbps・20GB超 →1Mbps
・30GB超 →128kbps
ワイモバイル
シンプル2 L
最大1Mbps最大128kbps・30GB超 →1Mbps
・15GB超 →128kbps
LINEMOベストプラン最大300kbps最大128kbps・10GB超 →300kbps
・15GB超 →128kbps
LINEMOベストプランV最大1Mbps最大128kbps・30GB超 →1Mbps
・45GB超 →128kbps
🔍 分かりやすく言うとこうなります
  • ワイモバイルもLINEMOも2段階制の速度制限を採用しています
  • 「月間データ容量」の半分までは軽い制限、半分を超えると更に厳しい制限
  • 「少しオーバー」なら最大300kbps or 1Mbpsでしのげる
  • さらに使いすぎると最大128kbpsになり、動画・SNS・地図表示などはかなり厳しい

LINEMOベストプランVの速度制限イメージ

LINEMOベストプランVでの速度制限イメージは以下の通り。

データ使用量通信速度制限利用イメージ・使えること
~30GB通常速度(制限なし)高速通信で快適
動画・SNS・ゲームもストレスなし
30GB超~45GBまで最大1Mbps動画は低〜中画質で視聴可
SNSや地図も比較的スムーズ
45GB超(完全制限)最大128kbpsほぼ使えないレベル
LINEのテキスト送信・軽いWebだけ
  • ✅ ~30GBまで(通常速度)
    • YouTube高画質再生、Instagramの動画、アプリDLなど快適そのもの
    • 外出先でもテザリング含めてストレスなく使える
  • ✅ 30GB超~45GB(最大1Mbps制限)
    • YouTubeは480p程度で安定視聴可(高画質はやや厳しい)
    • Googleマップ、LINE通話、Twitter、ニュース閲覧などは問題なく使える
    • アプリの大型アップデートや高画質動画はやや時間がかかる
  • ❌ 45GB超(最大128kbps制限)
    • ほとんどの動画・画像表示が遅すぎて実用外
    • LINEのメッセージ送信、軽いWeb検索、通知受信程度なら可能
    • ストリーミング、地図、SNSは非常に厳しい

まとめ

  • 1Mbps制限があるワイモバイルの「シンプル2 M/L」と「LINEMOベストプランV」は、軽いギガ超過にも比較的強い
  • ただしどのプランでも、一定量を超えて使い続けると128kbps制限に入る点は共通
  • 制限後の使い勝手も含めて、自分の使い方に合ったプラン選びが重要

データ繰り越しの比較

項目ワイモバイルLINEMO(ラインモ)
データ繰り越し対応あり(翌月まで有効)非対応(使い切らないと消滅)

ワイモバイル

ワイモバイルの「シンプル2」プランは、当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越し可能です(※上限はプランの基本容量まで)。例えば、シンプル2 S(月4GB)で今月2GBしか使わなかった場合、翌月は最大6GBまで使えることになります。

LINEMO

LINEMOのLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランVは、月内で使い切らなかったデータは翌月に繰り越しされません。そのため、余ったデータ容量は毎月リセットされます。

まとめ

  • 「月によって使う量にムラがある人」や「余った分も無駄にしたくない人」にはワイモバイルが向いています
  • 毎月使い切る or 安さ重視ならLINEMOでも問題なし

データ追加の比較

項目ワイモバイルLINEMO
追加料金550円/0.5GB550円/1GB
追加単位0.5GB単位で購入可能1GB単位で購入
1GBあたりの価格1,100円550円
通常速度復活追加購入ですぐに復活追加購入ですぐに復活
有効期限翌月末まで翌月末まで

ワイモバイル

規定のデータ通信量を使い切って低速化した場合は、追加でデータ通信量を購入することで通常速度に戻すことができます。追加データ通信量のご購入金額は、料金プランによって異なります。

シンプル2 S/M/Lは、550円/0.5GBを追加購入することで、通常速度に戻すことができます。

LINEMO

所定のデータ容量を使い切った場合、550円/1GBを追加購入することで、通常速度に戻すことができます。

通信エリアの違い(4G/5G)

ワイモバイルとLINEの通信エリアは、どちらもソフトバンク本家ネットワークと同じです。都市部・地方・山間部含めて、対応範囲に違いはほぼありません。

LINEMOでは、公式サイトにて「混雑時に速度制御がかかることがある」と公式に明記されていますが、実際に速度制御されているというような話は聞いたことがありません。

5Gについて

ワイモバイルとLINEMOともに5G通信に対応していますが、以下の点に注意が必要です。

  • 高速大容量5G(3.7GHz帯などの新周波数帯)は都市部の一部エリアのみ
  • 5G(NSA方式)のみ利用できる
  • 現時点では、4G中心の運用になるケースが多い
  • 端末の画面に「5G」と表示されていても、通信時に4Gへ自動的に切り替わることがある

つまり、5Gが使える=常に高速通信ができるというわけではありません。そもそも4Gでも快適に通信できるので、すごいデメリットに感じることでもないでしょう。

項目NSA方式(Non-Standalone)SA方式(Standalone)
概要・4Gの装置を流用
・4G基地局と連動して4Gと5Gの電波を使用
・5G専用の装置を導入
5G専用の基地局装置を使用
通信品質速いが4Gの制約を受けるより高速・低遅延で安定
利用可能エリア全国広範囲(4Gエリアと同等)都市部などごく一部

テザリング

項目ワイモバイルLINEMO
テザリング対応対応(無料)対応(無料)
申込の必要不要不要
月額料金無料無料

ワイモバイルとLINEMOともにテザリングに対応しています。しかも、事前の申し込みは不要で、追加料金も一切かかりません。スマホをモバイルWi-Fi代わりに使いたい場合でも、安心して利用できます。

【まとめ】通信面でどちらを選ぶべき?

タイプおすすめ理由
通信の安定性を重視したい人ワイモバイル混雑時も安定、繰り越し対応、速度も十分
通信速度・コスパを重視したい人LINEMO朝・夜が非常に高速、データ追加も安い
毎月の使用量にムラがある人ワイモバイルデータ繰り越しありでムダが少ない
データをよく使う人LINEMOベストプランV30GB+段階制1Mbps制限でコスパよく使える

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

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LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の音声通話面を比較

通話料・通話定額オプションを比較

項目ワイモバイルLINEMO
基本通話料30秒ごとに22円30秒ごとに22円
1回5分以内の国内通話が無料通話準定額(550円/月)
1回10分以内の国内通話が無料だれとでも定額+(880円/月)
24時間国内通話し放題通話定額(1,650円/月)
通話定額 for LINEMOベストプランV(1,100円/月)
スーパーだれとでも定額+(1,980円/月)

LINEMO

LINEMOベストプランは基本通話料は30秒ごとに22円です。通話オプションはすべて有料扱いになります。眺めの通話をする場合は、通話準定額または準定額を追加してください。

LINEMOベストプランVは1回5分以内の通話定額がプラン料金に含まれています。ちょっとした通話が多い人にはコスパがいいでしょう。(5分超過後は通話料が30秒ごとに22円)

長時間通話をする場合は、「通話定額 for LINEMOベストプランV」(月額1,100円)を追加すれば、国内通話かけ放題にできます。

プラン名5分かけ放題通話オプション追加備考
LINEMOベストプラン✕(なし)準定額550円/定額1,650円必要に応じて有料オプションを追加
LINEMOベストプランV◎(標準付帯)定額1,100円でかけ放題に変更5分通話無料が最初から付いている

ワイモバイル

だれとでも定額は、月額880円で1回10分以内の国内通話が無料になるオプションサービスです。

スーパーだれとでも定額+は、月額1870円で国内通話が24時間かけ放題になるオプションサービスです。

ワイモバイルのシンプル2 Lは、「だれとでも定額+」に申し込むとオプション料金が無料になります。また、「スーパーだれとでも定額+」に申し込むと880円割引が適用されて月額1,100円で利用できます。

両オプションに加入すると「留守番電話プラス」「割込電話」「グループ通話」「一定額ストップ」が無料になります。(別途オプションサービスごとに申し込み必要)

留守番電話などの通話付加機能オプションについて

LINEMOワイモバイル
留守番電話あり(月220円)あり(月330円)
着信転送あり(月220円)あり(無料)
着信お知らせあり(月220円)あり(無料)
割込電話なしあり(月220円)
三者通話(複数人との通話)なしあり(月220円)
迷惑電話ブロックなしあり(月110円)
オトクなパック留守電パック通話オプション加入で4つ無料

LINEMO

LINEMOでは、「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つをまとめた「留守電パック(月220円)」が提供されています。このパックでのみ利用可能で、個別にサービスを選んで申し込むことはできません。

また、割込通話・三者通話・迷惑電話ブロックには非対応のため、ビジネス用途や多機能通話が必要な人にはやや物足りないかもしれません。

ワイモバイル

ワイモバイルは通話関連オプションが非常に豊富で、個別でも利用可能です。

通話定額オプションの「だれとでも定額+」「スーパーだれとでも定額+」に加入すると、以下の4つのオプションが無料になります。(別途申し込み必要)

  • ①留守番電話プラス(月330円)
  • ②割込通話(月220円)
  • ③グループ通話(月220円)
  • ④一定額ストップサービス(月110円)

そのため、多機能な通話サービスを使いたい人、細かな設定が必要な人にはワイモバイルが特におすすめです。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

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LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMOのサービス面・サポート・特典などをチェック

販売機種を比較

項目ワイモバイルLINEMO
端末販売対応(セット購入可能)非対応(SIMのみ)
購入先オンライン/店舗あり対応なし(別途準備)
向いている人スマホも一緒に買いたい人端末は自分で用意できる人

ワイモバイル

ワイモバイルは端末のセット販売に対応しており、AndroidスマートフォンやiPhoneなど幅広い端末を販売しています。オンラインストアでは割引キャンペーンやタイムセールが実施されることも多く、端末と通信プランをまとめて契約したい人に向いています。

LINEMO

LINEMOは端末の販売を行っていないため、SIMカードのみ/eSIMのみ提供となります。そのため、利用するには手持ちのスマホをそのまま使うか、別途端末を購入する必要があります(※端末のSIMロック解除や対応バンドに注意)。

サポートを比較

項目ワイモバイルLINEMO
店舗サポート全国約2,500店舗で対応可能なし(オンライン専用)
オペレーター対応・店舗
・電話
・チャット
・チャット
・LINE
初心者向けサポート550円/月(初月無料)「ワイドサポート」ありなし

ワイモバイルは全国に約2,500店舗を展開しており、店頭での対面サポートが受けられるのが大きな強みです。電話やチャットにも対応しているほか、オプションで「ワイドサポート(月額550円・初月無料)」を利用すれば、スマホ操作に不慣れな人でも安心して使い始めることができます。

一方、LINEMOはオンライン専用ブランドのため、店舗でのサポートは受けられません。その代わり、チャットサポートやLINEでの問い合わせに対応しており、ネットやスマホの基本操作に慣れている人ならスムーズに利用できます。

キャリアメールサービス

ワイモバイルLINEMO
キャリアメールサービスありなし

LINEMO

LINEMOを契約してもキャリアメールアドレスは付与されません。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使用するスタイルに慣れている人向けです。

ワイモバイル

ワイモバイルでは、3つのメールサービスを無料で利用できます。メールアドレスを継続して使いたい人や、キャリアメールが必要なサービスに登録している人にとっては安心材料になります。

項目詳細
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)Y!mobileで提供しているメールサービス。
自宅のパソコンからでも、本機と同じように送受信することができる。他社のメールフィルタ等では、携帯電話・PHSと扱われる。
Yahoo!メール(@yahoo.co.jp)Yahoo!メールサービス用アカウント。
Y!mobile初期登録時にYahoo!Japan IDを持っていない場合は自動的に取得。
MMS(@ymobile.ne.jp)他社の携帯電話、パソコンなどのeメール対応機器とも送受信できるメール。
SMSより長いメッセージ、画像や動画などを添付して送信することができる。

キャリア決済サービス(まとめて支払い)を比較

項目ワイモバイルLINEMO
キャリア決済対応ワイモバイルまとめて支払いソフトバンクまとめて支払い

ワイモバイルでは「ワイモバイルまとめて支払い」、LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。

サービス内容は同一で、スマートフォンやパソコンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、App Store、Apple Music、iTunes Storeや、Google Play上のアプリケーションなどの購入分を、月々の携帯電話の利用料金とまとめて支払いできける決済サービスです。

LINEMOはLINEギガフリー、ワイモバイルはLYPプレミアムが無料

ワイモバイルLINEMO
独自特典LYPプレミアムが無料LINEギガフリー

ワイモバイル

ワイモバイルユーザーは、通常月額508円かかる「LYPプレミアム」(旧Yahoo!プレミアム)を無料で利用できます。

LYPプレミアムの特典例
  • PayPayポイント +2%で毎日最大7%還元
  • Yahoo!トラベルで予約するとPayPayポイント+5%還元
  • メールの保存容量が無制限
  • 会員限定のPayPayクーポンでポイント最大5%還元

LINEMO

LINEMOの独自特典として「LINEギガフリー」があります。

通常、SNSや動画などを利用するとご利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については、月間データ通信量を消費することなく、使い放題(データフリー)で利用できます。また、契約プランの月間データ通信量を超過しても、LINEに関しては速度制限がかかりません。

契約時・解約時の手数料を比較

項目ワイモバイルLINEMO
契約事務手数料3,850円
(※オンライン申込は無料)
無料
MNP転出手数料無料無料
解約金(違約金)なし(最低利用期間なし)なし(最低利用期間なし)
eSIM発行手数料無料無料

ワイモバイルは契約方法によっては契約事務手数料3,850円が発生します。ただし、オンラインストアから申し込めば無料になるため、少しでもお得に始めたい場合はオンライン申し込みが推奨です。

LINEMOは契約・解約ともに手数料が一切かからず、非常にシンプルでわかりやすい料金体系です。初期費用や違約金もなく、完全に縛りなしで気軽に始められるサービスと言えます。

どちらも解約金・MNP転出手数料は無料なので、使ってみて合わなければ自由に乗り換えが可能です。

その他の違い

項目ワイモバイルLINEMO
端末保証オプション・故障安心パックプラス
・持込端末保証 with AppleCare Services
・持込端末保証
・持込端末保証 with AppleCare Services
・持込端末保証
eSIM契約対応契約可能契約可能
利用データ量の確認方法・My Y!mobile(Web)
・My SoftBank(アプリ)
・LINE(連携後)
・My Menu(Web)
データ増量オプション550円/月で最大5GB増量
ソフトバンクWi-Fiスポット利用可能利用可能
LINEの年齢確認・年齢認証対応対応
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
  • 保証オプションの種類はワイモバイルの方が豊富で、LYPプレミアム加入者向けの特典などもあります
  • eSIMはどちらも対応済み。物理SIM不要で手続きもスムーズ
  • データ使用量の確認方法は、ワイモバイルはアプリ・Web両方に対応、LINEMOはLINE連携が便利
  • ワイモバイルはデータ増量オプションがあり、必要に応じて容量を拡張できます
  • 支払い方法は両者ともにクレカ・口座振替対応で差はありません

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)のキャンペーンまとめ

ワイモバイルのキャンペーン

UQモバイルでは、SIMのみを契約すると最大20,000円相当のPayPayポイントが貰えるキャンペーン、スマホ機種代金割引キャンペーンを実施しています。

ワイモバイルのiPhone 16e(128GB)はMNPなら2年間実質24円!
iPhone 16e

ワイモバイルオンラインストアで、iPhone 16e 128GBを他社から乗り換え+シンプル2 M/Lで契約+48回払い・「新トクするサポート(A)」で購入する場合は、128GBモデルは1~24回目の支払いが月額1円で済みます。

25ヶ月目(2年後)に特典利用を申し込み、翌月末までにワイモバイルにiPhone 16eを返却することで、2年間実質24円で利用することができます。

ワイモバイル公式でSIMのみ契約で最大20,000円相当一括でもらえる!
ワイモバ SIM契約キャンペーン

ワイモバイル公式オンラインストアでSIMのみを/eSIMを契約+データ増量オプション(月額550円)に加入して契約すると、最大20,000円相当のPayPayポイントが貰えます!

2025年2月7日から乗り換え+シンプル2 S契約時の特典額が14,000円相当増額!(通常3,000円相当)

対象申込種別シンプル2 Sシンプル2 M/L
新規契約
(5歳~18歳以外)
PayPayポイント
3,000円相当
PayPayポイント
10,000円相当
新規契約
(5歳~18歳)
PayPayポイント
3,000円相当
PayPayポイント
20,000円相当
他社回線から
乗り換え(MNP)
PayPayポイント
17,000円相当
PayPayポイント
20,000円相当

キャンペーンの最新情報は、ワイモバイルキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

LINEMOのキャンペーン

キャンペーン名期間内容
LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
2024/12/20~ 終了日未定LINEMOベストプランを他社から乗り換えで14,000円相当PayPayポイントが貰える
新規契約時はPayPayポイント7,000円相当もらえる
LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
2024/11/15~終了日未定LINEMOベストプランVを他社から乗り換えで20,000円相当PayPayポイントが貰える
新規契約時はPayPayポイント10,000円相当もらえる

LINEMOのキャンペーンの詳細は、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)の割引サービスを比較

項目ワイモバイルLINEMO
家族割引サービス家族割引で毎月1,100円割引(2回線目以降)
おうち割 光セット(A)対象のソフトバンク光/Air契約で毎月最大1,650円割引
おうち割 でんきセットソフトバンクでんき契約で毎月110円割引
(25ヶ月目以降は毎月55円割引)
シェアプランセット割引シンプル2 M/Lとシェアプラン同時契約で、シェアプラン基本料金(1,078円)から539円割引

家族割引

項目ワイモバイルLINEMO
家族割引サービス家族割引で毎月1,100円割引(2回線目以降)

ワイモバイル

ワイモバイルを複数回線契約すると、2回線目以降の料金が毎月1,100円割引される「家族割引サービス」が適用されます。家族でスマホ代を抑えたいならワイモバイルが有利でしょう。

詳細は、ワイモバイルの家族割引サービスを徹底解説!適用条件・割引額・注意点まとめをご覧ください。

LINEMO

LINEMOには家族割引サービスはありません。複数回線を契約しても、1回線ごとに通常料金がかかり、まとめて契約するメリットは特にありません。

固定回線とのセット割

項目ワイモバイルLINEMO
おうち割 光セット(A)対象のソフトバンク光/Air契約で毎月最大1,650円割引

ワイモバイル

自宅のインターネット回線として「ソフトバンク光」または「SoftBank Air」を契約している場合、ワイモバイルの月額料金が毎月最大1,650円割引されます。固定回線とスマホをまとめることで、通信費全体を大きく節約できます。

詳細は、ワイモバイルの「おうち割光セット(A)」について解説をご覧ください。

LINEMO

LINEMOはスマホ単体での料金は安いものの、自宅のネット回線と連携した割引制度は用意されていません。

その他割引

項目ワイモバイルLINEMO
おうち割 でんきセットソフトバンクでんき契約で毎月110円割引
(25ヶ月目以降は毎月55円割引)
シェアプランセット割引シンプル2 M/Lとシェアプラン同時契約で、シェアプラン基本料金(1,078円)から539円割引

ワイモバイル

おうち割 でんきセットは、ソフトバンクでんきを契約していれば、スマホ代が毎月110円割引されます(26ヶ月目以降は55円割引)。小さい割引ではありますが、光回線が不要な家庭でも活用しやすいのがメリットです。

シェアプランセット割引は、シンプル2 MまたはLのプランに加えて、家族用などにシェアプラン(子回線)を契約すると、シェアプランの月額料金が539円引きになります。子どものスマホやタブレット用にもう1台回線を持ちたい人にぴったりです。

LINEMO

LINEMOは割引制度が一切なく、料金は常に一律のシンプル設計です。その代わり、初めから安い価格設定で提供されており、複雑な条件なしで使えるのがメリットです。

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ワイモバイルとLINEMO(ラインモ)はどちらがおすすめ?

ワイモバイルがおすすめな人

  • 店舗でサポートを受けたい人
    • 全国に約2,500店舗があり、対面での相談や契約が可能です。
  • スマホをセット購入したい人
    • 機種とのセット販売に対応。割引やタイムセールもあり
    • iPhone 16eなど最新スマホを販売しています
  • データ繰り越しを活用したい人
    • 使いきれなかったギガは翌月に繰り越せるのでムダが少ない。
  • 家族や自宅回線とのセット割を使いたい人
    • 家族割引サービス・おうち割光セット(A)などで毎月の料金をさらに安くできます。
  • 通信の安定性・サポートを重視する人
    • 混雑時でも安定した速度、サポートも手厚く安心感あり
    • ワイモバイルショップでの対面サポートを受けられます

ワイモバイルのメリットだけでなくデメリットや注意点を知りたい人は、ワイモバイルのメリット・デメリット解説記事をご覧ください。

LINEMOがおすすめな人

  • 料金の安さを最優先にしたい人
    • LINEMOベストプランは月3GBで990円、10GBでも2,090円と、非常にコスパが高い
  • ソフトバンク回線でahamo対抗プランを探していた人
    • LINEMOベストプランVは、月額2,970円で月30GB・1回5分以内の国内通話が無料とahamoとの共通点が多い
  • スマホの操作に慣れていて、サポートは最小限でOKな人
    • 店舗なし、基本はチャット・LINEでの対応
  • 毎月の使用量がある程度決まっていて繰り越し不要な人
    • 毎月使い切るスタイルに合うシンプル設計
  • ギガ追加のコスパを重視したい人
    • 1GB=550円で追加できるため、急なギガ不足にも対応しやすい
  • eSIMやLINE連携など、オンライン操作に慣れている人
    • 契約から利用管理までオンライン完結でスムーズ

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

LINEMO公式サイトはこちらから

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMOに関する注釈

※通話料別(LINEMOベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり
※オンライン専用
※表記は基本料金

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この記事を書いた人

サイバーバードでは、キャリア・格安SIMのキャンペーン情報、新規契約・他社から乗り換えで契約する方法、手持ちのAndroidスマホやiPhoneを利用する方法を分かりやすく解説しています。
全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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