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楽天モバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順・料金比較・メリット・デメリットを解説

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楽天モバイルからドコモへの乗り換え手順を、対応機種の確認から開通まで解説します。楽天モバイルとドコモの料金比較、乗り換えにかかる費用、メリットとデメリット、月末に開通させる理由、利用できるキャンペーンまで紹介します。

目次

楽天モバイルからドコモに乗り換えた場合の料金を比較

楽天モバイルからドコモに乗り換えると毎月いくらになるのか、料金プランを並べて比較します。

楽天モバイルとドコモの料金を比較

楽天モバイルのRakuten最強プランと、ドコモの料金プランの月額料金は以下の通り。いずれも割引を適用しない通常料金です。

プラン名(データ容量)月額料金
Rakuten最強プラン(3GBまで)1,078円
Rakuten最強プラン(20GBまで)2,178円
Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限)3,278円
ドコモ mini(4GB)2,750円
ドコモ mini(10GB)3,850円
ドコモ MAX(1GBまで)5,698円
ドコモ MAX(1GB超〜3GB)6,798円
ドコモ MAX(3GB超〜無制限)8,448円
ドコモ ポイ活 20(20GBまで)7,898円
ドコモ ポイ活 MAX(無制限)11,748円

Rakuten最強プランは使ったデータ量で月額料金が決まる段階制で、3GBまでなら月額1,078円です。ドコモで一番安いドコモ mini(4GB)でも月額2,750円なので、小容量で使う人ほど料金差は歴然です。

ドコモ MAXも段階制で、1GBまでなら月額5,698円、3GBを超えると月額8,448円になります。使わなかった月まで月額8,448円がかかるわけではありません。

ただし、ドコモには月額料金が下がる割引が5つあります。すべて適用すると以下の金額になります。

プラン名(データ容量)通常料金割引をすべて適用した後
ドコモ mini(4GB)2,750円880円
ドコモ mini(10GB)3,850円1,980円
ドコモ MAX(1GB超〜3GB)6,798円3,498円
ドコモ MAX(3GB超〜無制限)8,448円5,148円

ドコモ mini(4GB)は月額2,750円ですが、dカードお支払割で550円、ドコモ光セット割で1,210円、ドコモでんきセット割で110円が引かれて月額880円まで下がります。つまりRakuten最強プラン(3GBまで)の月額1,078円よりも安くなります。

ドコモ MAX(3GB超〜無制限)の月額8,448円が月額5,148円になるには、みんなドコモ割・dカードお支払割・ドコモ光セット割・ドコモでんきセット割・長期利用割の5つが必要です。家族の回線・ドコモ光・dカード GOLD以上のカード・ドコモでんき・10年以上の利用年数がそろって初めて到達する金額なので、誰でも出せる数字ではありません。

ドコモ miniは利用可能データ量を超えると送受信最大128kbpsに制限されます。1GB追加オプションを使えば通常速度に戻せますが、1GBごとに1,100円かかります。

楽天モバイルとahamoの料金を比較

ドコモにはオンライン専用のahamoもあるので、料金だけ並べておきます。

プラン名(データ容量)月額料金
Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限)3,278円
ahamo(30GB)2,970円
ahamo大盛り(110GB)4,950円

ahamo(30GB)は月額2,970円で、Rakuten最強プランを無制限まで使ったときの月額3,278円より308円安いです。1回5分以内の国内通話も無料で付いています。

ただし、ahamoはドコモショップの窓口で相談できません。手続きを頼むとahamo Webお申込みサポートで3,300円かかります。みんなドコモ割の割引の対象にもならないので、家族でドコモにまとめる人には向きません。

乗り換え先に選ぶドコモのプランはどれがいいか

ドコモ本家で新しく申し込めるプランは、ドコモ mini・ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ ポイ活 MAXの4つです。eximoとirumoは2025年6月4日に新規申し込みの受付を終了しています。

使い方選ぶプラン
Wi-Fi中心で毎月4GBに収まるドコモ mini(4GB)
毎月10GBまでで足りるドコモ mini(10GB)
データ量を気にせず使い、家族もドコモドコモ MAX(3GB超〜無制限)
d払いとdカードの利用が多いドコモ ポイ活 MAX(無制限)

楽天モバイルで無制限を使い切っていた人がそのまま無制限を求めると、ドコモ MAX(3GB超〜無制限)の月額8,448円になります。毎月10GBに収まるならドコモ mini(10GB)で月額3,850円まで下げられます。

ドコモ miniは家族内の国内通話無料などの割引が適用されません。みんなドコモ割の対象にもならないので、家族でドコモにまとめて安くしたい人はドコモ MAXを選んでください。

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ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

楽天モバイルからドコモに乗り換えるメリット

メリット
  • AndroidスマホやiPhoneの選択肢が豊富
  • テザリングが無料・データ無制限プランも「無制限」でテザリング利用可能
  • スマホ料金の支払いでdポイントが貯まる
  • 楽天モバイルよりも通信できるエリアが広がる
  • 「みんなドコモ割」、「長期利用割」、「dカードお支払割」、「ドコモ光セット割/home 5Gセット割」、ドコモでんきセット割などの割引サービスが充実
  • バスケットボール最高峰リーグを配信するNBA docomoが追加料金なしで視聴可能(ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)
  • Jリーグ・Bリーグなどの試合を配信するDAZNが追加料金なしで見放題(ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)
  • ドコモからAmazonプライム登録で、最大6ヶ月間追加料金なし(6ヶ月間で合計最大3,600円割引) (ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ mini)
  • 200以上の国・地域で海外データ通信が最大30GB/15日まで無料(ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX)

楽天モバイルよりも通信可能なエリアが広がる

楽天モバイルからドコモに乗り換えると、通信できるエリアがより広くなる可能性があります。楽天モバイルは急速にエリア拡大が進んでいますが、ドコモは全国の山間部・地方・地下・建物内などでのカバー力において依然トップクラスです。楽天モバイルがどう頑張っても「通信できるエリアの広さ」ではまだドコモには勝てません。

楽天モバイルは2024年6月27日からプラチナバンドの商用サービスを開始し、今後も屋内や郊外でのつながりやすさは改善していくと見込まれています。ただし、サービス開始=全国でいつでもどこでもプラチナバンドで通信できるというわけではなく、エリア整備にはどうしても時間がかかります。

その間も、ドコモはもともと全国レベルで基地局が敷き詰められているため、「とにかく圏外になりたくない」「地方や山間部にもよく行く」「建物内での圏外にうんざりしている」という人ほど、ドコモへ乗り換えると遥かに快適に使えるようになります。

AndroidスマホやiPhoneの選択肢が豊富

楽天モバイルはiPhoneは他キャリアと同時に最新のiPhoneを販売しますが、Androidスマホはエントリーモデルを主に販売しています。

それに対してドコモでは、最新のiPhone 17シリーズやiPhone Airをはじめ、Androidもハイエンドモデル・フラッグシップモデルからエントリーモデルまで幅広くラインナップされています。性能や最新機能にこだわってスマホを選びたい人にとって、ドコモへ乗り換えることでより多くの選択肢から自分に合ったスマホを選べるようになります。

他社から乗り換え時は5G WELCOME割で端末代金割引を受けられますし、いつでもカエドキプログラムを利用することで2年レンタルも可能です。

スマホ料金の支払いでdポイントが貯まる

ドコモに乗り換えるとスマホ料金の支払いでdポイントが貯まります。月々の利用料金や通話料・データチャージなどに応じてポイントが付与されます。

さらに、ドコモの支払い方法をdカードに設定すると対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに最大20%のdポイントが貯まります。貯まったポイントはスマホ料金の支払いに充当したり、d払い加盟店で買い物に使えたりと用途も幅広いです。(ドコモ mini/irumo/ドコモ/ドコモ光利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)

セット割や家族割引サービスあり

ドコモでは、みんなドコモ割、長期利用割、ドコモ光セット割/home 5Gセット割、ドコモでんきセット割、dカードお支払割などの様々な割引サービスが提供されています。

割引名概要割引額
みんなドコモ割ファミリーグループ内の対象音声回線数に応じて割引1回線: 0円
2回線: -550円
3回線: -1,210円
長期利用割利用継続年数に応じて割引10年未満: 0円
10年以上: -110円
20年以上: -220円
ドコモ光セット割 / home 5G セット割ドコモ光/home 5G契約があると割引-1,210円
ドコモでんきセット割ドコモでんき契約で対象回線に割引-110円
dカードお支払割料金支払いをdカードに設定で割引dカード: -220円
dカード GOLD等: -550円

家族で同じファミリー割引グループに入っていれば、2回線で毎月550円、3回線以上なら毎月1,210円が「みんなドコモ割」として割り引かれます。

ドコモの利用年数が長い人には長期利用割があり、10年以上で毎月110円、20年以上なら毎月220円の割引が入ります。

支払い方法をdカード系にまとめると「dカードお支払割」が適用され、「dカード PLATINUM/GOLD/GOLD U」なら毎月550円、「dカード」でも毎月220円安くなります。

固定回線や電気とのセット割もあり、「ドコモ光」または「home 5G」とスマホをセット利用すると毎月1,210円、「ドコモでんき」を利用するとさらに毎月110円が割り引かれます。家族回線、長期利用、dカード、光回線、電気を組み合わせることで、ドコモの利用料金をかなり抑えられます。

ドコモショップの窓口で顔を合わせて相談できる

ドコモに乗り換えると、全国のドコモショップで契約内容の相談や設定の手伝いを受けられます。スマホの操作に自信がない人や、家族の回線をまとめて管理している人にはありがたい窓口です。

楽天モバイルにも楽天モバイルショップがあるので、店舗があること自体はドコモだけの強みではありません。違うのは店舗の数です。

ただし、ドコモショップ店頭で契約すると契約事務手数料4,950円がかかります。ドコモオンラインショップなら無料なので、自分で手続きできる人はオンライン一択です。

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楽天モバイルからドコモに乗り換えて後悔しないためのデメリット・注意点

利用料金が高くなる可能性がある

楽天モバイルのRakuten最強プランは月3GBまでなら月額1,078円から利用できますが、ドコモに乗り換えると明らかに料金が高くなります。

ドコモ miniの月額基本料金は4GBで月額2,750円、10GBで月額3,850円です。

ここにdカードお支払割550円割引、ドコモ光セット割1,210円割引、ドコモでんきセット割を110円割引をすべて適用して、ようやく4GBが月額880円、10GBが月額1,980円になります。

ここまで割引を揃えるにはドコモ光の契約やdカード GOLD以上のカードを支払い方法に設定するなど前提条件が多く、誰でも簡単に実現できるものではありません。

Rakuten Linkアプリを使った無料通話ができなくなる

楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで、国内通話が完全無料でかけ放題でした。しかし、ドコモに乗り換えるとこのアプリは使えなくなり、Rakuten Link内の履歴やデータも閲覧不可となります。

ドコモでは、5分通話無料オプション(月額880円)、かけ放題オプション(月額1,980円)が提供されています。LINEを使えば通話料無料で通話できますよ。

楽天ポイントが貯まりにくくなる

楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物時にSPU(スーパーポイントアッププログラム)倍率が+4倍される特典があります

しかし、ドコモに乗り換えると楽天モバイルの契約が終了するため、この+4倍特典がなくなり、SPU倍率が下がってしまいます。特に楽天経済圏を活用している人にとっては、実質的なポイント還元の減少につながるため、注意が必要です。

割引が利用できないと高い

ドコモは、割引サービスを利用できないと月額料金が高くなる傾向があります。

たとえば、「ドコモ光セット割」や「home 5Gセット割」、「みんなドコモ割(家族割引)」、「dカードお支払割」などを適用しない場合、基本料金のみでの支払いとなるため割高になります。

特に、光回線や家族回線をドコモ以外で契約している人や、クレジットカード払いをしていない人は、割引が一切入らない状態になるため注意が必要です。

なお、長期利用割は他社から乗り換えた直後には適用されません。利用年数が0年から始まるため、10年以上使って初めて毎月110円が引かれます。

1年以内に解約すると契約解除料が発生(2025年4月1日以降契約)

楽天モバイルは2025年4月1日以降に開通した回線について、開通から1年以内に解約(または契約解除)すると契約解除料が発生する場合があります。対象は「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強プラン(データタイプ)」「Apple Watchファミリー共有」で最大1,078円、2025年10月1日に更新で追加された「Rakuten最強U-NEXT」は1,100円です。

1年経過後に解約する場合はいずれも0円となります。なお、従来案内されていた「利用実態がない回線」向けの解除料は方針統合により廃止されています。

楽天モバイル解約時の一般的なデメリット

デメリット・注意点
  • 月途中で解約すると、楽天モバイル特典の今月の獲得予定ポイントがもらえなくなる
  • プラン料金は、解約までに利用したデータ利用量に応じて精算される
  • 2025年4月1日以降、回線の利用が開始された日から1年以内に回線契約を解約した、もしくは契約解除された場合、契約者には解約事務手数料の負担が発生する
  • 楽天モバイルで購入した製品に紐づくオプションサービスは、契約プラン解約時に自動解約されない。個別でサービスの解約手続きが必要
  • 利用できなくなったSIMカードは、各地域に合わせた分別で破棄

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楽天モバイルからドコモに乗り換え(MNP)で発生する費用

楽天モバイルからドコモに乗り換えるときに支払うお金を、楽天モバイル側とドコモ側に分けて説明します。

楽天モバイル側で発生する費用

項目金額
MNP転出手数料0円
解約事務手数料(利用開始から1年以内)最大1,078円
Rakuten最強U-NEXTは1,100円
解約事務手数料(1年経過後)0円
解約月のプラン料金使ったデータ量に応じた金額

MNP転出手数料は0円です。楽天モバイルから他社へ番号を持ち出すだけなら、手数料はかかりません。

かかる可能性があるのは解約事務手数料です。2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約した場合に発生し、1年経過後の解約なら0円です。

解約月のプラン料金は日割りになりません。ただし満額請求でもなく、解約までに使ったデータ利用量に応じて精算されます。乗り換えた月に3GBまでしか使っていなければ1,078円、20GBを超えていれば3,278円が請求されます。

楽天モバイルで購入した端末の分割払い

楽天モバイルで購入したスマホの分割払いが残っていても、乗り換えても分割払いがチャラになることはありません。支払いは完済するまで続きます。

楽天モバイル買い替え超トクプログラムに加入している場合は、プランを解約しても自動解約されません。個別に解約の手続きが必要です。

ドコモで発生する費用

申し込み窓口契約事務手数料
ドコモオンラインショップ無料
ドコモショップ、量販店、一般代理店4,950円
ドコモ インフォメーションセンター4,950円

ドコモの契約事務手数料は、2025年9月5日に3,850円から4,950円へ改定されました。改定の対象は店頭とドコモ インフォメーションセンターで、ドコモオンラインショップは改定の対象外で無料のままです。

「オンラインなら無料」とだけ覚えていると、電話で申し込んだときに4,950円を請求されます。ドコモオンラインショップから申し込んでください。

ドコモを契約した初月の料金は日割りになります。ただし、ドコモ ポイ活 MAXとドコモ ポイ活 20の2つは日割りになりません。この2つのプランは、月末に開通しても1か月分の料金がかかります。

スマホも一緒に買う場合は端末代金が加わります。ドコモで実質価格が安く買える機種はドコモの安いスマホランキングで解説しています。

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楽天モバイルからドコモに乗り換え(MNP)のベストタイミングは月末

楽天モバイルからドコモに乗り換えるベストのタイミングは、毎月20日〜25日頃に申し込んで、その月のうちに開通させることです。

楽天モバイルの解約月は日割りにならない

楽天モバイルの解約月のプラン料金は日割り計算されません。解約までに使ったデータ利用量に応じて請求されます。

月初に乗り換えても月末に乗り換えても、使ったデータ量が同じ段階なら請求額は変わりません。月の前半に3GBを使い切っている人が月初に乗り換えても、1,078円は請求されます。

そのため、楽天モバイル側は月末まで使い切ってから乗り換えたほうが払った分を使えます。

ドコモの初月は日割りになる

ドコモは新規契約(MNPを含む)と同時に申し込んだ場合、申し込み月の月額料金が日割りになります。月末に開通させれば、初月の負担は数日分で済みます。

ただし、ドコモ ポイ活 MAXとドコモ ポイ活 20は日割りになりません。この2つのプランを選ぶ人は、月末開通で得することはないので、キャンペーンの期間などを優先して日程を決めてください。

日割りが適用される場合は、かけ放題オプション・5分通話無料オプション・みんなドコモ割・dカードお支払割の割引額も日割りになります。

開通の手続きは商品出荷日から15日以内

ドコモオンラインショップで申し込んだ商品は、出荷日(注文完了の翌日)から起算して15日以内に開通の手続きを行う必要があります。

期限内に手続きをしないと、商品を受け取ったかどうかにかかわらず、通知なくドコモが自動的に開通させます。自動開通は原則として期間満了日の翌日です。

月末の開通を狙って申し込んだのに手続きを忘れると、自動開通が翌月にずれて日割りの意味がなくなります。月末日当日に申し込むのはかなりリスキーなので、20日〜25日に申し込んで開通まで同じ月内に終わらせるのが鉄則です。

開通の手続きの受付時間は、のりかえ(MNP)の場合はWebが9時から21時、電話が9時から20時です。24時間受け付けているわけではないので、月末日の夜に手続きしようとして間に合わなくなるパターンが散見されます。

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楽天モバイルからドコモに乗り換える前に確認することまとめ(SIMのみ契約時)

ドコモ対応機種(ドコモ回線に対応しているスマホ)を用意する

ドコモでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は、現在使用中のスマホ、使用する予定のスマホがドコモ回線に対応しているか確認してください。

項目内容
SIMフリー版iPhoneドコモ回線が絶対に使える
楽天モバイル版iPhoneドコモ回線が絶対に使える
ドコモ版AndroidスマホやiPhoneドコモ回線が絶対に使える
SIMフリー版Androidスマホドコモ回線が絶対に使える
楽天モバイル版Androidスマホドコモ回線対応機種が非常に多い。理論上は使える
Google Pixelはドコモ回線に確実に対応

SIMフリー版iPhone、楽天モバイルで購入iPhone、SIMフリー版Androidスマホ、ドコモのAndroidスマホやiPhoneであれば、ドコモのSIMカードやeSIMを入れても問題なく使えます。

楽天モバイルから発売されたAndroidスマホは、ドコモ回線に対応している機種が非常に多いです。Google Pixelシリーズはドコモ回線に絶対に対応しています。

ただし、ドコモは自社で販売した機種以外の動作確認と動作保証を行っていません。楽天モバイルのオリジナル端末を持ち込んで使う場合は、ドコモでの販売歴がある機種かどうかを確認してください。

楽天モバイルのAndroidがドコモ回線対応か確認する方法

取り扱い製品の対応周波数帯一覧 | 製品 | 楽天モバイルを見て、自分のスマホがLTE Band 1/3/19に対応しているか確認してください。

ドコモはいくつかの周波数帯を使っていますが、楽天モバイルで購入したAndroidスマホは、LTE Band 1/3/19に対応していれば理論上はドコモ回線に対応していると判断していいでしょう。

楽天モバイルのスマホはSIMフリー

楽天モバイルから販売されているAndroidスマホやiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

そのため、楽天モバイルで買ったスマホをドコモで使う場合、SIMロック解除の手続きは不要です。

SIMカードのみ/eSIMのみの契約についてはドコモでSIMのみ契約する手順で解説しています。

中古スマホ販売店などでauやソフトバンクのキャリア版の中古端末を購入して使う場合は注意が必要です。発売時期によってはSIMロックがかかっているので、元のキャリアで解除手続きをしてください。

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楽天モバイルからドコモに乗り換えで利用できるキャンペーン

ドコモで実施中のキャンペーンは以下の通り。乗り換えと機種変更で使えるキャンペーンはドコモ乗り換え・機種変更キャンペーンでも解説しています。

キャンペーン名キャンペーン内容
5G WELCOME割対象の5Gスマートフォン購入で、購入方法に応じて機種代金割引またはdポイント進呈
SIMのみ契約でdポイントプレゼント対象のSIMのみ契約でdポイント(期間・用途限定) 最大20,000ポイントもらえる
端末購入割引対象スマートフォン購入で、購入方法に応じてオンラインショップ価格から割引
いつでもカエドキプログラム+残価設定型24回で購入し23か月目までに返却すると24回目(残価)支払い不要。さらに22か月目までに返却+早期利用料で24回目(残価)+翌月以降の分割(最大13~23回)も不要
いつでもカエドキプログラム残価設定型24回で購入し23か月目までに返却で24回目(残価)支払い不要。さらに22か月目までに返却でドコモ所定額を毎月割引
smartあんしん補償端末補償に加え、家電・携行品・スマホの不正決済まで補償。※対象機種の購入日を含む回線契約日から14日以内に加入が必要
下取りプログラムスマートフォンを下取りに出すとdポイント進呈

ドコモで実施中のキャンペーンはドコモ乗り換え・機種変更キャンペーンでも解説しています。

5G WELCOME割

対象の5Gスマートフォン購入で、購入方法に応じて機種代金割引またはdポイントが進呈される「5G WELCOME割」が実施されています。

項目内容
適用条件(購入方法)のりかえ(MNP) / 新規契約 / 機種変更 / 契約変更
利用者情報の登録オンラインショップ購入で22歳以下(購入時)の「5G WELCOME割」適用には利用者情報の登録が必須
※利用者が小学生以下は、契約者と利用者が同一住所・同一名字である証明の提出が必要(住所欄を含む本人確認書類のアップロード)
注意事項ポイント進呈時にdポイントクラブ会員であることが必要
進呈ポイントはdポイント(期間・用途限定)。月額料金の支払いなどには利用不可
ポイント進呈時期開通完了月の翌々月に進呈
購入月内に開通→翌々月進呈
購入翌月に開通→購入月の3か月後に進呈
ポイント有効期限dポイント(期間・用途限定)は進呈月を1か月目として24か月目の末日まで有効

5G WELCOME割の対象機種と割引額はドコモの5G WELCOME割にまとめています。

SIMのみ契約でdポイントプレゼント

SIMのみ契約でdポイントプレゼント

ドコモオンラインショップでSIMのみを新規契約または他社から乗り換えで契約すると、dポイント(期間・用途限定) 最大20,000ポイントもらえる「SIMのみ契約でdポイントプレゼント」が実施されています。

料金プラン新規契約のりかえ(MNP)
ドコモ MAX10,000ポイント20,000ポイント
ドコモ ポイ活 MAX
ドコモ mini(10GB)5,000ポイント
ドコモ mini(4GB)
ドコモ ポイ活 2010,000ポイント

キャンペーン詳細

項目内容
キャンペーン名SIMのみ契約でdポイントプレゼント
キャンペーン期間2025/6/5〜(終了未定)
※9/20・10/15に還元額変更あり
対象契約ドコモオンラインショップでのSIMのみ契約
(新規/他社から乗り換え)
対象プランドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ mini/ドコモ ポイ活 20
ポイント種別dポイント(期間・用途限定)
ポイント進呈条件・対象プランでSIMのみ契約
・新規またはMNPで開通
・dポイントクラブ会員であること
ポイント進呈時期利用開始(開通)の手続き完了月の翌々月に進呈
ポイント有効期限進呈月を1か月目として24か月目の末日まで
注意(簡略)・申し込み後はエントリー不要
・還元額変更あり(miniのMNP特典増額済み)

いつでもカエドキプログラム+

いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+

「いつでもカエドキプログラム+」は、「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を23か月目までに返却すると、24回目(残価)の分割支払金の支払いが不要となります。さらに22か月目までに対象機種を返却すると、プログラム早期利用料を支払うことで、24回目(残価)と翌月以降の分割支払金(最大13~23回目)も不要となります。

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム

「いつでもカエドキプログラム」は、「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を23か月目までに返却すると、24回目(残価)の分割支払金の支払いが不要となります。さらに22か月目までに対象機種を返却すると、ドコモがあらかじめ定めた額を毎月割引します。

5G WELCOME割の対象機種と割引額は随時変わります。申し込む前にドコモの5G WELCOME割で最新の内容を確認してください。

割引を重ねて一括1円で買える機種を探している人はドコモの月1円スマホキャンペーンをご覧ください。

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楽天モバイルからドコモに乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】契約に必要なものを用意する

ドコモの契約に必要なものを用意してください。詳細は、お申込み準備(個人のお客さま) | ドコモオンラインショップをご覧ください。

  • MNP予約番号(MNPワンストップを利用するなら不要)
  • 契約者の名前・生年月日・現住所が確認できる本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたは契約者本人名義の特定の金融機関口座
  • dアカウント(回線なし)

本人確認書類

  • 運転免許証(有効期限内のもので、各都道府県公安委員会発行のもの。国際免許証を除く)
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カードまたは外国人登録証明書
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳(障がい者手帳)
  • 療育手帳

契約者本人名義のクレジットカードまたは特定の金融機関口座

ドコモオンラインショップで契約する場合、毎月の利用料金はクレジットカードでの支払いまたはネット口座振替払いとなります。契約者本人名義のクレジットカードまたは契約者本人名義の特定の金融機関口座が必要となります。手元にクレジットカードまたは、特定の金融機関口座を用意してください。

支払い方法については、お支払い方法 | ドコモオンラインショップをご覧ください。

dアカウント(回線なし)

dアカウントの新規作成には以下が必要です。

  • メールアドレスの登録
  • ID・パスワード・基本情報の登録

1つのdアカウントに紐づけできるドコモ回線の電話番号は1つのみです。現在持っているdアカウントが既にドコモ回線と紐づいている場合は、新しくdアカウントを作成してください。

ドコモ回線を契約していて、追加の新規契約をする場合、または家族の回線契約をする場合も、電話番号ごとにdアカウントが必要です。

【手順②】MNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

楽天モバイルからドコモに乗り換える際に、MNPワンストップ方式を利用して申し込むか、従来どおりに楽天モバイルでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらでもいいです。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。

楽天モバイルのMNP予約番号発行方法

楽天モバイルでMNP予約番号を取得する方法

楽天モバイルでMNP予約番号の発行方法はWebだけです。電話や店舗に行ってもMNP予約番号は発行できません。

楽天モバイルの場合は、[my 楽天モバイル]→[契約プラン]→[各種手続き]→[MNP番号発行]より手続きしてください。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、ドコモをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得したらすぐにドコモに申し込むようにしましょう。

【手順③】ドコモオンラインショップから申し込む

ドコモオンラインショップでSIMや端末を申し込んでください。申し込んでから最短で3日程度で商品が配送されます。

申し込んだ商品の履歴と配送状況はドコモオンラインショップサイトで確認できます。商品配送日数はお選びいただいた商品受取方法により異なります。

スマホも一緒に買う人はドコモのスマホおすすめランキングを参考にしてください。

STEP
商品を選択

ドコモオンラインショップで申し込みたいSIMカード/eSIM、AndroidスマホやiPhoneを選択し、契約方法、支払い方法を選択してカートに入れてください。

購入手続きに進み、料金プラン、音声オプション、補償オプションを選択してください。

STEP
dアカウント(回線なし)を作成する

購入手続きには、契約する回線とペアになるdアカウントの作成が必要です。なお、すでに持っているdアカウントで、ドコモ回線と紐づいていない(ペアリングされていない)アカウントがある場合は、そちらでログインすることもできます。

ログインしたdアカウントは、契約完了後に現在他社で利用中の電話番号と自動的に紐づくので、後日手続きする必要はありません。

STEP
お客さま情報と配送先の入力

以下の情報の入力が必要です。

  • MNP予約番号の有無
  • ドコモへ乗り換える電話番号
  • 契約者(申込者)の情報(氏名、住所、電話番号、連絡先メールアドレスなど)
  • ネットワーク暗証番号の設定
  • 本人確認書類の提出
  • 毎月の利用金額を支払う「クレジットカード情報」または「特定の金融機関口座情報」
  • 請求書送付先、料金明細記載方法
  • 商品配送先の確認
STEP
注文完了

受付日時・受付番号を手元に保管して、商品の到着を待ちましょう。

申込受付完了メールが送られてきます。受付日時・受付番号を手元に保管してください。ドコモでの手続き完了後、商品とドコモSIMカードが届きます。手元に届いたら利用開始の手続きを行ってください。

【手順④】商品が到着次第、開通(切り替え)の手続きを行う

商品(SIMカードや端末セット)が届いたら、申し込んだ商品と相違ないか確認してください。確認後、ドコモオンラインショップまたは電話で開通(切り替え)の手続きを実施してください。

新スマホを購入している場合は、開通・設定前の準備などを参考にして初期設定やデータ移行を完了させてください。

eSIMのみ契約している場合、申し込み完了後約1時間で「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届きます。

他社から乗り換えで契約している場合は開通(切り替え)の手続きが必要です。手続きはWEBまたは電話から行います。受付時間は9時から21時までです。時間に余裕を持って手続きを行いましょう。手続き完了後にドコモが開通し、楽天モバイルとの契約が自動で解約されます。

  • 開通の手続きは商品出荷日(注文完了の翌日)から起算して15日以内に行ってください。期限を過ぎると、商品を受け取ったかどうかにかかわらず、通知なくドコモが自動的に開通させます

WEBでの開通手続き(オススメ)

  • ドコモオンラインショップの「購入履歴(お申込み履歴)」へアクセス
  • 「受付番号」「連絡先電話番号」「購入時に入力した暗証番号」を入力して「確認する」をタップ
  • 「開通する(利用開始の手続き)」をタップ
  • 「開通前のご確認事項」を確認、「受付確認メールの送付先」を入力し、「次のお手続きへ進む」をタップ
  • 内容を確認し、「開通する」をタップし、利用開始(開通)手続きを完了

電話での手続き

ドコモインフォメーションセンターに電話が必要です。オペレーターが手続きします。

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし) : 151(無料)
  • 一般電話などからの場合 : 0120-800-000

【手順⑤】SIMカードを取り付ける/eSIMを設定する

SIMカードのみ契約している場合は、利用したいスマホにドコモのSIMカードを入れてください。eSIMのみ契約している場合は、eSIMをダウンロードしてください。

eSIMのダウンロード方法

以下のページを参考にして、eSIMを利用したい端末にダウンロードしてください。

iPhoneの場合、初期設定をしていない場合は初期設定中にeSIMが自動でダウンロードされます。初期設定が完了している場合は、iPhoneの「モバイル通信の設定を完了」のプッシュ通知からeSIMのダウンロードができます。

Androidの場合、Wi-Fi接続後、該当機種ではeSIMをダウンロードするためのプッシュ通知が送られます。プッシュ通知を受信しなかった場合や、プッシュ通知をタップできなかった場合は「QRコードを使用する」を選んでください。

【手順⑥】通信の設定(APN設定)を行う

iPhoneはAPN設定不要で利用できます。AndroidスマホはAPN設定が自動で完了する機種、手動で設定が必要な機種があります。

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」を→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「詳細設定」→「アクセスポイント名(APN)」を選択
  • 右上の「+」をタップして新規APNを作成
  • 「名前」: 任意で入力(ドコモ などなんでもOK)
  • 「APN」: spmode.ne.jp を入力し、右上の「︙」メニューから「保存」
  • 一覧に表示されている「spmode.ne.jp」を選択して有効化

楽天モバイルで使っていたスマホをそのまま使う場合、楽天モバイルのAPN構成プロファイルが残っていると通信できないことがあります。iPhoneでデータ通信できなくなった場合は、間違いなく他社APN構成プロファイルのせいです。削除してください。

【手順⑦】楽天モバイルのスマホからデータを移行する

ドコモでスマホも購入した人は、旧スマホから新スマホへデータを移行します。

データ移行は、旧スマホの回線が使えるうちに済ませてください。開通の手続きをすると楽天モバイルの回線が使えなくなるので、SMSでの認証が必要なアプリの引き継ぎができなくなります。

  • iPhoneからiPhone: クイックスタートを使うか、iCloudのバックアップを復元する
  • AndroidからAndroid: Googleアカウントの同期またはメーカーの移行ツール
  • AndroidからiPhone: Move to iOSアプリ
  • iPhoneからAndroid: Googleドライブでバックアップを作成

LINEのトーク履歴と、銀行アプリやゲームアプリのアカウントは、この移行では引き継がれません。旧スマホで引き継ぎ設定を済ませてから開通の手続きに進んでください。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

楽天モバイルからドコモに乗り換えでよくある質問

楽天モバイルからドコモに乗り換えるときに審査はある?

はい、ドコモの契約時に審査があります。過去の料金の滞納や、本人確認書類の不備があると審査に通らない場合があります。

スマホを分割払いで購入する場合は、別に分割払いの審査もあります。

楽天モバイルからドコモにMNPできないときの原因は?

MNP予約番号の有効期限切れ、契約者名義の不一致、楽天モバイルの利用停止中が主な原因です。

ドコモオンラインショップで申し込むには、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。足りない場合は楽天モバイルで取り直してください。

楽天モバイルのMNP予約番号は店舗で発行できる?

できません。楽天モバイルのMNP予約番号の発行はWebのみです。

[my 楽天モバイル]→[契約プラン]→[各種手続き]→[MNP番号発行]から手続きしてください。

楽天モバイルはいつ使えなくなる?

ドコモで開通(切り替え)の手続きが完了した時点です。同時に楽天モバイルの契約が自動で解約されます。

ドコモのSIMカードやeSIMが手元に届く前に楽天モバイルを自分で解約すると、スマホが使えない期間ができてしまいます。先に解約しないでください。

楽天モバイルのSIMカードは返却する?

返却は不要です。楽天モバイルショップでもSIMカードの返却を受け付けていません。

解約とMNP転出が終わったら、お住まいの自治体のルールで分別して捨ててください。

楽天モバイルを短期間で解約するとペナルティはある?

2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約すると、Rakuten最強プランで最大1,078円の解約事務手数料が発生します。1年経過後は0円です。

月の途中で解約すると、その月に獲得する予定だった楽天モバイル特典のポイントももらえなくなります。

楽天モバイルで使っていたiPhoneはドコモで使える?

はい、使えます。楽天モバイルで購入したiPhoneはSIMフリーで、ドコモのSIMカードやeSIMを入れれば絶対に使えます。

Apple StoreでiPhoneを購入してドコモで使う方法はApple StoreのiPhoneをドコモで使う方法で解説しています。

契約者名義が違っても楽天モバイルからドコモに乗り換えできる?

ドコモオンラインショップで他社から乗り換えで契約する場合は、移転元と移転先の契約者名が同一に限り受付が可能です。ドコモに乗り換える前に必要に応じて楽天モバイルで名義変更しましょう。

楽天モバイルからドコモに乗り換えると端末代金の支払いはどうなる?

分割払いが完済するまで支払いは続きます。

製品を分割払いで購入した場合、楽天モバイルではなくクレジットカード会社の分割払いを利用するため、製品の代金はクレジットカード会社より請求されます。

分割払いで購入した製品の残りの支払い回数・金額の確認は、利用しているクレジットカード会社へお問い合わせてください。なお、製品の総額、分割払いの回数、毎月の支払い金額は、my 楽天モバイルの「申し込み履歴」で確認できます。

楽天モバイルからドコモに乗り換え(MNP)まとめ

楽天モバイルからドコモに乗り換えると、通信できるエリアは広がりますが毎月のスマホ代は上がります。今の使い方から選ぶプランは以下の通り。

楽天モバイルでの使い方選ぶプラン
毎月3GBまでに収まっていたドコモ mini(4GB)
毎月10GB前後だったドコモ mini(10GB)
10GBを超えていたドコモ MAX(3GB超〜無制限)
d払いとdカードの利用が多いドコモ ポイ活 MAX(無制限)

申し込む前に、次の3つを済ませてください。

  • 楽天モバイルの回線を利用開始してから1年が経っているか確認する。1年以内だと解約事務手数料がかかります
  • 今のスマホがLTE Band 1/3/19に対応しているか確認する
  • LINEと銀行アプリの引き継ぎ設定を、楽天モバイルの回線が使えるうちに済ませる

申し込みは毎月20日〜25日頃に行い、その月のうちに開通の手続きまで終わらせてください。ドコモオンラインショップなら契約事務手数料も無料です。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ : https://onlineshop.docomo.ne.jp/に移動します

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