UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点・乗り換えのベストタイミングを徹底解説。
月々のスマホ代をもっと安くしたいUQモバイルユーザーの中には、楽天モバイルへの乗り換えを検討している人も多いはずです。楽天モバイルは月額3,278円でデータ無制限が使え、他社からの乗り換えなら最大14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンも実施されています。
一方で「UQ(au回線)より電波が悪くならないか」「自宅セット割や節約モードがなくなって後悔しないか」といった不安の声があるのも事実です。本記事ではUQモバイルから楽天モバイルに乗り換える際のメリット・デメリット、後悔しないための注意点と回避策、実際の乗り換え手順、お得なキャンペーン情報、乗り換えのベストタイミングまでまとめて解説します。
私自身、楽天モバイルを5年以上使い、UQモバイルを含む複数キャリアを実際に契約して通信品質を検証してきました。その実体験をもとに、UQモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるべきか判断できるように、正直に解説します。
今のスマホ料金を見直したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、UQモバイル以外のキャリアから楽天モバイルへの乗り換えを検討している人は、以下の記事も参考にしてください。
- ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換え手順、メリット・デメリット・注意点を徹底解説
- auから楽天モバイルに乗り換え(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点を徹底解説
- ドコモから楽天モバイルに乗り換え(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点を徹底解説

荒巻大輔(株式会社GET NINE)
格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポートしてきました。
私は楽天モバイルを2020年4月15日から契約しており、2026年7月時点で5年以上継続利用しています。通信速度・地下や屋内での電波の入り方・海外ローミング・Rakuten Linkの通話品質などを、契約者として自ら実機で検証してきました。
楽天モバイルのほかにも、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ワイモバイル/LINEMO を実際に契約・利用中。複数キャリアを横断する立場から、楽天モバイルの強み・弱みを客観的にお伝えできるよう努めています。
本記事は、SNSアンケート結果や口コミだけを集めた「コタツ記事」や、外注ライターによる伝聞ベースの記事ではなく、楽天モバイル公式の一次情報と運営者自身の5年以上の実利用に基づき執筆・監修しています。


UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】SIMを入れて使いたいスマホが「楽天回線対応製品」か確認

UQモバイルで使っていたスマホや、手元にあるSIMフリースマホを楽天モバイルでもそのまま使いたい場合、その端末が「楽天回線対応製品」かどうかを調べる必要があります。楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが自社回線で通話やインターネット通信、SMSなどの機能が問題なく使えることを公式に動作確認しているスマートフォンのことです。
もし対応していない端末を使ってしまうと、電波がうまく繋がらなかったり、一部の機能が利用できなかったりするトラブルが起こる可能性があります。
Google PixelシリーズやiPhoneは楽天回線対応製品です。日本ではすべてのキャリアで「日本専用モデル」が共通して販売されているため、SIMロックが解除されたSIMフリーの状態であれば、UQモバイルで購入した機種であっても、楽天モバイルでも引き続き利用できます。
楽天モバイルはUQモバイル端末の動作確認を実施していませんが、iPhoneやGoogle Pixelであれば問題なく使えます
【手順②】iPhoneのみSIMロック解除手続きをする

UQモバイルから発売されたiPhoneは、発売日によってSIMロックの有無が異なります。Androidスマホは基本はSIMフリーですが、一部機種は楽天モバイルのSIMカードを入れた後に端末側で「利用設定」の操作が必要です。
2021年9月30日までに発売されたiPhoneはSIMロックあり状態で販売されていたため、楽天モバイルを契約する前にMy UQ mobile等でSIMロック解除手続きが必要です。
2021年10月1日以降に新たに発売されるiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
SIMロック解除の流れ(my UQ mobileでの手続き)

UQモバイルで購入したiPhoneは、以下の手順で無料でSIMロック解除ができます。(2023年10月以降、すべての窓口で手数料無料)
- 「SIMロック解除のお手続き」ページにアクセスする。ログインにはau IDが必要
- 契約時に設定した4桁の暗証番号を入力し、「次へ」をタップする
- 「au/UQ mobileで購入した端末」または「その他の端末」を選択する。中古端末の場合は「その他の端末」を選択する
- 端末の選択後、「次へ」をタップする
- 解除理由と連絡先を選択し、「この内容で申し込む」をタップする
- 仮登録完了画面が表示される。メールアドレスに送られたURLをタップすると「SIMロック解除完了画面」へ遷移する
【手順③】MNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

楽天モバイルに乗り換える際は、電話番号をそのまま引き継ぐ「MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)」の手続きが必要です。現在は「MNPワンストップ方式」と「従来のMNP予約番号方式」の2通りから選べます。
| MNPワンストップ | 従来方式 | |
|---|---|---|
| MNP予約番号の発行 | 不要 | 必要 |
| 楽天モバイルWEBサイトで乗り換え手続き | 可能 | 可能 |
| 楽天モバイル店舗で乗り換え手続き | 不可能 | 可能 |
MNPワンストップ方式は、楽天モバイルでの申し込み時に、自動的にMNP手続きが完了する最新の制度です。
- UQモバイルでMNP予約番号を発行する必要がありません
- 面倒な手間が省けて、より簡単・スピーディーに乗り換えが可能です
MNPワンストップの詳細は、楽天モバイルのMNP予約番号なしで乗り換えできる!MNPワンストップや、当サイトのMNPワンストップ利用で楽天モバイルに乗り換え(MNP)手順を解説をご覧ください。
UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法

UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法は、①UQお客さまセンター(0120-001-659/受付時間9時~20時)に電話、②my UQ mobileから発行、の2つの方法があります。あなたの好きな方で発行してください。


- MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間
- 楽天モバイルは有効期限が7日以上残っている状態で申し込みが必要
- 「MNP予約番号の発行」=UQモバイルの解約ではない
- MNP予約番号が切れてもUQモバイルとの契約は継続
【手順④】楽天モバイルの契約に必要なものを用意する

楽天モバイルの契約に必要なものを用意してください。
- 本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカードなど)
- 楽天会員IDとパスワード(本人確認書類と一致している必要あり)
- 支払い方法(クレジットカードまたは銀行口座)
- MNP予約番号(MNPワンストップを利用しない場合)
本人確認書類
楽天モバイルをオンラインで申し込むときに、2026年3月30日以降に利用できる本人確認方法と本人確認書類は以下の通りです。
| 本人確認方法 | 利用できる本人確認書類 |
|---|---|
| スマホでかんたん本人確認 | 【日本国籍の人】 マイナンバーカード 運転免許証 【外国籍の人】 在留カード 特別永住者証明書 |
| 住民票の写し等を郵送して確認 | 住民票の写し 住民票記載事項証明書 |
| 受け取り時に自宅で確認 | マイナンバーカード 運転免許証 日本国パスポート(補助書類必要) |
オンライン本人確認(スマホでかんたん本人確認)を利用することで、自宅でもどこでも、オンラインで申し込み~開通までの手続きが可能です。eSIMを「スマホでかんたん本人確認」を利用して申し込むと、最短3分で本人確認審査が完了し、my楽天モバイルアプリでそのまま開通手続きができます。
楽天会員ユーザーID/パスワード
楽天モバイルの申し込みには、楽天会員のユーザーIDとパスワードが必要です。また、楽天会員情報に登録されている「氏名・住所」などの情報が、本人確認書類に記載されている内容と一致している必要があります。
楽天会員ではない場合は、事前に楽天会員登録(無料)を済ませておきましょう。
【手順⑤】楽天モバイルを申し込み&引き継ぎ申請を行う

準備が整ったら、楽天モバイルの公式サイトからSIMのみ契約またはスマホとセット購入を選んで申し込みましょう。
- 楽天モバイル公式サイトにアクセスする
- 【新規/乗り換え(MNP)お申し込み】ボタンや【お申し込み】ボタンをタップ
- 「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」のいずれかを選択して、【プランを申し込む】をタップ
- SIMタイプは【SIMカード】または【eSIM】を選択する
- 本人確認方法は、「スマホでかんたん本人確認」、「受け取り時に自宅で確認」、「住民票の写し等を郵送して確認」のいずれかを選択
- 「スマホでかんたん本人確認」の場合、マイナンバーカードまたは運転免許証を用意する
- スマートフォンでQRコードをスキャンし、my楽天モバイルアプリで本人確認手続きを完了させる
- スマホで本人確認手続き後、申し込み画面に戻り手続きを再開
- 「電話番号の選択」画面で、「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、UQモバイルの携帯電話番号を入力する
- お届け・支払い方法の設定
- 間違いがないか確認し「この内容で申し込む」をタップ
- 重要事項説明・利用規約の確認して「同意して申し込む」をタップ
- 申し込み完了。この後のMNP申請手続きも忘れずに行うこと

申込完了後に「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を忘れずに!

楽天モバイルの申し込みが完了したあとも、そのままでは回線は切り替わりません。「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」が必要です。MNPワンストップ方式か、MNP予約番号方式かに応じて、入力内容が異なります。
- my楽天モバイルの「申し込み履歴」にアクセスする
- 該当の申込番号内にある【電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする】をタップする
- 表示内容に応じて以下を選択
| 状況 | 入力内容 |
|---|---|
| ワンストップを使う場合 | 「現在ご利用中の通信会社」で【UQ mobile】を選択 |
| MNP予約番号を使う場合 | 「MNP予約番号を発行済み」を選択し、MNP予約番号・有効期限を入力 |
【手順⑥】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

SIMカードや端末セット契約時は製品が届き次第、eSIM契約時はメールが届き次第、「MNP開通手続き」を実施してください。
| 契約したもの | 開通手続きの流れ |
|---|---|
| SIMカードのみ 端末セット(SIMカード+端末) | ①WEB版my楽天モバイルで開通手続き ②端末にSIMカードを入れる |
| eSIMのみ 端末セット(eSIM+端末) | ①アプリ版my楽天モバイルで開通手続き ②アプリ版my楽天モバイルを利用して端末にeSIMをダウンロード |
MNP開通手続きの手順
- my 楽天モバイルにログイン
- my楽天モバイル画面内にある、「申込番号 #◯◯◯◯◯◯」をタップする
- 「転入を開始する」をタップする
- 注意事項を確認し、「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」にチェックを入れて、「MNP転入を開始する」をタップする
- 申し込み履歴画面で「開通手続き中です」と表示されたら完了するまで待機する
- 開通手続きが完了すると、UQモバイルが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
MNP開通手続きの受付時間
| 受付時間 | MNP完了時間 |
|---|---|
| 9:00~21:00 | 当日中に開通 |
| 21:01~翌8:59 | 翌9:00以降に開通 |
- 21時直前の申請は、当日の処理に間に合わず、翌日切り替えになる可能性があります
【手順⑦】SIMカード/eSIMを入れてAPN設定を行う
MNP開通手続きが完了したら、楽天モバイルのSIMカードを端末に入れてください。eSIM契約時はmy楽天モバイルアプリを使用してeSIMを端末にダウンロードしてください。
iPhoneはiPhone 6s以降のすべての機種が楽天回線対応製品なのでAPN設定は不要です。
Androidスマホも、楽天回線対応製品であれば楽天モバイルのSIMを入れるだけで自動的にAPN設定が完了します。一部機種ではAPN情報の手入力が必要な場合があります。
画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていれば無事に楽天モバイルが開通しています。
【eSIMのみ契約時】eSIMプロファイルを端末にダウンロードする
- 楽天モバイルのeSIMを使いたい端末で「my 楽天モバイル」アプリを開く
- ホーム画面から【お申し込み履歴を見る】をタップ
- 該当の申込番号を選び、【eSIM開通手続きへ進む】(開通手続きへ進む)をタップ
- 画面の指示に従って操作していく
- 「開通手続きが完了しました」と表示されたらeSIMプロファイルダウンロード完了!
- Wi-Fiをオフにしてブラウザアプリを起動し、インターネットが利用できることを確認する
iPhoneの場合は以下の操作が追加で必要になることがあります。
- 【モバイル通信プランのインストール】画面が表示されたら【続ける】をタップ
- 【eSIMのアクティベート】が完了するまで待つ
- 電波が入り、通信が開始されたらOK
【iPhoneのみ】UQモバイルのAPN構成プロファイル削除、キャリア設定アップデートを行う
Phone内にUQモバイルのAPN構成プロファイルが残っている場合は必ず削除してください。
「UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えたらデータ通信ができなくなった」というトラブルの原因の第1位が、このUQモバイルのAPN構成プロファイルの削除忘れです。 楽天モバイルの回線に切り替わっても、iPhoneがUQモバイル時代のAPN設定を優先して読み込んでしまうため、いつまでたっても4G/5G通信ができない状態になります。
APN構成プロファイルの削除方法は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するためのAPN構成プロファイル削除方法をご覧ください。
キャリア設定のアップデート方法は、iPhoneのキャリアアップデートをするにはどうすればよいですか?をご覧ください。
【端末セット契約時】初期設定やデータ移行を行う

楽天モバイルでスマホ本体をセット購入した場合は、楽天モバイルで購入した各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定やデータ移行を行ってください。nanoSIM契約者向け・eSIM契約者向けの初期設定マニュアルが用意されています。LINEのトーク履歴もバックアップを取っておきましょう。
Androidスマホのデータ移行について
- Googleアカウントの同期
- 各メーカーのデータ移行アプリ(例:SamsungのSmart Switchなど)
- スマホ同士をUSB Type-Cケーブルで接続しての有線転送(ワイヤレスでも転送可能)
iPhoneのデータ移行について
- Appleの「クイックスタート」機能で新端末にデータを簡単転送可能
- 手順:旧iPhoneを近くに置き、画面の案内に従ってスキャン → パスコード入力 → Apple IDでログイン → 転送完了を待つだけ
「クイックスタート」を使えばスムーズに新しいiPhoneにデータを移行できます。
LINEのトーク履歴のバックアップについて
LINEアカウントを引き継ぐ前の端末でトーク履歴をバックアップしておくことで、トーク履歴を新しい端末に引き継ぐことができます。詳細は、トーク履歴を引き継ぐには? | LINEヘルプセンターをご覧ください。
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるメリット・特徴まとめ

- 日本全国の通信エリアで、楽天回線エリア・パートナー回線エリアどちらもデータ高速無制限で利用可能
- 楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなる場合がある
- 楽天モバイルの料金プランは1プラン。利用するデータ量によって料金が決まる
- 今使っている端末、または購入予定の端末が「楽天回線対応製品」に該当していれば、楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れるだけで問題なく利用できる(楽天モバイルが動作を保証している機種)
- Rakuten Linkアプリを使って通話すれば国内通話無料に
- 追加料金なしで、海外107の国と地域で海外データ通信(海外ローミング)が毎月2GBまで無料。2GB超過後は最大128kbpsで利用可能
- 契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料、eSIMの再発行手数料無料
- 最新のiPhone 17シリーズやiPhone Airをキャリア最安値・楽天ポイント還元で安く契約できる
- 楽天市場の買い物が毎日全員ポイント5倍になり、楽天ポイントが貯まる・使える
- クレジットカード払い、口座振替、楽天ポイント払いなど支払い方法が豊富
- 実店舗があるため、店舗でのサポートを受けられる
楽天モバイルは2024年から家族割引サービスや学割サービスを導入しています。家族で利用するともっとお得になります。
楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなる場合がある
※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。
料金確認日: 2026年7月4日
| キャリア・プラン | データ量 | 月額(税込) | 楽天モバイルとの比較 |
|---|---|---|---|
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | ~5GB | 2,948円 | 楽天の方が月770円安い (3~20GB時2,178円との比較) |
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | 5~30GB | 4,048円 | 楽天の方が月770円安い (20GB超〜無制限時3,278円との比較) |
| 【UQモバイル】 コミコミプランバリュー | 35GB(10分かけ放題込) | 3,828円 | 楽天の方が月550円安い (20GB超〜無制限時3,278円との比較) |
| 【楽天モバイル】 Rakuten最強プラン | ~3GB | 1,078円 | |
| 【楽天モバイル】 Rakuten最強プラン | 3~20GB | 2,178円 | |
| 【楽天モバイル】 Rakuten最強プラン | 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
※料金プラン出典: UQモバイル公式 (2026年7月4日時点) / 楽天モバイル公式 (2026年7月4日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。
Rakuten最強プランは、3GBまでは月額1,078円、3~20GBまでは月額2,178円、20GBの超過時は月額3,278円で利用できます。
コミコミプランバリュー(35GB)は月3,828円かかります。楽天モバイルなら月3,278円。楽天モバイルのほうが月550円安く、年間で6,600円安くなります。
トクトクプラン2(5~30GB)は月4,048円。楽天モバイルは月3,278円。楽天モバイルのほうが月770円安く、年間で9,240円安くなります。
どれだけ使っても楽天モバイルは月3,278円が上限です。
| プラン | 月額基本料金 | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| Rakuten最強プラン(~3GB) | 1,078円 | 12,936円 | 25,872円 |
| Rakuten最強プラン(3~20GB) | 2,178円 | 26,136円 | 52,272円 |
| Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限) | 3,278円 | 39,336円 | 78,672円 |
※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
| プラン | 月額(割引後) | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| Rakuten最強プラン(~3GB) | 968円 | 11,616円 | 23,232円 |
| Rakuten最強プラン(3~20GB) | 2,068円 | 24,816円 | 49,632円 |
| Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限) | 3,168円 | 38,016円 | 76,032円 |
もしも楽天モバイルで最強家族プログラムが利用できる場合は、Rakuten最強プラン(~3GB)が月968円で利用できます。
※※最強家族プログラム加入(2回線以上の家族グループ)時の目安。1回線あたり-110円割引。光回線セット・カード支払い割引等は無し。事務手数料・端末代金は含みません。実際のご請求額は契約条件により異なります。

私は楽天モバイルをしっかり契約していますが、検証目的かつ海外旅行時に使うので3GBを超えることはなく、毎月1,078円~で維持しています。3円高いのはユニバーサルサービス料等です。
楽天モバイルの料金プランは1プラン/月額3,278円でデータ無制限で使い放題

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、日本全国で高速データ通信を無制限で利用できます。2024年12月時点の人口カバー率は99.9%で、都市部はもちろん地方でも安定して使えます。
料金はワンプランで、毎月の利用量に応じて自動で金額が決まります。月のデータ利用量が3GBまでは月額1,078円、3GB超過後~20GBまでは月額2,178円、20GB超過後はどれだけ使っても月額3,278円で無制限に利用できます。
普段はほとんどデータ通信しなかったけど、連休中の旅行の移動中に動画を見て30GB近くデータ通信するなど、毎月のデータ利用量に波がある人も安心ですね。
家族で利用する場合は毎月110円割引になる「最強家族プログラム」、13歳から22歳まで毎月110円割引になる「最強青春プログラム」、12歳まで毎月最大440円割引になる「最強こどもプログラム」が利用できてもっとお得になります。
Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に

楽天モバイルで提供されている専用アプリ「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると、今お使いの電話番号そのままで、他の携帯電話会社のケータイ、固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。海外の対象国と地域からであれば、日本国内へは無料で電話がかけられます。
Rakuten Link同士ならメッセージの送受信無料、楽天モバイルのドメイン(@rakumail.jp)でメールサービスが無料で利用可能などのメリットもあります。
Rakuten Linkは、Android 10以降を搭載した楽天モバイル対応製品、iOS 14.4以降を搭載したiPhoneで利用できます。

Rakuten Linkアプリを使わずに通話すると、通常の通話料(30秒あたり22円)がかかるため注意が必要です
楽天モバイルは海外でも追加料金不要で毎月2GB使える
楽天モバイルのRakuten最強プランは、海外指定107の国と地域で、追加料金なしで毎月2GBまで高速データ通信が利用できます(2026年4月8日時点)。海外ローミングはプラン料金に含まれているため、別途申し込みやWi-Fiルーターのレンタル、現地SIMの購入は一切不要です。
使い方も簡単で、日本にいるときにmy 楽天モバイルアプリから「海外ローミング」をONにするだけです。日本で使っているスマホをそのまま持っていけば、現地に着いてすぐにデータ通信が使えます。Rakuten Linkアプリを使えば対象国から日本への国際通話も無料です。
月2GBを超過した場合は最大128kbpsに制限されますが、1GBあたり500円で追加チャージできるため、長期滞在やデータをたくさん使いたい場合も安心です。
海外利用が多い人ほど、楽天モバイルへ乗り換えるメリットは大きいと言えるでしょう。

楽天ポイントがたまる・使える(楽天モバイルの支払い充当OK)

Rakuten最強プランの契約者は2023年12月1日からポイントが毎日全員5倍になります。
さらに、その他グループサービスを利用すると、楽天ポイントが最大17.5倍になります。(SPU全達成の場合。獲得ポイント上限あり)
楽天モバイルの支払いで自動的にポイントが貯まります。月々の支払い100円(税別)につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。
貯まったポイントは、楽天モバイルの月々の支払いに利用できます。1ポイント=1円分から利用できます。期間限定ポイントも対象です。利用するポイント数は毎月変更できます。
楽天グループのサービスはもちろん、コンビニやガソリンスタンドなどで貯まった楽天ポイントは、通話料や月額基本料の支払いに利用することができます。

こちらは私の2025年8月度の楽天モバイル利用料金です。請求額は1,082円でした。7月に獲得した楽天ポイントが2,000ポイントあるため、もしも利用料金を全額ポイント払いにすれば実質無料となります。
私は普段から楽天経済圏を活用しており、楽天カードで光熱費や日常の買い物を決済しているため、ポイントが自然に貯まりやすいです。
楽天モバイルでも最新のiPhoneを購入できる
楽天モバイルでも最新のiPhoneを購入できます。しかも他キャリアと比較して安く購入できるのが大きな魅力です。
たとえば最新モデルのiPhone 17e(256GB)は、楽天モバイルなら109,200円で購入可能で、他キャリアより13,000円以上安く手に入ります。
楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能

もしも現在住んでいる地域に楽天モバイルの実店舗があれば、楽天モバイルの各種手続きが対面でできます。
2022年3月8日時点で、全都道府県に出店している楽天モバイルショップの店舗数が合計1600店舗を突破しています。
楽天モバイル店舗では、
- 回線契約や名義変更などの各種手続き
- Rakutenオリジナル製品の故障受付
- あんしん操作サポート
- データ移行サポート
などを受けられます。検索してもどうしても解決できないときは、楽天モバイルショップに行くといいでしょう。
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

- UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えると、通信可能エリアがUQモバイル(au回線)より狭くなり、地下や建物内では繋がりにくい・圏外になる可能性がある
- 楽天モバイルには、UQモバイルで過去提供されていた「節約モード」(低速通信への切り替え)のような機能がない
- 楽天モバイルは利用したデータ量で利用料金が決まるので、余ったデータ容量の翌月繰り越しという概念自体が存在しない
- 楽天モバイルには完全かけ放題オプションがない(15分かけ放題のみ)
- UQモバイルの家族セット割や自宅セット割が解除される。家族セット割は契約回線数の減少によって適用対象外になるかもしれないので注意
- UQモバイルのメールアドレスが完全に使えなくなる(持ち運びサービス非対応)
- 楽天モバイルはauやUQモバイルと比べると実店舗の数が少なく、対面サポートを受けにくい
- UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えると、auかんたん決済が利用できなくなる、auかんたん決済で課金していたサービスはクレジットカード払いへの変更を推奨
- 楽天モバイルのキャリア決済はAndroidのみ。iPhoneは利用できない
UQモバイルよりも通信可能エリアが狭くなる、繋がりにくい可能性あり

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えると、場所によっては電波が繋がりにくくなったり、通信エリアがやや狭くなったりする可能性があります。
UQモバイルはauのサブブランドであり、全国を広くカバーする安定したau回線をそのまま利用しています。しかし、楽天モバイルは自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」がベースとなっており、現在もエリア拡大の途上です。
そのため、地下や高層ビルの奥、地方の山間部などでは、楽天モバイルだと圏外になったり電波が不安定になったりするケースが見られます。対策として、auの電波を借りて通信を補う「パートナー回線エリア」も用意されていますが、すべての場所で本家auと同等に繋がるわけではないですし、パートナー回線エリアもどんどん狭くなっていっています。
楽天モバイルでは「プラチナバンド(建物内や遮蔽物に強い電波)」(LTE Band 28)の商用サービスが始まっていますが、こちらも全国どこでも使える状態には至っていません。現在はまだ基地局の設置場所がピンポイントで限定されている段階のため、劇的なエリア改善を実感できるのはごく一部の地域に限られます。
普段から地下鉄の利用が多い方や、地方へ出かける機会が多い方は、自分の生活圏が楽天回線のカバーエリアにしっかり入っているかを事前に確認しておきましょう。

正直に言うと、楽天モバイルは通信速度が他社に比べて遅い傾向があります。実際に2025年9月に上野駅で通信速度を計測したところ、ahamo・ワイモバイル・LINEMO・UQモバイルはいずれもダウンロード速度が100Mbps超を記録した一方で、楽天モバイルは約5Mbps程度と大きく劣る結果となりました。
他にもいろいろな場所で速度測定しましたが、やはり楽天モバイルの通信速度は遅いです。とはいえ、基地局整備やエリア拡大は進んでおり、今後の改善に期待できる部分もあります。料金の安さやデータ無制限といった強みを活かしながら、通信品質がさらに底上げされれば、より魅力的な選択肢になるでしょう。
楽天モバイルに乗り換える前に、自分の生活圏や職場が楽天回線エリアかどうか、事前に確認しておくのがおすすめです。公式サイトのエリアマップでチェックできます
どうしても電波が不安な場合は、UQモバイルをすぐに解約せず、楽天モバイルをeSIMで追加して2回線を併用する方法もあります。最近のスマホの多くはSIMを2つ使えるデュアルSIMに対応しているため、1台のスマホにUQモバイルと楽天モバイルの両方を入れ、楽天回線の電波を実際に試しながら使えます。楽天モバイルは3GBまでなら月1,078円で、使わなければ最低限の出費で済むため、いきなり完全に乗り換えるのが不安な人は、まず併用して楽天モバイルの電波状況を確認してみましょう。
余ったデータ容量の翌月繰り越し・節約モードが利用できなくなる
UQモバイルには、データ消費を抑える「節約モード」と、余ったデータを翌月に持ち越せる「データくりこし」がありますが、楽天モバイルに乗り換えるとどちらも使えなくなります。
節約モードは、通信速度を低速に切り替えることで、データ容量を消費せずにネットを使える機能です。ただし、この機能が使えるのは旧プランのミニミニプランなど一部に限られ、現行のトクトクプラン2やコミコミプランバリューはそもそも節約モードの対象外です。現行プランを使っている人にとっては、乗り換えで新たに失う機能ではないため、気にする必要はありません。
データくりこしは、その月に余ったデータ容量を翌月末まで持ち越せる機能です。月によって使う量に差がある人には便利な仕組みですが、楽天モバイルにはこの繰り越しの概念自体がありません。
もっとも、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が決まる段階制で、20GBを超えればあとは無制限です。あまり使わなかった月は自動的に1,078円まで下がるため、データを翌月に取っておく必要がそもそもありません。たくさん使う月も無制限で青天井にならないため、繰り越しや節約モードがなくても損をしにくいでしょう。
自宅セット割や家族セット割が解除される

UQモバイルには「家族セット割」や「自宅セット割」などの割引サービスがありますが、UQモバイルから楽天モバイルへ乗り換えると、これらの割引はすべて適用外になります。
家族セット割は、家族でUQモバイルを使っていると1人あたり毎月550円が割り引かれるサービスです。自宅セット割は、対象のインターネットサービスやでんきとUQモバイルをセットで使うと、毎月最大1,100円が割り引かれるサービスです。
ここで特に注意したいのが、自分だけでなく「家族のスマホ料金」にも影響が出る可能性がある点です。家族セット割は割引対象のプランに加入した家族が2回線以上いることで成り立つため、自分が楽天モバイルに乗り換えてUQモバイルを抜けて回線数が減ると、残る家族が条件を満たさなくなり、家族側の割引まで終了してしまう場合があります。
また、自宅セット割についても、自分のUQモバイル回線がなくなることで、その回線分の割引は自動的に終了します。
なお、楽天モバイルにも最強家族割があり、家族で利用すると1回線あたり毎月110円が割り引かれます。
UQモバイルのメールアドレスが完全に使えなくなる
UQモバイルで提供されているキャリアメール(@uqmobile.jp)は、楽天モバイルに乗り換えると完全に使えなくなります。
auでは解約後も月額料金を支払うことでメールアドレスを維持できる「メール持ち運びサービス」が用意されていますが、UQモバイルではこうした持ち運びサービスを提供していません。そのため、楽天モバイルへの乗り換えが完了した瞬間に、メールアドレス自体が消滅してしまいます。
もし、ネットショッピングや各種SNS、オンラインバンキングなどのログインIDや連絡先としてUQモバイルのメールアドレスを登録している場合は、乗り換える前に必ずメールアドレスの変更手続きを行ってください。
移行先としては、今後の乗り換え時にも手続きが不要になるGmailやYahoo!メールなどの無料のフリーメールか、楽天モバイルが無料で提供している「楽メール(@rakumail.jp)」に変更しておくのがおすすめです。
auかんたん決済が利用できなくなる&楽天モバイルのキャリア決済はAndroidのみ
UQモバイルでは、アプリの購入やネットショッピングの代金をスマホ料金とまとめて払える「auかんたん決済」が使え、Google PlayだけでなくApp StoreなどiPhone向けの支払いにも対応しています。楽天モバイルに乗り換えるとこれが使えなくなるため、auかんたん決済で支払っていたサービスは、乗り換え前にクレジットカード払いなどへ変更しておきましょう。
楽天モバイルにも「楽天モバイルキャリア決済」がありますが、iPhoneでは利用できず、対象は楽天回線対応のAndroid製品に限られます。さらにAndroidでも使えるのはGoogle Playの支払いが中心で、auかんたん決済ほど幅広くは使えません。なお、Androidでの利用には最大2%分の楽天ポイント還元があります。
UQモバイルで分割払いで購入したスマホは、完済するまで支払いは続く
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えても、UQモバイルで契約中の端末の分割払いはそのまま継続します。クレジットカード払いなら、これまでと同じように毎月カード会社へ請求が来ます。
残りの支払回数や残額を確認したい場合は、My UQ mobile(Web)にau IDでログインして確認できます。かえトクプログラムやスマホトクするプログラムの内容もここで確認できます。
一括清算の申し出がない場合は、契約時と同じ支払い方法で、分割支払残額のみ引き続き請求されます。残りの分割をそのまま払い続けても、途中で一括清算してもどちらでも構いません。一括清算はMy UQ mobile(Web)で手続きでき、UQモバイルを解約済みの場合も、ログイン後のTOP画面にある「スマートフォン・携帯電話などの分割支払契約の確認・一括清算はこちら」から手続きできます。
UQモバイルと比べると実店舗の数が劣り、対面サポートが受けづらい可能性がある
UQモバイルは、au Style/auショップ/UQスポットなどの実店舗が全国にあり、対面でのサポートを受けやすいのが特徴です。一方で、楽天モバイルの店舗は比較的少なく、地域によっては近くに実店舗がないこともあります。
そのため、楽天モバイルではWebでの申し込みやチャットサポートが中心になるケースが多いです。どうしても楽天モバイル店舗で対面で店員と相談しながら契約やサポートを受けたい人は、自分の家の近くに楽天モバイルショップがあるかどうかを確認しましょう。
2026年7月時点では、楽天モバイルのショップは家電量販店などあわせて約1,600店あります
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングについて
楽天モバイル申込と開通が同月内に完了するように申し込みがオススメ
UQモバイルから楽天モバイルへの乗り換え(MNP)は、「できるだけ無駄なく切り替えたい」という人は、申し込みと開通が同じ月内に完了するよう申し込みがオススメです。SIMカードや端末セットは毎月20日~25日頃までに、eSIMは毎月25日頃に申し込むといいでしょう。不安な人は早ければ早いほどいいでしょう。
UQモバイルの5G対応プランは解約月の基本料金が日割り計算されず、満額請求となります。そのため、月初に解約しても月末に解約しても支払う金額は変わらないため、できるだけ月末までUQモバイルのギガを使い切ってから乗り換えた方がお得です。
楽天モバイルの契約初月の料金も日割り計算はありませんが、こちらは「その月に実際に使ったデータ量」に応じて料金が決まる段階制となっています。つまり、月末に開通してその月のデータ利用量を3GB以下に抑えることができれば、初月の維持費は最安の1,078円だけで済みます。
なお、楽天モバイルの開通が申し込みの翌月になると、翌月分のUQモバイルの利用料金の支払が必要になります。UQモバイルの利用料金は満額、楽天モバイルの利用料金も満額かかるので、20日~25日でも不安に感じる人は早めに楽天モバイルに乗り換えるといいでしょう。
オトクなキャンペーンが実施されているとき
お得なキャンペーンが実施されている時期も、UQモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるベストタイミングです。
楽天モバイルでは、時期によってポイント還元や端末割引が大きく強化されることがあり、普段よりもはるかにお得にスタートできます。特に、楽天スーパーSALE期間や新機種発売時期、決算シーズンなどは還元額が増えやすく、タイミング次第で数万円相当の差が出ることもあります。


新しいiPhoneに買い替えたくなったとき
新しいiPhoneに買い替えたくなったときもオススメです。楽天モバイルへの乗り換えと同時にiPhoneを購入することで、端末割引やポイント還元キャンペーンを最大限活用できます。特に新型iPhone発売シーズンは還元が強化されやすく、格安で最新端末を手に入れられるチャンスが広がります。
機種変更と乗り換えの手続きをまとめて済ませられるため手間も少なく、月額料金の節約と最新iPhoneの両方を一度に実現できます。
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えをおすすめするのはどんな人?
毎月の通信費を少しでも安くしたい人/毎月のデータ使用量に波がある人
楽天モバイルはUQモバイルよりも月額料金が安く、データ量が少ない月も多い月も無駄なく使えます。たとえばUQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB)が月3,828円なのに対し、楽天モバイルはデータ無制限でも月3,278円。年間6,600円以上の節約につながります。
楽天モバイルのRakuten最強プランは段階制プランのため、3GB以下なら月1,078円、20GB超なら無制限で月3,278円と、使った分だけ支払います。「普段はほとんど使わないけど、出張や旅行の月だけ一気にデータを使う」という人でも、毎月ぴったりの料金で済みます。
ガッツリ動画視聴する人、テザリングして固定回線代わりに使う人・通話が多い人
UQモバイルのコミコミプランバリューの月間データ容量は35GB(増量で合計40GB)ですが、楽天モバイルは20GB超過後も月3,278円のままデータ無制限で使い放題です。動画視聴やオンラインゲーム、自宅Wi-Fi代わりのテザリングをヘビーに使う人ほど、楽天モバイルはコスパ抜群です。
楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料でかけ放題になります。UQモバイルで無制限かけ放題を使うには月1,980円のオプションが必要なので、通話が多い人ほど節約できるでしょう。
最新のiPhoneを安く手に入れたい人
楽天モバイルは最新のiPhone 17シリーズやiPhone Airをキャリア最安値で取り扱っており、楽天ポイント還元や買い替え超トクプログラムを併用すれば、他キャリアより数万円安く手に入れられます。UQモバイルではiPhoneのPro/Pro Maxシリーズはそもそも販売されませんし、標準モデルも発売から1年遅れで発売されることもあります。
海外旅行や海外出張が多い人
楽天モバイルは海外指定107の国と地域で毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信が使えます。UQモバイルで海外データ通信を使うと「au海外放題」で1日1,200円かかるため、海外利用が多い人ほど楽天モバイルへ乗り換えるメリットは大きくなります。
楽天経済圏を活用している人・家族でまとめて乗り換えを検討している人
楽天モバイル契約者は楽天市場での買い物が毎日全員ポイント5倍。さらに楽天カードや楽天銀行など他のグループサービスと組み合わせれば、SPUで最大17.5倍までポイント還元率が跳ね上がります。普段から楽天市場や楽天関連サービスを使う人ほど、楽天モバイルとの相性が抜群です。
楽天モバイルには家族で契約すると毎月110円割引になる「最強家族プログラム」、12歳以下なら最大440円割引の「最強こどもプログラム」、13〜22歳なら毎月110円割引の「最強青春プログラム」が用意されています。家族全員でまとめて乗り換えると、UQモバイルから乗り換えた後でも家族割の恩恵が受けられます。
UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え時に利用できるキャンペーン
楽天モバイルでは毎月オトクなキャンペーンが実施されています。SIMのみを契約する場合は楽天ポイント、スマホを契約する場合は機種代金割引や楽天ポイント還元などオトクなキャンペーンがあります。楽天モバイルで実施されているキャンペーンの最新情報は、キャンペーン・特典をご覧ください。
また、当サイトの楽天モバイルキャンペーンまとめ記事もあわせてご覧ください。

三木谷キャンペーンで最大14,000ポイントもらえる
UQモバイルから楽天モバイルへSIMのみで乗り換えるなら、専用ページから申し込むと最大14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンが一番おすすめです。他社からの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約で11,000ポイントが進呈され、対象は「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」で、1人1回限りです。
ポイントを受け取る条件は、専用ページからクーポンコード「WTPRMI20251001」が適用された状態で申し込み、翌月末までにプランを利用開始し、翌々月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上発信することの3つです。
三木谷キャンペーン詳細は、楽天モバイル三木谷社長紹介キャンペーン解説記事をご覧ください。

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1~24回目までが1円/月で、25回目以降は4,549円/月になりますが、買い替え超トクプログラムを利用して25カ月目に製品を返却すれば残りの支払いが不要になるため、24カ月間の支払い総額はわずか24円(1円/月×24回)です。製品支払い総額が109,200円であることを考えると、かなりおトクな内容になっています。
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楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象製品購入で1円!

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楽天モバイルの1円スマホキャンペーンについては、楽天モバイル1円スマホキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えでよくある質問

UQモバイルで契約解除料(違約金)は発生する?
UQモバイルでは原則として解約金はかかりませんが、契約した時期や期間によっては「通常のご利用を目的としていない契約」とみなされ、最大1,100円の契約解除料が発生するケースがあります。
2025年9月30日までに新規契約した回線の場合、1年以内に解約し、かつ「利用実態がない場合」または「過去1年以内に同じ名義で別の回線を短期解約していた場合」のいずれかに該当すると、990円の契約解除料が発生します。
2025年10月1日以降に新規契約した回線からは、契約から1年以内に解約した時点で一律で最大1,100円の契約解除料が発生します。
なお、どちらの期間の契約であっても、各種割引を適用した後の月額料金が解除料(990円または1,100円)を下回るプランの場合は、その月額料金と同額が契約解除料として請求されます。
楽天モバイル契約時に発生する費用は何がある?
楽天モバイルは契約事務手数料が無料です。
楽天モバイルの利用料金は「使ったデータ量に応じた段階制料金」のため、契約初月は日割りにはなりません。
たとえば、契約月に2GB使えば1,078円、100GB使えば最大3,278円がそのまま請求されます。
UQモバイルのスマホは楽天モバイルでも使える?
楽天回線対応製品であれば楽天モバイルでも使えます。
iPhoneは、iPhone 6s以降でSIMロックを解除していれば楽天モバイルでも利用可能です。特に、SIMフリー版やSIMロック解除済みのキャリア版iPhoneであれば、楽天回線に問題なく接続できます。
UQモバイルのAndroid端末はほとんどの機種が楽天回線対応製品ではありません。利用するなら自己責任となります。
UQモバイルの解約は必要?
もしUQモバイルの携帯電話番号をそのまま楽天モバイルでも使いたい(MNP乗り換えをする)のであれば、事前にUQモバイルを解約してしまうのは絶対にNGです。
UQモバイルを解約してしまうと、その電話番号自体が使えなくなってしまいます。
手続きとしては、楽天モバイルへの申し込みを済ませたあと、「my 楽天モバイル」アプリやウェブから回線切り替え手続きを行うだけでOKです。この切り替え手続きが完了した瞬間に、楽天モバイルが開通すると同時に、これまで契約していたUQモバイルは自動的に解約されます。
UQモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは店舗でできる?
楽天モバイルショップの店頭でも乗り換え手続きできますが、店舗申し込みではMNPワンストップが使えず、事前にUQモバイルでMNP予約番号を発行しておく必要があります。
オンラインで申し込めばMNPワンストップが使えて予約番号が不要なため、手間が少なく済むオンラインがおすすめです。
UQモバイルから楽天モバイルは即日で乗り換えできる?
eSIMを選べば、本人確認の審査完了後すぐに開通手続きができ、即日で乗り換えられます。
SIMカードの場合は申し込みから到着まで2〜5日ほどかかるため、即日にはなりません。月末ぎりぎりで月またぎを避けたい場合や、すぐに使い始めたい場合は、eSIMを選ぶと確実です。


