ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

サイバーバード編集部
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を追い続けて10年以上、これまでに延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。povo2.0はもちろん、ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルを実際に契約し、通信速度・利用可能エリアなどを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。


ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順を徹底解説

【手順①】povoで使いたいスマホが動作確認されているかを確認

povo2.0のSIMカードやeSIMを利用する際は、公式サイトの「対応機種・端末」ページで手持ちのAndroidスマホやiPhoneが動作確認済みか事前に確認してください。iPhoneであれば、SIMロック解除済み・SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s以降のすべての機種が利用できます。
特にeSIMは対応端末が限られており、非対応端末でeSIMを選択すると通信が一切できなくなるため、契約前に確認が必要です。
動作確認されていない端末での利用は自己責任となるので注意してください。
【手順②】povo契約前にワイモバイルのスマホのSIMロックを絶対に解除する

ワイモバイルで購入したスマホをそのままpovo2.0で使うには、SIMロック解除が必要な場合があります。解除せずにpovoのSIMカードを挿しても通信できず、「圏外」と表示されることがあります。
SIMロック解除が必要かどうかは購入時期で決まる
| 購入時期 | SIMロックの状態 | povo利用時の対応 |
|---|---|---|
| 2021年5月12日以降に購入 | 最初からSIMロックなし SIMフリー状態で販売 | SIMロック解除手続き不要 |
| 2021年5月11日以前に購入 | SIMロックあり状態で販売 | SIMロック解除手続きが必要 |
iPhoneのSIMロックの有無の確認方法
iOS 14.0以降のiPhoneで、「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロック解除済み/SIMフリーです。
「SIMロックあり」というメッセージが表示されている場合、SIMロック解除されていません。再度My Y!mobileにてSIMロック解除の手続きを行ってください。
SIMロック解除の方法(おすすめはMy Y!mobile)

ワイモバイルスマホのSIMロック解除は、My Y!mobileかワイモバイルショップ実店舗で受け付けています。解除手数料は無料です。
「povoのSIMを入れても通信できない」「APN設定も合っている」という場合、SIMロックが解除されていないことが原因であることが非常に多いです。povoの開通手続きやAPN設定が済んでいても繋がらないときは、まずSIMロック解除の有無を確認しましょう。
【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、MNP予約番号を発行するかどうか決める

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにワイモバイルでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。
MNPワンストップ方式は、MNP予約番号を自分で発行する必要がない新しい乗り換え方法です。
- povo2.0の申込中にMy Y!mobileへログインして重要説明事項・解約時の注意事項にチェックを入れればOK
- 電話・SMSのやり取りなしで完結
ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

MNPワンストップを利用しない場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。
ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。
| 窓口 | 受付時間 |
|---|---|
| My Y!mobile | 0時~24時 |
| 電話(0800-222-8449) | 9時~20時 |
| 店舗 | 各店舗の営業時間 |
- My Y!mobileなら人と話さず簡単に手続き可能
- My Y!mobileでMNP予約番号を発行すると、SMSでMNP予約番号が通知
- 電話で発行した場合もSMSで通知

- MNP転出・解約をご検討中のお客さまへにアクセス
- 選択肢を適当に選択していくと、ページ下部に「MNP予約番号の発行方法」が表示される
- 「お手続きを始める」ボタンを押す→My Y!mobileにログイン→本人確認(パスワード・暗証番号の入力)を行う
- 「MNP予約番号発行のお手続き」というページに移動する。画面の指示に従って操作・同意していく
- ページ下にある「申込」ボタンを押す
- MNP予約番号の発行が完了。完了画面や送られてくるSMSで確認可能

夜間に申請した場合、MNP予約番号は翌朝9時以降にSMSで通知されることがあります
MNP予約番号の注意点
- MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間
- povoでは有効期限が13日以上残っていないと申し込み不可
【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下のものが必要です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス
- Wi-Fi環境(eSIMの設定にはeSIM対応の端末とWi-Fiなどのネットワーク環境が必要)
あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK
povo2.0は「あと払い(ペイディ)」に対応しているため、クレジットカードがなくても契約可能です。支払い方法は「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から自由に選べます。
ただし、コンビニ払いや銀行振込は手数料がかかります。一方、口座振替なら支払手数料も分割手数料(3回・6回・12回)も無料になるため、基本的には余計な費用の掛からない口座振替での設定をおすすめします。
【手順⑤】povo2.0公式サイトからSIMカード/eSIMを申し込む

契約に必要なものを用意して、povo2.0公式サイトからSIMカードやeSIMを申し込んでください。

- povo2.0公式サイトにアクセスして、【今すぐ申し込む】ボタンのタップして【他社からお乗り換え】をタップ
- 「お申し込み」画面では「通話+データ」の【選択する】をタップ
- 契約タイプは【他社から乗り換え】をタップ

- SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
- 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
- 入力したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くので、認証コードを入力して申し込みを続ける

- 申込内容の確認画面が表示されるので、自分の申し込みたいSIMタイプや契約タイプがあっている確認
- キャンペーンコード・紹介コード・エントリーコードがある場合は入力
- 下にスクロールして重要事項説明・利用規約に同意して【この内容で申し込む】をタップ
- 「お支払い方法を設定」画面で、クレジットカード情報などを登録する
- これ以降はpovo2.0アプリでの手続きが必要なのでアプリをダウンロードする
- オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認書類を登録する。カメラによる撮影を行う
- povo2.0アプリ内の「次へ」をタップ
- 本人確認書類の表面の撮影、厚みと顔写真が分かるように斜め上から撮影、裏面の撮影、自分の顔を正面から撮影する
- 契約者名義の氏名・住所等の個人情報を入力
- 「MNP予約情報」画面でMNP手続きを行う(MNPワンストップ手続き or MNP予約番号の入力)
- SIMカードの配送先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
- povo2.0の申し込みを完了させる
eKYC(電子本人認証)について
本人確認書類の撮影では、顔写真・住所・氏名・有効期限などの文字が鮮明に写るようにしてください。手ブレや背景へのピント合わせに注意し、書類の輪郭をはっきりさせるため、書類と同系色の背景(白い机など)は避けて撮影しましょう。
書類の厚みを撮影する際は、厚みと表面の文字が両方確認できるようにし、手や指で顔写真などの重要な情報が隠れないように気をつけてください。入力する住所や氏名は、確認書類の記載と一字一句同じ表記で入力する必要があります。
顔を撮影する際は、髪が目にかからないように整え、マスクやサングラス、帽子などは必ず外して明るい場所で行ってください。
MNP予約情報について
eKYCによる本人確認が完了すると、「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。
【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。それぞれ入力してください。
【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。
選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。
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povo2.0のSIM開通手順を解説

【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードまたはeSIMを契約したら、有効化手続き(開通手続き)が必要です。手続きが完了すると、povo2.0回線が利用可能になり、ワイモバイルとの契約は自動で解約されます。
有効化手続きができる時間帯に注意
| 時間帯 | 処理のタイミング |
|---|---|
| 9:30〜20:00 | 即時 有効化(数分〜30分程度) |
| 20:00〜翌9:30 | 翌朝9:30以降に順次有効化 |
夜間に手続きしてもすぐには回線が使えないので、なるべく9:30〜20:00の間に手続きするのがおすすめ
SIMカード有効化手順
- povo2.0アプリを起動
- 「SIMカードを有効化する」をタップ→「バーコードをスキャンする」をタップ
- SIMカード台紙のバーコードを読み取る
- 「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化完了。有効化されるとメールが届きます
- 端末からワイモバイルのSIMカードを取り外し、povo2.0のSIMカードを入れる
eSIMの有効化手順
- eSIMを利用したい端末でpovo2.0アプリを起動
- 「eSIMを発行する」をタップするとeSIMの有効化が完了
- povo2.0アプリで「eSIMを設定」をタップし、「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
- 画面の指示に従って操作
eSIMを発行すると、端末にeSIMがダウンロードできるようになります。
Androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」にて、音声通話・データ通信・SMSで利用するSIMをpovo2.0のeSIMに設定してください。
【手順②】端末でAPN設定する

手持ちの端末にpovo2.0のSIMカードを入れた後・eSIMプロファイルをダウンロードした後は、APN設定が必要になることがあります。
iPhoneは、iOSバージョンが最新状態であれば、自動でpovo2.0のAPN設定が適用されます。そのため、APN構成プロファイルのインストールや手動入力は原則不要です。もし通信できない場合は、iOSバージョンを最新状態にする、ワイモバイルのAPN構成プロファイルを削除するなどを試してください。
Androidスマホは、機種によってはAPN設定が手動で必要なことがあります。
iPhoneのiOSのアップデート手順
- ホーム画面の「設定」→「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 利用条件を確認し、「同意する」をタップ
- ファイルがダウンロードされるまで待つ
- ダウンロード完了後、「今すぐインストール」をタップするとアップデートが行われる
iPhoneでワイモバイルのAPN構成プロファイルを削除する手順
- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- 削除するワイモバイルのAPN構成プロファイルを選択
- 「プロファイルを削除」をタップしてパスコードを入力
- ワイモバイルのAPN構成プロファイルが削除されたことを確認
AndroidのAPN設定の手順

- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→SIMの横の「+」をタップ
- 画面下部の「アクセスポイント名」をタップし、画面上部にある「+」をタップ
- 「アクセスポイントの編集」画面になるので、以下の項目を入力
- 【名前】「povo 2.0」と入力
- 【APN】「povo.jp」と入力
- 【APNプロトコル】「IPv4 / IPv6」を選択
- 入力後、右上の「︙」→「保存」をタップ
- 作成したAPNをタップして選択
【手順③】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動
- モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
- 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了
データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。
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ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えた場合の料金差をシミュレーション
ワイモバイルからpovo2.0へ乗り換えると、月々のスマホ料金がどれくらい変わるのか気になりますよね。
povo2.0は基本料0円で、必要な分だけデータや通話をトッピングする料金体系です。そのため、ワイモバイルのように月額料金が決まっておらず、使い方によって支払額や節約額が大きく変わります。
そこで役立つのが、当サイト「サイバーバード」オリジナルのpovo2.0 料金シミュレーターです。
現在契約しているワイモバイルの料金をもとに、利用したいデータトッピングや通話トッピングを選ぶだけで、povo2.0へ乗り換えた場合の料金とワイモバイルとの料金差を自動で算出します。複雑な計算や手動比較は不要で、自分の使い方に合った節約額をすぐに確認できます。
まずは今のスマホの使い方を入力して、ワイモバイルとpovo2.0の料金差をチェックしてみましょう。
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ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

ここでは、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え時に利用できるお得なキャンペーンを一部解説します。





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乗り換え+対象トッピング購入で50% au PAY残高で相当戻ってくる「本気割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の50%(半額)相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「本気割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月8日時点の「本気割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格(データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ 容量/実質月額 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円(相当) | 13,200円 | 30GB/1,100円 |
| データ追加360GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 29,900円 (26,400円) | 13,200円(相当) | 16,700円 | 30GB/1,392円 |
| データ追加1.2TB(365日間) | 38,640円 | 19,320円(相当) | 19,320円 | 約100GB/1,610円 |
| データ追加1.2TB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 42,130円 (38,640円) | 19,320円(相当) | 22,810円 | 約100GB/1,901円 |
本気割キャンペーンを利用すると、1年間トッピングを実質半額で利用できます。
データ追加360GB(365日間)は、本気割キャンペーンによる還元を受けると実質価格が13,200円になります。1カ月あたりにすると1,100円で30GB使えます。
データ追加1.2TB(365日間)は、実質価格が19,320円になります。1カ月あたりにすると1,610円で100GB使えます。毎月30GB以上使う人や、データ使用量に波がある人にとっては、一般的な格安SIMよりも安くなるケースも珍しくありません。
「実質半額」であり半額で購入できるわけではない
本気割キャンペーン!でトッピング購入額の50%相当が還元されますが、「最初から半額で買えるわけではない」という点に最大の注意が必要です。 後悔しないために「いつ、いくら支払う必要があるのか」を解説します。
- ①データトッピング購入時に26,400円を全額支払う
- ②SIM有効化の翌月末までにau PAY残高 13,200円相当が戻ってくる
- ※現金ではなく「au PAY 残高」としてチャージされる
多くの人が「実質13,200円なら安い!」と飛びつきますが、クレジットカードの引き落とし日には、しっかりと定価の26,400円が請求されます。
一時的に数万円のキャッシュアウト(現金の持ち出し)が発生するため、「引き落とし口座の残高不足」にはくれぐれもご注意ください。
キャンペーン期間
- 2025年5月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
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乗り換え+対象トッピング購入で20% au PAY残高で相当戻ってくる「ささやか割キャンペーン!」

キャンペーン期間中にpovo2.0を他社から乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントとau IDを連携し、SIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、販売価格の20%相当のau PAY残高(不課税)がもらえる「ささやか割キャンペーン!」が実施されています。
キャンペーン特典のau PAY残高は、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDに紐づくau PAY残高に還元されます。
2026年2月8日時点の「ささやか割キャンペーン!」対象トッピングは以下の通り。
| 対象トッピング | 販売価格 (データ容量代金) | au PAY残高の還元額(不課税) | 実質価格 | 1ヶ月あたりのデータ 容量/実質月 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加120GB(365日間) | 21,600円 | 4,320円(相当) | 17,280円 | 10GB/1,440円 |
| データ追加120GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 25,100円 | 4,320円(相当) | 20,780円 | 10GB/1,732円 |
データ追加120GB(365日間)は、販売価格21,600円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質17,280円になります。1年間で120GB使えるので、1ヶ月あたり10GB=実質1,440円で利用できます。
データ追加120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)のセットは、販売価格25,100円に対してau PAY残高が4,320円相当が還元され、実質20,780円になります。こちらもデータは同じく120GBなので、1ヶ月あたり10GB=実質1,732円になります。
キャンペーン期間
- 2025年10月1日0:00~終了日未定
キャンペーン適用条件
- 「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
- 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
- povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
- 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携していること(au IDを持っていない場合は新規作成)
- SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
- au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」アプリの利用を開始していること(au PAYアプリ上でau IDにログインして、au PAYアプリの登録を完了させる)
・対象トッピング購入時点でpovoアカウントにau IDが連携されていない場合適用対象外
・残高還元までにpovoアカウントに連携したau IDでau PAYを利用開始していない場合適用対象外
新規登録キャンペーン(1GBとデータ使い放題がもらえる)

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力して契約すると、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)が貰えます。また、「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たります。
「データボーナス1GB(3日間)」は、SIMが有効化したタイミングで即時適用されます。
「データ使い放題ボーナス」は、SIMの有効化後から10日以内にプロモコードをpovo2.0に登録しているメールアドレスに送付されます。利用期限はSIM有効化日の翌月末です。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 新規登録キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年2月4日~ 終了日未定 |
| 条件 | ・povo2.0の新規契約時に、コード【2MAIME】を入力すること ・契約手続き完了後、キャンペーン期間中にSIMを有効化すること |
| 特典適用対象外となるもの | ・キャンペーンコードの入力をせずにpovo2.0を申込した場合 ・キャンペーン終了までにSIMの有効化を行わなかった場合 ・キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して、同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約した場合、抽選は初回の1回線のみ対象 |
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0に乗り換えの場合に適用されます
povo2.0で実施しているキャンペーンの詳細については、povoキャンペーンまとめ記事をご覧ください。
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ワイモバイルからpovo 2.0へ乗り換えるメリット・特徴まとめ

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。
128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。

なお、180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」されます。利用停止後の30日の間に有料トッピングの購入がない場合は、povo2.0の契約が解除されます。
自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。
有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。
競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。
たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。
povo2.0のほうが通話定額オプションが安い

| 名称 | 料金 |
|---|---|
| 【ワイモバイル】だれとでも定額+ | 月額880円 |
| 【ワイモバイル】スーパーだれとでも定額+ | 月額1,980円 |
| 【povo2.0】5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
| 【povo2.0】通話かけ放題 | 月額1,650円 |
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えると通話定額オプションが330円安くなります。
5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。
通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。
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ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)の注意点やデメリット

ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ワイモバイルでは、@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったキャリアメールアドレスが無料で提供されていますが、
povo2.0に乗り換えるとこのキャリアメールは自動的に使えなくなります。
「どうしても今までのワイモバイルのメールアドレスを引き続き使いたい」という人は、povo2.0への乗り換え完了後31日以内に、「メールアドレス持ち運び」に申し込めば、1メールアドレスあたり月額330円・年額3,300円で継続利用が可能です。
GmailやYahoo!メールなどのフリーメールサービスを活用するほうが便利で、どの回線でも使い続けられます。迷惑メール対策や乗り換え時の手続き簡素化にもつながるため、今後はフリーメールへの移行を検討するのもおすすめです。
ソフトバンク光との回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えると、ワイモバイルのおうち割光セット(A)や家族割引サービスが利用できなくなります。
おうち割 光セット(A)は、ソフトバンクのインターネットサービスとワイモバイルをセットで使うことで毎月最大1,650円の割引が受けられましたが、povoに乗り換えると対象外となり割引が自動的に終了します。
家族割引サービスは、ワイモバイル回線が1人減ることで、家族全体が割引対象外になる場合もあるため注意が必要です。
PayPayポイントが溜まりにくくなる
ワイモバイルを利用していると、LYPプレミアム特典や「PayPay連携」によって、PayPay支払い時のポイント還元率が優遇され、条件によっては最大12%相当のPayPayポイント還元を受けられることがあります。
しかし、povo2.0に乗り換えると、このようなワイモバイルユーザー向けの特典は一切対象外となるため、PayPayポイントの還元率は通常水準に戻ります。
実店舗でのサポートが無い

povoのサポート窓口は、専門オペレーターによるチャットでのサポート、メールでのサポートのみです。auショップ実店舗でのサポートは受けられません。
よくあるご質問ページもあるので困ったことがあればまずは調べてみるのもいいでしょう。
ワイモバイル契約時は困ったことがあればワイモバイルショップに駆け込めばどうにかなりましたが、povoではどうにもならないので注意が必要です。
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ワイモバイルからpovo2.0への乗り換えは「月末開通」がベスト
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えるなら、同じ月内にpovo2.0の申し込みから開通までを完了させることが、もっとも損のないタイミングです。
というのも、ワイモバイルでは他社への乗り換え時、解約月の料金が日割りにならず満額請求されるため、月のどのタイミングで解約しても1か月分の料金がかかります。どうせ同じ料金を払うなら、月末ギリギリまで使ってから乗り換えた方が得というわけです。
一方のpovo2.0は、基本料金が0円からスタートできるため、月末に開通させても余分な請求が発生しません。データトッピングを購入しない限り料金が発生しないので、うまくタイミングを合わせればワイモバイルの請求1か月分+povoは0円という効率的な移行が可能になります。
タイミングを間違えると1か月分損する可能性も
注意が必要なのは、povoの開通が月をまたいでしまった場合です。ワイモバイルの解約が翌月扱いとなり、もう1か月分の料金がかかってしまうため、月内に確実に開通を終える必要があります。
たとえば1月31日に申し込んでも、開通処理が2月1日になれば、ワイモバイルの2月分まで請求されてしまいます。物理SIMを申し込む場合は月25日ごろまでに申し込みを完了、eSIMでも月末の3日前までには手続きを済ませておくのが安全です。
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)でよくある質問

ワイモバイル側で発生する手数料・費用は何がある?
ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える際に、ワイモバイル側で契約解除料やMNP転出手数料は一切かかりません。
ただし、乗り換え月の利用料金(基本使用料・通話料など)は日割りされず、1か月分満額請求されます。
そのため、月初にpovoに乗り換えても月末にpovoに乗り換えても請求額は同じです。
ワイモバイルでスマホ分割払い途中でもpovo2.0に乗り換えできる?
はい、可能です。
たとえば、ワイモバイルでiPhoneを24回払いで購入していて、20回目の支払い時にpovo2.0へ乗り換えた場合は、残り4回分の支払いはそのまま続きます。
- 分割払いは引き続き継続(口座振替・クレカなど)
- 解約と同時に一括精算することも可能
※乗り換えによって端末代がチャラになることはありません。
ワイモバイルとpovoのデュアルSIMは利用できる?
はい、デュアルSIM対応のスマホであれば、ワイモバイルとpovo2.0を同時に使うことが可能です。
たとえばiPhone 13を使っている場合、
- ワイモバイルのSIMカードをそのまま使う
- povo2.0を新規契約
- データ使い放題(24時間)など、安いデータトッピングを購入
- iPhoneでデュアルSIM設定を行う(音声はワイモバイル、データはpovo2.0)
- povo2.0でデータ通信してみたり、音声通話してみて使い勝手を試す
このように、povoをお試し的に使ってみてから本格的にpovo2.0に乗り換えする判断もできます。
新しいスマホが欲しくなったらどうすればいい?
povo2.0は端末の販売を行っていないため、SIMフリースマホを別途購入する必要があります。Amazonや家電量販店で販売されているAndroidスマホやiPhoneが選択肢になります。
またau Online Shopで機種のみ購入(回線契約なし)という方法も可能です。SIMフリー対応かどうか、事前に必ず確認しましょう。
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povo2.0の基本情報まとめ
| 項目 | 「通話+データ」のベースプラン |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 基本料 | 0円 |
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(データ容量0GBの場合) |
| 国内通話料 | 30秒あたり22円 (0GB状態でも発信可能) |
| 国内SMS利用料 | 【送信】1通あたり3.3円[70文字まで] 【受信】無料 |
| 代表的なデータトッピング | データ使い放題(24時間) : 330円 データ追加5GB(30日間) : 1,380円) データ追加30GB(30日間) : 2,780円 データ追加300GB(90日間) : 9,834円 |
| 通話オプション | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 通話かけ放題 : 月額1,650円 |
| 平均通信速度 | 平均Ping値: 41.95ms 平均ダウンロード速度: 147.01Mbps 平均アップロード速度: 22.96Mbps (みんなのネット回線速度(みんそく) 2025年12月確認) |
| 支払い方法 | クレジットカード/Paidy(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
| テザリング | 利用可能 |
| 通信方式 | au 5G/4G LTE |
| 利用可能なSIM | SIMカード/eSIM |
| 契約解除料 | なし |
| MNP転出手数料 | なし |
同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、povoによりキャンセルした回線も含む)契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります
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