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ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

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目次

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)+契約から開通までの手順を簡単に解説

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使う

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使う
  • ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける
  • povo2.0ではSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順
  • povo2.0のSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneがpovo2.0で動作確認されているかチェック
  • 2021年5月11日までにワイモバイルでスマホを購入している場合はSIMロックあり。My Y!mobile等でSIMロック解除手続きを実施すること
  • ワイモバイルでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • 画面の指示に従いpovo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、povoからSIMカードが送られてくるので受け取る
  • 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「SIMカード有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • スマホからワイモバイルのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れる
  • スマホで通信の利用設定を行う
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

iPhoneにワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストールしている人は削除してください。

eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)
  • ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え
  • povo2.0ではeSIMのみ契約する
  • eSIM対応iPhone、eSIM対応Androidスマホを使う

ときの手順は以下の通り。

手順
  • eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
  • 2021年5月11日までにワイモバイルでスマホを購入している場合はSIMロックあり。My Y!mobile等でSIMロック解除手続きを実施すること
  • ワイモバイルでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • 画面の指示に従って操作・入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「eSIM有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povo2.0アプリを使用し、povo2.0のeSIMプロファイルをスマホにインストールする
  • スマホで通信の利用設定を行う
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了

iPhoneにワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストールしている人は削除してください。

音声SIM(通話+データ)の申込はpovo2.0アプリから!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

データ専用SIMの申込はWEBサイトら!

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ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)手順を徹底解説

povoに乗り換える手順

SIMカードで契約するかeSIMで契約するか決める

他社から乗り換え(MNP)で契約する場合、au/UQモバイル/povo1.0からpovo2.0に変更する場合、「通話+データ」のSIMカードとeSIMどちらで契約するか決めてください。

povo2.0は端末を販売していないため自分で用意する必要があります。手持ちのスマホを使い続ける、AppleStoreなどで新品iPhoneを購入する、Amazonや家電量販店でSIMフリー版Androidスマホを購入する、キャリアで端末単体購入する、中古スマホ販売店等で購入するなどして自分で調達してください。

SIMカードのメリット

SIMカードのメリットは、自由に入れ替えて使えること、ほぼ全てのスマホで利用できることです。機種変更時もスムーズです。AndroidからSIMカードを抜いてiPhoneに入れて使えますし、その逆パターンも問題なく使えます。

eSIMのメリット

eSIMのメリットは最短当日開通できること、SIMカードの入れ替え作業が不要になることです。iPhoneは「eSIMクイック転送」機能を使えば、iPhoneの設定からeSIM再発行の手続きができて便利です。

eSIMは対応端末が限られているため、申込時前に手持ちのスマートフォン等がeSIMに対応しているかを確認してください。eSIM非対応端末でeSIMを選択した場合は通信ができません。

どちらにしようか悩む・特にやりたいことがないならSIMカードでいいでしょう。eSIMにしたくなった、eSIMでやりたいことができたらSIMカードからeSIMに変更しましょう。SIMカードからeSIMへの変更は無料です。SIMカード再発行は手数料がかかります。

eSIMでやりたいことが明確にあるなら、最初からeSIMでいいでしょう。povo2.0と他社SIMでデュアルSIMにしたい、SIMカードレスな環境にしたいという人はeSIMがオススメです。eSIM再発行は無料、eSIMからSIMカードへの切り替えは手数料がかかります。

【手順①】povoで使いたいスマホが動作確認されているかを確認

povoに対応しているか確認する
対応機種・端末

povo2.0のSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかを対応機種・端末|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0でチェックしましょう。

もしも動作確認されていない端末をpovo2.0のSIMを入れて使うときは、もちろん自己責任になります。

eSIMは対応端末が限られているため、povo2.0を契約する前に手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneがeSIMに対応しているかを確認してください。eSIM非対応端末でeSIMを選択した場合、通信が一切できません。

【手順②】povo契約前にワイモバイルのスマホのSIMロックを絶対に解除する

ワイモバイルのスマホのSIMロック解除が必要かどうかについて

ワイモバイルから販売されているAndroidスマホやiPhoneは、購入時期によってSIMロックの有無が異なります。

2021年5月12日以降にワイモバイルでAndroidスマホやiPhoneを購入

購入時にSIMロック解除手続きが実施された状態で製品が引き渡しされているため、SIMロック解除手続きは不要です。

iPhone SE(第3世代)、iPhone 13はSIMフリー端末として販売されています。

2021年5月11日までにワイモバイルでAndroidスマホやiPhoneを購入

ワイモバイルのスマホをSIMロック解除する方法

スマホは「SIMロックあり」状態なのでSIMロック解除手続きを実施してください。

ワイモバイルスマホのSIMロック解除は、My Y!mobileかワイモバイルショップ実店舗で受け付けています。My Y!mobileで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ワイモバイルショップだと手数料3000円と待ち時間が発生します。

iPhoneでいうと、iPhone 6s, iPhone SE(第1世代), iPhone 7, iPhone 11, iPhone SE(第2世代), iPhone 12, iPhone 12 miniはSIMロックありです。

povo2.0の開通も完了している、APN設定をしているのにpovo回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

手続き方法
  • 確認したい携帯電話番号とパスワードでMy Y!mobileにログイン
  • 注意事項等を確認して、製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
  • 製造番号(IMEI番号)と機種名に相違がなければ、「解除手続きする」をタップ
  • 【Androidスマホのみ】SIMロック解除コードが発行されるのでメモする
  • ワイモバイルのスマホにpovo2.0のSIMカードを入れる
  • AndroidスマホならSIMロック解除コード入力、iPhoneはアクティベーションを行う(Apple IDとパスワード入力)
  • SIMロック解除が正式に完了

SIMロック解除コードは、ワイモバイルのスマホに初めてpovoのSIMカードを入れたときに入力が必要です。iPhoneはSIMロック解除コードは発行されません。

【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、ワイモバイルでMNP予約番号を発行するかどうか決める

従来の方法とMNPワンストップの違い

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにワイモバイルでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。

ワイモバイルとpovo2.0は「MNPワンストップ」に対応しています。MNPワンストップ方式を利用すれば、ワイモバイルでMNP予約番号を発行しなくてもpovo2.0に乗り換えできます。

MNPワンストップとは、転出元で従来必要だった「MNP予約番号」の発行手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単にpovo2.0に乗り換えが可能です。

なお、契約状況によってはワイモバイルで事前にMNP予約番号を発行したほうがスムーズなことがあります。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

ワイモバイルでMNP予約番号を取得する方法

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える際にMNPワンストップを利用しない場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間ですが、povo2.0では有効期限が13日未満になっていると申し込みができません。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。

My Y!mobileからやると無料でできるのでオススメです。My Y!mobileでMNP予約番号を発行した場合、20時以降のMNP予約番号発行受付は、翌朝9時以降に順次SMSで通知されます。電話もSMSで通知されます。

窓口受付時間対象契約
My Y!mobile0時~24時iPhone
スマートフォン
ケータイ(ガラケー)
電話
(0800-222-8449)
9時~20時iPhone
スマートフォン
ケータイ(ガラケー)
店舗各店舗の
営業時間
iPhone
スマートフォン
ケータイ(ガラケー)
発行手順
  • MNP転出・解約をご検討中のお客さまへにアクセス
  • 選択肢を適当に選択していくと、ページ下部に「MNP予約番号の発行方法」が表示される
  • 「お手続きを始める」ボタンを押す
  • My Y!mobileへのログイン、本人確認でパスワード入力、暗証番号入力が求められる
  • 本人確認が完了
  • 「MNP予約番号発行のお手続き」というページに移動する
  • ページ下にある「次へ」ボタンを押す
  • 注意事項・解約後のお知らせ・アンケートが表示されるので、画面の指示に従って進む
  • 最後に「番号ポータビリティ(MNP)予約申込内容確認」というページに移動する
  • ページ下にある「申込」ボタンを押す
  • MNP予約番号の発行が完了。完了画面や送られてくるSMSで確認可能

MNP予約番号を取得してもワイモバイルは解約されません

ワイモバイルでMNP予約番号を取得した時点ではワイモバイルが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ワイモバイルとの契約は継続しています。 ワイモバイルが解約されるのは、povo2.0側で行う「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」の完了後になります。

たとえば10月5日にSIMカードが手元に届いて、10月6日に「SIMカード有効化手続きを実施すると、10月6日付でワイモバイルからpovo2.0に回線が切り替わり、ワイモバイルとの契約が自動解約されます。

【手順④】契約に必要なものを用意する

povo2.0を契約する際は以下が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)
  • クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
  • povo2.0(au回線)に対応した端末(SIMロック解除済み端末・SIMフリー端末)
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス

あと払い(ペイディ)にも対応!クレカがなくてもOK

povo2.0は「あと払い(ペイディ)」による支払いにも対応しています。クレジットカードがない人でも、メールアドレスと電話番号だけで簡単に利用開始できます。

  • 支払い方法:銀行振込・コンビニ払い・口座振替(※口座振替なら手数料0円)
  • 分割手数料0円の「3回あと払い」も利用可能(※本人確認済みで3,000円以上の決済時)

※SMS認証できる携帯番号が必要です

【手順⑤】povo2.0アプリをインストールして申し込む

契約に必要なものを用意し、スマホにpovo2.0アプリをダウンロードしてアプリから申し込みましょう。

WEB(ブラウザ)からでも申し込みできるように見えますが、申し込みの途中で行う「eKYC(電子本人確認)」の時にpovo2.0アプリのダウンロードを求められます。SIMカードやeSIMの有効化手続き、eSIMプロファイルの端末へのダウンロードもpovo2.0アプリから行います。それなら最初からスマホにpovo2.0アプリをダウンロードして、アプリから申し込んだほうがいいでしょう。

申込手順
  • 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • 「どちらかのプランを選択してお進みください。」では【通話+データ】をタップして【次へ】をタップする
  • 「契約タイプ」では【他社から乗り換え】をタップする
  • SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】をタップする
  • 「アカウント登録」でメールアドレスを入力する
  • 「お支払い方法を設定」画面では、【クレジットカード】または【クレジットカード以外】を選択する。クレジットカード情報を登録するか、ペイディでの手続きを行うこと
  • オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
  • 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードのお届先住所など、画面の指示に従って操作・入力する
  • povo2.0の契約を完了させる

他社からpovo2.0に乗り換える場合は【通話+データ】=音声SIMでの契約になります。

契約方法は【他社から乗り換え(MNP)】をタップしてください。

MNP予約情報について

手続きの途中で「MNP予約情報の入力」画面が表示されます。

【MNP予約番号をお持ちのお客様】を選択すると、携帯電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されるので入力してください。

【MNP予約番号をお持ちでないお客様】を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。携帯電話番号の入力欄と「現在ご利用中の携帯電話会社を選択してください」の選択肢が表示されるので、当てはまるものを選択してください。

選択した携帯電話会社のMNP予約手続きページに移動するので、ページの案内に従いMNP予約手続きを進めてください。手続き完了後、povoの申し込みページに移動するので手続きを進めてください。

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povo2.0のSIM開通手順を解説

【手順①】SIMカード/eSIMの有効化手続きを行う

povo2.0のSIMカードやeSIMは、新規契約時も他社から乗り換えで契約時も「有効化手続き」が必要です。有効化手続きが完了するとpovo2.0回線が開通し、ワイモバイルとの契約が自動で解約されます。

20時から9時30時までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了し、povo2.0のSIM(回線)が使えるようになります。有効化する時間帯には注意してください。

SIMカード有効化手続きは、povo2.0アプリから「SIMカードを有効化する」をタップ→「バーコードをスキャンする」をタップ→SIMカード台紙のバーコードを読み取る→「SIMカードを有効化する」をタップすると有効化が完了します。

eSIM有効化手続きは、povo2.0アプリから「eSIMを発行する」をタップすると有効化が完了し、eSIMがダウンロードできるようになります。

【手順②】端末にSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをダウンロードする

povo2.0アプリで有効化が完了するとSIMカードが使える状態になっています。端末からワイモバイルのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れてください。

povo2.0のSIMカードを利用の端末に合わせて適切なサイズで切り取り、台紙から取り外してください。

ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMですし、Androidスマホもほぼ確実にnanoSIMです。

【手順③】端末でAPN設定する

iPhoneは最新のiOSバージョンにアップデートするとAPN設定が自動で完了します。APN設定プロファイルのインストールは不要です。

iPhone内にワイモバイルのAPN構成プロファイルが存在する場合は削除してください。

「ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えた途端にiPhoneでデータ通信できなくなった・圏外になった」トラブルは、原因のほとんどがAPN構成プロファイルのせいです。

APN構成プロファイルの削除方法

手順
  • 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
  • 「プロファイル」をタップ
  • 表示されているワイモバイルのAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップしてパスコードを入力
  • 「削除」をタップ
  • 「現在インストールされているプロファイルはありません。」と表示されたら削除完了

【手順④】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行う

手順
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、開通手続きは終了

データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません。

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ワイモバイルとpovo2.0の料金プランを比較

キャリア料金プラン名月額基本料金
ワイモバイルシンプル2 S月額2,365円
ワイモバイルシンプル2 M月額4,015円
ワイモバイルシンプル2 L月額5,115円
aupovo

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加20GB(30日間)】 2,700円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加300GB(365日間)】 24,800円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回

povo 2.0のメリット・特徴

  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。小容量、大容量、購入から24時間データ通信使い放題、期間限定トッピングも豊富
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • 13歳以上であれば本人名義で契約できる
  • povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
  • 2024年5月20日から「着信転送サービス(月額330円)」「留守番電話サービス(無料)」の提供開始!(ただし併用不可)
  • 国際ローミングも利用可能。音声通話・SMSは海外200以上の国と地域で、データ通信は最大160以上の国と地域で利用できる

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。

128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。

なお、180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」されます。利用停止後の30日の間に有料トッピングの購入がない場合は、povo2.0の契約が解除されます。

自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。

有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。

競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。

povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加20GB(30日間)】 2,700円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加300GB(365日間)】 24,800円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回

たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

トッピング名料金
5分以内通話かけ放題月額550円
通話かけ放題月額1650円

5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。

通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。

ローソン来店で1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる

2024年11月19日から、ローソン店舗への来店でもれなくデータが無料で貰える「povo Data Oasis」の提供を開始しています。ローソン店舗へ来店し、手持ちのスマートフォンから特設サイトにアクセスすると、1回の来店につき0.1GB、最大で月10回(合計1GB)まで、データを無料でもらうことが可能です。

ローソンが行動範囲、通学や通勤の途中にある人はありがたい施策です。データ容量を使い切ってしまって来月まで速度制限される、データ容量を追加したいけど料金が高くなってしまう、というときはローソンに行くといいでしょう。

音声SIM(通話+データ)の申込はpovo2.0アプリから!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

データ専用SIMの申込はWEBサイトら!

ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)の注意点やデメリット

povoに乗り換えるデメリット・注意点
デメリット
  • データトッピングは有効期限あり。余ったデータ容量の翌月繰越不可
  • 0円維持はできない。180日ごとに有料トッピングの購入が必要
  • povo2.0はau回線を使用。ソフトバンク回線とは通信エリア(サービスエリア)が異なる
  • ワイモバイルのAndroidスマホはau回線との相性が悪い(コストダウンのためにau回線に対応していない機種が割と多い)
  • ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる
  • おうち割光セット(A)や家族割引サービスが利用できなくなる可能性あり
  • povo2.0の申し込みやサポートはオンラインのみ。ワイモバイルとは違って実店舗でのサポートが無い
  • 過去1年以内に同一名義で6回線以上契約する場合は契約事務手数料3,850円かかる
  • povo2.0を1人で・家族で複数回線契約しても割引なし、auひかりやWiMAX 2+などのインターネットサービス回線とのセット割引、au PAYカード割引などは存在しない
  • Yahoo!プレミアム会員が有料になる
  • povo2.0はLINEの年齢認証ができない

データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

データトッピングは有効期限あり&0円維持はできない

povo2.0で販売されているデータトッピングは有効期限があり、有効期限が切れると当然失効します。余ったデータ容量の繰越はできません。データトッピングを使い切れずに失効しても返金されません。

有効期限が30日間の3GBのデータトッピングを購入し、30日目の終わりに1GBしか使っていなかった場合、残り2GBは消滅してしまいます。同じトッピングを繰り返し購入して有効期限を延長することもできません。

自分の月間データ利用量を見極めて最適なトッピングを購入するようにしましょう。

povo2.0は0円で維持し続けることはできません。180日以上有料トッピングの購入がない場合利用停止、その30日後に契約解除となることがあります。利用停止の前にメールやSMSで通知が来ます。予告なしで180日未購入で即解約ではないのでご安心ください。

povoはau回線を使用している

povo2.0はau回線を使用

povoはau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、ワイモバイルのソフトバンク回線とは微妙にサービスエリアが異なります。

ソフトバンク回線では問題なく繋がったけど、au回線だと電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、もしかしたらそういうことが起こるかもしれません。

都会に済んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないです。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ドコモのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えると、ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレスが無料で利用できなくなります。

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えてからも、どうしてもワイモバイルのキャリアメールアドレスを使いたいなら、povo2.0への乗り換え完了後に、「メールアドレス持ち運び | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク」に申し込んでください。

ソフトバンク光との回線セット割や家族割などが利用できなくなる

回線セット割や家族割などが利用できなくなる可能性あり

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えると、ソフトバンク光などの光回線、SoftBank Airなどのインターネットサービスのセット割=おうち割光セット(A)やワイモバイルの家族割引サービスが適用されなくなります。

家族割引サービスは、ワイモバイルからpovoに乗り換えてワイモバイルの契約回線数が減少することにより、適用条件を満たさなくなる可能性があります。

povoでは家族割引サービスや固定回線とのセット割などの割引サービス提供されていません。

Yahoo!プレミアム会員が有料になる

ワイモバイルユーザーは、追加料金無しでLYPプレミアム会員の特典が無料で使い放題ですが、ワイモバイルからpovoに乗り換えることで、当然ですがLYPプレミアムが利用できなくなります。

ヤフオクなどのYahoo!サービスを利用していた人は注意してください。

PayPayポイントが溜まりにくくなる

ワイモバイルスマホユーザーはPayPay支払いでPayPayポイントが最大12%貯まりますが、povo2.0に乗り換えると当然その恩恵が受けられなくなります。

実店舗でのサポートが無い

実店舗でのサポートが無い

povoのサポート窓口は、専門オペレーターによるチャットでのサポート、メールでのサポートのみです。auショップ実店舗でのサポートは受けられません。

よくあるご質問ページもあるので困ったことがあればまずは調べてみるのもいいでしょう。

ワイモバイル契約時は困ったことがあればワイモバイルショップに駆け込めばどうにかなりましたが、povoではどうにもならないので注意が必要です。

音声SIM(通話+データ)の申込はpovo2.0アプリから!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

データ専用SIMの申込はWEBサイトら!

ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)で利用できるキャンペーンまとめ

他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!

キャンペーン期間中に他社からpovo2.0に乗り換えて、povoアカウントへau ID連携の上でSIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、au PAY残高に最大10,000円相当還元されます。

項目内容
キャンペーン名他社からpovo2.0へお乗り換えでau PAY 残高最大10,000円相当還元キャンペーン
開催期間2023年12月15日0:00~終了日未定
対象外au/UQ mobile/povo1.0からの移行は対象外
還元額24,000円以上のトッピング:10,000円
16,000円以上~24,000円未満のトッピング:8,000円
12,000円以上~16,000円未満のトッピング:4,000円
9,000円以上~12,000円未満のトッピング:3,000円
受け取り条件①他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
②povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること
③対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携されていること
④SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること
⑤au PAY 残高還元までに、③のau IDで「au PAY」の利用を開始していること
注意事項本特典は1回線につき1回限り適用
対象トッピングに海外データトッピングは含まれない
トッピングキャンセルや返金で特典無効
その他SIM有効化は9:30~20:00の間に実施推奨
SIM有効化までに時間がかかる場合があるため、郵送SIMは余裕をもって手続き

Pontaパス入会でギガゲット!キャンペーン

Pontaパス
入会でギガゲット! キャンペーン

キャンペーン期間中にキャンペーンページの「Pontaパスへ入会する」ボタンからPontaパス(月額情報料548円/初回30日無料)へ新規で入会すると、povo2.0で利用できるデータ使い放題ボーナス(24時間)のプロモコードが貰えます。

約1,500万人が利用している有料会員サービス「auスマートパスプレミアム」を「Pontaパス」としてリニューアルし、2024年10月2日から提供を開始しています。

リニューアルに伴いサービス内容が強化されており、ローソンで毎週使用でき月額総額600円以上おトクになる無料・割引クーポン「ウィークリーLAWSON」や、ローソンでau PAYを利用して支払いするとPontaポイント還元率が通常(0.5%)の最大4倍(2%)になる「Pontaパス ブースト」、auシネマ割の割引額が増額されるなどのメリットがあります。

項目内容
キャンペーン名Pontaパス入会でギガゲット!キャンペーン
開催期間2024年10月2日(水)10:00~終了日未定
特典内容povo2.0で使える「データ使い放題ボーナス(24時間)」のプロモコード(利用期限:2025年1月31日)
条件キャンペーンページの「Pontaパスへ入会する」ボタンからPontaパス(月額548円)へ新規入会
入会時にau IDでログインまたは新規登録
コード取得時点でPontaパス会員であること
注意事項本WEBサイト以外からの入会では特典は付与されない
無料期間終了後は月額情報料が自動発生
Pontaパス退会後はプロモコード取得不可

【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!

通常390円で販売している「データ追加1GB(7日間)」トッピングが、povo2.0へ新規で加入しSIM有効化してから7日間、100円で購入できます。

7日間だけのおトクな限定価格です!ぜひpovo2.0のトッピングをお試しください。

povo 2.0のメリット・特徴

  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。小容量、大容量、購入から24時間データ通信使い放題、期間限定トッピングも豊富
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • 13歳以上であれば本人名義で契約できる
  • povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更(端末単体購入)が可能
  • 2024年5月20日から「着信転送サービス(月額330円)」「留守番電話サービス(無料)」の提供開始!(ただし併用不可)
  • 国際ローミングも利用可能。音声通話・SMSは海外200以上の国と地域で、データ通信は最大160以上の国と地域で利用できる

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。電話は通信速度は関係ありません。

128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。

なお、180日間有料トッピングの購入がないと順次「利用停止」されます。利用停止後の30日の間に有料トッピングの購入がない場合は、povo2.0の契約が解除されます。

自分でデータトッピングして使う

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0アプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。小容量から大容量、データ使い放題まで幅広いトッピングが用意されています。

有効期限の幅も広く、30日間、180日間、365日間など長期間トッピングがあります。大容量のデータトッピングを購入すると1ヶ月あたりの料金が安くなり、都度購入するよりもお得になりますよ。

競合他社の料金プランに対抗してデータトッピングが追加されることがあります。期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しているため、オトクにpovoを利用できます。

povo2.0でいつも提供されているデータトッピングは以下の通り。

【データ使い放題(6時間)】 250円/回
【データ使い放題(24時間)】 330円/回
【データ使い放題(7日間)12回分】 9,834円/回
【データ追加1GB(7日間)】 390円/回
【データ追加3GB(30日間)】 990円/回
【データ追加1GB(180日間)】 1,260円/回
【データ追加20GB(30日間)】 2,700円/回
【データ追加30GB(30日間)】 2,780円/回
【データ追加60GB(90日間)】 6,490円/回
【データ追加300GB(90日間)】 9,834円/回
【データ追加150GB(180日間)】 12,980円/回
【データ追加120GB(365日間)】 21,600円/回
【データ追加300GB(365日間)】 24,800円/回
【データ追加360GB(365日間)】 26,400円/回

たとえば、データ追加300GB(90日間) 9,834円/回を購入すると、100GBあたり・30日間あたりで3,278円で利用できます。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

トッピング名料金
5分以内通話かけ放題月額550円
通話かけ放題月額1650円

5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。

通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。電話をよくかける人はオプションの契約を検討するといいでしょう。

ローソン来店で1GB/月(最大)のデータ容量が無料チャージできる

2024年11月19日から、ローソン店舗への来店でもれなくデータが無料で貰える「povo Data Oasis」の提供を開始しています。ローソン店舗へ来店し、手持ちのスマートフォンから特設サイトにアクセスすると、1回の来店につき0.1GB、最大で月10回(合計1GB)まで、データを無料でもらうことが可能です。

ローソンが行動範囲、通学や通勤の途中にある人はありがたい施策です。データ容量を使い切ってしまって来月まで速度制限される、データ容量を追加したいけど料金が高くなってしまう、というときはローソンに行くといいでしょう。

音声SIM(通話+データ)の申込はpovo2.0アプリから!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

データ専用SIMの申込はWEBサイトら!

ボタンを押すとpovo2.0公式サイトに移動します

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換え(MNP)でよくある質問

povoに乗りかえでよくある質問

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えのベストタイミングは?

月末までに乗りかえが完了するようにpovo2.0を申し込むことをおすすめします。

ワイモバイルの利用料金は日割り計算されず、1ヶ月分満額で請求されます。

povo2.0は基本料0円です。データトッピングや通話トッピングを購入するまで料金が発生することはありません。

ワイモバイル側で発生する手数料・費用は何がある?

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えるときに、ワイモバイル側で契約解除料やMNP転出手数料は発生しません。

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えた月のワイモバイルの月額料金の支払いが発生します。利用月分までの基本使用料、データ定額サービス料、オプションサービス料、通話料などの支払いが必要です。日割り計算されずに満額請求されます。

スマホ分割払い途中でもpovo2.0に乗り換えできる?

乗り換えできますが、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えても、端末代金の支払いの残りの支払いは必要です。

たとえばワイモバイルでiPhoneを24回払いで購入して、20回目の支払いでワイモバイルからpovo2.0に乗り換えたときは、残り4回の支払いが必要です。

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。引き続き分割払いで支払いを続けるか、解約とともに一括で返済するか、どちらかの方法で残金の支払いを行います。

ワイモバイルとpovoのデュアルSIMは利用できる?

デュアルSIM対応機種であれば、ワイモバイルとpovoをデュアルSIMにして利用・併用できます。

ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えるのではなく、ワイモバイルとpovo2.0のデュアルSIMで利用するという選択肢もあります。

iPhoneでいうと、iPhone XS/XS Max/XR以降の機種がデュアルSIMに対応しています。

たとえばワイモバイルのSIMカードとiPhone 13を利用している人は、

  • povo2.0のeSIMを新規契約
  • iPhoneでワイモバイル+povo2.0のデュアルSIMを設定
  • povo2.0アプリからデータ使い放題(24時間)を購入

してみて、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換える前に、povo2.0の使い勝手を確認してみるといいでしょう。

povo2.0の使い勝手が問題なければ、ワイモバイルからpovo2.0に乗り換えましょう。新規契約した回線はそのうち解約すれば問題ありません。

「povo2.0を契約して即日~180日以内にMNP転出」を繰り返すとブラック

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この記事を書いた人

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全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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