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ワイモバイルとahamoを比較。料金プラン・特徴・サービスなどの違いを解説

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ワイモバイルとahamoを比較。料金プラン・特徴・サービスなどの違いを解説。

目次

ワイモバイルとahamo(アハモ)の料金プランを徹底比較!どちらが自分に合う?

スマホの料金プランを選ぶ際、「毎月の支払い額」だけでなく「データ容量」「割引の有無」「通話オプション」「通信品質」など、多くの要素を考慮する必要があります。

ワイモバイルとahamoは、どちらも大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランとして人気ですが、サービス内容や料金体系が大きく異なります。

ワイモバイルの現行プランは2025年9月25日に提供開始された「シンプル3 S/M/L」です。2026年6月2日に月額基本使用料が一律220円改定されており、この記事では改定後の料金で比較します(2026年6月1日までにシンプル3が適用されている人は、シンプル3 特別割引により2026年12月31日まで改定前の基本料で利用できます)。

この記事では、ワイモバイルとahamoの違いをわかりやすく比較し、自分に合ったプランを選べるように解説していきます!

ワイモバイルとahamoの違いを簡単に比較(一覧表)

まずは、ワイモバイルとahamoの主要な違いを簡単な一覧表で確認してみましょう!

項目ワイモバイルahamo
月額基本料金【シンプル3 S】3,278円
【シンプル3 M】4,378円
【シンプル3 L】5,478円
【基本】2,970円
【大盛り】4,950円
データ容量【シンプル3 S】5GB
【シンプル3 M】30GB
【シンプル3 L】35GB
【基本】30GB
【大盛り】110GB
割引サービス・家族割引サービス
・おうち割 光セット(A)
・おうち割 でんきセット(E)
・PayPayカード割
割引なし
※dカード支払いでデータ増量
データ繰越翌月まで繰り越し可データ繰越なし
データ超過後の速度【シンプル3 S】最大300kbps
【シンプル3 M/L】最大1Mbps
※さらに規定容量の半分を消費すると最大128kbps
最大1Mbps
通話料金30秒ごとに22円30秒ごとに22円
無料通話1回10分以内無料
(シンプル3 Lのみ・申し込み不要)
1回5分以内無料
通話オプション・だれとでも定額+(880円)
・スーパーだれとでも定額+(1,980円)
・スーパーだれとでも定額+(L)(1,100円)
・かけ放題オプション(1,100円)
通信回線ソフトバンク回線ドコモ回線
衛星通信SoftBank Starlink Directdocomo Starlink Direct
海外利用海外あんしん定額の24時間プラン(980円)が毎月最大7日分無料
※2026年秋以降は毎月2GBまで無料(200以上の国と地域)
30GBまで無料(91の国と地域)
契約事務手数料店頭4,950円
オンライン3,850円
無料
契約解除料12ヵ月以内の解約で
シンプル3 S/M:858円
シンプル3 L:1,100円
※2026年7月1日以降の新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)が対象
1年以内の解約で1,100円
※2025年7月1日以降の新規契約(MNP新規含む)が対象
申し込み方法オンライン・店舗オンラインのみ
サポート店舗・チャット・電話対応チャットサポートのみ
キャリアメールありなし
テザリング無料・申込不要無料・申込不要
ポイント・会員特典PayPayポイント
LYPプレミアム(月額508円)が無料
dポイント
ポイ活オプション(大盛りオプション加入者向け)

どちらがおすすめ?選び方のポイント

料金の安さで選ぶなら?

割引をフル活用できるならワイモバイルで、5GBのシンプル3 Sは割引適用で最安月額858円です。ワイモバイルは割引前提の料金設計のため、割引を1つも使えない場合はahamoが安くなります。

データ容量で選ぶなら?

ワイモバイルは5GB/30GB/35GBの3段階から選べます。大容量を使うなら、30GB/110GBのahamoです。

割引を活用したいなら?

ワイモバイルは家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)・PayPayカード割で安くなります。ahamoに割引はなく、dカード支払いでデータが増量されます。

データ繰越を重視するなら?

ワイモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せます。ahamoは繰越不可です。

店舗サポートを受けたいなら?

ワイモバイルは全国の店舗で無料サポートを受けられます。ahamoはオンライン専用で、ドコモショップでのサポートは有料(1回3,300円)です。

通話オプションで選ぶなら?

ワイモバイルのシンプル3 Lは1回10分以内の国内通話が申し込み不要で無料になり、24時間かけ放題のスーパーだれとでも定額+(L)は月額1,100円です。ahamoは1回5分以内の国内通話が無料で、かけ放題オプションは月額1,100円です。

ワイモバイル向きの人・ahamo向きの人

どちらのプランが自分に合うか、タイプ別に分けてみました。

こんな人はワイモバイルがおすすめ!
  • おうち割 光セット(A)やPayPayカード割を適用できる(5GBなら最安858円)
  • 家族でまとめて契約したい(家族割引サービスで2回線目以降1,100円割引)
  • データ容量を無駄なく使いたい(翌月繰越あり)
  • 店舗でのサポートが必要(困ったときに無料で相談できる)
  • 通話をよくするが、10分以内で済むことが多い(シンプル3 Lなら10分かけ放題込み)
こんな人はahamoがおすすめ!
  • 月30GBまたは110GBの大容量データを使いたい
  • 海外利用が多い(追加料金なしで91の国と地域で30GB使える)
  • 割引を1つも適用できない(ワイモバイルは割引前提の料金設計)
  • シンプルな料金体系が好き(割引適用などの計算不要)
  • 契約事務手数料を払いたくない(1年以上使えば契約解除料もかからない)

【結論】ワイモバイルとahamo、どっちがいい?

おうち割 光セット(A)や家族割引サービスを適用できる人、店舗サポートが必要な人にはワイモバイルが向いています。一方、大容量データを使いたい人、割引を適用できない人、海外利用が多い人にはahamoが向いています。

どちらも魅力的なプランですが、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことが重要です。

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ワイモバイルとahamoの料金プランについて解説

ワイモバイルの料金プランについて

ワイモバイルの「シンプル3」は、データ容量に応じて3つのプランが用意されています。料金は2026年6月2日改定後のものです。

プランデータ容量月額基本料金割引適用後の料金例
シンプル3 S5GB3,278円858円
シンプル3 M30GB4,378円1,958円
シンプル3 L35GB
10分かけ放題込み
5,478円3,058円

割引適用後の料金例は、おうち割 光セット(A)(毎月1,650円割引)とPayPayカード割(PayPayカード ゴールド支払いで毎月770円割引)を適用した場合です。年会費無料のPayPayカードの場合は毎月330円割引となり、上記より440円高くなります。

シンプル3 S(5GB)

スマホのデータ通信をほとんど使わず、LINEやSNS、WEB検索がメインの人向けです。おうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)の適用で、月額858円まで安くなります。

シンプル3 M(30GB)

動画視聴やゲームを楽しみたい人向けの、余裕のあるデータ容量です。おうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)の適用で、月額1,958円です。

シンプル3 L(35GB)

テザリングや動画ストリーミングを頻繁に使う人向けです。1回10分以内の国内通話かけ放題が申し込み不要で含まれ、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)の適用で月額3,058円です。

データ増量オプション(月額550円)に加入すると、月間データ容量がシンプル3 Sは毎月+2GB、シンプル3 M/Lは毎月+5GB増量します。初めての加入なら6ヵ月間無料です。データ増量オプションによる追加分も翌月まで繰越できます。

また、2025年11月1日からは「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」が実施されており、1回200円以上のPayPay決済を月10回以上利用すると、翌月のデータ容量が最大10GB増量されます(増量分の繰越は不可)。

2026年6月2日の料金改定について

シンプル3 S/M/Lの月額基本使用料は、2026年6月2日に一律220円改定されました(改定前:シンプル3 S 3,058円/シンプル3 M 4,158円/シンプル3 L 5,258円)。2026年6月1日までにシンプル3が適用されている人は、シンプル3 特別割引により2026年12月31日まで改定前の基本料と同額で利用できます。なお、シンプル3 特別割引とPayPayカード割 増額特典(ゴールド)は重複適用されません。

【まとめ】ワイモバイルの料金プランの魅力

  • シンプル3 S/M/Lの3種類があり、5GB~35GBの幅広い選択肢から選べる
  • 全プランで余ったデータ容量を翌月に繰り越せるため、毎月無駄なく使える
  • データ超過後も最大1Mbps(シンプル3 M/L)で通信でき、低画質なら動画も見られる
  • 家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)・PayPayカード割でさらにお得!
  • 最安858円~のプランは格安SIM並みの安さ!
  • SoftBank Starlink Direct(衛星通信によるメッセージ送受信)・JAPANローミング・LYPプレミアムが追加料金なしで使える!

ワイモバイルは、家族で使う場合や光回線とのセット契約を考えている人にとって非常にコスパの良いプランです!

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ahamoの料金プランについて

ahamoは、大容量データを使いたい人向けにシンプルな2つのプランが用意されています。

項目内容
基本料金月額2,970円
データ容量30GB
追加データ購入1GB:550円
大盛りオプション+1,980円で80GB追加(合計110GBを月額4,950円で利用可能)
データ量超過後の通信速度(最大)30GB/110GB超過後:最大1Mbps(月末まで)
通話料金30秒ごとに22円
通話オプション5分以内の国内通話無料(標準装備)
かけ放題オプション:+1,100円
支払い方法クレジットカード・口座振替
テザリング無料・申込不要(プランのデータ容量の範囲内で利用可能)
海外ローミング海外データ通信30GBまで無料(91の国と地域)
※海外で15日を超えて利用すると速度制限あり
eSIM利用可能
SIMカード利用可能(nanoSIMのみ)
ahamoの特徴
  • 5G対応で高速通信可能!(ドコモの高品質な5Gネットワーク利用)
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 30GB/110GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • docomo Starlink Direct(衛星通信によるメッセージ送受信・対応アプリのデータ通信)が申し込み不要・当面無料で使える!

ahamo(30GB)

ahamoは月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量は30GBで、30GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できます。もしも30GBを超えた場合は1GBを550円で追加できます。

通信速度が最大1MbpsあればYouTubeでも画質を低くすればなんとか視聴できますし、InstagramやX(Twitter)の閲覧、LINEのテキストメッセージへの応答も問題ないでしょう。

こんな人にオススメ

毎月30GBあれば十分な人、動画視聴・SNS・テザリングを頻繁に使う人、海外でも追加料金なしで使いたい人に向いています。

ahamo大盛りオプション(110GB)

データ容量80GBを1,980円で追加可能な「大盛りオプション」を組み合わせることで、テザリングでの利用を含めて毎月合計110GBが月額4,950円で利用できます。

大盛りオプション加入者向けには、d払いの決済額に応じてdポイントが還元される「ポイ活オプション」も提供されています。

こんな人にオススメ

毎月30GBでは足りない人、YouTube・Netflix・TikTokなどの動画を存分に見たい人、テザリングでモバイルWi-Fi代わりに使いたい人に向いています。

【結論】ahamoの料金プランの魅力

魅力
  • 「30GB / 110GB」の2つのシンプルプラン!
  • データ繰越は不可だが、超過後も最大1Mbpsで使える!
  • 海外91の国と地域で追加料金なしで30GBまで利用可能!
  • dカードを支払い方法に設定すると、最大5GBデータ増量されてお得!
  • テザリングも無料で使えて、PC・タブレットでも活用できる!

「毎月安定して30GB / 110GB使いたい人」「海外でもそのまま使いたい人」におすすめです。

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ワイモバイルとahamoの割引サービス・特典を比較

割引サービスを比較

ワイモバイルとahamoでは、家族割引・光回線とのセット割・学割などの有無が大きく異なります。

ワイモバイルahamo
家族割引(家族割)あり(2回線目以降1,100円割引)なし
学割キャンペーン毎年実施(ワイモバ親子割:5歳以上18歳以下の学生とその家族が対象)なし
固定回線とのセット割あり(おうち割 光セット(A))なし
でんきとのセット割あり(おうち割 でんきセット(E)・シンプル3 S対象外)なし
60歳以上の割引あり(60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン)なし
自社カード利用で適用される割引PayPayカード割(PayPayカードで毎月330円割引、PayPayカード ゴールドで毎月770円割引)割引なし
データ容量増量あり

ワイモバイルは割引が豊富

  • 家族で契約すれば「家族割引サービス」で2回線目以降が毎月1,100円割引!
  • SoftBank 光やSoftBank Airとセットでワイモバイルを契約すると「おうち割 光セット(A)」で毎月1,650円割引。1回線目から割引が適用!
  • 5歳以上18歳以下の学生とその家族向けの「ワイモバ親子割」で1年間安く利用可能!
  • PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドを支払い方法に設定すると適用される「PayPayカード割」は全プランで適用&他の割引とも併用OK!

家族や光回線とセットで契約すると、ワイモバイルはかなり安くなります。

ahamoは割引なし

  • ahamoには家族割やセット割は一切なし。複数回線契約しても割引なし、学割キャンペーンも実施なし!
  • ドコモ光やahamo光を契約してもahamoのスマホ料金は安くならない!
  • dカードを支払い方法に設定すると月間データ容量が増えるが、料金割引はなし!

ahamoはシンプルな料金プランだからこそ、「割引なし」で統一されています。

ワイモバイルの料金割引サービスまとめ

ワイモバイルでは、以下の割引サービスを利用できます。

割引サービス割引額適用条件併用可否
家族割引サービス毎月1,100円(シンプル3 S/M/L)家族で複数回線契約(2回線目以降適用・最大9回線)おうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)とは併用不可
おうち割 光セット(A)毎月1,650円(シンプル3 S/M/L)SoftBank 光またはSoftBank Air契約者家族割引サービス・おうち割 でんきセット(E)とは併用不可
おうち割 でんきセット(E)毎月1,100円(24ヵ月間)おうちでんき等の対象電力サービス契約者
※シンプル3 S対象外
家族割引サービス・おうち割 光セット(A)とは併用不可
PayPayカード割PayPayカード:毎月330円
PayPayカード ゴールド:毎月770円
※PayPayカード割 増額特典(ゴールド)220円を含む
PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドで支払い設定他の割引と併用可能
魅力

割引額が最も大きいのはおうち割 光セット(A)で、家族割引サービスとは併用できません。PayPayカード割はすべてのプランで適用でき、他の割引とも併用できます(PayPayカード ゴールドなら割引額が770円に増額)。家族で契約するなら家族割引サービス、光回線を契約しているならおうち割 光セット(A)が得です。

家族割引サービス

ワイモバイルを1人で複数回線や家族で2回線以上契約すると、2回線目以降は毎月1,100円の割引が適用されます(シンプル3の場合・最大9回線まで割引が適用)。

1回線目(主回線)は割引適用外です。家族割引サービスはおうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)と併用できず、複数の割引を利用できる場合は割引額の大きい方が適用されます。なお、家族割引サービスを適用しても家族間の通話は無料にならず、22円/30秒の通話料が発生します。

詳細については、ワイモバイルの家族割引サービスを徹底解説!適用条件・割引額・注意点まとめをご覧ください。

おうち割 光セット(A)

SoftBank AirやSoftBank 光(光回線)を契約している人が「シンプル3 S/M/L」を契約すると、全プラン共通で毎月1,650円割引されます。

SoftBank AirまたはSoftBank 光の契約が必要で、家族割引サービスとは併用できません。家族でなくても1回線から適用でき、固定通信サービス1回線につき最大10回線まで割引されます。

こんな人におすすめ!

すでにSoftBank 光やSoftBank Airを使っている人や、家族全員でなく1人だけでも適用できる割引を探している人向けです。

詳細については、ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」について解説をご覧ください。

PayPayカード割

ワイモバイルの現行料金プランである「シンプル3 S/M/L」を契約し、支払い方法にPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドを設定すると、基本料の割引を受けることができます。

プラン割引額
シンプル3 S/M/L-1,650円/月
支払いカード割引額
PayPayカード(年会費無料)-330円/月(年間3,960円)
PayPayカード ゴールド(年会費11,000円)-770円/月(年間9,240円)
※PayPayカード割550円+PayPayカード割 増額特典(ゴールド)220円

家族割引サービス・おうち割 光セット(A)と併用できます。PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドで支払い設定するだけで適用され、家族カードも対象です。PayPayカード割 増額特典(ゴールド)とシンプル3 特別割引は重複適用されません。

こんな人にオススメ

PayPayカードを持っていて、少しでも料金を安くしたい人向けです。

ahamo(dカードボーナスパケット特典)

ahamoはシンプルな料金プランのため、ワイモバイルのような家族割引や光回線割引は適用されません。

ahamoは家族契約による割引特典(ファミリー割引・みんなドコモ割)はありませんが、ドコモの契約回線数のカウント対象にはなります。ahamoからグループ内家族への電話の発信は家族間無料通話の対象外ですが、グループ内家族からahamoへの電話の発信は家族間無料通話の対象です。

ahamoの料金の支払いを「dカード PLATINUM」もしくは「dカード GOLD」「dカード GOLD U」「dカード」に設定すると「dカードボーナスパケット特典」が適用されて、毎月のデータ容量が最大5GB増量します。

オプションボーナスパケット
dカードボーナスパケット特典dカード PLATINUMの場合+5GB/月
dカード GOLDの場合+5GB/月
dカード GOLD Uの場合+5GB/月
dカードの場合+1GB/月

dカードボーナスパケット特典適用時のデータ容量

プラン通常料金dカード GOLD特典適用時
ahamo(30GB)2,970円35GB(5GB増量)
ahamo大盛り(110GB)4,950円115GB(5GB増量)

ワイモバイルとahamoの料金を割引なし・割引ありで徹底比較!

ワイモバイルとahamoの料金は、割引が適用されるかどうかで大きく変わります。

特にワイモバイルは、家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・PayPayカード割などを利用すると、大幅に安くなります。

ここでは、ワイモバイルの割引の有無ごとに、ahamoとどちらがお得かを比較します!PayPayカード割はPayPayカード ゴールド(毎月770円割引)適用時の料金です。年会費無料のPayPayカードの場合は毎月330円割引となり、以下の表より440円高くなります。

ワイモバイルで割引が利用できないとき

ワイモバイルで家族割引サービスやおうち割 光セット(A)が利用できないときの、ワイモバイルとahamoの料金の比較は以下の通り。

ワイモバイルahamo
5GB月額3,278円
(シンプル3 S)
——
30GB月額4,378円
(シンプル3 M)
月額2,970円
35GB月額5,478円
(シンプル3 L)
——
110GB——月額4,950円
(大盛りオプション利用時)

ワイモバイルは、家族割引サービスやおうち割 光セット(A)など、割引を前提とした料金設計になっているのが特徴です。そのため、割引が適用されない単身契約者や一人暮らしの方にとっては、料金がかなり高く感じられます。

たとえば、割引なしの「シンプル3 M」(30GB)は月額4,378円。一方、ahamoは30GB+5分かけ放題付きで月額2,970円と、同じデータ量で1,408円も安いという逆転現象が起きます。

さらにahamoは、月額1,980円追加で110GBまで使える「大盛りオプション」にも対応しており、動画やゲーム、テザリングをガッツリ使う人には圧倒的なコスパを誇ります。

もちろん、ワイモバイルは実店舗サポートや端末割引など、ユーザーに寄り添った柔軟さが魅力ではありますが、料金重視で選ぶなら割引の有無はかなり重要な分かれ目になります。

ワイモバイルで家族割引のみ利用できるとき

ワイモバイルで家族割引サービスが利用できる場合のワイモバイルとahamoの比較は以下の通り。

ワイモバイルは2回線目以降の月額料金との比較です。

ワイモバイルahamo
5GB月額2,178円
(シンプル3 S)
——
30GB月額3,278円
(シンプル3 M)
月額2,970円
35GB月額4,378円
(シンプル3 L)
——
110GB——月額4,950円
(大盛りオプション利用時)

家族割引サービスのみの適用では、30GBの「シンプル3 M」は月額3,278円となり、ahamoの月額2,970円(30GB)より308円高くなります。データくりこし対応・実店舗サポートありという付加価値をどう評価するかで判断が分かれるラインです。

一方、5GBの「シンプル3 S」は月額2,178円で、少量データで十分な人ならahamoより安く使えます。

ワイモバイルで家族割引とPayPayカード割が利用できるとき

ワイモバイルで家族割引サービス(2回線目以降1,100円割引)とPayPayカード割(ゴールド・770円割引)が利用できる場合のワイモバイルとahamoの比較は以下の通り。

ワイモバイルは2回線目以降の月額料金との比較です。

ワイモバイルahamo
5GB月額1,408円
(シンプル3 S)
——
30GB月額2,508円
(シンプル3 M)
月額2,970円
35GB月額3,608円
(シンプル3 L)
——
110GB——月額4,950円
(大盛りオプション利用時)

家族割引サービスとPayPayカード割(ゴールド)の両方を適用できる場合、30GBの「シンプル3 M」は月額2,508円まで下がり、ahamo(30GB・月額2,970円)より462円安くなります。データくりこし対応・実店舗サポートありという付加価値も得られます。

また、35GBの「シンプル3 L」は月額3,608円で10分かけ放題込み。ahamoの大盛りオプション(110GB・月額4,950円)ほどの容量は必要ない中~重度ユーザーにはバランスの良い選択肢です。

5GBの「シンプル3 S」は月額1,408円。通話が少なく、日常的な連絡やSNS中心のライトユーザーにとっては、ahamoにはない低価格帯です。

ワイモバイルでおうち割 光セット(A)が利用できるとき

ワイモバイルのおうち割 光セット(A)が適用された場合の比較です。

ワイモバイルでは「おうち割 光セット(A)」を適用することで、シンプル3 S/M/Lの月額料金が毎月1,650円割引されます。この割引は1回線目から適用できるのが大きなポイントです。家族割引サービスのように2回線目以降限定ではないため、一人暮らしや単独契約の方でもフルに恩恵を受けられます。

たとえば、ワイモバイルの「シンプル3 M」は30GB使えて月額2,728円。ahamoと同じ30GBですが、ahamoの月額は2,970円なので、毎月242円の差になります。

また、35GBの「シンプル3 L」は月額3,828円で、ahamo大盛り(110GB:月額4,950円)と比べると1,122円安く、容量に過不足のない人にとっては魅力的な選択肢です。

ahamoは5分以内の国内通話が無料で含まれていますが、ワイモバイルの「シンプル3 L」は1回10分以内の国内通話かけ放題(だれとでも定額+相当・月額880円相当)が申し込み不要で含まれます。通話時間がやや長めな人にとっては、この点もahamoよりワイモバイルが優れているポイントです。

ワイモバイルでおうち割 光セット(A)+PayPayカード割が利用できるとき

ワイモバイルのおうち割 光セット(A)+PayPayカード割(ゴールド・770円割引)が適用された場合の比較です。

ワイモバイルahamo
5GB月額1,628円
(シンプル3 S)
——
30GB月額2,728円
(シンプル3 M)
月額2,970円
35GB月額3,828円
(シンプル3 L)
——
110GB——月額4,950円
(大盛りオプション利用時)

ワイモバイルでは、「おうち割 光セット(A)」に加えて「PayPayカード割(ゴールド・770円割引)」も併用することで、月額料金をかなり安く抑えることができます。この2つの割引を組み合わせると、ワイモバイルのシンプル3シリーズは同容量帯のahamoよりも、はっきりと安くなります。

30GBの「シンプル3 M」は、割引適用後で月額1,958円です。ahamoの30GB(2,970円)と比較すると、その差は1,012円。年間にすれば約12,000円の差となり、家計にとっては大きな節約になります。

35GBの「シンプル3 L」も、割引後は月額3,058円で10分かけ放題込み。「大容量すぎなくてOK・価格を抑えたい」ユーザーにとっては非常にバランスの良い選択肢です。

そして、「シンプル3 S(5GB)」は月額858円まで下がるため、ライトユーザーにはahamoより圧倒的に安価で、無駄のないプランとなります。

ただし、PayPayカード ゴールドは年会費11,000円(毎月換算917円相当)がかかります。年会費を割引額(年間9,240円)だけで回収することはできないため、PayPayカード ゴールドを日常の決済でも活用できる人向けです。年会費無料のPayPayカードの場合、割引額は毎月330円で、シンプル3 Mは月額2,398円になります。それでもahamoより572円安い水準です。

【まとめ】ワイモバイル vs ahamo どっちがお得?

ワイモバイルahamo
5GB月額858円
(シンプル3 S)
——
30GB月額1,958円
(シンプル3 M)
月額2,970円
35GB月額3,058円
(シンプル3 L)
——
110GB——月額4,950円
(大盛りオプション利用時)
ケース5GB (ワイモバイル)30GB (ワイモバイル)30GB (ahamo基本)110GB (ahamo大盛り)
割引なし3,278円4,378円2,970円4,950円
家族割引のみ2,178円3,278円2,970円4,950円
家族割引+PayPayカード割(ゴールド)1,408円2,508円2,970円4,950円
おうち割 光セット(A)のみ1,628円2,728円2,970円4,950円
おうち割 光セット(A)+PayPayカード割(ゴールド)858円1,958円2,970円4,950円

2年間(24ヵ月)の総額で比較

月額では小さく見える差も、2年間の総額にすると数万円単位の差になります。契約パターン別に24ヵ月の総額を試算しました(通話料・端末代・PayPayカード割は含みません)。

契約パターンワイモバイルahamo差額
1人・割引なし(5GB vs 30GB)シンプル3 S
78,672円
71,280円ahamoが7,392円安い
1人・割引なし(30GB同士)シンプル3 M
105,072円
71,280円ahamoが33,792円安い
1人・おうち割 光セット(A)(5GB)シンプル3 S
39,072円
71,280円ワイモバイルが32,208円安い
1人・おうち割 光セット(A)(30GB同士)シンプル3 M
65,472円
71,280円ワイモバイルが5,808円安い
家族2人・家族割引サービス(5GB×2)シンプル3 S×2
130,944円
142,560円ワイモバイルが11,616円安い
家族2人・おうち割 光セット(A)(5GB×2)シンプル3 S×2
78,144円
142,560円ワイモバイルが64,416円安い

割引なしの1人契約では、2年間でahamoが7,392円~33,792円安くなります。逆におうち割 光セット(A)を適用できる場合はワイモバイルが逆転し、家族2人でおうち割 光セット(A)を適用すると2年間で64,416円の差になります。おうち割 光セット(A)は家族割引サービスと異なり1回線目から全回線に適用されるため、複数回線ほど差が広がります。

ワイモバイルがお得な人ahamoがお得な人
月5GB以下で十分な人(最安858円)割引を1つも適用できない人(割引なしでも30GB 2,970円)
SoftBank 光やSoftBank Airを使っている人(おうち割 光セット(A)で毎月1,650円割引)110GBを月4,950円で使いたい人(ワイモバイルには大容量プランなし)
家族で複数回線を契約し、PayPayカード割も併用できる人海外でも追加料金なしで使いたい人(91の国と地域で30GB無料)

家族や光回線とセットならワイモバイル、大容量&シンプルプランがいいならahamoがオススメです。

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ワイモバイルとahamoの通信環境・データ通信の比較

使用している回線

ワイモバイルはソフトバンク回線、ahamoはドコモ回線を使用しています。

ワイモバイルahamo
使用している回線ソフトバンク回線ドコモ回線
5G対応対応対応
4G対応対応対応
3G対応非対応(終了済み)非対応(終了済み)
対応エリアソフトバンクと同一ドコモと同一
衛星通信SoftBank Starlink Direct対応
(圏外エリアでメッセージ送受信可・対象機種あり)
docomo Starlink Direct対応
(圏外エリアでメッセージ送受信・対応アプリのデータ通信可・対象機種あり)
繋がりやすさ/ネットワーク品質◯~△

ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているので、ソフトバンクと同じ安定した速度で快適に利用できます。昼休みの時間帯や通勤時間帯でも、快適に通信できます。高速データ通信はソフトバンクのネットワークを利用しているから全国どこでも幅広く、安定かつ快適な環境で楽しめます。

さらにワイモバイルのシンプル3では、屋外のソフトバンク圏外エリアで衛星通信によるメッセージ送受信ができる「SoftBank Starlink Direct」と、災害や通信障害時に他社回線で通信できる「JAPANローミング」が追加料金なしで利用できます(対象機種あり)。

ahamoではドコモの高品質な回線を利用できます。4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応しています。ドコモの5Gに対応しているスマホであれば、高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できます。

さらに、2026年4月27日からは衛星とスマートフォンが直接通信できる「docomo Starlink Direct」が提供されており、ahamoでも利用できます。山間部・離島・海上などドコモの圏外エリアでも、テキストメッセージの送受信(SMS/RCS/iMessage)、対応アプリでのデータ通信、位置情報の共有、緊急速報「エリアメール」の受信が可能です。申し込みは不要で、月額利用料・SMS利用料は当面無料です(対象機種あり)。

ドコモからahamoに移行すると通信速度が遅くなったとかいう人がたまにいますが、そもそもドコモからahamoに移行するときは「料金プラン変更」扱いです。ahamoに乗り換えた=通信速度が遅くなる、ということ自体がありえません。

通信速度の違い

スマホの快適な利用には、通信速度が非常に重要です。特に動画視聴やゲーム、テレワークなどをする場合は、速度が安定しているかどうかが大きなポイントになります。

ワイモバイルはソフトバンク回線、ahamoはドコモ回線を直接利用しており、MVNO(格安SIM)よりも安定した速度を提供していますが、具体的な違いを比較してみましょう。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルは、ソフトバンクの回線をそのまま利用するため、MVNOの格安SIMと比べて通信速度が安定しています。

時間帯Ping下り上り
37.91ms114.13Mbps16.51Mbps
40.95ms77.09Mbps13.29Mbps
夕方38.84ms149.34Mbps19.33Mbps
35.54ms104.84Mbps14.77Mbps
深夜37.09ms173.15Mbps17.04Mbps
みんなのネット回線速度(みんそく) 2026年7月11日時点(直近3ヶ月の平均)

ソフトバンクの回線をそのまま利用しているため通信品質が安定しており、全時間帯で平均100Mbps前後の速度が出ています。回線が混雑する昼の時間帯は77Mbps程度まで低下しますが、動画視聴やSNSには問題ないレベルです。

ahamoの通信速度

ahamoは、ドコモのメイン回線をそのまま使うため、MVNOの格安SIMとは違い、通信速度の低下が少ないのが特徴です。

時間帯Ping下り上り
42.21ms176.4Mbps18.1Mbps
52.09ms80.26Mbps9.8Mbps
夕方46.57ms113.43Mbps11.58Mbps
44.75ms104.27Mbps13.04Mbps
深夜44.31ms140.36Mbps13.92Mbps
みんなのネット回線速度(みんそく) 2026年7月11日時点(直近3ヶ月の平均)

ドコモのメイン回線を使用しているためエリアが広く繋がりやすく、朝は平均176Mbpsと高速です。回線が混雑する昼の時間帯は80Mbps程度まで低下し、Ping値はワイモバイルよりやや高めですが、動画視聴・SNSには影響ありません。

余ったデータ容量の翌月繰越の可否

項目ワイモバイルahamo
データ繰越可能(翌月まで)不可能
対象・基本プランのデータ容量
・データ増量オプション
なし
くりこし不可追加購入分・PayPay使ってギガ増量キャンペーンの増量分・100MB未満の端数すべての余りデータ
データ使用の優先順位①繰越分→②基本プラン容量→③追加購入分なし
シェアプラン親回線とシェア可(適用中のみ)そもそもなし

ワイモバイルは余ったデータ容量の翌月繰越が可能です。ahamoは不可能です。

ワイモバイルのデータ繰り越しについて

くりこし対象
  • 料金プランの基本データ容量
  • データ増量オプションの追加容量
くりこし不可
  • 追加購入したデータ容量(通常速度に戻す申し込みによる追加分)
  • 100MB未満の端数(切り捨て)
データ使用の優先順位
  1. 繰越分(前月の余り)
  2. 基本プランのデータ容量
  3. 追加購入分
シェアプラン利用時の注意点
  • 親回線とデータを分け合っている期間は、シェア適用中のデータも繰り越し可能
  • ただし、シェア開始前・解除月のデータは繰り越せないため、月末のデータ使用量には注意が必要

ahamo

ahamoでは、データ容量の繰越ができません。毎月30GBまたは110GB(大盛りオプション適用時)がスタートのため、余ったデータは翌月に持ち越せません。

ahamoのデータ利用のポイント

月末にデータが余っても消滅するため、無駄にならないように計画的に使う必要があります。データ追加購入(1GB=550円)は可能ですが、追加分も翌月には持ち越せません。

ワイモバイルの繰越は「ムダなく使える」メリットが大きい一方、ahamoはデータ容量が毎月リセットされるため、計画的に消費する必要があります。

月間データ容量消費後の速度で比較

項目ワイモバイルahamo
データ超過後の速度(1段階目)シンプル3 S:最大300kbps
シンプル3 M / L:最大1Mbps
最大1Mbps
データ超過後の速度(2段階目)超過後にさらに規定容量の半分(2.5GB/15GB/17.5GB)を消費すると、すべてのプランで最大128kbpsに制限なし(月末までずっと最大1Mbps)
追加データ購入500MBごとに550円1GBごとに550円
速度制限時の使用感ワイモバイルは2段階の制限があり、超過しすぎると遅くなるahamoはずっと1Mbpsなので比較的快適

ワイモバイル

ワイモバイルの通信速度制限は2段階あります。規定容量の超過後は300kbps~最大1Mbpsで通信できますが、さらに規定容量の半分を消費すると最大128kbpsに制限されます。

最大300kbps(シンプル3 S)は、LINEのテキストメッセージやWEB検索は可能ですが、画像の多いWEBページや動画視聴は厳しいでしょう。

最大1Mbps(シンプル3 M / L)は、NetflixやAmazonプライムビデオも低画質なら問題ありませんが、高画質の動画や大容量ファイルのダウンロードは厳しいでしょう。

ahamo

ahamoの通信速度制限は、最大1Mbpsに制限された後にさらに制限されることはありません。最大1Mbpsでいくらでも使い放題になります。

まとめ

ワイモバイルの超過後の速度はプランにより異なり、さらに128kbpsまで落ちる場合がある点に注意が必要です。ahamoは速度制限後も1Mbpsのままなので、低速でもある程度快適に利用できます。

海外ローミングで比較

比較項目ahamoワイモバイル(シンプル3)
無料で使えるデータ容量30GBまで無料
※海外で15日を超えて利用すると速度制限あり
海外あんしん定額(定額国L)の24時間プラン(3GB/980円)を毎月最大7日分(6,860円分)無料
※2026年秋以降は毎月2GBまで無料に切り替え予定
対応国・地域91の国と地域定額国Lの対象国
※2GB無料サービスは200以上の国と地域が対象
追加データ購入1GBあたり550円無料枠超過後は都度プラン購入
申し込み不要(自動適用)世界対応ケータイへの加入が必要(月額無料)
音声通話利用可能(有料)利用可能(有料)

ahamoの海外ローミングの特徴

ahamoは91の国と地域で、追加料金なしで海外データ通信が利用できます。日本人の渡航先約98%のエリアをカバーしています。利用できるデータ容量は月30GBまで(大盛りオプション加入中でも海外は30GBまで)で、日本と同じようにスマホを使えます。

申し込みは不要で、海外に着いたらそのまま使えます。データを使い切った場合の追加購入は国内と同じ1GB 550円です。ただし、海外で15日を超えて利用すると速度制限がかかります。

ワイモバイルの海外ローミングの特徴

ワイモバイルのシンプル3では、海外ローミングの無料枠が用意されました。2026年秋以降、海外200以上の国と地域で毎月2GBまでのデータ通信が追加料金なしで利用できるようになります(世界対応ケータイへの加入が必要・SIMのみの新規契約は契約月から4ヵ月間は海外データ通信の利用不可)。

2GB無料サービスの提供開始までの期間は、「海外あんしん定額(定額国L)」の24時間プラン(3GB/980円)が1ヵ月あたり最大7日分(6,860円分)まで追加料金なしで利用できます。なお、2GB無料サービスの提供開始以降、シンプル3では海外あんしん定額(定額国L)と海外パケットし放題は利用できなくなります。

ahamoとワイモバイルの海外ローミング、どっちがいい?

ワイモバイルのシンプル3にも無料枠が加わりましたが、無料で使えるデータ容量は毎月2GB(提供開始まではプラン日数分)にとどまります。毎月30GBまで無料のahamoとは容量の桁が違うため、海外利用が多い人はahamoが有利です。

こんな人にはahamo!こんな人にはワイモバイル!
海外によく行く人・長期滞在する人年に数日程度の海外旅行へ行く人
海外で大容量のデータ通信を使いたい人海外では地図・メッセージ程度で十分な人
申し込み不要でそのまま使いたい人国内利用がメインの人

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ahamoとワイモバイルの対応端末・利用できるスマホの違いを比較

ahamoとワイモバイルで販売している端末を比較

ahamoとワイモバイルで購入できるスマホには、以下のような違いがあります。

項目ahamoワイモバイル
取扱端末の種類Android・iPhoneAndroid・iPhone
iPhoneの取り扱いiPhone 17/iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max/iPhone Air
iPhone 17eなど
iPhone 17e
iPhone 16eなど
Android端末の種類ドコモオンラインショップで販売しているほぼすべての端末が購入可能OPPO・Xiaomi・AQUOSなど選択肢豊富
購入できるタイミングahamo契約時のみワイモバイル契約時
機種変更可能(ドコモオンラインショップで可能)可能(オンラインストア・実店舗)
端末購入方法オンラインで端末購入可能店舗・オンラインで端末購入可能
支払回数一括払い、24回払い、いつでもカエドキプログラム一括払い、24回払い、48回払い(新トクするサポート(A))
端末補償サービスありあり(故障安心パックプレミアム)
端末下取りあり(ドコモの下取りプログラム)あり(ソフトバンクグループの下取りプログラム)

ahamoで購入できる端末

ahamoサイトでは、ドコモオンラインショップで販売している端末のほぼ全機種が購入できます。

iPhone 17/iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max/iPhone Air/iPhone 17eといった最新iPhoneはもちろん、Androidスマートフォンもハイスペックモデルからエントリーモデルまで幅広く販売しています。

ワイモバイルで購入できる端末

ワイモバイルでは、ソフトバンク回線を利用するスマホが販売されており、選べる機種が豊富です。iPhoneはiPhone 17eなどを取り扱っており、格安スマホ(OPPO・Xiaomi・AQUOS)などのラインナップも充実しています。ソフトバンク認定中古品(認定整備済みiPhone)も購入できます。

ワイモバイルとahamoで利用できるスマホの違い

ワイモバイル・ahamoでは、それぞれ利用できるスマホに違いがあります。

比較項目ahamoワイモバイル
ドコモ・ソフトバンク端末の利用ドコモ端末はそのまま使えるソフトバンク端末はそのまま使える
SIMフリー端末の利用可能(ドコモ回線対応機種のみ)可能(ソフトバンク回線対応機種のみ)
他キャリア端末の利用SIMロックがかかっている場合は解除が必要SIMロックがかかっている場合は解除が必要
eSIMの対応ありあり
動作確認済み端末リストahamo公式サイトで公開ワイモバイル公式サイトで公開

2021年10月1日以降にキャリアから発売されたスマホはSIMロックなしで販売されているため、近年の機種であればSIMロック解除の手続きは不要です。それ以前の他キャリア端末を持ち込む場合は、SIMロック解除が必要です。

どちらも動作保証外の端末があるため、ahamo・ワイモバイルの公式サイトで動作確認済み端末をチェックしてください。なお、iPhone 17/iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max/iPhone AirはeSIM専用機のため、物理SIM(nanoSIM)は利用できません。

ワイモバイルとahamoの音声通話料・音声通話かけ放題サービスで比較

ワイモバイルahamo
通話料金30秒ごとに22円
シンプル3 Lは1回10分まで無料
1回5分まで無料
超過後は30秒/22円
5分かけ放題オプションなしあり
料金プランに含む
10分かけ放題オプションだれとでも定額+(月額880円)
シンプル3 Lは申し込み不要で無料
なし
時間無制限のかけ放題オプションスーパーだれとでも定額+(月額1,980円)
スーパーだれとでも定額+(L)(月額1,100円・シンプル3 L専用)
かけ放題オプション(月額1,100円)
かけ放題時間超過後の通話料金30秒ごとに22円30秒ごとに22円
留守番電話サービス利用可能(留守番電話プラス・シンプル3 Lは追加料金なし)利用不可
キャッチホン(割込通話)利用可能(シンプル3 Lは追加料金なし)利用不可
転送でんわサービス利用可能利用不可

ahamoは、1回5分以内の国内通話が何度でも無料です。

ワイモバイルは、「シンプル3 L」で1回10分以内の国内通話が申し込み不要で何度でも無料です。

ワイモバイル

ワイモバイルでは、通話をよく利用する人向けに「だれとでも定額+」と「スーパーだれとでも定額+」の通話定額オプションが用意されています。留守番電話サービス(留守番電話プラス)も利用できます。

だれとでも定額+は、月額880円で国内通話が10分かけ放題になります。月の合計通話時間が20分以上ならオトクです。(1分44円×20分=880円)10分超過後は30秒ごとに22円の通話料が発生します。シンプル3 Lは申し込み不要でだれとでも定額+相当の10分かけ放題が含まれます。

スーパーだれとでも定額+は、月額1,980円で国内通話が24時間かけ放題になります。シンプル3 L専用の「スーパーだれとでも定額+(L)」なら月額1,100円で24時間かけ放題です。60歳以上なら「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」により1,100円割引され、シンプル3 S/Mは月額880円、シンプル3 Lは月額0円で24時間かけ放題が利用できます。

ahamo

ahamoの料金プランには、1回5分以内の国内通話無料が含まれています。5分超過後は30秒ごとに22円の通話料がかかります。短時間の通話が多い人に向いています。

5分を超える通話が多い場合は、月額1,100円の「かけ放題オプション」を契約することで、国内通話がかけ放題になります。留守番電話サービスは利用できません。

かけ放題を含めた月額料金の比較

プラン(割引なし)標準の無料通話24時間かけ放題を付けた月額
ahamo(30GB)1回5分以内無料4,070円
シンプル3 S(5GB)なし5,258円
シンプル3 M(30GB)なし6,358円
シンプル3 L(35GB)1回10分以内無料6,578円

割引なしの状態でかけ放題込みの料金を比較すると、5分かけ放題が標準で含まれるahamoが最も安くなります。ワイモバイルはおうち割 光セット(A)やPayPayカード割の適用で差が縮まり、60歳以上なら60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンで24時間かけ放題オプションがさらに毎月1,100円割引されます。

かけ放題の注意点

ahamoとワイモバイルはどちらも、0180や0570などから始まる他社接続サービスなどへの通話は無料通話の対象外になっています。

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ワイモバイルとahamoのキャンペーン比較

ワイモバイルahamo
SIMのみ契約他社から乗り換えなどの条件でPayPayポイントが貰える他社から乗り換えで20,000円相当のdポイント(期間・用途限定)が貰える
端末セット契約機種代金割引機種代金割引(5G WELCOME割など)

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイル公式でSIMのみ契約で最大20,000円相当もらえる!
【公式】SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント!

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対象申込種別シンプル2 Sシンプル2 M/L
新規契約適用対象外PayPayポイント
5,000円相当
他社回線から
乗り換え(MNP)
PayPayポイント
5,000円相当
PayPayポイント
20,000円相当

ワイモバイルキャンペーンの最新情報は、ワイモバイルのキャンペーンまとめ記事をご覧ください。

2025年8月20日からワイモバイルオンラインストア契約時に事務手数料3,850円が必要です。「手数料無料」記述は順次修正中です。

ワイモバイルオンラインストアで実施されているキャンペーンは、ワイモバイルキャンペーンまとめ記事にて徹底解説しています。

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ahamoのキャンペーン

ahamoで実施されているキャンペーンについては、ahamo(アハモ)キャンペーンまとめ記事にて徹底解説しています。

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ワイモバイルとahamoのサポート・契約関連の比較

発生する手数料で比較

ワイモバイルahamo
契約時事務手数料店頭:4,950円
オンライン:3,850円
※PayPayカード割適用等の条件を満たすと、PayPayポイント1,100円相当が還元される特典あり
無料
契約解除料回線提供開始月から12ヵ月以内の解約で
シンプル3 S/M:858円
シンプル3 L:1,100円
※2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線が対象。ソフトバンク・LINEMOへののりかえ(番号移行)と8日間キャンセルでは発生しない
契約締結日から1年(365日)以内の解約で1,100円
※2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規含む)した回線が対象。2025年3月1日~6月30日の契約分は、利用実態がない場合など条件を満たしたときのみ発生
MNP転出手数料無料無料
SIMロック解除手数料無料無料

かつてはワイモバイルもオンライン契約なら事務手数料無料でしたが、現在は店頭4,950円・オンライン3,850円の契約事務手数料がかかります。2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した場合、12ヵ月以内の解約には契約解除料も発生します。ahamoは契約事務手数料が無料で、初期費用ゼロで契約できます。ただし2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規含む)した回線を1年以内に解約すると、契約解除料1,100円が発生します。

キャリアメールアドレスで比較

ワイモバイルとahamoでは、キャリアメールアドレスの提供状況が異なります。

項目ワイモバイルahamo
キャリアメールアドレス@ymobile.ne.jp
@yahoo.ne.jp が利用可能
なし
メールアドレス持ち運びサービス対応なし

ワイモバイルのメールサービスは、ブラウザやタブレット、パソコン等でWebメールとしても扱えるメールアドレス「@yahoo.ne.jp」と、キャリア用に使えるメールアドレス「@ymobile.ne.jp」の2つがあります。

種別メールアドレス形式特長
Y!mobile メール@yahoo.ne.jpiPhone、スマートフォン、アプリ、ブラウザ、タブレット、パソコンなどさまざまなデバイスで利用可能な容量無制限のメール。
大容量のデータをやり取りできるのも魅力。高画質の写真や音楽などのデータの送受信も可能。
MMS@ymobile.ne.jp絵文字を使ったメールや写真などを添付することもできる iPhone、スマートフォン、タブレット、ケータイ用のメール。
他社ケータイやパソコン宛にも送信可能。

一方、ahamoでは新規契約時にキャリアメールアドレスは提供されません。ただし、乗り換え前に利用していたキャリアの「メールアドレス持ち運びサービス」を利用すれば、引き続きキャリアメールを使うことができます。

キャリアメールが必要な人はワイモバイルの方がおすすめです。ahamoを契約する場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールの利用が基本になります。

利用できるSIMタイプで比較

ワイモバイルとahamoは、どちらもnanoSIMとeSIMに対応しています。

ワイモバイルahamo
標準SIM提供なし提供なし
microSIM提供なし提供なし
nanoSIM提供あり提供あり
eSIM提供あり提供あり

ワイモバイルとahamoのどちらも物理SIM(nanoSIM)とeSIMを利用できるため、幅広い端末で使えます。iPhone 17シリーズなどeSIM専用機を使う場合はeSIMで契約します。

利用できる支払い方法で比較

ワイモバイルとahamoは、どちらもクレジットカード・口座振替・デビットカードでの支払いが可能です。

ワイモバイルahamo
クレジットカード利用可能利用可能
口座振替利用可能利用可能
デビットカード利用可能(J-Debitは不可)利用可能
ポイント充当払いPayPay(残高・ポイント)を利用可能dポイントを利用可能

ワイモバイルはPayPay払いが可能

ワイモバイルの契約回線とPayPayアプリの連携設定をしている人は、PayPay(残高/ポイント)を毎月の携帯電話料金の支払いに利用できます。支払いに利用するPayPay残高を自分で指定できます。5,000円のうち1,000円をPayPayで支払いできます。

ただし、未払い金など過去分の請求の支払いには利用できません。

ahamoはdポイント払いが可能

ahamoの毎月の利用料金にdポイントが使えます。

なお、充当できるのは、5G/Xi/FOMAの基本使用料、国内通話・通信料、パケット定額料、付加機能使用料(一部除く)、ドコモ光の基本使用料、通話・通信料、ドコモ光の各種オプションサービス料(一部除く)、d系サービスなどの月額利用料(一部除く)、国際サービス(一部除く)となります。

サポートで比較

ワイモバイルは実店舗サポート・チャット・電話サポートを提供しており、対面でのサポートを重視する人に向いています。一方、ahamoはオンライン主体のサポート体制となっており、店舗サポートは有料となっています。

ワイモバイルahamo
店舗サポート提供あり(無料)提供あり(有料)
有人のチャットサポート提供あり提供あり
電話サポート提供あり提供なし

ワイモバイルのサポート

ワイモバイルは、全国のワイモバイルショップでサポートが受けられます。対面で手厚いサポートを受けたい・サポート体制を重視する人はワイモバイルがオススメです。チャットサポートや電話サポートも提供されています。

さらに、「店頭スマホサポート定額」という定期点検サービスも提供されており、スマホの清掃・バッテリーチェック・OSアップデート確認などを定期的に行うことが可能です。

ahamoのサポート

ahamoは、基本的にオンラインサポートのみで、電話サポートは提供されていません。

ドコモショップで「ahamo WEBお申込みサポート」「ahamo WEBお手続きサポート」を受けることができますが、料金は1回3,300円かかるため、無料サポートを受けたい人には向きません。

サービス名称利用料金サポート内容
ahamo WEBお申込みサポート3,300円ahamoの新規契約、他社からの乗り換え、ドコモの料金プランからの変更の申込をサポート
ahamo WEBお手続きサポート3,300円ahamo契約後の各種手続きの申込をサポート

対面サポート・電話サポートを重視するならワイモバイル、オンラインでの手続きが問題ない人ならahamoで十分です。

【まとめ】ワイモバイル vs ahamo のサポート・契約関連の比較

項目ワイモバイルahamo
契約時の手数料店頭4,950円 / オンライン3,850円無料
契約解除料12ヵ月以内の解約で858円~1,100円
※2026年7月1日以降の新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)が対象
1年以内の解約で1,100円
※2025年7月1日以降の新規契約(MNP新規含む)が対象
MNP転出手数料無料無料
MNPワンストップ対応対応
契約者の年齢条件未成年名義でも契約可
※親権者の同意が必要
18歳以上のみ
※18歳未満は親権者名義で契約し、利用者登録で利用可
キャリアメール@ymobile.ne.jp 提供なし
利用できるSIMタイプnanoSIM / eSIMnanoSIM / eSIM
支払い方法クレジットカード / 口座振替 / デビットカードクレジットカード / 口座振替 / 一部デビットカード
店舗サポート無料で提供有料(1回3,300円)
有人チャットサポートありあり
電話サポートありなし

ワイモバイルは店舗サポート・電話サポートが充実しており、キャリアメールも利用できますが、契約事務手数料・契約解除料が発生します。ahamoはオンライン手続きが基本で対面サポートは有料、キャリアメールもありませんが、契約事務手数料は無料です(1年以内の解約には契約解除料1,100円が発生)。

新どこでももらえる特典エントリーはこちらから!

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ワイモバイルとahamoの口コミ・評判

インターネットやSNS上に投稿されている、ワイモバイルとahamoの利用者の口コミ・評判を調査しました。個人の利用環境によって感じ方は異なりますが、評価の傾向を紹介します。

ワイモバイルの口コミ・評判

良い評判として多いのは通信速度です。ソフトバンクの回線をそのまま利用しているため、いろいろな場所で速度を計測しても他の格安SIMより一桁速い、キャリアを含めても最速クラスという声が目立ちます。全国の店舗で対面サポートを受けられる安心感、PayPayポイントが貯まりやすくPayPay経済圏との相性が良い点、端末セールで格安にスマホを購入できる点も評価されています。ソフトバンクやLINEMOからの移行が番号移行で簡単に済んだという声もあります。

気になる評判としては、割引がないと料金が割高という声が最も多く見られます。また、山間部や田舎では繋がりにくい場所がある、混雑した駅やショッピングモールでは速度が落ちることがあるという指摘もあります。総じて、おうち割 光セット(A)や家族割引サービスを適用できるかどうかで評価が分かれています。

ahamoの口コミ・評判

良い評判として多いのは、30GBに5分かけ放題が付いて2,970円というコストパフォーマンスと、料金プランのシンプルさです。ドコモから乗り換えても通信品質が変わらなかった、繋がりにくいと感じる場所がほとんどないという声が目立ち、毎月の料金が一定で管理しやすい点も評価されています。

気になる評判としては、小容量のプランがないためデータを使い切れない人には割高、キャリアメールが有料オプションになるのが残念という声があります。また、都市部の駅など人が集中する場所では繋がりにくい場面がある、店頭サポートが有料でオンライン手続きに不慣れだと不安、もう少し安い小容量プランが欲しいという指摘も見られます。

ワイモバイルとahamoの比較でよくある質問

ワイモバイルとahamoはどっちが安い?

割引を1つも使えない場合はahamoが安く、30GBに5分かけ放題込みで月額2,970円です。おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を適用できる場合はワイモバイルが逆転し、シンプル3 Sは858円、シンプル3 Mは1,958円、シンプル3 Lは3,058円で利用できます。

ドコモからahamoに変更すると手数料はかかる?

ドコモからahamoへの変更は乗り換え(MNP)ではなく料金プラン変更の扱いで、手数料はかかりません。電話番号やSIMもそのまま使えます。ただし、他社からの乗り換え(MNP)向けキャンペーンは対象外です。

ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルへの乗り換えは?

ソフトバンクとLINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、同じソフトバンクグループ内の「のりかえ(番号移行)」の扱いで、MNP予約番号は不要です。契約事務手数料はかかりますが、他社からの乗り換え(MNP)を条件とするキャンペーンは対象外になります。

ワイモバイルとahamoの間で乗り換えるには?

ワイモバイルとahamoはどちらもMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号を発行せずにオンラインで乗り換えできます。ただし、契約から1年以内の解約(MNP転出を含む)は契約解除料の対象です。ワイモバイルは2026年7月1日以降の新規契約・のりかえで加入した回線が12ヵ月以内の解約でシンプル3 S/M 858円・シンプル3 L 1,100円、ahamoは2025年7月1日以降の新規契約回線が1年以内の解約で1,100円かかります。

家族間の通話は無料になる?

ワイモバイルは家族割引サービスを適用しても家族間通話は無料にならず、22円/30秒の通話料がかかります。ahamoも発信は有料ですが、ドコモのファミリー割引グループ内の家族からahamoへの発信は家族間無料通話の対象です(ahamoからの発信は対象外)。通話が多い場合は、ahamoの5分かけ放題(標準付帯)やワイモバイルのだれとでも定額+の利用が現実的です。

ワイモバイルとahamoの比較まとめ

ahamoはこんな人におすすめ

  • 毎月30GB以上のデータ通信をする人
    • 月額2,970円で30GB、大盛りオプションを追加すれば110GBも使える!
  • 海外でもスマホをそのまま使いたい人
    • 91の国と地域で30GBまで無料。別途契約なしで海外ローミングができる!
  • 割引を1つも適用できない人
    • ワイモバイルは割引前提の料金設計。割引なしなら30GBで1,408円もahamoが安い!
  • 5分かけ放題が標準でついている方がいい人
    • 月額料金に5分以内の国内通話無料が含まれているので、短時間の通話が多い人に最適!
  • 初期費用をかけたくない人
    • 契約事務手数料・MNP転出手数料が無料!※2025年7月1日以降の新規契約(MNP新規含む)を1年以内に解約すると契約解除料1,100円が発生
  • dカードを持っていて、データ容量を少し増やしたい人
    • dカード GOLD以上なら毎月+5GBのボーナスパケット!

ワイモバイルはこんな人にオススメ

  • 毎月のデータ使用量が5GB以下の人
    • シンプル3 S(5GB)が割引適用で最安858円~で利用可能。ahamoにはこの価格帯のプランなし!
  • SoftBank 光やSoftBank Airを契約している人
    • おうち割 光セット(A)適用で毎月1,650円割引。家族割引サービスと併用は不可
  • 家族で複数回線契約する人
    • 家族割引サービス(2回線目以降1,100円割引)で月額料金を抑えられる!
  • 通話時間が長く、かけ放題を使いたい人
    • シンプル3 Lなら10分かけ放題込み。スーパーだれとでも定額+(L)(月額1,100円)で24時間かけ放題も選べる!
  • キャリアメールを使いたい人
    • @ymobile.ne.jpのキャリアメールが利用可能。メール持ち運びにも対応!
  • 店舗でのサポートを受けたい人
    • 全国のワイモバイルショップで無料でサポートを受けられる!
  • 学割やシニア向け割引を活用したい人
    • ワイモバイルは毎年ワイモバ親子割を実施!
    • 60歳以上向けの60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンもあり!

新どこでももらえる特典エントリーはこちらから!

https://ymobile-store.yahoo.co.jp/special/dokodemo/に移動します

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら

↑ソフトバンク株式会社が運営するhttps://www.ymobile.jp/store/に移動します

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