
UQモバイルで使用できるOPPO製スマートフォンまとめ。UQモバイル対応機種、au回線対応かどうかの見分け方、基礎知識、SIMカードやeSIMの契約から開通までの流れを解説。

サイバーバード
通信費削減コンサルタント。格安SIM業界の動向を10年以上追い続け、延べ5,000人以上の契約・プラン選びをサポート。
私もUQモバイルを8年間継続して利用している現役ユーザーで、UQモバイルをはじめドコモ/ahamo、au/povo、ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイルも実際に契約・検証。実際の使用体験に基づく一次情報をもとに、リアルな使用感や注意点を分かりやすく解説しています。

※「くりこしプランS+5G」および「通話パック60分」は新規受付終了済み
UQモバイルでOPPOスマートフォンを利用するときの選択肢
SIMのみ契約し、手持ちの端末をそのまま使う
今手元にあるOPPOスマートフォンに、UQモバイルのSIMカードを端末に入れる、あるいはeSIMを設定するだけで、そのまま利用を継続できます。
この方法の最大のメリットは、端末内の写真、動画、アプリ、LINEのトーク履歴などがそのまま残る点です。データ移行の手間が省け、簡単な設定を済ませるだけで、UQモバイルを利用できます。なお、以前のキャリアで購入した時期によってはSIMロックの解除が必要になる場合があるため、事前にSIMロックの有無を確認しておきましょう。
SIMのみ契約し、SIMフリー端末を購入して使う
Amazonや家電量販店、メーカーの公式通販サイトなどでSIMフリー端末を新しく購入し、UQモバイルのSIMカードやeSIMを組み合わせて使う方法です。
UQモバイルのラインナップにはないOPPO Findシリーズなどを使いたい人におすすめです。
SIMのみ契約し、中古やキャリア版端末を購入して使う
ゲオモバイル、イオシス、じゃんぱらといった中古スマホ販売店で、中古品や新品未使用のキャリア版OPPOスマートフォンを購入し、UQモバイルで利用する手段もあります。
UQモバイルはKDDI(au)系列であるため、特にau版の端末であれば回線の互換性が高く、スムーズに通信できます。新品のSIMフリー端末を購入するよりも初期費用を安く抑えやすいため、コストパフォーマンスを重視する人に適しています。
UQモバイルで販売されている端末を購入する
UQモバイルへの乗り換えや新規契約と同時に、UQモバイルオンラインショップや実店舗でOPPOのAndroidスマートフォンをセット購入できます。UQモバイルで販売されている端末は、回線との相性や通信の互換性を気にする必要がなく、確実に安心して利用できるのが最大のメリットです。
UQモバイルオンラインショップでは、新規契約や他社からの乗り換え(MNP)を対象とした大幅な端末割引キャンペーンやセールが頻繁に開催されています。割引やセールを利用することでSIMフリー端末を単体購入するよりも安く抑えられる場合が多々あります。
UQモバイルで動作確認されているOPPOスマートフォンまとめ
au版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
UQモバイル版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
ソフトバンク版
ソフトバンクは2021年6月以降に発売される機種はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
ワイモバイル版
ワイモバイルは2021年5月12日以降にSIMロック解除対応製品を購入した場合、購入時にSIMロック解除手続きを実施した状態で引き渡ししています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
楽天モバイル版
楽天モバイルから販売されているAndroidスマホは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除は不要です。
楽天モバイルのパートナー回線エリアは、auから回線を借りてサービスを提供しているので、楽天モバイルから販売されている端末は、確実にau回線に対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
SIMフリー版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック | SIMロック解除{{ device.simLockText }} |
| 通話 | {{ device.hasCall ? '○' : '-' }} |
| SMS | {{ device.hasSms ? '○' : '-' }} |
| データ通信 | -5Gデータ通信対応 4Gデータ通信対応4Gデータ通信対応 |
| SIMタイプ | SIMカード対応 eSIM対応eSIM対応SIMカード対応 |
| テザリング | {{ device.hasTether ? '○' : '-' }} |
| APN設定 | {{ device.isApnFree ? 'APN設定不要' : 'APN設定必要' }} |
UQモバイルでOPPOスマホを使うための基礎知識
UQモバイルはau回線なので、au回線(LTE Band 1/18 or 26)対応端末が必須
UQモバイルが使用しているのはau回線で、au回線は主にLTE Band 1/3/11/18/26/28/42という複数の周波数帯を使用して通信サービスを提供しています。しかし、快適な通信を行ううえで特に重要となるのは、LTE Band 1、18、26の3つのバンドです。
UQモバイル公式の動作確認端末一覧のページでは、「特にバンド1(2.0GHz帯)バンド18/26(800MHz帯)に端末が対応していない場合、場所によっては電波をつかみにくくなることがある」という記載があります。その他の周波数帯については補助的な役割が強いため、絶対に対応していなければならないというわけではありません。
なお、LTE Band 18/26に関しては、どちらか片方が対応していれば問題なく通信が可能です。販売価格の安いエントリースマホはLTE Ban d 18のみ対応し、ミドルレンジやハイエンドモデルのスマホはLTE Band 18/26両対応していることが多いです。
手持ちの端末にUQモバイルのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合には、その端末がauの「LTE Band 1」に加えて、「LTE Band 18」または「LTE Band 26」のいずれかに確実に対応しているかを事前に確認しましょう。
キャリア/SIMフリー版OPPOはau回線対応。UQモバイルでも使える
| 2021年までに販売されたOPPO | 2022年以降に販売されたOPPO | |
|---|---|---|
| au版OPPO | au回線対応 | au回線対応 |
| ソフトバンク版OPPO | au回線対応 | au回線対応 |
| ワイモバイル版OPPO | au回線対応 | au回線対応 |
| 楽天モバイル版OPPO | au回線対応 | au回線対応 |
| SIMフリー版OPPO | au回線対応 | au回線対応 |
UQモバイルで動作確認されているほぼすべての機種がau回線に対応しているため、UQモバイルでも問題なく使用できます。(R11sのみ△判定)
【超わかりやすい解説】動作確認端末一覧で◯=LTE Band 18/26対応。△=非対応

「対応周波数やLTE Bandといった専門用語は難しくて分からない」という場合でも、UQモバイル公式サイトの動作確認端末一覧を見るだけで、あなたの使っている端末、購入予定の端末がUQモバイルで使えるかどうかを簡単に判別することができます。
| 機種名の近くに | 判定 |
|---|---|
| ◯ : ご利用いただけます | au回線対応 |
| △ : 一部ご利用いただけません | LTE Band 18/26非対応である可能性が非常に高い |
判定結果に「◯ : ご利用いだけます」と記載されている機種は、au回線にしっかり対応しているため、UQモバイルでも引き続き問題なく利用できます。
「△ : 一部ご利用いただけません」と記載されている機種は、UQモバイルで重要なプラチナバンド「LTE Band 18/26(800MHz帯)」に非対応の可能性があります。この場合、利用可能エリアが著しく限られてしまい、建物の奥や地下、郊外などで電波をつかみにくくなるため、そのまま使うのは避けて、UQモバイル対応端末を新たに購入することを強くおすすめします。
【上級者向け解説】手持ちの端末がau回線(LTE Band 1/18/26)対応かチェックする方法
UQモバイルの動作確認端末ページで、「◯ : ご利用いただけます」と記載されていれば、基本的にUQモバイル対応端末等して判断していいです。しかし、「どうしてもやっぱり自分の目で確かめないと不安」という人は、各キャリアが公開している端末の対応周波数帯一覧PDFを確認する方法があります。
UQモバイルで使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応している(○がついている)ことを確認してください。
なお大前提として、auから販売されたスマートフォンは、最初からau回線に完全に最適化されています。そのため、対応周波数帯を個別にチェックするまでもなく、UQモバイルのSIMカードやeSIMを入れてそのまま問題なく利用できます。
| キャリア | 内容 |
|---|---|
| ソフトバンク | SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧 |
| ワイモバイル | SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧 |
| 楽天モバイル | 取り扱い製品の対応周波数帯一覧 |
| SIMフリーモデル | SIMフリーモデルSIM仕様/通信バンド |
必要に応じて端末のSIMロック解除手続きが必要
ドコモ/ソフトバンク/ワイモバイルで購入した端末にUQモバイルのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合は、必要に応じて端末のSIMロック解除手続きを実施してください。

UQモバイルの動作確認端末一覧ページで、利用したい端末の動作確認情報の「ご注意」欄に、「SIMロック解除のお手続が必要です。」と記載があれば、その端末はSIMロック解除手続きが必要です。記載がない場合はSIMロック解除不要です。
なお、キャリアから発売された端末は、発売時期によってSIMロックの有無が異なります。
| SIMロックあり | SIMロックなし | |
|---|---|---|
| ドコモ | 2021年8月26日までに発売された端末 | 2021年8月27日以降新たに発売される機種 |
| au | 2021年9月30日までに発売された端末 | 2021年10月1日以降に新たに発売される機種 |
| UQモバイル | 2021年9月30日までに発売された端末 | 2021年10月1日以降に新たに発売される機種 |
| ソフトバンク | 2021年5月までに発売された機種 | 2021年6月以降に新たに発売される機種 (Xperia 1 IIIを除く) |
| ワイモバイル | 2021年5月11日までに購入した機種 | 2021年5月12日以降に購入した機種 |
| 楽天モバイル | SIMロックなし | SIMロックなし |
楽天モバイルはAndroidスマホもiPhoneもSIMロックがありません!

キャリアから2021年10月1日以降に新たに発売される端末は、確実に最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
なぜキャリアがSIMフリー状態で販売を始めたのかというと、総務省が定めた「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」(2021年8月改正)により、2021年10月1日以降に新たに「発売」される携帯電話端末について、正当な理由がない限りSIMロックを設定せず販売することを義務付けられたからです。
また、2023年10月1日からは全ての端末について、申し込みに応じて全てのチャネルで無料でSIMロック解除ができるようになりました。たとえばドコモのロックあり端末は、オンライン(My docomo)での手続きはもちろん、ドコモショップ実店舗に持ち込んでも、手数料無料でSIMロックが解除できます。
中古ショップやフリマアプリで購入した端末であっても無料で解除できるため、過去に比べて他社の端末を持ち込むハードルは劇的に下がっています。
UQモバイルでもOPPOスマートフォン販売中!
OPPO A5 5G(2025年12月発売)

カメラ機能では、OPPO独自のOPPO AIを活用した高度な写真編集が可能です。写真に写り込んだ不要な被写体を削除できる「AI消しゴム2.0」、画質の荒い写真をくっきり補正する「AI鮮明度強化」、ぼけた写真を自然に修正する「AIぼけ除去」などを搭載し、簡単な操作で写真をきれいに仕上げられます。
ディスプレイは約6.7インチの大型サイズで、最大輝度1,000nitの明るさと最大120Hzの高リフレッシュレートに対応し、滑らかで見やすい表示を実現。さらに、金属製フレームと高強度ガラスを採用し、SGS認証およびMIL規格の耐衝撃テストをクリアするなど、耐久性にも優れたモデルです。
- 大容量バッテリーによる圧倒的な電池持ち
- 6.7インチの明るく見やすい大画面
- 低価格帯ながら、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ、生体認証などの必須機能が揃っている
- 処理性能が低く、重いアプリの操作時やマルチタスク時に動作がもたつく
- カメラ性能は必要最低限で、特に夜景や暗所での撮影ではノイズが目立つとの声あり
- 画面の解像度がHD+(1604×720)とやや低め
| 機種代金 | - 円 |
|---|---|
| 最大割引額 | -- 円 |
| 初回 | - 円 |
|---|---|
| 2回目以降(×22回) | - 円 |
| + 最終回 | - 円 |
| 初回 | - 円 |
|---|---|
| 2回目以降(×71回) | - 円 |
※UQ mobile オンラインショップの販売価格および、割引後の価格情報です。
OPPO Reno13 A(2025年6月発売)

5,800mAhの大容量バッテリー(シリーズ最大)を搭載し、45W SUPERVOOCおよび45W PPS急速充電に対応。約4年使用後も最大容量80%以上を維持する長寿命設計で、冷却性能も強化されています。
防塵・防水はIP68およびIP69に対応し、高圧水や高温水にも耐えるタフ仕様。MIL規格準拠の耐衝撃性能や強化ガラス採用により、アウトドアでも安心して使用できます。
最大輝度1,200nits・120Hz対応の有機ELディスプレイとステレオスピーカーを搭載し、快適な視聴体験を実現。約5,000万画素の3眼カメラ(広角OIS対応)や3,200万画素インカメラ、4K動画撮影、Livephoto機能にも対応しています。
さらに、O+ ConnectによるiOS端末とのデータ転送、FeliCa対応、顔・指紋認証、ColorOS 15搭載など、日常で便利な機能も充実しています。
- トップクラスのバッテリー持ち
- 120Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載
- Snapdragon 6 Gen 1を搭載し、重いゲームをしない限りはWeb閲覧や動画視聴などが非常にスムーズで快適
- 高いコストパフォーマンス
- ワイヤレス充電非対応
- イヤホンジャックが廃止されたため、有線イヤホンを使う場合はUSB type-Cの変換アダプタやワイヤレスイヤホンが必要
- 高画質で重い3Dゲームをサクサク快適に遊ぶのにはパワー不足
- 望遠レンズは搭載されていない
| 機種代金 | - 円 |
|---|---|
| 最大割引額 | -- 円 |
| 初回 | - 円 |
|---|---|
| 2回目以降(×22回) | - 円 |
| + 最終回 | - 円 |
| 初回 | - 円 |
|---|---|
| 2回目以降(×71回) | - 円 |
※UQ mobile オンラインショップの販売価格および、割引後の価格情報です。
UQモバイルで欲しい端末がない場合はSIMのみ契約がおすすめ
UQモバイルが販売しているスマートフォンのラインナップは、コストパフォーマンスに優れたミドルレンジモデルが中心です。そのため、最新のハイエンドモデルなど、取り扱い端末の中に希望の機種がない場合はUQモバイルではSIMのみ契約がおすすめです。
SIMのみ契約(eSIM含む)を選択すれば、Amazonや家電量販店などで好みのSIMフリーのOPPO端末を別途購入し、自由に組み合わせて利用できます。
UQモバイルオンラインショップでは、SIMカードやeSIMを契約する人を対象にしたお得なキャンペーンが実施されています。
スペシャルクーポンキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで合計最大20,000円(不課税)相当還元】

UQ mobile オンラインショップ限定 スペシャルクーポンを利用して、他社から乗り換え(MNP)でSIMのみを契約すると、10ヶ月間2,000円(不課税)相当をau PAY残高に還元されます。
特典内容
| 加入プラン | 増量オプションⅡ | au PAY 残高還元(不課税) |
|---|---|---|
| コミコミプランバリュー トクトクプラン2 | 加入あり | 2,000円(不課税)相当×10ヵ月 |
- ※1 月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。
- 増量オプションⅡに未加入の場合、クーポン特典の対象外となります。
- 特典額はすべて不課税
キャンペーン期間
- 【実施期間】2025年7月4日~終了日未定で実施中
- 【特典付与時期】回線切替え完了の翌月以降、毎月下旬頃にau PAY残高に2,000円(不課税)相当を還元(合計最大20,000円(不課税)相当)
適用条件
- 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
- SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
- 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
- 増量オプションⅡに加入が必須
- 契約時に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力
注意事項
- 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
- Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
- 別で実施中のUQ mobile SIM デビューキャンペーンとの併用はできません。本クーポン特典が優先されます
- 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
- クーポンコードを入力していない場合適用対象外
- 特典額はすべて不課税
UQ mobile SIMデビューキャンペーン【他社からSIMのみ乗り換えで合計最大20,000円(不課税)相当還元】

UQモバイルオンラインショップでは、SIMカードのみ/eSIMのみを他社から乗り換え(MNP)で契約で条件を満たすと、合計最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高が還元される「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」が実施されています。
一括で20,000円(不課税)相当が還元されるため、スペシャルクーポンキャンペーンよりも早く特典の受け取りが完了します。
特典内容
| プラン名 | 他社から乗り換え | 新規契約 |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 20,000円(不課税)相当 | 適用対象外 |
| コミコミプランバリュー | 20,000円(不課税)相当 | 適用対象外 |
キャンペーン期間
- 2023年8月18日~終了日未定
適用条件
- 他社からの乗り換え(MNP)契約(※au/povoからの乗り換えは対象外)
- SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
- 「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のいずれかを契約
- 増量オプションⅡに加入が必須
注意事項
- 新規契約、またはau/povoからの乗り換えは適用対象外
- 増量オプションⅡ未加入の場合適用対象外
- Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使った申込みの場合、キャンペーンの適用対象外
- 特典額はすべて不課税
UQモバイルのSIMカードやeSIMのみを契約する手順を簡単に解説
【事前準備】au IDを求められるタイミングを把握しておく
ドコモ/ahamo、povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからUQモバイルに乗り換えるときは、「au IDをお持ちでない方」を選んでも申し込めます。
au本家/povo1.0からUQモバイルに乗り換えるときは、UQモバイル申し込み時にau IDでのログインを求められます。
| 今契約している 携帯電話会社/格安SIM | SIMカードのみ契約するとき |
|---|---|
| ドコモ ahamo | 「au IDをお持ちでない方」を 選んでも申し込める |
| povo2.0 | 「au IDをお持ちでない方」を 選んでも申し込める |
| ソフトバンク ワイモバイル LINEMO | 「au IDをお持ちでない方」を 選んでも申し込める |
| 楽天モバイル | 「au IDをお持ちでない方」を 選んでも申し込める |
| 格安SIM | 「au IDをお持ちでない方」を 選んでも申し込める |
| au本家 povo1.0 | 申し込み時に au IDでのログインが必須 |
au IDはPCメールアドレス(GmailやYahoo!メールなど)を使って作成できますよ
au IDは携帯電話番号を使わないと新規作成できないと思われがちですが、実はPCメールアドレスを使ってau IDを作成できるんです。
PCメールアドレスを使ってau IDの登録するとき、携帯電話番号の入力は求められません。2段階認証もメールアドレスに届きます。
新規登録 | au IDにアクセスして、au/UQ mobile携帯電話をご契約していない方の「PCでメールアドレスを利用してau ID登録」を選択して、au IDを作成してください。
au IDをPCメールアドレスで作成後、UQモバイルオンラインショップにアクセスすると、自動でau IDにログインした状態でUQモバイルの申し込みが進んでいきますよ。
au PAYアプリをインストールしてログインするときも、PCメールアドレスで作成したau IDでログインできます。ご安心ください。
【手順①】SIMロック解除済みキャリア版/SIMフリー版端末を用意する
SIMロック解除済みのキャリア版OPPO、SIMフリー版OPPOを用意してください。
また、動作確認情報を見て、自分の使いたい端末の対応エリアが○になっていることを確認してください。
eSIMを利用する場合は、eSIMに対応していることも確認してください。
【手順②】MNP予約番号を発行する(乗り換え時のみ、au本家/povo1.0は発行不要)
ドコモ/ahamo、povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、その他格安SIMからUQモバイルに乗り換えるときは、MNP予約番号を発行してください。
au本家/povo1,0からUQモバイルに乗り換えるときは、MNP予約番号は発行しないでください。
MNP予約番号の有効期限は発行当日を含めて15日間です。UQモバイル公式オンラインショップで申し込むときは、MNP予約番号の発行日から5日以内に申し込んでください。
MNPワンストップ方式を利用してUQモバイルに乗り換える場合は、MNP予約番号の発行は不要です。
au本家/povo1.0からUQモバイルに乗り換える場合
au IDを複数持っている人は、auの回線、povo1.0の回線と紐付いているau IDがどれなのか確認してください。
UQモバイルを申し込むときに、au IDでのログインを求められます。
auの回線、povo1.0の回線と紐付いていないau IDを使ってUQモバイルを申し込んでしまうと、かなり面倒なことうと、かなり面倒なことになってしまうので注意してください。
【手順③】必要なものを用意してUQモバイルのSIMカード/eSIMを申し込む
クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意して、UQモバイル公式オンラインショップからSIMカード/eSIMを申し込んでください。
eSIMを申し込むときは、スマホからUQモバイル公式オンラインショップにアクセスしてください。
申し込み及び本人確認終了後、本人確認書類に記載された住所宛に最短即日でSIMやスマホが発送されます。
契約方法の選択肢について
| 新規契約 | 新規ご契約 |
|---|---|
| ドコモ ahamo | 他社から乗りかえ(MNP) |
| ソフトバンク ワイモバイル LINEMO | 他社から乗りかえ(MNP) |
| 楽天モバイル | 他社から乗りかえ(MNP) |
| 格安SIM | 他社から乗りかえ(MNP) |
| povo2.0 | 他社から乗りかえ(MNP) |
| au本家 | au/povo1.0から乗りかえ |
| povo1.0 | au/povo1.0から乗りかえ |
他社から乗りかえ(MNP)選択時は、「MNP予約番号をご入力ください」画面が表示されます。

「MNP予約番号の取得状況の確認」では、MNP予約番号を発行している場合は【取得している】を、MNPワンストップを利用する場合は【取得していない】をタップしてください。

【取得している】をタップすると、MNP予約番号、現在利用中の他社携帯電話番号、MNP予約番号有効期限の入力欄が表示されます。

「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」を選択するとMNPワンストップでの手続きになります。当てはまるものを選択してMNPワンストップ手続きを完了させてください。
4桁の「暗証番号」をメモする
申込画面で4桁の暗証番号を決める必要がありますが、これは各種手続き時、本人確認するときに必要な重要番号になるので、忘れないようにしっかりメモをしておきましょう。
My UQ mobileアプリの初期設定の手順の中で、au IDを新規登録するときにも、途中でこの暗証番号の入力を求められます。
「ご注文内容確認用パスワード」が後で必要なのでメモしてください
申込画面で「ご注文内容確認用パスワード」を入力しますが、このパスワードはMNP転入時の回線切替手続きのときに入力を求められるので、忘れないようにしっかりメモをしておきましょう。
UQモバイルの開通手順を解説
【手順①】WEBサイトで回線切替を行う
今契約している携帯電話会社からUQモバイルの回線に切り替えるために、WEBサイト上で回線切替を行う必要があります。UQモバイルのマニュアルでもWEBサイトでの回線切替手続きのみ掲載されています。
| 契約区分 | あらかじめ準備する情報 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 機種変更 | ①au ID/パスワード ②携帯電話番号 | 7:00 ~ 23:15 25:00 ~ 26:15 (年中無休) |
| UQ mobileからの乗りかえ au/povo1.0からの乗りかえ | ①ご注文番号 ②ご注文履歴確認用パスワード ③切り替え予定の携帯番号 | 7:00 ~ 23:15 25:00 ~ 26:15 (年中無休) |
| MNP | ①ご注文番号 ②ご注文履歴確認用パスワード ③切り替え予定の携帯番号 | 9:00 ~ 21:15 (年中無休) |
新規契約時は回線切替手続きは不要です。
UQモバイル公式の解説だと「30分程置く」と記載されていますが、実際は数分で回線が切り替わります。

- 注文履歴表示ログイン分岐にアクセス
- 「au ID」もしくは「ご注文番号」と注文完了時に自動発行された「ご注文履歴の確認用パスワード」を入力してログイン
- 注文履歴確認画面の「回線を切り替える」ボタンを押す
- 切り替え後、今まで利用されていた機種と新しい機種の電源を切り、30分程度置いて新しい機種の電源を入れる
【手順②】端末にUQモバイルのSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをダウンロードする
【手順③】端末でAPN設定を行う
APN設定とは、簡単に言えば「UQモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定が必要な機種の場合は、「ご注意」欄に設定手順PDFへのリンクが掲載されています。

たとえばこちらはAQUOS sense8のAPN設定手順です。PDFの記述に従って設定してください。
【手順④】発信用テスト番号(111)に電話して、アナウンスを最後まで聞く
スマホで発信テストをします。
111(通話料無料)に発信して、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえましたら正常終了です。最後まで聞いて電話を切ってください。
発信テストが成功しない場合は、WEBサイトで回線切替が完了していない、APN設定が正しく完了していない可能性があります。確認してください。
【手順⑤】UQモバイル回線で通信できることを確認して利用開始
- 端末で発信テストが完了している
- UQモバイルで回線切替が完了している
- 端末はAPN設定が完了している(必要な場合)
- 端末のSIMロックを解除している
純場はどうでもいいので、上記の作業がしっかりできていれば、画面上部に「4G」や「5G]などと表示されていて、アンテナマークがついているはずです。
機内モードをオン・オフしたり再起動をするとそのうち繋がります。






